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  • HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    感受性が強いHSPは、日々の生活や人間関係の中で、心が疲れてしまうことも多いのではないでしょうか?
    人との関わり方や休み方、情報との付き合い方に悩み、気づけば「自分らしくいられない…」と感じてしまうこともありますよね。

    えりこ

    そんな時に頼りになるのが、本やサービス。
    読むことで気持ちが軽くなったり、実生活で役立つ考え方を学べたり、安心して情報に触れられる環境を持てたりします。

    この記事では、HSPに優しい本やサービスをまとめてご紹介します。
    「もっと心を楽にしたい」「安心できる方法を探したい」という方に、きっと役立つヒントが見つかるはずです。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPに寄り添った本やサービスの情報
    2. 自分の悩みや状況に合わせて「これが合いそう」と選べる
    3. 日常生活でどう役立つかの具体的なイメージ

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPに優しい本:岸見一郎著・嫌われる勇気編

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    アドラーは、ユングやフロイトと並んで心理学者として非常に有名ですよね。
    有名になったきっかけがまさにこの「嫌われる勇気 自己啓発の源流」ではないでしょうか?
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    刺激に弱く、気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。
    また、「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶことができ、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPに優しい本:津田卓也著・なぜか印象がよくなるすごい断り方編

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

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    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

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    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPに優しい本:片野秀樹著・休養学 あなたを疲れから救う編

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    テレビにも出演し、SNSでも話題になっているベストセラー。
    ただ寝るだけでなく、休み方はたくさん種類があることがわかりますよ!
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    『休養学 あなたを疲れから救う』では、休むこと=寝るではない!!と主張しています。
    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。
    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPに優しいサービス:ブログみる編

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    簡単にいうと、マイペースで自分の欲しい情報だけを入手できる機能があります。
    以下、詳しく説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス

    ブログみるは、自分の関心に合わせて記事を集められるサービスです。
    SNSのように無数の投稿が流れてくるのではなく、自分が本当に知りたいことを、落ち着いてまとめて読むことができます。

    えりこ

    自分の興味があるカテゴリを選ぶことができ、その興味のあるブログのみが掲載されます。
    無駄が無く便利!

    常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる

    SNSはタイムラインがどんどん更新されるので「見逃したらどうしよう」と焦ってしまうことがありませんか?
    その点、ブログみるは静かな空間のように、自分のペースで記事を読めます。HSPさんにとって安心できる“ゆるやかな情報環境”が整っています。

    えりこ

    焦ったり気分を害したりするのって、正しい情報を入手しづらくてしんどいですよね。
    だから、この機能は本当にありがたい!

    興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    みなさんの場合だと、「HSP」「自己肯定感」「人間関係」など、気になるテーマを検索して、必要なときに必要なだけ調べられます。
    無理に追いかける必要がなく、自分のペースを大切にできます。

    えりこ

    これがブログみるにおける一番の持ち味です!
    更新されたとしても、気になるジャンルだけなので無駄がない=快適♡

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    まとめ

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    HSPさんは、日常の小さな出来事や人間関係から強い刺激を受けやすく、心が疲れてしまうことも少なくありません。
    そんな時に、本やサービスは「安心できる支え」となってくれます。
    今回ご紹介したように、考え方を整える本や、落ち着いた環境で情報に触れられるサービスを取り入れることで、少しずつ心が軽くなり、自分らしさを大切にできるようになります。

    「どれか一つでも、今の自分に合いそうだな」と思えるものがあれば、ぜひ試してみてください。
    きっと、あなたの毎日にやさしい変化をもたらしてくれるはずです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPは、人にお願いを断れずに無理してしまったり、後で疲れ果ててしまうことが多いですよね。
    わたし自身も、かつては「頼まれごとを断る=嫌われる」と思ってしまい、必要以上に抱え込んで苦しくなってきました。

    えりこ

    今は、断るときはわかりやすく性格を悪くしたり声を荒げたりしています。笑
    例えば、営業マンや勧誘に対してです。
    しかし、断ることができても、その副作用として疲れてしまったりイライラしてしまったりとあまり良い思いをしていません。

    そんな時に出会ったのが、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』という本です。
    どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると以下の3点がわかります。

    1. 断ることに罪悪感を持たずに済む考え方
    2. 相手との関係を壊さない具体的な断り方
    3. HSPが楽に人間関係を築くヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴を指しています。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

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    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    断らなければならないときでも、言いくるめられてなかなか断れないときってありますよね。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、そんな気持ちに寄り添いつつも、断るポイントをまとめてくれています。
    以下、詳細を説明いたします。

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    頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため

    HSPは「断ったら嫌われるかも」と不安になり、つい自分を犠牲にしてしまいがちです。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」では、やわらかく断る具体的なフレーズが紹介されているので、相手を傷つけずに自分を守る方法を学べます。

    えりこ

    具体的なフレーズがあると、実行しやすく振り返ることもできますよね!

    人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため

    相手の気持ちを優先してしまうあまり、気づいたら疲れ切っていることはありませんか?「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読むと「断っても関係は壊れない」という安心感が得られ、人間関係に振り回されにくくなります。

    えりこ

    しかも、断るときに相手が訝ってきたら、その程度の関係とみなして縁を切ることもできます。
    つまり、無駄を省くチャンスだということ^^

    断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

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    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    わたしが『なぜか印象がよくなるすごい断り方』を手に取ったのは、「どうすれば気持ちよく断れるのか」を知りたかったからです。
    これまで、断るときに怒鳴ったり、ぞんざいな態度であしらったりしてばかりでした。
    そうなると、相手は去りますが、自分も疲れが溜まります。
    そんな自分を変えたくて読み始めました。

    えりこ

    嫌いな相手ならこの方法でも良いでしょうが、友人や家族など大切な存在に対して断るときにどうしたら良いのか分からなかったので、とても参考になりました。

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    大切なのは、相手も自分も尊重すること。
    単に怒ったり態度を悪くすると、どちらにもよくないですよね。
    以下、詳細を説明いたします。

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    「断ることは悪いことじゃない」と安心できた

    これまでは「断る=相手に迷惑をかけること」と思い込み、罪悪感に苦しんでいました。
    しかし、「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を通して「断ることは自分を守るために必要なこと」と知り、心が軽くなりました。

    えりこ

    一方で、断るときも相手の立場を尊重して、誘ってくれているという気持ちを汲み取る必要があることも学びました。

    具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた

    「なるほど、こう言えばいいんだ!」と思える実例が多くあり、すぐに使える表現が満載でした。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んでいるうちに「次にお願いされたら、この言葉を試してみよう」と前向きな気持ちになれました。

    えりこ

    特に感銘を受けたのは、「最初に相手の名前を呼ぶこと」でした。
    え?それだけ?と思いましたが、それだけで、相手に関心がありますよ、と好印象を与えるそうなのです。お試しあれ!!

    断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    実際に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で学んだフレーズを試してみたところ、思っていた以上に相手は自然に受け入れてくれました。
    「断ったら嫌われる」という思い込みが消え、人との関わりが以前よりも楽に感じられるようになりました。

    えりこ

    逆に、ダラダラ相手の要望を受け入れると、ある日ポキッと折れたり体調を崩したりして相手に迷惑をかけかねませんしね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすか

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    最初は家族や友人など、身近な存在からやってみるのがおすすめです。
    以下、詳細を説明いたします。

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    急なお願いに、丁寧に断ってみよう

    急に「これやって!」と頼まれると焦ってしまいがちですが、そこで一度深呼吸が大切。「すみません、今日はどうしても難しいです。来週の対応でも良いでしょうか?」と丁寧に伝えるだけで、自分の予定を守れることに気づきました。

    えりこ

    さらには、具体的に「⚪︎日何時からでしたら対応できます」とあえて数週間後や数ヶ月後の対応を提案することで、自分を守ることもできます。

    断るときに、相手の名前を呼んでみよう

    名前を添えて断るだけで、ぐっと柔らかい印象になります。
    「○○さん、今回は手伝えないけれど…」と伝えることで、相手も「大切に扱われている」と感じやすいのだと実感しました。

    えりこ

    最初に言うのがポイント。
    ただ、名前を呼ぶだけだと神妙な感じになりかねないので、明るくかつ笑顔で言うのもポイントだなー、と思いました。

    まとめ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    実際にすぐ使えるフレーズやシチュエーション別の断り方も豊富に紹介されているので、読むだけで「断るのが怖くない」と感じられるようになります。
    特に、人に気を遣いすぎてしまうHSPや、断れずに疲れてしまう方には心強い一冊です。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で、あなたの人間関係が少しでも向上しますように。

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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    「しっかり休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない…」そんな経験はありませんか?
    特にHSPは繊細で刺激を受けやすいため、心や体の疲れを回復させるのに時間がかかりがちです。
    そんな方におすすめしたいのが、片野秀樹著の『休養学 あなたを疲れから救う』です。

    えりこ

    休養って、寝ることや休むことじゃないの?!と思ったまま、思わず手に取った本です。

    今回は、『休養学 あなたを疲れから救う』のを紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ただ休むだけでは疲れが取れない理由
    2. 自分に合った休み方のヒント
    3. 休むことが未来の自分を守る投資であること

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため

    HSPは音・光・人間関係などから受ける刺激が強く、心も体も疲れやすい傾向があります。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では、「ただ寝るだけ」ではなく、心の静けさを取り戻すための休み方が紹介されており、繊細な感覚を持つHSPにぴったりです。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。

    自分に合った休養法を見つけられるため

    HSPは「他人に合わせてしまう」特性があり、つい自分の疲れを後回しにしてしまいがちです。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では「体・心・脳」の休め方を具体的に解説しているので、自分に合った方法を選びながら、安心して休むことができます。

    えりこ

    わたしの場合ですが、その日その日で休み方をセレクトしています。
    今日は寝る。今日は遠出する。みたいな感じです。

    「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    頑張り屋さんのHSPは「休む=怠け」と思ってしまうことがあります。
    しかし『休養学 あなたを疲れから救う』を読むと、「休養は未来の自分を守る投資」という考え方を身につけられ、安心して休めるようになります。

    えりこ

    自分を責めたり、周りから責められたりしてもマイペースに行動しやすくなるのはありがたい!

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけ

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    わたしが『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取った理由は、「ただ寝たり休んだりするだけでは、心が全然回復していない」と感じていたからです。
    体を横にしても、心の中がモヤモヤしたままでは本当の休養にはなりません。
    そこで「心まで満足できる休み方を知りたい」と思い、『休養学 あなたを疲れから救う』を読み始めました。

    えりこ

    ただ休むだけでは、周りの人と変わらないじゃないか^^;
    それなら自分が心から満足する方法で少しでも人生を満喫したい!という強い気持ちでこの『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取りました。笑

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった

    これまで「休むことに罪悪感」を抱いていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』を読んで「休養は未来の自分を守るための投資」という考え方に変わり、とても気持ちが楽になりました。

    えりこ

    ついつい残業をしたり、なんやかんや人の手伝いをしたりして、勝手に疲れていました。
    しかし、休むことの重要性を教えてもらい、今では自分にフォーカスし、積極的に休むことができています。

    心と体の両方を休ませる大切さに気づいた

    ただ寝るだけでは回復しない理由がよくわかり、気持ちを落ち着ける工夫や、趣味を取り入れることも「休養」として必要だと実感しました。

    えりこ

    かつて、心が疲れている人はその割に外に出て遊んでいる様子を見て、「どういうことだ?」「疲れているんじゃないの?」と疑問に思ったり訝ったりしていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』で、遊ぶことも休むことの一種なのだとわかり、わたしも取り入れるようになりました。

    自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    画一的な方法ではなく「人によって休み方は違っていい」という言葉に救われ、私自身も「どんな時に心が満足するか」を考えるきっかけになりました。

    えりこ

    なんなら、その日の気分によっても休み方を変えてもいいのかもしれない、と思うようになり、自分の体調やメンタルによってカスタマイズしています。
    おかげさまで、とても楽しい毎日を送れています。

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    休むことを「計画」に組み込もう

    疲れてから休むのではなく、あらかじめ休養の時間を予定に入れることで、体も心も無理をせずに過ごせます。
    HSPのように刺激に敏感な方には特におすすめです。

    えりこ

    極端な計画ではなく、その日その日で1時間だけ、30分だけ、のように休憩を挟むことが大切!
    あとは、「この日はこれをやる」と決めつけすぎず、「やっぱり今日は寝ようかな〜」といったいい加減な方法でもOK!

    「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう

    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    むしろ、ずっと家にいるだけだと同じ景色だけで飽きたり閉塞感があったりして逆効果。
    時々で良いから、体も動かしてリフレッシュしてみましょう。

    自分に合った休み方を大切にしよう

    周りと同じでなくても、自分が落ち着ける方法こそが正しい休養。
    読書・アロマ・静かな時間など、自分にフィットする休み方を積極的に取り入れましょう。

    えりこ

    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    まとめ

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    わたしが特に印象に残ったのは「休養は贅沢ではなく、未来のための投資」という言葉です。
    これまで「休むと怠けている」と思っていた自分の考え方が変わり、今では「休む時間をしっかり作ること」が日々のパフォーマンスを高めるために必要だと実感しました。
    『休養学 あなたを疲れから救う』は、忙しい毎日を過ごすわたしたちに「本当の休み方」を教えてくれる一冊です。
    疲れを感じている方、なかなか休む勇気が持てない方におすすめです!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    「SNSは便利だけど、情報が多すぎて疲れてしまう…」そんな風に感じたことはありませんか?
    特にHSPは人の感情や発言に敏感なため、SNSの刺激に疲れやすい特徴があります。
    そんな時におすすめなのが、自分のペースでゆっくり読めるブログアプリ『ブログみる』です。

    えりこ

    わたしは、SNSのスピード感や大量の情報に圧倒されてしまうことがあります。
    だからこそ、自分のペースで読めて、必要なときに振り返れる「ブログ」という媒体が安心の場所になっています。

    ブログは、単なる情報発信のツールではなく、個人の経験や感想を記録し、他人に影響を与えるためのプラットフォームです。
    今回は、そんな中でもにほんブログ村のエンジニア様が立ち上げた「ブログみる」について解説、紹介いたします!
    ぜひ、あなたの人生に役立てられますように。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPがSNSで疲れてしまう理由
    2. 『ブログみる』の特徴
    3. HSPにとって『ブログみる』が役立つ理由

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴があります。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPとSNS疲れの関係

    なぜHSPがSNSで疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 他人の投稿に敏感に反応してしまうため
    2. 情報量が多く、何が正しいのかわかりにくいため
    3. ネガティブな内容や刺激的な映像が多く、気持ちが沈むため

    特にX(旧Twitter)やThreadsにおいては、ネガティブな内容や他人を非難する内容が多く、わたしもストレスが溜まります。
    以下、体験談を交えながら解説します。

    他人の投稿に敏感に反応してしまうため

    HSPは人の気持ちや雰囲気にとても敏感です。
    SNSで友人の投稿を見ただけでも、「自分と比べてしまう」「相手の感情を想像して気をつかってしまう」といった反応を起こしやすく、心が疲れてしまいます。

    えりこ

    他人の投稿なんてあまり気にすることないのですが・・・。
    しかし、刺激的な内容に限って、Xやthreadsのトップに載ったりしませんか?

    情報量が多く、何が正しいのかわかりにくいため

    SNSには膨大な情報が流れてきます。
    HSPは細かい部分まで気になりやすいため、「この情報は本当に正しいのかな?」「どれを信じればいいのだろう」と考えすぎてしまい、気づけば頭がいっぱいになってしまいます。

    えりこ

    個人的に気になるのは、投資情報や女性関係の情報。
    特に、女性関係の情報については、男性が女性の価値観や傾向を勝手に判断している内容が多く、即座にブロックしています。

    ネガティブな内容や刺激的な映像が多く、気持ちが沈むため

    ニュースや愚痴、刺激の強い映像などに触れると、HSPは感情を自分のことのように感じやすく、強いストレスになります。
    見た後もしばらく気分が沈んだり、落ち込みやすくなったりすることもあります。

    えりこ

    もう10年以上SNSの問題点が指摘されているにも関わらず、一向に直らないどころか悪化しているのはなぜなのでしょうか?

    ブログみるについて

    ブログみるとは、以下3点の特徴があります。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 特定のテーマやキーワードでブログを検索できる機能が充実している

    簡単にいうと、マイペースで自分の欲しい情報だけを入手できる機能があります。
    以下、詳しく説明いたします。

    自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス

    ブログみるは、自分の関心に合わせて記事を集められるサービスです。
    SNSのように無数の投稿が流れてくるのではなく、自分が本当に知りたいことを、落ち着いてまとめて読むことができます。

    えりこ

    自分の興味があるカテゴリを選ぶことができ、その興味のあるブログのみが掲載されます。
    無駄が無く便利!

    常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる

    SNSはタイムラインがどんどん更新されるので「見逃したらどうしよう」と焦ってしまうことがありませんか?
    その点、ブログみるは静かな空間のように、自分のペースで記事を読めます。HSPさんにとって安心できる“ゆるやかな情報環境”が整っています。

    えりこ

    焦ったり気分を害したりするのって、正しい情報を入手しづらくてしんどいですよね。
    だから、この機能は本当にありがたい!

    特定のテーマやキーワードでブログを検索できる機能が充実している

    ブログみるでは、気になるテーマやキーワードを入力するだけで、自分に合った記事を探すことができます。
    「HSP」「心のケア」「仕事の悩み」など、自分の状況に合った内容をすぐに見つけられるので、必要以上に情報に振り回されることがありません。

    えりこ

    SNSだと、あれもこれもどんどん更新され続けてしまい、本来の目的を忘れて疲れてしまいますよね。
    ブログみるだとそういったことが無いので、集中できます!

    ブログみるのダウンロード・使用方法

    ダウンロード・使用方法は、以下の手順です。

    1. アプリのインストールを行い、アカウントを登録しよう
    2. 興味のあるジャンルを選ぼう
    3. 気になる記事を保存して読もう

    では、画像付きで説明いたします。

    アプリのインストールを行い、アカウントを登録しよう

    まずは、下のリンクボタンから、アプリのインストールを行なってください。

    次に、新規登録の指示に従い、自分のアカウントを登録します。
    登録したメールアドレスに認証コードが届きますので、そのコード番号をアプリに打ち込めば登録完了です。
    ※作成するアカウントはブログ村IDとは異なりますので、混同しないようにしましょう!

    興味のあるジャンルを選ぼう

    認証が完了すると初期設定画面が表示されます。
    ここで自分の好きなカテゴリを選びましょう。
    選択したカテゴリに基づいて、あなたに合ったブログ記事が表示されますが、個人情報を公開しないように注意してください。

    気になる記事を保存して読もう

    設定が完了したら、ぜひ「ブログみる」を使ってみましょう。
    自分の興味に合ったブログを見つけて、楽しいブログライフを!
    くれぐれも、個人情報やプライバシーには十分注意してください。

    使ってみた感想

    ブログみるを使用した感想は、以下の3点です。

    1. 自分のペースでゆっくり記事を読むことができた
    2. 自分の興味だけに集中できるので、安心感があった
    3. 刺激が少なく、終始落ち着いて読むことができた

    マイペースに、自分の興味のあるブログを見る事ができてとても驚いており、同時に終始落ち着いていました。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分のペースでゆっくり記事を読むことができた

    SNSのように次々と新しい情報が流れてこないので、焦ることなく自分のペースで読み進められました。
    心に余裕を持って記事を楽しめるのは、HSPにとって大きな安心です。

    えりこ

    もうXやthreadsいらなくない!?
    生き急いでいる感覚が無く、とてもゆったりした時間を過ごせました。

    自分の興味だけに集中できるので、安心感があった

    興味のない情報や刺激の強い投稿が目に入らないので、「今、自分が知りたいこと」にだけ集中できました。
    余計なストレスがなく、安心感の中で読めるのが良かったです。

    えりこ

    SNSにありがちな批判や非難の内容が一切無く、終始クリーンな感じがとてもありがたかったです。

    刺激が少なく、終始落ち着いて読むことができた

    SNSではネガティブな情報や強い言葉が流れてくることがありますが、ブログみるではそういった刺激が少なく、最後まで落ち着いて読むことができました。
    静かな読書時間のような感覚を味わえました。

    えりこ

    なんといっても、自分の興味がある内容やブロガー様だけを見ることができます。
    余計な情報が無いってこんなに爽快なんだ・・・!と、スマホ時間との向き合い方も変わりそうです。

    ブログみるの活用方法

    ブログみるの活用方法は、以下の3点です。

    1. 気になるブロガー様の最新記事を見てみよう
    2. 興味のある内容について、マイペースに調べてみよう
    3. 見たいときだけ見て、自分の時間を大切にしよう

    HSPに向けた活用方法は、ひとえに「マイペースに、無理なく自分の好きなように活用しよう」ということです。
    以下、詳細を説明いたします。

    気になるブロガー様の最新記事を見てみよう

    お気に入りのブロガー様の記事をチェックするだけでも、安心できる情報収集になります。SNSのように大量の情報に流されず、落ち着いた気持ちで最新の発信を楽しめます。

    えりこ

    あなたにとって安心するブロガー様の記事だけを見ればOK!
    他のジャンルはそもそも流れないので、安心感が桁違いです。

    興味のある内容について、マイペースに調べてみよう

    「HSP」「自己肯定感」「人間関係」など、気になるテーマを検索して、必要なときに必要なだけ調べられます。
    無理に追いかける必要がなく、自分のペースを大切にできます。

    えりこ

    ブログは、個人の経験や感想を記録し、他人に影響を与えるためのプラットフォームです。
    そのため、刺激的な内容が無く、より真剣に情報収集しやすいです。

    見たいときだけ見て、自分の時間を大切にしよう

    通知や更新に振り回されることがないので、「今日は読む」「今日は休む」と自分で決められます。
    自分の心や体調を優先しながら情報に触れられるのが魅力です。

    えりこ

    これがブログみるにおける一番の持ち味です!
    更新されたとしても、気になるジャンルだけなので無駄がない=快適♡

    まとめ

    なぜHSPがSNSで疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 他人の投稿に敏感に反応してしまうため
    2. 情報量が多く、何が正しいのかわかりにくいため
    3. ネガティブな内容や刺激的な映像が多く、気持ちが沈むため

    ブログみるとは、以下3点の特徴があります。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 特定のテーマやキーワードでブログを検索できる機能が充実している

    ブログみるのダウンロード・使用方法は、以下の手順です。

    1. アプリのインストールを行い、アカウントを登録しよう
    2. 興味のあるジャンルを選ぼう
    3. 気になる記事を保存して読もう

    ブログみるを使用した感想は、以下の3点です。

    1. 自分のペースでゆっくり記事を読むことができた
    2. 自分の興味だけに集中できるので、安心感があった
    3. 刺激が少なく、終始落ち着いて読むことができた

    ブログみるの活用方法は、以下の3点です。

    1. 気になるブロガー様の最新記事をマイペースに見てみよう
    2. 興味のある内容について、マイペースに調べてみよう
    3. 見たいときだけ見て、自分の時間を大切にしよう

    SNS疲れを感じているHSPには、『ブログみる』が安心できる居場所になると思いました。
    自分の心を守りながら、ゆっくりと学びや情報収集をしたい方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
    あなたにとって良い時間となりますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    30代になり、職場やプライベートの人間関係に疲れてしまう…。
    独身で一人だからこそ、余計に職場の空気や人の言葉に敏感になってしまうことはありませんか?
    私もまさにその一人でした。

    えりこ

    そんなときに出会ったのが『嫌われる勇気』という一冊です。
    アドラー自体は存じていましたが、具体的にどのような主張をしているのかは初めて存じました。

    今回は、嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎, 古賀史健著)を紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 人間関係の悩みを軽くする方法
    2. 承認欲求から自由になる考え方
    3. 職場でも実践できるポイント

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    つまり、サクッと「今の自分にフォーカスできるため」です。
    けれど。「わたしなんかが良いのかな・・・」と迷いますよね。
    いいんです!なぜかって?この本を見ればわかるから。
    ということで、以下説明いたします。

    他人との境界線を引く力が身につくため

    HSPは、どうしても他人の気持ちや課題を背負いがちです。
    この本を読むと「これは自分の課題?それとも相手の課題?」と切り分ける視点を学べます。
    結果として、過剰に気を使いすぎることが減り、人間関係がずっと楽になります。

    えりこ

    わたしも自分にフォーカスすることに時間がかかり、やはりまわりが気になりがち。
    しかし、この『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』で気持ちを引き締めて自分にフォーカスしやすくなります。
    対談式だから尚更!

    「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため

    人から嫌われないように気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。

    えりこ

    本当に世の中、承認欲求を刺激する内容ばかり。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、そんな世の中のあり方ではなく、こんな方法で自分にフォーカスできるよ、とかなり具体的に説明してくれています。

    不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    HSPは刺激に敏感で、未来の不安や過去の失敗を繰り返し考えてしまうことが多いです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶと、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』について・読んだきっかけ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    ユングやフロイトは有名ですが、アドラーはあまり馴染みのない心理学者ですよね。
    最近こそ、テレビやSNSで有名になっていますが・・・。
    以下、詳細を説明いたします。

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」をもとに自分らしく生きるための方法を紹介している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    わたし自身は、X(旧Twitter)で「アドラー心理学」の考えを紹介している投稿を見かけたことがきっかけで、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を手に取りました。
    たとえば「トラウマなんて存在しない」という短いフレーズに強く惹かれ、「もっと深く学んでみたい」と思ったのです。
    実際に読んでみると、SNSで知った断片的な知識が一気につながり、自分の生き方を見直すきっかけになりました。

    えりこ

    どういうこと!?という思いと同時に、「もっと知りたい」「この考え、もっと生きやすくなるきっかけなのかもしれない」と直感で思いました。
    そしてその直感は当たっていました。
    義務教育で知りたかったです・・・。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    他の心理学者や著名人などが主張していることと同じでした。
    それだけ現代社会に必要な考えばかりなのだと受け止めます。
    以下、詳細を説明いたします。

    他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した

    わたしは、人の気持ちを察しすぎてパニックになったり動けなくなったりすることが多々あります。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで、「これは相手の課題、自分の課題とは切り離す」という考え方を言葉で説得され、肩の荷がスッと下りたように感じました。
    相手をコントロールするのは不可能。それよりももっと自分にフォーカスすべきですよね。

    えりこ

    頭でわかっていても、「困っている人を放っておいて良いのだろうか」などと迷いがあったなー、とパニックになりがちでした。
    そんなことよりもまず自分にフォーカスし、余裕を持つことが優先ですよね!

    承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった

    この考え自体は今までも重んじてきました。
    しかし、つもりになっており、知らず知らず他人や周りに引っ張られがちになっていました。
    だから、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通じて、「他人からの評価」よりも「自分がどうありたいか」を大切にする視点を改めて確認できました。
    承認欲求に振り回されないことで、人と比べるストレスが減り、心が安定する時間が増えますよね。

    えりこ

    上記に似ていますが、承認欲求は他人にフォーカスしている証拠ですよね。
    いったい誰の人生を生きているのか、この本で改めて確認できますよ!

    今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    わたしは過去の失敗を思い出して落ち込んだり、未来を想像して不安になったり、本当にコロコロ気持ちが二転三転しがちです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「過去でも未来でもなく、今をどう生きるか」が強調されていて、目の前の一歩に集中する大切を改めて確認できました。
    今できる小さな行動に意識を向けることで、心が少しずつ軽くなった感覚があります。

    えりこ

    つまりアドラーは、「今の自分にフォーカスせよ」と主張しています。
    できることややるべきことが、意外にたくさんあるからね。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を日常にどのように役立たせるか

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    もちろん、進んで嫌われ者になる必要はありません。
    誠実さは絶対に必要だからです。
    しかし、誠実に行動した結果嫌われるのであれば、全く動じる必要は無い、という考えが日常に活かせます。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読むことで「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうしたいか」を優先する意識が芽生えました。
    たとえば、休日の予定を決めるときも「断ったら悪いかな」ではなく「自分が本当に休みたいのかどうか」で判断できるようになり、心がすごく軽くなります。

    えりこ

    自分を大切にできない人は、他人を大切にできるわけないですよね。^^;
    だから、他人に失礼を働かないためにも自分の気持ちや体調を最優先しやすくなっています。

    自分と他者を分けて考えることができる

    相手が不機嫌になると「私のせいかも」・・・とは思わなくてもめちゃくちゃ気になって目の前の作業がおろそかになりがちです。
    しかし、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んでからは「それは相手の課題」と整理できるようになり、自分を責めすぎることが減りました。
    仕事や人間関係で余計に疲れなくなったのは大きな変化です。

    えりこ

    そもそも大人なのですから、自分の機嫌くらい自分で取れないとおかしいですよね。
    そして、わたしも不機嫌な態度をまわりに見せないようにしよう、と考えが変わりました。

    嫌われるかも・・・という不安から解放される

    HSPに多い「人に嫌われたらどうしよう」という不安も、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して和らぎました。
    全員に好かれることは不可能だと知り、必要以上に自分を抑えることが少なくなったのです。
    その結果、自然体のままで人と関わることができるようになり、人間関係が以前より楽になりました。

    えりこ

    全員に好かれることは、リスクもありますしね。
    どんな人が寄ってくるかわからないからです。
    そんなことより、自分を大切にしてくれる人にフォーカスし、誠実さを大切にすべきですよね!

    まとめ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、単に自分らしさを説いている本ではありません。
    今の自分にフォーカスすることが、結果としてまわりの人も大切にできることを説いている本だとわたしは考えます。
    もし今、人間関係や自分自身の価値観に苦しんでいるなら、この本を手に取ることで少しでも心が軽くなります。
    あなたの価値観ではなく、考えを少し変えるだけで、グッと生きやすくなります。
    これからもあなたが少しでも前を向けますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    あなたは「この色を見ていると疲れる…」「この色の服を着ると安心する」と感じたことはありませんか?
    実は、HSPであるわたしは、色に対してとても敏感で、日々の気分や体調にまで影響が出ることがあります。

    えりこ

    わたしはカラフルが大好き。見てて楽しいし、何より明るくなります。
    ただ、今回は見ていて癒される色・落ち着く色を中心に紹介します。

    今回は、そんなわたしが実際に「落ち着く色」と「避けている色」について体験談を交えてお話しします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. なぜHSPにとって色が重要なのかがわかる
    2. 明るい色が何故重要なのかがわかる
    3. 日常のどこで色を取り入れるべきかがわかる

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしが落ち着くと感じる色

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    全て好きな色。「派手な色ばかりじゃねーか!」と言われそうですが、これらを選んだのはきちんとした理由があります。
    以下、理由と実例を挙げて説明いたします。

    紫

    好きな色の中でも、HSPに最もお勧めなのが紫。
    紫は、癒しの色であり、魔除けの色と言われています。
    その証拠に、全身紫を身につけていると、それだけで人が寄らなくなり、快適に過ごす事ができます。

    えりこ

    幼稚園の頃から好きな色です。
    今では全身紫にするくらいには大好きな色♡
    濃くても薄くても好き。くすみカラーはダメです。

    ピンク

    子どもの頃は苦手な色でした。
    しかし、社会人になって数年目、とあるイラストレーター様の全身ピンクコーデをインスタで拝見。
    なんて可愛くて楽しくなれる色なのだろう、と感動した事を今でも覚えています。
    今では、身につけるのはショッキングピンクですが、桜色やサーモンピンクも美しさを感じています。

    えりこ

    やはり、ピンクがあるのとないのとでは全然鮮やかさが違います。
    優しさを表現できる色だから、このブログでも積極的に使用しているくらいです。
    同じくくすみカラーはNGです!

    冬服にはなりますが、ピンクと白のコーデです。
    流石にピンク一色は持っていなかったです。
    ちなみに、写っていませんが、保温ポットもピンクです。

    チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    子どもの頃から好きな食べ物であり、最近ではコーディネートにも取り入れています。
    可愛いだけでなく、パステルカラーを中心にしているので癒し効果も抜群。
    爽やかな気持ちになりたい時にお勧めです。

    えりこ

    よく、チョコミントが嫌いだけどチョコミントコーデをやっても良いのかと聞かれます。
    わたしは、全然気になりません!それどころか、チョコミントコーデをしている人がたくさんいる方が嬉しい♡

     


    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。
    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    わたしが避けている色

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    一見、HSPと相性の良いカラーですよね。
    しかし、わたしはこれらを全力で避けています。
    その理由を、実体験を交えて説明いたします。

    黒

    黒は、確かにトップスやボトムスだけなら着るのもありだと思います。
    強さや高級感を演出する色ですが、同時に「重さ」や「閉塞感」を感じやすい色です。
    HSPの場合、黒い服やインテリアに囲まれると、気持ちが沈みやすくなったり、緊張感が続いたりします。

    お仕事や冠婚葬祭などで必要な場面以外は、黒一色を避け、差し色をプラスすると心が軽くなります。

    えりこ

    全身黒を着用している人を見ても気持ちが暗くなるくらいには嫌いです!
    そして、そんな人に限って元気が無くないですか?
    そりゃそんなコーデしてたら元気ないわ^^;

    グレー

    少し考えてみましょう。自然の中に、グレーってありますか?
    人間は、自然の中に生きる生き物。
    それくらい、グレーとは元気や覇気を奪う色です。

    わたしは、グレーの服は全て処分しました。
    わたしの知る限り、グレーを着ている人で元気な人はいません。
    つまり、落ち込みがちなHSPには一切おすすめしません。

    えりこ

    グレーって、無機質でどんよりした印象しか無く、世間でなぜ流行っているのかわたしには分かりません。

    くすみカラー

    なぜ現代社会でこの色が流行っているのか、わたしには理解できません。
    綺麗と思ったこともない。
    ただただ暗く濁った感じは、HSPは避けるべき色です。
    気持ちもどんよりしてしまいます。

    えりこ

    確かに、ビビッドカラーは苦手・・・という気持ちはわかります。
    でしたら、薄めの色であるパステルカラーがおすすめ。
    紫ならラベンダー、ピンクなら桜色など。
    綺麗だし、やさしい気持ちになれます^^

    HSPはただでさえ落ち込みがちです。
    黒やグレー、くすみカラーを身につけると、もっと落ち込んでしまいます。
    その為、目や心に優しいパステルカラーを身につけましょう。
    「そんな服着れない!」という方の為に、優しい色をした花柄のハンカチを紹介。
    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。

     



    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    日常でどのように身につけるか

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れている

    一番はコーディネート。わかりやすく気分が上がります。
    とはいえ、勇気がいる方の為に、他の方法も紹介いたします。

    コーディネートで身につけている

    先述ように、わたしは紫一色やチョコミントのコーデを楽しんでいます。
    しかし、そんな勇気が無い!という方の為に、おすすめの取り入れ方を提案します。

    1. 紫:やわらかいラベンダー色のニットやストールは、落ち着いた印象を与えつつ心を穏やかにしてくれます。
    2. ピンク:桜色のカーディガンやスカートは、優しい雰囲気と安心感を演出。
    3. チョコミント:ミントグリーンのシャツやブラウスに、ブラウンのバッグを合わせると爽やかさと安心感が両立します。
    えりこ

    まずは、日常で着ている服の差し色として活用すると緊張せず気軽に取り入れる事ができると思います^^
    最近は、爽やかな色のトップスもたくさん販売されているのでより着やすくなりましたよね!


    こちらの長袖ブラウスは、オーバーサイズで体型が分かりにくい作りになっています。
    たくさんの色がありますが、ミントグリーンやピンクがおすすめです。
    白いインナーと合わせると、爽やかな印象を与えられます^^

    その色の食べ物を食べている

    その色の食べ物を食べるのも、おすすめの取り入れ方です。
    わたしは、ピンクの服やバッグをあまり持っていないので、ピンクの食べ物を積極的に取り入れています。

    1. 紫:わたしの場合は、ブドウそのものやブドウ味のグミやアイスなどを食べています。
    2. ピンク:いちごや桃そのものやその味のグミ・アイスなどを食べています。
    3. チョコミント:チョコミント味のお菓子・ドリンクを食べています。
    えりこ

    チョコミントは好き嫌いが分かれてしまいますよね。
    なので、無理をせず、服や小物で取り入れてみましょう。

     


    わたしの住んでいる岡山県の自慢品こと清水白桃は、みずみずしくとても美味しいです。
    色もどちらかというと白ですが、美しく評判も良いです。
    ぜひご賞味くださいませ!

    小物や文房具に取り入れている

    服はいくらなんでも・・・と敬遠するあなたにおすすめ!
    ノートやバッグ、ハンカチなど目立たないところから始めてみましょう。

    1. 紫:紫色の手帳カバーやペン、スマホケースを使うと、日常の中で落ち着きを感じやすくなります。
    2. ピンク:ピンク色のマグカップやポーチで、ふとした瞬間に優しい気分になります。
    3. チョコミント:ミントグリーンのブランケットや文房具、ブラウンのノートでさりげなく取り入れるのもおすすめ。
    えりこ

    一番取り入れやすいのはスマホケースかな?
    あとはカバン・ソックスなどもさりげなく取り入れられます。

     


    こちらのスマホケースは、なんと全ての機種に対応している手帳型スマホケースです。
    タイプAからタイプEまで全てラベンダー柄。癒し効果抜群です。
    毎日毎時間使うスマホを、少しでも癒しの時間にしてくださいませ!

    わたしの色の取り入れ方

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    自分の好きなように、好きなスタイルで色を取り入れると、感謝の気持ちが湧き上がり、社会貢献について考える事ができます。
    大袈裟では無く、本気です。
    そんな風に日常が感謝の気持ちでいっぱいになれるなら、やってみる価値は十分にあると思いませんか?
    という事で、わたしの方法を紹介いたします。

    「この日は⚪︎色」と直感に従っている

    朝、クローゼットを開けたときやアクセサリーを選ぶとき、ふと「今日は紫がいいな」「ピンクの気分だな」と感じる日があります。
    そんな時は深く考えず、その色を素直に取り入れます。
    直感は、その時の心と体の状態を映す鏡のようなものだからです。

    えりこ

    特に、出かける日は前日から「何を着ようかな〜」と考えています。
    当日サッと決める事ができればよいのですが、当日何時間も迷う事が多々あります。
    時間がもったいないので、サッサと決めて用意まで済ませています。

    数日身につけていない色を積極的に取り入れている

    わたしは飽きっぽいので、同じ色ばかりに偏るのが嫌いなのです。
    「最近チョコミントを着てないな」と気づいたら、あえてその色を選ぶことで、気持ちがふっと切り替わります。
    色は心に楽しさやハリのある生活を運んでくれます。これは事実。

    えりこ

    特に、着ていない服があれば積極的に着ているようにしています。
    服だけでなく、履いていない靴があれば履くようにしています。

    身につける色と食べるものは違っても全然OK

    服や小物に取り入れた色と、食べ物や飲み物の色が一致していなくても全然大丈夫。
    今日はピンクの服に、チョコミントアイスを食べる日があってもいいし、紫色のストールに、いちごのケーキだって素敵です。
    大事なのは「色を楽しむこと」。その自由さが、心を軽くしてくれます。

    えりこ

    何なら、食べる物もその時々で気持ちに従って決めています。
    体調や気分があるので・・・笑

    まとめ

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れる

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    HSPのわたしは、これまで「シックになる・大人っぽくなる」「ナチュラルが落ち着く」と思い込み、グレーやベージュ系ばかりを選んでいました。でもあるとき、鏡に映る自分を見て、「なんだか元気がなく見えるな」と感じました。

    えりこ

    そこで思い切って、パステルのピンクやチョコミント、深い紫を取り入れてみました。すると不思議なことに、気持ちがすっと軽くなったり、外出時に自分を守るお守りのような安心感を感じたりするようになりました^^

    HSPこそ、「癒される色」だけではなく「守ってくれる色、元気をくれる色」を選ぶことで、自分らしく、毎日を快適に過ごせるようになるのではないかと感じています。

    ぜひ、日常で取り入れてみてくださいませ。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPは、人の気持ちを優先しすぎて「断ること=悪いこと」と感じやすい傾向があります。わたし自身も、学生時代は断ることができず、人に合わせ続けて疲れていました。

    えりこ

    とにかく学生時代は嫌われたくないあまりにビクビクしていました。
    人間関係もうまくいかず、友人も一人もいません。
    まあ、当たり前ですよね^^;

    ところが、大学に入り、一人の時間を確保できてから、それまでのビクビクした性格が嘘のように、自分の嫌いなものを積極的に避けるようになっていきました。
    今回は、わたしの断れない性格についての経験談・解決策やおすすめの方法をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • なぜHSPが断れないのか、その心理的な背景がわかる
    • 「断る=悪いこと」ではないという、新しい視点を得られる
    • 実際の例とわたしの体験

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    学生時代、断ることができなかったわたしの話3つ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    ここでは、当時のわたしがなぜ断れなかったのか、その背景にあった3つの思い込みについて紹介します。

    自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた

    学生時代は自分に自信がなく、人から褒められることで自分の価値を確認しようとしていました。
    「助かる」「ありがとう」と言われると安心できる一方で、断ることでその評価を失うのが怖かったのだと思います。

    えりこ

    今振り返ると、断れなかったのは優しさではなく、自信のなさから来る行動だったと感じています。

    「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた

    当時は、目立った強みがない分、「いい人」でいることが自分の立ち位置だと考えていました。
    しかしその結果、自分の時間や気力を削り続けることになりました。

    えりこ

    誰よりも頼まれごとを引き受け、誰よりも我慢することで、無意識のうちに周囲と差をつけようとしていたのだと思います。

    「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    当時の価値観では、断らずに応じることこそが正義であり、いい人の条件だと信じていました。
    そのため、断ること=冷たい人、わがままな人という極端な考え方をしていたのです。

    えりこ

    今は、いい人であることと、自分を犠牲にすることは別だと考えています。

    あなたのせいじゃない。傷つきやすいときに味方になる「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」の紹介

    しかし、大学時代になり、余裕ができてから「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる」を読む機会が増えて、、、を読んで考え方が変わりました。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    大学時代に「一人の時間」を知って変わった価値観3つ

    大学に入学した途端に、高校時代までの価値観がなくなり、はっきり好き嫌いを意識できるようになりました。その話を3点紹介します。

    • 自分の好き嫌いを大切にできるようになった
    • 一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった
    • 人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    初めて自分にフォーカスできた瞬間であり、周りではなく自分を意識できるようになりました。
    以下、体験談を交えて紹介いたします。

    自分の好き嫌いを大切にできるようになった

    大学時代に一人で過ごす時間が増えたことで、「本当は何が好きで、何が苦手なのか」を
    自分自身に問い直すようになりました。
    一人の時間を通して、自分の感覚を尊重してもいいのだと知り、無理に人に合わせる必要はないと感じるようになりました。

    えりこ

    それまでの私は、周りに合わせることを優先し、自分の気持ちを後回しにしていたり、自分の気持ちがわからなくなったりすることがよくありました。

    一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった

    一人で過ごす時間は、寂しいものだと思い込んでいましたが、実際にはとても心が落ち着く時間でした。
    誰にも気を遣わず、自分のペースで過ごせることが、これほど楽だとは思っていなかったのです。

    えりこ

    恥ずかしながら、人生で初めて自分にフォーカスできた瞬間です。
    そして、この感覚が現在の人生にも生かされています。

    人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    一人の時間を大切にするようになってから、人との距離感にも意識が向くようになりました。
    近づきすぎて疲れる関係もあれば、程よい距離だからこそ心地よい関係もあります。

    えりこ

    大学時代の経験を通して、人との距離は相手に合わせるものではなく、自分で選んでいいのだと気づきました。

    自分にフォーカスしやすくなる!「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」の紹介

    それから数年後。
    社会人になって数年後になり、コロナの期間になったときにこの「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」を読みました。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    実際に使っている断り方の例3選(体験ベース)

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以下、詳細を上げて説明いたします。

    即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す

    社会人になってからは、その場で即答することをやめました。
    学生時代は、流れで「大丈夫です」と答えてしまい、後悔することが多かったからです。

    えりこ

    特に、契約をする時や声をかけられた時などは警戒しています。
    また、この一旦持ち帰る方法のお陰で、衝動買いが劇的に減り、資産を守ることもできています。

    断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる

    断る際は、「気が進まない」「しんどい」といった感情よりも、事実を伝えることを意識しています。
    感情を押し殺すのではなく、伝え方を工夫することで、自分も相手も納得しやすくなると感じています。

    えりこ

    たとえば、時間的な制約や体力面の状況など、客観的な理由を伝えることで、相手との摩擦が起きにくくなりました。

    「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以前は、断ることは関係性を壊す行為だと思い込んでいました。
    しかし実際には、丁寧に断ったことで関係が悪くなることはほとんどなく、むしろ無理をしなくなった分、人付き合いが安定しました。

    えりこ

    むしろ、無理して受け入れていた時の方が、あとでイライラしてしまったり、後悔したりすることが多かったんですよね。

    みんなが納得する断り方をマスターしよう:「なぜか印象がよくなるすごい断り方」の紹介

    職場やプライベートで頼まれごとを引き受けすぎて疲れている方や、嫌われてしまわないかビクビクしているあなたへ。
    この「なぜか印象がよくなるすごい断り方」という本をお勧めします。

    ¥1,540 (2025/08/04 23:06時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本を見ると・・・相手との関係を壊さずに断る方法がわかります。
    また、「断っても好かれる」人になれます。

    この本は、2〜3時間ほどで全ページ読み終えられます。
    シンプルでわかりやすい構成なので、スキマ時間の読書や、週末のリフレッシュにもぴったりです。

    実生活で活かせる事は、言いにくいことを伝える前の“心の整理”や自分のペースを守りながら、周囲との関係も良好に保ちたい時に最適です。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    まとめ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    断ることを覚えたことで、人間関係が冷たくなったわけではありません。
    むしろ、自分を大切にできるようになり、結果として人とも穏やかに関われるようになりました。

    えりこ

    断ることは、HSPにとって自分の心を守るための大切なスキルだと感じています。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの心が休まる休日の過ごし方(体験談)

    HSPの心が休まる休日の過ごし方(体験談)

    「せっかくの休日なのに、逆に疲れてしまう…」
    そんなふうに感じたことはありませんか?
    HSPのわたしは、人との予定や刺激的な場所に出かけると、たとえ楽しくても1日の終わりには疲労を感じやすくなってしまいます。

    えりこ

    外に出て人と遊んだり、ウィンドウショッピングをする事ももちろん好きです。
    しかし、やはり途中途中で疲れを感じ、特に眠気を感じやすいです。

    この記事では、わたし自身の体験を通して見つけた心が休まる休日の過ごし方をご紹介します。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. なぜHSPは休日にも疲れやすいのかが理解できる
    2. HSPが心からリラックスできる休日の過ごし方がわかる
    3. 自分らしい休日のあり方を見つけるヒントになる

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為
    2. 「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為
    3. 予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    わたしも思い当たる事がたくさんあります。
    以下、体験談を交えながら説明いたします。

    平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為

    HSPは五感や人間関係、情報の刺激を受けやすく、それを深く処理するため、休日になっても脳がオフになりにくいのです。
    仕事のことをしていないはずなのに、同僚の一言や職場の雰囲気が頭から離れず、休日もどこか緊張していました。
    体は休めていても、心はずっと「オン」のままです。

    えりこ

    気持ちの切り替えに時間がかかり、いつまでも同じことでクヨクヨ悩みがち。
    なので、何かをしてもしなくても、ずっと職場や嫌な人のことばかりを考えてしまいます。
    本当にもったいないことです。

    「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為

    まじめで責任感の強いHSPほど、「休むこと」にもプレッシャーを感じがちです。
    「今日は掃除して、読書して、○○もしないと」とスケジュールを詰め込み、夕方にはぐったり…。
    やりたかったことのはずなのに、心が全然回復していませんでした。

    えりこ

    わたしの場合、何かと予定を作り、楽しみたい想いに駆られて友人に手当たり次第連絡を取りまくっていました。
    もちろん、付き合ってくれた友人もいましたが、正直迷惑な事をしたなあ・・・と反省です。

    予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    HSPは一人の時間も思考や感情が活発になりやすく、静かに過ごしていても「内側の世界」で消耗してしまいます。
    誰とも会わず、家で静かに過ごしたのに、なぜかどっと疲れていました。
    振り返ってみると、ずっと「このままでいいのかな」と考え続けていて、頭が休まっていませんでした。

    えりこ

    つまり、何をしても考えや思考がぐるぐるして落ち着かないのです。
    楽しい考えや思考ならまだしも、嫌な思考や考えも当然あって、自己否定まっしぐらです。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

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    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

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    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    わたしの「心が休まる休日ルール」3選

    わたしの「心が休まる休日ルール」は、以下の3選です。

    1. 一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る
    2. 自然の中で「何もしない」をする
    3. 換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    これは、わたしが社会人になってから必ず守っている事です。
    以下、理由や体験談を交えて説明いたします。

    一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る


    わたしは、どんな日でも必ず「ひとりの時間」を30分でもいいから確保するようにしています。
    朝早く起きて、まだ誰にも連絡されない時間に朝散歩を行ったりジャーナリングをしたりする。
    夜なら、照明を落として好きな音楽を聴く時間。
    人と離れ、誰にも気を使わない時間が、HSPのわたしにとっての一番の休息です。

    えりこ

    もちろん、人に会って一緒に何かをするのも好きです。
    しかし、一日ずっとは一緒にいて何かをしていられません。^^;

    自然の中で「何もしない」をする

    頑張っているときほど、休日に「何かしなきゃ」と思いがち。
    でもわたしが本当に回復できるのは、「何もしない」時間を自然の中で過ごしたときです。
    川の近くのベンチに座ってぼーっと水の流れを見るだけ。
    芝生の上に寝転んで、空を眺めるだけ。
    誰にも邪魔されない自然の中で、五感がほどけていく感覚があり、お勧めです。
    特別なことはしていないけれど、心がふっと軽くなる大切な時間です。

    えりこ

    おすすめは朝散歩!夏なら夜も気持ち良いです^^
    別に何かをしなくても、そこで風を浴びたり星を見たりするだけで心の余裕が生まれます。

    換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    朝起きたら、まず窓を全開にして新鮮な空気を入れ、布団を干すのが私の休日のルーティン。
    日差しの中で空気や寝具がリセットされると、不思議と私自身の気持ちも整います。
    部屋の掃除をすると、頭の中も片付いていく感覚があり、スッキリします。
    空気を入れ替えたり、いらない物を一つ捨てるだけで、HSPの私の心は落ち着いていきます。

    えりこ

    おすすめは「金持ちはどんな部屋かな?」とインテリアを金持ちの部屋風にする事。
    無駄に棚があったり、床に物を置いたりしてませんよね。
    だから、床には絶対に何も置かず、またティッシュも必ず見えないところに置いています。

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    こちらの記事もご覧ください!
    HSPにおすすめの趣味を紹介!

    変化したこと・気づいたこと

    心が休まる休日を過ごして変化した事や気づいた事は、以下の3点です。

    1. 「疲れ」は回復できると実感できた
    2. 「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった
    3. 日常のストレスに振り回されにくくなった

    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    「疲れ」は回復できると実感できた

    以前は、休日も予定で埋まり、月曜には「まだ疲れてる…」という状態が当たり前でした。でも、一人の時間を確保し、あえて「何もしない」時間を取るようにしてからは、「あ、ちゃんとリセットできてる」と感じられる瞬間が増えました。
    心と身体は、静かな時間を通してゆっくり、しかし確かに回復していく。
    それを自分で体験できたことは、大きな自信になりました。

    えりこ

    そして、疲れに対して敏感になりました。
    どんな時に疲れを感じるか→なら、その疲れを回避する為に何をすべきか?
    万が一、疲れてしまったら何をするか?
    など、自分の体調管理がしやすくなりました。

    「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった

    以前は、休みの日に何もせずにいると「もったいない」「無駄にした」と自分を責めていました。
    しかし、心が休まる休日を大切にしはじめてからは、“何もしない時間も、自分に必要な時間”だと納得できるようになっています。
    予定を詰めることより、「満足感」や「安心感」があるかを基準に過ごせるようになりました。

    えりこ

    何もしなかったという事は、しっかり休めているという事です。
    完全に防御できているという事です。
    完全なる姿で休み明けを迎え撃てます。

    日常のストレスに振り回されにくくなった

    意識して心を休める休日を過ごしていくと、平日にも「これは私に必要?」と立ち止まる余裕が生まれました。
    些細なことに反応しすぎたり、人の機嫌に引っ張られたりしていた自分が、少しずつ変化していったのです。
    心が整っていると、「自分の感情」と「周囲のノイズ」を分けて考えられるようになります。

    えりこ

    仮に、ストレスを与えられてもあまり意識せずに済みました。
    なぜなら、帰宅すれば自分だけの時間が待っているから^^
    もちろん落ち込む事もありますが、回数も時間も格段に減りました。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
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    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

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    まとめ

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為
    2. 「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為
    3. 予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    わたしの「心が休まる休日ルール」は、以下の3選です。

    1. 一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る
    2. 自然の中で「何もしない」をする
    3. 換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    心が休まる休日を過ごして変化した事や気づいた事は、以下の3点です。

    1. 「疲れ」は回復できると実感できた
    2. 「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった
    3. 日常のストレスに振り回されにくくなった

    「休んでいるのに疲れる」そんなあなたは、休み方が間違っているのではなく、“自分に合った休み方”をまだ知らないだけかもしれません。
    あなたにとっての“心地よい休日”を、少しずつ見つけていきましょう。

    えりこ

    ただ寝るだけではなく、公園や自然に触れたり、ウィンドウショッピングをしたりするのも立派な休息です。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

    詳細はこちらをご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    以上です。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    人間関係に気を遣いすぎて疲れる。
    恋愛や将来への不安が頭から離れない。
    「このままでいいのかな…」と、なんとなくモヤモヤしてしまう。
    こんな事ありませんか?

    えりこ

    以前のわたしは、働いていても、何かを食べていても、なんなら寝る前や起きた後にもとにかく何かを考えて止まりませんでした。

    30代で独身。しかもHSP気質の私は、考えすぎるクセと毎日のように向き合ってきました。
    そんなわたしが、心を整えるために始めたのが「ジャーナリング」でした。
    今回は、このジャーナリングについて、一体何か、何故おすすめなのか、わたしの体験談を掲載いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPにとって、なぜジャーナリングが効果的なのかがわかる
    2. ジャーナリングの具体的なやり方や書く内容のヒントがわかる
    3. ジャーナリングを続けることで起きた心の変化がわかる

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    ジャーナリングについて

    ここでは、そもそもジャーナリングとは何か・方法・注意点を説明いたします。
    具体的には、以下の3点を焦点に当てます。

    1. ジャーナリングとは何か
    2. ジャーナリングの方法
    3. ジャーナリングの注意点

    ジャーナリングというと難しいように聞こえますが、全く難しくありません!
    以下、わたしが毎日どのようにジャーナリングをしているかも踏まえて紹介いたします。

    ジャーナリングとは何か

    「ジャーナリング」とは、心の中にある思いや感情を、ありのままに書き出す習慣のこと。
    決まりはなく、書き方も自由。
    誰かに見せるものではないので、正直な気持ちをそのまま紙にぶつけてOKです。

    例えば、今日あったこと、イライラしたこと、感謝したこと…とにかく思いつくままに書くだけ。
    不思議と、書き終えた頃には心が少し軽くなっていることに気づきます。

    えりこ

    とにかくなんでも良いから、まずは自分の今の気持ちを書いてみてください。
    すると、だんだん「あれ?なんでこんなことを考えているんだろう?」「わたしはどうしたいのかな?」など、頭で悶々と考えている事が見えてきます。

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    2. 「ファインライター」の特長:毛細管現象による軽く滑らかな書き心地
    3. 表現力の幅を広げる、しなやかで砲弾形状のペン先

    ジャーナリングの方法

    やり方はとてもシンプル。1日の間で、自分のための“書く時間”を作るだけです。

    <基本の手順>

    1. ノートとペンを用意する(スマホメモより専用ノートを作ると吉)
    2. 頭に浮かんだことを止めずに書き出す
    3. きれいに書こうとしなくていい。感情優先
    えりこ

    書く内容に迷ったら、こんな質問から始めてみてください。

    1. 今日の自分にひと言かけるなら?
    2. 今いちばん気になっていることは?
    3. 心がザワザワしている理由は何だと思う?

    そして、自分はどうなりたいかを徹底的に書き上げていきましょう♪

    なお、わたしは以下のように好きな言葉や覚えておきたいフレーズをひたすら書き続けています。

    わたしは書く事が好きなので、家にあるノートでひたすら書き続けています。
    しかし、始める方は少しでも気分が上がるノートで描きたいですよね。
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    ジャーナリングの注意点

    注意点は特にありませんが、とにかく続ける事が大切です。
    それは、「引き寄せの法則」と大いに関係があります。

    えりこ

    特に、自分はどうなりたいかを毎日書いてみてください。
    ポイントは過去形で書く事。
    すると、その願望が引き寄せになって、いつの間にか叶っている事が多いです。
    適宜願い事を振り返るのも大切です。

    わたしは、「自由な生活を手に入れた」「仲間たちと毎日関わって楽しく過ごした」と毎日書き続けています。
    その結果、現在本当に出勤日を選び放題、また仲間たちと毎日LINEをしています。

    毎日ジャーナリングを続ける為に・・・

    1. 1行でも1分でも良いから書く
    2. 毎日同じ事を書いても全然OK
    3. 欲望は細かく。ゲスな内容も全然OK
    4. お気に入りのノートやペンで書く
    5. 飲みながら、音楽を聴きながらでもOK

    書くだけで、自分の願い事が叶うと嬉しいですよね!
    ということで、毎日続けていきましょう。

     


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    なぜHSPはジャーナリングが必要か

    ここでは、なぜHSPはジャーナリングをする必要があるか、次の3点を説明します。

    1. 感情や思考を溜め込みやすい為
    2. 頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為
    3. 自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    以下、経験談を交えながら説明いたします。

    感情や思考を溜め込みやすい為

    何かうまくいかないと、「私のせいかも…」と自分を責めてしまいます。
    でも、ノートに気持ちを書いていくうちに、「それって本当に私だけの問題?」と少しずつ客観視できるようになりました。
    今は、自分の気持ちを否定せずに、「しょうがないよね。じゃあ、どうしたい?」と声をかけられるようになってきています。

    えりこ

    何か引っ掛かる事があるという事は、そこに自分の希望や本当の気持ちがありますからね。
    だから、そこは嘘をつかずにとにかく書いたいだけ書いています。

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    頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為

    一度にいろんなことを考えすぎて、頭の中がパンクしそうになることがよくありますよね。
    ジャーナリングで思いついたことを全部書き出すと、「何が大事で何が不安なのか」が明確になって、落ち着いて対処できるようになりました。

    えりこ

    逆に毎日書き続けていくと、書いた内容がいつまでも頭の中で思う浮かばれてあまりストレスを感じなくなりました。
    これぞまさに引き寄せの法則^^

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    自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    何かうまくいかないと、「私のせいかも…」と自分を責め、イライラしてしまいます。
    しかし、ノートに気持ちを書いていくうちに、「それって本当に私だけの問題?」と少しずつ客観視できるようになりました。
    今は、自分の気持ちを否定せずに、「嫌な気持ちになったね。だからこそ、絶対に夢を叶えていくわよ!」と声をかけられるようになってきています。

    えりこ

    だから、日々のストレスがあまりダメージになりません。
    むしろ、やる気に満ちて必ず夢を叶えるモチベーションになっています。笑

    嫌な事があっても、それをバネにひたすら自分の気持ちを整理し、叶えたい夢を書き続けていきましょう。

     


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    ジャーナリングを続けることで起きた心の変化

    ジャーナリングを続けて起きた変化は、以下の3点です。

    1. 感情を客観的に見られるようになった
    2. 本当の気持ちに気づけるようになった
    3. 不安や悩みに振り回されにくくなった

    以下、体験談を交えながら説明いたします。

    感情を客観的に見られるようになった

    ジャーナリングを始める前は、悲しい気持ちや不安にどっぷり飲まれて、何も手につかなくなることが多かったです。
    しかし、書き出すことで「私は今、こう感じているんだな」と受け止められるようになり、感情に引きずられずに済むようになりました。

    えりこ

    書く事で気づく事が多く、自分がいかに認知が歪んでいるのかを思い知りました。
    思考の癖が明らかになり、理想の自分や金持ちはどう考えているのかを意識して近づいている感じです。

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    本当の気持ちに気づけるようになった

    誰かに嫌なことをされても、「私が気にしすぎかな」「そんなふうに思っちゃダメだ」と思って我慢してしまう癖がありました。
    でもノートに気持ちを書いてみると、「私はちゃんと傷ついていたんだ」と気づけて、自然と自分を大事にしようという気持ちが湧いてきました。

    えりこ

    HSPは自分を責めたり、自分の気持ちを後回しにしたりしがち。
    ジャーナリングを通じて、自分の本音とじっくり向き合えるようになります。

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    不安や悩みに振り回されにくくなった

    昔の私は、悩みがあるとずっと頭の中でグルグル考え続けて、疲れ果てていました。
    でも、書くことで「この不安、前にもあったな」「いちいち気にしなくてもいい悩みだな」と気づけるようになって、少し冷静に対処できるようになりました。

    えりこ

    ジャーナリングを続けていると、心のパターンが見えてきます。「また同じことで悩んでるな」と気づけると、不安との距離感が生まれます。
    そして、モチベーションになる♡

    嫌な事があっても、それをバネにひたすら自分の気持ちを整理し、叶えたい夢を書き続けていきましょう。

     


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    まとめ

    そもそもジャーナリングとは何か・方法・注意点は、以下の3点です。

    1. ジャーナリングとは何か
    2. ジャーナリングの方法
    3. ジャーナリングの注意点

    なぜHSPはジャーナリングをする必要があるかは、以下の3点です。

    1. 感情や思考を溜め込みやすい為
    2. 頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為
    3. 自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    ジャーナリングを続けて起きた変化は、以下の3点です。

    1. 感情を客観的に見られるようになった
    2. 本当の気持ちに気づけるようになった
    3. 不安や悩みに振り回されにくくなった

    ジャーナリングは、自分と向き合い、将来を真剣に考える時間です。
    誰かに話さなくてもOK。
    紙に書くだけで、心が軽くなるだけでなく、引き寄せの法則で願いが叶います。

    えりこ

    繊細な気質を持つ30代独身の私にとって、ジャーナリングは自分らしく生きるための大切な習慣です。

    もし今、「なんとなくしんどいな」と感じているなら、今日から1行でも、1分でもいい。
    ノートを開いて、本当の自分の声を聞いてみてくださいね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    人との距離が近すぎると、なんだか呼吸が浅くなったり、体がこわばってしまう…。
    そんな経験、ありませんか?
    わたしは昔から、人との距離感に敏感で、物理的にも心理的にも“ちょうどいい距離”を必要とするHSPです。

    えりこ

    人と関わること自体は好きです。老若男女関係なく好きです。
    しかし、あまりにも近すぎたり、恋愛関係になるのは苦手です。^^;

    今回は、わたしが「パーソナルスペース」とどう付き合っているのか、そしてそれを大切にすることで生きやすくなった話をまとめました。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPにとって「パーソナルスペース」がなぜ重要なのか
    2. スペースを守れなかった時のしんどさや影響
    3. HSPが快適に過ごすための工夫や対処法

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    他人と関わること自体は嫌いではありませんが、近くにいるとびっくりしてしまいます。
    そんなわたしの経験談を交えて説明いたします。

    刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為

    わたしは、人が隣に座っているだけで、心がざわざわしてしまいます。
    話しかけられなくても、気配や物音に敏感に反応してしまう程です。

    えりこ

    特に、職場において、自分の近くで誰かが話しているだけで気になるし、「どっか行って!」とイライラすることが多々あります。

    HSPのわたしにとっては、「誰かが近くにいる」というだけで、脳がフル稼働してしまうような感覚です。
    だからこそ、「ひとりになれる場所」「人と距離をとれる環境」が必要なんだと気づきました。

    人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為

    近くにいる人の機嫌や表情、話し方に、無意識に意識が向いてしまいます。
    たとえ相手が何も言わなくても、「ちょっとイライラしてる?」「今の言い方、大丈夫だったかな?」と考えてしまい、勝手に疲れてしまう事は1度や2度ではありません。

    えりこ

    わたし自身も、つい言い方が稚拙になってしまう例があります。
    しかも、無意識に出てしまうので、そんな自分がなって自己否定が始まります。

    人の気持ちに敏感なのはHSPの特性でもあるけれど、ずっと気を張っていると、自分の心が後回しになります。
    パーソナルスペースを保つことは、“人の感情から一時的に距離を取る”手段でもあり、わたしには欠かせません。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

     


    また、他人の声にいちいち反応せずに自分に集中したいあなたへ。
    LOOP QUIET2の紹介です。
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    安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    自分の感情や考えを整理するためには、「安心してぼーっとできる時間と空間」が必要です。
    以前は、人の目を気にして、落ち着ける場所がなくてモヤモヤしていました。

    えりこ

    特に、職場の休憩室は何人かに見られながら昼食を摂りますよね。
    近くに人がいると、わたしって見られてる?と気になって休憩どころではありません。

    でも今は、静かに過ごせる場所を確保することを最優先にしています。
    朝散歩、車の中、自分の部屋など…
    そういうスペースがあるだけで、自分の感情に優しく向き合えるようになりました。

    パーソナルスペースを保つ為にしている事

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    もちろん、人は一人では生きていけません。
    とはいえ、四六時中、しかも誰かわからない人間と一緒にはいれませんよね。
    そこで、自分でできる事を以下にまとめています。

    物理的なスペースを確保している

    特に、職場では極力人混みを避けます。また、電車に乗る時も人の少ない戦闘車両や最後の車両に乗ります。
    それだけで、頭がクリアになり、パニックがなくなるのを感じます。

    えりこ

    そうなると、結局周りの人間の動きを見ていかなければなりません。
    周りの人間の動きを見ているうちに、「平日に休みを取り、休日に休みを取ればいいんじゃないか?」とライフスタイルをガラッと変えました。

    平日に休み、休日に出勤するスタイルを取ると、電車で混みにくかったり、職場でも人に会う人数が少なくマイペースで仕事ができるようになりました。

    LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    以前のわたしは、すぐに返信しなければ…と焦っていました。
    実は今でもすぐに返信していますが、内容が浅かったり、誤解を招く内容を送信してしまってトラブルに発展したこともありました。

    えりこ

    よって、早めには返信していますが、送信前に数秒見返して「本当に不快を与えていないか?」と確認するようにしています。

    最近では、こまめに素早く返信を心がけていますが、内容をよく確認し、無礼がないかよく見てから送信しています。
    この行動を正確に行う為にも、パーソナルスペースは非常に大切になります。

    ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    空いたらひとり時間・・・ではなく、意識的にひとりの時間を作るようにしました。
    たとえば終業後は必ず自室でジャーナリングする、誰にも連絡を取らない日を作る、など。

    えりこ

    また、休日も必ず一人の時間を確保し、月1日以上は誰にも会わない日を作っています。

    予定表にも「17時〜:ひとり時間」と入れておくことで、周囲との予定も入れすぎずに済みます。
    これはまさに「心の予約時間」。
    「誰かと過ごす時間」と同じくらい大切にしています。

    一人の時間を確保した時に、わたしがよくしているのは・・・睡眠とジャーナリング。
    特に、ジャーナリングは自分の気持ちや希望について真剣に見つめ直すことができます。

    時間やページは一切気にしない!
    希望は過去形で書くと願い事が叶うとも言われています。
    ぜひ今日からやってみてくださいませ。

    まとめ

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    「わがままかな」「距離を置くと嫌われるかな」
    そんなふうに感じていた時期もありましたが、今はパーソナルスペースは自分を守るために必要なものだと捉えています。
    距離を取ることで、相手との関係が悪くなるのではなく、むしろお互いが心地よくいられる関係を築けるのだと思います。

    えりこ

    HSPもそうでない人も、安心して生きるために・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    自分にとって心地よいスペースを大切にしながら、無理のない人付き合いをしていきたいと思っています。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!