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  • HSPさんが他人に会いたく無い理由(大丈夫。今からでも克服できます!!)

    HSPさんが他人に会いたく無い理由(大丈夫。今からでも克服できます!!)

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    HSPさんは、人との接触を避けたいですよね。
    感受性が豊かなHSPの方にとって、
    人との交流はエネルギーを消耗するもの。
    とにかく疲労や嫌悪感が強いです。
    今回は、人との関わり方やわたしの経験談を中心にお伝えいたします!

    人間関係については、こちらもどうぞ!!
    HSPさんが3人行動が苦手な理由1選(克服できます)
    HSPさんは嫌われたら喜ぶべき理由1選(あなたは悪くない✨)
    HSPさんが1人の時間が大事な理由1選。(克服できます)

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    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜

    HSPの方が人との接触を避けたいと感じてしまう原因

    人との接触を避けたいと感じる時は以下の4つではないでしょうか?

    過度な刺激

    人との会話や場の雰囲気など、様々な刺激がHSPさんにとっては過剰に感じられ、
    疲れてしまいます。

    相手の感情への共感

    相手の感情に深く共感しすぎてしまい、自分の感情と混ざり合い、
    大混乱になります。

    評価への恐れ

    自分の言動が相手にどう思われるか、常に気にしているため、
    人と話すことに対して緊張や不安を感じてしまいます。

    孤独感

    周りの人と上手くコミュニケーションが取れず、孤独を感じてしまうことがあります。

    人との接触を避けたいHSPの方へのアドバイス

    アドバイスを4点紹介しております。
    できることから始めてみましょう。

    無理のない範囲で人と関わってみよう

    まずは5分、慣れたら10分、また慣れたら30分、1時間と
    少しずつ、慣れている人と関わってみましょう。
    直接会うのが難しい場合は、オンラインでも関わり方があります。

    マイペースを大切にしよう

    他人に会った後は、十分な休息を取りましょう。
    また、好きなことをするようにしてみましょう。

    寝ることについては、こちらもどうぞ!!
    HSPさんがよく寝る理由1選。(克服できます)

    趣味を持つと、小さな喜びを見つけやすくなります。
    HSPさんは趣味を持つべき理由1選。(ズボラでOK!!)

    コミュニケーションスキルを磨こう

    自分の気持ちを正確に伝えられるように、会話をしてみましょう。
    我慢は厳禁!!
    また、話すだけではなく相手の方の話も適度に聞く力も身につけましょう。

    えりこ

    わたしも、相手様が話している途中で話しかけたり
    相手様の話を遮ることが多々あります。
    気をつけます・・・。

    自己肯定感を高めよう

    詳細はこちらもどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜
    HSPさんは自己肯定感を上げなくて良い理由(そのままでOK!!)
    HSPさん、いくらなんでもこれだけはやめてあげて!!(貴方は素敵よ大丈夫♡)
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)

    自己肯定感ってあってないようなもの。
    だから、あまり意識しすぎることなく、ありのままのあなたでいられるような
    環境に移ったり、あなた自身が他人への関わり方を変えてみたり、
    色々チャレンジしてみましょう!!

    わたしの経験談ー好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。けれど、大切にしたいことは・・・

    わたしは、人様と関わることに関して苦手意識があります。
    人見知りがあり、緊張が全面に出ます。
    人と会う前は、大体めんどくさがりが出る始末。

    けれど一方で、10年以上の付き合いがある友人が数人いるのも事実です。
    これはなぜなのだろうか、
    どんな人が好きでどんな人が嫌いなのか、改めて考え直しました。

    わたしは、いわゆるオフ会や友人の集まりの時だと
    楽しく話ができたり話を聞くことが大好きだったりします。

    苦手だと思っているのは、
    職場の人間関係。

    仕事を効率よく進めたいのに、
    他人が邪魔する。
    ヒソヒソ話や悪口・陰口を言っている人間がいる。
    その他、何かわからないが合わない人がいる。・・・などなど

    わたしは、単に合う人と合わない人がいるだけだということがわかりました。
    わがままな部分も正直あると思います。
    幸い、今の職場の人間関係は良好なので
    わたし自身も挨拶やお礼などをしっかり意識したいと思いました。

    けれど、あなたは無理をせずにほどほどに人間関係を構築していってくださいませ。

    さて、最後に宣伝失礼します。
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  • HSPさん、否定されたらこれやって(あなたは悪くないよ、大丈夫)

    HSPさん、否定されたらこれやって(あなたは悪くないよ、大丈夫)

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    周りの人から否定されると、自己肯定感が揺らいでしまい、
    自信を失ってしまうこともありますよね。
    しかし、そんな時こそしっかり自分を労って欲しいのです。
    この投稿では、否定されてしまった時にできることと
    わたしの経験談をお伝えいたします。

    この投稿では、あくまでもぽろっと出た否定の言葉程度のものを
    取り扱っています。
    パワハラなどの人権侵害については、
    しかるべき機関に相談してくださいませ。

    自己肯定感については、こちらもご覧ください!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜
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    否定されてしまったら

    次の6つを、あなたのペースで行なってください。
    大切なのは焦らないことです。休みたければゆっくり休みましょう。

    ゆっくりと深呼吸する

    咄嗟にできる対応です。
    目を閉じて、作業を止め、数秒間深呼吸しましょう。
    否定されてパニックになった時、呼吸が浅くなっています。
    深呼吸がうまくいかない場合は、水分補給をしても良いですね!

    自分の気持ちを受け入れる

    自分が傷ついていることを否定せず、受け入れましょう。
    否定したら、余計に悲しい気持ちがぶり返してきます。

    えりこ

    悲しい気持ちを受け入れた時、
    初めてわかることがあります。 

    わたしの場合は、悔しい気持ちが湧き上がり
    「こんな人たちと同じ立場になりたくない!!」と
    お金やメンタルの勉強を始めています。

    自分が安心できる場所で過ごす

    その場を離れ、トイレやロッカー、
    場合によっては自宅や自室で過ごしましょう。
    パニックになりながら仕事を続けたり家事を行ったりしても
    失敗したり怪我をしたりするだけです。
    落ち着くまで心を休めましょう。

    日々の小さな頑張りを褒める

    そもそも、他人に対して悲しい気持ちを持つこと自体、
    あなたが優しくて誠実である証拠です。

    どうでもよかったら悲しくともなんとも思いません。
    人の意見を受け入れ、共感している素直な性格は
    間違いなく評価すべき点です。
    あなたは素敵よ、大丈夫!!

    感じたことを文章にする

    その瞬間思ったことをその都度ノートに書いてみましょう。
    心の整理がしやすくなります。

    自分の体と心を労る時間を持とう

    絶対に無理をしないこと。
    だって、あなたは今ダメージを受けているのですから、
    思うように作業が進まないのは当たり前。
    いつもの半分のエネルギーで切り上げ、しっかり休みましょう。

    否定する人物と関わらざるを得ない時は

    仕事やママ友など、どうしても関わらざるを得ない場合は
    次の点に気をつけましょう。

    相手を責めない

    相手の言動に感情的にならず、冷静に対処しましょう。

    相手に関心を持たない

    相手を人では無く、事柄としてみなしましょう。

    自分の意見を伝える

    否定されたとしても、自分の意見をしっかりと伝えましょう。
    察してもらおうとするのが一番良くない!!
    何しても伝わらないのだから、思い切って自分の意見を出してみて。

    場合によっては距離を置く

    こちらが気を遣っても向こうの態度が悪かったり
    つけ上がったりした場合は、とっとと距離を置きましょう。

    繰り返しますが、ハラスメントを受けている場合は
    さっさと距離を置いてしかるべき機関に相談しましょう!!

    わたしの経験ー否定されたら、即縁切りします笑

    わたしの場合は、否定されたら即縁切りします。
    なぜなら、その態度を出しておいて、その後に仲良くはなれないじゃないですか。笑
    もちろん、自分に非があった場合は反省しますが、
    突然否定された時はもうエネミー認定です。笑

    えりこ

    そもそも、指摘するのなら
    言い方ってもんがあるはずじゃないですか???

    方法を指摘するとか
    淡々と指摘するとか。
    声を荒げたり強く言う必要、あります????

    とはいえ、子どもの頃は否定されたらその度に一巻の終わりだ・・・と
    ひどく落ち込んでいました。

    しかし、社会人になって、精神科医TOMYさんの本に出会ってからは
    あまり落ち込むことはなくなりました。
    こちらもご覧くださいませ!!
    「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー
    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    TOMYさんの言葉で、強く共感した言葉があります。
    「人間関係って実は改善しなくていいの。」
    合う人は合うし、合わない人は合わない。
    それだけのことなので、気にする価値なし!!と断言してくれています。
    なんだ、わたしもあまり他人を気にする必要ないか。
    と、執着を手放すことができました。

    えりこ

    とはいえ、まだまだ他人が気になって仕方がない時もあるので
    修行の日々です。

    皆様も、どうか他人を気にせず我が道を歩いてくださいね。
    わたしは応援しています!!

    さて、最後に宣伝失礼します。
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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPさんは見下されてしまう理由(大切にしてくれる人とだけ関わりましょう)

    HSPさんは見下されてしまう理由(大切にしてくれる人とだけ関わりましょう)

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    HSPさんは、傷つきやすいし、痛みを知っている。
    だからこそ他人に迷惑をかけないように生きているのに・・・
    なんでいつも下に見られちゃうのかな、と悲しんだことありませんか?
    今回は、見下されやすい理由と対策、わたしの経験談を載せています。
    ぜひ最後までご覧くださいませ!

    詳細はこちらからどうぞ!
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    HSPさんが見下されがちな理由

    まず大前提なのですが、HSPさんに限らず
    人を見下すことは、本来あってはならないことです。
    その上で、自分を守る意味でこの項目を見ていってください。

    自己主張ができない

    自分の主張がないと、主導権は相手にあるように捉えられます。
    これ自体は当たり前なのですが、HSPさんは緊張して話すのに勇気がいるもの。
    なのに、それを汲み取ろうとしません。

    反論しない

    「喧嘩したくない・・・」「自分が黙っていれば・・・」など
    HSPさんは遠慮しがち。
    その姿勢が、相手にとっては「何をしても良い人」「何を言ってもいい人」
    認定されてしまいます。

    相手を褒めすぎてしまう

    良くも悪くも相手を褒めるHSPさん。
    しかし、小達に乗せすぎて、相手からは「ちょろいな〜」としか
    見てもらえてない可能性があります。

    間に受けてしまう

    HSPさんは、相手の意見を魔に受けてしまい、
    必要以上に悪く受け止めがち。
    例え相手の感想でしかないようなレベルの意見だろうが、
    「わたしって何かダメだったのかな」とクヨクヨしてしまいます。

    ではどうする?

    このテーマはとても繊細な問題なので、
    一概にこうすれば良い、とは言えません。
    なので、あくまで個人の提案だということで
    読み進めてください。

    自分の意見を言う

    まずは、自分の意見をはっきり言う必要があります。
    そうしないと、相手はあなたの気持ちがわからないからです。
    というか、話しても通じない相手もいるのに、自分の思いを伝えず察してもらうとか
    絶対理解してもらえませんよ!!

    離れる

    一度自分の意思をしっかり伝え、それでも直らない場合は
    離れましょう。
    あなたにとって大切な人じゃなかった。それだけのことです。
    まずは、目の前の人よりもあなた自身を大切にしてください。

    自分を大切にする

    気分転換や趣味を充実させるのはもちろん、
    信頼できる人に相談したり自分自身を高めたり
    せっかくの時間を、少しでも自分のために使いましょう。

    自己肯定感については、こちらもご覧ください!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜
    HSPさんは自己肯定感を上げなくて良い理由(そのままでOK!!)
    HSPさん、いくらなんでもこれだけはやめてあげて!!(貴方は素敵よ大丈夫♡)
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)

    わたしの経験談ー例え見下されても、自分軸で生きていくことが大事。

    わたしは子供の頃、自己肯定感がものすごく低かったです。
    いろんな人に対して認めてもらいたい、褒めてもらいたいがために
    言いたいことを言わず、相手の言うことを正しいと思い込んでいました。
    だから、よく見下されていました。

    えりこ

    しかし、それは違う。
    わたしのことはわたしが決めなければ
    周りの人間はわたしに何があった時に責任を取らないぞ!!
    と気づいたのは
    社会人になってからです。

    当時、わたしは介護施設で働いていました。
    利用者様の見守りや支援などで毎日残業をし、
    職員同士でもつるんで生産性がない会話ばかり。
    詳しくは失念しましたが、残業していたある日に
    「このままじゃ、わたしはこの施設の為の人間になってしまう。」
    とふと思ったのです。

    今は体が動いて働くことができているけれど、
    わたしに何かあった時に周りの人はわたしを助けてくれるだろうか?
    否。だって、
    逆に、周りの人間に何かあった時に
    わたしは助けることができない。

    わたしの人生はわたしが決めなければならない。
    他の人に丸投げするような無責任な生き方をしてはならない。

    そして、わたしは周りに褒めてもらったり認めてもらうことを止め、
    自分の気持ちにフォーカスし始めました。

    もちろん、「可愛くないよ」と言う者たちもいましたが、
    それでもわたしに優しくしてくれた人たちもいました。
    今でも一緒に遊んでいる人もわずかですがいます。

    今は、他人にわかってもらう必要がないという価値観を大切に
    日々を生活できるようになりました。

    見下されることを恐れるあまり、
    自分の本当に大切にしたいことを犠牲にしないで欲しいです。

    ぶっちゃけ、相手はあなたのことをわかっていないので
    好き放題言いますよ。
    あなたのことをわかっているのはあなただけ。
    正解などないのだから、あなたの好き放題生きていってくださいませ。

    以上、参考になれば嬉しいです。

    さて、最後に宣伝失礼します。
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    職場における人間関係がスムーズになるだけでなく、自分のことも知れて
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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPとは何か?敏感さを生かす意味と幸せに生きる方法(体験談)

    HSPとは何か?敏感さを生かす意味と幸せに生きる方法(体験談)

    HSPとして生まれた意味って何だろう?
    わたしは長い間、この問いを抱えながら生きてきました。
    人より疲れやすいし、気にしすぎるし、生きづらいし・・・。

    えりこ

    「どうして自分はこんな性格なんだろう」
    「HSPでいる限り、幸せになれないのでは?」
    もしあなたもそう感じているなら、この記事はその疑問に答えるためのものです。

    この記事では、HSPとして生まれた意味や、わたし自身がそう思えるようになるまでの体験談をお伝えします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 「生きづらさ」は欠点ではない理由
    • HSPとして生まれた意味と、幸せに生きられる考え方
    • HSPが自分らしい幸せを感じるためのヒント

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    詳細はこちらからどうぞ!
    HSPの特徴を紹介!(自己紹介です)

    HSPとして生まれた意味3選

    HSPとして生まれた意味は、以下の3点あると考えています。

    • 人や環境の変化にいち早く気づくこと
    • 物事を深く感じ、深く考えること
    • 静かで優しい幸せを大切にすること

    クヨクヨしたり、いつまでも引きずったりするからこそ、活かすことだってできます。
    以下、詳細を説明します。

    人や環境の変化にいち早く気づくこと

    HSPは、音・表情・空気感・小さな違和感などを敏感に感じ取る気質を持っています。
    これは弱さではなく、周囲の変化に早く気づけるという特性です。
    HSPとして生まれた意味の一つは、見過ごされやすいサインを感じ取る役割を担っていることだと言えます。

    えりこ

    だから、逆に人様にはこれを意識しよう・これはやめよう・・・などと戒めることができます。

    物事を深く感じ、深く考えること

    HSPは刺激を浅く処理するのではなく、じっくりと内側で咀嚼します。
    そのため、感情や出来事に深みが生まれやすく、喜び・悲しみ・美しさを人一倍強く味わうことができます。
    人生を表面的に消費せず、深く生きるためにHSPとして生まれた、という捉え方もできます。

    えりこ

    特に好きな作品や音楽・学問などは楽しい!!
    わたしの場合は、季節の行事を楽しんでいるときに「どうやってこの習慣が生まれたのだろう」と考えるのが好きです。

    静かで優しい幸せを大切にすること

    HSPが求める幸せは、競争や刺激の強さではありません。
    安心できる空間、人との穏やかな関係、小さな喜びの積み重ねです。
    HSPとして生まれた意味は、「派手ではないが、確かな幸せの価値を教える存在」であることだと考えられます。

    えりこ

    詰まるところ、わたしたちの欲しいものって、安泰と平和ですよね。

    HSP気質の生かし方3選

    HSP気質の活かし方は、以下の3点です。

    • 環境を選ぶことで、本来の力を発揮する
    • クヨクヨや引きずる性格を思いやりや洞察力として使う
    • 小さな幸せを深く味わう生き方を選ぶ

    HSP気質は、我慢して消すものではなく、環境・考え方・生き方を整えることで、自然に生かされていくものです。以下、説明します。

    環境を選ぶことで、本来の力を発揮する

    HSPは環境の影響を強く受ける気質です。
    騒音、人間関係、情報量が多すぎる場所では疲れやすい一方で、静かで安心できる環境では、集中力や思考力が大きく高まります。

    えりこ

    わたしの場合は、離職を繰り返すうちに、自分に合った職場や働き方がわかるようになりました。我慢より、環境を変えることですね!

    クヨクヨや引きずる性格を思いやりや洞察力として使う

    HSPは他人の感情や場の空気に気づきやすい気質を持っています。
    それは自分を消耗させる原因にもなりますが、使い方を変えれば、共感力・気配り・洞察力として生かすことができます。

    えりこ

    わたしの場合は、次に友人や知人と会うときに心がけるべきことや控えるべきことなどを事前にシュミレーションしています。

    小さな幸せを深く味わう生き方を選ぶ

    HSPは刺激の強い成功や派手な達成感よりも、日常の中にある小さな安心や喜びを深く感じ取れる気質です。
    静かな時間、心地よい空間、好きなものに触れる瞬間を大切にすることで、HSPは無理をしなくても満足度の高い人生を築くことができます。

    えりこ

    時々は刺激やキラキラした内容の幸福も大事。
    けど、日常の瞬間瞬間も大事。
    このバランスが、わたしを幸福に導いています。

    HSPが幸せになるために手放していい思い込み3選

    HSPが幸せになるために手放していい思い込みは、以下の3点です。

    • 我慢しなきゃ・・・という思いこみ
    • 人に合わせないと嫌われるという思い込み
    • 幸せになるには強くならなければいけないという思い込み

    頭では理解しても、行動の前に思い込みで自分を縛っていることありますよね。
    ここでは、心のブレーキの外し方について、説明しています。

    我慢しなきゃ・・・という思いこみ

    HSPは、ついつい「自分が我慢すれば丸く収まる」「耐えられる自分が悪いわけではない」
    と思い込んでしまいがちです。
    しかし、我慢できることと、我慢していいことは別です。
    HSPが感じるつらさは、決して大げさでも甘えでもありません。

    えりこ

    ちょっとした我慢は、重なってある日突然爆発する・・・という経験は、わたしもよくやりました。笑

    人に合わせないと嫌われるという思い込み

    無理に合わせ続けた関係ほど、心はすり減っていきます。
    HSPが安心できる人間関係は、完璧に合わせ合う関係ではなく、「違っても大丈夫」と感じられる関係です。

    えりこ

    やっぱり、自分に責任を持てるのは自分だけ。
    自分のことくらい、自分で管理したいですよね!

    幸せになるには強くならなければいけないという思い込み

    「もっと強くならなければ」「気にしない性格になれたら楽なのに」
    HSPの人ほど、こうした思いを抱きやすいものです。
    ですが、HSPが目指すべきなのは、強くなることではありません。
    敏感なままでも、安心して生きられる環境を選ぶことです。

    えりこ

    苦手を克服するのではなく、今ある自分の感性を大事にしましょう。
    じゃないと、愚痴やストレスでいっぱいになってしまいます。

    まとめ

    HSPとして生まれた意味は、以下の3点あると考えています。

    • 人や環境の変化にいち早く気づくこと
    • 物事を深く感じ、深く考えること
    • 静かで優しい幸せを大切にすること

    HSP気質の活かし方は、以下の3点です。

    • 環境を選ぶことで、本来の力を発揮する
    • クヨクヨや引きずる性格を思いやりや洞察力として使う
    • 小さな幸せを深く味わう生き方を選ぶ

    HSPが幸せになるために手放していい思い込みは、以下の3点です。

    • 我慢しなきゃ・・・という思いこみ
    • 人に合わせないと嫌われるという思い込み
    • 幸せになるには強くならなければいけないという思い込み

    HSPとして生まれたことは、ハンデではありません。
    生き方を選び直すための「気づき」だったのだと思います。

    えりこ

    あなたが自分の感性を守ったり生かしたりしながら生きられるよう、このブログが少しでも支えになれば嬉しいです。

    自分も他人も傷つけない!スムーズな断り方の教科書「なぜか印象がよくなるすごい断り方」の紹介

    わたし自身も、「断る=相手を傷つけること」という思い込みがあり、無理をして引き受けてしまうことが何度もありました。
    そんなときに知ったのが、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』という本です。

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    この本は、強く主張する方法ではなく、
    相手との関係を壊さずに、自分を守る断り方を
    具体的な言葉で教えてくれます。

    「断るのが苦手なのは、性格の問題ではなく、言い方を知らなかっただけなんだ」と思えたのは、HSPの私にとって大きな気づきでした。

    こちらの記事もご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPが縁を切るべき人を紹介!

    HSPが縁を切るべき人を紹介!

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    他人と縁を切ることはとても勇気がいることです。
    だって、私たちは義務教育で「みんな仲良く」と習ってきたからね。
    しかし、今生きてきて「みんな仲良く」が通じる社会だと思いますか??
    今日は、縁を切るべき人の特徴・理由・わたしの経験談を紹介いたします。

    人間関係については、こちらもどうぞ!!
    HSPが3人以上が苦手な理由と対処法を紹介!
    HSPは嫌われたら喜ぶべき理由と人間関係の注意点を紹介!
    HSPが一人になりたい理由と体験談を紹介!

    詳細はこちらからどうぞ!
    HSPの特徴を紹介!(自己紹介です)

    縁を切るべき人の特徴

    縁を切るべき人選は次の5選です。

    ・自分の不機嫌をぶつけてくる人
    ・あなたの時間を奪って何も感じない人
    ・都合が悪いとあなたを無視する人
    ・お金を借りたのに返さない人
    ・あなたの話を最後まで聞かない人

    では、順番に見ていきましょう。

    自分の不機嫌をぶつけてくる人

    自分の機嫌は自分で取るべきだからです。
    他人が不機嫌な様子や表情を見て、ビクビクする必要はありません。
    子どもじゃあるまいんだし・・・。

    えりこ

    わたしは、自分にぶつけなければあまり気になりませんが
    わたしに何かとぶつけてきた場合イライラします。

    あなたの時間を奪って何も感じない人

    待合わせで遅刻したりドタキャンする者や、
    事前に調べずにいきなり質問してくる者は、
    あなたに対して真剣に向き合っていない証拠。
    しかも、謝らないと来たら、次から一切会わなくても良いです。

    えりこ

    大学時代に、仲は良いけれど
    何かと遅刻する人が多かったです・・・
    今は時間通りに来てくれますが、あれはなんだったんだろう。笑

    都合が悪いとあなたを無視する人

    一体どんな時???・・・と思うでしょうが、
    例えば責任転嫁してフォローをしない、説明不足で周りを振り回すなど。
    仕事でも家庭でも、こんな人が身近にいたら縁を切る機会。

    えりこ

    わたしが今まで働いてきた中で、たいてい上司にあたる人間は
    都合が良い時だけ人と関わる人が多いです。

    お金を借りたのに返さない人

    他人をATMと思っているのでしょうか???
    金の切れ目が縁の切れ目。容赦無く距離を置かないと、あなたも危険に巻き込まれます。
    また、奢られて当たり前と思っている人とも縁を切りましょう。

    そもそも、お金を貸すこと自体をやめましょう。
    お金を返さない人というより、お金を借りたがる人の時点で
    関わるのをやめるべし。

    あなたの話を最後まで聞かない人

    話を遮ったり、無視したりする時点で、
    ぞんざいに扱っている証拠。
    少なくとも誠実さの表れではないので、早めに縁を切りましょう。

    えりこ

    これ、職場で本当によくあります。
    こちらの事情を何も知らないのに上から目線で決めつけてくる
    人間は本当に苦手!!

    縁切りが難しい時の方法

    方法は3つあります。

    ・いきなりではなく、少しずつ距離を置こう
    ・一度、自分の意思をはっきり示そう
    ・該当人物について、周りの信頼できる人に相談してみよう

    では、順番に見ていきましょう。

    いきなりではなく、少しずつ距離を置こう

    週一に連絡→月2〜3回に減らす→月1回に減らすなど
    少しずつやってみましょう。

    えりこ

    それでも、わたしはイライラして
    そっけない態度をとりますが。笑

    一度、自分の意思をはっきり示そう

    ハッキリと、が大事。単刀直入で言ってみて。反応を見ましょう。
    謝るか?逆ギレするか?反応がないか?
    反応によっては縁を切りやすいと思います。

    えりこ

    わたしは、めんどくさいあまりに
    もうその人に話しかけないですが。笑
    けれど、さりげなく雑談にそのテーマについて話したり
    嫌な人がいるんだよね〜とネチネチ行ってみます。

    該当人物について、周りの信頼できる人に相談してみよう

    客観的な意見を聞くことで、新たな視点を得られるかもしれません。

    えりこ

    特に職場にて、違和感を感じた人間は、
    周りの人たちからも評判が良くないです。
    違和感、大事ですね・・・!

    まとめ

    HSPが縁を切るべき人間は、次の5点です。

    ・自分の不機嫌をぶつけてくる人
    ・あなたの時間を奪って何も感じない人
    ・都合が悪いとあなたを無視する人
    ・お金を借りたのに返さない人
    ・あなたの話を最後まで聞かない人

    縁切りが難しい時は、以下の3点をお勧めしています。

    ・いきなりではなく、少しずつ距離を置こう
    ・一度、自分の意思をはっきり示そう
    ・該当人物について、周りの信頼できる人に相談してみよう

    現在、わたしは気の合う人は好き。気の合わない人は何から何まで嫌い。
    こんなスタンスで生きています。

    けれど、学生時代のわたしは、とにかく好かれようと必死でした。

    えりこ

    とにかく相手の顔色を見たり、
    どんな相手であろうと気に入られることが正義である、
    嫌われたらわたしが悪いとか普通に思っていました。
    正気じゃない・・・笑

    とにかく怒られないように、気に入られるように、めちゃくちゃ必死。
    で、結局誰かには悪口を言われるわけです。

    わたしが他人を気にしなくなったのは、コロナになってからです。
    とある作家さんの本と出会い、
    「人間関係って実は改善しなくていいの。」
    「他人ってガッカリさせていいのよ。」と紹介されているページを見て、
    えー!!もっと早く知りたかった!!!と衝撃を受けました。

    →本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!
     精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想


     不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    詳細は上記のページをご覧ください。

    わたしたちは、あまりにも他人に対して好かれようとか、
    嫌われないようにしようとか考えるあまり、
    必要でないことまでしようとしていないでしょうか?

    それは媚びやゴマスリになります。

    結果的に嫌われるし、いいように使われるだけなので
    今すぐにやめましょう。

    あなたの目の前にいる人物は
    あなたにとって大切な人じゃないわ。

    ※もちろん、無礼を働かないようにはしましょう。

    また、風水では
    「悪口を言うと、言った人の厄をその人が背負うことになる」と言う伝えがあります。
    信じるか信じないかはあなた次第だけど、こう言うふうに捉えていいんだ〜、
    という視点があると楽ですよね!

    「はいはいはいもっともっと見まくれよわたし!!」
    と悪口やヒソヒソ話をする人物に対して強気な態度でいられるようになりました。
    気にしてるだけ馬鹿馬鹿しいですよね。
    で、声かけられても素っ気ない態度でいられるようになりました。

    えりこ

    何より、「なんで悪口や陰口を言うノーマルピーポーみたいに
    ならなあかんの???
    悔しい!!こいつらみたいになりたくない!!
    絶対成功したい!!」と言う気持ちにまでなりました。笑

    楽になりましたよ〜〜〜

    人間関係に悩む皆様の参考になりますように。

    縁を切って、人間関係を楽にしたいあなたへ。
    「伝え方コミュニケーション検定(初級・中級セット)」。
    職場における人間関係がスムーズになるだけでなく、自分のことも知れて
    少しでも自信をつけられるプログラムとなっております。
    こちらのプログラムは、ご自宅にてコミュニケーションの資格取得が可能です。
    しかも履歴書に書けるレベルで、学習した瞬間に日常生活に活用できますよ!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPの私が「仕事選びは人生を左右する」と気づいた理由(体験談)

    HSPの私が「仕事選びは人生を左右する」と気づいた理由(体験談)

    HSPにとって、仕事選びは単なるキャリアの問題ではありません。
    どんな仕事を選ぶかで、日々の安心感や心身の状態、場合によっては「生き続けられるかどうか」まで左右されることがあります。

    えりこ

    私はこれまで、20回以上の転職を繰り返してきました。
    当時は「続かない自分はダメなのではないか」と悩んでいましたが、今振り返ると、問題は能力ではなく、仕事環境との相性でした。

    この記事では、HSPのわたしがなぜ「仕事選びは人生を左右する」と思うようになったのか、体験をもとに整理していきます。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • HSPにとって仕事選びが人生に大きく影響する理由
    • HSPが仕事で消耗してしまう本当の原因
    • 立場や条件が違っても役立つ、HSPの仕事選びの考え方

    キャリアに関しては、こちらもご覧くださいね!!
    HSPが気づくべき会社の真実を紹介!
    HSPが働きたくない理由と対処法を紹介!

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    詳細はこちらからどうぞ!
    HSPの特徴を紹介!(自己紹介です)

    20回以上の転職を通して気づいたこと3点

    わたしは転職を20回以上繰り返しています。
    転職を通して気づいたことは、以下の3点です。

    • 仕事が続かなかった原因は「能力不足」ではなかったこと
    • つらさの正体は「仕事内容」より「環境」にあったこと
    • 「合わない環境で頑張り続ける」ことが一番危険だったこと

    正直、世間知らずな中でさまざまな職種におりましたが、共通して言えることは「自分らしさ」をわかっていなかったことだと反省しております。以下、詳細を説明します。

    仕事が続かなかった原因は「能力不足」ではなかったこと

    20回以上転職を繰り返すと、「自分は仕事ができない人間なのではないか」と感じやすくなります。
    わたし自身も、長い間そう思っていました。

    えりこ

    しかし振り返ると、辞める理由の多くはスキルや努力不足ではありませんでした。
    仕事内容を覚えられなかったわけでも、真面目に取り組んでいなかったわけでもありません。

    続かなかった経験は、失敗ではなく、自分の気質を知るための過程だったのだと思います。

    つらさの正体は「仕事内容」より「環境」にあったこと

    転職先は、業種も職種もさまざまでしたが、つらくなる職場には共通点がありました。
    「人間関係の緊張が強い」「常に急かされる雰囲気がある」「音や情報量が多く、落ち着く時間がない」など。

    えりこ

    こうした環境では、HSPは常に神経を張りつめた状態になります。
    その結果、仕事が終わっても疲れが抜けず、心も体も回復しにくくなっていました。

    どんな仕事かより、どんな場所で、どんな人と、どんな空気の中で働くかが、HSPには重要でした。

    皆さんは、声が大きい人や競争など、苦手だと感じている特徴はありませんか?
    以下に、詳細を載せております。ぜひご覧くださいませ!
    HSPが声が大きい人が苦手な理由と対処法を紹介!
    HSPのわたしが競争が苦手な理由と対処法を紹介(体験談)

    「合わない環境で頑張り続ける」ことが一番危険だったこと

    何度も転職をして、「HSPにとって一番危険なのは、合わない環境でも我慢して続けること」だと気づきました。

    えりこ

    昔、介護や生命保険募集人の仕事をしていました。
    めちゃくちゃしんどかった・・・!!
    常に想定外の仕事を任されるし、気が休まらないしで・・・。

    我慢して働き続けるほど、自分を責めるようになるし、自信が削られていくし、仕事以外の生活まで苦しくなる・・・という悪循環に入りやすくなります。

    仕事選びを見直そうと思った理由3点

    仕事選びを見直そうと思った理由は、以下の3点です。

    • 自分の生き方を、後回しにしたくなくなったため
    • 自分の体と心を、これ以上消耗させたくなかったため
    • 自分の感覚を信じ、労わりたいと思ったため

    何か大きな成功体験があったわけではありません。
    ただ、これ以上自分を犠牲にする生き方は、もう選びたくないと思うようになりました。
    以下、詳細を説明します。

    自分の生き方を、後回しにしたくなくなったため

    これまでのわたしは、「働かなければいけない」「続けなければいけない」という基準で仕事を選んでいました。
    しかし、転職を重ねる中で、自分の人生が、仕事の都合に振り回されていると感じるようになりました。

    えりこ

    仕事に合わせて生きるのではなく、自分の生き方に合う仕事を選びたい。
    そう思えたことが、仕事選びを見直すきっかけ第一位です。

    自分の体と心を、これ以上消耗させたくなかったため

    かつてのわたしは、「まだ大丈夫」「もっと頑張れる」と言い聞かせながら働いてきました。
    しかし、疲れが抜けない状態が続き、ようやく限界に気づきました。

    えりこ

    この働き方は、自分の生き方ではない。
    仕事選びを見直すことは、自分を甘やかすことではなく、体を労わるための選択だと思うようになりました。

    わたしの好きな言葉の一つとして、「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」という格言があります。
    仕事があなたの人生か。我慢するために生まれてきたのか。
    気持ちが揺らいだら、以下の記事をぜひご覧くださいませ!

    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)
    HSPが楽になる方法!〜頑張る事を辞め、余裕・優雅さを優先して生活した結果〜(体験談)

    自分の感覚を信じ、労わりたいと思ったため

    合わない仕事を続けていると、HSPは自分の感覚を疑うようになります。
    「つらいと感じる自分がおかしいのでは」「慣れない自分が弱いのでは」
    このように、自分の感じ方を否定し続けてきました。

    えりこ

    違和感を覚えるのは、わたしが間違っているからではなく、単に環境が合っていないだけでした。

    自分の感覚を信じることから、仕事選びをやり直したいと思うようになりました。

    今の働き方について、正直に伝えておきたいこと3点

    今の働き方について、正直に伝えておきたいことを、3点述べておきます。

    • 今の働き方は「理想」ではなく、心身を守るための選択であること
    • 家族の支援があるから成り立っている生活だと自覚していること
    • 働き方を小さくして、初めて自分の状態に気づけたこと

    現在の私は、正社員ではなく、短時間のアルバイトや日雇い派遣を数時間だけ行う生活をしています。
    その上で、みなさまに伝えたいのは「こんな考えもあるんだ」ということです。以下、説明します。

    今の働き方は「理想」ではなく、心身を守るための選択であること

    現在の働き方は、「こうなりたかった理想の姿」ではありません。
    むしろ、20回以上の転職を通して、これ以上無理を重ねると心身がもたないと感じた結果、たどり着いた形でした。

    えりこ

    働き方を小さくすることで、ようやく呼吸ができるようになった感覚があります。
    今の働き方は、前向きな成功ではなく、必要な調整でした。

    家族の支援があるから成り立っている生活だと自覚していること

    恥ずかしながら、今の生活は、実家暮らしで、水道代や光熱費などを家族が負担してくれているからこそ成り立っています。

    えりこ

    この条件がなければ、同じ選択はできなかったと思います。
    そのため、一人暮らしを余儀なくされているHSPの方に、同じ働き方を勧めるつもりはありません。

    働き方を小さくして、初めて自分の状態に気づけたこと

    仕事量や責任を減らして初めて、それまで自分がどれだけ無理をしていたかに気づきました。

    えりこ

    今の働き方は、「楽をしている」わけでも、「逃げている」わけでもなく、自分の状態を正しく把握するための時間だと感じています。

    常に緊張していたこと、疲れていても「普通だ」と思い込んでいたこと。
    それらが、少しずつほどけていきました。

    まとめ

    わたしは転職を20回以上繰り返しています。
    転職を通して気づいたことは、以下の3点です。

    • 仕事が続かなかった原因は「能力不足」ではなかったこと
    • つらさの正体は「仕事内容」より「環境」にあったこと
    • 「合わない環境で頑張り続ける」ことが一番危険だったこと

    仕事選びを見直そうと思った理由は、以下の3点です。

    • 自分の生き方を、後回しにしたくなくなったため
    • 自分の体と心を、これ以上消耗させたくなかったため
    • 自分の感覚を信じ、労わりたいと思ったため

    今の働き方について、正直に伝えておきたいことを、3点述べておきます。

    • 今の働き方は「理想」ではなく、心身を守るための選択であること
    • 家族の支援があるから成り立っている生活だと自覚していること
    • 働き方を小さくして、初めて自分の状態に気づけたこと

    この記事に書いたことは、すべてのHSPに当てはまる答えではありません。
    ただ、「これ以上自分を壊さなくていい」そう考えるきっかけの一つになればと思っています。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • 「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」感想

    「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」感想

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    人生は、口癖一つでどうにでもなる。
    なぜなら、この宇宙は「言葉を増幅する」場所だからだ。
    あなたは信じられますか???
    けれど、この本はまやかしや胡散臭さが一切なく、
    人間関係や不安でいっぱいなHSPさんにおすすめです。

    この本について

    この本、何???

    この本は小池浩さんが2016年に発売された本です。
    この本の内容は、小池さん自身が経験されたことを小説風に進めています。
    借金2,000万円を抱えてから返済、さらには家庭を築いた話まで丁寧に書かれています。
    たまにイラストやカット絵が載っており、宇宙さんが可愛い〜!

    この本と出会ったきっかけ

    この本自体は2016年に発売していますが、
    わたしは2017年の冬に購入しました。

    えりこ

    当時、わたしは生命保険会社に就職しており、
    全然ノルマが達成しておらず働きたくない気持ちでいっぱいでした。
    そんな中、とあるコラムニストさんがこの本を紹介していました。

    当時のわたしは、YouTuberだったりせどりだったり、
    とにかく就職せずに稼げる方法を探していました。
    しかし、どれも鳴かず飛ばずで全然稼げず。
    完全にメンタルにダメージを食らった状態で、
    藁をも縋るような感じでこの本を購入したことを覚えています。

    感想

    引き寄せの法則の話を大切にすることができた

    この本は、「成功の鍵は感謝と前向きな心」と強調しています。
    例えば。。。

    ・今日まで生き延びた自分を信じてやれよ!
    ・幸せになる覚悟と愛される勇気を持て!
    ・自分の願いを聞き、「必ず叶う」と言え!
    ・運は気分だ!気分は自分で変えられる
    ・は?今日からできることやればいいだろ?

    言い方が大変ぶっきらぼうですが笑
    どれも真理を言っていませんか?
    自分や相手に感謝すること・前向きな気持ちは明るい未来を連れてきますよね?
    そんな、当たり前のことを思い出させてくれる本です。

    「わたしにもできるかも」と、自信を身につけることができた

    上記のような言葉を、本の中で次々と紹介されています。
    ぶっきらぼうだけど、「自分を信じてやれ!」「自分に感謝しろ!」
    「今日できたことに目を向けろ!」という言い方だからこそハッとすることがあります。

    わたしが一番好きなのは
    「失敗なんてない!成功するための過程だ!」
    「もうダメだ」は「なら次はどうする?」だ! です。
    自分が認めなければそれは失敗ではない。学びである。
    と、前向きな気持ちになることができました。

    気持ちの切り替えを意識したきっかけとなった本であり、
    これ以来、嫌なことがあっても宇宙さんを意識してあまり落ち込まずに済みました。
    今でも、ふと宇宙さんを思い出し、「生かされているなあ」「体が動いてありがたいなあ」
    「稼げてありがたいなあ」と思い浮かべています。
    それだけで、イライラがなくなり他人がどうでも良くなり
    わたしも前向きに生きられるかもしれない、と自信をくれます。

    おすすめする理由

    真剣に生きているあなたに、本当の自信をつけて欲しいため

    日々を真剣に生きているあまり、イライラしたり不安になったりしていませんか?
    この本は、そんなあなたに「今のままでOK!」「頑張っているあなたを認めてあげて!」
    と、ぶっきらぼうながらもはっきり示しています。
    だって、体が動いているんだし、夢に向かって努力できているんだし、
    それって当たり前のことではないですよね?

    えりこ

    頑張り屋さんのあなたには・・・
    「未来の楽しい妄想がだんだん現実となる!」
    ※なぜかは本を見てね♡

    悩んでる時間が無駄だとわかるため

    この本は、クヨクヨしたり悩んだりするのは暇だからだ!!と断言しています。

    よくよく考えてください。
    忙しい時ややることが多い時ってあまり悩まなくないですか???
    人は、頭がお暇な時って嫌なことをどうしても考えてしまう生き物なんだそうです。
    これは、生命の危機から体を守るためなので、どうしようもない。

    だったら、発想の転換でもっと自分を高めることができないでしょうか???
    せっかくの発想を持っているのだから、楽しんだり利用したりできないかな???
    と、発想の転換を持ってみて。

    以上、レビューでした。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!



  • 「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想

    「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想

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    わたし達の悩みって、ぶっちゃけお金の問題か人間関係の問題じゃないですか???
    今回は、そのうちの人間関係に特化したお悩み解決本
    「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」を紹介します。

    では、一緒に見ていきましょう!

    この本について

    この本、何???

    この本は、2020年9月に発売されました。

    内容は、ズバリ人間関係について。
    しかし、恋人や職場、親子関係に自分自身に振り回されてる方へ向けたアドバイスが
    書かれてあります。

    えりこ

    ミソなのは、自分自身に振り回されているケースも取り上げていること。
    つまり、この本はHSPさんとか関係なく
    全ての方にお勧めできる本なのである!!

    この本は、以前紹介した
    「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」と「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」と比べると
    字が多いです。しかし!!!
    文字自体の数が少なめで、わかりやすい言葉で書かれてあるのでサクッと読みやすいです。

    この本と出会ったきっかけ

    実は、はっきり覚えていないのですが、
    おそらく2021年のどこかで購入した記憶があります。

    えりこ

    2020年時点ですっかりTOMYさんのファンになっていた&
    人間関係に特化した本を読みたかったからで購入したのかな?

    無料レビューを読んで、目次を見た時に
    「自分自身に振り回される」ケースについて丁寧に書かれてあったのがとても気になり、
    そのまま購入したと思います。

    気になりませんか???人間関係って基本的に自分と他者の話のはずが、
    自分自身の話もしている
    って。
    どういうこと???ってなりますよね、普通なら。
    けど、このケースが一番ミソなんじゃないかな〜、と
    読み終えてめちゃくちゃ感じています。

    感想

    これは他人に振り回されているのか、自分自身に振り回されているのかを考えるようになった

    この本は、ケース別にTOMYさんがアドバイスしています。
    ケースを見ていると、「他人に攻撃や嫌がらせをされている」場合と、
    「他人の何気ない言動にイライラしている」場合と分かれているなー、とわかります。
    詳しくは、第6章の「自分自身に振り回されない」で解説しています。

    えりこ

    「わたしが気にしなけりゃ、これって問題じゃないんだろうな・・・」
    ってケース、本当によくありますよね^^;

    繰り返し何度も読んでいると、
    「あっ、これって他人に振り回されているんだな」
    「これは自分自身の問題だな〜」となんとなくでもわかると思います。
    そして、現実で自分自身が直面しているさまざまな人間関係を
    「これは一体何に振り回されているのかな?」と考えると
    自分でもアレンジすることができますよ。

    わたしも、よく赤の他人を気にする傾向にあるなー、
    他人にもっと無関心でいる必要があるなー、と
    この本をきっかけに他人への考えが改まりました。
    まだまだですが、意識自体はだいぶできるようになっています。

    意外とはっきり自分の意思を表示してもいいんだ、とわかった

    この本では、意外とたくさんのケースにて
    「本人に言っちゃいなさい」と提案をしています。

    「その対応をされたら、わたしはあなたとは付き合えないよ」
    「わたしは今こう思っているから、あなたに⚪︎⚪︎してほしいんだけど」
    と、優しくもはっきりとした意思表示が書かれてあります。

    えりこ

    また、「反応しない(無視する)」対応もいくつかあって
    大きく反応しないことによって興味がないアピールができることも
    書かれてありました。
    かなり効果があると解説されていました。
    悪口を言われた時や、ネガティブな発言しかしない相手に
    ぜひ皆様もやってみてね!!
    ※使い方には気をつけてください

    おすすめする理由

    他人に振り回されずに、自分軸を持つことの大切さがわかるため

    一つ目は、自分軸を持つことの大切さをこの本で学べるからです。
    ナヨナヨせず、嫌なものは嫌だとはっきり意思表示する。
    嫌なものは可能な限り遠ざける。
    意思表示しなければ、相手には絶対に伝わらない。

    この本に出てくるケースでは、結構な回数で
    「え?そんな奴、早く縁切れば良くね???」と思うシーンが出てきます。
    けれど、それは他人のケースを見てるからサッと答えが出せるだけなんですよね^^;
    いざ自分のケースになると、どうすればいいのかわからなくなるのが
    よくある話です。

    人の好き嫌いが、本当にいい加減であることを学べるため

    様々なケースを見て、全体の感想が
    「人間って、本当に感情で動いているいい加減な生き物なんだな〜」と学べるためです。
    あなたも、わたしもです。

    えりこ

    人は理屈で生きれない。
    頭でわかっててもやっぱり嫌〜〜〜なんてことは
    本当によくあることですよね^^;

    自分だって、生きていると考えが変わり、他人を振り回してしまうかもしれません。
    そんな時に、せめてお世話になっている人には、ケースに出てくる人間みたいな
    無礼な対応をせずに誠実に自分の意思表示をしたいものですね。

    以上、「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。
    他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想でした!
    最後まで見てくださり、ありがとうございました。

  • 本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

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    今日は、わたしが日常的に愛用している本
    「精神科医TOMYが教える1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」を紹介いたします!!

    コロナ禍の2020年8月に購入し、4年以上この本を何度も見返して
    マインドセットに使っています。

    感想とおすすめする理由を述べていますので、最後まで読んでくださると嬉しいです。

    では、一緒に見ていきましょう!

    この本、そもそも何???

    現役精神科医の方が書いた本

    この本は、コロナ禍の2020年8月に発売されました。
    著者様は、TOMYさん。
    現役の精神科医様です。

    何万人の患者様を見られて、実際にアドバイスした内容や、
    自分が人生で学んだことを本にされています。

    1ページ完結型の内容で、言葉が次々と紹介されている

    本の大きさは、一般的な本の大きさと同じくらいで、
    分厚くないので持ち運びに困らないです。カバンにすっぽり入ります。
    内容は、いくつかチャプターに分けられていますが、
    そこまで厳密に分けられていません。
    また、1ページごとに決め台詞と解説がセットで書いてあります。

    例えば、最初のページにはこう書いてあります。

    最大の仕返しは気にしないことよ。

    相手の言動を過度に意識する必要はないわ。
    たいてい大した問題じゃない。
    忘れましょ、忘れましょ。
                                (16ページに記載)

    1ページにこれだけが書いてあり、
    次のページにまた別の決め台詞と解説、という風に
    1ページ完結型で次々と言葉を紹介しています。

    この本と出会ったきっかけと感想

    えりこ

    コロナ禍の真っ只中、わたしは精神科医TOMYさんの
    ツイートを発見!!
    そこから、人生が好転しました。

    なぜこの本と出会ったか

    わたしがこの本・・・というか、精神科医TOMYさんを存じたのは
    まさにコロナ禍の時、職場の全てが嫌になって絶望している時です。

    わたしはX(旧twitter)をしており、「どうしよう・・・」と思いながら
    色々なつぶやきをスクロールしていた時です。
    その時に、とある言葉と出逢います。

    会社って、あなたのために引き留めるんじゃないのよ。
    会社のために引き留めるのよ。
    うまく言いくるめられて、惑わされないようにね。

    このつぶやきを見た瞬間、「これはなんだ???もっと見たい!!」と飛びつき、
    アカウントへ。
    他の呟きも見て、即座にフォロー、1秒シリーズの本を購入しました。

    感想

    これは、全人類が見るべき本である!!
    特にコロナ禍、そしてアフターコロナであっても、絶対通用することばかりだし。

    これが、正直な感想です。

    えりこ

    自分の気持ちに正直になっていいんだ、
    嫌なものは嫌でいいんだ、
    そう気づかせてくれました。

    堅苦しくない、「〜なのよ。」と言った口調や可愛いイラスト付きで読みやすく、
    30分で読了。
    全てのページでうんうんと頷き、時々泣きそうになったり・・・
    日々を気合いで乗り越えるのではなく、嫌な思いを抱えたままでもOKであることを、
    この本は今でもはっきりと教えてくれています。

    おすすめする理由

    ズバリ、開放感に満ち溢れて悩みがなくなるからです。

    わたし達は、ついつい
    「こんなことで悩んでるなんて、自分は弱い」「自分が嫌い」などとクヨクヨしがち。
    しかも、日本の教育は苦手を克服することを中心に教えるもんだから、
    なかなか苦手を克服できない自分に嫌気や絶望を感じがちですよね。
    これは、義務教育の結果だとわたしは心得ています。

    学校は、ルールや校則の指摘はやたら厳しく追求するのに、
    なぜ生徒一人ひとりの心の悩みやいじめなどにはスルーするのでしょうか?
    上から指導する割には逃げ腰、ということなのでしょうか?

    みんなと一緒に、協調して、相手の立場を考えて・・・
    日本の義務教育はこんなんばっかりです。
    そりゃあ気にしいになったり繊細になって自信を失う一方ですよ。

    そして、そんな状況で世に放たれ、わたしたちは大人になり、
    社会で日々ストレスを感じながらなんとか生きながらえている。

    そんなあなたに、優しく、はっきりとこの本は寄り添い、励まし、アドバイスを送ります。

    ネガティブな気持ちや攻撃的な気持ちが湧き上がるのは当たり前であること。
    疲れているなら遠慮なく手を抜いて良いこと。
    他人との関わり合いは自分で調整できること。

    あ、自分のこの嫌な思いはわがままじゃなかったんだな。
    わたしはわたしのままでいいんだな。嫌なものは嫌だもん。

    そんな風に、あなたらしさを取り戻せる一冊です。

    今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!!

  • わたしが『HSPの症状を克服する必要がない』と自覚した体験談

    わたしが『HSPの症状を克服する必要がない』と自覚した体験談

    「この繊細さ、どうにかならないのかな」
    「HSPの自分を“普通”に近づけたい…」
    そんなふうに、わたしはずっと自分を“直そう”としていました。

    えりこ

    でもある出来事をきっかけに、「克服する必要はない。むしろ、克服ではなく受け入れて生かすべきである」と気づきました。

    今回は、そんな気持ちが変わった体験談と、今わたしがHSPとどう向き合っているかをご紹介します。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPは「克服」する対象ではなく、共に生きる“特性”である事
    2. HSPの自分を受け入れることで、日常が穏やかになる事
    3. HSPの繊細さを活かすための“実践的な向き合い方”は何か

    このブログでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    詳細はこちらからどうぞ!
    HSPの症状や特徴を紹介!(えりこの自己紹介です)

    わたしの幼少期〜高校生時代:とにかくクラスに
    馴染めない→褒められたい

    幼少期から高校生時代の頃は、以下3点の特徴がありました。

    1. 元々人間関係が苦手な子供であった
    2. ネガティブな思考の祖父母のもとで育った
    3. とにかく褒められたかった

    では、生い立ちから順番に説明いたします。

    元々人間関係が苦手な子供であった

    わたしは、もともと人間関係が苦手な子供でありました。
    その様子は、幼稚園時代からすでに現れていたそうなのです。

    今は亡き祖母

    あんたは本当に1人が好きね〜。

    なんせ、幼稚園の時から泣いてたからなぁ笑
    周りに馴染めなくて泣いとったもんな〜。

    えりこ

    そ、そう・・・^^;

    (小さい頃から人間関係が苦手だったんだな。)

    こんな感じで、小学生・中学生を経て高校生へ。
    仲間作りが苦手で、2人組を作るのに一番時間がかかって、クラスの中でも悪い意味で目立っていました。
    そのせいなのか、当時のわたしはとにかく「褒められたい」と思うあまりに自己否定をしてまでできる自分を演じていました。

    ネガティブな思考の祖父母のもとで育った

    また、わたしが10歳の時に両親は離婚。父親の元に引き取られました。
    母親の代わりは祖母が担いました。
    基本的にはなんやかんや根気強く育ててくれましたが、とにかくネガティブなことしか言わず、褒めてもらった記憶があまりない。

    えりこ

    「あんたは〇〇じゃけえなあ〜」「そこが嫌われるよな〜」
    とか、とにかく言われ続けました。
    最終的にはフルシカトしていましたが笑

    そんな話など、なんの生産も生まないのだからもっとお金の話やストレスマネジメントなどもっと役に立つ話をしてほしかったです・・・。

    しかし、この経験から
    「なんでわたしが言われっぱなしじゃなきゃいけないんだよ!!」
    と、謎の反抗心が芽生え、現在もあまり折れない性格になったのかな?
    と考えてます。

    とにかく褒められたかった

    わたしは、小学校から高校まで1日も休まずに毎日登校していました。
    皆勤賞を表彰されたときは、何人かから「すごいね!」「頑張るな〜」と褒めてもらいました。
    それが、たまらなく嬉しかったのです、

    えりこ

    裏では、毎日めちゃくちゃ傷ついていましたが。。。

    大学生時代:一人の時間が楽しくて仕方がない

    大学時代のわたしは、以下2点の特徴がありました。

    1. 今までの人生で1・2位を争うくらいに楽しかった
    2. 大学時代の友人の何人かは10年以上経過した現在もご縁がある

    では、大学時代の様子を詳しく説明いたします。

    今までの人生で1・2位を争うくらいに楽しかった

    その後、女子大学へ進学。
    この4年間が、今までの人生で1・2位を争うくらいに楽しかったです。
    なんせ、好きなように講義の時間割を組み、同じ学科や部活の友人に恵まれ、関わりたくない人とは関わらなくていいのだから。

    大学時代の友人の何人かは10年以上経過した現在もご縁がある

    また、大学時代の友人の何人かは10年以上経過した現在もご縁があり、本当に感謝してもしきれません。

    えりこ

    学生生活が楽しいあまり、周りから「元気」「パワフル」と評価されており、人間関係で苦手な時があると言っても信じてもらえませんでした笑

    一方、バイトで入った図書館では、やはり人間関係で悩み、世間知らずで調子に乗っているわたしはたくさんの方にご迷惑をおかけしました。

    けれど、図書館でバイトしたおかげで体力がついたと自負しています。笑

    社会人:HSPという言葉と出会い、本で症状を自覚する。

    社会人になったわたしは、以下3点の特徴がありました。

    1. 大学を卒業し、介護系の職場へ就職
    2. 人間関係が理由で、短期離職を繰り返していた
    3. 精神科医TOMY様の本で自己否定が直った

    では、社会人になってからの様子を説明いたします。

    大学を卒業し、介護系の職場へ就職

    大学を卒業し、介護系の職場へ就職。夜勤もこなしました。
    しかし、利用者様や職員との関係で、大いに自己否定する瞬間が何度もありました。
    まるで、利用者様を見ていると、自分のダメな部分を見ているみたいな感覚です。

    例えば・・・

    1. 初対面の相手に対して試し行動を取り、反応を伺う所
    2. 好き嫌いが激しく、偏っている所
    3. 嫌いな人を徹底的に排除しようとする所
    4. イライラしたら何かに当たる所

    利用者様とて、好きでこんなことしてるわけじゃないのに・・・
    試し行動をしているときもあるとはいえ!

    人間関係が理由で、短期離職を繰り返していた


    結局、2年半で退職、以降は短期離職を繰り返していました。
    その度に、人間関係に傷つき、苛立ち、短期離職をする自分に絶望していました。

    えりこ

    複数の介護施設や福祉センターで事務、他には生命保険会社などに次々と転職しました。
    どれも、1年未満で退職しています。
    生命保険会社に関しては、単に職務がわたしにあっていなかっただけですが・・・。

    精神科医TOMY様の本で自己否定が直った

    えりこ

    コロナ禍のある日。
    わたしはとある本と出逢います。
    今回は、その中でも以下の本を紹介します。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    この本の詳細は、こちらをご覧くださいませ!

    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    この本を2時間で見終わって、大号泣。
    悩んでたり、不安に感じているわたしは、何も間違ってなかったんだ。
    そりゃ、こんな貧困大国では不安にならない方がおかしいじゃないか。

    この本以外にも、わたしのおすすめの書籍や資格講座を紹介しています。
    以下の記事もご覧くださいませ!

    HSPにおすすめの生き方・考え方まとめ|疲れやすいわたしが楽になった本・サービスまとめ

    そして、現在へ・・・

    現在では、以下の3点の特徴があります。

    1. わたしはワガママであるが、HSPの可能性も少々ある事
    2. HSPを免罪符にせず、誠実さと謙虚さを大切にしたいと思った
    3. HSPを利用した悪徳商法も蔓延っている為、気をつけようと思った

    では、HSPとわたしの共存の話を展開させていきます。

    わたしはワガママであるが、HSPの可能性も少々ある事

    去年の今頃、X(旧twitter)で次のような記事を見かけました。

    上記のツイートで、「わたしはもしかしたらHSPじゃなくただのワガママだった・・・!?」と頭から離れず、確認することに。
    わたしの場合は・・・

    以上が当てはまり、少ないとはいえわたしはHSP気質があるな〜という結果になりました。

    HSPを免罪符にせず、誠実さと謙虚さを大切にしたいと思った

    わたしは、「わたしHSP気質だから〜」とか言っている人間が大嫌いです!!
    HSPだから何?
    ルールは守らなきゃいけないし、人権侵害したら許されませんよ。

    本当のHSPは、まずそんなこと言いません。
    「言って大丈夫かな」「嫌われないかな」など配慮し、自分で自分の機嫌を取ります。

    自戒を込めて。

    HSPを利用した悪徳商法も蔓延っている為、気をつけようと思った

    HSPを利用した悪質な情報商材や謎の資格などもあります。
    最近、SNSで見かけませんか?

    以下では、「HSPブームの功罪を問う」を読んだ感想・レビューを紹介しております。

    1. この本を読むと、HSPを「正しく理解する」ことができます。
      また、「繊細さ=弱さ」という誤解から解放されます。
    2. 内容は比較的平易な文章で構成されており、専門知識がなくても読みやすいです。
      2〜3時間で読み終えることができます。
    3. この本を読めば、実生活で情報に振り回されない力がつきます。
      HSPとしての“苦しさ”に振り回されなくなります。

    「繊細さを特別扱いせず、落ち着いて理解したい」「本当の意味で自分や他人と向き合いたい」そんな方にこそ読んでほしい一冊です。

    そして何より、HSPを利用した悪徳情報商材も蔓延っています。気をつけてください。
    詳しくはこちらからどうぞ!

    HSPは胡散臭いのか?〜飯村周平様「HSPブームの功罪を問う」レビュー〜

    けれど、HSPだろうがそうでなかろうが、
    一人の人間として関わり、誠実にありたい、と思うえりこでした。

    まとめ

    幼少期から高校生時代の頃は、以下3点の特徴がありました。

    1. 元々人間関係が苦手な子供であった
    2. ネガティブな思考の祖父母のもとで育った
    3. とにかく褒められたかった

    大学時代のわたしは、以下2点の特徴がありました。

    1. 今までの人生で1・2位を争うくらいに楽しかった
    2. 大学時代の友人の何人かは10年以上経過した現在もご縁がある

    社会人になったわたしは、以下3点の特徴がありました。

    1. 大学を卒業し、介護系の職場へ就職
    2. 人間関係が理由で、短期離職を繰り返していた
    3. 精神科医TOMY様の本で自己否定が直った

    現在では、以下の3点の特徴があります。

    1. わたしはワガママであるが、HSPの可能性も少々ある事
    2. HSPを免罪符にせず、誠実さと謙虚さを大切にしたいと思った
    3. HSPを利用した悪徳商法も蔓延っている為、気をつけようと思った

    日常生活で悩んだり、悲しい気持ちになったりする時、わたしには精神科医TOMY様がいます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    この本を2時間で見終わって、大号泣。
    悩んでたり、不安に感じているわたしは、何も間違ってなかったんだ。
    そりゃ、こんな貧困大国では不安にならない方がおかしいじゃないか。

    この本以外にも、わたしのおすすめの書籍や資格講座を紹介しています。
    以下の記事もご覧くださいませ!

    HSPにおすすめの生き方・考え方まとめ|疲れやすいわたしが楽になった本・サービスまとめ

    最後まで見てくださり、ありがとうございました!