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  • HSPの仕事事情:社会人一年目で働いた介護施設で学んだ事

    HSPの仕事事情:社会人一年目で働いた介護施設で学んだ事

    皆様は、社会人1年目で就職した場所で働いていますか?
    わたしは、介護施設で働いていました。そして、社会人3年目で退職しました。
    この職場では、良い事も悪い事も吸いも甘いもたくさん学んできました。
    この場所で学んだ事や後悔した事を反面教師にしていただき、皆様の社会人生活に役立ててくだされば幸いです。

    この記事でわかる事は、以下の3点です。

    1. 嫌な人間や職場との向き合い方
    2. 記憶がぶり返した時、どのような行動をとるべきか
    3. 嫌な人間や職場から何を学び、どう活かすか

    では、最後までご覧くださいませ!

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    社会人一年目で働いた職場で学んだ事

    社会人一年目で働いた職場で学んだ事は、次の3点です。

    1. 貯蓄に励み、将来を真剣に考えるべきであった事
    2. 滅私奉公など何の意味もない事
    3. 無駄な事など何も無い、経験こそ大事である事

    働くとは何か、そして社会とは何かをこれでもかと言うほど学びました。
    以下に、体験談を交えながら説明いたします。

    貯蓄に励み、将来を真剣に考えるべきであった事

    わたしは、社会人1年目の時に確かに貯金をしていました。
    しかし一方で、ある程度貯まったら散財する、飲み会に行くなど無駄遣いもたくさんしてきました。正直、飲み会って参加する意味がありませんでした。

    このお金を、貯蓄にまわして投資などをしていたら、今頃それなりの資産を築き上げ、嫌な人間や職場から距離を置けたのに・・・。
    これは、新年度になる春に必ず後悔する項目の一つです。

    えりこ

    しかも、この時貯蓄型保険や医療保険に入ってましたからね。
    医療保険ってぶっちゃけ公的医療保険でなんとかなりますし、
    貯蓄型保険するくらいなら大人しく投資すべきです。
    つまり、お金の勉強を全くしていませんでした。


    お金の勉強をするなら、絶対にこの本!!
    ぶっちゃけ、お金の本ってたくさんあるし、専門用語が多すぎて分かりにくいですよね。
    気軽に読んで、今度こそ家計管理を成功させたいあなたにお勧めです!!

    オールカラーでしかも難しい言葉も無く誰にでも読めます。
    その名も・・・「お金の大学」です。

    この本を見ると・・・貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うというお金の本質的な5つの力について、体系的にわかりやすく学べます。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    読みやすいレイアウト+イラストが豊富なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・副業・投資・資産形成の一歩を踏み出せます。
    また、自分で家計や資産を整えるスキルが身につくと、「もしもの時」への備えができて、心にゆとりが生まれます。

    \いざ、自由で楽しい生活を!/

    HSPは、自分を守るにはお金が必要不可欠であるとわたしは思います。
    人間関係や職場の整理ができ、快適な時間を過ごせるからです。
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    滅私奉公など何の意味もない事

    わたしは社会人1年目の時、認めてもらいたいあまり、残業や休日出勤を平気でしていました。そして、そんな自分をかっこいいと自惚れていました。
    しかし、ある日。いつも通り残業をしていると、突然ある事が頭をよぎります。

    「わたしって何やってんだろう。早く家に帰って体調管理をした方がよっぽど将来の為になるのに。」

    現状、残業や休日出勤をしても全く給料が上がらず、それどころか「今回も出勤お願いできるかな?」など便利屋扱いされていました。
    なので、自分を犠牲にして他者や職場の為に動くのは全くお勧めしません。

    えりこ

    ちょうどわたしが社会人1年目だった時に電通で新入女性社員が自死したニュースが話題になっていました。
    あのニュースを見たから、突然頭をよぎったのかな?
    いずれにしても、もっと淡々と行動をすべきでした。

    無駄な事など何も無い、経験こそ大事である事

    一つ目と二つ目は後悔の経験でしたが、ここでは唯一この職場にいて良かった事をお伝えします。それは、社会人1年目に、公開するような経験をして良かった事です。
    社会人1年目、というのがミソだと思っています。
    なぜなら、これからの社会人人生をどのように生き抜くかを真剣に考えるきっかけになったからです。自分の軽率な行動を反省し、次に活かせば良いだけなのだと前向きになれます。

    えりこ

    早めに経験して良かったです。この経験や悔しさのお陰でFIREという考えに出会った為です。

    FIREとは、経済的に自立してさっさと退職する事。職場の人間関係に悩んでいたわたしは「これだ!」と自由への行動を開始します。

    経験しないと分からない事は多々ありますからね。
    大切なのは、失敗から学び、改善する事。これからも、どんどん挑戦し、後悔し、忘れないようにしましょう。
    幸福は、案外そのすぐ先にあるかもしれませんよ!

    社会人一年目で働いた職場から今に活かせる事

    社会人一年目で働いた職場から今に活かせる事は、以下の3点です。

    1. 職場で他人と仲良くせず、淡々と働く事
    2. 貯蓄に励み、無駄遣いをしない事
    3. 世間に振り回されず、マイペースを大切に生きる事

    世間知らずのわたしが、世間を知った時に強く思い知った事ばかりです。
    以下に、体験談を交えて説明いたします。

    職場で他人と仲良くせず、淡々と働く事

    下手に他人と仲良くなろうとするから、余計な心配をする羽目になります。
    職場は働いて給料をもらう所であり、誰かと仲良くなる為に来るところではありません。
    だから、ご機嫌伺いをする必要は全くないし、謎の忖度や派閥争いなどフルシカトして良いですよ。
    そんな労力があるのなら、大切な労力を自分を守る事に使って欲しいです。

    えりこ

    わたしは、顔を見ない(顔を、その人の向こう側を見るようにする)・自ら相手の名前も覚えないようにしています。
    相手の顔や名前を覚えると、その日嫌な事があった時にリフレインしてしまいます。
    なかなか失礼ですが、仕事に支障がなければ、それで良く無いですか?

    ストレスを溜めない。積極的に休養する。当たり前のことですが、なかなか実行に移せないですよね。
    解決の方法はこちらもご覧くださいませ!
    HSPを悪化させない方法を紹介!

    貯蓄に励み、無駄遣いをしない事

    そもそもお金があれば、嫌な人に会ったり 会社に向かったり・・・などをする必要がありません。
    その分、節約や副業などで他人より勉強や実践しなければならないですが、成果が出た時は「自由に近づけた!!」と嬉しくなります。

    えりこ

    わたしは、お金の勉強を始めてから
    「あっ、自分は負けん気が強いんだな」と自己肯定感が謎に上がりました。笑
    嫌な人たちと同じ立場にいたくない、格差をつけたい。その気持ちが、わたしを資格取得や節約・倹約へと導きます。

    お金の勉強に関しては、以下の方を参考にしています。
    凄まじい節約方法で年間300万以上の貯蓄に成功したくらまさんです。
    なかなか家計管理がうまくいかない。そんなことありませんか?
    今度こそ貯蓄に成功し、節約を継続させたい!!そんなあなたにお勧めです。

    この本を見ると・・・無理せず自然に“貯まる”思考が身につきます。
    モノやサービスを選ぶとき、「なんとなく」ではなく「自分にとって必要か?」を軸に考える力がつきます。

    この本は2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    ただし内容は実践的なので、必要な部分だけを繰り返し読む使い方もおすすめです。

    実生活で活かせる事は、日常の出費に「ムダ」を感じにくくなります。
    「自分が何を大切にしたいか」に立ち返る視点をくれる本なので、他人の年収や生活レベルと比べて焦ることがなくなります。

    \無理なく自分らしく貯蓄を続けられる/

    世間に振り回されず、マイペースを大切に生きる事

    HSPは、何かと空気を読んだり意見が言えなかったりしますよね。
    しかし、覚えておくべきは「他人はあなたの責任を取らない」事。
    相手はあなたの事など何も知らないので、色々注文をかけてくるんですよね。
    もちろん無礼はダメですが、堂々とした態度で淡々と行動していきましょう。

    えりこ

    もし他人に翻弄されてしまう時、わたしは本来の目的を思い出します。
    わたしの場合は、「早く稼いでとっとと退職する」事。
    そうすれば、何をすべきか、周りの人間達に認めてもらう事が果たして得策か、冷静に考えられます。

    まとめ

    社会人一年目で働いた職場で学んだ事は、次の3点です。

    1. 貯蓄に励み、将来を真剣に考えるべきであった事
    2. 滅私奉公など何の意味もない事
    3. 無駄な事など何も無い、経験こそ大事である事

    社会人一年目で働いた職場から今に活かせる事は、以下の3点です。

    1. 職場で他人と仲良くせず、淡々と働く事
    2. 貯蓄に励み、無駄遣いをしない事
    3. 世間に振り回されず、マイペースを大切に生きる事

    あの介護施設に就職した事自体は、特に何の意味も持っていないと思います。
    ただ、わたし自身の未熟さや世間知らずな性格が故に無駄な事をたくさん行い、周りの職員たちにご迷惑をおかけした事は、反省すべきだと思っています。
    からこそ、この悔しさや学んだ事を活かし、幸福を手にする事が恩返しかな、と感じております。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPのわたしが仕事を好きになれない理由と、心が軽くなる働き方の工夫(体験談)

    HSPのわたしが仕事を好きになれない理由と、心が軽くなる働き方の工夫(体験談)

    みなさんは、仕事が楽しく感じられなかったり、「働くこと=苦痛」に思えることがありませんか?
    これは性格の問題ではなく、HSPの特性(感受性の強さ・刺激への敏感さ)が影響していることが多いです。

    えりこ

    わたしは、仕事は基本的に嫌ではありませんが、飽きっぽさが災いし、人間関係が原因で転職を繰り返していました。

    HSPが仕事を好きになれない理由については、すでに多くの記事で語られています。
    この記事では、11年間社会人として働く中で私自身が実感したこと、そして「仕事を好きになれなくても続けられた理由」について、体験をもとにお伝えします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    • 無理して労働を好きになる必要は無いこと
    • 目的や意識が高くなくてもなんやかんや働けること
    • 結局、マイペースが大切であること

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    https://www.erikohspblog.com/greetmeeting/

    11年間社会人を続けて分かった4つの現実

    わたしが仕事を11年間続けて分かったことは、以下の4点です。

    • 無理に「仲間」に入る必要はなかったこと
    • 貯蓄は「逃げ道」ではなく安心材料だったこと
    • 3年も同じ職場にいる必要はなかったこと
    • 週5日働くことが「当たり前」は、HSPには過酷だったこと

    これらは、社会人を続ける中で後ろ向きに考えた結果ではありません。
    むしろ、「どうすれば自分をすり減らさずに働けるか」を考えた結果、たどり着いた視点でした。以下、説明します。

    無理に「仲間」に入る必要はなかったこと

    社会人になった当初は、職場では周囲と馴染み、仲間として振る舞うことが大切だと思っていました。
    しかし11年間働いて分かったのは、無理に輪に入ろうとするほど、HSPの私には消耗が大きいということでした。

    えりこ

    気づいたきっかけは、「働いている介護施設がブラックなのでは・・・!?」と感じた事です。
    毎日サビ残をしており、朝早く出勤して夜遅く帰る生活。
    そんな中、わたしは「帰りたい。辞めたい。」と段々意識するようになりました。

    結局、2年で介護施設を退職しました。
    その後は、一切の飲み会に参加していません。
    また、職員や社員同士の会話にも全く参加しないようになりました。
    だって、仲良くなる為に来たわけじゃ無いからね。

    えりこ

    ちなみに、辞めた後、ほとんどの社員に会ってません。笑
    実は一人、今でも一緒に遊んでくれる方がいますが!!
    それでも、ほとんどの人間に会ってないので「この程度の関係でしかない」ということを皆様にお伝えしたいです。

    貯蓄は「逃げ道」ではなく安心材料だったこと

    社会人を続ける中で、もう一つ強く感じたのは、貯蓄が心の安定に直結するということです。
    貯蓄があることで、「今の環境がつらければ、すぐに辞めなくても選択肢はある」
    と思えるようになりました。

    えりこ

    HSPにとって貯蓄は、仕事を我慢し続けるためのものではなく、自分を守るための安心材料だと年々感じています。

    また、2017年にFIRE(経済的自由=一生食える資産をさっさと築き上げ、さっさとリタイアする事)にも興味を持ちました。
    そして、FIREしたいが為に、余計なコンサルや情報商材にお金を使いすぎました。

    1. ブランドせどりの講座(46万。しかも、リボ払い=分割払いで手数料払いっぱなし)
    2. お金の心理学(12万を一括払い)
    3. メンタル系コンサル(19万を一括払い)

    以下、詳細を紹介いたします。

    ブランドせどりの講座(46万。しかも、リボ払い=分割払いで手数料払いっぱなし)

    この副業講座は、2017年に知り、手を出してしまいました。
    背景としては、生命保険会社に勤めており、厳しいノルマに嫌気がさした事がきっかけです。
    せどりで、月50万円稼いでいる人がいるー。その情報を見て飛びつき、46万円をリボ払いで失いました。

    えりこ

    感想は・・・確かにアフターフォロー自体はありました。広島市や神戸市などに受講者同士の交流会があり、意見交換をしたものです。
    しかし、あまりのハードルの高さに嫌気がさし、3年くらいでブランドせどりを頓挫しました。

    お金の心理学(12万を一括払い)

    これは、何をきっかけに知ったのか失念しましたが、2017年、生命保険会社に嫌気がさした事で受講開始。
    お金に好かれる、いわゆる「金持ちマインド」をこの時に知ります。

    えりこ

    コーチの人の高圧的な態度に疑問を感じたものです。
    一方、「稼いでこい!!」とメルマガに書いてあったり、「お腹がいっぱいになったら容赦なく食べ残します」という態度がわたしの価値観に合わない・・・と、嫌気が差してリタイア。

    確かに、NISAやiDeCoをしっかり勉強すべきであることは一理あります。
    けれど、結局は人柄の大切さを、この講座で学べました。

    メンタル系コンサル(19万を一括払い)

    これは、2018年に勤めていた会社で、派遣社員に対して疑問を持ったことがきっかけで受講開始。
    「モヤモヤしやすい性格」で検索したら、ヒットしました。
    1年間、6人の受講者とコーチでじっくりメンタルケアについて学ぶという講座でした。

    えりこ

    グリーフケアやジャーナリングという概念を、この講座で知ります。
    そして、今わたしの人生で役に立っています。
    また、受講者の方々にはその後数年間だけではありましたが、LINEを中心にお世話になりました。

    感想は・・・3つの講座の中では唯一まともな講座でした。
    受講者の方やコーチと仲良くなれたし、何よりマインドについて深く考える事ができたからです。
    けれど、19万も払う必要があったのかは謎です。

    複数のメディアで紹介!今最も注目されているお金の教科書「お金の大学」紹介

    そんな時、2023年夏。「お金の大学」という本と出会います。
    ここから、わたしの人生が好転しました。

    お金の本ってたくさんありますが、正直どれを読めば良いのかわからないですよね。
    また、専門用語がたくさんあって、なかなか理解が進まない・・・とお悩みのあなたには、「改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学」がお勧め。

    この本を見ると・・・貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うというお金の本質的な5つの力について、体系的にわかりやすく学べます。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    読みやすいレイアウト+イラストが豊富なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・副業・投資・資産形成の一歩を踏み出せます。
    また、自分で家計や資産を整えるスキルが身につくと、「もしもの時」への備えができて、心にゆとりが生まれます。

    えりこ

    現在は改訂版が出ています。全ページオールカラーの小学生も読める内容の本!!
    もっと早く出会いたかったです。SIM契約、生命保険、NISAなど
    早く着手していれば・・・と思うことばかり!!

    3年も同じ職場にいる必要はなかったこと

    「最低でも3年は続けるべき」社会人になってから何度も聞いた言葉です。
    しかし11年間働いて分かったのは、HSPにとって環境の合わなさを年数で耐えることは、
    必ずしも良い結果につながらないということでした。

    えりこ

    これに気づいたきっかけは、初めて転職をした時です。
    派遣社員として転職しましたが、意外とあっさり転職できました。
    なーんだ。勇気を出して、今いる場所から飛び出してよかった!!と感じています。

    合わない環境で消耗し続けるよりも、自分に合う場所を探すほうが、長い目で見て働き続けやすいと感じています。

    週5日働くことが「当たり前」は、HSPには過酷だったこと

    これは、2024年確信した事です。
    元々、薄々気づいていましたが、なんやかんや週5で働いていました。
    週5日、8時間働くことが当たり前とされる社会は、わたしにとっては刺激が多く、回復が追いつかない働き方だと感じました。

    えりこ

    しかも、2023年までは週6勤務も普通にこなしていました。
    週5日の疲れを、たった2日で癒せると思っているのだろうか?
    ましてや、週6日労働の疲れをたった1日で癒すなど無理な話です。

    今はアルバイトを掛け持ちしています。アルバイトって楽でめちゃくちゃいいですね!
    なんたって、出勤したい日や休みたい日を自分で決められるから。

    えりこ

    特に、物流会社では週2日からの出勤がOKな所が多いです。
    それだけ人手不足だからなんでしょうが。。。笑
    けれど、わたしは今の働き方が好きです!!

    HSPの私が実際に乗り越えられた理由・今も続けられている工夫4選

    HSPのわたしが11年仕事を続けられた理由は、以下の4点です。

    • 自分自身を後回しにしないと決めたこと
    • 趣味の時間を「余暇」ではなく回復手段として捉えたこと
    • お金について学ぶ機会を得たことで選択肢が増えたこと
    • 周りや世間に「許されている」と感じられたこと

    これらは特別な成功体験ではありません。
    11年間働く中で、少しずつ気づいたことの積み重ねです。
    以下、詳細を説明します。

    自分自身を後回しにしないと決めたこと

    以前は、周囲の期待や職場の空気を優先し、自分の疲れや違和感を見ないようにしていました。
    しかし、それでは長く続かないと身をもって感じました。

    上記の方法は、社会人になる前から心がけており、今は少しではありますが、お金をかけているところです。
    なぜなら、自分を守るのは自分だから。だったら、しっかり身だしなみを整えて堂々としていたいですよね!

    趣味の時間を「余暇」ではなく回復手段として捉えたこと

    仕事以外の時間に趣味を持つことは、単なる気晴らしではなく、私にとっては回復の時間でした。
    忙しいときほど趣味を削っていましたが、それがかえって消耗を早めていたと気づきました。

    えりこ

    今では、趣味の時間を「元気になるために必要な時間」として意識的に確保しています。
    結果的に、仕事の負担が軽くなりました。

    誰でも始められる!「人生を変える大人趣味」の紹介

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

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    お金について学ぶ機会を得たことで選択肢が増えたこと

    仕事への不安を軽減できた理由の一つに、お金について学ぶ機会に恵まれたことがあります。
    収入や貯蓄、生活費を把握することで、「今すぐ我慢し続けなくてもいい」と思えるようになりました。

    えりこ

    しかし、元々は働く事が嫌いでした。
    月曜日の朝が嫌で嫌で仕方なかったです。

    最近では、単にお金持ちになる手段だけではなく、マインドについても勉強し、よりよく生活することができています。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    複数の講演会も経験!YOUTUBERとしても活躍中!「すごい貯蓄 最速で1,000万円貯めてFIREも目指せる!」の紹介

    わたしが現在お金の勉強をしているお供に、こちらの本を紹介いたします。
    凄まじい節約方法で年間300万以上の貯蓄に成功したくらまさんです。

    この本を見ると・・・無理せず自然に“貯まる”思考が身につきます。
    モノやサービスを選ぶとき、「なんとなく」ではなく「自分にとって必要か?」を軸に考える力がつきます。

    この本は2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    ただし内容は実践的なので、必要な部分だけを繰り返し読む使い方もおすすめです。

    実生活で活かせる事は、日常の出費に「ムダ」を感じにくくなります。
    「自分が何を大切にしたいか」に立ち返る視点をくれる本なので、他人の年収や生活レベルと比べて焦ることがなくなります。

    周りや世間に「許されている」と感じられたこと

    実家に暮らすこと・アルバイトを掛け持ちして働いていること・子どもを持たず、自由に生きていること。
    それらを理由に責められることはほとんどありませんでした。

    えりこ

    すべてを「ちゃんと」できていなくても、今の暮らし方や働き方を受け入れてもらっている。
    そう感じられるようになってから、無理に自分を追い込む必要はないと考えられるようになりました。

    そして、感謝の気持ちを持つと、生きやすい性格に変わっていきました。
    いわゆる「天国言葉」を毎日言い続けてどうなったか、以下の記事もご覧くださいませ!
    HSPが楽になる方法!わたしが「天国言葉」を使った結果(体験談)

    同じように悩むHSPへ伝えたいこと3選

    同じように悩むHSPへ伝えたいことは、以下の3点です。

    • 仕事を好きになれなくても、あなたの価値が下がるわけではないこと
    • 我慢を続けるより、自分を守る選択をしてよいこと
    • 「こうあるべき」から外れても、意外と許されていること

    世間ができていることをできない・・・と嘆く必要は全くありません。
    その理由を、以下に説明いたします。

    仕事を好きになれなくても、あなたの価値が下がるわけではないこと

    11年間社会人として働いて分かったのは、仕事を好きになれないことと、人としての価値はまったく別だということです。

    えりこ

    HSPは、刺激や人間関係に敏感な分、「仕事を楽しめない自分はおかしいのでは」と感じやすい傾向があります。
    しかしそれは能力や努力の問題ではなく、気質の違いによるものです。

    仕事を前向きに捉えられなくても、自分を責め続ける必要はありません。
    まずは「合わないだけかもしれない」と認めることが、心を守る第一歩だと感じています。

    我慢を続けるより、自分を守る選択をしてよいこと

    わたし自身、我慢を重ねた結果、頭痛や腹部の痛み、強い眠気といった形で体にサインが現れるようになった程です。

    えりこ

    その結果、体がボロボロになってしまったら元も子もありません。
    自分を守るのは自分だけです。

    無理を続けることが美徳になるわけではありません。
    距離を取ること、環境を変えること、立ち止まることも、自分を守る大切な選択です。
    HSPにとっては特に、その判断が必要だと感じています。

    「こうあるべき」から外れても、意外と許されていること

    実家に暮らすこと、アルバイトを掛け持ちすること、子どもを持たず自由に生きること。
    正直、世間では「許されないこと」ばかりだと思いますよね。

    えりこ

    けれど実際には、それらを理由に強く否定されることはほとんどありませんでした。
    一番厳しかったのは、周囲ではなく自分自身だったと思います。

    完璧でなくても、一般的な正解から外れていても、生き方は意外と受け入れられています。
    そう気づけたことで、無理に自分を押し込める必要はないと感じられるようになりました。

    まとめ

    わたしが仕事を11年間続けて分かったことは、以下の4点です。

    • 無理に「仲間」に入る必要はなかったこと
    • 貯蓄は「逃げ道」ではなく安心材料だったこと
    • 3年も同じ職場にいる必要はなかったこと
    • 週5日働くことが「当たり前」は、HSPには過酷だったこと

    HSPのわたしが11年仕事を続けられた理由は、以下の4点です。

    • 自分自身を後回しにしないと決めたこと
    • 趣味の時間を「余暇」ではなく回復手段として捉えたこと
    • お金について学ぶ機会を得たことで選択肢が増えたこと
    • 周りや世間に「許されている」と感じられたこと

    同じように悩むHSPへ伝えたいことは、以下の3点です。

    • 仕事を好きになれなくても、あなたの価値が下がるわけではないこと
    • 我慢を続けるより、自分を守る選択をしてよいこと
    • 「こうあるべき」から外れても、意外と許されていること

    HSPが仕事を好きになれなくても、周囲と同じ生き方ができなくても、自分を守りながら続ける道はあります。
    この記事が、「今のままではだめかもしれない」と悩んでいる方にとって、少し視野が広がるきっかけになれば幸いです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPは変化に弱い理由と対処法を解説!

    HSPは変化に弱い理由と対処法を解説!

    このページはプロモーションを含みます。

    皆さん、環境の変化に強い方でしょうか?
    旅行ならまだしも、職場や家庭などで変化があった時はもうパニックになりますよね。
    さらには、季節や休み明けなどもパニックになります。
    HSPは、環境の変化に敏感で、生活の急な変化や見知らぬ土地に行くことに弱く、動揺してしまう傾向があります。
    その理由と対処法を紹介いたします!

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    • 環境の変化に弱いのは、当たり前である事
    • 環境の変化に対してどうすべきか
    • 環境の変化をどう受け止めるか

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    詳細はこちらからどうぞ!
    HSPの症状や特徴を紹介!(自己紹介です)

    HSPが変化に弱い理由

    HSPの方が変化に弱い理由は、以下の3点です。

    • 予測不能な状況に不安を感じる為
    • 情報過多でパニックになる為
    • 理想とのギャップに悩む為

    では、順番に見ていきましょう。

    予測不能な状況に不安を感じる為

    HSPは、計画を立てて行動することを好みます。
    そのため、突然の変更や予測できない状況は、不安やストレスに繋がりやすいです。

    HSPは、騒がしい場所やたくさんの人混みや人間関係のストレスなどでいとも簡単に不安になりますよね。
    その大半は、予測不能な状況じゃないですか?
    ということで、詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPが不安を乗り越えるためにおすすめの方法を紹介!

    えりこ

    わたしは最近、唇の腫れの治療をしています。
    薬代が22,000円と想定外で驚き、ものすごく辛かったです。
    しかもいい感じに高額療養費制度に引っかからないという!!

    情報過多でパニックになる為

    変化に伴う新しい情報や刺激は、HSPにとって情報過多になり、処理能力を超えてしまうことがあります。

    えりこ

    わたしは、辛いことはもちろん、
    楽しいことや嬉しいこともパニックになり、
    受け入れるのに2〜3日かかってしまいます。
    昔は1日経ったら受け入れられたのに
    時間がかかってしまいました。( ; ; )

    理想とのギャップに悩む為

    変化は、理想の状況から遠ざかるように感じさせることがあります。
    完璧主義の傾向が強いHSPにとっては、このギャップが大きなストレスになります。

    えりこ

    わたしは、すぐに理想を抱きがちなところが
    自分の短所だと思います。
    例えば、助けてくれるだろう、声をかけてくれるだろう・・・
    などです。甘えてます。

    HSPが変化にうまく対応する為に

    HSPが変化にうまく対応する為のヒントは、以下の3つです。

    • 小さな変化から始めよう
    • 変化を予測しよう
    • 柔軟な考え方を持とう

    では、順番に見ていきましょう。

    小さな変化から始めよう

    大きな変化を一気に行うのではなく、小さな変化から少しずつ慣れていくようにしましょう。

    えりこ

    わたしは、小さな変化も苦手です。
    なので、その都度すべきことや優先順位を
    細部まで決めるようにしています。

    例えば、市役所で控除証明書を取りに行くのがめんどくさい時は、
    ⚪︎⚪︎色のカバンを持つ→⚪︎⚪︎色の靴を履く→自転車に乗る
    など、好きな物を組み合わせて細分化しています。

    変化を予測しよう

    変化が起きる可能性を事前に考えておき、心の準備をしておきましょう。

    えりこ

    わたしは、すぐにパニックになってしまいます。
    一方で、先を見過ぎると取り越し苦労に終わった事もあります。
    なので、カバンにそれなりの準備物を用意したら
    あとは成り行きに任せる!!笑
    礼儀と挨拶を心がけたら、意外となんとかなる時があります。

    柔軟な考え方を持とう

    変化は必ずしも悪いものではなく、新しい可能性が開かれることもあります。

    疲れない考え方を、こちらに紹介しています。
    HSPが疲れない考え方を紹介!

    えりこ

    わたしも、この考えがなかなか持てずに
    すぐイライラしたり落ち込んだりしがち。
    けれど、良くも悪くも同じ状況は続かない事を
    心がけたいですね!!

    まとめ

    HSPが変化に弱い理由は、以下の3点です。

    • 予測不能な状況に不安を感じる為
    • 情報過多でパニックになる為
    • 理想とのギャップに悩む為

    HSPが変化にうまく対応する為のヒントは、以下の3つです。

    • 小さな変化から始めよう
    • 変化を予測しよう
    • 柔軟な考え方を持とう

    今回は、変化に弱いHSPに向けて、
    よくあるエピソードや理由、少しでも気楽に過ごすための対処法をご紹介しました。
    変化に心や体がついていかず、慣れるまでしんどいのは自然な事です。
    自分自身が環境の変化に弱いことを受け入れて、
    自分のペースで少しずつ慣れていけばOK!
    もし、あなたが今の生活に不満があるけど、
    環境の変化が怖くて挑戦できないなら、ちょっとだけ勇気を出してみましょう。
    すぐにくたばりません。大丈夫!!

    変化に上手に対応し、穏やかに生きたいあなたへ。
    「伝え方コミュニケーション検定(初級・中級セット)」。
    職場における人間関係がスムーズになるだけでなく、自分のことも知れて
    少しでも自信をつけられるプログラムとなっております。
    こちらのプログラムは、ご自宅にてコミュニケーションの資格取得が可能です。
    しかも履歴書に書けるレベルで、学習した瞬間に日常生活に活用できますよ!

    詳細は下の記事もご覧ください。

    https://www.erikohspblog.com/hsprecommendation/

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPは胡散臭いのか?〜飯村周平様「HSPブームの功罪を問う」レビュー〜

    HSPは胡散臭いのか?〜飯村周平様「HSPブームの功罪を問う」レビュー〜

    その生きづらさは、本当にHSPという言葉で済まされるのか。
    HSPを免罪符に、たくさんの人に迷惑をかけていないか。
    みなさんも、気をつけているとは思いますが安易にHSPと自分を特徴付けるが故に社会生活が困難になりかねません。
    今回は、HSPの現状に注意喚起する本を紹介いたします。

    この本は、「HSPは甘えだ!」とか「HSPとか言って逃げるな!!」
    と単に批判していません。
    気付かぬうちにあなたがHSPブームに乗って詐欺や謎の資格取得などに引っかかってしまわないように注意喚起してくれています。
    少しキツイですが、しっかり読んでみましょう!

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    詳細はこちらからどうぞ!

    https://www.erikohspblog.com/greetmeeting/

    この本について

    ここでは、この本について以下の2点を紹介しています。

    • 医療やカウンセリング,資格ビジネスやマルチ商法まで、問題のある理解や取り上げ方があることを警鐘している
    • この本と出会ったきっかけは、HSPの本を図書館で検索した時に発見したこと

    では、順番に見ていきましょう。

    医療やカウンセリング,資格ビジネスやマルチ商法まで、
    問題のある理解や取り上げ方があることを警鐘している

    この本は、HSPブームの功罪のうち、とりわけ「罪」にメスを入れています。
    加熱するHSPブームのあまり、医療やカウンセリングが必要なのに行き届いていない現状があります。
    また、HSPビジネスとして、HSPカウンセラーやコンサルなどぼったくり商品がSNSを中心に紹介されています。

    えりこ

    わたしはインスタを運用していますが、確かにHSP向けのコンサルがたくさん広告になっているな〜となってます。
    普通のコンサルじゃダメなの???

    この本と出会ったきっかけは、HSPの本を図書館で検索した時に発見したこと

    わたしがこの本を存じたきっかけは、図書館です。
    HSPについての本を検索した時に、ほとんどの本がHSPに寄り添う内容の本だった中で
    HSPを批判的に見ているこの本が気になりました。
    HSPについてあえて批判的に捉え、様々な視点でHSPを捉えたい。
    図書館には貸出中だったので購入しました。

    えりこ

    確かに、HSPを免罪符にしている人間が一定数いるなあ・・・
    とか、わたしもこうなってないか・・・
    など気になって仕方がなかったです。

    感想

    ここでは、以下の2点について感想を述べています。

    • HSPでない人たちに対して、過度の被害者意識を抱いていたと反省した
    • HSPをターゲットにしたぼったくりが横行しており、たくさんの人に広めたいと感じた

    では、順番に見ていきましょう。

    HSPでない人たちに対して、過度の被害者意識を抱いていたと反省した

    わたしは、HSPでない人たちに対して、怒りの気持ちや謎に敵対心を抱いていました。
    向こうは向こうで、わたしに対して気遣いや配慮をしてくれたかもしれないのに・・・。
    そして、逆ギレしたり無視を貫いたりしていました。
    社会不適合はどちらなのだろうか。

    えりこ

    これをきっかけに、人との関わり方について
    ものすごく考え直しました。
    無神経な人間に対して、どのように関わるか。
    自分自身がまず無神経になっていないか。

    HSPをターゲットにしたぼったくりが横行しており、たくさんの人に広めたいと感じた

    HSPであることをアイデンティティに感じるあまり、うまい話に騙されてしまう可能性が十分にあることをこの本は警鐘しています。
    HSPカウンセラーやHSPビジネスなどを、SNSで見かけませんか?
    「自分は特別だから、周りと違う方法でオリジナルで稼ぎたい」と思うと、高い情報商材を買う羽目になりかねない。
    これは、一人でも多くのHSPさんに知らせなければならないことだと強く思いました。

    えりこ

    わたしは、何人かHSPの知り合いがいます。
    もちろんHSPであること自体は否定しないけどぼったくりビジネスに気をつけるよう広めなければ!!!と思い、早速何人かに広めています。

    おすすめする理由

    おすすめする理由は、以下の2点です。

    • HSPは決して特別ではないことを意識すべきだと思った為
    • HSPを利用したぼったくり商品があることを知るべきだと思った為

    では、順番に見ていきましょう。

    HSPは決して特別ではないことを意識すべきだと思った為

    HSPで、生きづらさを感じているからこのページを見てくださっている。
    そんな方が多いと思います。
    しかし、HSPはあくまで特徴でしかなく、決して免罪符ではありません。
    また、HSPであると安易に判断し、精神の安定を阻害している可能性もあります。
    生きづらさを感じたら、うつ病や精神疾患の可能性も考えて
    対応する必要があります。

    えりこ

    わたしは時々、
    「自分は本当にHSPなのか?
    単にわがままなだけじゃないのか?」など
    考えるようになりました。
    けど、HSPを否定するつもりはありません。

    だって現代社会は生きづらいもんね。( ; ; )

    HSPを利用したぼったくり商品があることを知るべきだと思った為

    HSPは特別である。そう思っていると、「あなたは特別なのに、なかなか活躍できてませんよね?」などと甘い言葉で近づく営業マンなどが近づいてきます。
    そして、甘い言葉に惑わされてぼったくり商材を買ったりHSPカウンセラーなど謎の資格を取らされたりします。
    本当にHSPで悩んでいる人への冒涜です。
    だから、しっかり読んで自分を守る必要があります。

    えりこ

    HSPであることを自覚しつつ、HSPを悪用する者たちには絶対近寄らないようにします!!

    まとめ

    この本について以下の2点を紹介しています。

    • 医療やカウンセリング,資格ビジネスやマルチ商法まで、問題のある理解や取り上げ方があることを警鐘している
    • この本と出会ったきっかけは、HSPの本を図書館で検索した時に発見したこと

    この本を読んだ感想は以下の2点です。

    • HSPでない人たちに対して、過度の被害者意識を抱いていたと反省した
    • HSPをターゲットにしたぼったくりが横行しており、たくさんの人に広めたいと感じた

    おすすめする理由は、以下の2点です。

    • HSPは決して特別ではないことを意識すべきだと思った為
    • HSPを利用したぼったくり商品があることを知るべきだと思った為

    繰り返しますが、HSPは単なる特徴であり、特別な者ではありません。
    HSPであるが故に、苦しかったり辛かったりする毎日を果敢に生きている方が多いのは承知しています。
    だからこそ、HSPを悪用したビジネスが展開されていたり、自分自身がHSPを利用して他人に迷惑をかけている事態もあることは知っているべきです。
    それが、自分やひいては自分の周りの人を守る方法になります。

    ぜひ、これからも守る力を鍛えていきましょう!

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!


  • HSPさんは社会不適合なのか?(むしろ現代社会に問題がある)

    HSPさんは社会不適合なのか?(むしろ現代社会に問題がある)

    このページはプロモーションを含みます。

    満員電車に乗りたくない。長時間拘束されたくない。
    てかスーツ着たくないし・・・。など、
    嫌で嫌でしょうがないことありますよね?
    周りの人はみんなやっていることが、自分はどうしても耐えられないなんて
    自分は社会不適合なのだろうか、と落ち込んでいるあなたに向けたブログです。

    HSPさんは決して社会不適合ではありません。
    しかし、何かと誤解されがちな理由と対策、わたしの経験談を載せております。
    ぜひ、最後までご覧くださいませ!

    詳細はこちらからどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜

    HSPさんが社会不適合と思われがちな理由

    HSPさんが世間から社会不適合と思われがちな理由は3つあります。

    多様な価値観の中で生きづらさを感じる場合があるため

    組織の中で、自分のペースや考え方を尊重されないと感じることが多々あります。
    人混みなど、刺激の多い環境でストレスを感じやすいです。
    感情表現が豊かすぎるため、誤解されることがあります。

    社会が求める「普通」とのギャップを感じる場合があるため

    効率性を重視する社会の中で、
    じっくりと物事を考えたいという気持ちが満たされないのがストレスです。
    表面的なコミュニケーションよりも、深い人間関係を築きたいと願っています。

    自分自身を否定的に捉えてしまう場合がある

    周りの人と違うことに不安を感じ、劣等感に陥ってしまいます。
    かつ、自分の繊細さを弱点だと考えてしまいます。

    けれども、忘れないで欲しいこと。
    HSPさんは社会不適合者ではありません。

    人の痛みが分かるから傷つけるようなことをしない。
    引きずりやすいからどのようにメディアや情報から自分を守るか
    真剣に考える。
    など、その辺の人より気にしいでビビリですが、
    よっぽど思いやりがあり配慮できる人たちですから・・・。

    HSPの特徴についてはこちらもご覧くださいませ!
    HSPさん、いくらなんでもこれだけはやめてあげて!!(貴方は素敵よ大丈夫♡)
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)
    HSPさんが苦手な行動(そこにあなたの良さがある^^)
    HSPとして生まれた意味とは?(あなたは必ず幸せになれる!!)
    HSPさんは子供っぽいのか?(HSPは長所に変えられます!!)

    HSPが社会で上手くやっていくために

    傷つきやすく引きずりやすいHSPさん。
    自責する必要はありませんが、以下の2点には気をつけてみましょう。

    自分をよく知ろう

    自分の強みと弱みを理解し、
    ストレスを感じやすい状況や、リラックスできる環境などを把握しましょう。

    えりこ

    大切なのは、現代社会に飲み込まれないこと。
    社会のためでも周りのためでもなく、
    自分自身の気持ちを最優先してください。

    現代社会は、どんどん流行や時代の流れが早く
    あっという間に過去になりがちです。
    あなたのために何かすることはまずないので、
    あなたのペースを大切にすることを考えましょう。

    環境を整えよう

    静かで落ち着ける場所を見つける。人との距離感を保つ。
    ストレスを軽減するための方法を身につける。など、
    少しずつ環境を整えましょう。

    わたしの経験談ー苦手があるから、日々を真剣に生きることができている。

    わたしは、人と関わる時に目の前の人に翻弄されたり、
    日常的に落ち込みやすく気持ちの切り替えに時間がかかります。
    特に言われたことやされてしまったことに関しては、
    気持ちの切り替えに2〜3日かかります。

    えりこ

    周りの人たちみたいに、もっと淡々と仕事をこなし、
    淡々と生活したいのに・・・。

    そう、自分を責めたことは通算100万回以上あると思います。笑

    けれど、気持ちの切り替えに時間がかかることは、
    わたしだけが抱える問題ではなかったこと。
    そしてみんな冷静に見えているだけで
    実はそれぞれ悩みや痛みを抱えていることを
    社会人になってから思い知りました。

    えりこ

    だからこそ、
    優しくできる人や配慮してくれる人って
    めちゃくちゃ憧れるし尊敬します。
    本当に、こんな世間知らずな自分に
    関わってくれること、本当にありがたいです。

    HSPさんは、それぞれ悩みや痛みがあって
    自分を責めたり泣いたりしている方も多いと思います。
    だからこそ、他人に対して傷つけたり無神経な態度をとることをしません。

    えりこ

    ちなみに、
    「わたしHSPだから〜」などと言う人間を
    わたしはHSPとみなしていません。
    だって、本当にHSPなら
    「うわ・・・わたしHSPかもなあ・・・
    周りに迷惑かけ続けたらどうしよう・・・」
    などと考え込みますので。。。

    「わたしHSPだから〜」と言う人間は
    その時点で大分無神経です。笑

    ということで、
    HSPは社会不適合なのか?という問題に関して、答えはNO。
    むしろ、思いやりや配慮ができる(やってしまう)人なので
    現代社会に必要な人材ではないでしょうか?
    逆に、すぐに成果を求め、常に前向きな態度を求められる
    現代社会の方が異常です。
    そりゃ、うつ病になったり精神障害になってしまう人が増えますよ。。。

    だから、どうか自分を責めないで、マイペースを貫きましょう。


    さて、最後に宣伝失礼します。
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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!


  • HSPさんが感じやすい不思議な感覚(あなたの長所がつまってる)

    HSPさんが感じやすい不思議な感覚(あなたの長所がつまってる)

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    HSPさんが感じやすい不思議な感覚。
    それはまさにHSPさんではの繊細な心の持ち主だからこそ味わえる、
    豊かな感情の世界と言えるでしょう。
    今回は、HSPさんがストレスを感じた時だけではなく、
    日常で無意識に感じる感覚をまとめています。
    HSPでよかった〜と思える内容となっていますので、
    ぜひ最後までご覧くださいませ!!

    詳細はこちらからどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜

    HSPさんが感じやすい不思議な感覚

    不思議な感覚を4つ紹介しております。
    いくつ当てはまるでしょうか?では見ていきましょう。

    五感の俊敏さ

    一般の人には気づきにくい、かすかな音や光、匂いなどに敏感に反応します。
    自然の音や光の変化、素材の質感などを深く感じることができ、
    それらから癒しや感動を得ることもあります。

    だからイライラすることもありますが・・・
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!!
    HSPがイライラする理由1選。(抜け出せます!!)

    共感力の深さ

    周囲の人々の感情を深く理解し、まるで自分のことのように感じることがあります。
    喜びや悲しみ、怒りなど、様々な感情に共感し、
    その感情を自分の心に深く刻み込むことがあります。

    こちらもご覧くださいませ!
    HSPさんが他人が気になる理由1選。(克服できます)

    直感の鋭さ

    人の心の奥底にあるものを直感的に感じ取ることがあります。
    ある状況や人の言葉から、その人が抱えている感情や意図を
    読み取ることができたりします。

    場の空気感を感じ取れる

    周囲の雰囲気やエネルギーを敏感に感じ取ることができます。
    人が多い場所や騒がしい場所では、
    その場のエネルギーに圧倒されてしまうこともあります。

    疲れやすいあなたはこちらもご覧くださいませ!
    HSPさんは生きてるだけで疲れる理由(克服できます!)
    HSPさんが疲れない考え方を紹介!(もっと自分勝手でいい☆)

    不思議な感覚を生かせるシーン

    HSPさんは、その不思議な感覚を次の4つで活かすことができます。

    ボランティア

    人の役に立つことで、自己肯定感を高め、生きる喜びを見つけることができます。

    自然と触れ合う

    自然の中に身を置くことで、心を癒し、ストレスを軽減することができます。

    瞑想やヨガ

    自分自身と向き合い、心の状態を整えることができます。

    芸術や音楽などの創作活動

    自分の感じたことを表現することで、心を解放し、自己理解を深めることができます。

    わたしの経験談ー共感力や直感力のおかげで、今のわたしがいる。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)

    わたしは、気持ちの切り替えに時間がかかり、不安に感じやすい性格です。
    しかし、HSPであることを後悔したり、
    「もっと社交的だったら・・・」と思うことがありません。

    わたしは、HSPでよかった。と、毎日思っています。
    なぜなら、「常に最悪のことを予測して行動しているので、
    いざ1年後などになったときに意外と最悪なことに遭遇せずに日々を送れている」
    「落ち込みやすい性格だから、人に対して少なくとも
    無礼を働かないように心がけることができている
    」ためです。

    なので、あなたもHSPか・・・と落ち込む必要はありません。
    もちろん、小さなことにこだわってなかなか前を向けない時もあります。
    だからこそ、同じ悩みを持つ人に優しくできるし、
    少なくとも他人に対してイライラしたり冷たくすることがないですよね?

    HSPさんには、HSPさんなりの素晴らしい点が必ずあります。
    その裏では、人知れぬ悲しみや苦しみ、コンプレックスがあります。
    そして、それはHSP関係なく、全ての人間に当てはまります。
    だからこそ、HSPさんならではの素敵な点を
    大切にして欲しいと
    切に願います。

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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPさんが他人に会いたく無い理由(大丈夫。今からでも克服できます!!)

    HSPさんが他人に会いたく無い理由(大丈夫。今からでも克服できます!!)

    このページはプロモーションを含みます。

    HSPさんは、人との接触を避けたいですよね。
    感受性が豊かなHSPの方にとって、
    人との交流はエネルギーを消耗するもの。
    とにかく疲労や嫌悪感が強いです。
    今回は、人との関わり方やわたしの経験談を中心にお伝えいたします!

    人間関係については、こちらもどうぞ!!
    HSPさんが3人行動が苦手な理由1選(克服できます)
    HSPさんは嫌われたら喜ぶべき理由1選(あなたは悪くない✨)
    HSPさんが1人の時間が大事な理由1選。(克服できます)

    詳細はこちらからどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜

    HSPの方が人との接触を避けたいと感じてしまう原因

    人との接触を避けたいと感じる時は以下の4つではないでしょうか?

    過度な刺激

    人との会話や場の雰囲気など、様々な刺激がHSPさんにとっては過剰に感じられ、
    疲れてしまいます。

    相手の感情への共感

    相手の感情に深く共感しすぎてしまい、自分の感情と混ざり合い、
    大混乱になります。

    評価への恐れ

    自分の言動が相手にどう思われるか、常に気にしているため、
    人と話すことに対して緊張や不安を感じてしまいます。

    孤独感

    周りの人と上手くコミュニケーションが取れず、孤独を感じてしまうことがあります。

    人との接触を避けたいHSPの方へのアドバイス

    アドバイスを4点紹介しております。
    できることから始めてみましょう。

    無理のない範囲で人と関わってみよう

    まずは5分、慣れたら10分、また慣れたら30分、1時間と
    少しずつ、慣れている人と関わってみましょう。
    直接会うのが難しい場合は、オンラインでも関わり方があります。

    マイペースを大切にしよう

    他人に会った後は、十分な休息を取りましょう。
    また、好きなことをするようにしてみましょう。

    寝ることについては、こちらもどうぞ!!
    HSPさんがよく寝る理由1選。(克服できます)

    趣味を持つと、小さな喜びを見つけやすくなります。
    HSPさんは趣味を持つべき理由1選。(ズボラでOK!!)

    コミュニケーションスキルを磨こう

    自分の気持ちを正確に伝えられるように、会話をしてみましょう。
    我慢は厳禁!!
    また、話すだけではなく相手の方の話も適度に聞く力も身につけましょう。

    えりこ

    わたしも、相手様が話している途中で話しかけたり
    相手様の話を遮ることが多々あります。
    気をつけます・・・。

    自己肯定感を高めよう

    詳細はこちらもどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜
    HSPさんは自己肯定感を上げなくて良い理由(そのままでOK!!)
    HSPさん、いくらなんでもこれだけはやめてあげて!!(貴方は素敵よ大丈夫♡)
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)

    自己肯定感ってあってないようなもの。
    だから、あまり意識しすぎることなく、ありのままのあなたでいられるような
    環境に移ったり、あなた自身が他人への関わり方を変えてみたり、
    色々チャレンジしてみましょう!!

    わたしの経験談ー好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。けれど、大切にしたいことは・・・

    わたしは、人様と関わることに関して苦手意識があります。
    人見知りがあり、緊張が全面に出ます。
    人と会う前は、大体めんどくさがりが出る始末。

    けれど一方で、10年以上の付き合いがある友人が数人いるのも事実です。
    これはなぜなのだろうか、
    どんな人が好きでどんな人が嫌いなのか、改めて考え直しました。

    わたしは、いわゆるオフ会や友人の集まりの時だと
    楽しく話ができたり話を聞くことが大好きだったりします。

    苦手だと思っているのは、
    職場の人間関係。

    仕事を効率よく進めたいのに、
    他人が邪魔する。
    ヒソヒソ話や悪口・陰口を言っている人間がいる。
    その他、何かわからないが合わない人がいる。・・・などなど

    わたしは、単に合う人と合わない人がいるだけだということがわかりました。
    わがままな部分も正直あると思います。
    幸い、今の職場の人間関係は良好なので
    わたし自身も挨拶やお礼などをしっかり意識したいと思いました。

    けれど、あなたは無理をせずにほどほどに人間関係を構築していってくださいませ。

    さて、最後に宣伝失礼します。
    「伝え方コミュニケーション検定(初級・中級セット)」。
    職場における人間関係がスムーズになるだけでなく、自分のことも知れて
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  • HSPの人生が退屈に感じる理由と対処法|刺激に弱いわたしが抜け出せた考え方

    HSPの人生が退屈に感じる理由と対処法|刺激に弱いわたしが抜け出せた考え方

    HSPであるわたしは、長い間「大きな不満はないけれど、人生がつまらない」と感じていました。
    刺激を避け、無理をせず、安全な選択を重ねてきたはずなのに、 気づけば心がほとんど動かない毎日になっていたのです。

    えりこ

    確かに、リスクを避けて生きるのは正しいことですが、人間関係の希薄や経験の無さは他人の痛みが分からない、薄っぺらい人間になってしまいます。

    この記事では、HSPがつまらない人生になりがちな理由と、無理をせずに、人生が少しずつ動き出した考え方を、わたしの体験をもとに紹介しています。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • HSPが人生を「つまらない」と感じやすくなる根本的な理由
    • 「無理をしない生き方」と「人生が止まる状態」は別物だということ
    • HSPでも体調を守りながら人生を動かす具体的な考え方

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPが人生をつまらなく感じやすい理由3選

    HSPが人生をつまらなく感じやすい理由は、以下の3点です。

    • 刺激を避ける選択を重ねやすいため
    • 感情が大きく動く場面まで避けてしまうため
    • 体調や回復を最優先しすぎてしまうため

    リスクを恐れるあまり、何もできなくなって足元が掬われるんですよね。
    以下、詳細を説明します。

    刺激を避ける選択を重ねやすいため

    HSPは刺激に敏感なため、無意識のうちに、新しいことを避ける・人との関わりを最小限にする・予定を増やさない・・・といった「安全な選択」を重ねがちです。

    えりこ

    計画的に見えますが、リスクがなさすぎて単調になりがちです。

    その結果、トラブルは減る一方で、変化や出来事も起きにくくなり、人生が単調に感じやすくなります。

    感情が大きく動く場面まで避けてしまうため

    HSPは強い喜びや楽しさだけでなく、不安・緊張・違和感といった感情も同時に強く受け取ります。
    そのため、「感情が揺れそうな場面」そのものを避け続けると、次第にワクワクや楽しいなどのポジティブな感情まで感じにくくなります。

    えりこ

    日常生活で疲れてしまい、どうしても感動を味わう機会も失いがちです。

    体調や回復を最優先しすぎてしまうため

    HSPは疲労や体調変化に気づきやすいため、「これ以上消耗しないこと」を最優先に行動を選びやすい傾向があります。

    えりこ

    それ自体は大切ですが、回復や安全だけを基準にすると、自分の興味・好奇心・感情の動きが後回しになり、「生きている実感が薄い」と感じやすくなります。

    わたしの経験談:好奇心を大切にしたいと思った話

    わたしもHSP気質が強く、不安や緊張を人一倍感じやすいタイプです。
    しかし、好奇心を大事にしたいと感じた経験を3点紹介します。

    • ビビっていた頃の自分:クヨクヨや不安で頭がいっぱい
    • それでも挑戦した結果:予想に反して周りに親切にしてもらった
    • 結論:震えたままでも良い。とにかく行動!!

    わたしも非常に頭で考えやすく、「失敗したらどうしよう」「面倒くさい」と感じやすいタイプ。これらには、以下の方法で対応しています。

    ビビっていた頃の自分:クヨクヨや不安で頭がいっぱい

    わたしが一番不安に感じるのは、転職が決まった時でした。
    「転職決まった〜、・・・けど、来週から新しい職場、馴染めるのかな、この後どうなるんだろ〜・・・」などといつまでも頭の中をぐるぐる回ります。

    えりこ

    転職や家庭の出来事だけでなく、友人と遊ぶ直前や、なんなら次の日に休日!!という時も頭の中が考えでいっぱいです。
    もう病気なんじゃないか、というくらいです。

    それでも挑戦した結果:予想に反して周りに親切にしてもらった

    けれど、いざ新しい職場に行った後。
    また、友人や仲の良い人たちと会った後。
    「参加してよかった」「バックれなくてよかった」と満足感でいっぱいになります。

    えりこ

    この繰り返しなので、最近は不安になっても「あー、どうせ時間が経てば感情は変わるから」と感情を置き去りにすることができました。

    不安になった時、おすすめの方法はこちらからご覧くださいませ!
    HSPさんが不安を乗り越えるためにおすすめの方法(大丈夫◎あなたならできる⭐︎)

    結論:震えたままでも良い。とにかく行動!!

    わたしはおそらく、単に緊張しいなんだと思っております。
    緊張する行為自体に罪は無く、むしろ体がわたしを守ってくれているサインだと判断しています。

    えりこ

    なので、緊張しても良いし、不安になっても大丈夫!
    好奇心を大切に少しずつ行動していきましょう。
    行動しなきゃ始まらない^^

    HSPが「つまらない人生」にならないためのアドバイス3選

    HSPが「つまらない人生」にならないためのアドバイスは、以下の3点です。

    • 「安心できるか」だけで選ばず、「少し気になるか」を基準にしよう
    • 不安を消そうとせず、「感情は後で変わる」と知っておこう
    • 大きく変えようとせず、回復できる範囲で動こう

    「安心できるか」だけで選ばず、「少し気になるか」を基準にしよう

    HSPは刺激に弱いため、無意識に「疲れない」「安全そう」という基準だけで選択しがちです。
    しかしその基準だけだと、人生は安定する一方で、出来事が起きにくくなります。

    えりこ

    そこでおすすめなのが、不安がゼロかどうかではなく、少しでも気になるかどうかを行動の判断基準にすることです。

    怖くても大丈夫!ほんの少し好奇心があるなら、人生はゆっくり動き始めます。

    不安を消そうとせず、「感情は後で変わる」と知っておこう

    HSPは不安や緊張を強く感じやすく、その感情を「何とかしなきゃ」と考えがちです。
    しかし、多くの場合、不安は行動の前がピークで、終わった後には薄れているものです。

    えりこ

    不安をなくす努力よりも、「どうせ後で感情は変わる」と知っておくだけで、行動へのハードルがだいぶ下がります!

    大きく変えようとせず、回復できる範囲で動こう

    HSPが人生をつまらなく感じやすいのは、「変わらなきゃ」と思いながらも、大きな変化が怖くて止まってしまうときです。
    なので、疲れたら戻れる前提で、小さく動くことを意識してみましょう。

    えりこ

    ・短時間だけ参加する
    ・合わなければ次は断る
    ・体調を最優先に戻す

    この「逃げ道」があると、安心して人生に変化を入れられます。

    まとめ

    HSPが人生をつまらなく感じやすい理由は、以下の3点です。

    • 刺激を避ける選択を重ねやすいため
    • 感情が大きく動く場面まで避けてしまうため
    • 体調や回復を最優先しすぎてしまうため

    わたしもHSP気質が強く、不安や緊張を人一倍感じやすいタイプです。
    しかし、好奇心を大事にしたいと感じた経験を3点紹介します。

    • ビビっていた頃の自分:クヨクヨや不安で頭がいっぱい
    • それでも挑戦した結果:予想に反して周りに親切にしてもらった
    • 結論:震えたままでも良い。とにかく行動!!

    HSPが「つまらない人生」にならないためのアドバイスは、以下の3点です。

    • 「安心できるか」だけで選ばず、「少し気になるか」を基準にしよう
    • 不安を消そうとせず、「感情は後で変わる」と知っておこう
    • 大きく変えようとせず、回復できる範囲で動こう

    人生がつまらないと感じるのは、 あなたが怠けているからでも、 感性が鈍いからでもありません。
    それは、 「自分を守りすぎて、動けなくなっているサイン」 かもしれません。

    えりこ

    もちろん無理は厳禁ですが、だからと言って止まり続けるのも非常にもったいないです。

    このページが、 あなたが自分のペースで人生を動かし直す 小さなきっかけになれば嬉しいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • 心が病むのは「甘え」と思うHSPさんへ。(甘えではなく、むしろ休みましょう。)

    心が病むのは「甘え」と思うHSPさんへ。(甘えではなく、むしろ休みましょう。)

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    「心が病むのは甘え」という考えは、多くの人が抱きがちな誤解です。
    特にHSPさんは、周囲の目を気にして、自分の気持ちを抑え込んでしまい、
    心の病気を甘えだと自己否定してしまう傾向があります。
    この投稿では、心が病むのは甘えではないこと、必要な機関に相談しても良いこと、
    対処法やわたしの経験談についてお伝えいたします。

    もし、あなたが心の病で悩んでいるなら、一刻も早く
    周りの人に相談したり、専門家のサポートを受けることをおすすめします。

    詳細はこちらからどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜

    心が病むのは決して甘えではありません!

    HSPさんは、生まれつき感受性が高く、周囲の刺激に敏感に反応します。
    そのため、一般の人よりもストレスを感じやすく、
    心の病気を発症しやすいという側面があります。

    「甘え」ではなく、「病気」として受け止めよう

    「甘え」という言葉は、病気に対する理解が不足しているために使われることがあります。しかし、心の病は風邪をひくように、誰にでも起こりうるものです。

    大切なのは、早期に治療を受けること

    心の病は、早期に治療を受けることで、症状の悪化を防ぎ、回復を早めることができます。
    以下の方法がおすすめです。

    専門家への相談: 
    心理療法士や精神科医に相談することで、自分の気持ちを整理し、
    適切な治療を受けることができます。

    周囲への相談: 
    信頼できる家族や友人、同僚などに相談することで、
    心の負担を軽減することができます。

    セルフケア: 
    睡眠をしっかりとる、バランスの取れた食事をする、適度な運動をするなど、
    心身を休ませるように心がけましょう。

    HSPであることを受け入れよう

    HSPであることは、決して悪いことではありません。
    むしろ、感受性が高く、共感力も高いという素晴らしい一面を持っています。
    とはいえ、現代社会で生きにくい性質とも言えるので、
    次の点に気をつけていきましょう。

    詳細はこちらもどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜
    HSPさんは自己肯定感を上げなくて良い理由(そのままでOK!!)
    HSPさん、いくらなんでもこれだけはやめてあげて!!(貴方は素敵よ大丈夫♡)
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)

    自分のことを大切にする

    自分の気持ちを大切にし、無理をしないようにしましょう。
    これは、決してわがままではありません。

    信頼できる人とつながる

    周りの人とコミュニケーションを取り、サポートを求めることを恐れないでください。
    恥ずかしいことでも弱いことでもありません。
    むしろ、助けてもらって、時には助けて、の関係でいる方が
    よっぽど信頼関係を築きやすくないですか?

    変化を恐れない

    無理のない範囲で新しいことに挑戦し、自分自身を成長させていきましょう。
    特に日本人は新しいことをしたがりません。
    けれど、挑戦しなければわからないことだらけ。
    やってから後悔しても遅くないですよ!

    わたしの経験談ー毎年、秋になると悲しくなります。その訳は・・・

    わたしの場合、病気とまではいかないけれど、
    毎年秋になると夕暮れを見るたび悲しい気持ちになります。
    いわゆる秋バテというもので、
    日照時間が短く、気温が低いことが原因です。

    えりこ

    ちなみに、子供の頃は春(5月くらい)に
    悲しい気持ちややる気のない気持ちに苛まれていました。
    逆に、秋はセンチメンタルを楽しめる!!と
    楽しみにしていたくらいです。

    今は、春は何事もなく楽しめています。
    当時と真逆です・・・笑

    当時は、気持ち悪くて「なんとかしなきゃ!」ともがいて
    必死に気分転換していました。
    けれど、その度に悲しい気持ちがぶり返して
    ところかまわず涙が出てきたり体が動けなくなったりしていました。

    えりこ

    逆に考えると、
    気分が沈んでも朝起きたりご飯を食べられたり
    なんやかんや行動できている。

    わたしに必要なのは、下手に乗り越えることや
    明るく振る舞うことではなく、
    悲しい気持ちを受け止め、自分を労ることでした。

    実際に自分の気持ちを受け止めたら、悲しい気持ちがぶり返したりすることなく
    いつも通り過ごすことができました。
    悲しい気持ちがあるけど、なんとか過ごせている。
    そんな秋を過ごしています。

    繰り返しますが、心の病で悩んでいるなら、一刻も早く
    周りの人に相談したり、専門家のサポートを受けることをおすすめします。
    どうか、我慢や無理を絶対しないでくださいね!!

    さて、最後に宣伝失礼します。
    「伝え方コミュニケーション検定(初級・中級セット)」。
    職場における人間関係がスムーズになるだけでなく、自分のことも知れて
    少しでも自信をつけられるプログラムとなっております。
    こちらのプログラムは、ご自宅にてコミュニケーションの資格取得が可能です。
    しかも履歴書に書けるレベルで、学習した瞬間に日常生活に活用できますよ!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました。

  • 女性に多いインポスター症候群とは?(あなたは十分に頑張ってるよ)

    女性に多いインポスター症候群とは?(あなたは十分に頑張ってるよ)

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    あなたは、誰かに褒められた時、どんな気持ちになりますか?
    もし、素直に褒め言葉を受け取れなかったら、
    あなたはインポスター症候群かもしれません。
    今回は、インポスター症候群とは何か、
    どうすれば直せるか、わたしの経験談をお伝えいたします。

    詳細はこちらからどうぞ!
    自己紹介〜大丈夫!!HSPのままでも、マイペースに生きれる〜

    インポスター症候群とは何か

    ここでは、インポスター症候群とは何か、
    なぜインポスター症候群になるのかについて解説しています。

    インポスター症候群とは

    インポスター症候群とは、実績や実力があるのに
    自信が持てない、
    褒められても素直に受け取れない状態のことをいいます。

    ・批判や失敗を恐れチャレンジしない
    ・自己評価が極端に低い
    ・成功することに通常より不安を感じる

    といったことが発生してしまいます。

    なぜインポスター症候群になるのか

    ①家庭環境によるもの
    兄弟で常に比較されて育ってきたことで、自信をなくしていることがあります。

    ②過度に期待されることに対してのプレッシャー
    優秀でできる人であるが故に、周囲から良くも悪くも注目されてしまい
    「結果が悪かったらどうしよう・・・」と萎縮してしまいます。

    インポスター症候群の対策

    対策は2つあります。
    ありきたりなことですが、とても大切なことなので
    今日から実行してみましょう。

    自分自身に優しくする

    頑張ってる自分に優しく、労わってあげてくださいね。
    一方で、「自分なんて大嫌いだ。」という感情も、あなたの今の気持ち。
    ありのままに受け止めてあげてくださいね。

    こちらもご覧くださいませ!!
    HSPさんが自分を大切にする方法(今すぐできます!)
    HSPさんは無理に前を向かなくて良い理由。(あなたはすでに素敵な人よ^^)
    HSPさん、いくらなんでもこれだけはやめてあげて!!(貴方は素敵よ大丈夫♡)

    できる範囲から自分で自分を認める

    1日を振り返って自分の良かったところを
    紙やノートなどに書き出して記録してみましょう。

    わたしの経験談ーわたしも不安になる。だから・・・

    わたしも、子供の頃は褒められても素直に受け取れない性格でした。
    その時は成功したけど、次はどうなるかわからないじゃん!!と、
    いつも何かに怯えて過ごしていたように思います。

    けれど、今は褒められたら素直にお礼を言い、自信を持つようになりました。
    ただ、自分を大切にしすぎて周りから疎まれることもありますが・・・。笑

    えりこ

    自分を知っているのは自分なのだから、多少周りに疎まれようが、
    しっかり自分を認める方が良くないですか?
    誰がなんと言おうと、あなたは今日まで頑張ってますよ!

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)

    インポスター症候群は、時間がかかるかもしれませんが、
    必ず克服することができます。
    焦らず、少しずつでも良いので、自分に合った方法で克服を目指しましょう。

    さて、最後に宣伝失礼します。
    「伝え方コミュニケーション検定(初級・中級セット)」。
    職場における人間関係がスムーズになるだけでなく、自分のことも知れて
    少しでも自信をつけられるプログラムとなっております。
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    しかも履歴書に書けるレベルで、学習した瞬間に日常生活に活用できますよ!