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  • HSPの人間関係は“場所”で変わる:LGBTコミュニティに参加して楽しかった話(体験談)

    HSPの人間関係は“場所”で変わる:LGBTコミュニティに参加して楽しかった話(体験談)

    皆さんは、自分の性別や恋愛対象で悩んだことはありますか?
    わたしは、子どもの頃から男にも女にも恋愛感情を抱いたことが全くありません。

    えりこ

    これは、わたしが服用している低用量ピルが一つ理由かなと考えております。
    低用量ピルは、女性ホルモンの乱高下を調整しているので、衝動的な恋愛をしなくて済むようになっているそうです。

    そんな中、2024年秋からわたしはLGBT当事者組織に参加し、現在も参加しております。
    今回は、その体験談で学んだこと・実生活に活かせそうなことを紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 世間の価値観が、必ずしも正しいとは限らないこと
    • 出会いを大切にしたら、仲間作りはしやすいこと
    • 大切なのは、カテゴリではなく「その人自身」であるということ

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがLGBT当事者組織に参加した理由3選

    わたしがLGBTの当事者組織に参加した理由は、以下の3点です。

    • 純粋に仲間作りをしたかったため
    • 男女ともに恋愛感情がない価値観で、他の方々と合うと直感で感じたため
    • 当事者組織を通じて、価値観をアップデートさせたかったため

    わたし自身が、LGBTに該当している可能性があり、純粋に興味がありました。
    以下、詳細を説明します。

    純粋に仲間作りをしたかったため

    純粋に、新しい仲間づくりをしたかったのが大きな理由です。
    まだ当事者組織自体に参加したことがなく、LGBTなら自分も該当しているし、仲良くなりやすいのではないかと考えました。

    えりこ

    今は、神戸と岡山で開催されている当事者組織に参加しています。
    毎月ではありませんが、各月参加しています。

    男女ともに恋愛感情がない価値観で、他の方々と合うと直感で感じたため

    わたしは、男も女も仲良くなれる性格です。
    しかし、男女ともにあまり性欲がなく、結婚も出産も興味がない性格。
    だから、他の方々とも合う可能性を感じたのです。

    えりこ

    わたしはどうやらアセクシャルというカテゴリだそうです。
    香川県にも同じ方がおられるよ、と教えてもらいました。
    仲良くなりたい!!

    当事者組織を通じて、価値観をアップデートさせたかったため

    LGBTの方は、さまざまな困難を乗り越えて今を生きておられる方々ばかり。
    そんな方々と仲良くなって、自分の価値観をアップデートさせたいと強く思ったのです。

    えりこ

    今でこそ、LGBTの理解が深まりましたが、昭和や平成は風当たりが強かった時代。
    わたしが参加している当事者組織には、わたしより年上の方が多く、人生の先輩として頭が下がるばかりです。

    LGBT当事者組織に参加した感想3つ

    わたしが当事者組織に参加した感想は、以下の3点です。

    • 男女関係なく新しい仲間ができた
    • LGBTならではの悩みを共有できた
    • わたしの価値観は、決しておかしいものではないと安心できた

    結果、参加して本当に良かったです。
    思い出作り、価値観のアップデートがスムーズにできています。
    以下、詳細を説明します。

    男女関係なく新しい仲間ができた

    神戸のコミュニティ・岡山のコミュニティ共に、新しい仲間ができました。
    会っていつも話しかけてくれる方や、初めてでも気さくに話してくださる方。
    参加するたびに、心強い思いでいっぱいです。

    えりこ

    ここでは、男女関係なくみんなが仲良くなれる組織だなー、と改めて主催者様の方々には感謝でいっぱいです。

    LGBTならではの悩みを共有できた

    LGBTは、いわゆる世間と違う恋愛観。
    わたしのように、男にも女にも恋愛感情が持てない人間もいます。
    そんな現状をシェアし、悩みを分かち合うことができたのもありがたかったです。

    えりこ

    こんな会話、他じゃ絶対できない・・・!
    わたしは平気なので自分の恋愛感情を話すことが多いですが、やはり多くのLGBTの方はカミングアウトできないですよね。

    わたしの価値観は、決しておかしいものではないと安心できた

    わたしの価値観は、子どもの頃から「変わっている」「そんなんじゃモテないよ」などと言われ続けてきました。
    しかし、LGBTの当事者組織に参加して、わたしの価値観はよくあるものだと学ぶことができました。

    えりこ

    無理に恋愛しなくてもいいですよね^^;
    逆に、同じ価値観を持つ仲間と出会えて楽しい思い出作りができているので、わたしは幸運です。

    実生活で活かせそうだなと思った話3つ

    LGBTの当事者組織に参加して、実生活で活かせそうだなと感じたのが、以下の3点です。

    • 話をするときは、相手のペースを徹底して守る必要があること
    • 世間の価値観が、必ずしも正解ではないと自覚すること
    • 大切なのは、カテゴリに当てはめるのではなく「一人の人間として見る」ということ

    LGBTとこだわることなく、純粋に一人の人間として関わり、尊厳を守る。という当たり前のことだな、と感じています。
    以下、詳細を説明します。

    話をするときは、相手のペースを徹底して守る必要があること

    いくら当事者組織といえど、初対面の人にも心を開いて打ち明けてくださる方々ばかりです。
    そんな当事者組織から学んだことは、相手の話を遮らない・ジャッジしないことです。
    反論などもってのほかですよね。

    えりこ

    わたしもついつい「えー!こうじゃないんですか?」とジャッジしがち。
    そうではなく、相手様が何を伝えたいのかをしっかり想像しながら聞いていきたいと思いました。

    世間の価値観が、必ずしも正解ではないと自覚すること

    世間は、ある程度の年齢になるとすぐ結婚・出産・昇進・・・など、肩書きに頼ります。
    もちろんそれ自体は否定しませんが、そうではなくまずは「自分自身」という生き方が大切であることを、当事者組織から学んでいます。

    えりこ

    つまり、社会に馴染む必要はない。大切なのは、馴染むのではなく少しでも自分を大切にできるかどうかだと思いました。

    大切なのは、カテゴリに当てはめるのではなく「一人の人間として見る」ということ

    世の中には、男と女の二通りしかない・・・とは限らない。
    ましてや、カテゴリには当てはまらないような特別な事態に生きておられる方もいらっしゃる。
    まずは、一人の人間として堂々と関わることだな、と感じております。

    えりこ

    よくよく考えたら、カテゴリなど所詮相手が覚えやすくするための記号でしかないですよね。

    まとめ

    わたしがLGBTの当事者組織に参加した理由は、以下の3点です。

    • 純粋に仲間作りをしたかったため
    • 男女ともに恋愛感情がない価値観で、他の方々と合うと直感で感じたため
    • 当事者組織を通じて、価値観をアップデートさせたかったため

    わたしが当事者組織に参加した感想は、以下の3点です。

    • 男女関係なく新しい仲間ができた
    • LGBTならではの悩みを共有できた
    • わたしの価値観は、決しておかしいものではないと安心できた

    LGBTの当事者組織に参加して、実生活で活かせそうだなと感じたのが、以下の3点です。

    • 話をするときは、相手のペースを徹底して守る必要があること
    • 世間の価値観が、必ずしも正解ではないと自覚すること
    • 大切なのは、カテゴリに当てはめるのではなく「一人の人間として見る」ということ

    この度、LGBTの当事者組織に参加して、仲間づくりだけでなく、これから人様と関わる時に気をつけ、意識しようと思った点がたくさんありました。

    えりこ

    1億人いたら、1億通りの生き方がありますよね!
    まずは、そこに敬意を払うところからだと思います。

    今、社会のレールから外れた・・・と悩んでいる方に。
    決してそのレールに乗る必要はないこと、社会は広くいろんな人が生きておられるという広い視点が大切であることをお伝えします。

    この記事が、あなたにとって心地よい人間関係を見つけるヒントになれば嬉しいです。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPの自己肯定感が低い人へ:ジャーナリングで変わったわたしの体験と具体的な方法

    HSPの自己肯定感が低い人へ:ジャーナリングで変わったわたしの体験と具体的な方法

    わたしは自由をまとって生きています。
    結婚や出産を一切していないのに、毎日が楽しくてしょうがなく、ありがたいです。

    えりこ

    独身であることは、不足ではなく、選び取った豊かさ。
    時間も心も、自分の感性に沿って使える今に、静かな満足があります。

    その理由として、書く瞑想ことジャーナリングを続けていたから、ということがあります。
    今回は、わたしがジャーナリングを2年間続けて出た結果をシェアし、HSPの皆さんにも取り組みやすい方法を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 書くだけで、人生の設定変更ができること
    • 続けることが、何よりも大切であること
    • 意識すべきことは、実はそんなにないこと

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    効果1:自由な時間が激増し、心の余裕を実感できるようになった

    わたしがジャーナリングを2年続けた結果一つ目は、自由な時間が激増し、心の余裕を実感できるようになったことです。
    具体的には、以下の3点です。

    • 出勤数が激減し、週2〜3日のみになった
    • 平日の昼間から、カフェでジャーナリングをすることができるようになった
    • 朝の時間をゆっくり過ごせるようになった

    これらは、開始して⚪︎ヶ月後になったというよりは、いつの間にかこのような状態になった感覚です。以下、詳細を説明します。

    出勤数が激減し、週2〜3日のみになった

    まず最初に効果が出たものじゃないかな?と思います。
    2025年の7月くらいから、出勤数が激減し、余裕を持った生活になっています。

    えりこ

    7月といえば暑い時期。その時期に自宅でゆっくり過ごすことができたのは本当に自身を労るものになっています。

    平日の昼間から、カフェでジャーナリングをすることができるようになった

    わたしはスタバに行くのですが、例えば火曜日の14時にぶらりと向かう。そしてココアや紅茶を飲みながらジャーナリングをする。
    こんな生活を少しずつ行うことができています。

    えりこ

    今まででは考えられなかった変化です。
    ただ、土日祝に働いているので、平日と休日の様子が逆転した感じになります。

    朝の時間をゆっくり過ごせるようになった

    毎日出勤しなくて済むようになると、朝からバタバタする必要がなくなります。
    朝起きてすぐ散歩したり、換気したり掃除したり、朝食を1時間かけて食べたり。
    自分のペースで好きな行動ができています。

    えりこ

    例え出勤しなくて済んだとしても、朝は早く起きて夜は寝る。
    この生活リズムは遵守しています。

    効果2:小さな幸せに感謝できるようになった

    わたしがジャーナリングを2年続けた結果二つ目は、小さな幸せに感謝できるようになったことです。
    具体的には、以下の3点です。

    • 店員や事務員などにお礼を言えるようになった
    • ないものねだりが激減し、イライラしなくなった
    • 何か嫌なことがあっても、気持ちの切り替えをすぐできるようになった

    温かいご飯を食べられて、ホカホカの布団で寝られることは、決して当たり前じゃないですよね。
    以下、詳細を説明します。

    店員や事務員などにお礼を言えるようになった

    例えば、コンビニや飲食点で、お会計後に「ありがとうございます。」と軽く会釈するようになりました。
    また、市役所や営業所などで受付の社員さんにも、あまり高圧的にならずに丁寧に接するようになりました。

    えりこ

    無事に買い物ができた。無事に手続きが終わった。
    このようなことを考えたら、感謝しても仕切れないですよね。

    ないものねだりが激減し、イライラしなくなった

    かつてのわたしは、何かと不安になったりソワソワしたりして、落ち着きがありませんでした。
    しかし、ジャーナリングで文字にすることで、今自分が恵まれていることがはっきりわかって「足るを知る」が定着していると思います。

    えりこ

    よくよく考えたら、借金なしで今日まで実家で住まわせていただいているのです。
    むしろ、恩返しや社会貢献を真剣に考えるきっかけになっています。

    何か嫌なことがあっても、気持ちの切り替えをすぐできるようになった

    わたしは、気持ちの切り替えが苦手。
    残念ながら今でも気持ちの切り替えに時間がかかっていますが、少なくともジャーナリングをすることで、好きな言葉や文章を思い出しやすくなっています。

    えりこ

    特に、「何か嫌なことを言われたとき」や想定外のことでパニックになったときのマインドを、普段から書き写しています。
    そのため、何かあっても「あのとき書き写した文章」がサッと出てくるまでになりました。

    効果3:オンラインでしか繋がっていない仲間たちと実際に会うことができた

    わたしがジャーナリングを2年続けた結果三つ目は、オンラインでしか繋がっていない仲間たちと実際に会うことができたことです。
    具体的には、以下の3点です。

    • 平日や休日関係なく旅行のプランを立てることができた
    • 行きたい場所に行けるようになった
    • 無理のない計画で、より良い思い出作りができるようになった

    好きな時間に、好きな場所に向かえるのは、最近起こり出した変化です。
    以下、詳細を説明します。

    平日や休日関係なく旅行のプランを立てることができた

    自由な時間が増え、日帰り・泊まり関係なく旅行に行くようになりました。
    そこで、美しい風景や郷土料理を食べ、堪能することができています。

    えりこ

    時間や場所を選ばずに好きなように旅ができるとは、夢にも思いませんでした。
    人生が好転したと感じた瞬間です。

    行きたい場所に行けるようになった

    会いたい人や気になる場所があったら、気軽に行けるようになりました。
    「いつか・・・」ではなく、今行く!!という決断の速さで、ストレスが激減しました。

    えりこ

    気軽に思い出作りができるのは、かねてよりの夢。
    それが次々に叶っているので、驚いています。

    無理のない計画で、より良い思い出作りができるようになった

    旅や人に会う計画を無理のないマイペースを遵守できていますが、オンライン交流においても好きな時間でできています。
    そのおかげで、ストレスなく、たくさんの思い出作りができました。

    えりこ

    会社の時間に縛られない。これだけでも十分に幸せです。
    好きな仲間だけと関われることが、本当に嬉しいです。

    HSPにおすすめのジャーナリングの方法

    HSPにおすすめのジャーナリングの方法は、以下の3点です。

    • まずは、自分の気持ちに素直になろう
    • 2~3行で良いから、願いことを過去形で書こう
    • 余裕があるなら、好きな言葉や文章を書き写してみよう

    大切なのは「続けること」。
    いくら立派にノートに書いても、3日坊主では意味がありません。
    以下、詳細を説明します。

    まずは、自分の気持ちに素直になろう

    まず、自分がどうなりたいのか、どうありたいのかがわからないと、願い事が書けません。
    わからないならわからないことを素直にノートに書いて、気持ちを整理することから始めましょう。

    えりこ

    おすすめは、「人生の最後になんと言われたいか」を考えることです。
    すると、たくさん見えてくるものがありますよ!

    2~3行で良いから、願いことを過去形で書こう

    どうなりたいか、どうありたいかがわかったら、その願い事を過去形で書いてみましょう。
    2〜3行で大丈夫です!!

    わたしの場合は、訳あって文章の形で書いていますが、こんなに綺麗な文章を書く必要はありません。
    ポイントは、具体的に書く事です。何年までに、どのくらい、どこで・・・など。

    余裕があるなら、好きな言葉や文章を書き写してみよう

    わたしの場合は、願い事と一緒のタイミングで、好きな文章や言葉を書き写しています。
    好きな文章や言葉は書いてこそ記憶に残り、いざという時に助けてくれる。
    こんな経験をたくさんしてきました。

    えりこ

    これが功をなして、気持ちの切り替えが上手にできるようになりました。

    まとめ:ジャーナリングで、人生の設定変更をしよう

    わたしがジャーナリングを2年続けた結果一つ目は、自由な時間が激増し、心の余裕を実感できるようになったことです。
    具体的には、以下の3点です。

    • 出勤数が激減し、週2〜3日のみになった
    • 平日の昼間から、カフェでジャーナリングをすることができるようになった
    • 朝の時間をゆっくり過ごせるようになった

    わたしがジャーナリングを2年続けた結果二つ目は、小さな幸せに感謝できるようになったことです。
    具体的には、以下の3点です。

    • 店員や事務員などにお礼を言えるようになった
    • ないものねだりが激減し、イライラしなくなった
    • 何か嫌なことがあっても、気持ちの切り替えをすぐできるようになった

    わたしがジャーナリングを2年続けた結果三つ目は、オンラインでしか繋がっていない仲間たちと実際に会うことができたことです。
    具体的には、以下の3点です。

    • 平日や休日関係なく旅行のプランを立てることができた
    • 行きたい場所に行けるようになった
    • 無理のない計画で、より良い思い出作りができるようになった

    HSPにおすすめのジャーナリングの方法は、以下の3点です。

    • まずは、自分の気持ちに素直になろう
    • 2~3行で良いから、願いことを過去形で書こう
    • 余裕があるなら、好きな言葉や文章を書き写してみよう

    わたしの人生が動き出した瞬間は、「絶対に人生を変える」と力を込めた日ではありませんでした。

    えりこ

    むしろ、「もういいや」「どうでもいいかも」と、ふっと肩の力が抜けた日です。

    力めば力むほど、流れは不思議と止まってしまいます。
    しかし、流れを追いかけるときではなく委ねたとき、人生は好転します。

    ぜひ、より良い未来の種を蒔く感覚で、気軽に書いてみてくださいね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPが楽になる方法!〜頑張る事を辞め、余裕・優雅さを優先して生活した結果〜(体験談)

    HSPが楽になる方法!〜頑張る事を辞め、余裕・優雅さを優先して生活した結果〜(体験談)

    HSPは常に目の前に集中しすぎて、視野が狭くなり、ついつい忙しく生きがちじゃないでしょうか?

    えりこ

    かつてのわたしもそうでした。
    みんなと同じように正社員として働き、ついつい予定が埋まりがち。
    帰ったら疲労・ストレス喰いの日々でした。

    このままでは、体調にも良くない!何がなんでもお金持ちになって人生を変えたい。
    でもそれは、がむしゃらに働くことではなく、「自分に合ったやり方」で叶えたいと思っていました。
    その強い思いから、わたしは「金持ちの生活を先取り」すなわち、予定を入れない優雅な生活を送り始めたのです。

    えりこ

    その結果、1年足らずで人生が好転。
    今日は、その体験談をシェアします。

    実際に、頑張らない生活を続けた結果、わたしの現実には次のような変化が起きました。

    • 気分の浮き沈みが減り、メンタルが安定した
    • 無理をしない選択が増え、人間関係の消耗が減った
    • 思いがけない臨時収入が入り始めた

    「仕事が少ない=稼げない」と思われがちですが、
    わたしは「働く日数を増やす」のではなく、「1つの行動が生む価値を高める」方向に舵を切りました。

    ぜひ、皆さんも余裕・優雅さのある生活を先取りして、余裕のある生活を心がけましょう!

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 人生で大切なのは「頑張ること」ではないということ
    • 頑張らずに生活する方法
    • 頑張らない生活がなぜHSPに大切なのか

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPが楽になる方法として、わたしが余裕・優雅さを優先した理由3選

    わたしが頑張ることを辞め、余裕・優雅さを優先した理由は以下の3点です。

    • 頑張ることで時間に追われる生活になることを防ぐため
    • シンプルに体を労わりたいため
    • 大切なのは頑張ることではなく、「自然との調和」「感謝の意識」と心得ているため

    わたしは「お金持ちマインド」で生活しており、この3点はわたしにとって特に意味のあるものです。
    以下、詳細を説明いたします。

    お金持ちマインドとは=日々の感謝と他者への思いやり。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    頑張ることで時間に追われる生活になることを防ぐため

    もちろん、怠けるのは良くありません。
    しかし、一方で頑張っていると、せかせかしたり、目の前の仕事や用事に振り回されてしまい、時間に追われる生活になってしまいます。

    えりこ

    時間に追われる生活を送ってしまうと、バタバタして雑な音が出てしまい、とてもお金持ちの生活とは程遠いです。

    HSPは常に混乱と共に生きています。
    だから、マイペースに生活し、自分を労り、守ることが大切。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    シンプルに体を労わりたいため

    忙しい生活を送ると、自分の体調に意識が回らず、目の前のことや目の前の人に意識が向いてしまいます。

    えりこ

    特に、女性は生理前や生理中はゆっくり動き、なんなら会社を休むべきだと考えているくらいです。

    わたしは、生理が重く、血圧も上がりやすい性質を持っています。
    だから、忙しく頑張る生活はわたしの体質に合っていません。
    生理前・生理中の体験談はこちらもご覧くださいませ!
    HSPのわたしの生理前・生理中の話。(体験談)

    大切なのは頑張ることではなく、「自然との調和」「感謝の意識」と心得ているため

    よくよく考えて欲しいのですが、わたしたちは、頑張るために生まれてきたのでしょうか?
    否、自然の美しさを味わい、感謝し、愛情を持って他者と関わる。
    そのために生まれてきたはずです。

    えりこ

    頑張る者には頑張っている者に相応しい忙しない人生が、美しさを味わっている人には美しさを味わえるような余裕のある人生が展開します。=因果応報

    心がけた生活方法3選

    わたしが心がけた頑張らない生活は、以下の3点です。

    • ゆっくり動くことを心がけ、ものを大切にした
    • 旧暦で生活し、季節のイベントを楽しんだ
    • 予定を入れず、その日の体調や気分を優先した

    キーワードは「お金持ちならどんな生活を心がけているか」。
    以下、わたしが意識している生活方法を紹介します。

    ゆっくり動くことを心がけ、ものを大切にした

    予定があろうがなかろうが、わたしは普段の3/4のペースでしか行動しません。
    そうすることで、物音を立てずに、丁寧な動きをすることができています。

    えりこ

    ドアを閉める音や、大きい物を置く音ひとつとっても、お金持ちはスマート。
    だから、わたしもそれを意識しています。

    HSPはただでさえ体力がありません。
    そんな中、一生懸命に生きてしまうと、却って倒れてしまい、場合によっては取り返しのつかない状況になりかねません。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPは体力ない理由と対処法を解説!

    旧暦で生活し、季節のイベントを楽しんだ

    本来、日本は旧暦で生活しており、季節を楽しんだり体を労ったりしていました。
    ということで、わたしも旧暦で生活し、季節のイベントを楽しんでいます。

    えりこ

    その結果、無料の趣味が増えて楽しみが増え、また仲間との時間も大切にできています。

    こちらは、9月9日に実施した重陽の節句。
    満月が美しく、自然の美しさを味わえました。

    飲み物も、白湯しか飲んでおりません。
    白湯は熱く、ゆっくり飲むことで体を労ることができています。

    他にも、旧暦の生活を以下の記事で紹介しております。ぜひ!!
    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    「頑張らない」と決めても、何もしなければ不安や思考のぐるぐるは止まりませんでした。

    えりこ

    わたしに必要だったのは、気合や自己啓発ではなく、思考を外に出し、静かに整えるツールでした。

    いくつか試した中で、「HSPのわたしでも続いた」「無理なく使えた」と感じたのが、次に紹介する運勢暦です。

    体を労わり、楽しい日々へ♪運勢暦の紹介

    暦に沿って生きることは、体調管理だけでなく、季節のイベントを楽しみ、自然や環境に感謝するきっかけになります。
    わたしは、毎年この運勢暦を購入、日々の生活に活用しています。


    運勢暦で参考にすべきは、最初の暦カレンダーのページのみ。
    九星は、当たらないのであまり見なくて大丈夫です!!
    それよりかは、シンプルに今がどんな季節で、どんな日かをしっかり味わいましょう^^

    予定を入れず、その日の体調や気分を優先した

    一週間のうち、仕事を含めて予定を入れているのは2〜3日ほどです。
    とはいえ、何もしていないわけではなく、「考える・整える・発信の方向性を練る時間」を意図的に空けています。
    何かがあったときにスムーズに動けるように、そして何よりも体調や気分を優先したいからです。

    えりこ

    予定を入れないから、「ゴミ拾いしようかな」「布団やバスグッズを天日干ししようかな」という余裕が生まれ、身辺整理や身だしなみをすることもできます。

    頑張らない生活を送り続けた結果3つ

    頑張らない生活を送り続けた結果、以下の3点が結果として出てきました。

    • ストレスが激減したので、体調が良くなった
    • 日常の些細なことに感謝できるようになった
    • 理想の自分に近づいた(臨時収入・会いたい人に会うなど)

    今の生活がわたしに合っており、心から好きな生き方をできています。
    以下、詳細を説明します。

    ストレスが激減したので、体調が良くなった

    頑張らない生活は、余計なプレッシャーを生まないので、何かに追われる感覚がなくストレスフリーな生活になりました。

    えりこ

    だから、そもそもストレスを発散させる必要がなく、散財もしなくなりました。
    逆に、本当に必要なものだけを買うようになりました。

    日常の些細なことに感謝できるようになった

    頑張らない生活は、余裕さ・優雅さ・穏やかさを生み、「こんな生活を送らせていただいているなあ」と感謝の気持ちになり、本当に穏やかな生活を送れています。

    えりこ

    出勤する必要がない。誰かに合わせる必要がない。
    世の中はそんなことばかりじゃない中、わたしは優雅に生活を営んでいる。
    これを感謝せずに、何を感謝というのでしょうか。

    理想の自分に近づいた(臨時収入・会いたい人に会うなど)

    これが一番大きかった!!
    余裕や優雅さの引き寄せで、過去最大の臨時収入が入ったり、会いたい人に会いやすくなったりして、人生の思い出がたくさんできています。

    えりこ

    せかせかして、忙しない生活を送っていたら絶対に訪れなかった、幸福の数々・・・^^

    まとめ

    わたしが頑張ることを辞め、余裕・優雅さを優先した理由は以下の3点です。

    • 頑張ることで時間に追われる生活になることを防ぐため
    • シンプルに体を労わりたいため
    • 大切なのは頑張ることではなく、「自然との調和」「感謝の意識」と心得ているため

    わたしが心がけた頑張らない生活は、以下の3点です。

    • ゆっくり動くことを心がけ、ものを大切にした
    • 旧暦で生活し、季節のイベントを楽しんだ
    • 予定を入れず、その日の体調や気分を優先した

    頑張らない生活を送り続けた結果、以下の3点が結果として出てきました。

    • ストレスが激減したので、体調が良くなった
    • 日常の些細なことに感謝できるようになった
    • 理想の自分に近づいた(臨時収入・会いたい人に会うなど)

    さて、わたしは頑張らない生活を送り続けていますが、上記の結果は1年足らずして起こったことです。
    自分でもびっくり!!

    えりこ

    しかし、これは日々の行動やマインドが引き寄せた結果なのかなー、と心から納得しています。

    ズボラなわたしでもできたから、皆さんにも必ず良い結果が出ます。
    ぜひ今日からやってみてくださいませ。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしたちは、嫌な人と同じ空間にいるだけで疲れませんか?
    わたしは、どうしても目の前の人に翻弄されてしまいます。
    だからこそ、「嫌な人」に出会うと、心の中が一気にざわつく日々を送っています。

    えりこ

    しかし、最近、嫌な人に会ったり同じ空間にいたりした後に、不思議とやる気や継続のきっかけになっていることに気づきました。

    今回は、わたしが嫌いな人への態度が変わり、家計管理や金持ちマインドを続けられている体験談を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ストレスのエネルギーを前向きに変える方法があること
    2. 嫌な人が人生の“気づき”や“成長”のきっかけになること
    3. 継続こそが凡人から脱却する方法であること

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    嫌いな人といるときのわたしの様子

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    これは、金持ちマインドを身につけてもなかなか取れないわたしの最大の弱点です。
    以下、詳細を説明します。

    姿を見るだけでストレスになる

    一度嫌いになったら、姿を見るだけでイライラしたり悲しくなったりします。
    いかように気分転換をしても、気になって仕方ありません。

    えりこ

    ここに、わたしの最大の弱点があります。
    パニックになったり行動がおかしくなったりします。

    その場を離れたくなる

    一度嫌いな人が目に映ると、気分転換にも時間がかかります。
    その場を離れ、完全にシャットダウンしないと無理です。

    えりこ

    そして、そんなうろたえている自分が情けなくて悲しくなり、ウツウツとしてしまいます。

    嫌な感覚が1日中残っている

    嫌いな人を見かけた時点で、心がざわついてしまいます。
    そして、その感覚は一日中ずっと残ってしまいます。

    えりこ

    最近だと、2〜3日ずっと引きずってしまっています。
    何かをしていても、ふとした瞬間にフラッシュバックしてしまいます。

    嫌いな人といるときに気づいたこと・転機

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    いまだにイライラしたり引きずったりしていますが、そのおかげでこのような感覚も芽生えてきました。以下、説明します。

    こんな人になりたくない、と反面教師になった

    嫌いな人の言動を見て、「あんなふうにはなりたくない」と思った瞬間がありました。
    以前ならただ嫌な気持ちで終わっていましたが、今は「自分はどう生きたいのか」を考えるきっかけになっています。

    えりこ

    嫌いな人って、言動のどこかに必ず引っ掛かるものがあります。
    その言動を覚え、絶対に真似しないように、向上心が芽生えるのです。

    行動や言動が嫌いな人と真逆になった

    嫌いな人は、例えば感謝を口にしていなかったり、笑顔や明るさがなかったりします。
    わたしは、その言動と逆の言動を心得るようになりました。

    えりこ

    そうしていくうちに、機嫌は自分で取るもの、気分も自分で作れるものなのだと学び、どんどん上機嫌を意識しするようになりました。

    体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人は、運動をあまりせずお菓子ばかり食べている人多くないですか?
    わたしは、自分のコンディションを大切にしようと心がけています。

    えりこ

    歯医者やヘアサロンは絶対に欠かさない。また移動は基本的に自転車です。
    わたしは嫌いな人と同じことをしたくないのです。

    今実践していること

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    いずれも、嫌いな人ないし世間がやらないことですよね。
    だから「しめた!」とのめり込んでいます。以下、詳細を説明します。

    家計管理などマネーリテラシーをあげること

    家計管理をすると、支出がわかり、無駄がわかります。
    無駄を徹底的にカットし、資産を守ると無理に出勤や労働をしなくてよくなります。

    えりこ

    お金で全てが解決しませんが、お金があれば大抵のことは解決しますよね!
    何より嫌な人に会わなくてよくなります^^

    お金・資産こそがHSPをストレスから守ります。
    お金があれば、好きな生き方を選ぶことができるからです。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること

    ほとんどの人間は、すぐ文句を言ったり落ち込んだりする貧乏マインドじゃないでしょうか?
    わたしは、「お金持ちならどうするか」を徹底的に考え、実行しています。

    えりこ

    金持ちマインドは、日々を丁寧に生き、感謝すること。
    行動がゆっくり丁寧になり、小さなことにもありがたいと思うようになりました。

    金持ちマインドは、お金持ちの真似を徹底的に行うことです。
    季節のイベントを楽しんだり、予定を入れすぎず余裕のある生活をしたりすることです。
    詳細はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    以上二つをひたすら毎日継続すること

    この「継続」こそ、嫌いな人ないし世間はやりません。すぐ飽きますよね。
    ということは・・・わたしは何があっても絶対継続する!!ということで継続中です。

    えりこ

    わたしはマネーリテラシーも金持ちマインドも始めて2年少々。
    まだまだ続けてまいります!!

    わたしは、マネーリテラシーや金持ちマインドを続ける方法として、ジャーナリングを実行しています。

    毎日、叶えたい目標を叶った系で書いています。
    また、今日できたことや嬉しかったこと・発見なども併せて書いています。

    詳細はこちらでも紹介しております。ぜひ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    わたしを金持ちマインドに導いてくれた本『金持ちになる男 貧乏になる男 』紹介

    ¥2,200 (2024/10/09 17:13時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本には、「お金持ちと貧乏の差は、知識や才能ではなく“考え方・捉え方の差”から生まれる」と比較して書かれています。
    その言葉を読んだとき、わたしは「生き方にも同じことが言える」と感じました。

    えりこ

    HSPにおすすめの理由としては、ものの味方を変えることができ、自主的に動くことができるためです。

    嫌いな人への態度が変わってどうなったか

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    発想の転換が日常になり、楽になった

    以前は嫌いな人を見るだけで気分が沈んでいましたが、「反面教師にしよう」「学びに変えよう」と思えるようになってから、無駄にエネルギーを消耗しなくなりました。

    えりこ

    悩んでいる時間を、自分を伸ばす時間に変えられることを体験しているだけで、人生がとても楽しくなりました。

    自分の生き方についてより真剣に考えるようになった

    いまだに、人の機嫌が気になって、翻弄されがちな性格は治りません。
    しかし、その後すぐに「どう見られるか」よりも「どう生きたいか」に意識が向くようになりました。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」と問い続けたことが功をなしています。

    ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌いな人がいると「もっと自分を良くしたい」と自然に思えるようになり、以前よりも行動的になりました。継続大事!

    えりこ

    嫌いな人ないし世間と真逆の言動をするだけで、あっという間にご機嫌になり、生きやすくなりました。

    まとめ

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌な人は、わたしに「どんな生き方をしたいのか」を教えてくれる存在だと心得ます。
    「あんなふうにはなりたくない」と感じることが、逆に「こうなりたい」という方向を照らしてくれるのです。

    えりこ

    前向きなエネルギーになり、わたしの人生により良い刺激を与えてくれています。

    以上、参考になれば嬉しいです。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの悩みトップ1!目の前の人に振り回される原因・対処法・体験談を紹介!(まとめ記事)

    HSPの悩みトップ1!目の前の人に振り回される原因・対処法・体験談を紹介!(まとめ記事)

    人の表情や声色に敏感で、つい感情を受け取りすぎてしまう。
    そして「振り回されて疲れる自分」に、さらに落ち込んでしまう…。
    同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

    えりこ

    わたしは、相手がちょっと不機嫌そうなだけで「何か悪いことをしたかな?」と不安になったり、職場や周りの気分に合わせすぎてぐったりしてしまうことがよくありました。
    今はだいぶ落ち着きましたが、学生時代は特にひどかったです。

    そこでこの記事では、これまで書いてきた「相手の感情に振り回される原因と対策」を整理してまとめました。
    「なぜ振り回されるのか?」から「どうすれば少しラクになれるのか?」まで、原因ごとに記事を紹介しています。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPがなぜ相手の感情に振り回されやすいのか
    2. 原因ごとに整理された具体的な対処法を知ることができる
    3. 自分に合った記事を選んで読めるので、悩みに直結するヒントが得られる

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPの悩み①人の表情や態度に敏感すぎる

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由一つ目は、人の機嫌を気にし過ぎてしまうことがあります。
    なぜ人の機嫌を気にし過ぎるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 感受性が高く、表情や声のトーンに敏感なために翻弄されてしまう
    2. 一連の行動は本当に自分のせいなのかどうかを考えてみよう
    3. 今の自分にフォーカスし、今日を楽しむようにしよう

    こちらの記事をまとめて作成しました。
    ぜひこちらもご覧くださいませ!
    HSPが一人が楽な理由と体験談を紹介!

    感受性が高く、表情や声のトーンに敏感なために翻弄されてしまう

    声が高かった。突き放すような言い方だった。など、どうでも良いことに引っ張られ、いつまでも思い出してしまいます。
    そして、そのくせに何を伝えたかったのかを理解できず、本質を見抜くことができにくい・・・と要領の悪さが目立ってしまいます。

    えりこ

    頑張って気分転換を行いますが、その日はどうしても思い出してしまい、落ち込んでしまいます。

    一連の行動は本当に自分のせいなのかどうかを考えてみよう

    まず 「私は敏感だから、普通の人よりも反応しやすいんだ」と認めることが大切です。
    敏感さは欠点ではなく、HSPの特性にすぎません。
    そして、「相手が疲れているだけかもしれない」と別の可能性を思い浮かべてみましょう。

    えりこ

    相手が不機嫌なのは相手のせいです。
    わたしたちは何も関係ありません。
    とはいってもどうしても言い方や声が気になるとは思います。
    そんなときは「今わたしは何をしてるんだっけ?」と振り替え、仕事や在すべきことに集中するようにしています。

    今の自分にフォーカスし、今日を楽しむようにしよう

    時間が空いた時が一番危ないですよね。
    空いたらひとり時間・・・ではなく、意識的に趣味の時間を作るようにしました。
    たとえば終業後は必ず自室でジャーナリングする、誰にも連絡を取らない日を作る、など。

    えりこ

    また、休日も必ず一人の時間を確保し、月1日以上は誰にも会わない日を作っています。

    HSPの悩み②「自分のせいかも」と責めてしまう

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由二つ目は、「自分のせいかも」と責めてしまうことにあります。
    原因と対処法を以下の3点にまとめました。

    1. 人前で恥をかく経験があり、トラウマがあるために自分を責めがち
    2. 今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?と振り返ってみよう
    3. 可能なら、その場を離れて気分転換に努めよう

    こちらの記事をまとめて作成しました。
    ぜひこちらもご覧くださいませ!
    HSPが他人が気になる理由と対処法を紹介!
    HSPさんが他人に会いたく無い理由(大丈夫。今からでも克服できます!!)

    人前で恥をかく経験があり、トラウマがあるために自分を責めがち

    学生時代や就活時の面接時などで、失敗したり周りから笑われる経験がありませんでしたか?
    そうなると、恐怖やトラウマから緊張しいになります。
    そして、他人の顔色をうかがう人生になってしまいます。

    えりこ

    わたしの場合は、特に学生時代に周りとなじめず、みんなの前で仲間外れな状態を晒しました。
    今思えば、もっと堂々としていても良かったのですが、当時は「ひとりは恥」という空気がありました。
    抗えなかったのが悔し過ぎます・・・。

    今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?と振り返ってみよう

    よく考えると相手の機嫌にはいろんな要素が関わっています。
    体調が悪い、仕事でストレスを抱えている、単に眠いだけ…それなのに「全部自分のせい」と受け取るのはおかしいことです。
    そんなときは、まず 「今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?」 と立ち止まってみましょう。
    根拠がなければ、それはただの推測です。

    えりこ

    しかも、相手は人によって態度を変え、あからさまに態度を示してくる人物いませんか?
    わたしの場合はあまり遭遇しませんでしたが、やはり皆さんの反応を試している可能性がありますよね。
    だから、大きく反応しないようにするのも大切だなー、と思います。

    可能なら、その場を離れて気分転換に努めよう

    ここで大切なのは、「自分と相手の境界線を意識する」こと。
    ということで、手っ取り早い方法は、物理的にその場を離れることです。
    職場ではなかなか離れることには限界がありますが、数分だけでもロッカーやトイレなどに向かったり、水分補給をしてみましょう。

    えりこ

    わたしの場合は、即座に転職活動を行っていました。
    といっても、日雇いやバイトを転々としていたのみですが・・・。
    それでも、嫌な人間から離れられたのはわたしにとって幸いでした。

    HSPの悩み③相手を優先しすぎて疲れる

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由三つ目は、相手を優先し過ぎて疲れることです。
    なぜ相手を優先し過ぎて疲れるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 自信がなく、とにかく褒められたかったために相手を優先し過ぎていた
    2. 即決せず、一旦持ち帰って数日後に結論を出すようにしている
    3. 断るときは理由を「感情」よりも「事実」に寄せている

    以下の記事をまとめました。
    詳細はこちらもご覧ください!
    HSPのわたしが断れない性格から脱却した話(体験談)
    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    自信がなく、とにかく褒められたかったために相手を優先し過ぎていた

    学生時代のわたしが特に自信がなかったときです。
    学生時代は、常に「人にどう見られているか」を気にしていました。
    自分に自信がなかった分、「ありがとう」「助かったよ」と言われることで、ようやく自分の存在価値を感じていたのだと思います。

    えりこ

    なので、頼まれごとは断れませんでした。
    「いいよ、やるよ」と引き受けることで、誰かに褒められる可能性があるなら、それが何より嬉しかった為です。

    即決せず、一旦持ち帰って数日後に結論を出すようにしている

    即答せず、一旦時間を置くことを意識しています。
    以前のわたしは、「今大丈夫?」と聞かれると反射的に「はい」と答えてしまうことが多く、自分のキャパを超えてパンクしてしまうこともありました。
    でも今は、「お手数ですが、数日間考える時間をいただいてもいいですか?」と返すようにしています。

    えりこ

    特に、契約をする時や声をかけられた時などは警戒しています。
    また、この一旦持ち帰る方法のお陰で、衝動買いが劇的に減り、資産を守ることもできています。

    断るときは理由を「感情」よりも「事実」に寄せている

    断るときには、「気が向かない」や「ちょっと疲れてて…」などの感情ベースではなく、なるべく事実で伝えるようにしています。
    たとえば、「その日はすでに予定が入っていまして」や「〇時まで別の対応があるため今回は難しいです」など。
    これは自分にとっても相手にとっても、負担の少ない伝え方だと感じています。

    えりこ

    ただ、理屈で伝えると理屈で返される事があります。
    そんな時は、わざとあくびをする回数を増やしたり、口数を減らしたりなど、あからさまに体調の悪さをアピールします。笑
    (あまりお勧めしません。)

    HSPの悩み④感情をもらいやすく、ぐったりする

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由四つ目は、感情をもらいやすく、ぐったりすることです。
    なぜ感情をもらいやすくぐったりするのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. そばに人がいるだけで神経が疲れるためにぐったりする
    2. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している
    3. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    こちらの記事をまとめました。
    ぜひご覧くださいませ!
    HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    そばに人がいるだけで神経が疲れるためにぐったりする

    わたしは、人が隣に座っているだけで、心がざわざわしてしまいます。
    話しかけられなくても、気配や物音に敏感に反応してしまう程です。

    えりこ

    特に、職場において、自分の近くで誰かが話しているだけで気になるし、「どっか行って!」とイライラすることが多々あります。

    ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    やっぱり一番は、一人の時間を確保すること!
    わたしは一人の時間が大好き。
    一人の時間を確保した時に、わたしがよくしているのは・・・睡眠とジャーナリング。
    特に、ジャーナリングは自分の気持ちや希望について真剣に見つめ直すことができます。

    参考までに、ジャーナリングのやり方を記載します。

    「ジャーナリング」とは、心の中にある思いや感情を、ありのままに書き出す習慣のこと。
    決まりはなく、書き方も自由。
    誰かに見せるものではないので、正直な気持ちをそのまま紙にぶつけてOKです。
    わたしは、これを毎日やっているのでストレスが激減しました。
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    以前のわたしは、すぐに返信しなければ…と焦っていました。
    実は今でもすぐに返信していますが、内容が浅かったり、誤解を招く内容を送信してしまってトラブルに発展したこともありました。

    えりこ

    よって、早めには返信していますが、送信前に数秒見返して「本当に不快を与えていないか?」と確認するようにしています。

    目の前の人に翻弄されがちな人におすすめの書籍

    目の前の人に翻弄されがちな人におすすめの書籍は、次の2冊です。

    1. 精神科医TOMY著「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」
    2. スティーブ・シーボルド著「金持ちになる男、貧乏になる男」

    人間関係に長いこと悩んでいたわたしにとって、この2冊はとても励みになり、これからの人生を真剣に考えるきっかけになりました。
    以下、どんな本かと感想、これからの人生の活かし方をまとめています。

    精神科医TOMY様「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」

    詳細はこちらの記事もご覧ください!
    「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想

    この本を見ると・・・「人の目が気になる」「嫌われたくない」「他人の感情に振り回されて疲れる」といった悩みを、スッと軽くする考え方が身につきます。

    読んだ感想としては、「自分自身に振り回されるあなたへ」が一番感慨深かったです。
    相手ではなく、自分の感情で頭がいっぱいなときが結構あるなー、と振り返りの時間になりました。

    実生活で活かせる事は、嫌なことを「気にしすぎない技術」が身につきます。
    →他人の“好き嫌い”に左右されなくなります。

    えりこ

    わたしは完全に自分自身にも振り回されて不安になりやすい事がわかりました。
    自分が考えている事に、知らないうちにズブズブハマっていく。
    だから、考えすぎないようにしていかなくてはならないな。と反省しました。
    皆様にも当てはまるかもしれません。ぜひ読んでみましょう!

    スティーブ・シーボルド著「金持ちになる男、貧乏になる男」

    ¥2,200 (2024/10/09 17:13時点 | Yahooショッピング調べ)

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPさんこそ見るべき!!〜金持ちになる男、貧乏になる男商品レビュー〜

    この本は、ただお金持ちになるには・・・というノウハウではなく金持ちになる男の特徴と貧乏になる男の違いを、大きく6つの分野にて細かく特徴として羅列しています。
    いわゆる実用書ですが、金持ちと貧乏の考えや取り組みの違いがはっきり記されているのでわかりやすくあっという間に読めます。

    感想は・・・もっと早く知りたかった!!
    金持ちは、その気になれば誰でもなることができる。
    なぜなれないのか、それは意識やマインドの問題だけだった。
    と、嫌というほど気付かされました。

    えりこ

    HSPさんは将来への不安を感じやすいタイプ。お金に関する基本的な考え方を知っておくと、安心材料になります。
    人との比較や自己否定を防げ、より自分にフォーカスしやすくなります。
    だから「金持ちになる男、貧乏になる男」はHSPにおすすめです!!

    まとめ

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由一つ目は、人の機嫌を気にし過ぎてしまうことがあります。
    なぜ人の機嫌を気にし過ぎるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 感受性が高く、表情や声のトーンに敏感なために翻弄されてしまう
    2. 一連の行動は本当に自分のせいなのかどうかを考えてみよう
    3. 今の自分にフォーカスし、今日を楽しむようにしよう

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由二つ目は、「自分のせいかも」と責めてしまうことにあります。
    原因と対処法を以下の3点にまとめました。

    1. 人前で恥をかく経験があり、トラウマがあるために自分を責めがち
    2. 今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?と振り返ってみよう
    3. 可能なら、その場を離れて気分転換に努めよう

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由三つ目は、相手を優先し過ぎて疲れることです。
    なぜ相手を優先し過ぎて疲れるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 自信がなく、とにかく褒められたかったために相手を優先し過ぎていた
    2. 即決せず、一旦持ち帰って数日後に結論を出すようにしている
    3. 断るときは理由を「感情」よりも「事実」に寄せる

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由四つ目は、感情をもらいやすく、ぐったりすることです。
    なぜ感情をもらいやすくぐったりするのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. そばに人がいるだけで神経が疲れるためにぐったりする
    2. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している
    3. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    目の前の人に翻弄されがちな人におすすめの書籍は、次の2冊です。

    1. 精神科医TOMY著「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」
    2. スティーブ・シーボルド著「金持ちになる男、貧乏になる男」

    わたし自身も、相手の機嫌や感情に影響されて苦しくなった経験がたくさんあります。
    しかし、原因や対処法を少しずつ知ることで「振り回されにくい自分」に変わっていきました。
    この記事が、同じように悩むあなたの安心やヒントにつながれば嬉しいです。
    どうか、自分の心を大切にして歩んでくださいね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    あなたは、他人と関わるときに何かと気を使い「笑顔でいなければ・・・」とプレッシャーに感じることはありませんか?
    学生時代、わたしは何かとクラスや友人の間に溶け込めず、人間関係に苦労していました。
    そのため、先生や友達に認めてもらいたくて、いつも笑顔で優等生の態度で振る舞っていました。
    本当は嫌でも弱音を吐けず、家に帰ってぐったりしてしまう毎日が続いたときの嫌な思いは、今でも覚えています。

    えりこ

    小中高ともに毎日登校・授業も全て参加しました。
    当時は特に何も考えていませんでしたが、大人になって自由な生活について考えたときに、「そういえばあの行動は・・・」とだんだん恨みになって募っていることに気づきました。

    今思えば、まさに笑顔うつだったのかもしれません。
    ということでは、本記事では、HSPの悩みとして多い『笑顔うつ』について、体験談とともに原因や対処法を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. そもそも笑顔うつとは何か
    2. 笑顔うつで過ごした結果
    3. 笑顔うつを防ぎ、自然体で生きるヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向があります。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    そもそも笑顔うつとは何か

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    基本的に明るく笑顔なので、みんなから好かれがち。
    そして、その裏の真相に気づかれにくいのが大きな問題です。
    以下、詳細を述べます。

    表面は明るくても、内側は苦しい状態

    周囲には笑顔で接していますが、実際は気分の落ち込みや疲労感を抱えています。
    自分のつらさを隠すために「笑顔」を使ってしまいます。

    えりこ

    苦しんではいけない、ネガティブは悪だ・・・という気持ちで明るく振る舞っていました。
    まあ、間違っていないのですが、自分の気持ちに反しているのでやはり疲労が祟ります。

    周囲に気づかれにくい

    「元気そう」「明るい人」と思われやすく、本人の苦しさが周囲になかなか伝わりにくいです。
    そのためサポートが届かず、ひとりで抱え込んでしまうことが多いです。

    えりこ

    わたしの場合は「まじめに見える」「素直な人間」と思われていたそうです。
    いやいや、そういう態度を取らないとあなたたちは怒るでしょうが^^;

    HSPや気配り上手な人に多い傾向

    人に迷惑をかけたくない、嫌われたくないという気持ちから無理に笑顔を作りがちです。
    当然無理をしているので、結果として、心と体がどんどん疲れてしまいます。

    えりこ

    だって、どうせ気づいたところで何もしてくれないでしょ^^;
    だったら、余計な気遣いをしないでほっといてくれよ^^;
    と、思ってしまいます。

    HSPが笑顔うつになりやすい理由

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    HSPは気を使うのに気を使われるのが大の苦手・・・わたしもそう。(泣)
    本当は心配してくれているのに!!
    そうは言っても、なかなか本性を示せないのがHSP。その理由を以下に述べます。

    周りに気を使いすぎるため

    HSPは、相手の気持ちを敏感に感じ取る力があります。
    そのため「心配をかけたくない」「嫌な空気にしたくない」と思い、つい無理に笑顔を作ってしまいます。

    えりこ

    この場合は、良い人のイメージを印象付けるというよりは、常に周りに対してビクビクしている感じです。
    穏便に物事を進めたいタイプなのです。

    本音を隠してしまうため

    本当は疲れていたり落ち込んでいたりしても、「弱いと思われたくない」「嫌われたくない」という気持ちが先に立ち、感情を抑えて明るく振る舞ってしまいます。
    その積み重ねが、心の負担になります。

    えりこ

    学校って、弱音や体調不良を吐いても「それはあなたが弱いせいだ」「怠けるな」と言われて終わりじゃないですか?
    だから、どうせ分かってもらえない・・・と、心を閉ざします。

    「良い人」でいようとするため

    HSPは「周りから認められたい」「役に立ちたい」と思う気持ちが強いため、笑顔でいることが自分の役割だと感じてしまうことがあります。
    しかし、それが続くと本当の自分とのギャップに苦しみ、笑顔うつへとつながってしまうのです。

    えりこ

    わたしはあまり「良い人」でいようとした記憶はありません。
    どちらかというとやはり「評判を落としたくない」という強迫概念が強すぎました。

    笑顔うつから脱出できた理由

    キーワードは「マイペース」「一人の時間の大切さ」。
    マイペースに関してはこちらもどうぞ!!
    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    この記事でも、大学時代の自分に焦点を当てて詳細を説明します!
    わたしが笑顔うつから脱出できた理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの人生が変わった瞬間が、まさに大学時代。
    マイペースの大切さを血肉で感じ取った尊い時間でした。
    以下、詳細を説明いたします。

    一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため

    大学時代は、好きな時間に好きな講義を取り、余った時間は好きなことをしても良い。
    これが、高校時代までに優等生として演じていた自分にとって衝撃でした。
    しかし、4年間存分に一人の時間を味わい尽くしてとても楽しかったです。

    えりこ

    誰にも気を使わなくて良いことがとにかく気持ち良い!!
    もちろん公序良俗に反することはダメですが、そうでなければ好きなように生きていいんだな〜〜〜と腑に落ちました。

    「自分にフォーカスする」習慣ができたため

    大学時代では、自分の好きなことや嫌いなことをはっきりさせる時間でもありました。
    そして、興味のあることに次々チャレンジしていきました。
    例えば、最寄りの駅から自宅まで往復で歩いて帰るとか!笑

    えりこ

    自分が何を望んでいるのか、そして好き嫌いをはっきりする習慣を毎日身につけていると、段々それが自分の価値観となり、人生の選択にも響きますよね!
    かなりわがままな性格になりましたが、自分を守るのは自分だけです。

    一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    一人の時間の心地よさを知ってからは、むしろそれが自分にとって必要な休養なんだと実感。
    罪悪感がなくなったことで、笑顔を無理に作る必要もなくなっていきました。
    その結果、のびのびと過ごすことの大切さを実感し、現在のわたしの理想の人生像にもなっています。

    えりこ

    「あっ、わたしってまじめな人や性格が苦手なんだな」と気づき、自分が不真面目な性格であることを知りました。笑
    けれど、そのおかげでこれからの人生像について真剣に考え、「自由な生活をしたい!」と強く願い続け、ノートに書いたり貯蓄したりと行動につながっています。

    笑顔うつから抜け出す方法

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    自分に正直になり、どうなりたいのか、何が嫌なのかなどを明らかにさせることが笑顔うつからあなたを守ります。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう

    まず、自分が何が好きで何が嫌いなのか、どうなりたいのかどうなりたくないのかなど徹底的に自分の好き・得意を洗い出しましょう。
    そして、自分の好き・得意は時期によって変わります。その都度自分の好き・得意を大切にできるように自分にフォーカスし続けていきましょう。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」
    「働かなければあなたはお金持ちになれないのか?」などと問いかけるとより自分にフォーカスしやすくなります。

    自分にフォーカスする第一歩として、ジャーナリングがあります。
    ノートに好きなだけ好きな時間だけ、やりたい放題書き続ける方法です。
    わたしはこの方法で自分自身を見つめ直し、また引き寄せの法則で夢を叶えてきました。

    どういうこと!?と思った方は・・・以下のリンクからどうぞ!!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう

    なんたって、自分の人生を生きているのです。
    まず自分自身を認めていかなければ、他人を認めることなどより不可能だと思いませんか?

    えりこ

    そうは言っても、なかなかうまくいかない・・・と思ってるあなたへ。
    おすすめは「一人の時間を取り、有意義な時間にする」。
    例えば入浴の時間や就寝時間くらいは一人になりますよね?
    そのときに、お気に入りの色の入浴剤や寝具・パジャマを着るなど小さなことから自分の気持ちを優先してみましょう。

    本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    笑顔で無理に合わせるよりも、わたしは本当に安心できる人と少人数でつながることを選びました。
    気を使わなくても一緒にいられる関係を大事にすることで、無理な笑顔が減り、自然体で過ごせるようになりました。

    えりこ

    もちろん、だからと言ってやりたい放題はNG!
    挨拶やお礼など誠実な行動を当たり前にすることも大切^^

    まとめ

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    わたしが笑顔うつから脱出した理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    HSPの悩みとして、笑顔うつはとても身近な問題です。無理に笑うことよりも、自分の心を守ることが一番大切。少しずつ、自然体のあなたで過ごせる時間を増やしていきましょう。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPは、人にお願いを断れずに無理してしまったり、後で疲れ果ててしまうことが多いですよね。
    わたし自身も、かつては「頼まれごとを断る=嫌われる」と思ってしまい、必要以上に抱え込んで苦しくなってきました。

    えりこ

    今は、断るときはわかりやすく性格を悪くしたり声を荒げたりしています。笑
    例えば、営業マンや勧誘に対してです。
    しかし、断ることができても、その副作用として疲れてしまったりイライラしてしまったりとあまり良い思いをしていません。

    そんな時に出会ったのが、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』という本です。
    どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると以下の3点がわかります。

    1. 断ることに罪悪感を持たずに済む考え方
    2. 相手との関係を壊さない具体的な断り方
    3. HSPが楽に人間関係を築くヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴を指しています。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

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    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    断らなければならないときでも、言いくるめられてなかなか断れないときってありますよね。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、そんな気持ちに寄り添いつつも、断るポイントをまとめてくれています。
    以下、詳細を説明いたします。

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    頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため

    HSPは「断ったら嫌われるかも」と不安になり、つい自分を犠牲にしてしまいがちです。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」では、やわらかく断る具体的なフレーズが紹介されているので、相手を傷つけずに自分を守る方法を学べます。

    えりこ

    具体的なフレーズがあると、実行しやすく振り返ることもできますよね!

    人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため

    相手の気持ちを優先してしまうあまり、気づいたら疲れ切っていることはありませんか?「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読むと「断っても関係は壊れない」という安心感が得られ、人間関係に振り回されにくくなります。

    えりこ

    しかも、断るときに相手が訝ってきたら、その程度の関係とみなして縁を切ることもできます。
    つまり、無駄を省くチャンスだということ^^

    断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

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    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    わたしが『なぜか印象がよくなるすごい断り方』を手に取ったのは、「どうすれば気持ちよく断れるのか」を知りたかったからです。
    これまで、断るときに怒鳴ったり、ぞんざいな態度であしらったりしてばかりでした。
    そうなると、相手は去りますが、自分も疲れが溜まります。
    そんな自分を変えたくて読み始めました。

    えりこ

    嫌いな相手ならこの方法でも良いでしょうが、友人や家族など大切な存在に対して断るときにどうしたら良いのか分からなかったので、とても参考になりました。

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    大切なのは、相手も自分も尊重すること。
    単に怒ったり態度を悪くすると、どちらにもよくないですよね。
    以下、詳細を説明いたします。

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    「断ることは悪いことじゃない」と安心できた

    これまでは「断る=相手に迷惑をかけること」と思い込み、罪悪感に苦しんでいました。
    しかし、「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を通して「断ることは自分を守るために必要なこと」と知り、心が軽くなりました。

    えりこ

    一方で、断るときも相手の立場を尊重して、誘ってくれているという気持ちを汲み取る必要があることも学びました。

    具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた

    「なるほど、こう言えばいいんだ!」と思える実例が多くあり、すぐに使える表現が満載でした。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んでいるうちに「次にお願いされたら、この言葉を試してみよう」と前向きな気持ちになれました。

    えりこ

    特に感銘を受けたのは、「最初に相手の名前を呼ぶこと」でした。
    え?それだけ?と思いましたが、それだけで、相手に関心がありますよ、と好印象を与えるそうなのです。お試しあれ!!

    断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    実際に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で学んだフレーズを試してみたところ、思っていた以上に相手は自然に受け入れてくれました。
    「断ったら嫌われる」という思い込みが消え、人との関わりが以前よりも楽に感じられるようになりました。

    えりこ

    逆に、ダラダラ相手の要望を受け入れると、ある日ポキッと折れたり体調を崩したりして相手に迷惑をかけかねませんしね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすか

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    最初は家族や友人など、身近な存在からやってみるのがおすすめです。
    以下、詳細を説明いたします。

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    急なお願いに、丁寧に断ってみよう

    急に「これやって!」と頼まれると焦ってしまいがちですが、そこで一度深呼吸が大切。「すみません、今日はどうしても難しいです。来週の対応でも良いでしょうか?」と丁寧に伝えるだけで、自分の予定を守れることに気づきました。

    えりこ

    さらには、具体的に「⚪︎日何時からでしたら対応できます」とあえて数週間後や数ヶ月後の対応を提案することで、自分を守ることもできます。

    断るときに、相手の名前を呼んでみよう

    名前を添えて断るだけで、ぐっと柔らかい印象になります。
    「○○さん、今回は手伝えないけれど…」と伝えることで、相手も「大切に扱われている」と感じやすいのだと実感しました。

    えりこ

    最初に言うのがポイント。
    ただ、名前を呼ぶだけだと神妙な感じになりかねないので、明るくかつ笑顔で言うのもポイントだなー、と思いました。

    まとめ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    実際にすぐ使えるフレーズやシチュエーション別の断り方も豊富に紹介されているので、読むだけで「断るのが怖くない」と感じられるようになります。
    特に、人に気を遣いすぎてしまうHSPや、断れずに疲れてしまう方には心強い一冊です。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で、あなたの人間関係が少しでも向上しますように。

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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    30代になり、職場やプライベートの人間関係に疲れてしまう…。
    独身で一人だからこそ、余計に職場の空気や人の言葉に敏感になってしまうことはありませんか?
    私もまさにその一人でした。

    えりこ

    そんなときに出会ったのが『嫌われる勇気』という一冊です。
    アドラー自体は存じていましたが、具体的にどのような主張をしているのかは初めて存じました。

    今回は、嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎, 古賀史健著)を紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 人間関係の悩みを軽くする方法
    2. 承認欲求から自由になる考え方
    3. 職場でも実践できるポイント

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    つまり、サクッと「今の自分にフォーカスできるため」です。
    けれど。「わたしなんかが良いのかな・・・」と迷いますよね。
    いいんです!なぜかって?この本を見ればわかるから。
    ということで、以下説明いたします。

    他人との境界線を引く力が身につくため

    HSPは、どうしても他人の気持ちや課題を背負いがちです。
    この本を読むと「これは自分の課題?それとも相手の課題?」と切り分ける視点を学べます。
    結果として、過剰に気を使いすぎることが減り、人間関係がずっと楽になります。

    えりこ

    わたしも自分にフォーカスすることに時間がかかり、やはりまわりが気になりがち。
    しかし、この『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』で気持ちを引き締めて自分にフォーカスしやすくなります。
    対談式だから尚更!

    「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため

    人から嫌われないように気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。

    えりこ

    本当に世の中、承認欲求を刺激する内容ばかり。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、そんな世の中のあり方ではなく、こんな方法で自分にフォーカスできるよ、とかなり具体的に説明してくれています。

    不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    HSPは刺激に敏感で、未来の不安や過去の失敗を繰り返し考えてしまうことが多いです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶと、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』について・読んだきっかけ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    ユングやフロイトは有名ですが、アドラーはあまり馴染みのない心理学者ですよね。
    最近こそ、テレビやSNSで有名になっていますが・・・。
    以下、詳細を説明いたします。

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」をもとに自分らしく生きるための方法を紹介している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    わたし自身は、X(旧Twitter)で「アドラー心理学」の考えを紹介している投稿を見かけたことがきっかけで、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を手に取りました。
    たとえば「トラウマなんて存在しない」という短いフレーズに強く惹かれ、「もっと深く学んでみたい」と思ったのです。
    実際に読んでみると、SNSで知った断片的な知識が一気につながり、自分の生き方を見直すきっかけになりました。

    えりこ

    どういうこと!?という思いと同時に、「もっと知りたい」「この考え、もっと生きやすくなるきっかけなのかもしれない」と直感で思いました。
    そしてその直感は当たっていました。
    義務教育で知りたかったです・・・。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    他の心理学者や著名人などが主張していることと同じでした。
    それだけ現代社会に必要な考えばかりなのだと受け止めます。
    以下、詳細を説明いたします。

    他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した

    わたしは、人の気持ちを察しすぎてパニックになったり動けなくなったりすることが多々あります。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで、「これは相手の課題、自分の課題とは切り離す」という考え方を言葉で説得され、肩の荷がスッと下りたように感じました。
    相手をコントロールするのは不可能。それよりももっと自分にフォーカスすべきですよね。

    えりこ

    頭でわかっていても、「困っている人を放っておいて良いのだろうか」などと迷いがあったなー、とパニックになりがちでした。
    そんなことよりもまず自分にフォーカスし、余裕を持つことが優先ですよね!

    承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった

    この考え自体は今までも重んじてきました。
    しかし、つもりになっており、知らず知らず他人や周りに引っ張られがちになっていました。
    だから、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通じて、「他人からの評価」よりも「自分がどうありたいか」を大切にする視点を改めて確認できました。
    承認欲求に振り回されないことで、人と比べるストレスが減り、心が安定する時間が増えますよね。

    えりこ

    上記に似ていますが、承認欲求は他人にフォーカスしている証拠ですよね。
    いったい誰の人生を生きているのか、この本で改めて確認できますよ!

    今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    わたしは過去の失敗を思い出して落ち込んだり、未来を想像して不安になったり、本当にコロコロ気持ちが二転三転しがちです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「過去でも未来でもなく、今をどう生きるか」が強調されていて、目の前の一歩に集中する大切を改めて確認できました。
    今できる小さな行動に意識を向けることで、心が少しずつ軽くなった感覚があります。

    えりこ

    つまりアドラーは、「今の自分にフォーカスせよ」と主張しています。
    できることややるべきことが、意外にたくさんあるからね。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を日常にどのように役立たせるか

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    もちろん、進んで嫌われ者になる必要はありません。
    誠実さは絶対に必要だからです。
    しかし、誠実に行動した結果嫌われるのであれば、全く動じる必要は無い、という考えが日常に活かせます。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読むことで「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうしたいか」を優先する意識が芽生えました。
    たとえば、休日の予定を決めるときも「断ったら悪いかな」ではなく「自分が本当に休みたいのかどうか」で判断できるようになり、心がすごく軽くなります。

    えりこ

    自分を大切にできない人は、他人を大切にできるわけないですよね。^^;
    だから、他人に失礼を働かないためにも自分の気持ちや体調を最優先しやすくなっています。

    自分と他者を分けて考えることができる

    相手が不機嫌になると「私のせいかも」・・・とは思わなくてもめちゃくちゃ気になって目の前の作業がおろそかになりがちです。
    しかし、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んでからは「それは相手の課題」と整理できるようになり、自分を責めすぎることが減りました。
    仕事や人間関係で余計に疲れなくなったのは大きな変化です。

    えりこ

    そもそも大人なのですから、自分の機嫌くらい自分で取れないとおかしいですよね。
    そして、わたしも不機嫌な態度をまわりに見せないようにしよう、と考えが変わりました。

    嫌われるかも・・・という不安から解放される

    HSPに多い「人に嫌われたらどうしよう」という不安も、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して和らぎました。
    全員に好かれることは不可能だと知り、必要以上に自分を抑えることが少なくなったのです。
    その結果、自然体のままで人と関わることができるようになり、人間関係が以前より楽になりました。

    えりこ

    全員に好かれることは、リスクもありますしね。
    どんな人が寄ってくるかわからないからです。
    そんなことより、自分を大切にしてくれる人にフォーカスし、誠実さを大切にすべきですよね!

    まとめ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、単に自分らしさを説いている本ではありません。
    今の自分にフォーカスすることが、結果としてまわりの人も大切にできることを説いている本だとわたしは考えます。
    もし今、人間関係や自分自身の価値観に苦しんでいるなら、この本を手に取ることで少しでも心が軽くなります。
    あなたの価値観ではなく、考えを少し変えるだけで、グッと生きやすくなります。
    これからもあなたが少しでも前を向けますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    わたしはHSPとして、いつも周囲のペースに合わせて頑張りすぎてきました。
    でも大学生になって、気づきました。
    「わたしには、わたしのペースがある」と認めることが、心の平穏につながる、という事。
    今回は、そんな気づきと変化についてお話しします。

    この記事を見ると、以下の事が分かります。

    1. HSPがマイペースを崩すことで起きるストレスや疲労は計り知れない事
    2. 自分のペースを守ることの具体的な工夫
    3. マイペースを意識することで生まれる心の変化

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    無理に周囲に合わせていた頃

    無理に周囲に合わせていた頃のわたしは、以下の特徴がありました。
    主に学生時代の思い出です。

    1. 褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた
    2. 「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた
    3. 「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    とても辛く、そして恨みもたくさん残る思い出となってしまいました。
    以下、経験談を交えながら説明いたします。

    褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた

    特に中学生の頃、「皆勤賞=えらい子」という空気が学校全体にありました。
    また、自分のモチベーションにもなっていました。
    朝から生理痛でしんどかろうが、人に会いたくないと思っていようが、「元気な人」と印象を持って欲しかったのか、自分でそう思っていたかったのか・・・。
    とにかく無理して登校していました。

    えりこ

    確かに、中学時代や高校時代は一度も発熱の機会がなく、元気に登校していました。
    ただ、メンタルがあまり優れず、この期間は6月あたりに「すべてがどうでも良くなる」軽めの鬱?にかかっていました。

    「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた

    学校では「誰とでも仲良くしなさい」という空気があり、苦手なタイプのクラスメイトとも距離を取ることが許されませんでした。
    その為、なりふり構わず誰にでも話しかけたり、おどけて見せたりしてなかなか醜い姿をお見せしたと思います。

    えりこ

    今となっては、真面目な人やお淑やかな人が苦手だとわかっています。
    しかし、当時は自分のこともまともにわかっておらず、とにかく話しかけていました。

    「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    自分の意見を言ったり、思い切って休む事が悪だと思い込んでいた毎日。
    とにかく親や先生の言う事を第一と信じ、たとえ嫌な時間であっても集団行動をおとなしくしていました。
    そして、大人になった今、「全然大切な事を教えてもらえなかった」と恨みつらみが残っています。

    えりこ

    あまり先生と衝突しなかった事・何はともあれ特に大きなトラブルが無かった事は良かった事です。
    しかし、大人になった今は「何カッコつけてんの?」「本当に大切なものを知らない、損してる連中だな〜」など反抗的になっています。^^;

    学生時代に嫌な思いをして、大人になった今でも引きずられてしまっているあなたへ。
    「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本の紹介です。
    人のちょっとした言葉や表情が気になって、ぐったりしてしまう。
    仕事や人間関係で「疲れるのは自分のせい」と思っている。
    こんな方におすすめです。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    自分のペースを守る事の大切さを知る。そして・・・

    ある日ふと、「わたしって、誰の人生を生きてるんだろう」と立ち止まりました。
    そこから、自分のリズムで過ごすことに意識を向け始めました。
    具体的には、以下の3点です。

    1. 自分の好きなものや人にフォーカスしている
    2. 無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する
    3. 感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    いずれも、もっと早く気づけなかったのか?と思うくらいあっけらかんとしているかもしれません。
    しかし、わたしにとっては、気づいた事自体が何よりの進歩でした。
    以下、体験談を交えて説明いたします。

    自分の好きなものや人にフォーカスしている

    自分の「心が喜ぶ事」や「安心できる人」に意識を向けるようになりました。
    たくさんの人とつながるより、心から落ち着ける友人とだけ過ごしたりしました。
    好きな音楽、散歩など趣味の時間を大切にすることで、心の安定をより感じました。

    えりこ

    やっぱり、趣味に全振りするのがめちゃくちゃ良いですね!
    誰かの悪口や陰口をあまり意識しなくなって快適になります。
    あとは人と関わる事!

    無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する

    予定を詰め込みすぎて疲れた経験から、「あえて予定を入れない日」をつくるようにしました。
    家でただのんびりする、何をするか決めずに過ごすなど。
    そんな“何もしない時間”が、逆に心と体のエネルギーをチャージしてくれる時間になったのです。

    えりこ

    あまりにも働きすぎたら、当日欠勤を意識的にとっていたくらいです。
    しかし、これは流石に迷惑をかけすぎですよね^^;
    この経験から、わたしは正社員や派遣社員が向いていないと察し、今はアルバイトやパートに転換しています。

    感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    「なんとなく疲れてるな」「今日は生理だから・・・」と、自分の感情や体の変化に敏感になったのもこの頃からです。
    無理に気分を上げたり隠したりせず、「今日は静かに過ごそう」「ちょっと散歩してみよう」など、小さなケアをすることで、心がほぐれるようになりました。

    えりこ

    とはいえ、生理を理由に毎月休む訳にはいきませんよね。
    そんな日は、出勤するけれど徹底的に動きをゆっくりにし、帰ったら即座に寝るようにしています。
    ちなみに、今は低用量ピルでだいぶ生理の症状が落ち着きました。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

    詳細はこちらをどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    マイペースを意識して起きた変化

    現在は、マイペース至上主義を貫いています。
    その結果起こっている事を以下の3点にまとめました。

    1. 人と比べる事が減った
    2. 無理する前にブレーキをかけられるようになった
    3. 自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    とても楽に生活できています。
    理由と、体験談を以下に掲載しています。

    人と比べる事が減った

    以前の私は、職場の人間や周囲を見るたびに「この人は毎日充実してるな」「わたしは全然ダメだな」と落ち込んでいました。
    でも、自分のペースで過ごすことを意識するようになってから、自然と視点が変わっていきました。
    「うちはうち、よそはよそ」と思えるようになったことで、必要以上に落ち込むことが減り、穏やかな気持ちで過ごせる時間が増えました。

    えりこ

    特に、自宅と職場以外のコミュニティに参加してから、いろいろな方々と出会い、関わり、価値観を広げていく事ができました。
    わたしでも、好きや得意を大切にして良いんだ。と。本当の自信になりました。

    無理する前にブレーキをかけられるようになった

    以前は、なかなか断れない。体調が悪くても参加する。そんな自分がいました。
    しかしマイペースを意識するようになってから、「これ、今の自分にはしんどいな」「疲れてるから今日は休もう」と、自分の状態を優先できるようになってきました。
    そのおかげで、体調を崩す前に立ち止まれるようになり、以前よりも安定した日々を過ごせています。

    えりこ

    生理前はもちろん、最近は暑い日もとにかく休息を優先しています。
    無理をせず、徹底的に自分を労るようにしています。
    職場でも、疲れを感じたら遠慮なく手を抜くようにしています。

    自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    「周りが頑張っているから、自分もそうしなきゃ」と無理して合わせていた頃は、かなり居心地の悪さを感じていました。
    しかし今は、自分が本当に好きなことや、心が落ち着く時間を大切にしています。
    音楽鑑賞や、自然の中をのんびり歩く時間。
    そんなささやかなことが、今のわたしにとっての「幸せ」だと気づけました。

    えりこ

    頑張る教は、さっさと退部すべし!
    そんな事より、花を愛でよう。空を見よう。海で泳ごう。(熱中症対策や紫外線対策しっかり!)
    星を見よう。森林浴をしよう。
    愛するものを増やそう^^

    マイペースを大切にし、自分の好きをより深めたいあなたへ。
    「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本の紹介です。
    人のちょっとした言葉や表情が気になって、ぐったりしてしまう。
    仕事や人間関係で「疲れるのは自分のせい」と思っている。
    こんな方におすすめです。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    まとめ

    無理に周囲に合わせていた頃のわたしは、以下の特徴がありました。

    1. 褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた
    2. 「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた
    3. 「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    ある日ふと、「わたしって、誰の人生を生きてるんだろう」と立ち止まりました。
    そこから、自分のリズムで過ごすことに意識を向け始めました。
    具体的には、以下の3点です。

    1. 自分の好きなものや人にフォーカスしている
    2. 無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する
    3. 感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    現在は、マイペース至上主義を貫いています。
    その結果起こっている事を以下の3点にまとめました。

    1. 人と比べる事が減った
    2. 無理する前にブレーキをかけられるようになった
    3. 自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    HSPは敏感で、気づきやすい分、疲れやすいですよね。
    だからこそ、「自分の心地よさ」を守ることが何より大切です。
    マイペースとは、わがままでも自己中心でもありません。
    自分に責任を持つ姿勢ですからね・・・
    今日も、あなたがあなたらしいペースで過ごせますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    「人といるとすぐ疲れる」「気を遣いすぎて、自分がわからなくなる」
    そんなふうに悩んでいた私が、自分はHSP(繊細な気質)だと気づいたのは29歳からでした。
    コロナ真っ只中の時期だと記憶しています。

    えりこ

    HSPを知るまでは、何かと「悩んでいるのは自分のせいだ」「いつまでもクヨクヨしている自分は女々しい」など、とにかく自分を責めていました。

    今では、自分の心地よさを大切にしながら、納得のいく人生を歩み始めています。
    今回は、その体験談を中心に紹介しています。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPが生きづらいのは当たり前である事
    2. HSPでも心地よく生きることは可能である事
    3. HSPをどのように利用したら幸福になれるか、のアイディア

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしがHSPと気づいたきっかけ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時

    昔から人付き合いは嫌いではないはずなのに、集まりの直前になるとドッと緊張して疲れ、終わったあともグッタリしてしまうことが多かったです。
    「なんでこんなにしんどいんだろう?」と思っていました。

    えりこ

    いざ人と関わり始めると楽しくてあっという間に時間が過ぎるのですが・・・。
    やはり、気持ちの切り替えに時間がかかる事が原因なのかな?
    だから、なかなか恋愛や結婚が向いていません。笑

    一人の時間が楽しくてしょうがない時

    誰にも会わずにひとりで過ごす時間がたまらなく心地よくて、「このまま誰にも会わなくてもいいかも…」と感じる自分にちょっとした罪悪感を覚えることもありました。
    一人でできる趣味があまりにもたくさんありすぎて、人がいなくても楽しめるのです。

    えりこ

    今なら、人と関わる事自体は嫌いではなくなり、いろんな方々の価値観を知る事が楽しみになりました。
    ただ、やはり1日中ずっと一緒にはいられないかな・・・(^^;;
    だから、家庭を持っている人は凄いなー、と思います。

    HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    そんなとき、SNSでたまたま見かけた**「HSPの特徴」**という記事。
    「人の感情に影響されやすい」「人付き合いの前後に疲れやすい」「刺激に敏感」など、書かれていることがまるで自分そのもので、鳥肌が立ったのを覚えています。
    さらにHSPに関する本を読んで、「これは“私の性格の欠陥”じゃなく、“気質”なんだ」と知ったとき、肩の力がすっと抜けた気がしました。

    えりこ

    特に、わたしが衝撃を覚えた本が精神科医TOMY様の本。
    短い言葉で、背中を優しく押してくれている感覚になります。
    大好きな本で、今でも読んでいるものになります。

    人間関係で悩んでいる方や自己否定が強い方。いつまでもクヨクヨしたく無いですよね。
    ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    HSPをどのように捉えているか

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPと気づいた時に、安心感もショックもありませんでした。
    ただただ、現実を受け止めていただけです。
    そして、「この特性を逆に活かせば、周りよりもより良い人生になる」と確信したものです。
    以下、その理由を説明いたします。

    他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い

    HSPは、人より傷つきやすいというだけの気質でしかありません。
    決してスピリチュアルでもなく、悲劇のヒロインでもなくて、ただ、刺激や感情の処理に少しエネルギーが必要なだけだと今は思っています。
    だからこそ、「大げさ」「気にしすぎ」と言われても、仕方ないのかなーと思います。
    自分にしか分からない感じ方があるんだと、静かに受け入れています。

    えりこ

    だから、「HSPのわたしに配慮しろ!」という意見は不適切だと心得ます。
    HSPだから何だというのか?免罪符になるというのか?
    あくまでも、HSPとは傾向。他人に配慮を押し付けるのは違います。

    弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる

    昔は「なんで私はこんなに繊細なんだろう」と嫌になったこともありました。
    でも今では、その弱さがあるからこそ、人の痛みに気づけたり、小さな幸せを見つけられたりすることに気づきました。

    えりこ

    人と関わる事が苦手なら、どんな人が嫌なのか、どんな人と関わっていくか。
    自分の性格が苦手でも、好きなところをどのようにすれば伸ばせるか。
    考えられることはたくさんあります。

    弱点って、見方を変えれば未来の選択肢を広げるヒントになります。
    無理に強くならなくてもいい。そのままの自分を活かせばいいと思えるようになりました。

    クズな自分が嫌になる時、自己嫌悪に陥っている時。
    ぜひ読んでほしい本があります。
    それが・・・精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。
    この本を読むと、発想の転換ができたり、自分を認めて少しでも穏やかな生活を送ることができます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPであることは、「自分はどう生きたいか」「どんな環境が合うのか」と真剣に考えるきっかけを与えてくれました。
    繊細なぶん、無理をすればすぐに心が反応する。
    だからこそ、自分をごまかさずに生きることの大切さを知ることができたと思います。
    私にとってHSPは、自分の人生に責任を持って生きるための大切なセンサーです。

    えりこ

    働き方や生活の仕方、なんならこれからどのように生きていくか。
    少しでも自分が傷つかないように、また他人に迷惑をかけないようにする為に・・・と、考えられる事や実行できる事はたくさんありますよね!

    生き方や考え方の参考に、ぜひ「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまく行く口ぐせ」という本をおすすめします。
    この本を読むと、以下のようになります。

    この本を見ると・・・言葉の選び方で運や現実が変わっていくことを、実感できるようになります。

    読後は「なんか元気が湧いてきた!」「よし、明日から“うまくいく”って言ってみよう」と行動が変わるきっかけになります。

    この本は、目安読了時間:2〜3時間ほどです。
    ストーリー仕立てでテンポが良く、語り口もやわらかいのでサクサク読めます。

    実生活で活かせる事は、思考グセ・感情グセを整えるヒントになります。
    毎日「うまくいく」「ありがとう」「大丈夫」と唱えるだけで、行動が前向きになります。

    詳細はこちらをどうぞ!
    「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」感想

    HSPをどのように生かしているか

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった

    HSPのことを知る前は「我慢するのが普通」「合わせるのが大人」だと思って生きていました。
    でも、ある時からこれは自分にとって無理しているサインだなと気づけるようになりました。

    えりこ

    誘いを断る、疲れた日は静かに過ごす、必要以上に情報を入れない。
    そんな風に、繊細な自分を守る選択を、少しずつ当たり前にできるようになりました。

    自分の好き・得意を大事にできるようになった

    人にどう思われるかを気にしすぎて、昔は自分の好きなことを隠していた時期もありました。
    でも今では、散歩したり、文章を書いたり、好きなことに正直でいることが、HSPの自分にとって何よりのエネルギー源だと感じています。

    えりこ

    もちろん他人に迷惑をかけてはいけませんが・・・。
    他人より自分にフォーカスした結果、趣味や好きな人たちとの時間を大切にできるようになっています。

    好きなこと=安心できる場所。自分の内側にある「好き」を信じることが、自己肯定感にもつながっています。

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    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    HSPである自分は、人の言葉に傷つきやすいぶん、誰かを不快にさせないように丁寧に接する意識が自然と芽生えました。
    「どう言えば相手が安心するかな?」「傷つけてないかな?」と考えすぎることもありますが、裏を返せば、“人を大切にしたい”という優しさからくる行動なんですよね。
    繊細さは、ただの弱さではなく、人との関わりを丁寧にする力だと思っています。

    えりこ

    HSPだと気づいた時に、自分は傷つきやすい人間である事がわかりました。
    そして、それと同時にHSPを理由に他人を傷つけてはならない、と強く意識したものです。

    もちろん、すぐに治ったわけではなく、たくさんの方々にご迷惑をおかけしました。
    しかし、「他人にした事が自分に返ってくる」という因果応報の考えを実行すると、自分の行いに落ち着きが出てきました。

    まとめ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    もし今、「自分をわかってもらえない」「生きづらい」と感じているなら、逆にチャンスだと考えております。
    HSPは、繊細だからこそ感じられる事や気づけることがあるからです。
    自分に合った生き方を少しずつ探していけば、ちゃんと「心地よい人生」に近づいていきます。
    このブログが、あなたの心にそっと寄り添えたらうれしいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!