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  • HSPの人間関係は“場所”で変わる:LGBTコミュニティに参加して楽しかった話(体験談)

    HSPの人間関係は“場所”で変わる:LGBTコミュニティに参加して楽しかった話(体験談)

    皆さんは、自分の性別や恋愛対象で悩んだことはありますか?
    わたしは、子どもの頃から男にも女にも恋愛感情を抱いたことが全くありません。

    えりこ

    これは、わたしが服用している低用量ピルが一つ理由かなと考えております。
    低用量ピルは、女性ホルモンの乱高下を調整しているので、衝動的な恋愛をしなくて済むようになっているそうです。

    そんな中、2024年秋からわたしはLGBT当事者組織に参加し、現在も参加しております。
    今回は、その体験談で学んだこと・実生活に活かせそうなことを紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 世間の価値観が、必ずしも正しいとは限らないこと
    • 出会いを大切にしたら、仲間作りはしやすいこと
    • 大切なのは、カテゴリではなく「その人自身」であるということ

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがLGBT当事者組織に参加した理由3選

    わたしがLGBTの当事者組織に参加した理由は、以下の3点です。

    • 純粋に仲間作りをしたかったため
    • 男女ともに恋愛感情がない価値観で、他の方々と合うと直感で感じたため
    • 当事者組織を通じて、価値観をアップデートさせたかったため

    わたし自身が、LGBTに該当している可能性があり、純粋に興味がありました。
    以下、詳細を説明します。

    純粋に仲間作りをしたかったため

    純粋に、新しい仲間づくりをしたかったのが大きな理由です。
    まだ当事者組織自体に参加したことがなく、LGBTなら自分も該当しているし、仲良くなりやすいのではないかと考えました。

    えりこ

    今は、神戸と岡山で開催されている当事者組織に参加しています。
    毎月ではありませんが、各月参加しています。

    男女ともに恋愛感情がない価値観で、他の方々と合うと直感で感じたため

    わたしは、男も女も仲良くなれる性格です。
    しかし、男女ともにあまり性欲がなく、結婚も出産も興味がない性格。
    だから、他の方々とも合う可能性を感じたのです。

    えりこ

    わたしはどうやらアセクシャルというカテゴリだそうです。
    香川県にも同じ方がおられるよ、と教えてもらいました。
    仲良くなりたい!!

    当事者組織を通じて、価値観をアップデートさせたかったため

    LGBTの方は、さまざまな困難を乗り越えて今を生きておられる方々ばかり。
    そんな方々と仲良くなって、自分の価値観をアップデートさせたいと強く思ったのです。

    えりこ

    今でこそ、LGBTの理解が深まりましたが、昭和や平成は風当たりが強かった時代。
    わたしが参加している当事者組織には、わたしより年上の方が多く、人生の先輩として頭が下がるばかりです。

    LGBT当事者組織に参加した感想3つ

    わたしが当事者組織に参加した感想は、以下の3点です。

    • 男女関係なく新しい仲間ができた
    • LGBTならではの悩みを共有できた
    • わたしの価値観は、決しておかしいものではないと安心できた

    結果、参加して本当に良かったです。
    思い出作り、価値観のアップデートがスムーズにできています。
    以下、詳細を説明します。

    男女関係なく新しい仲間ができた

    神戸のコミュニティ・岡山のコミュニティ共に、新しい仲間ができました。
    会っていつも話しかけてくれる方や、初めてでも気さくに話してくださる方。
    参加するたびに、心強い思いでいっぱいです。

    えりこ

    ここでは、男女関係なくみんなが仲良くなれる組織だなー、と改めて主催者様の方々には感謝でいっぱいです。

    LGBTならではの悩みを共有できた

    LGBTは、いわゆる世間と違う恋愛観。
    わたしのように、男にも女にも恋愛感情が持てない人間もいます。
    そんな現状をシェアし、悩みを分かち合うことができたのもありがたかったです。

    えりこ

    こんな会話、他じゃ絶対できない・・・!
    わたしは平気なので自分の恋愛感情を話すことが多いですが、やはり多くのLGBTの方はカミングアウトできないですよね。

    わたしの価値観は、決しておかしいものではないと安心できた

    わたしの価値観は、子どもの頃から「変わっている」「そんなんじゃモテないよ」などと言われ続けてきました。
    しかし、LGBTの当事者組織に参加して、わたしの価値観はよくあるものだと学ぶことができました。

    えりこ

    無理に恋愛しなくてもいいですよね^^;
    逆に、同じ価値観を持つ仲間と出会えて楽しい思い出作りができているので、わたしは幸運です。

    実生活で活かせそうだなと思った話3つ

    LGBTの当事者組織に参加して、実生活で活かせそうだなと感じたのが、以下の3点です。

    • 話をするときは、相手のペースを徹底して守る必要があること
    • 世間の価値観が、必ずしも正解ではないと自覚すること
    • 大切なのは、カテゴリに当てはめるのではなく「一人の人間として見る」ということ

    LGBTとこだわることなく、純粋に一人の人間として関わり、尊厳を守る。という当たり前のことだな、と感じています。
    以下、詳細を説明します。

    話をするときは、相手のペースを徹底して守る必要があること

    いくら当事者組織といえど、初対面の人にも心を開いて打ち明けてくださる方々ばかりです。
    そんな当事者組織から学んだことは、相手の話を遮らない・ジャッジしないことです。
    反論などもってのほかですよね。

    えりこ

    わたしもついつい「えー!こうじゃないんですか?」とジャッジしがち。
    そうではなく、相手様が何を伝えたいのかをしっかり想像しながら聞いていきたいと思いました。

    世間の価値観が、必ずしも正解ではないと自覚すること

    世間は、ある程度の年齢になるとすぐ結婚・出産・昇進・・・など、肩書きに頼ります。
    もちろんそれ自体は否定しませんが、そうではなくまずは「自分自身」という生き方が大切であることを、当事者組織から学んでいます。

    えりこ

    つまり、社会に馴染む必要はない。大切なのは、馴染むのではなく少しでも自分を大切にできるかどうかだと思いました。

    大切なのは、カテゴリに当てはめるのではなく「一人の人間として見る」ということ

    世の中には、男と女の二通りしかない・・・とは限らない。
    ましてや、カテゴリには当てはまらないような特別な事態に生きておられる方もいらっしゃる。
    まずは、一人の人間として堂々と関わることだな、と感じております。

    えりこ

    よくよく考えたら、カテゴリなど所詮相手が覚えやすくするための記号でしかないですよね。

    まとめ

    わたしがLGBTの当事者組織に参加した理由は、以下の3点です。

    • 純粋に仲間作りをしたかったため
    • 男女ともに恋愛感情がない価値観で、他の方々と合うと直感で感じたため
    • 当事者組織を通じて、価値観をアップデートさせたかったため

    わたしが当事者組織に参加した感想は、以下の3点です。

    • 男女関係なく新しい仲間ができた
    • LGBTならではの悩みを共有できた
    • わたしの価値観は、決しておかしいものではないと安心できた

    LGBTの当事者組織に参加して、実生活で活かせそうだなと感じたのが、以下の3点です。

    • 話をするときは、相手のペースを徹底して守る必要があること
    • 世間の価値観が、必ずしも正解ではないと自覚すること
    • 大切なのは、カテゴリに当てはめるのではなく「一人の人間として見る」ということ

    この度、LGBTの当事者組織に参加して、仲間づくりだけでなく、これから人様と関わる時に気をつけ、意識しようと思った点がたくさんありました。

    えりこ

    1億人いたら、1億通りの生き方がありますよね!
    まずは、そこに敬意を払うところからだと思います。

    今、社会のレールから外れた・・・と悩んでいる方に。
    決してそのレールに乗る必要はないこと、社会は広くいろんな人が生きておられるという広い視点が大切であることをお伝えします。

    この記事が、あなたにとって心地よい人間関係を見つけるヒントになれば嬉しいです。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPにおすすめの生き方!朝日を浴びるという習慣(体験談)

    HSPにおすすめの生き方!朝日を浴びるという習慣(体験談)

    皆さんは、朝日を浴びていますか?
    なかなか朝起きるのが苦手で、気持ちの切り替えが苦手な気持ちは、わかります。

    えりこ

    しかし、暑い日も寒い日も毎日朝日を浴びた結果、気持ちやマインドに良い変化が出てきています。

    今回は、朝起きるのが苦手なわたしが、朝日を浴びて朝散歩を続けた結果どうなったかを紹介します。
    ぜひ、明日からの生活に取り入れてくださいませ!

    朝なかなか起きられないあなたにおすすめの方法は、こちらでも紹介しております。
    ぜひ!! 
    HSPは朝が苦手な理由を解説!

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 朝日を浴びることがHSPのメンタル安定に役立つ理由
    • 朝日を浴びることで筆者自身に起きた変化
    • HSPでも無理なく実践できる具体的な朝日習慣の始め方

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPにおすすめの生き方:朝日を浴びると、なぜ楽になるのか

    朝日を浴びると、なぜ楽になるのか、理由は以下の3点です。

    • 体内時計がリセットされて、一日のリズムが整うため
    • セロトニンが活性化されて、心が落ち着きやすくなるため
    • 一日の始まりに安心のルーティンが作れるため

    やっぱり人間は、朝日と共に始まり、月と共に眠るのが一番!
    以下、詳細を説明します。

    体内時計がリセットされて、一日のリズムが整うため

    朝日を浴びると、乱れやすい体内時計が自然とリセットされます。
    HSPは疲れやすく、ちょっとした刺激でも自律神経が乱れがち。朝日を浴びることで交感神経と副交感神経がスムーズに切り替わりやすくなります。

    えりこ

    「朝が苦手」だと考える人ほど、朝日を浴びるのが効果的です。
    休日寝るのは勿体無い!

    日々多忙で、休日になるとなかなか朝起きられない方もいらっしゃると思います。
    わたしもかつてはそうでした。そこで、とある方法を取り入れて朝が楽になりました。
    こちらもご覧くださいませ!
    HSPの心が休まる休日の過ごし方(体験談)

    セロトニンが活性化されて、心が落ち着きやすくなるため

    朝日を浴びると「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されます。
    HSPは刺激に敏感で、気分が沈んだり不安を抱えやすい傾向があります。
    セロトニンが増えることで心がふわっと安定し、前向きな気持ちになりやすいですよ!

    えりこ

    朝散歩が一番効果的!
    ただ、ベランダで数分朝日を浴びるだけでも効果があります。

    一日の始まりに安心のルーティンが作れるため

    朝日を浴びるという小さな行動を毎日続けるだけで、心の土台が整い、慌ただしい日でもホッとしたスタートを切れるようになります。

    えりこ

    1日のルーティンが確立され、安心して朝や昼を送れますよね!

    わたしが実践している朝日の浴び方3選

    わたしが実践している朝日の浴び方は以下の3選です。

    • 朝起きたら、自室の窓を開けて換気のついでに朝日を浴びている
    • 可能なら、朝散歩を実施し、太陽に感謝の気持ちを述べている
    • 朝日を浴びる時は、直射日光にならないように帽子をかぶっている

    今では、わたしの1日のルーティンになっており、朝日を浴びずには1日を迎えられません。
    ということで、以下、詳細を説明します。

    朝起きたら、自室の窓を開けて換気のついでに朝日を浴びている

    太陽が昇る時に目が覚め、数分間布団の中で体を温めたら、換気ついでに朝日を浴びています。
    冬は寒いですが、換気すると気持ちが落ち着いたり切り替えができたりして、おすすめです!

    えりこ

    例え仕事であっても、真夏であっても、必ず換気をしています。
    昨夜に悩んでいたことが一瞬で吹き飛びます。

    もしも体力がない方は、まずはベランダで数分間だけでも朝日を浴びてみましょう。
    体力がない方へのアドバイスは、こちらにも載せております。ぜひ!!
    HSPは体力ない理由と対処法を解説!

    可能なら、朝散歩を実施し、太陽に感謝の気持ちを述べている

    時間があったときは、朝散歩で自宅周りや大きい道路に出て30分〜1時間歩きます。
    特に夏は、朝から暑いので、手短に散歩を行っています。

    えりこ

    散歩って、簡単に気分転換ができて本当に便利なアクション!
    昔から好きでしたが、今では趣味になってほぼ毎日行わずにはいられません。

    散歩ついでに、ゴミ拾いも開始⭐︎
    ゴミ拾いは運拾い。地元を少しでも綺麗にしてまいります!

    朝日を浴びる時は、直射日光にならないように帽子をかぶっている

    太陽は、いくら良いと言っても15分以上浴びすぎたら、紫外線が気になって体にあまり良くないですよね。
    わたしは、外出するときは必ずつばの広い帽子を着用し、直射日光を避けられるようにしています。

    えりこ

    できたら影のある場所を歩きたいですが、そうはいかないですから^^;
    なるべく皮膚に悪影響がないようにしています。

    紫外線防止で気軽に散歩♪サンバイザーの紹介

    朝日を浴びながらの朝散歩は、HSPにとって心を整える大切な時間。でも、どうしても気になるのが“紫外線”。
    わたしも毎朝歩くようになってから、「肌への刺激が少ない方が心も落ち着くな」と感じ、紫外線対策を丁寧にするようになりました。

    えりこ

    そこで最近取り入れているのが、つばが広めで軽い、紫外線防止の帽子。
    朝の柔らかい光をしっかり浴びながらも、肌への刺激を最小限にできるので、HSPのわたしにはとても合っています。

    以下に愛用している帽子のリンクを貼っておくので、朝散歩のお供を探している方は覗いてみてくださいませ!


    わたしが実際に続けて感じた変化3点

    わたしが朝日を浴び続けると、以下3点の変化がありました。

    • 簡単に気持ちの切り替えができるようになり、朝が楽しみになった
    • 外に出る習慣ができ、運動のきっかけになった
    • 日常的に感謝する習慣が身につき、謙虚に生きる事ができるようになった

    結果、いい事づくしで「もっと早く始めればよかった・・・」と感じる日々です。
    以下、詳細を説明します。

    簡単に気持ちの切り替えができるようになり、朝が楽しみになった

    朝起きれば、朝日の明るさと温かさで悩んでいる気分が吹き飛びます。
    大袈裟ではなく、わたしは朝が好きです。

    えりこ

    その分、夜は早めに寝よう!と生活のリズムが整い、体に優しい生活を心がける事ができています。

    外に出る習慣ができ、運動のきっかけになった

    可能な限り・・・と言っていますが、ほぼ毎日朝から散歩や出勤で外に出ています。
    そのため、運動のきっかけになり、体力づくりもスムーズに進んでいます。

    散歩すれば、朝からてんとう虫に遭遇してほっこりする事だって可能♡

    日常的に感謝する習慣が身につき、謙虚に生きる事ができるようになった

    朝日に向かって感謝の気持ちを述べると、浄化された気持ちになりませんか?
    そして、自分はなんやかんや許してもらって生きているなあ、わたしも人様に優しくしよう、と落ち着いた気持ちになります。

    えりこ

    だから、ゴミ拾いをしようとか、自分はゴミを出さないようにしようとか、そんな感じで自分の行いを振り返る事ができています。

    まとめ

    朝日を浴びると、なぜ楽になるのか、理由は以下の3点です。

    • 体内時計がリセットされて、一日のリズムが整うため
    • セロトニンが活性化されて、心が落ち着きやすくなるため
    • 一日の始まりに安心のルーティンが作れるため

    わたしが実践している朝日の浴び方は以下の3選です。

    • 朝起きたら、自室の窓を開けて換気のついでに朝日を浴びている
    • 可能なら、朝散歩を実施し、太陽に感謝の気持ちを述べている
    • 朝日を浴びる時は、直射日光にならないように帽子をかぶっている

    わたしが朝日を浴び続けると、以下3点の変化がありました。

    • 簡単に気持ちの切り替えができるようになり、朝が楽しみになった
    • 外に出る習慣ができ、運動のきっかけになった
    • 日常的に感謝する習慣が身につき、謙虚に生きる事ができるようになった

    HSPは「完璧にやらないと…」と思ってしまう傾向があります。
    しかし、このルーティンはそんなに難しくありません。

    えりこ

    まずは、ベランダに出て数分間朝日を浴びるだけでもOK!

    続けていると、ある日ふと「最近、ちょっと安定してきたかも」と気づきます。
    朝日をきっかけに、皆様の生活が明るく気軽なものになりますように。

    最後までご覧くださいまして、ありがとうございました!

  • HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしたちは、嫌な人と同じ空間にいるだけで疲れませんか?
    わたしは、どうしても目の前の人に翻弄されてしまいます。
    だからこそ、「嫌な人」に出会うと、心の中が一気にざわつく日々を送っています。

    えりこ

    しかし、最近、嫌な人に会ったり同じ空間にいたりした後に、不思議とやる気や継続のきっかけになっていることに気づきました。

    今回は、わたしが嫌いな人への態度が変わり、家計管理や金持ちマインドを続けられている体験談を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ストレスのエネルギーを前向きに変える方法があること
    2. 嫌な人が人生の“気づき”や“成長”のきっかけになること
    3. 継続こそが凡人から脱却する方法であること

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    嫌いな人といるときのわたしの様子

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    これは、金持ちマインドを身につけてもなかなか取れないわたしの最大の弱点です。
    以下、詳細を説明します。

    姿を見るだけでストレスになる

    一度嫌いになったら、姿を見るだけでイライラしたり悲しくなったりします。
    いかように気分転換をしても、気になって仕方ありません。

    えりこ

    ここに、わたしの最大の弱点があります。
    パニックになったり行動がおかしくなったりします。

    その場を離れたくなる

    一度嫌いな人が目に映ると、気分転換にも時間がかかります。
    その場を離れ、完全にシャットダウンしないと無理です。

    えりこ

    そして、そんなうろたえている自分が情けなくて悲しくなり、ウツウツとしてしまいます。

    嫌な感覚が1日中残っている

    嫌いな人を見かけた時点で、心がざわついてしまいます。
    そして、その感覚は一日中ずっと残ってしまいます。

    えりこ

    最近だと、2〜3日ずっと引きずってしまっています。
    何かをしていても、ふとした瞬間にフラッシュバックしてしまいます。

    嫌いな人といるときに気づいたこと・転機

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    いまだにイライラしたり引きずったりしていますが、そのおかげでこのような感覚も芽生えてきました。以下、説明します。

    こんな人になりたくない、と反面教師になった

    嫌いな人の言動を見て、「あんなふうにはなりたくない」と思った瞬間がありました。
    以前ならただ嫌な気持ちで終わっていましたが、今は「自分はどう生きたいのか」を考えるきっかけになっています。

    えりこ

    嫌いな人って、言動のどこかに必ず引っ掛かるものがあります。
    その言動を覚え、絶対に真似しないように、向上心が芽生えるのです。

    行動や言動が嫌いな人と真逆になった

    嫌いな人は、例えば感謝を口にしていなかったり、笑顔や明るさがなかったりします。
    わたしは、その言動と逆の言動を心得るようになりました。

    えりこ

    そうしていくうちに、機嫌は自分で取るもの、気分も自分で作れるものなのだと学び、どんどん上機嫌を意識しするようになりました。

    体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人は、運動をあまりせずお菓子ばかり食べている人多くないですか?
    わたしは、自分のコンディションを大切にしようと心がけています。

    えりこ

    歯医者やヘアサロンは絶対に欠かさない。また移動は基本的に自転車です。
    わたしは嫌いな人と同じことをしたくないのです。

    今実践していること

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    いずれも、嫌いな人ないし世間がやらないことですよね。
    だから「しめた!」とのめり込んでいます。以下、詳細を説明します。

    家計管理などマネーリテラシーをあげること

    家計管理をすると、支出がわかり、無駄がわかります。
    無駄を徹底的にカットし、資産を守ると無理に出勤や労働をしなくてよくなります。

    えりこ

    お金で全てが解決しませんが、お金があれば大抵のことは解決しますよね!
    何より嫌な人に会わなくてよくなります^^

    お金・資産こそがHSPをストレスから守ります。
    お金があれば、好きな生き方を選ぶことができるからです。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること

    ほとんどの人間は、すぐ文句を言ったり落ち込んだりする貧乏マインドじゃないでしょうか?
    わたしは、「お金持ちならどうするか」を徹底的に考え、実行しています。

    えりこ

    金持ちマインドは、日々を丁寧に生き、感謝すること。
    行動がゆっくり丁寧になり、小さなことにもありがたいと思うようになりました。

    金持ちマインドは、お金持ちの真似を徹底的に行うことです。
    季節のイベントを楽しんだり、予定を入れすぎず余裕のある生活をしたりすることです。
    詳細はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    以上二つをひたすら毎日継続すること

    この「継続」こそ、嫌いな人ないし世間はやりません。すぐ飽きますよね。
    ということは・・・わたしは何があっても絶対継続する!!ということで継続中です。

    えりこ

    わたしはマネーリテラシーも金持ちマインドも始めて2年少々。
    まだまだ続けてまいります!!

    わたしは、マネーリテラシーや金持ちマインドを続ける方法として、ジャーナリングを実行しています。

    毎日、叶えたい目標を叶った系で書いています。
    また、今日できたことや嬉しかったこと・発見なども併せて書いています。

    詳細はこちらでも紹介しております。ぜひ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    わたしを金持ちマインドに導いてくれた本『金持ちになる男 貧乏になる男 』紹介

    ¥2,200 (2024/10/09 17:13時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本には、「お金持ちと貧乏の差は、知識や才能ではなく“考え方・捉え方の差”から生まれる」と比較して書かれています。
    その言葉を読んだとき、わたしは「生き方にも同じことが言える」と感じました。

    えりこ

    HSPにおすすめの理由としては、ものの味方を変えることができ、自主的に動くことができるためです。

    嫌いな人への態度が変わってどうなったか

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    発想の転換が日常になり、楽になった

    以前は嫌いな人を見るだけで気分が沈んでいましたが、「反面教師にしよう」「学びに変えよう」と思えるようになってから、無駄にエネルギーを消耗しなくなりました。

    えりこ

    悩んでいる時間を、自分を伸ばす時間に変えられることを体験しているだけで、人生がとても楽しくなりました。

    自分の生き方についてより真剣に考えるようになった

    いまだに、人の機嫌が気になって、翻弄されがちな性格は治りません。
    しかし、その後すぐに「どう見られるか」よりも「どう生きたいか」に意識が向くようになりました。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」と問い続けたことが功をなしています。

    ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌いな人がいると「もっと自分を良くしたい」と自然に思えるようになり、以前よりも行動的になりました。継続大事!

    えりこ

    嫌いな人ないし世間と真逆の言動をするだけで、あっという間にご機嫌になり、生きやすくなりました。

    まとめ

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌な人は、わたしに「どんな生き方をしたいのか」を教えてくれる存在だと心得ます。
    「あんなふうにはなりたくない」と感じることが、逆に「こうなりたい」という方向を照らしてくれるのです。

    えりこ

    前向きなエネルギーになり、わたしの人生により良い刺激を与えてくれています。

    以上、参考になれば嬉しいです。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの生き方におすすめ!ホラを決めて景気良く生きよう(体験談)

    HSPの生き方におすすめ!ホラを決めて景気良く生きよう(体験談)

    「どうせ自分なんて」「うまくいくわけない」と悲観しすぎて、チャンスを逃していませんか?
    しかし、実は思い込みの力って、想像以上にすごいのです。
    シンプルに、引き寄せの法則が発動するからですね。

    えりこ

    現に、わたしは「お金持ちの生活」を意識していますが、2〜3年経過して本当にその通りになっております。

    今回は、わたし自身が体験した「ホラを吹く勇気」で人生が変わった話をお伝えします。
    皆さんのこれからの生活に役立つと確信しております。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ホラ吹きの力が人生を変える理由
    2. HSPがホラ吹きが大切である理由
    3. ホラ吹きを活かして理想の生活を作れること

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPの生き方にホラ吹きがおすすめな理由

    HSPの生き方にホラ吹きがおすすめな理由は、以下の3点です。

    1. 繊細さをプラスの方向に活かせるため
    2. 意識しなくても自己肯定感を自然に高められるため
    3. ストレスに強くなり、他人に振り回されにくくなるため

    HSPがついついやりがちな「考え込む」行為は、上手に活かせます!
    以下、詳細を説明いたします。

    繊細さをプラスの方向に活かせるため

    HSPは感受性が強く、ネガティブな想像にも引っ張られやすいです。
    ただ逆に「うまくいく自分」を強く思い描けば、その感受性がポジティブな現実を引き寄せる力に変わります。

    えりこ

    どうせなら、良い思いができる前向きな方向を向きたいですよね!
    どちらも事実だし。

    意識しなくても自己肯定感を自然に高められるため

    「わたしは運がいい」「人に恵まれている」とホラを吹くことで、脳がその状態を現実と勘違いし、少しずつ自信や余裕のある行動がとれるようになります。

    えりこ

    脳って意外と単純で分かっていないので、強く思い込めば本当にその通りになっていきますよ!

    ストレスに強くなり、他人に振り回されにくくなるため

    自分に良い暗示をかけることで、他人の言葉や空気に敏感に反応しすぎず、心の軸を保ちやすくなります。
    結果的に、疲れにくく穏やかな日常を送れるようになります。

    えりこ

    これぞ「自分にフォーカスしていく」行為。
    自分軸で生きるサポートをしてくれます。

    HSPにおすすめのホラの吹き方

    HSPにおすすめのホラの吹き方は、以下の3点です。

    1. 自分の叶えたい夢を過去形でノートに書こう
    2. 夢を叶えた自分になりきって生活してみよう
    3. 他人に宣言するのもあり

    ポイントは、「夢を叶えた自分」を先取りすることです。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分の叶えたい夢を過去形でノートに書こう

    「こうなりたい」ではなく「わたしは頭がいい!」「わたしはナイスボディ!」と、完了形・現在形で言葉にしましょう。
    脳は現実と区別できず、自然と行動がその通りに変わります。

    えりこ

    おすすめはやはりノートに毎日書くこと。
    わたしはかれこれ2年以上毎日ノートに過去形でノートに書いていますが、少しずつ夢が叶っています。

    わたしが行っているノートに書く行為は、ジャーナリングといいます。
    ジャーナリングを毎日すると、夢が少しずつ叶います。詳細はこちらもどうぞ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    ジャーナリングをより楽しむ方法

    わたしがジャーナリング時に使っているのが、コクヨのファインライター。
    スルスルと書けて、文字が気持ちよく流れて書きやすい!
    ペンの感触が心地いいと、ジャーナリングをより楽しめますよ。

    1. コクヨ <WPシリーズ>は、これまで紙にこだわってきたコクヨが提案する、書き心地やインクの表現にまでこだわったペンです。
    2. 「ファインライター」の特長:毛細管現象による軽く滑らかな書き心地
    3. 表現力の幅を広げる、しなやかで砲弾形状のペン先

    他人に宣言するのもあり

    「わたし最近、お金持ちに興味があるんだよね!」など、軽いノリで言ってみるのもありです。
    口にすることで、周囲もあなたをそのように扱い始め、現実が後からついてきます。

    えりこ

    宣言することで、「あっ!友人にこの前宣言したばかりだ。ちゃんと行動しなきゃ!」と思います。
    また、友人や仲間がそれに関する情報をくれるときがあります。

    わたしのホラの吹き方

    わたしは、以下3点を意識してホラ吹きをしています。

    1. 毎日ノートに、願いことを過去形で書いている
    2. 叶った自分の生活を先取りしている
    3. 理想の自分をサポートする口癖を使っている

    わたしの場合は、「お金持ちになり、自由な生活を送ること」が夢です。
    それにまつわる行動と結果を以下に説明いたします。

    毎日ノートに、願いことを過去形で書いている

    わたしは毎晩、ノートに理想の自分について、過去形で書いています。
    わたしの場合は「お金持ちになりたい」という夢があります。
    その上で、何がしたいかを過去形で書いています。

    これは2025年8月時点での記録です。
    ここに書かれてある目標はすでに2つ叶っています。

    叶った自分の生活を先取りしている

    ノートに宣言したら、実際に行動に移しています。
    わたしの場合は「お金持ちになること」なので、お金持ちの行動を、お金持ちになる前から実行しています。

    えりこ

    お金持ちのマインド・行動はとても参考になり、結果小さなことでクヨクヨすることが激減しました。さすがすぎる!!

    理想の自分をサポートする口癖を使っている

    理想の自分をサポートする言葉は毎日ノートに書いていますが、実は口癖にもしています。
    そうすることで、いざという時にもネガティブにならずに済みました。

    わたしの好きな言葉たちを紹介します。ほんの一部です。

    1. あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?
    2. あらゆる行動をお金持ちマインドに設定せよ。
      そうすれば、お金も人も集まってくるから。
    3. この世は因果応報。今日もあなたに相応しい人生が展開されていく。

    まとめ

    HSPの生き方にホラ吹きがおすすめな理由は、以下の3点です。

    1. 繊細さをプラスの方向に活かせるため
    2. 意識しなくても自己肯定感を自然に高められるため
    3. ストレスに強くなり、他人に振り回されにくくなるため

    HSPにおすすめのホラの吹き方は、以下の3点です。

    1. 自分の叶えたい夢を過去形でノートに書こう
    2. 夢を叶えた自分になりきって生活してみよう
    3. 他人に宣言するのもあり

    わたしは、以下3点を意識してホラ吹きをしています。

    1. 毎日ノートに、願いことを過去形で書いている
    2. 叶った自分の生活を先取りしている
    3. 理想の自分をサポートする口癖を使っている

    ホラを決めるというと、抵抗感があるかもしれません。
    しかし、ホラを決めなければ行動しないし、その後の人生も変わりませんよ。

    えりこ

    ホラ=宣言とみなせば、もっと気楽に理想の自分をよりイメージしやすく、その通りの人生が展開されますよ!

    ぜひ今日からホラ吹きで景気良く、元気よく人生を展開できますように。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    あなたは、他人と関わるときに何かと気を使い「笑顔でいなければ・・・」とプレッシャーに感じることはありませんか?
    学生時代、わたしは何かとクラスや友人の間に溶け込めず、人間関係に苦労していました。
    そのため、先生や友達に認めてもらいたくて、いつも笑顔で優等生の態度で振る舞っていました。
    本当は嫌でも弱音を吐けず、家に帰ってぐったりしてしまう毎日が続いたときの嫌な思いは、今でも覚えています。

    えりこ

    小中高ともに毎日登校・授業も全て参加しました。
    当時は特に何も考えていませんでしたが、大人になって自由な生活について考えたときに、「そういえばあの行動は・・・」とだんだん恨みになって募っていることに気づきました。

    今思えば、まさに笑顔うつだったのかもしれません。
    ということでは、本記事では、HSPの悩みとして多い『笑顔うつ』について、体験談とともに原因や対処法を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. そもそも笑顔うつとは何か
    2. 笑顔うつで過ごした結果
    3. 笑顔うつを防ぎ、自然体で生きるヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向があります。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    そもそも笑顔うつとは何か

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    基本的に明るく笑顔なので、みんなから好かれがち。
    そして、その裏の真相に気づかれにくいのが大きな問題です。
    以下、詳細を述べます。

    表面は明るくても、内側は苦しい状態

    周囲には笑顔で接していますが、実際は気分の落ち込みや疲労感を抱えています。
    自分のつらさを隠すために「笑顔」を使ってしまいます。

    えりこ

    苦しんではいけない、ネガティブは悪だ・・・という気持ちで明るく振る舞っていました。
    まあ、間違っていないのですが、自分の気持ちに反しているのでやはり疲労が祟ります。

    周囲に気づかれにくい

    「元気そう」「明るい人」と思われやすく、本人の苦しさが周囲になかなか伝わりにくいです。
    そのためサポートが届かず、ひとりで抱え込んでしまうことが多いです。

    えりこ

    わたしの場合は「まじめに見える」「素直な人間」と思われていたそうです。
    いやいや、そういう態度を取らないとあなたたちは怒るでしょうが^^;

    HSPや気配り上手な人に多い傾向

    人に迷惑をかけたくない、嫌われたくないという気持ちから無理に笑顔を作りがちです。
    当然無理をしているので、結果として、心と体がどんどん疲れてしまいます。

    えりこ

    だって、どうせ気づいたところで何もしてくれないでしょ^^;
    だったら、余計な気遣いをしないでほっといてくれよ^^;
    と、思ってしまいます。

    HSPが笑顔うつになりやすい理由

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    HSPは気を使うのに気を使われるのが大の苦手・・・わたしもそう。(泣)
    本当は心配してくれているのに!!
    そうは言っても、なかなか本性を示せないのがHSP。その理由を以下に述べます。

    周りに気を使いすぎるため

    HSPは、相手の気持ちを敏感に感じ取る力があります。
    そのため「心配をかけたくない」「嫌な空気にしたくない」と思い、つい無理に笑顔を作ってしまいます。

    えりこ

    この場合は、良い人のイメージを印象付けるというよりは、常に周りに対してビクビクしている感じです。
    穏便に物事を進めたいタイプなのです。

    本音を隠してしまうため

    本当は疲れていたり落ち込んでいたりしても、「弱いと思われたくない」「嫌われたくない」という気持ちが先に立ち、感情を抑えて明るく振る舞ってしまいます。
    その積み重ねが、心の負担になります。

    えりこ

    学校って、弱音や体調不良を吐いても「それはあなたが弱いせいだ」「怠けるな」と言われて終わりじゃないですか?
    だから、どうせ分かってもらえない・・・と、心を閉ざします。

    「良い人」でいようとするため

    HSPは「周りから認められたい」「役に立ちたい」と思う気持ちが強いため、笑顔でいることが自分の役割だと感じてしまうことがあります。
    しかし、それが続くと本当の自分とのギャップに苦しみ、笑顔うつへとつながってしまうのです。

    えりこ

    わたしはあまり「良い人」でいようとした記憶はありません。
    どちらかというとやはり「評判を落としたくない」という強迫概念が強すぎました。

    笑顔うつから脱出できた理由

    キーワードは「マイペース」「一人の時間の大切さ」。
    マイペースに関してはこちらもどうぞ!!
    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    この記事でも、大学時代の自分に焦点を当てて詳細を説明します!
    わたしが笑顔うつから脱出できた理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの人生が変わった瞬間が、まさに大学時代。
    マイペースの大切さを血肉で感じ取った尊い時間でした。
    以下、詳細を説明いたします。

    一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため

    大学時代は、好きな時間に好きな講義を取り、余った時間は好きなことをしても良い。
    これが、高校時代までに優等生として演じていた自分にとって衝撃でした。
    しかし、4年間存分に一人の時間を味わい尽くしてとても楽しかったです。

    えりこ

    誰にも気を使わなくて良いことがとにかく気持ち良い!!
    もちろん公序良俗に反することはダメですが、そうでなければ好きなように生きていいんだな〜〜〜と腑に落ちました。

    「自分にフォーカスする」習慣ができたため

    大学時代では、自分の好きなことや嫌いなことをはっきりさせる時間でもありました。
    そして、興味のあることに次々チャレンジしていきました。
    例えば、最寄りの駅から自宅まで往復で歩いて帰るとか!笑

    えりこ

    自分が何を望んでいるのか、そして好き嫌いをはっきりする習慣を毎日身につけていると、段々それが自分の価値観となり、人生の選択にも響きますよね!
    かなりわがままな性格になりましたが、自分を守るのは自分だけです。

    一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    一人の時間の心地よさを知ってからは、むしろそれが自分にとって必要な休養なんだと実感。
    罪悪感がなくなったことで、笑顔を無理に作る必要もなくなっていきました。
    その結果、のびのびと過ごすことの大切さを実感し、現在のわたしの理想の人生像にもなっています。

    えりこ

    「あっ、わたしってまじめな人や性格が苦手なんだな」と気づき、自分が不真面目な性格であることを知りました。笑
    けれど、そのおかげでこれからの人生像について真剣に考え、「自由な生活をしたい!」と強く願い続け、ノートに書いたり貯蓄したりと行動につながっています。

    笑顔うつから抜け出す方法

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    自分に正直になり、どうなりたいのか、何が嫌なのかなどを明らかにさせることが笑顔うつからあなたを守ります。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう

    まず、自分が何が好きで何が嫌いなのか、どうなりたいのかどうなりたくないのかなど徹底的に自分の好き・得意を洗い出しましょう。
    そして、自分の好き・得意は時期によって変わります。その都度自分の好き・得意を大切にできるように自分にフォーカスし続けていきましょう。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」
    「働かなければあなたはお金持ちになれないのか?」などと問いかけるとより自分にフォーカスしやすくなります。

    自分にフォーカスする第一歩として、ジャーナリングがあります。
    ノートに好きなだけ好きな時間だけ、やりたい放題書き続ける方法です。
    わたしはこの方法で自分自身を見つめ直し、また引き寄せの法則で夢を叶えてきました。

    どういうこと!?と思った方は・・・以下のリンクからどうぞ!!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう

    なんたって、自分の人生を生きているのです。
    まず自分自身を認めていかなければ、他人を認めることなどより不可能だと思いませんか?

    えりこ

    そうは言っても、なかなかうまくいかない・・・と思ってるあなたへ。
    おすすめは「一人の時間を取り、有意義な時間にする」。
    例えば入浴の時間や就寝時間くらいは一人になりますよね?
    そのときに、お気に入りの色の入浴剤や寝具・パジャマを着るなど小さなことから自分の気持ちを優先してみましょう。

    本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    笑顔で無理に合わせるよりも、わたしは本当に安心できる人と少人数でつながることを選びました。
    気を使わなくても一緒にいられる関係を大事にすることで、無理な笑顔が減り、自然体で過ごせるようになりました。

    えりこ

    もちろん、だからと言ってやりたい放題はNG!
    挨拶やお礼など誠実な行動を当たり前にすることも大切^^

    まとめ

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    わたしが笑顔うつから脱出した理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    HSPの悩みとして、笑顔うつはとても身近な問題です。無理に笑うことよりも、自分の心を守ることが一番大切。少しずつ、自然体のあなたで過ごせる時間を増やしていきましょう。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    感受性が強いHSPは、日々の生活や人間関係の中で、心が疲れてしまうことも多いのではないでしょうか?
    人との関わり方や休み方、情報との付き合い方に悩み、気づけば「自分らしくいられない…」と感じてしまうこともありますよね。

    えりこ

    そんな時に頼りになるのが、本やサービス。
    読むことで気持ちが軽くなったり、実生活で役立つ考え方を学べたり、安心して情報に触れられる環境を持てたりします。

    この記事では、HSPに優しい本やサービスをまとめてご紹介します。
    「もっと心を楽にしたい」「安心できる方法を探したい」という方に、きっと役立つヒントが見つかるはずです。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPに寄り添った本やサービスの情報
    2. 自分の悩みや状況に合わせて「これが合いそう」と選べる
    3. 日常生活でどう役立つかの具体的なイメージ

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPに優しい本:岸見一郎著・嫌われる勇気編

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    アドラーは、ユングやフロイトと並んで心理学者として非常に有名ですよね。
    有名になったきっかけがまさにこの「嫌われる勇気 自己啓発の源流」ではないでしょうか?
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    刺激に弱く、気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。
    また、「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶことができ、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPに優しい本:津田卓也著・なぜか印象がよくなるすごい断り方編

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

    ¥1,540 (2025/09/11 21:30時点 | Yahooショッピング調べ)

    詳細はこちらをご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

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    詳細はこちらをご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPに優しい本:片野秀樹著・休養学 あなたを疲れから救う編

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    テレビにも出演し、SNSでも話題になっているベストセラー。
    ただ寝るだけでなく、休み方はたくさん種類があることがわかりますよ!
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    『休養学 あなたを疲れから救う』では、休むこと=寝るではない!!と主張しています。
    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。
    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPに優しいサービス:ブログみる編

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    簡単にいうと、マイペースで自分の欲しい情報だけを入手できる機能があります。
    以下、詳しく説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス

    ブログみるは、自分の関心に合わせて記事を集められるサービスです。
    SNSのように無数の投稿が流れてくるのではなく、自分が本当に知りたいことを、落ち着いてまとめて読むことができます。

    えりこ

    自分の興味があるカテゴリを選ぶことができ、その興味のあるブログのみが掲載されます。
    無駄が無く便利!

    常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる

    SNSはタイムラインがどんどん更新されるので「見逃したらどうしよう」と焦ってしまうことがありませんか?
    その点、ブログみるは静かな空間のように、自分のペースで記事を読めます。HSPさんにとって安心できる“ゆるやかな情報環境”が整っています。

    えりこ

    焦ったり気分を害したりするのって、正しい情報を入手しづらくてしんどいですよね。
    だから、この機能は本当にありがたい!

    興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    みなさんの場合だと、「HSP」「自己肯定感」「人間関係」など、気になるテーマを検索して、必要なときに必要なだけ調べられます。
    無理に追いかける必要がなく、自分のペースを大切にできます。

    えりこ

    これがブログみるにおける一番の持ち味です!
    更新されたとしても、気になるジャンルだけなので無駄がない=快適♡

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    まとめ

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    HSPさんは、日常の小さな出来事や人間関係から強い刺激を受けやすく、心が疲れてしまうことも少なくありません。
    そんな時に、本やサービスは「安心できる支え」となってくれます。
    今回ご紹介したように、考え方を整える本や、落ち着いた環境で情報に触れられるサービスを取り入れることで、少しずつ心が軽くなり、自分らしさを大切にできるようになります。

    「どれか一つでも、今の自分に合いそうだな」と思えるものがあれば、ぜひ試してみてください。
    きっと、あなたの毎日にやさしい変化をもたらしてくれるはずです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPは、人にお願いを断れずに無理してしまったり、後で疲れ果ててしまうことが多いですよね。
    わたし自身も、かつては「頼まれごとを断る=嫌われる」と思ってしまい、必要以上に抱え込んで苦しくなってきました。

    えりこ

    今は、断るときはわかりやすく性格を悪くしたり声を荒げたりしています。笑
    例えば、営業マンや勧誘に対してです。
    しかし、断ることができても、その副作用として疲れてしまったりイライラしてしまったりとあまり良い思いをしていません。

    そんな時に出会ったのが、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』という本です。
    どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると以下の3点がわかります。

    1. 断ることに罪悪感を持たずに済む考え方
    2. 相手との関係を壊さない具体的な断り方
    3. HSPが楽に人間関係を築くヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴を指しています。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

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    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    断らなければならないときでも、言いくるめられてなかなか断れないときってありますよね。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、そんな気持ちに寄り添いつつも、断るポイントをまとめてくれています。
    以下、詳細を説明いたします。

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    頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため

    HSPは「断ったら嫌われるかも」と不安になり、つい自分を犠牲にしてしまいがちです。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」では、やわらかく断る具体的なフレーズが紹介されているので、相手を傷つけずに自分を守る方法を学べます。

    えりこ

    具体的なフレーズがあると、実行しやすく振り返ることもできますよね!

    人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため

    相手の気持ちを優先してしまうあまり、気づいたら疲れ切っていることはありませんか?「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読むと「断っても関係は壊れない」という安心感が得られ、人間関係に振り回されにくくなります。

    えりこ

    しかも、断るときに相手が訝ってきたら、その程度の関係とみなして縁を切ることもできます。
    つまり、無駄を省くチャンスだということ^^

    断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

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    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    わたしが『なぜか印象がよくなるすごい断り方』を手に取ったのは、「どうすれば気持ちよく断れるのか」を知りたかったからです。
    これまで、断るときに怒鳴ったり、ぞんざいな態度であしらったりしてばかりでした。
    そうなると、相手は去りますが、自分も疲れが溜まります。
    そんな自分を変えたくて読み始めました。

    えりこ

    嫌いな相手ならこの方法でも良いでしょうが、友人や家族など大切な存在に対して断るときにどうしたら良いのか分からなかったので、とても参考になりました。

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    大切なのは、相手も自分も尊重すること。
    単に怒ったり態度を悪くすると、どちらにもよくないですよね。
    以下、詳細を説明いたします。

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    「断ることは悪いことじゃない」と安心できた

    これまでは「断る=相手に迷惑をかけること」と思い込み、罪悪感に苦しんでいました。
    しかし、「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を通して「断ることは自分を守るために必要なこと」と知り、心が軽くなりました。

    えりこ

    一方で、断るときも相手の立場を尊重して、誘ってくれているという気持ちを汲み取る必要があることも学びました。

    具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた

    「なるほど、こう言えばいいんだ!」と思える実例が多くあり、すぐに使える表現が満載でした。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んでいるうちに「次にお願いされたら、この言葉を試してみよう」と前向きな気持ちになれました。

    えりこ

    特に感銘を受けたのは、「最初に相手の名前を呼ぶこと」でした。
    え?それだけ?と思いましたが、それだけで、相手に関心がありますよ、と好印象を与えるそうなのです。お試しあれ!!

    断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    実際に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で学んだフレーズを試してみたところ、思っていた以上に相手は自然に受け入れてくれました。
    「断ったら嫌われる」という思い込みが消え、人との関わりが以前よりも楽に感じられるようになりました。

    えりこ

    逆に、ダラダラ相手の要望を受け入れると、ある日ポキッと折れたり体調を崩したりして相手に迷惑をかけかねませんしね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすか

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    最初は家族や友人など、身近な存在からやってみるのがおすすめです。
    以下、詳細を説明いたします。

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    急なお願いに、丁寧に断ってみよう

    急に「これやって!」と頼まれると焦ってしまいがちですが、そこで一度深呼吸が大切。「すみません、今日はどうしても難しいです。来週の対応でも良いでしょうか?」と丁寧に伝えるだけで、自分の予定を守れることに気づきました。

    えりこ

    さらには、具体的に「⚪︎日何時からでしたら対応できます」とあえて数週間後や数ヶ月後の対応を提案することで、自分を守ることもできます。

    断るときに、相手の名前を呼んでみよう

    名前を添えて断るだけで、ぐっと柔らかい印象になります。
    「○○さん、今回は手伝えないけれど…」と伝えることで、相手も「大切に扱われている」と感じやすいのだと実感しました。

    えりこ

    最初に言うのがポイント。
    ただ、名前を呼ぶだけだと神妙な感じになりかねないので、明るくかつ笑顔で言うのもポイントだなー、と思いました。

    まとめ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    実際にすぐ使えるフレーズやシチュエーション別の断り方も豊富に紹介されているので、読むだけで「断るのが怖くない」と感じられるようになります。
    特に、人に気を遣いすぎてしまうHSPや、断れずに疲れてしまう方には心強い一冊です。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で、あなたの人間関係が少しでも向上しますように。

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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    30代になり、職場やプライベートの人間関係に疲れてしまう…。
    独身で一人だからこそ、余計に職場の空気や人の言葉に敏感になってしまうことはありませんか?
    私もまさにその一人でした。

    えりこ

    そんなときに出会ったのが『嫌われる勇気』という一冊です。
    アドラー自体は存じていましたが、具体的にどのような主張をしているのかは初めて存じました。

    今回は、嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎, 古賀史健著)を紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 人間関係の悩みを軽くする方法
    2. 承認欲求から自由になる考え方
    3. 職場でも実践できるポイント

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    つまり、サクッと「今の自分にフォーカスできるため」です。
    けれど。「わたしなんかが良いのかな・・・」と迷いますよね。
    いいんです!なぜかって?この本を見ればわかるから。
    ということで、以下説明いたします。

    他人との境界線を引く力が身につくため

    HSPは、どうしても他人の気持ちや課題を背負いがちです。
    この本を読むと「これは自分の課題?それとも相手の課題?」と切り分ける視点を学べます。
    結果として、過剰に気を使いすぎることが減り、人間関係がずっと楽になります。

    えりこ

    わたしも自分にフォーカスすることに時間がかかり、やはりまわりが気になりがち。
    しかし、この『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』で気持ちを引き締めて自分にフォーカスしやすくなります。
    対談式だから尚更!

    「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため

    人から嫌われないように気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。

    えりこ

    本当に世の中、承認欲求を刺激する内容ばかり。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、そんな世の中のあり方ではなく、こんな方法で自分にフォーカスできるよ、とかなり具体的に説明してくれています。

    不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    HSPは刺激に敏感で、未来の不安や過去の失敗を繰り返し考えてしまうことが多いです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶと、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』について・読んだきっかけ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    ユングやフロイトは有名ですが、アドラーはあまり馴染みのない心理学者ですよね。
    最近こそ、テレビやSNSで有名になっていますが・・・。
    以下、詳細を説明いたします。

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」をもとに自分らしく生きるための方法を紹介している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    わたし自身は、X(旧Twitter)で「アドラー心理学」の考えを紹介している投稿を見かけたことがきっかけで、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を手に取りました。
    たとえば「トラウマなんて存在しない」という短いフレーズに強く惹かれ、「もっと深く学んでみたい」と思ったのです。
    実際に読んでみると、SNSで知った断片的な知識が一気につながり、自分の生き方を見直すきっかけになりました。

    えりこ

    どういうこと!?という思いと同時に、「もっと知りたい」「この考え、もっと生きやすくなるきっかけなのかもしれない」と直感で思いました。
    そしてその直感は当たっていました。
    義務教育で知りたかったです・・・。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    他の心理学者や著名人などが主張していることと同じでした。
    それだけ現代社会に必要な考えばかりなのだと受け止めます。
    以下、詳細を説明いたします。

    他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した

    わたしは、人の気持ちを察しすぎてパニックになったり動けなくなったりすることが多々あります。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで、「これは相手の課題、自分の課題とは切り離す」という考え方を言葉で説得され、肩の荷がスッと下りたように感じました。
    相手をコントロールするのは不可能。それよりももっと自分にフォーカスすべきですよね。

    えりこ

    頭でわかっていても、「困っている人を放っておいて良いのだろうか」などと迷いがあったなー、とパニックになりがちでした。
    そんなことよりもまず自分にフォーカスし、余裕を持つことが優先ですよね!

    承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった

    この考え自体は今までも重んじてきました。
    しかし、つもりになっており、知らず知らず他人や周りに引っ張られがちになっていました。
    だから、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通じて、「他人からの評価」よりも「自分がどうありたいか」を大切にする視点を改めて確認できました。
    承認欲求に振り回されないことで、人と比べるストレスが減り、心が安定する時間が増えますよね。

    えりこ

    上記に似ていますが、承認欲求は他人にフォーカスしている証拠ですよね。
    いったい誰の人生を生きているのか、この本で改めて確認できますよ!

    今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    わたしは過去の失敗を思い出して落ち込んだり、未来を想像して不安になったり、本当にコロコロ気持ちが二転三転しがちです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「過去でも未来でもなく、今をどう生きるか」が強調されていて、目の前の一歩に集中する大切を改めて確認できました。
    今できる小さな行動に意識を向けることで、心が少しずつ軽くなった感覚があります。

    えりこ

    つまりアドラーは、「今の自分にフォーカスせよ」と主張しています。
    できることややるべきことが、意外にたくさんあるからね。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を日常にどのように役立たせるか

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    もちろん、進んで嫌われ者になる必要はありません。
    誠実さは絶対に必要だからです。
    しかし、誠実に行動した結果嫌われるのであれば、全く動じる必要は無い、という考えが日常に活かせます。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読むことで「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうしたいか」を優先する意識が芽生えました。
    たとえば、休日の予定を決めるときも「断ったら悪いかな」ではなく「自分が本当に休みたいのかどうか」で判断できるようになり、心がすごく軽くなります。

    えりこ

    自分を大切にできない人は、他人を大切にできるわけないですよね。^^;
    だから、他人に失礼を働かないためにも自分の気持ちや体調を最優先しやすくなっています。

    自分と他者を分けて考えることができる

    相手が不機嫌になると「私のせいかも」・・・とは思わなくてもめちゃくちゃ気になって目の前の作業がおろそかになりがちです。
    しかし、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んでからは「それは相手の課題」と整理できるようになり、自分を責めすぎることが減りました。
    仕事や人間関係で余計に疲れなくなったのは大きな変化です。

    えりこ

    そもそも大人なのですから、自分の機嫌くらい自分で取れないとおかしいですよね。
    そして、わたしも不機嫌な態度をまわりに見せないようにしよう、と考えが変わりました。

    嫌われるかも・・・という不安から解放される

    HSPに多い「人に嫌われたらどうしよう」という不安も、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して和らぎました。
    全員に好かれることは不可能だと知り、必要以上に自分を抑えることが少なくなったのです。
    その結果、自然体のままで人と関わることができるようになり、人間関係が以前より楽になりました。

    えりこ

    全員に好かれることは、リスクもありますしね。
    どんな人が寄ってくるかわからないからです。
    そんなことより、自分を大切にしてくれる人にフォーカスし、誠実さを大切にすべきですよね!

    まとめ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、単に自分らしさを説いている本ではありません。
    今の自分にフォーカスすることが、結果としてまわりの人も大切にできることを説いている本だとわたしは考えます。
    もし今、人間関係や自分自身の価値観に苦しんでいるなら、この本を手に取ることで少しでも心が軽くなります。
    あなたの価値観ではなく、考えを少し変えるだけで、グッと生きやすくなります。
    これからもあなたが少しでも前を向けますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    「人といるとすぐ疲れる」「気を遣いすぎて、自分がわからなくなる」
    そんなふうに悩んでいた私が、自分はHSP(繊細な気質)だと気づいたのは29歳からでした。
    コロナ真っ只中の時期だと記憶しています。

    えりこ

    HSPを知るまでは、何かと「悩んでいるのは自分のせいだ」「いつまでもクヨクヨしている自分は女々しい」など、とにかく自分を責めていました。

    今では、自分の心地よさを大切にしながら、納得のいく人生を歩み始めています。
    今回は、その体験談を中心に紹介しています。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPが生きづらいのは当たり前である事
    2. HSPでも心地よく生きることは可能である事
    3. HSPをどのように利用したら幸福になれるか、のアイディア

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしがHSPと気づいたきっかけ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時

    昔から人付き合いは嫌いではないはずなのに、集まりの直前になるとドッと緊張して疲れ、終わったあともグッタリしてしまうことが多かったです。
    「なんでこんなにしんどいんだろう?」と思っていました。

    えりこ

    いざ人と関わり始めると楽しくてあっという間に時間が過ぎるのですが・・・。
    やはり、気持ちの切り替えに時間がかかる事が原因なのかな?
    だから、なかなか恋愛や結婚が向いていません。笑

    一人の時間が楽しくてしょうがない時

    誰にも会わずにひとりで過ごす時間がたまらなく心地よくて、「このまま誰にも会わなくてもいいかも…」と感じる自分にちょっとした罪悪感を覚えることもありました。
    一人でできる趣味があまりにもたくさんありすぎて、人がいなくても楽しめるのです。

    えりこ

    今なら、人と関わる事自体は嫌いではなくなり、いろんな方々の価値観を知る事が楽しみになりました。
    ただ、やはり1日中ずっと一緒にはいられないかな・・・(^^;;
    だから、家庭を持っている人は凄いなー、と思います。

    HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    そんなとき、SNSでたまたま見かけた**「HSPの特徴」**という記事。
    「人の感情に影響されやすい」「人付き合いの前後に疲れやすい」「刺激に敏感」など、書かれていることがまるで自分そのもので、鳥肌が立ったのを覚えています。
    さらにHSPに関する本を読んで、「これは“私の性格の欠陥”じゃなく、“気質”なんだ」と知ったとき、肩の力がすっと抜けた気がしました。

    えりこ

    特に、わたしが衝撃を覚えた本が精神科医TOMY様の本。
    短い言葉で、背中を優しく押してくれている感覚になります。
    大好きな本で、今でも読んでいるものになります。

    人間関係で悩んでいる方や自己否定が強い方。いつまでもクヨクヨしたく無いですよね。
    ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    HSPをどのように捉えているか

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPと気づいた時に、安心感もショックもありませんでした。
    ただただ、現実を受け止めていただけです。
    そして、「この特性を逆に活かせば、周りよりもより良い人生になる」と確信したものです。
    以下、その理由を説明いたします。

    他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い

    HSPは、人より傷つきやすいというだけの気質でしかありません。
    決してスピリチュアルでもなく、悲劇のヒロインでもなくて、ただ、刺激や感情の処理に少しエネルギーが必要なだけだと今は思っています。
    だからこそ、「大げさ」「気にしすぎ」と言われても、仕方ないのかなーと思います。
    自分にしか分からない感じ方があるんだと、静かに受け入れています。

    えりこ

    だから、「HSPのわたしに配慮しろ!」という意見は不適切だと心得ます。
    HSPだから何だというのか?免罪符になるというのか?
    あくまでも、HSPとは傾向。他人に配慮を押し付けるのは違います。

    弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる

    昔は「なんで私はこんなに繊細なんだろう」と嫌になったこともありました。
    でも今では、その弱さがあるからこそ、人の痛みに気づけたり、小さな幸せを見つけられたりすることに気づきました。

    えりこ

    人と関わる事が苦手なら、どんな人が嫌なのか、どんな人と関わっていくか。
    自分の性格が苦手でも、好きなところをどのようにすれば伸ばせるか。
    考えられることはたくさんあります。

    弱点って、見方を変えれば未来の選択肢を広げるヒントになります。
    無理に強くならなくてもいい。そのままの自分を活かせばいいと思えるようになりました。

    クズな自分が嫌になる時、自己嫌悪に陥っている時。
    ぜひ読んでほしい本があります。
    それが・・・精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。
    この本を読むと、発想の転換ができたり、自分を認めて少しでも穏やかな生活を送ることができます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPであることは、「自分はどう生きたいか」「どんな環境が合うのか」と真剣に考えるきっかけを与えてくれました。
    繊細なぶん、無理をすればすぐに心が反応する。
    だからこそ、自分をごまかさずに生きることの大切さを知ることができたと思います。
    私にとってHSPは、自分の人生に責任を持って生きるための大切なセンサーです。

    えりこ

    働き方や生活の仕方、なんならこれからどのように生きていくか。
    少しでも自分が傷つかないように、また他人に迷惑をかけないようにする為に・・・と、考えられる事や実行できる事はたくさんありますよね!

    生き方や考え方の参考に、ぜひ「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまく行く口ぐせ」という本をおすすめします。
    この本を読むと、以下のようになります。

    この本を見ると・・・言葉の選び方で運や現実が変わっていくことを、実感できるようになります。

    読後は「なんか元気が湧いてきた!」「よし、明日から“うまくいく”って言ってみよう」と行動が変わるきっかけになります。

    この本は、目安読了時間:2〜3時間ほどです。
    ストーリー仕立てでテンポが良く、語り口もやわらかいのでサクサク読めます。

    実生活で活かせる事は、思考グセ・感情グセを整えるヒントになります。
    毎日「うまくいく」「ありがとう」「大丈夫」と唱えるだけで、行動が前向きになります。

    詳細はこちらをどうぞ!
    「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」感想

    HSPをどのように生かしているか

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった

    HSPのことを知る前は「我慢するのが普通」「合わせるのが大人」だと思って生きていました。
    でも、ある時からこれは自分にとって無理しているサインだなと気づけるようになりました。

    えりこ

    誘いを断る、疲れた日は静かに過ごす、必要以上に情報を入れない。
    そんな風に、繊細な自分を守る選択を、少しずつ当たり前にできるようになりました。

    自分の好き・得意を大事にできるようになった

    人にどう思われるかを気にしすぎて、昔は自分の好きなことを隠していた時期もありました。
    でも今では、散歩したり、文章を書いたり、好きなことに正直でいることが、HSPの自分にとって何よりのエネルギー源だと感じています。

    えりこ

    もちろん他人に迷惑をかけてはいけませんが・・・。
    他人より自分にフォーカスした結果、趣味や好きな人たちとの時間を大切にできるようになっています。

    好きなこと=安心できる場所。自分の内側にある「好き」を信じることが、自己肯定感にもつながっています。

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    「いやいや、わたしは何も得意な事や好きな事なんて無いよ・・・」とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    HSPである自分は、人の言葉に傷つきやすいぶん、誰かを不快にさせないように丁寧に接する意識が自然と芽生えました。
    「どう言えば相手が安心するかな?」「傷つけてないかな?」と考えすぎることもありますが、裏を返せば、“人を大切にしたい”という優しさからくる行動なんですよね。
    繊細さは、ただの弱さではなく、人との関わりを丁寧にする力だと思っています。

    えりこ

    HSPだと気づいた時に、自分は傷つきやすい人間である事がわかりました。
    そして、それと同時にHSPを理由に他人を傷つけてはならない、と強く意識したものです。

    もちろん、すぐに治ったわけではなく、たくさんの方々にご迷惑をおかけしました。
    しかし、「他人にした事が自分に返ってくる」という因果応報の考えを実行すると、自分の行いに落ち着きが出てきました。

    まとめ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    もし今、「自分をわかってもらえない」「生きづらい」と感じているなら、逆にチャンスだと考えております。
    HSPは、繊細だからこそ感じられる事や気づけることがあるからです。
    自分に合った生き方を少しずつ探していけば、ちゃんと「心地よい人生」に近づいていきます。
    このブログが、あなたの心にそっと寄り添えたらうれしいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    人との距離が近すぎると、なんだか呼吸が浅くなったり、体がこわばってしまう…。
    そんな経験、ありませんか?
    わたしは昔から、人との距離感に敏感で、物理的にも心理的にも“ちょうどいい距離”を必要とするHSPです。

    えりこ

    人と関わること自体は好きです。老若男女関係なく好きです。
    しかし、あまりにも近すぎたり、恋愛関係になるのは苦手です。^^;

    今回は、わたしが「パーソナルスペース」とどう付き合っているのか、そしてそれを大切にすることで生きやすくなった話をまとめました。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPにとって「パーソナルスペース」がなぜ重要なのか
    2. スペースを守れなかった時のしんどさや影響
    3. HSPが快適に過ごすための工夫や対処法

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    他人と関わること自体は嫌いではありませんが、近くにいるとびっくりしてしまいます。
    そんなわたしの経験談を交えて説明いたします。

    刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為

    わたしは、人が隣に座っているだけで、心がざわざわしてしまいます。
    話しかけられなくても、気配や物音に敏感に反応してしまう程です。

    えりこ

    特に、職場において、自分の近くで誰かが話しているだけで気になるし、「どっか行って!」とイライラすることが多々あります。

    HSPのわたしにとっては、「誰かが近くにいる」というだけで、脳がフル稼働してしまうような感覚です。
    だからこそ、「ひとりになれる場所」「人と距離をとれる環境」が必要なんだと気づきました。

    人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為

    近くにいる人の機嫌や表情、話し方に、無意識に意識が向いてしまいます。
    たとえ相手が何も言わなくても、「ちょっとイライラしてる?」「今の言い方、大丈夫だったかな?」と考えてしまい、勝手に疲れてしまう事は1度や2度ではありません。

    えりこ

    わたし自身も、つい言い方が稚拙になってしまう例があります。
    しかも、無意識に出てしまうので、そんな自分がなって自己否定が始まります。

    人の気持ちに敏感なのはHSPの特性でもあるけれど、ずっと気を張っていると、自分の心が後回しになります。
    パーソナルスペースを保つことは、“人の感情から一時的に距離を取る”手段でもあり、わたしには欠かせません。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

     


    また、他人の声にいちいち反応せずに自分に集中したいあなたへ。
    LOOP QUIET2の紹介です。
    イヤーチップとシリコンプラグが解体でき、イヤーチップは洗えて経済的。
    フレキシブルなシリコンなので、耳が痛くならずに快適に使用できます。

    安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    自分の感情や考えを整理するためには、「安心してぼーっとできる時間と空間」が必要です。
    以前は、人の目を気にして、落ち着ける場所がなくてモヤモヤしていました。

    えりこ

    特に、職場の休憩室は何人かに見られながら昼食を摂りますよね。
    近くに人がいると、わたしって見られてる?と気になって休憩どころではありません。

    でも今は、静かに過ごせる場所を確保することを最優先にしています。
    朝散歩、車の中、自分の部屋など…
    そういうスペースがあるだけで、自分の感情に優しく向き合えるようになりました。

    パーソナルスペースを保つ為にしている事

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    もちろん、人は一人では生きていけません。
    とはいえ、四六時中、しかも誰かわからない人間と一緒にはいれませんよね。
    そこで、自分でできる事を以下にまとめています。

    物理的なスペースを確保している

    特に、職場では極力人混みを避けます。また、電車に乗る時も人の少ない戦闘車両や最後の車両に乗ります。
    それだけで、頭がクリアになり、パニックがなくなるのを感じます。

    えりこ

    そうなると、結局周りの人間の動きを見ていかなければなりません。
    周りの人間の動きを見ているうちに、「平日に休みを取り、休日に休みを取ればいいんじゃないか?」とライフスタイルをガラッと変えました。

    平日に休み、休日に出勤するスタイルを取ると、電車で混みにくかったり、職場でも人に会う人数が少なくマイペースで仕事ができるようになりました。

    LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    以前のわたしは、すぐに返信しなければ…と焦っていました。
    実は今でもすぐに返信していますが、内容が浅かったり、誤解を招く内容を送信してしまってトラブルに発展したこともありました。

    えりこ

    よって、早めには返信していますが、送信前に数秒見返して「本当に不快を与えていないか?」と確認するようにしています。

    最近では、こまめに素早く返信を心がけていますが、内容をよく確認し、無礼がないかよく見てから送信しています。
    この行動を正確に行う為にも、パーソナルスペースは非常に大切になります。

    ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    空いたらひとり時間・・・ではなく、意識的にひとりの時間を作るようにしました。
    たとえば終業後は必ず自室でジャーナリングする、誰にも連絡を取らない日を作る、など。

    えりこ

    また、休日も必ず一人の時間を確保し、月1日以上は誰にも会わない日を作っています。

    予定表にも「17時〜:ひとり時間」と入れておくことで、周囲との予定も入れすぎずに済みます。
    これはまさに「心の予約時間」。
    「誰かと過ごす時間」と同じくらい大切にしています。

    一人の時間を確保した時に、わたしがよくしているのは・・・睡眠とジャーナリング。
    特に、ジャーナリングは自分の気持ちや希望について真剣に見つめ直すことができます。

    時間やページは一切気にしない!
    希望は過去形で書くと願い事が叶うとも言われています。
    ぜひ今日からやってみてくださいませ。

    まとめ

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    「わがままかな」「距離を置くと嫌われるかな」
    そんなふうに感じていた時期もありましたが、今はパーソナルスペースは自分を守るために必要なものだと捉えています。
    距離を取ることで、相手との関係が悪くなるのではなく、むしろお互いが心地よくいられる関係を築けるのだと思います。

    えりこ

    HSPもそうでない人も、安心して生きるために・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    自分にとって心地よいスペースを大切にしながら、無理のない人付き合いをしていきたいと思っています。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!