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  • HSPのわたしが飽き性と付き合う方法(体験談)

    HSPのわたしが飽き性と付き合う方法(体験談)

    わたしはたくさんの趣味があり、たくさんの事に興味があります。
    でもその反面、飽きるのも早くて、「結局なにひとつ続かないな…」と落ち込むこともよくありました。

    えりこ

    何かに夢中になったかと思えば、数分後にはもう別のことに目移りしています。^^;
    そんな自分を「集中力がない」「意志が弱い」と責めてきた時期もあります。

    けれど最近は、「これはHSPのわたしにとって自然な反応なのかもしれない」と思えるようになりました。
    飽きっぽさ=悪いことではなく、多彩な感受性と好奇心の裏返しなのかな?と考えるようになったからです。
    今回は、HSPであるわたしが飽き性とうまく付き合っていくために実践していることや、
    その中で気づいたことをお話しします。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPの飽き性は「弱点」ではなく特性のひとつである事
    2. 飽き性との向き合い方と工夫
    3. 飽きやすい自分を肯定するヒント

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    一般に、HSPとは以下の特徴があります。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

    HSPのわたしが飽きっぽい理由

    HSPのわたしが飽きっぽい理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、感情の波が激しい為
    2. 次々に新しいことに興味が湧いてしまう為
    3. 他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    例え好きな事や趣味でも、時間や他人・環境によっていくらでも感情が変わってしまいます。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    刺激に敏感で、感情の波が激しい為

    HSPは音や光、人の表情など、あらゆる刺激を深く受け取りやすい性質があります。
    わたし自身も、何かに夢中になっても、短期間で感情が強く動きすぎて疲れてしまうことが多いです。
    たとえば、新しい趣味を始めたとき。最初は楽しくてワクワクしているのに、数分経つと「なんかもういいかな…」と感じてしまうことは本当によくある事です。
    それは飽きたというより、気持ちの波が激しくて持続が難しい状態だったのだと今は思っています。

    えりこ

    わたしは一人の時間が大好き。だから、一人の時間になると趣味に全力投球できるのですが、誰か一人でも側にいると途端に動きが鈍くなってしまいます。

    次々に新しいことに興味が湧いてしまう為

    HSPは好奇心が強く、細かい違いや変化に敏感なので、「あ、これも面白そう」「こっちのほうが楽しそう」とすぐに惹かれてしまう傾向があります。
    わたしは、ひとつの趣味に取り組んでいても、SNSで見かけた別のことが気になりはじめ、
    あっという間に「今の趣味」は頭の中から消えていた…ということがよくあります。
    この目移りしやすさは、「集中力がない」のではなく、多くの刺激に反応してしまうHSPならではの感受性のように思います。

    えりこ

    まあ、たくさん趣味があって良いことですよね笑
    数分から数時間にかけて次々別の趣味(散歩→服を見る等)が移り、ひとつのことが全然できていません。

    皆さんは、趣味や興味はありますか?
    わたしは、以下の趣味を持っています。
    これが、次々飽きたりハマったりして安定しません。笑

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    他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    HSPは周囲の雰囲気や他人の感情に敏感なため、「誰かの言葉」や「場の空気」でやる気を失ってしまうこともあります。
    たとえば、「まだ続けてるの?」と何気なく言われただけで、一気にテンションが下がってしまったり、SNSで似た趣味の人と比べて自信をなくしたり…。
    本当は好きだったはずなのに、自分の気持ちとは別のところでやめたくなることも、HSPにはよくある話です。

    えりこ

    夢中になると、周りが見えなくなります。もちろんTPOをわきまえることは大事ですが、せっかく気分が良い時に話しかけるのはやめて頂きたいです・・・。

    飽き性と付き合う方法

    わたしが飽き性とどのように向き合っているか、方法は以下の3点です。

    1. 短期集中型と割り切って楽しんでいる
    2. 無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている
    3. 飽きるパターンを見つけて対策している

    飽き性を否定するのでは無く、受け入れて次の趣味や興味に姿勢を向けています。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    短期集中型と割り切って楽しんでいる

    「飽きたらダメ」と思っていたころは、途中でやめてしまった自分を責めてばかりでした。
    でもある時から、「熱中できた時間こそが大切なんだ」と考えるように変えました。
    今は、数分間だけでも夢中になれたらOK、短期集中型で十分と割り切って楽しんでいます。

    例えば、散歩やウィンドウショッピング、読書、音楽鑑賞…どれも数時間で熱が冷めてしまうこともありますが、その時々で心が動いたのは事実。
    だから「続かなかった」ではなく「楽しんだ」と思うようにしています。

    えりこ

    わたしは、今飽きた趣味も数時間〜数日後にまたハマる性格です。
    どうせまた興味を持って行動するよ、と無理せずのんびり構えています。

    無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている

    「一つのことに集中しなきゃ」と思っていた時期ほど、逆にどれも続きませんでした。
    今は、「今日はこれ、明日はあれ」というふうに捉えることができています。
    たとえば、朝は散歩、午後は昼寝からの読書、夜は音楽鑑賞。日によって、なんなら時間によって変わってもOK。
    「趣味を持つ」というより、「好きなものに触れる時間を確保する」と意識することで気が楽になりました。
    いろいろに興味があるHSPだからこそ、選べる自由を残しておく方が続きやすいと感じています。

    えりこ

    色々な趣味を持ち、次々と移り変わるってよくよく考えたら、めちゃくちゃ良い事だと思いませんか?
    なぜなら、それだけ興味津々で、趣味を楽しむことができるのですから。
    わたしは、これからもたくさんの趣味を大切にしていきたいです。

    飽きるパターンを見つけて対策している

    まず、自分がどんな時に飽きるのかを探っていきます。
    わたしの場合は、以下の3つです。

    えりこ
    1. 義務感が強くなる時
    2. 他人と比べてしまう時
    3. 完璧を求める時

    です。
    好きや得意を仕事にすると良い、と言われていますよね。
    わたしの場合は、好きや趣味を仕事にすると途端に飽きたり義務感があって窮屈に感じたりしてダメですね。^^;

    今は、「これは誰かと比べてるだけかも」「一度、手を止めて深呼吸しよう」と、
    飽きる前に“飽きの種”を摘むような意識を持つようにしています。
    そのおかげで、完全にやめてしまう前にリズムを整えたり、気持ちを立て直せるようになりました。

    しかし、どうしても飽きっぽさが止まらないあなたへ。
    なかなか継続力が無く、せっかくの資格取得や副業などをすぐやめてしまう悩みがありますよね。
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    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    まとめ

    HSPのわたしが飽きっぽい理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、感情の波が激しい為
    2. 次々に新しいことに興味が湧いてしまう為
    3. 他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    わたしが飽き性とどのように向き合っているか、方法は以下の3点です。

    1. 短期集中型と割り切って楽しんでいる
    2. 無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている
    3. 飽きるパターンを見つけて対策している

    以前は、いろんなことが続かない自分にモヤモヤしてばかりでした。
    でも今は、その分たくさんの景色を見て、いろんな世界に触れてきたんだと思えるようになりました。
    HSPの繊細さは、決して「ブレやすさ」だけではなく、「感じる力」「見抜く力」でもあります。
    そんな自分を少しでも認め、受け入れられるように、これからも飽き性とうまく付き合っていきたいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPを楽しむ方法を紹介!〜これは欠点じゃなく特性〜(体験談)

    HSPを楽しむ方法を紹介!〜これは欠点じゃなく特性〜(体験談)

    わたしは、子どもの頃から他人に対して敏感で、なかなか周りに打ち明けられない日々が続いていました。
    どう話しかけたら良いのか、どうやって仲間を作っていけば良いのか分からずに、自分を作っておどけてみたり、いじけたりしていました。

    えりこ

    大人になった今は、人と関わることが好きになり、素敵な方々に囲まれた日々を送っています。
    ただ、恋愛は今でも苦手です(^^;;

    でもコロナ禍のある時、HSPという言葉を知り、「これは“欠点”じゃなくて、“特性”なんだ」と気づいたとき、ふっと心が軽くなったのです。
    そこから少しずつ、「HSPである自分」を否定するのではなく、“楽しむ”ことができたら、もっと自由に生きられるかもしれないと思うようになりました。
    今回はそんなわたしの体験から、HSPの気質をどうやって日々の中で楽しんでいるかをご紹介します。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPは欠点ではない事
    2. 発想の転換次第でいくらでも楽しめる事
    3. 苦手や嫌いな事はあって当たり前である事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたし流!HSPを楽しむ方法

    わたしがHSPを楽しむ方法は、以下の4点です。

    1. 趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている
    3. 定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている
    4. 体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    昔からの嗜みもあれば、最近新しく始めた趣味もあります。
    以下に、実体験を交えながら説明いたします。

    趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている

    HSPのわたしにとって、「自分の好き」に集中できる時間は、最高の癒しです。
    散歩に行ったり、音楽を聴いたり、ファッションを楽しんだり。
    趣味に没頭しているときは、外の雑音を忘れ、自分だけの世界に浸れるので、感覚がリセットされる感じがします。
    「いま、生きているなぁ」と感じられる瞬間を、日常の中で見つけるのが、HSPのわたしにとっての楽しみのひとつです。
    以下がわたしの趣味です。

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    このように、趣味を持つことはとても大切。
    見つからない・・・とお悩みのアナタはこちらのムック本もおすすめです。
    趣味があれば、気分転換になり、また生きる喜びを感じられます。
    ぜひ一度ご覧くださいませ!

    1. この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。
    2. この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!
    3. 実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
      また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている

    HSPは頭の中で考えることが多くて、感情が渋滞しやすいタイプ。
    そんなわたしが手放せないのが、ノートに気持ちを書き出すジャーナリングです。
    ネガティブな気持ち、今日の嬉しかったこと、将来の希望など、どんな内容でも正直に書くと、不思議と心が落ち着いていきます。

    えりこ

    わたしは書くことが好きなので、好きな時間帯や好きなページ数だけ、書きたいだけジャーナリングしています。

    以下はわたしのジャーナリングの方法です。
    特に決まった方法は無く、好き放題描きたい放題です。
    大切なのは、毎日書き続ける事です。

    定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている

    人との関わりが多い日は、どうしても心がヘトヘトになりますよね。
    そんなときは、意識的に「ひとりになる時間」をつくるようにしています。
    定期的にトイレに向かったり、公園のベンチに座ってぼーっとしたり、
    何をするでもない「何もしない時間」が、わたしの心をじんわり満たしてくれます。

    えりこ

    誰にも気をつかわず、感覚を休める時間があることで、また人にやさしくなれる。
    HSPには、こういう“ひとり充電”が本当に大切だと思います。

    体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    気分がモヤモヤするときや、頭がごちゃごちゃしてきたときは、体を動かして“外の世界”に意識を向けるようにしています。

    朝の散歩や、風を感じながらのサイクリング。
    五感をひらいて自然とふれあうだけで、「まあ、なんとかなるかも」と思える余白が心に生まれます。

    えりこ

    HSPは感覚が豊かだからこそ、自然の美しさや静けさに癒されやすい。
    だからこそ、体と心をつなげるこうした習慣は、楽しみの一つになっています。

    なぜHSPを楽しめるようになったか

    なぜ、ナヨナヨしていたわたしがHSPを楽しめるようになったか。
    理由は以下の3つあります。

    1. 恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為
    2. 地に足のついた選択ができるようになった為
    3. 不安を通して、今に感謝できるようになった為

    いずれも、HSPを知った時に察した長所です。
    以下、実体験を交えながら説明します。

    恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為

    わたしは人の感情や空気に敏感だからこそ、相手の言動に違和感を覚えたときにすぐに気づくことができます。
    「この人、なんとなく合わないな」「自分の気持ちを大事にしてくれなさそうだな」など、表面的な言葉の裏にある“違和感”を察知する力が勝手に発動してしまいます。
    ただ、そのおかげで、無理に相手に合わせたり、危うい恋愛に深入りしたりせずに済みました。
    HSPの“直感の鋭さ”は、恋愛においても自分を守ってくれる大事な感覚なんだと実感しています。

    えりこ

    人の恋愛の話自体は好きですが、自分はなかなか恋愛に踏み切れません。
    しかし、全く不満は無く、むしろ周りの人達が好きだな〜と改めて認識しています。

    独身だからこそ楽しめることや趣味があります。
    そして、独身だから気をつけなければならないこともあります。
    詳しくは以下の記事もご覧くださいませ!
    HSPのわたしが独身を貫く理由と独身生活で気をつけている事(体験談)

    地に足のついた選択ができるようになった為

    HSPは未来のことをよく考えます。
    「これを選んだらどうなるか」「何がリスクで、どんな結果になるか」などです。
    ついつい考えすぎてしまう性質は、裏を返せば慎重で、冷静に選べる力でもあります。
    わたしはこの特性のおかげで、勢いだけの選択や衝動的な決断を避けることができ、
    長い目で見て自分に合う選択をすることができるようになりました。

    えりこ

    昔は「心配性すぎる」と思っていたけれど、今では「バランスを取る力」として頼もしく思っています。

    とはいえ、考えすぎも心身にあまり良くありません。
    時間を決めて、さっさと結論を出して、あとは遊ぶことも大切です。
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPのわたしがずっと考えている事(体験談)

    不安を通して、今に感謝できるようになった為

    HSPであるわたしは、未来への不安や「こうなったらどうしよう…」という思考をよくしてしまいます。
    でも、その不安をたくさん経験したからこそ、「いま何も起きていない」という当たり前がどれほどありがたいかを知ることができました。

    えりこ

    散歩をしているときの静けさ、心を許せる人と過ごす時間、あたたかいごはんなど。
    何気ない日常の中で「大丈夫」「幸せかもしれない」と思える瞬間が、以前よりも増えた気がします。

    不安はつらいけれど、それを経験したからこそ、今この瞬間の穏やかさに気づけるようになったのです。

    不安になりがちで、なかなか気持ちの切り替えができないとお悩みのあなたへ。
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      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    まとめ

    わたしがHSPを楽しむ方法は、以下の4点です。

    1. 趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている
    3. 定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている
    4. 体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    なぜ、ナヨナヨしていたわたしがHSPを楽しめるようになったか。
    理由は以下の3つあります。

    1. 恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為
    2. 地に足のついた選択ができるようになった為
    3. 不安を通して、今に感謝できるようになった為

    HSPは、たしかに生きづらさを感じる場面も多いです。
    でもそれは、他の人よりたくさん痛みや悲しみを感じているというだけ。
    その感受性を、つらさではなく“豊かさ”として使えたとき、世界の見え方は変わります。HSPのわたしがそう感じられるようになった今、同じように悩んでいるあなたにも、どうかこの記事の内容が伝わりますように。

    えりこ

    生まれてから今日までHSPになって、わかった事。
    それは、「すべての悲しみや怒りは資産に変えられる」です。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがやらかした体験談を紹介!

    HSPのわたしがやらかした体験談を紹介!

    HSPであるわたしは、職場でもプライベートでも「気を遣いすぎて空回りした」「繊細すぎて勘違いした」など、いろんな“やらかし”を経験してきました。
    他の方に指摘された事もたくさんあります。

    えりこ

    自分を出しすぎてたくさんの人たちに不快な思いをさせてしまったり、職場で時間をかけすぎたりと、周りの空気を慮る事を怠りました。

    今回は、そんな私のやらかし体験談を3つご紹介します。
    どれも当時は落ち込んだけど、そこから立ち直った例や学んだ事もシェアしていきます。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 失敗は誰にもあって当たり前である事
    2. 失敗に対して落ち込むのは当たり前である事
    3. 大切なのは、学び、繰り返さない事である

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    HSPのわたしがやらかした事

    HSPのわたしがやらかした事は、以下の3点です。

    1. 慎重になりすぎて時間をかけてしまう事
    2. 楽しいあまり、他人の話を遮りがちな事
    3. 他人と違う事が好きなあまり、他人の価値観を否定した事

    この3つについて、以下に体験談を載せております。
    順番に見ていきましょう。

    慎重になりすぎて時間をかけてしまう事

    特に新しい職場において、かなり時間をかけて作業をしてしまいます。
    間違えたり、商品を破損するわけにはいかず、また自給以上の仕事をしないというポリシーがあってです。笑
    加えて、ダブルチェックやトリプルチェックをこまめにしています。
    しかし、社員さんから「仕事遅くない?」と指摘される事がちょくちょくあります。

    えりこ

    他の人が30分でできる事を、わたしは1時間平気でかけます。確認すれば安心感もあるのですが・・・
    しかし、周りからはモタモタしているように見えるのでしょう、かなりの確率で指摘を受けて落ち込みます。

    楽しいあまり、他人の話を遮りがちな事

    これはプライベートで失敗する事がありました。
    特に学生時代、わたしは仲間外れにされる事が多買った人間。
    そんな中友人や話し相手ができたら、嬉しいあまり自我を出しすぎたり、他人の話を遮ったりなど大変失礼な事をしがちでした。

    えりこ

    また、近くにいるにも関わらず声が大きくなり、話のスピードも早くなっていました。
    自分の事しか考えていなくて、ご迷惑をおかけいたしました。

    他人と違う事が好きなあまり、他人の価値観を否定した事

    わたしは愚かな事に、社会人になるまでずっと自分の考えが正しい、自分のセンスはいけてる・・・などと考えておりました。
    多趣味だし、人と関わる事が楽しいし、明るい(自称)し・・・と調子に乗っており、人様の事情を全く考慮していませんでした。
    そして、人様の好きなものや大事にしている事を、心の中で否定していました。
    言葉にはしていませんが、行動に出てしまっていたとも感じております。

    えりこ

    一体、自分は何様のつもりだったのでしょうか・・・。
    また、この頃の自分は、「失敗したらどうしよう」「立ち直れなくなったらどうしよう」などと謎の不安に駆られていました。

    失敗した・・・と後から気づいて、もっと早く気づけたら・・・と後悔しますよね。
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    失敗したり、他人に迷惑をかけた事は反省すべきですが、それに囚われてしまい動けなくなることはありませんか?
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    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

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    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
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    失敗から学んでいる事・実行している事

    失敗から学んだ事や実行している事は、以下の3点です。

    1. 早く正確にキビキビ行動する事
    2. 基本的に、人様の話の聞き役に徹する事
    3. 人様の好きな事や価値観を肯定できるような質問をする事

    恥ずかしながら、現在も克服中です。
    まだまだ伸び代がありますね・・・(^^;;
    では、以下に実体験を交えながら説明いたします。

    早く正確にキビキビ行動する事

    職場において、もちろん初日や出勤したての日々はゆっくりになって当たり前。
    しかし、教えていただいた事は忘れず、覚えて何を準備すれば良いか、どのような手順で何を封入すれば良いかなどを早く覚えるようにしています。
    まず自分でやってみて、分からなければ早めに社員さんに質問するようにしています。

    えりこ

    あまり早めに行動すると、必ず失敗します。
    また、早く作業をするポイントなどを先輩社員さんに聞いたり、盗み見したりしています。笑

    基本的に、人様の話の聞き役に徹する事

    相手の方と話をする時は、必ず相手様のペースに合わせて話を展開するようにしています。
    わたしが心がけている事は、以下の3点です。

    1. あいづちの仕方はおうむ返しやキーワードを復唱している
      「へえ、〇〇ですか」「〇〇だと思ってるんですね!」など
    2. 相手様が話したくない内容はそれ以上絶対に話を展開させない
    3. 相手様が話している時は絶対に自分は声を出さない。頷くのみ。
    えりこ

    あいづちや表情で共感を示し、「続きをどうぞ」の気持ちで静かに耳を傾けます。
    そうすると相手も安心して心を開いてくれるようになり、人間関係がぐっと楽になりました。

    人様の好きな事や価値観を肯定できるような質問をする事

    今は、相手の“好き”を肯定する質問を意識するようにしています。
    たとえば「それ、どういうところが好きなの?」とか「何がきっかけでそれを始めたの?」など、相手のこだわりや背景に寄り添う言葉を選ぶようにしています。
    「ちゃんと聞いてくれて嬉しい」と言ってもらえた時、自分の言葉が誰かの自信につながったようで、とても嬉しくなります。

    えりこ

    気づいたら、話が弾んであっという間に時間が過ぎて行く事は、1度や2度ではありません。
    なので、この認識は正しいと感じております。
    相手様が笑顔で帰ってくださる時、本当に心底ホッとします。

    まとめ

    HSPのわたしがやらかした事は、以下の3点です。

    1. 慎重になりすぎて時間をかけてしまう事
    2. 楽しいあまり、他人の話を遮りがちな事
    3. 他人と違う事が好きなあまり、他人の価値観を否定した事

    失敗から学んだ事や実行している事は、以下の3点です。

    1. 早く正確にキビキビ行動する事
    2. 基本的に、人様の話の聞き役に徹する事
    3. 人様の好きな事や価値観を肯定できるような質問をする事

    HSPの繊細さが原因で「やらかした…」と思うことはたくさんあります。
    でもその失敗を振り返ると、自分の敏感さのクセや特性がよくわかってきました。

    えりこ

    わたしの場合は、自分の事しか考えずに相手の配慮無しに無礼を働いたのも多々あります。反省!!

    大事なのは、「やらかしたからダメな自分」ではなく、やらかした後。
    失敗から学び、次から絶対に心がける!と自分と約束していきましょう。

    さて、最後にわたしが大好きなコラムニストを紹介いたします。
    精神科医TOMY様。特に、「1秒シリーズ」は1ページ完結型で誰でも読みやすい内容になっています。

    失敗したり、他人に迷惑をかけた事は反省すべきですが、それに囚われてしまい動けなくなることはありませんか?
    反省は大事。けれど、適切に次に生かして堂々と自分の人生を生きたい!!そんなあなたにおすすめです。

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    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

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    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
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    今回は、以下の内容を引用いたします。

    クヨクヨと後悔してしまう人へ。
    後悔してもいいのよ。
    だってそれがアナタの気持ち。
    思う存分クヨクヨして最後に、「今度はこうしよう」と切り上げればいいの。

    自己嫌悪に陥っている方へ。
    本当にダメな人というのは、自覚も反省も無いわ。
    アナタが思うより、アナタはずっと素敵よ。

    アナタは素敵よ大丈夫♡

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPのわたしが疲れにくくしている方法を紹介!(体験談)

    HSPのわたしが疲れにくくしている方法を紹介!(体験談)

    HSP(繊細さん)として生きていると、楽しい時間のはずなのに、「どうしてこんなに疲れてしまうんだろう」と感じることがありませんか?
    些細な音、人の気配、空気の読めない空間…
    周囲の情報が一気に押し寄せて、脳も心もヘトヘトに。

    えりこ

    わたしは人と関わる事や人混み自体は嫌いではありません。
    ですが、特定のタイプの人間に翻弄されやすく、気持ちの切り替えに時間がかかってしまい、疲れてしまうタイプです。

    でも、そんな自分を責めるのはやめました。
    むしろ、「疲れやすい体質なら、疲れにくくする工夫をすればいい」と思えるようになったのです。
    今回は、わたしが日常生活の中で疲れを最小限に抑えるためにしている3つの習慣をご紹介します。
    同じように“疲れやすい”と感じている方のヒントになればうれしいです。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPは決して恥ずかしく無い事
    2. HSPの特性を利用すれば、自分らしさを大切にできる事
    3. HSPならではの疲れにくくする方法

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPの特性とわたしのHSPの特徴

    HSPの特性とわたしのHSPの特徴を以下の3点にまとめました。

    1. HSPとは傷つきやすい繊細さんの事である
    2. HSPには4つのタイプがある
    3. わたしの場合は「内向型HSP(HSS型)」

    聞きなれない言葉が多いですよね。
    では、図説を交えながら順番に解説していきます。

    HSPとは傷つきやすい繊細さんの事である

    HSPとは、Highly Sensitive Person の略で、日本語では「非常に敏感な人」や「繊細な人」と訳されます。
    アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で、生まれつき五感が敏感で、周囲の刺激を深く受け止めやすいという特徴を持った人のことを指します。

    えりこ

    ちなみに、こちらでも詳しく説明しています。
    HSPの症状や特徴を紹介!(えりこの自己紹介です)

    HSPには4つのタイプがある

    HSPという特性がどのような形で表れるかによって、いくつかの「傾向」や「関連する概念」として語られることがあります。
    主なものは以下の通りです。

    えりこ

    なんか色々あるなー、とこんがらがりますよね。
    今回は、こんな種類があるんだな〜くらいに思っていただくと良いです。

    わたしの場合は「内向型HSP(HSS型)」

    内向的だけど刺激を求めちゃうタイプで、よく「アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいる」と表現され、矛盾を抱えています。
    好奇心旺盛だからこそ矛盾に苦しむのです。
    このタイプは「疲れたな…」と感じたら早めに休むべきなタイプです。

    ちなみに、わたしのHSPの傾向は以下の通りです。

    1番目は、最近特に現れた症状です。
    逆に、人間関係に関しては少し症状がおさまりましたが、目の前の人が気になって仕方無い状況です。
    頑張って気持ちの切り替えをしていますが、うまくいっていません。

    えりこ

    全人口の中でも約6%しかいないそうです。
    そして、人と関わる事自体は好きで外出が好きなので、「本当にHSP?」と誤解されます。笑

    HSPで生きにくい・・・とお悩みのアナタへ。
    わたしって異常なのかな?悩んでるのってわたしだけなのかな?とクヨクヨしがちではないでしょうか?
    HSPを生かして穏やかな生活を送りたい!!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細はこちらもどうぞ!
    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    HSPのわたしが疲れにくくする為の方法

    HSPのわたしが疲れにくくする方法は以下の3点です。

    1. 音・光・匂いなど「刺激」を最初から避けている
    2. 1人の時間を「予定」に組み込んでいる
    3. ジャーナリングを行い、気持ちの整理を行なっている

    いずれも、普段からわたしが認識している事です。
    経験談を交えながら、順番に解説していきます。

    音・光・匂いなど「刺激」を最初から避けている

    HSPは、周囲の刺激に敏感。
    だからこそ、そもそも「疲れる前に回避する」工夫がとても大切です。
    わたしの場合は、大声を出す人に近づかない・電車に乗ったらドア付近ではなく車両の奥に向かうなどをしています。
    「この環境、合わないかも」と思ったら無理をせず、自分の快適さを優先するようにしています。

    えりこ

    これが、職場ではなかなかストレスを避ける事が難しいですよね。
    少しでも不快な思いをしたらさっさと転職しまくりました。

    わたしは生涯で20回以上転職をしてきました。
    その時に、分かったことや良かった事がたくさんあります。
    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPの仕事論〜わたしが社会人11年経験して分かったこと〜

    1人の時間を「予定」に組み込んでいる

    わたしは、一人の時間が無いと疲労困憊になってしまいます。
    毎日必ず、一人の時間を確保しています。
    友人と遊ぶ時間は友人との時間を楽しみますが、帰った後は必ず一人の時間を作っています。

    えりこ

    これも職場だとなかなか時間が取りにくいですよね。
    そんな時は、トイレタイムを大事にしています。
    あまり行き過ぎたり滞在時間が長すぎたりすると指摘されてしまいますので、ほどほどに・・・笑

    ジャーナリングを行い、気持ちの整理を行なっている

    わたしは、毎日自分の気持ちや好きな言葉などをノートに書いています。(ジャーナリング)
    思い出した時の気持ち、思い出した場所や状況、この気持ちに対してどう思っているのかなどなどを徹底的にメモしています。
    書く事で、気持ちが落ち着いたり、気持ちの発見があったりなど、有意義な時間になっています。

    ジャーナリングはやり方があるそうですが、わたしは特に意識せず、とにかく書きたいように好き放題書いております。

    まとめ

    HSPの特性とわたしのHSPの特徴を以下の3点にまとめました。

    1. HSPとは傷つきやすい繊細さんの事である
    2. HSPには4つのタイプがある
    3. わたしの場合は「内向型HSP(HSS型)」

    HSPのわたしが疲れにくくする方法は以下の3点です。

    1. 音・光・匂いなど「刺激」を最初から避けている
    2. 1人の時間を「予定」に組み込んでいる
    3. ジャーナリングを行い、気持ちの整理を行なっている

    HSPである私は、刺激にも感情にも敏感です。
    でも、それを“弱さ”だとは思っていません。
    自分に合う環境を選び、疲れを見越して準備し、心の中を整える。
    そんな小さな工夫を積み重ねることで、日々をもっとラクに過ごせるようになってきました。

    同じように「疲れやすさ」と付き合っているあなたに、“自分を守る選択”のヒントになればうれしいです。

    さて、最後に以下の言葉を引用して終わります。
    それは・・・精神科医TOMY様。
    これは、「1秒シリーズ」の本の内容であり、1ページ完結型で誰でもすぐに見やすい内容となっています。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    今回は、その中の1部を引用いたします。

    ストレスを減らすたった一つの方法。
    それは「手放す」ことよ。

    執着を手放す。
    「こうならなきゃいけない」を手放す。
    人をコントロールしたい気持ちを手放す。
    手放せる方法はいくらでもあるわ。
    手放せば手放せるほど心は楽になっていく。
    最後にどうしても手放せないものが残る。
    これが生きる理由よ。

    しっかり手放して生きていきたいものですね!

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPのわたしがスキンシップが苦手な理由と意識していること(体験談)

    HSPのわたしがスキンシップが苦手な理由と意識していること(体験談)

    皆様は、スキンシップが好きでしょうか?
    わたしは、決して人が嫌いなわけじゃないし、むしろ大切に思う気持ちは強い方です。
    でも、触れられることが大嫌い。それが相手が誰であっても、苦手なのです。
    なんなら、近くに人がいるだけでも緊張やストレスに苛まれます。

    えりこ

    今では、握手くらいならできるようになりました。
    しかし、頭を撫でられたり抱きしめ合う事、ましてやその先の男女関係は死んでもやりたくありません。

    なんでこうもスキンシップが嫌いなのか・・・というよりも、なぜみんなスキンシップを普通にしているワケ!?と思っていました。
    けれどある日、HSPという言葉を知ったとき、「これだったのかもしれない」と肩の力が抜けました。
    今回は、私がなぜスキンシップが苦手なのか、その理由や体験を正直に綴ってみようと思います。

    この記事を見ると、以下の事が分かります。

    • スキンシップは苦手で当たり前であること
    • スキンシップ以外にも信頼や友好の証はたくさんあること
    • 自分の感覚を否定する必要は無いこと

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがスキンシップが苦手な理由3選

    HSPのわたしがスキンシップが苦手な理由は、以下の3点です。

    • 触覚・温度・匂い・音などが一度に押し寄せて、身体が緊張する為
    • 気を遣いすぎてしまい、自分が消耗してしまう為
    • そもそも、他人との近い距離が苦手な為

    子どもの頃から苦手なスキンシップ。以下、実体験を交えながら説明いたします。

    触覚・温度・匂い・音などが一度に押し寄せて、身体が緊張する為

    そもそも、HSPは五感が敏感で、特に「触覚」や「匂い」などの刺激を強く受け取ります。わたしの場合、スキンシップの最中、相手の肌の温度や衣類の素材、香水、周囲の音などが一気に押し寄せると、身体が緊張して動けなくなってしまいます。
    もう、リラックスどころではなくなってしまいます。

    えりこ

    逆に、わたしの方も匂いや体温などで人様に不快な思いをさせている可能性もあるしね。^^;
    とても気を使うので、なんとしても避けたい事態です。

    気を遣いすぎてしまい、自分が消耗してしまう為

    スキンシップをすると、相手にどう感じられているかが気になりすぎて、リラックスできなくなってしまいます。
    とにかく不快な思いをしていないか?知らないうちに与えていないか?とぐるぐる考えてしまいます。
    もちろん、ちゃんと体や心のケアをしていればいいのでしょうが・・・。

    えりこ

    どんなに仲が良くても、距離が近い時点でかなり緊張します。
    手が触れたり相手の近くにいたら「すみません!」とサッと離れます。笑

    そもそも、他人との近い距離が苦手な為

    HSPのわたしは、他人と一定以上近づくと、精神的にも身体的にも緊張します。
    たとえ仲のいい人でも、距離が近くなると「自分の空間がなくなる」ような感覚に襲われてしまいます。

    えりこ

    今思えば、よくプリクラを撮れたな・・・。笑
    まあ、プリクラは楽しいし近づく時間が短いのであまり不快ではありませんが。

    人に緊張するときのお守りの言葉たち:「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」の紹介

    人に対して、過度に緊張する時ってストレスですよね。
    以下の本を読めば、少しでもストレスを軽減して穏やかな生活を送れます。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」、今回は「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」の紹介です。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細はこちらの記事をご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    実は「HSPの好きなタイプ」にも関係している話

    今回のスキンシップが苦手な理由は、HSPの好きなタイプにも関係しています。
    わたしの場合は、以下の3点が該当します。

    • 相手の感情や空気を強く感じ取ってしまう
    • いきなり近くに来られるだけでパニックになる
    • 相手に合わせすぎて、自分の感覚を見失いやすい

    HSPは気遣いをしすぎて疲れてしまいますよね。
    わたしの体験談では、馴れ馴れしい人ではなく、「自分軸を持っている人」「マネーリテラシーが高い人」などが好きです。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPのわたしの好きなタイプ3選(体験談)

    相手の感情や空気を強く感じ取ってしまう

    スキンシップのように距離が近い状況では、相手の感情が一気に伝わってきて、無意識に「疲れる」「苦しい」と感じてしまいませんか?

    えりこ

    楽しい感情ならまだしも、イライラしているときや落ち込んでいるときにあまり近寄らないで欲しいですよね。

    わたしは穏やかで感情の起伏が少ない人に惹かれます。
    自分の機嫌は自分で取るべきです。

    いきなり近くに来られるだけでパニックになる

    例えば電車や店の列に並ぶなど、致し方ない理由なら納得できます。
    しかし、「別に近く寄る必要なくない?というときに近くに来られたら、それだけで混乱します。

    えりこ

    仲が良い人でさえこのように考えるのです。
    ましてや赤の他人に近寄られたらその日は一日中引きずります。

    わたしは、緊急時を除いて、距離感を大事にしてくれる人が好きです。
    別に触らなくても、コミュニケーションはきちんと取れます。

    相手に合わせすぎて、自分の感覚を見失いやすい

    本当は少し距離を置きたいのに、相手に悪いと思ってスキンシップに応じてしまうことってありませんか?
    その結果、心身ともにぐったりすることもありました。

    えりこ

    だから、すぐに手を繋いだり、距離を詰めてニコニコしあっているカップルや夫婦を見るたびに「すげえな・・・」と驚いています。

    わたしは、自分の心地よさを大切にしてくれる人が大好きです。
    お互いのペースを尊重し合える関係が、HSPのわたしにとって一番安心できる関係ですよね!

    スキンシップが苦手なわたしが代わりにしている事3選

    スキンシップが苦手なわたしが代わりにしている事は、以下の3点です。

    • 言葉で感謝や労いを伝えている
    • 行動で配慮や信頼を大切にしている
    • 一緒に過ごす“静かな時間”を大切にしている

    では、順番に見ていきましょう。

    言葉で感謝や労いを伝えている

    触れることは苦手でも、言葉なら自分のタイミングで、相手にまっすぐ気持ちを届けられます。
    「ありがとう」や「いつも頑張ってるな〜」など、些細なことでも言葉にして伝えることで、相手の存在をきちんと受け止めているよ、としっかりアピールしています。

    えりこ

    特にお礼や相手の好きなものなどは、こまめに伝えるようにしています。
    「これ好きだよね」「今度ここに行こう!」など、相手が喜ぶ様子を考える時間は、わたしの気分を前向きにしてくれます。

    スキンシップでなくても誠実さは伝わる:伝え方コミュニケーションセットの紹介

    言動で信頼を勝ち取る第一歩は・・・やっぱりコミュニケーションだよね!
    今回、こちらの講座をお勧め。題して・・・
    「伝え方コミュニケーション検定(初級・中級セット)」を紹介。

    この講座をを受けると・・・職場における人間関係がスムーズになります。
    自分のことも知れて少しでも自信をつけられるプログラムとなっております。
    テレワークやオンライン面談などにも活かせます。

    この講座は、受講して30日を目安に効果が現れます。

    実生活で活かせる事は、広告のキャッチコピーや営業に活用できます。
    もちろん、自分の考えの癖が分かり、軌道修正をする事ができます。

    詳細は下の記事もご覧ください。

    HSPにおすすめの生き方・考え方まとめ|疲れやすいわたしが楽になった本・サービスまとめ

    行動で配慮や信頼を大切にしている

    HSPとしての私が得意なのは、ちょっとした変化や気配に気づくこと。
    たとえば…相手の好きなお菓子を覚えておいてさりげなく用意することをよくやります。
    こうした小さな行動の積み重ねが、“あなたのこと大切に思ってるよ”のサインになると思っています。

    えりこ

    本当なら職場でこの様子を発揮すべきなんでしょうが^^;
    少なくとも、プライベートでは相手の好きなものを積極的に聞いたり相手がしてくれた事を覚えるようにしています。

    一緒に過ごす“静かな時間”を大切にしている

    触れ合うことが苦手でも、「ただ一緒にいること」に安心感を感じることはたくさんあります。
    何も話さずにカフェでそれぞれの作業をするだけでも良く無いですか?
    そういう“無言の時間”にこそ、深いつながりを感じることがあります。

    えりこ

    例えば、雑貨屋に入ったら、お互いが見たい所から見て途中から合流する事もよくあります。
    自分のペースも大事にしてほしいと同時に、相手のペースも大事にしたいのです。

    まとめ

    HSPのわたしがスキンシップが苦手な理由は、以下の3点です。

    • 触覚・温度・匂い・音などが一度に押し寄せて、身体が緊張する為
    • 気を遣いすぎてしまい、自分が消耗してしまう為
    • そもそも、他人との近い距離が苦手な為

    今回のスキンシップが苦手な理由は、HSPの好きなタイプにも関係しています。
    わたしの場合は、以下の3点が該当します。

    • 相手の感情や空気を強く感じ取ってしまう
    • いきなり近くに来られるだけでパニックになる
    • 相手に合わせすぎて、自分の感覚を見失いやすい

    スキンシップが苦手なわたしが代わりにしている事は、以下の3点です。

    • 言葉で感謝や労いを伝えている
    • 行動で配慮や信頼を大切にしている
    • 一緒に過ごす“静かな時間”を大切にしている
    えりこ

    「触れられない=愛せない」ではないと思います。
    自分の得意な方法で、人とのつながりを深めることは十分に可能です。

    少なくとも、わたしにとっては、「言葉」「気配り」「静かな共存」がその手段。
    それに、スキンシップが優秀でも、言動が不一致な人って人として疑いますよね・・・。
    それなら、わたしは行動でしっかり友好の証を示していきたいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがずっと考えている事(体験談)

    HSPのわたしがずっと考えている事(体験談)

    「そんなに気にしなくていいよ」
    「考えすぎだって」
    これらを、子どもの頃から、何度この言葉を言われてきたか分かりません。

    えりこ

    私は、一度気になったことが頭から離れないタイプ。
    寝る前にふと思い出した一言がぐるぐる回って眠れなくなったり、
    相手のちょっとした表情の変化に「私、何かしたかな…」と一人で反省会を開いたり。
    ただ、一方で楽しい事を一日中考え続けることもあります。笑

    HSPとして生きていると、「ずっと考え続ける自分」に、正直、疲れてしまうこともあります。
    でも最近、「なぜ私はこんなにも考え続けてしまうのか」その理由が少しずつわかってきました。
    今回は、そんな私自身の体験談を通して、HSPの「考えすぎ」の奥にある気持ちについて綴っていきます。

    この記事を見ると、以下の事がわかります。

    1. 考え事をしているのは当たり前である事
    2. 悪い事だけでなく、良い事も考え続ける時もある事
    3. 考え事をやめたい時はどうするか

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが考えすぎてしまう事

    HSPのわたしが考えすぎてしまう事は、以下の3点です。

    1. お金や資産の事
    2. 次の休みに、何をしようか、何を着て行こうか、など趣味の事
    3. 将来の不安

    頭で「気持ちの切り替えをしなければならない」「無駄なことなのに」とわかっても、どうしても考えすぎてしまいます。
    以下、実体験を交えながら説明します。

    お金や資産の事

    「このままの収入で大丈夫かな」
    「もし仕事ができなくなったら?」
    「今から30年後、NISAはどうなっているかな?」
    お金に関する不安や関心は、わたしの中で一番ぐるぐるが止まらないテーマです。
    わたしはお金が“贅沢のため”というより、“自由に生きるため”に必要なものだと感じています。

    えりこ

    だからこそ、FIREや投資、節約術などの情報収集はちょっとした趣味でもあります。
    不安がベースにあるからというのと、単純にお金が好きだからこそ、知識を持つことで安心を得ようとしているんだと思います♡

    HSPさんは特に、家計管理を通して心の安定や生活の質の向上を実現することができます。
    わたし達を守るのはお金と自分自身であって、少なくとも男じゃ無いわよ♡
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!

    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    次の休みに、何をしようか、何を着て行こうか、など趣味の事

    「明日何を着て行こうかな〜」
    「このスカート、どのトップスと合わせようかな」
    「明日はどの公園に行こうかな?」
    趣味に関することを考えている時間は、わたしにとって自分を整える時間でもあります。
    小さなことを丁寧に選ぶのが好きだし、そこに時間をかけると心が落ち着く。
    考えすぎて疲れることもあるけれど、「どうでもいいことを楽しむ力」って、生きていく上でめちゃくちゃ大切。

    えりこ

    最近では、趣味についてとにかく積極的に考えるようにしています。
    その方が楽しいし、何より余計な事を考えなくて済むからです。

    参考までに、わたしの趣味を以下に載せておきます。
    皆様も、ぜひ趣味や興味を探してみてくださいませ!

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    「いやいや、わたしは何も得意な事や好きな事なんて無いよ・・・」とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    将来の不安

    将来のことを考えると不安でいっぱいになります。
    「この先どんな生活をしているかな?」
    「仕事は何をしているかな?」
    「親の介護とか墓じまいとか、自分の健康は?」
    先が見えないということが、HSPのわたしは特に苦手です。
    でも最近、「不安を消すことはできなくても、“共に歩く”ことはできる」と気づきました。

    えりこ

    少しでも不安に思ったら、とにかくノートにこまめにメモしています。
    また、将来の理想の自分像もノートに書くとおすすめ。
    書くだけで楽しくなります♡

    考えがヒートアップしたらしている事

    考える事自体は楽しいのですが、そうはいってもヒートアップして何も手につかない事が多々あります。
    そんな時は、以下の3点を心がけています。

    1. 時間を決めて、時間が来たら場所を移動したり体を動かしたりしている
    2. 頭の中で考えている事を紙に書き出している
    3. 今この瞬間に戻るための“ルーティン”をもつ

    実は今も克服できておらず、現在進行形で乗り越えています。
    以下に実体験を交えながら説明いたします。

    時間を決めて、時間が来たら場所を移動したり体を動かしたりしている

    わたしは、考えごとが止まらないとき、あらかじめ“考える時間”にタイマーをセットします。
    たとえば「10分だけ考えよう」と決めて、スマホのタイマーをオン。
    時間が来たら、その場にいるのをやめて場所を変える or 体を動かすようにしています。
    たとえば部屋を出る、ストレッチをする、散歩するなど。
    行動を変えると、思考の流れも変わるから不思議です。

    えりこ

    “動かないと、ずっと同じ場所で同じことを考え続けてしまう”というのが、私の実感です。
    時々は、タイマーが鳴っても考えが止まらない時がありますが・・・笑
    そんな時は、無理やり外に出る!!

    頭の中で考えている事を紙に書き出している

    これはジャーナリングと言って、今の自分の気持ちや今日あった出来事や気になったことなどを、とにかくノートに書いて自分の気持ちを整理する方法です。
    特にこれといった決まりはなく、わたしは以下のようにまとめています。

    ジャーナリングは2024年から半年以上行っていますが、書く事が好きなわたしは自分の気持ちを整理したり、自分の好きを大事にしたりする事ができています。

    今この瞬間に戻るための“ルーティン”をもつ

    私の場合は、「今ここ」に意識を戻すためのルーティンをいくつか持っています。

    たとえば、以下の4通りです。

    1. 好きな色を見る・身につける
    2. 目を閉じて、リラックスする
    3. 好きな音楽を聴く
    4. 家計簿アプリを開き、総資産を見る♡

    思考は「未来」や「過去」に飛びがちですが、身体はいつも“今”にいます。
    だから、感覚に意識を向けることが、「今ここ」に戻る一番の近道になりますよね!

    以上の3点を実践しても、思考がぐるぐるして疲れやすいあなたへ。
    おすすめの書籍を用意しました。
    とにかく考えすぎてヒートアップしがちですよね。
    今に集中して、少しでも穏やかな生活を送りたい!!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・考えすぎをやめて、今に集中できる自分になります。
    自分の感じ方に「OK」が出せるようになります。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    図解や箇条書きが多く、サクサク読める構成なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・相手に気を遣いすぎて疲れたり、反応を過剰に気にして落ち込んだりする場面で、自分を守る視点・距離の取り方が手に入ります。
    また、睡眠前の“ぐるぐる脳”が落ち着きます。

    まとめ

    HSPのわたしが考えすぎてしまう事は、以下の3点です。

    1. お金や資産の事
    2. 次の休みに、何をしようか、何を着て行こうか、など趣味の事
    3. 将来の不安

    考える事自体は楽しいのですが、そうはいってもヒートアップして何も手につかない事が多々あります。
    そんな時は、以下の3点を心がけています。

    1. 時間を決めて、時間が来たら場所を移動したり体を動かしたりしている
    2. 頭の中で考えている事を紙に書き出している
    3. 今この瞬間に戻るための“ルーティン”をもつ

    HSPの私は、これからもきっと、いろんなことを深く考え続けると思います。
    でも、それは「弱さ」ではなく、人に対して誠実でありたいという想いの強さでは無いでしょうか?
    もし、あなたも「考えすぎる自分」に疲れていたら、それはやさしさの証かもしれないと、ちょっとだけ思ってみてください。
    その思考は、あなたがあなたらしく生きている証ですよ!

    最後に、思考がぐるぐるして疲れやすいあなたへ。
    とにかく考えすぎてヒートアップしがちですよね。
    今に集中して、少しでも穏やかな生活を送りたい!!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・考えすぎをやめて、今に集中できる自分になります。
    自分の感じ方に「OK」が出せるようになります。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    図解や箇条書きが多く、サクサク読める構成なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・相手に気を遣いすぎて疲れたり、反応を過剰に気にして落ち込んだりする場面で、自分を守る視点・距離の取り方が手に入ります。
    また、睡眠前の“ぐるぐる脳”が落ち着きます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしの好きなタイプ3選(この人落ち着く!安心できる!尊敬する!)体験談

    HSPのわたしの好きなタイプ3選(この人落ち着く!安心できる!尊敬する!)体験談

    人付き合い自体は、楽しいけれど、ちょっと疲れませんか?
    わたしは、人のちょっとした言葉や表情、空気の変化にもすぐ気づいてしまうから、誰と一緒にいるかで心の疲れ具合がまるで違ってきます。

    えりこ

    もちろん、向こうもわたしに対して配慮してくれているのだから、無礼を働くのは論外。
    とはいえ、気を使う事が多すぎて、人によってはあまり会いたく無い人も多いです。

    そんなわたしにも、この人といると落ち着く!安心できる!そんなタイプの人がいます。
    今日は、HSPのわたしが“本当に好きだなぁ”と感じる人のタイプを、3つ紹介します。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    • 自分らしくいると、誰かから応援してもらえる事
    • 好きなタイプや嫌いなタイプはあって当たり前である事
    • 好きなタイプの人に近づけるように努力しよう!という事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    好きなタイプ1:自分軸がしっかりしている人

    まず、わたしの好きなタイプの一つ目は、自分軸がしっかりしている人です。
    その理由は、以下の3つです。

    • 時代や世間を一切気にせず、自分の大切なものを自分で見つけている為
    • 自己責任のもと動いており、かっこいいと憧れる為
    • マイペースを大切にしているので、相手に配慮できる余裕がある為

    これは子どもの頃から好きなタイプです。
    以下、理由を説明いたします。

    時代や世間を一切気にせず、自分の大切なものを自分で見つけている為

    よくよく考えると、時代や世間の流行ってあてにならないですよね。
    数年で移り変わってすぐ新しいジャンルが流行り、そして話題にならなくなる。
    しかし、流行など関係なく自分を貫くスタイルは、見ていてかっこいいですよね。

    えりこ

    特に何に惹かれるかというと、他人に翻弄されていない事です。
    わたしはすぐ目の前の人に翻弄されがちなので、もっとこの人たちのように堂々としていたいものです。

    大体そういう人って、成功者に多く無いですか?
    好きだからやる。自分らしくいられるから貫く。など、
    わたしの理想の人物像です。

    自己責任のもと動いており、かっこいいと憧れる為

    自分軸がしっかりしている人は、いかに過酷な環境においても、他人や環境のせいにせず、「自分にできることは無いか」と常に前向きに考えていますよね。
    この点は、わたしも頭が下がるし、見習って実行すべき点だと痛感します。

    えりこ

    わたしの好きなとある占い師の方は、いわゆる就職氷河期の世代の方です。
    けれど、今は経済的自由を手にいれ、豊かなマインドの元旅をしながら生活を行っておられます。
    この方の姿から、わたしは常に「自分にできることは何か」「自分はついてるなあ」と考える癖がつきました。

    例え生まれる時代や性別・家庭環境などが恵まれなくても、幸福を手に入れている人はたくさんいます。

    マイペースを大切にしているので、相手に配慮できる余裕がある為

    HSPは、相手の不機嫌や気遣いに対し、その空気を全身で感じ取ってしまいます。
    だから、自分軸がしっかりしていて、他人の感情に振り回されない人に強く惹かれます。

    えりこ

    わたし自身、スキンシップが少し苦手なところがあります。
    しかし、自分軸がある人は無理に距離を詰めようとせず、相手のペースを尊重してくれますよね。

    握手や肩を軽く叩く行為はわかりますが、わざわざ近くに寄ったり、体を寄せる必要はなくないですか?
    それよりも、行動で誠意を示すのがわたし流!
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPのわたしがスキンシップが苦手な理由(体験談)

    好きなタイプ2:マネーリテラシーの高い人

    わたしの好きなタイプの二つ目は、マネーリテラシーの高い人です。
    理由は、以下の2点です。

    • 世間の流行に惑わされず、自分軸がある為
    • 知識があり、話していて有益な時間を過ごせると感じる為

    これは最近わかった事です。
    やはり、詐欺やぼったくりに遭うと取り返しのつかないことになりかねません。
    自戒も込めて、以下に説明いたします。

    世間の流行に惑わされず、自分軸がある為

    マネーリテラシーの高い人は、世間の流行から距離を置き、自分の生き方を大切にしている人が多く無いでしょうか?
    わたしもお金の勉強をしてから、自分の人生や自分に関わってくださる方の人生について深く考えるようになりました。

    わたしは、ミニマリストゆみにゃんさんが大好き。
    この方は、親からの虐待→結婚&離婚→仮想通貨や不動産投資詐欺、恋人に騙され・・・などなんとも過酷な人生を歩まれています。
    しかし、現在は経済的自由を手にいれ、旅行を楽しまれるくらいの自由を謳歌されています。
    同じ女性として、シンプルに生き方や価値観を尊敬して止みません。

    自分に節約や家計管理できるのかな・・・。と不安に思いませんか?
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    また、無理なく生活コストが下がり、お金が残りやすくなります。

    目の前の人に翻弄されている場合じゃ無いのですが・・・。
    しかし、もうこのくせは治らない。^^;
    逆に、抱えながらも自分の人生について真剣に考えられている事に感謝してもしきれません。

    知識があり、話していて有益な時間を過ごせると感じる為

    単に知識を見せびらかすのではなく、後世の後輩たちの為に知識を教えてくださる方も多いイメージがあります。
    わたしも現在お金の勉強を行っていますが、たくさんの先輩たちの価値観やマインドは毎日勉強になり、励みになっています。

    えりこ

    今は無料で動画やSNSで知識を手に入れることができています。
    本当に恵まれている時代になりましたよね!
    だから、わたしはとあるコミュニティにて応援会員になっているのですが、会員区分を上げています。

    そのコミュニティの主様の御本はこちら!
    お金の本って何から見て、何を実践すれば良いのか分からないですよね。
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    好きなタイプ3:悩みを共有できる人

    わたしの好きなタイプ三つ目は、悩みを共有できる人です。
    理由は、以下の2点です。

    • 悩んでいるのは自分だけではないと安心する為
    • 価値観が似ていると、臆せず話がしやすい為

    やっぱり、一人だと悩みを抱え込んでしまいます。
    では、順番に見ていきましょう。

    悩んでいるのは自分だけではないと安心する為

    HSPの話は、特に他人に打ち明けにくい内容が多く無いでしょうか?
    打ち明けても、「そんなの考えすぎでしょ」「みんな我慢してるよ」などと返ってきませんか?
    わたしも、何度も言われた事があり、打ち明けた事を後悔しています。
    けれど、同じHSP同士の体験談や話をしていると、みんな悩んでいるけれど、それでも果敢に日々を送っているんだな、と温かい気持ちにすらなります。

    えりこ

    とある方のブログを事あるごとに拝見しています。
    この方は、HSPであっても経済的自由を達成し、今は自分の好きなように生活しておられます。
    こういった体験談を、これからわたしも配信できるように頑張ります!!

    価値観が似ていると、臆せず話がしやすい為

    わたしの友人に、HSPを公言している人が数人います。
    もちろん、「わたしHSPだから〜」と厚かましい感じではなく、HSPで自分の弱みを把握して乗り越えています。
    そんな前向きな友人には、わたしの弱みや悩んでいる事に関して、臆せず話せますし、共有もしやすいです。

    えりこ

    HSPを認めるのは決して甘えや弱さではない事、そしてHSPでも自分らしさを忘れずに生きて良いという事を、友人達からは常に学んでおります。

    ちなみに・・・わたしのHSPの傾向は以下の通りです。

    これだけ弱みがあっても、自分らしさを大切にして良いのだと、わたしも皆様に伝え続けてまいります!!

    まとめ

    わたしは、好きなタイプが3つあります。

    まず、わたしの好きなタイプの一つ目は、自分軸がしっかりしている人です。
    その理由は、以下の3つです。

    • 時代や世間を一切気にせず、自分の大切なものを自分で見つけている為
    • 自己責任のもと動いており、かっこいいと憧れる為
    • マイペースを大切にしているので、相手に配慮できる余裕がある為

    わたしの好きなタイプの二つ目は、マネーリテラシーの高い人です。
    理由は、以下の2点です。

    • 世間の流行に惑わされず、自分軸がある為
    • 知識があり、話していて有益な時間を過ごせると感じる為

    わたしの好きなタイプ三つ目は、悩みを共有できる人です。
    理由は、以下の2点です。

    • 悩んでいるのは自分だけではないと安心する為
    • 価値観が似ていると、臆せず話がしやすい為

    わたしは、日々さまざまな刺激に敏感で、時には自分を見失いそうになることもあります。
    だからこそ、自分の価値観をしっかり持っている人に出会うと、心がスッと落ち着くのでし悩みを安心して打ち明けられる関係こそ、私にとっての本当の「つながり」。

    えりこ

    幸いな事に、今わたしはたくさんの仲間たちに支えられて生かしていただいています。
    自分もまた皆様に配慮してもらっている事を忘れず、これからも親切丁寧に関わっていきたいです。

    好きなタイプを考えることは、結局は「自分がどう生きたいか」を見つめることでもあります。
    これからも、自分の感性を信じて、心がラクになる関係を大切にしていきましょう!

    言動で信頼を勝ち取る第一歩は・・・やっぱりコミュニケーションだよね!
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    この講座をを受けると・・・職場における人間関係がスムーズになります。
    自分のことも知れて少しでも自信をつけられるプログラムとなっております。
    テレワークやオンライン面談などにも活かせます。

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    実生活で活かせる事は、広告のキャッチコピーや営業に活用できます。
    もちろん、自分の考えの癖が分かり、軌道修正をする事ができます。

    詳細は下の記事もご覧ください。

    HSPにおすすめの生き方・考え方まとめ|疲れやすいわたしが楽になった本・サービスまとめ

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPなのに外出が好きな理由(おすすめの外出方法も伝授)

    HSPなのに外出が好きな理由(おすすめの外出方法も伝授)

    わたしは、HSPなのに、外出が大好き。
    そう言うと、みなさまは少し驚かれるのでは無いでしょうか?
    「人混みとか、刺激が多いのって苦手じゃないの?」と混乱しますよね。笑

    えりこ

    刺激が多いのが苦手、というのは、わたしの場合は職場にいる時に感じるのであって、プライベートではあまり感じません。

    たしかに、人の多い場所や音の大きい空間では疲れてしまうこともあります。
    だけど、基本的には外に出るのが好きです。
    風の匂い、道端の草花、ウィンドウショッピングに日光浴。
    “敏感なわたし”だからこそ感じられる、外の世界の心地よさがあるのです。
    今回は、わたしがなぜ外出を楽しめるのかに加え、おすすめの外出の方法をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 5分だけの散歩でも、十分な気分転換になる事
    2. 外出で、無理にお金を出す必要は無い事
    3. 積極的な気分転換は現代社会を生き抜くにあたって非常に重要である事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが外出が好きな理由

    HSPのわたしが外出が好きな理由は、以下の3点です。

    1. 手っ取り早く気分転換になる為
    2. 季節や気候を感じ、気分が明るくなる為
    3. 体を動かす事で、運動になり、気分がスッキリする為

    子どもの頃から外出は好きで、今も大好きです。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    手っ取り早く気分転換になる為

    今いる場所を離れ、違うところに行くだけで気分転換になります。
    逆に言うと、いくら感動や楽しい気持ちになっても、場所を移動した瞬間「あっ、LINE確認するか。」などとあまり余韻に浸れませんが・・・笑
    しかし、この性格はわたしの生活や人生を本当によくしてくれています。
    痛感するのは、職場の時間です。

    えりこ

    職場で嫌なことがあった時に、その場を離れてトイレに向かうだけでも少し落ち着きます。
    それくらい、トイレタイムはわたしにとって重要な時間です。

    季節や気候を感じ、気分が明るくなる為

    わたしは、晴天の日が大好き。
    もちろん日焼けしたく無いですが、公園で日向ぼっこをするのが至高のひとときです。
    また、朝散歩はセロトニンを活性化させて、気分を上げてくれます。

    えりこ

    公園や晴天、風といった環境が大好きです。
    大した運動なんかしなくても、その場にいるだけでゆったりとした時間を過ごせます。

    体を動かす事で、運動になり、気分がスッキリする為

    わたしは、特に散歩が大好きです。
    散歩をすると、風を感じる事ができて気分が良くなります。
    最近だとサイクリングもしますが、本当に大好きな時間です。

    えりこ

    最近は、会社から帰った後や会社帰りにも容赦無く散歩やサイクリングに行きます。
    季節の変化や広々とした景色が本当に大好き。
    それだけで、1日の嫌な事の1/3は忘れられます。

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    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    外出が苦手なHSPにおすすめの方法

    外出が苦手なHSPにおすすめの方法は、以下の4点です。

    1. まずは、外に出ただけでOKとしよう
    2. 行きつけや安心スポットを持とう
    3. 刺激に対するグッズを活用しよう
    4. 目的を持って外出してみよう

    外は音や人混みで疲れやすいのも事実です。
    以下、ポイントを交えながら説明いたします。

    まずは、外に出ただけでOKとしよう

    「1時間は歩かなきゃ」「何かをしなきゃ」と思うとプレッシャーになります。
    まずは玄関を出る → ポストまで → 近所を一周、のように小さなステップから始めてみましょう。
    何なら、外に出て玄関で日向ぼっこでもOK!

    えりこ

    無理は禁物!特に女性は生理前や生理の期間もあり、体に負担が出てしまいます。
    外の空気を吸うだけでも、しっかり気分転換できます。
    つまり換気するだけでOK♡

    行きつけや安心スポットを持とう

    刺激が少なくて落ち着ける「お気に入りの場所」をいくつか見つけておくと安心です。
    緑の多い静かな公園、小さなカフェ、図書館、ベンチが多い神社など。
    おすすめは、各方位に行きつけの場所を見つけれると、今日は東に、明日は北になど気分によって行き先を自由に決められます。

    えりこ

    できれば、人気の少ないところがいいですよね。
    やはり、近所の小さなスポットに行けると気軽に外出しやすくて良いです!

    刺激に対するグッズを活用しよう

    外出先での刺激を減らすためのアイテムも効果的です。
    ノイズキャンセリングイヤホン
    サングラスや帽子(光・視線対策)
    アロマスプレーや好きな香りのハンカチ(安心感)などをどうぞ。

    えりこ

    わたしは、日焼け防止のために必ず帽子をかぶり、かつ長袖で生活しています。一年中🎵
    夏は夏で、涼しいパーカーがあるのでおすすめです。
    わたしはユニクロや中古の夏用パーカーを愛用しています。

    車のクラクションや人の声で落ち着かない時はありませんか?
    穏やかに移動し、少しでも外の移動をスムーズにしたい!そんなあなたにおすすめ。

    特に夏、それだけでなく春や秋にも日差しが眩しくて移動に困る事はありませんか?
    日差しを気にする事なくスムーズに移動したい!そんなあなたにおすすめ。

    実は、紫外線は1年中その辺で浴びやすいのです。
    焼けたくないし、皮膚のダメージを抑えたい!!かつおしゃれに紫外線予防したい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    目的を持って外出してみよう

    本当は、フラッと外出できたら一番良いですが、難しい方は目的を持って外出してみてください。
    小さな目的を持つことで、心が納得しやすくなります。
    「近所のカフェで本を読む」「お気に入りのパン屋に行く」「季節の花を見に公園へ」など、楽しい目的だと外出を楽しめます。

    えりこ

    わたしの場合だと、「この店、季節が変わって新しい商品が並んで無いかな?」「新しい服買ったから外出してみよ〜」などかなりいい加減な理由で外出しています。ウィンドウショッピングが好きなので、これで幸せ♡

    まとめ

    HSPのわたしが外出が好きな理由は、以下の3点です。

    1. 手っ取り早く気分転換になる為
    2. 季節や気候を感じ、気分が明るくなる為
    3. 体を動かす事で、運動になり、気分がスッキリする為

    外出が苦手なHSPにおすすめの方法は、以下の4点です。

    1. まずは、外に出ただけでOKとしよう
    2. 行きつけや安心スポットを持とう
    3. 刺激に対するグッズを活用しよう
    4. 目的を持って外出してみよう

    HSPのあなたにとって、外出は刺激の多いものかもしれません。
    でも、「外に出ることで整う」「癒される」ことも確かにあります。
    無理せず、自分のペースとやり方で、心にやさしい外出スタイルを見つけてみてください。

    最後に、おすすめの趣味とそうで無い趣味を紹介して終わります。

    まずは、お勧めする趣味です。

    反対に、おすすめしない趣味です。

    詳細は、こちらの記事もご覧くださいませ。
    HSPにおすすめの趣味を紹介!

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    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしの口癖(体験談・おすすめの口癖を紹介!)

    HSPのわたしの口癖(体験談・おすすめの口癖を紹介!)

    「なんでこんなことで気にしちゃうんだろう」「私なんて…」
    HSPである私は、以前までそんな“自分を責める口癖”を無意識に繰り返していました。
    敏感すぎる自分を否定し、周囲に合わせてばかりの毎日。

    えりこ

    学生時代のわたしは、特に自責の念が強く、何かと我慢や遠慮ばかりをしていました。
    そんな態度が、口癖に出てしまっていたと思います。

    でも今、少しずつ変わってきた気がします。
    「大丈夫、なんとかなる」「私は私でいい」——そんな“自分に優しい言葉”を、少しずつ自分の口癖にしていけるようになったのです。
    今回は、そんな私の変化を「口癖」という小さな視点から綴ってみます。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 自分も変われるかも」と前向きになれる事
    2. 口癖は、今すぐ変えられる事
    3. おすすめの口癖

    HSPのわたしの、かつての口癖

    学生時代のわたしは、とにかく自責の念に駆られていました。
    この時によく出ていた口癖は、以下の3点が多かったです。

    1. 「どうせ自分は・・・」
    2. 「めんどくさいなあ」
    3. 「やる気出ない」

    今回は、どんな時にこの口癖が出ていたかを順番に説明いたします。

    「どうせ自分は・・・」

    わたしは、小さい頃から人間関係にとても苦労していました。
    仲間外れにされたり、好きな事をさせてもらえなかったり。
    また、勉強が嫌いで、成績も右肩下がりになっていました。
    何をやっても冴えない、人気もない自分。
    そして、「どうせ自分は・・・」と思うようになったのです。

    えりこ

    今思い返したら、なんと他人のせいばかりにしているのでしょうか。
    そりゃ、幸せや豊かなマインドにはなれないわな笑

    「めんどくさいなあ」

    これは、主に家族に対して使っていた言葉です。
    やれ宿題しなさい、勉強しなさい、塾に行きなさい、などなど。
    いずれも、自分がやりたいものではありません。(勉強や宿題はしなければならないのですが・・・)
    そんな時、イヤイヤ行動をし続けていました。
    もっと寝ていたいし、もっと散歩していたいし・・・あー、めんどくさ。
    このように、感謝の気持ちを感じられず、何をしても面倒な気持ちになっていました。

    えりこ

    習い事って悪いイメージを持っていましたが、今思えばピアノやスポーツなどは視野の広さや趣味を増やすきっかけになりますよね。
    とはいえ、矯正は良くないですね(^^;;

    「やる気出ない」

    これは高校生の時によく使っていました。
    何かを始める前に、「どうせできないからやらない」と心の中でつぶやき、いつも気分が沈みがちでした。
    例えば、「学校行かなきゃいけないけど、やる気出ないなぁ」と思ったり、「宿題、やる気出ないから後回しにしちゃおう」など、小さなことでも頻繁に口にしていました。

    えりこ

    今も面倒くさい性格ですが、この頃は特にずるずる動いており、楽しさを感じられませんでした。

    口癖が変わったきっかけ

    わたしは大学時代を経て、社会人になった辺りで口癖や価値観が変わりました。
    はっきりとは覚えていないですが、口癖が変わったきっかけは以下の3点だと思います。

    1. ワクワクする感性に出会った事
    2. 自由に生きる道を知った事
    3. サボることも大事だと気づいた事

    では、きっかけとともにお伝えいたします。

    ワクワクする感性に出会った事

    社会人になって2017年のある日。
    わたしは労働に疲れていました。
    ある日の昼休憩時、X(旧Twitter)でいろんな投稿を見ていると、とあるイラストレーター様のアカウントに出会いました。
    この方は男性ですが、全身ピンクのコーディネートやキャラクターを描いてたりなど楽しい投稿が盛りだくさんで、衝撃を覚えました。
    そして、同時に「あっ、可愛い!」「楽しい!」と直感で思ったものです。

    えりこ

    それまでは、明るい色を避けていたのですが、ピンクや黄色を見て「可愛い!」「楽しい!」と思いました。
    そして、この感情はこれからの社会人生活を送るにあたってとても大切な感情だと思い、現在に至ります。

    自由に生きる道を知った事

    これも2017年のある日に、とあるyoutuberの体験記を見たことにより、経済的自由(FIRE)という概念を知ります。

    FIREとは・・・

    1. Financial Independence (経済的自立):労働収入に頼らず、投資の運用益などで生活できる状態を指します。
    2. Retire Early (早期リタイア):通常の退職年齢よりも早く、仕事を辞めることを意味します。

    つまり、遊んで暮らして金もある。そんな状態です。

    この時、「あっ!いつまでも働かなくてもいいんだ。毎日働かなくていいんだ!」と衝撃を覚え、「わたしも目指したい!」と夢を見たものです。笑

    えりこ

    そして、謎の情報商材に手を出して数十万円を失い、現在に至ります。笑
    しかし、わたしは経済的自由を諦めていませんよ!

    サボることも大事だと気づいた事

    これは、今でもあるキャラクターですが・・・
    その名も「サボロー」。笑
    このキャラクターは、塾に行って勉強を頑張る子どもに擦り寄って「さぼろーぜ」と悪魔の囁きをするというキャラクター。
    しかし、わたしはこのサボローを、敵と思えません。
    なぜなら、人は頑張りすぎると脳のブレーキが壊れて心身を崩してしまうからです。

    えりこ

    怠けるのはダメだけど、サボることは悪いことで無い事を学びました。
    そして、自分の人生を初めてはっきり肯定できた瞬間でもあったと思います。

    以上の3点の他にも、口癖の参考になった本を紹介します。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」です。今回は1秒で不安が吹き飛ぶ言葉を紹介。
    自分に自信が持てない。自分を好きになれない。そんな時はありませんか?
    この本を読めば、自信が無くても自分が好きになれなくても、生きてて良いんだ。と本当の意味で楽になり、穏やかな生活を送れます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    現在の口癖

    そうして、現在は以下の3点を口癖にしています。

    1. 「この世は因果応報。あなたに相応しい人生が今日も展開されていく」
    2. 「大丈夫。なんとかなる」
    3. 「生かしていただいているなあ」・「幸せだなあ」

    では、順番に見ていきましょう。

    「この世は因果応報。あなたに相応しい人生が今日も展開されていく」

    今の自分は昔の自分が作り上げ、そしてこれからの自分は今の自分が作っています。
    この当たり前の事実を、昔の自分は気づきませんでした。
    けれど、諦めずに家計管理や人間関係の構築を続けてきている結果、それなりに楽しく充実した人生を展開させる事ができています。
    お金持ちがやっている事を実行すればお金持ちの人生があなたに展開されます。
    誰かを笑顔にすれば、感謝してもらえて愛される人生が展開します。

    えりこ

    冴えない人生が展開しているのは、人間関係がうまくいかないのは、それがあなたに相応しい人生だから。
    ということは・・・自分が変われば未来は変われる🎵ということですね!

    「大丈夫。なんとかなる」

    あまりにもあっけらかんとしているのもどうかと思いますが、ただ過去を振り返ると今までなんとかなってここまで来ています。
    それは、周りが許してくれたから、周りの努力のおかげだから。など、色々あります。
    だから、きっと今回もなんとかなるよね。と意識的に思うようにしています。

    えりこ

    不安になっても何も始まらないし、そんな自分に相応しい人生が展開されるだけ。
    なら・・・対策を取ったらあとは楽しめばいいよね!

    「生かしていただいているなあ」・「幸せだなあ」

    そもそも、今自分が呑気に生きているのは誰のおかげなのか。
    30代を迎える事ができ、将来や、なんなら次月の予定などを立てられているのは、果たして何のおかげなのか。

    これを、学生時代に完全に忘れていました。
    今は、この感謝の気持ちを忘れずに生きており、本当の意味で謙虚になるように努めています。

    えりこ

    最近は、友人の誕生日プレゼントに、北陸地方の震災復興支援と称して特産品を送ってます。
    こんなことしかできませんが、逆に言えばお金を払って支援をすることならできます。
    これからも続けていき、少しでも豊かさを循環していきたいです。

    わたしの口癖は、わたしが意識していることと強くリンクしています。
    わたしが意識していることも合わせて掲載いたします。

    まとめ

    学生時代のわたしは、とにかく自責の念に駆られていました。
    この時によく出ていた口癖は、以下の3点が多かったです。

    1. 「どうせ自分は・・・」
    2. 「めんどくさいなあ」
    3. 「やる気出ない」

    わたしは大学時代を経て、社会人になった辺りで口癖や価値観が変わりました。
    はっきりとは覚えていないですが、口癖が変わったきっかけは以下の3点だと思います。

    1. ワクワクする感性に出会った事
    2. 自由に生きる道を知った事
    3. サボることも大事だと気づいた事

    そうして、現在は以下の3点を口癖にしています。

    1. 「この世は因果応報。あなたに相応しい人生が今日も展開されていく」
    2. 「大丈夫。なんとかなる」
    3. 「生かしていただいているなあ」・「幸せだなあ」

    以上、わたしの口癖でした。

    HSPであることは、決して弱さではありません。
    でもその敏感さゆえに、言葉一つで大きく傷ついたり、自分を見失いそうになることもありますよね。
    だからこそ、「自分の言葉で自分を守る」ことが大切だと、今は心から思います。
    口癖は、小さなクセ。でもそれが心の習慣になれば、生き方そのものが少しずつ変わっていきます。

    えりこ

    前向きで明るい言葉を積極的に使っていきましょう!
    その通りの人生が展開されるからです。

    おすすめは自分の好きな言葉です。

    それでも、なかなか良い口癖が見つからないあなたへ。
    おすすめは、精神科医TOMY様。
    この方の、特に1秒シリーズは1ページ完結型で、短い時間で見る事ができます。

    今回だと、以下の言葉がおすすめです。

    ほら、嫌なことがあったらこう思えばいいのよ。

    「これでまたアテクシの引き出しが増えるわ!」

    「もう知らない!」って開き直ったら楽になりました。
    患者様の言葉。
    あっ、これって上手に手放してるわね。
    自分が「知る」範囲を最小限にする。
    これが「もう知らない」の奥義よ!

    他にもたくさん、口癖にできる言葉たちが記載されています。
    ぜひお手にとって読んでみてくださいませ。

    自分に自信が持てない。自分を好きになれない。そんな時はありませんか?
    この本を読めば、自信が無くても自分が好きになれなくても、生きてて良いんだ。と本当の意味で楽になり、穏やかな生活を送れます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    「運転って、なんでこんなに疲れるんだろう…?」あなたは運転が好きですか?わたしは大嫌い。
    情報過多だし、予測不能な道路状況や周りの動き、そして他者の感情までをも感じ取らなければならない。

    えりこ

    わたしは2024年に交通事故を起こしてしまい、そのことがきっかけで車の所持を真剣に考え直しております。

    今回は、HSPの私が運転を「嫌い」と感じる具体的な理由と、少しでもストレスを減らし、 理性を保ちながら運転と向き合うための対処法を、私の体験談と共にご紹介します。

    この記事を見ると、以下の事がわかります。

    1. 車の運転が苦手で当たり前である事
    2. 車の運転が嫌な場合はどうするか
    3. 車の運転以外にも通勤・移動方法はたくさんある事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由は、以下の4点です。

    1. 情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為
    2. ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為
    3. いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為
    4. 資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    運転って、とにかく気を遣って金もかかるし、良いところある・・・?と疑問が多いです。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為

    周囲の音(クラクション、エンジン音)、動き、標識、他の車など、すべての情報を一度に処理しようとして脳が疲弊します。
    普通の人には「何でもない」環境でも、HSPには情報過多で、とにかく疲れます。

    えりこ

    わたしは、横から車や自転車、歩行者が飛び出すのが本当に怖い!!
    特に雨や夜の時に運転するのはストレスでしかありません。
    なるべく大通りを通るようにはしていますが、車の運転で楽しいと思ったことってあまり無いです。

    ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為

    知っていますか?車を持つだけで、毎年とんでもない額が出ていっているのを・・・
    ということで、以下にまとめています。

    つまり、車を所有すると、生涯で約4,000万円かかるといわれています。
    大体月66,000円かかります。

    えりこ

    わたしが車を持ちたくない理由NO .1です。
    わたしは普通車なので毎年25,000円自動車税を払っています。
    本当に勿体無い!!
    しかも、同じ車に13年以上乗ると値段が上がるんですよね?
    だから、10年後までに絶対車を手放すぞ〜〜〜

    いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為

    2024年春、わたしは交通事故を起こしてしまいます。
    当時は晴れ、そこまで速度を出していませんでしたが、横から飛び出した自転車と衝突。
    幸い、相手様は軽い打撲で済みました。これが不幸中の幸いでした。
    そして、この経験から、わたしは車を手放す事を真剣に考えます。

    えりこ

    原因はわたしにあります。一時停止しなかったからです。
    とはいえ、わたしが車に乗らなければ、運転しなければ、そもそも事故は起こらなかったのです。
    元々運転が嫌なわたしにとって、この事故は車を手放す準備をする決定打となりました。

    資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    会計や法律の世界では、車は「動産(どうさん)」と呼ばれる資産です
    ということは、震災時に故障しないか、また普段でも盗難に遭わないかなどを常に気にしなければなりません。
    日本は災害大国。こんな動産を持ってビクビクするのは本当にストレスでしかありません。

    えりこ

    逆に、車を持たなければ存在しないストレス。だから、本当に余計なストレスを作ってるなー、と毎回感じます。
    あー、早く売却したい!!

    車の運転が嫌いなわたしって幼いのかな?大人は車を持つ事は当たり前なのかな?と不安になりませんか?
    移動手段は必ずしも車でなくても、公共交通を活用して少しでも節約に励みたい!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・クルマ中心で形成された地域の問題点や、その改善策(LRT導入、歩行者天国など)がわかります。
    「地方だからクルマ」という思い込みを超えて考える力が付きます。

    この本は、3〜4時間あれば読み切れるボリュームで、通勤時間や週末の読書にちょうど良い長さです。
    約216ページ(新書判)で図や事例も多く、読みやすい構成になっています。

    実生活で活かせる事は、「本当にクルマが必要か?公共交通を整える価値とは何か?」という視座が得られます。

    対処法

    対処法は、以下の3点です。

    1. そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)
    2. 運転する時は、速度を出しすぎないようにしている
    3. 余裕を持った運転を心がけている

    では、順番に見ていきましょう。

    そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)

    今、わたしが一番に取り組んでいる事はこれです。
    余程遠い場所でない限り、自転車で移動しています。
    自転車は運動にもなるし、渋滞と縁がないし、車ならではのトラブルがないので本当に快適。

    えりこ

    ゆくゆくは、車を売却して電動自転車を買いたいと考えています。
    家族からは反対されていますが、知ったこっちゃ、ありませんよ。笑

    わたしの場合、車の運転や自転車、バスなどの公共交通機関を比較すると以下のようになります。

    大雑把に計算をしましたが、これを見ても自動車が本当に不要である事がわかりますね・・。

     


    自転車は、あまり安い物ではなくそれなりに性能の良い物を購入すると良いと感じます。
    わたしの場合は、高校生の時から使用しているアルベルトを長く使用しています。
    大体5万円かかりましたが、17年以上使用しており、もう十分元は取れているのではないでしょうか?笑


    移動手段にお困りのあなたへ。
    自転車なら、経済的に損をしないし、安全に移動がしやすいです。
    アルベルトはこちらがおすすめです!

    運転する時は、速度を出しすぎないようにしている

    わたしは倉敷市に住んでいます。その為、水島や玉島などに移動する時はどうしても車が要ります。
    その時は、速度を出しすぎないように心がけています。そして、事故の原因となった一時停止を必ずするようにしています。

    えりこ

    いつかは、これも電動自転車での移動を考えております。
    または、友人や知り合いの方に迎えに来てもらう予定です。(もちろん、ガソリン代を払います)

    余裕を持った運転を心がけている

    せめて予定の1時間前までには運転を開始するようにしています。
    そうすることで、余計な速度を出す必要がありません。
    また、万が一渋滞に巻き込まれた時も、イライラする必要がありません。

    えりこ

    速度を控えめに運転していると、後ろからクラクションを鳴らされるくらいには倉敷市は運転のマナーが悪いです。一体、何なの????

    まとめ

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由は、以下の4点です。

    1. 情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為
    2. ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為
    3. いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為
    4. 資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    対処法は、以下の3点です。

    1. そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)
    2. 運転する時は、速度を出しすぎないようにしている
    3. 余裕を持った運転を心がけている

    HSPが運転を苦手とするのは、「繊細さ」のせいではなく、情報処理が深く、反応が強いという才能の一面です。
    大切なのは、「みんなができるから自分も頑張らなきゃ」と無理をしないこと。

    えりこ

    「運転が苦手=ダメな人」ではありません。
    あなたに合った方法で、安全と安心を優先すれば十分です^^

    実際、わたしは元々車に対してあまり好意的ではありませんでした。
    それが、事故の発生によってさらに強くなり、10年以内に車を完全に手放したい、と目標ができました。
    また、自転車の活用により体を動かすので、運動にもなります。渋滞にも合わないのでとてもストレスフリーです。
    特に田舎は車の多用によりお金もかかるし体も動かさないので、これからも車を徹底的に使わない方向で過ごしていきたいです。

    最後に、車を手放したいあなたへ。
    おすすめの書籍を紹介します。

    車の運転が嫌いなわたしって幼いのかな?大人は車を持つ事は当たり前なのかな?と不安になりませんか?
    移動手段は必ずしも車でなくても、公共交通を活用して少しでも節約に励みたい!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・クルマ中心で形成された地域の問題点や、その改善策(LRT導入、歩行者天国など)がわかります。
    「地方だからクルマ」という思い込みを超えて考える力が付きます。

    この本は、3〜4時間あれば読み切れるボリュームで、通勤時間や週末の読書にちょうど良い長さです。
    約216ページ(新書判)で図や事例も多く、読みやすい構成になっています。

    実生活で活かせる事は、「本当にクルマが必要か?公共交通を整える価値とは何か?」という視座が得られます。

    最後までご覧くださいまして、ありがとうございました!