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  • HSPの疲れ防止に!おすすめの土用の過ごし方(体験談)

    HSPの疲れ防止に!おすすめの土用の過ごし方(体験談)

    毎日を慌ただしく生きており、疲労を感じてばかり。そんなときはありませんか?
    かつて、わたしは、季節の変わり目になると、なんとなく体も心も重く感じることが多かったです。
    特に「やる気が出ない」「イライラしがち」「眠っても疲れが取れない」など、いつもより敏感になる時期があります。この正体がわからず、ただイライラしてばかりな日々を送っていました。

    えりこ

    そんなある日。旧暦での生活をスタートしたときに土用というものを知りました。
    昔から“土用”と呼ばれる時期は、自然のエネルギーが大きく変わるタイミングだと学びました。
    それを意識して過ごすようになってから、心と体がとても楽になり、また体調管理に役立ちました。

    今回は、土用とは何か、わたしの土用の過ごし方、HSPにおすすめの土用の過ごし方を紹介します。
    土用を活用し、体調管理に役立ててくださると幸いです。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが「土用」の時期を気にした方が良い理由
    2. 土用期間を穏やかに過ごすための具体的な方法
    3. 「休む勇気」と「流れに任せる」体験談から学べる気づき

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    土用とは何か

    そもそも土用とは何かを以下の3点にまとめました。

    1. 季節の変わり目の時期で、5番目の季節である
    2. 世間が全体的に不安定になりやすい時期である
    3. 土いじりや新しいことには向かない

    土用というと、土用の丑の日というイメージしかないと思いますが、実はめちゃくちゃ大事な時期なのです。
    以下、概要を説明します。

    季節の変わり目の時期で、5番目の季節である

    土用は「立春・立夏・立秋・立冬」の前、年に4回あります。
    つまり、季節と季節の“入れ替わり期間”を指します。
    次の季節に向かってエネルギーが動く時期になります。

    えりこ

    大体二週間続きます。
    大体4月の終わり・7月の終わり・10月の終わり・1月の終わりにあります。

    世間が全体的に不安定になりやすい時期である

    この時期は次の季節に向かってエネルギーが動く時期なので、世間全体が不安定になりやすいです。
    例えば、人身事故や震災・日常だといさかいが起こったりイライラしやすかったりなどがあります。

    えりこ

    なので、この時期は出勤や退勤などの事故も気をつける必要があります。
    わたしはこの時期はあまり出勤しないようにしているくらいです。

    土いじりや新しいことには向かない

    この時期は、土いじり(畑を耕す・ガーデニングなど)は控えた方が良いです。
    土地の神様が怒るといわれているためです。
    また、結婚や転職・引っ越しなど大きなイベントもお勧めしません。

    えりこ

    この時期はとにかく体力温存すべき時期です。
    そのため、エネルギーが必要になるイベントは次の季節になるまでやめた方が無難です。トラブルの元になるためです。

    土用を楽しく確認するためのおすすめ商品紹介

    土用や二十四節気、月の満ち欠けが載ったカレンダーは、百均でも手に入ります。
    毎日眺めることで「今は切り替わりの時期だな」と自然の流れを感じられます。
    壁掛けタイプとウィークリー手帳タイプがおすすめです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    HSPが土用を意識すべき理由

    HSPが土用を意識すべき理由は、以下の3点です。

    1. 季節の変化でより敏感になり、イライラしやすくなるため
    2. 無理をせず整えることで、次の季節を軽やかに迎えられるため
    3. 自然のリズムに寄り添うことで、自分を労われるため

    この土用期間中は、誰しもがイライラしたり不安になったりしやすい時期です。
    ただでさえ不安になりやすいHSPは特に警戒すべし!
    以下、詳しく説明します。

    季節の変化でより敏感になり、イライラしやすくなるため

    土用の時期は、気温・湿度・気圧が不安定になり、体も心もバランスを崩しやすい時期。
    「なんとなく疲れる」「集中できない」と感じるのは自然なこと。
    “今は土用だから”と気づくことで、自分を責めずに休めるようになります。

    えりこ

    世間は土用だろうがなんだろうが予定を入れますが、お勧めしません。
    イライラしやすい時期なのだから、トラブルが起こるのは当たり前なのですから。

    無理をせず整えることで、次の季節を軽やかに迎えられるため

    土用は本来新しいことを始めるのではなく、体を整える時期です。
    この期間は「立ち止まるべき時期なのだ」と意識することで、心身のリズムが整いやすくなります。

    えりこ

    わたしのようなフリーターはこの時期はあまり出勤しないように調整しています。
    週5フルで働いている方は、この時期に有給を取るとどうでしょうか?
    そうして、のんびりゆっくり動く方が良いです。

    自然のリズムに寄り添うことで、自分を労われるため

    旧暦を意識すると、体調管理をしやすくなり、生活リズムを整えることができます。
    結果、ストレス発散をせずに済み、自分を大切にすることができます。

    えりこ

    日本はグレゴリオ暦で生活していますが、季節感がなくごちゃごちゃしています。
    一方、中国や韓国・台湾などは旧暦を大事にしていて、季節感があり楽しそうですよね!

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    ストレス激減!HSPにおすすめする土用の行動

    HSPにおすすめする土用の行動は以下の3点です。

    1. 家の内外を掃除しよう
    2. 断捨離をして、一日1個ものを捨てよう
    3. 行動はいつも以上にゆっくり丁寧にしよう

    あまりあちこち動かずに家のメンテナンスをして整えてみましょう。

    家の内外を掃除しよう

    まずは自分の部屋や玄関を掃除してみましょう。意外と埃があって汚い!
    雑巾で水拭き・掃除機で隅々と色々掃除するだけで快適になりませんか?

    えりこ

    もし余力があったら、風呂やトイレも積極的に掃除しましょう。
    一番汚くて不衛生になりやすいです。

    断捨離をして、一日1個ものを捨てよう

    県や市が運営している環境センターに要らないものを持って行くと無料で処分できます。
    「お金持ちならこんな家に住むかな」と考えてみると処分が捗ります。

    えりこ

    わたしは今年、皿を100枚、服を60枚処分完了しました。
    次は傘を30本処分する予定です。
    一体、どれだけ家にたくさん持っているんだか・・・(^^;;

    行動はいつも以上にゆっくり丁寧にしよう

    朝のバタバタや大きな動作を控え、意識的にゆっくり過ごしましょう。
    この時期は無理に動かず、人との関わりも最小限にして心を守るのがポイントです。

    えりこ

    この時期は出勤が一番怖いです。
    無事に終わるたびに手を合わせているくらい( ; ; )
    とにかく慎重に行動していきましょう。

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    わたしの土用の過ごし方

    わたしの土用の過ごし方は、以下の3点です。

    1. 玄関や自分の部屋を掃除・換気している
    2. 朝散歩を行い、太陽を浴びるようにしている
    3. 必要以上にSNSを見ないようにしている

    ポイントは「お金持ちならこの時期どのように過ごしているかな?」と考え、行動していることです。
    以下、詳細を説明いたします。

    玄関や自分の部屋を掃除・換気している

    これは普段から意識していることです。土用の日は特に意識しており、厄を落とすような感じで徹底的に自分の持ち物を確認し、処分しています。

    えりこ

    特に布団干しは晴れている日は積極的に行なっています。
    なんなら、3日連続で行なっていることもあります。太陽最高!!

    朝散歩を行い、太陽を浴びるようにしている

    夏以外は朝散歩を行い、セロトニンを分泌しています。
    特に春秋は暑くなく寒くなくとても気持ち良いです。

    散歩や月光浴など、自然の中には無料で心と体を整えられることがたくさん。
    旧暦を意識して自然と仲良く暮らすだけで、健康管理がぐっと楽になります。
    体験談☆HSPのストレス防止に!!〜わたしが自然から学ぶ「休む勇気」や「流れに任せる」

    この画像は、秋の夕方に公園で行ったアーシングです。
    アーシングとは、裸足で公園や芝生・砂浜を歩くこと。
    めちゃくちゃ気持ち良い〜〜〜

    必要以上にSNSを見ないようにしている

    SNSは、年々過激になる内容・心無いコメントに溢れていませんか?
    しかも、その割に中身の無い、足の引っ張り合いのコメントばかりです。
    そんなものをあなたの大切な時間を犠牲にしてまで見る必要は全くありません。
    最低限の情報だけ入手して、あとは完全にシャットアウトしていきましょう。

    えりこ

    特にX(旧Twitter)!
    感謝できない、ないものねだりのテイカーばかりの集まりと化している・・・^^;
    そんなことをする暇があったら散歩したり本を読んだりお金の勉強をしたりもっとあなたのために使いましょう。

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    壁掛けタイプとウィークリー手帳タイプがおすすめです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    まとめ

    そもそも土用とは何かを以下の3点にまとめました。

    1. 季節の変わり目の時期で、5番目の季節である
    2. 世間が全体的に不安定になりやすい時期である
    3. 土いじりや新しいことには向かない

    HSPが土用を意識すべき理由は、以下の3点です。

    1. 季節の変化でより敏感になり、イライラしやすくなるため
    2. 無理をせず整えることで、次の季節を軽やかに迎えられるため
    3. 自然のリズムに寄り添うことで、自分を労われるため

    HSPにおすすめする土用の行動は以下の3点です。

    1. 家の内外を掃除しよう
    2. 断捨離をしよう
    3. 行動はいつも以上にゆっくり丁寧にしよう

    わたしの土用の過ごし方は、以下の3点です。

    1. 玄関や自分の部屋を掃除・換気している
    2. 朝散歩を行い、太陽を浴びるようにしている
    3. 必要以上にSNSを見ないようにしている

    土用の時期は、自然も私たちも一度ブレーキを踏むタイミング。うまくいかないのは当たり前です。
    HSPにとっては「次の季節へ備えるための充電期間」です。
    無理せず、いつもよりゆったり過ごす時間を増やしましょう。

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    土用や二十四節気、月の満ち欠けが載ったカレンダーは、百均でも手に入ります。
    毎日眺めることで「今は切り替わりの時期だな」と自然の流れを感じられます。
    壁掛けタイプとウィークリー手帳タイプがおすすめです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • 体験談☆HSPのストレス防止に!!〜わたしが自然から学ぶ「休む勇気」や「流れに任せる」

    体験談☆HSPのストレス防止に!!〜わたしが自然から学ぶ「休む勇気」や「流れに任せる」

    皆さんは、つい「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまいませんか?
    HSPのわたしも、そのたびに心も体も疲れてしまいます。
    しかし、自然とふれあう中で「休む勇気」や「流れに任せる生き方」を少しずつ学ぶことができました。

    えりこ

    わたしは散歩やアーシング(裸足で歩くこと)・月光浴など自然と触れ合うことが大好き。
    社会人になってから、なお自然と触れ合うことの大切さを身に染みました。

    今回は、わたしが実践している自然との触れ合いを紹介し、それぞれを実施してどのように心の変化があったかを紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. 自然から学べる“心のヒント”
    2. 日常で自然を味方につける方法
    3. 人間も自然の一部であるということ

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴を指しています。
    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのストレス防止に!自然と触れ合うべき理由

    HSPが自然と触れ合うべき理由は、以下の3点です。

    1. 五感が心地よく刺激されるため
    2. 心身のリズムを整えてくれるため
    3. 背伸びしたり、いいように見せる必要がないと感じられるため

    人間も自然の一部。だから、無理して社会で目立つのではなく自然と触れ合うことによって自分らしさやマイペースの大切さを気づかせてくれます。
    以下、詳細を説明します。

    五感が心地よく刺激されるため

    HSPは音や光、人の感情に敏感ですが、自然の音や色、匂いはやさしくて安心感を与えてくれます。
    少なくとも、ガヤガヤする人やものの声、喧騒などが一切感じられず、穏やかな時間を感じさせられます。

    えりこ

    わたしが嫌な時間の一つとして、出勤時間があります。
    電車通勤にしても、車通勤にしても、余裕の無さをあちこちで感じとり、わたし自身も引っ張られてしまいます。
    そんな喧騒も、自然の前には存在しないものですよね。

    心身のリズムを整えてくれるため

    木々の揺れや川の流れ、季節の移ろいなどを感じると、自分のリズムも「ゆっくりでいい」と調和できるようになります。

    えりこ

    日常のせかせかした生活リズムから、季節や朝昼晩の変化を楽しむ心の余裕を与えてくれます。

    背伸びしたり、いいように見せる必要がないと感じられるため

    自然は何も頑張らず、ただ存在しています。
    その姿に触れることで、HSPさんも「無理をしなくても大丈夫」と安心できるのです。

    えりこ

    なのに、人間より威力があり、そのエネルギーはわたしたちを凌駕します。
    一体、わたしたちは何のために生まれてきたのだろう?
    何を頑張っているのだろう?と、初心やありのままの自分に帰ることができます。

    それでもなかなか公園や自然に触れる機会がないあなたには・・・

    忙しくて毎日森に行けない・・・。
    そんなときに役立ったのが『森のセラピー音で薬いらず!病気知らず!副交感神経を高めてストレスに強くなる!』
    家にいながら、自然の音に包まれる時間を持つことで、わたしは気持ちを落ち着ける習慣ができました。

    HSPのストレス防止に・・・自然との触れ合い方①散歩

    では、ここからはわたしの自然との触れ合い方の紹介です。
    まずは、散歩の仕方と散歩をした後の変化を紹介します。

    1. 近くの公園や広場に向かって、5分間その場に佇んでいる
    2. 夏以外は朝散歩でセロトニンを強化している
    3. 実施して、早起きになり生活のリズムが整った

    散歩は、子供の頃から好きで、2時間くらい平気で散歩します。笑
    以下、体験談を紹介します。

    近くの公園や広場に向かって、5分間その場に佇んでいる

    わたしは普段、近くの公園や広場に向かっています。
    毎日・・・ではありませんが、極力向かうようにしています。雨が降ろうが夏だろうがです。
    外に出て気分転換を大事にしています。
    そして、5分間はその場にいて佇むようにしています。

    えりこ

    風や日差しなどから、季節の変化を楽しむことができます。
    特に朝日に向かって進んでいる時はとても気分が上がります。

    夏以外は朝散歩でセロトニンを強化している

    わたしは基本、朝散歩をしています。
    夏は朝から暑いので、夜に行くようにしています。
    早ければ7時台、遅くても10時までには向かうようにしています。
    朝起きてすぐスマホを見るのではなく、体を動かすことでセロトニンが強化され、幸せな気持ちになります。

    えりこ

    とはいえ、夜は夜で魅力がありますよね!
    夜景が綺麗だし、秋なら鈴虫の鳴き声が美しいし^^
    朝も夜も散歩が大好きです!!

    実施して、早起きになり生活のリズムが整った

    わたしは、朝散歩を10年以上実施しています。
    そのおかげで、朝は太陽が昇ったときと同じ時間に起きれるようになり、夜は早めに寝れるようになりました。
    そして、生活のリズムが整うようになりました。

    えりこ

    朝起きて夜眠る生活ができると、小さなことで落ち込まなくなり、日常に感謝できる余裕ができます。
    最近は毎日散歩ができているので、これからも継続します!!

    HSPのストレス防止に・・・自然との触れ合い方②アーシング

    続いては、アーシングの説明と実施した後の変化を紹介します。

    1. アーシングは、裸足になって公園や砂場を歩くこと
    2. 雨の日以外は基本的に散歩時に実施している
    3. 実施して、足の裏や体に意識が向くようになり、小さな悩みがなくなった

    これは2年近く続けています。最近の新しい趣味になりました。
    以下、詳細を説明します。

    アーシングは、裸足になって公園や砂場を歩くこと

    そもそもアーシングとは、裸足になって公園や砂場、芝生などを歩くことです。
    これを実施すると、体にある電波を地面に流してくれる効果があり、体調が良くなるといわれています。

    えりこ

    普段、なかなか足って靴に囲まれて地面の感覚を感じ取れないですよね。
    アーシングは、足の裏が直接地面に触れるので、余計なことを考えずに自分の体に集中することができます。

    雨の日以外は基本的に散歩時に実施している

    さすがに雨の日には実施できませんが、基本的にそれ以外の日はアーシングを実施しています。
    朝だろうが夜だろうが実施しています。どちらも気持ち良いですよ!

    えりこ

    公園についてから実施しています。5分間裸足になるだけ。
    できれば、足の裏を太陽に当てるとより体調が回復するそうです。
    さすがにそこまではできていませんが、晴れの日は必ず裸足で地面に立っています。

    実施して、足の裏や体に意識が向くようになり、小さな悩みがなくなった

    足の裏って、なかなか意識が向かないものです。
    しかし、アーシングを続けていると、就業中にもふと足の裏を意識しやすくなり、小さなことで悩むことが激減しました。
    あとは、シンプルに裸足って気持ち良いですよね!

    えりこ

    何か悩むことがあったり、ふとした瞬間に足の裏を意識するようになると、目の前のことに執着しなくて済みます。
    そして、足の裏だけで自分の体を支えてくれていることに対して、自分を労わろう、ありがたいなあなど感謝の気持ちが湧き上がってきます。

    HSPのストレス防止に・・・自然との触れ合い方③月光浴

    次に、月光浴の説明と実施後の変化を紹介します。

    1. 三日月辺りから毎晩数分間外に出て月を見るようにしている
    2. 満月の日は、1時間外に出て月にあたるようにしている
    3. 実施して、瞑想のお供になり、気持ちを落ち着かせられるようになった

    月光浴も、2年と少し行っています。
    夜風に当たって気持ちが良い!これもおすすめします。
    以下、詳細を説明いたします。

    三日月辺りから毎晩数分間外に出て月を見るようにしている

    新月は流石に月が見えず、月光浴ができません。
    しかし、新月から数日経った三日月が見えてくる日あたりから、外に出て月光浴を行っています。
    まだ月が欠けているので、完全なパワーはないと判断し、この期間は数分間だけ外に出ています。

    えりこ

    真っ暗な空に浮かぶ月って綺麗ですよね!
    もちろん、夕暮れを過ぎたうっすらな空に浮かぶ月も綺麗。
    スマホなんかにとらわれない、美しい瞬間を見れる喜びがあります。

    満月の日は、1時間外に出て月にあたるようにしている

    大体28日後に満月になるといわれていますよね!
    そのときは、1時間程度外に出て月光浴を浴びております。
    月の神秘的なエネルギーが、体や心に溜まった負のエネルギーや邪気を浄化し、心身のバランスを整えるともいわれています。

    えりこ

    あとシンプルに浄化されてリラックス効果が抜群ですよね。
    目に見えないけれど、自分の体を労ることができていると思っています。
    なぜなら、よく寝れるようになったので・・・^^

    実施して、瞑想のお供になり、気持ちを落ち着かせられるようになった

    リラックス効果が抜群になり、瞑想やジャーナリングのお供になります。
    ジャーナリングは本当は新月のときにすると良いのですが、満月の日にジャーナリングをした内容を振り返るのもおすすめ。
    気持ちを落ち着かせて、目標が達成できたかどうか、自分の行動を振り返ることができるからです。

    えりこ

    そうすれば、これからどうしていこうかな、何を大事にしていこうかな、などと自分にフォーカスしやすくなります。

    毎年9月9日には、重陽の節句といって、秋の満月を楽しむイベントがあります。
    こんな感じで、季節のイベントも楽しんでいます。

    HSPのストレス防止に・・・自然との触れ合い方④日光浴

    最後に、日光浴の説明と実施後の変化を紹介します。

    1. 夏場以外に、起床後に実施している
    2. あまり直射日光に当たらないように影に入りながら実施している
    3. 実施して、心が晴れ晴れする気持ちになり、明るい気持ちになった

    日光浴はあまり当たりすぎると、皮膚を傷つけてシワやシミの原因になりかねません。
    とはいえ、全く避けていると今度はビタミンDの関係で骨の健康維持に関わってしまいます。
    ということで、以下にわたしが気を付けていることをシェアします。

    夏場以外に、起床後に実施している

    夏場は朝から日差しが強い上に暑く、肌を傷つけてしまいます。
    しかし、夏場以外なら日差しが強くても涼しくて風が気持ち良い^^
    ということで、夏以外は起床後に窓を開け、数分間日光浴を実施しています。

    えりこ

    決まった時間に行うと、それだけで習慣になりやすいですよね!
    朝に行うと、朝日の新鮮さが部屋全体にわたるので、浄化の効果もあります。

    あまり直射日光に当たらないように影に入りながら実施している

    直射日光に当たると、顔に皺やしみができて美容に悪い!!
    ということで、わたしの場合は日陰に入りながら日光浴をしています。

    えりこ

    日陰に入り、帽子をかぶって日光浴をしていますが、それだけでもセロトニンが分泌されているのを感じます。
    わたしは日焼けは嫌いですが、太陽自体は好きです。
    晴れの日が好きで、雨があまり好きではないです。

    実施して、心が晴れ晴れする気持ちになり、明るい気持ちになった

    日焼けは嫌いですが、太陽自体は好きです。
    なんたって、景色が明るいし洗濯や布団干しをしたら乾いて気持ちが良いし、見ているだけでも気持ちが明るくなります。
    この日光浴をしてから散歩に行ったり、散歩に行った後に日光浴をしたり、いろいろですがこの習慣が身についたのは本当に良かったです。

    えりこ

    朝起きて暗いと、それだけで不安になりませんか?
    それくらい、わたしにとって太陽は貴重な存在です。

    まとめ

    HSPが自然と触れ合うべき理由は、以下の3点です。

    1. 五感が心地よく刺激されるため
    2. 心身のリズムを整えてくれるため
    3. 背伸びしたり、いいように見せる必要がないと感じられるため

    では、ここからはわたしの自然との触れ合い方の紹介です。
    まずは、散歩の仕方と散歩をした後の変化を紹介します。

    1. 近くの公園や広場に向かって、5分間その場に佇んでいる
    2. 夏以外は朝散歩でセロトニンを強化している
    3. 実施して、早起きになり生活のリズムが整った

    続いては、アーシングの説明と実施した後の変化を紹介します。

    1. 裸足になって公園や砂場を歩くこと
    2. 雨の日以外は基本的に散歩時に実施している
    3. 実施して、足の裏や体に意識が向くようになり、小さな悩みがなくなった

    次に、月光浴の説明と実施後の変化を紹介します。

    1. 三日月辺りから毎晩数分間外に出て月を見るようにしている
    2. 満月の日は、1時間外に出て月にあたるようにしている
    3. 実施して、瞑想のお供になり、気持ちを落ち着かせられるようになった

    最後に、日光浴の説明と実施後の変化を紹介します。

    1. 夏場以外に、起床後に実施している
    2. あまり直射日光に当たらないように影に入りながら実施している
    3. 実施して、心が晴れ晴れする気持ちになり、明るい気持ちになった

    自然は、言葉を使わずに大切なことを教えてくれます。
    HSPがストレスを抱えたとき、外に出て空や木々に目を向けるだけで、心が少し楽になります。
    「休む勇気」や「流れに任せる気持ち」を自然から受け取って、自分を大切にしていきましょう。

    それでもなかなか公園や自然に触れる機会がないあなたには・・・

    忙しくて毎日森に行けない・・・。
    そんなときに役立ったのが『森のセラピー音で薬いらず!病気知らず!副交感神経を高めてストレスに強くなる!』
    家にいながら、自然の音に包まれる時間を持つことで、わたしは気持ちを落ち着ける習慣ができました。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPは、人の気持ちを優先しすぎて「断ること=悪いこと」と感じやすい傾向があります。わたし自身も、学生時代は断ることができず、人に合わせ続けて疲れていました。

    えりこ

    とにかく学生時代は嫌われたくないあまりにビクビクしていました。
    人間関係もうまくいかず、友人も一人もいません。
    まあ、当たり前ですよね^^;

    ところが、大学に入り、一人の時間を確保できてから、それまでのビクビクした性格が嘘のように、自分の嫌いなものを積極的に避けるようになっていきました。
    今回は、わたしの断れない性格についての経験談・解決策やおすすめの方法をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • なぜHSPが断れないのか、その心理的な背景がわかる
    • 「断る=悪いこと」ではないという、新しい視点を得られる
    • 実際の例とわたしの体験

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    学生時代、断ることができなかったわたしの話3つ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    ここでは、当時のわたしがなぜ断れなかったのか、その背景にあった3つの思い込みについて紹介します。

    自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた

    学生時代は自分に自信がなく、人から褒められることで自分の価値を確認しようとしていました。
    「助かる」「ありがとう」と言われると安心できる一方で、断ることでその評価を失うのが怖かったのだと思います。

    えりこ

    今振り返ると、断れなかったのは優しさではなく、自信のなさから来る行動だったと感じています。

    「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた

    当時は、目立った強みがない分、「いい人」でいることが自分の立ち位置だと考えていました。
    しかしその結果、自分の時間や気力を削り続けることになりました。

    えりこ

    誰よりも頼まれごとを引き受け、誰よりも我慢することで、無意識のうちに周囲と差をつけようとしていたのだと思います。

    「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    当時の価値観では、断らずに応じることこそが正義であり、いい人の条件だと信じていました。
    そのため、断ること=冷たい人、わがままな人という極端な考え方をしていたのです。

    えりこ

    今は、いい人であることと、自分を犠牲にすることは別だと考えています。

    あなたのせいじゃない。傷つきやすいときに味方になる「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」の紹介

    しかし、大学時代になり、余裕ができてから「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる」を読む機会が増えて、、、を読んで考え方が変わりました。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    大学時代に「一人の時間」を知って変わった価値観3つ

    大学に入学した途端に、高校時代までの価値観がなくなり、はっきり好き嫌いを意識できるようになりました。その話を3点紹介します。

    • 自分の好き嫌いを大切にできるようになった
    • 一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった
    • 人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    初めて自分にフォーカスできた瞬間であり、周りではなく自分を意識できるようになりました。
    以下、体験談を交えて紹介いたします。

    自分の好き嫌いを大切にできるようになった

    大学時代に一人で過ごす時間が増えたことで、「本当は何が好きで、何が苦手なのか」を
    自分自身に問い直すようになりました。
    一人の時間を通して、自分の感覚を尊重してもいいのだと知り、無理に人に合わせる必要はないと感じるようになりました。

    えりこ

    それまでの私は、周りに合わせることを優先し、自分の気持ちを後回しにしていたり、自分の気持ちがわからなくなったりすることがよくありました。

    一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった

    一人で過ごす時間は、寂しいものだと思い込んでいましたが、実際にはとても心が落ち着く時間でした。
    誰にも気を遣わず、自分のペースで過ごせることが、これほど楽だとは思っていなかったのです。

    えりこ

    恥ずかしながら、人生で初めて自分にフォーカスできた瞬間です。
    そして、この感覚が現在の人生にも生かされています。

    人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    一人の時間を大切にするようになってから、人との距離感にも意識が向くようになりました。
    近づきすぎて疲れる関係もあれば、程よい距離だからこそ心地よい関係もあります。

    えりこ

    大学時代の経験を通して、人との距離は相手に合わせるものではなく、自分で選んでいいのだと気づきました。

    自分にフォーカスしやすくなる!「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」の紹介

    それから数年後。
    社会人になって数年後になり、コロナの期間になったときにこの「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」を読みました。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    実際に使っている断り方の例3選(体験ベース)

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以下、詳細を上げて説明いたします。

    即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す

    社会人になってからは、その場で即答することをやめました。
    学生時代は、流れで「大丈夫です」と答えてしまい、後悔することが多かったからです。

    えりこ

    特に、契約をする時や声をかけられた時などは警戒しています。
    また、この一旦持ち帰る方法のお陰で、衝動買いが劇的に減り、資産を守ることもできています。

    断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる

    断る際は、「気が進まない」「しんどい」といった感情よりも、事実を伝えることを意識しています。
    感情を押し殺すのではなく、伝え方を工夫することで、自分も相手も納得しやすくなると感じています。

    えりこ

    たとえば、時間的な制約や体力面の状況など、客観的な理由を伝えることで、相手との摩擦が起きにくくなりました。

    「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以前は、断ることは関係性を壊す行為だと思い込んでいました。
    しかし実際には、丁寧に断ったことで関係が悪くなることはほとんどなく、むしろ無理をしなくなった分、人付き合いが安定しました。

    えりこ

    むしろ、無理して受け入れていた時の方が、あとでイライラしてしまったり、後悔したりすることが多かったんですよね。

    みんなが納得する断り方をマスターしよう:「なぜか印象がよくなるすごい断り方」の紹介

    職場やプライベートで頼まれごとを引き受けすぎて疲れている方や、嫌われてしまわないかビクビクしているあなたへ。
    この「なぜか印象がよくなるすごい断り方」という本をお勧めします。

    ¥1,540 (2025/08/04 23:06時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本を見ると・・・相手との関係を壊さずに断る方法がわかります。
    また、「断っても好かれる」人になれます。

    この本は、2〜3時間ほどで全ページ読み終えられます。
    シンプルでわかりやすい構成なので、スキマ時間の読書や、週末のリフレッシュにもぴったりです。

    実生活で活かせる事は、言いにくいことを伝える前の“心の整理”や自分のペースを守りながら、周囲との関係も良好に保ちたい時に最適です。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    まとめ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    断ることを覚えたことで、人間関係が冷たくなったわけではありません。
    むしろ、自分を大切にできるようになり、結果として人とも穏やかに関われるようになりました。

    えりこ

    断ることは、HSPにとって自分の心を守るための大切なスキルだと感じています。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの心が休まる休日の過ごし方(体験談)

    HSPの心が休まる休日の過ごし方(体験談)

    「せっかくの休日なのに、逆に疲れてしまう…」
    そんなふうに感じたことはありませんか?
    HSPのわたしは、人との予定や刺激的な場所に出かけると、たとえ楽しくても1日の終わりには疲労を感じやすくなってしまいます。

    えりこ

    外に出て人と遊んだり、ウィンドウショッピングをする事ももちろん好きです。
    しかし、やはり途中途中で疲れを感じ、特に眠気を感じやすいです。

    この記事では、わたし自身の体験を通して見つけた心が休まる休日の過ごし方をご紹介します。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. なぜHSPは休日にも疲れやすいのかが理解できる
    2. HSPが心からリラックスできる休日の過ごし方がわかる
    3. 自分らしい休日のあり方を見つけるヒントになる

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為
    2. 「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為
    3. 予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    わたしも思い当たる事がたくさんあります。
    以下、体験談を交えながら説明いたします。

    平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為

    HSPは五感や人間関係、情報の刺激を受けやすく、それを深く処理するため、休日になっても脳がオフになりにくいのです。
    仕事のことをしていないはずなのに、同僚の一言や職場の雰囲気が頭から離れず、休日もどこか緊張していました。
    体は休めていても、心はずっと「オン」のままです。

    えりこ

    気持ちの切り替えに時間がかかり、いつまでも同じことでクヨクヨ悩みがち。
    なので、何かをしてもしなくても、ずっと職場や嫌な人のことばかりを考えてしまいます。
    本当にもったいないことです。

    「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為

    まじめで責任感の強いHSPほど、「休むこと」にもプレッシャーを感じがちです。
    「今日は掃除して、読書して、○○もしないと」とスケジュールを詰め込み、夕方にはぐったり…。
    やりたかったことのはずなのに、心が全然回復していませんでした。

    えりこ

    わたしの場合、何かと予定を作り、楽しみたい想いに駆られて友人に手当たり次第連絡を取りまくっていました。
    もちろん、付き合ってくれた友人もいましたが、正直迷惑な事をしたなあ・・・と反省です。

    予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    HSPは一人の時間も思考や感情が活発になりやすく、静かに過ごしていても「内側の世界」で消耗してしまいます。
    誰とも会わず、家で静かに過ごしたのに、なぜかどっと疲れていました。
    振り返ってみると、ずっと「このままでいいのかな」と考え続けていて、頭が休まっていませんでした。

    えりこ

    つまり、何をしても考えや思考がぐるぐるして落ち着かないのです。
    楽しい考えや思考ならまだしも、嫌な思考や考えも当然あって、自己否定まっしぐらです。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

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    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    わたしの「心が休まる休日ルール」3選

    わたしの「心が休まる休日ルール」は、以下の3選です。

    1. 一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る
    2. 自然の中で「何もしない」をする
    3. 換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    これは、わたしが社会人になってから必ず守っている事です。
    以下、理由や体験談を交えて説明いたします。

    一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る


    わたしは、どんな日でも必ず「ひとりの時間」を30分でもいいから確保するようにしています。
    朝早く起きて、まだ誰にも連絡されない時間に朝散歩を行ったりジャーナリングをしたりする。
    夜なら、照明を落として好きな音楽を聴く時間。
    人と離れ、誰にも気を使わない時間が、HSPのわたしにとっての一番の休息です。

    えりこ

    もちろん、人に会って一緒に何かをするのも好きです。
    しかし、一日ずっとは一緒にいて何かをしていられません。^^;

    自然の中で「何もしない」をする

    頑張っているときほど、休日に「何かしなきゃ」と思いがち。
    でもわたしが本当に回復できるのは、「何もしない」時間を自然の中で過ごしたときです。
    川の近くのベンチに座ってぼーっと水の流れを見るだけ。
    芝生の上に寝転んで、空を眺めるだけ。
    誰にも邪魔されない自然の中で、五感がほどけていく感覚があり、お勧めです。
    特別なことはしていないけれど、心がふっと軽くなる大切な時間です。

    えりこ

    おすすめは朝散歩!夏なら夜も気持ち良いです^^
    別に何かをしなくても、そこで風を浴びたり星を見たりするだけで心の余裕が生まれます。

    換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    朝起きたら、まず窓を全開にして新鮮な空気を入れ、布団を干すのが私の休日のルーティン。
    日差しの中で空気や寝具がリセットされると、不思議と私自身の気持ちも整います。
    部屋の掃除をすると、頭の中も片付いていく感覚があり、スッキリします。
    空気を入れ替えたり、いらない物を一つ捨てるだけで、HSPの私の心は落ち着いていきます。

    えりこ

    おすすめは「金持ちはどんな部屋かな?」とインテリアを金持ちの部屋風にする事。
    無駄に棚があったり、床に物を置いたりしてませんよね。
    だから、床には絶対に何も置かず、またティッシュも必ず見えないところに置いています。

    ¥1,650 (2025/07/27 22:45時点 | Yahooショッピング調べ)

    断捨離について興味があるあなたへ。
    「人生を変える断捨離」という本を紹介。
    『人生を変える断捨離』は、単なる片づけ本ではありません。
    「自分を大切にする」「過去にしがみつかない」ための心のトレーニングにもなります。特にHSPさんにとっては、目に見える空間の整理が、心の解放に直結する体験になるはずです。
    気になった方は、まず一つ「今すぐ捨てても困らない物」を手に取ってみてください。それが、新しい人生の第一歩になるかもしれません。

    この本を見ると・・・「捨てる」ことが怖くなくなります。
    また、家を整えることで、気持ちや人間関係まで整い始めます。

    この本は、3〜4時間程度で読み終えられます。
    スキマ時間に1章ずつ読むスタイルでも理解しやすく、忙しい方にもぴったりです。

    実生活で活かせる事は、「自分軸」で物を選び、過ごす空間を心地よく整えることができます。
    また、手放すことに慣れていくと、人間関係や仕事でも「執着を減らす」意識が育ちます。

    ということで、参考までにわたしの趣味を披露いたします。
    たくさん趣味を増やしましょう!

    楽しみや癒しは自ずとやってきません。
    なので、意地でも自分から掴みに行き、日々の瞬間の美しさを感じ取りましょう!

    こちらの記事もご覧ください!
    HSPにおすすめの趣味を紹介!

    変化したこと・気づいたこと

    心が休まる休日を過ごして変化した事や気づいた事は、以下の3点です。

    1. 「疲れ」は回復できると実感できた
    2. 「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった
    3. 日常のストレスに振り回されにくくなった

    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    「疲れ」は回復できると実感できた

    以前は、休日も予定で埋まり、月曜には「まだ疲れてる…」という状態が当たり前でした。でも、一人の時間を確保し、あえて「何もしない」時間を取るようにしてからは、「あ、ちゃんとリセットできてる」と感じられる瞬間が増えました。
    心と身体は、静かな時間を通してゆっくり、しかし確かに回復していく。
    それを自分で体験できたことは、大きな自信になりました。

    えりこ

    そして、疲れに対して敏感になりました。
    どんな時に疲れを感じるか→なら、その疲れを回避する為に何をすべきか?
    万が一、疲れてしまったら何をするか?
    など、自分の体調管理がしやすくなりました。

    「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった

    以前は、休みの日に何もせずにいると「もったいない」「無駄にした」と自分を責めていました。
    しかし、心が休まる休日を大切にしはじめてからは、“何もしない時間も、自分に必要な時間”だと納得できるようになっています。
    予定を詰めることより、「満足感」や「安心感」があるかを基準に過ごせるようになりました。

    えりこ

    何もしなかったという事は、しっかり休めているという事です。
    完全に防御できているという事です。
    完全なる姿で休み明けを迎え撃てます。

    日常のストレスに振り回されにくくなった

    意識して心を休める休日を過ごしていくと、平日にも「これは私に必要?」と立ち止まる余裕が生まれました。
    些細なことに反応しすぎたり、人の機嫌に引っ張られたりしていた自分が、少しずつ変化していったのです。
    心が整っていると、「自分の感情」と「周囲のノイズ」を分けて考えられるようになります。

    えりこ

    仮に、ストレスを与えられてもあまり意識せずに済みました。
    なぜなら、帰宅すれば自分だけの時間が待っているから^^
    もちろん落ち込む事もありますが、回数も時間も格段に減りました。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

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    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

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    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

    詳細はこちらをご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    まとめ

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為
    2. 「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為
    3. 予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    わたしの「心が休まる休日ルール」は、以下の3選です。

    1. 一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る
    2. 自然の中で「何もしない」をする
    3. 換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    心が休まる休日を過ごして変化した事や気づいた事は、以下の3点です。

    1. 「疲れ」は回復できると実感できた
    2. 「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった
    3. 日常のストレスに振り回されにくくなった

    「休んでいるのに疲れる」そんなあなたは、休み方が間違っているのではなく、“自分に合った休み方”をまだ知らないだけかもしれません。
    あなたにとっての“心地よい休日”を、少しずつ見つけていきましょう。

    えりこ

    ただ寝るだけではなく、公園や自然に触れたり、ウィンドウショッピングをしたりするのも立派な休息です。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

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    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

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    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    以上です。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがずっと考えている事(体験談)

    HSPのわたしがずっと考えている事(体験談)

    「そんなに気にしなくていいよ」
    「考えすぎだって」
    これらを、子どもの頃から、何度この言葉を言われてきたか分かりません。

    えりこ

    私は、一度気になったことが頭から離れないタイプ。
    寝る前にふと思い出した一言がぐるぐる回って眠れなくなったり、
    相手のちょっとした表情の変化に「私、何かしたかな…」と一人で反省会を開いたり。
    ただ、一方で楽しい事を一日中考え続けることもあります。笑

    HSPとして生きていると、「ずっと考え続ける自分」に、正直、疲れてしまうこともあります。
    でも最近、「なぜ私はこんなにも考え続けてしまうのか」その理由が少しずつわかってきました。
    今回は、そんな私自身の体験談を通して、HSPの「考えすぎ」の奥にある気持ちについて綴っていきます。

    この記事を見ると、以下の事がわかります。

    1. 考え事をしているのは当たり前である事
    2. 悪い事だけでなく、良い事も考え続ける時もある事
    3. 考え事をやめたい時はどうするか

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが考えすぎてしまう事

    HSPのわたしが考えすぎてしまう事は、以下の3点です。

    1. お金や資産の事
    2. 次の休みに、何をしようか、何を着て行こうか、など趣味の事
    3. 将来の不安

    頭で「気持ちの切り替えをしなければならない」「無駄なことなのに」とわかっても、どうしても考えすぎてしまいます。
    以下、実体験を交えながら説明します。

    お金や資産の事

    「このままの収入で大丈夫かな」
    「もし仕事ができなくなったら?」
    「今から30年後、NISAはどうなっているかな?」
    お金に関する不安や関心は、わたしの中で一番ぐるぐるが止まらないテーマです。
    わたしはお金が“贅沢のため”というより、“自由に生きるため”に必要なものだと感じています。

    えりこ

    だからこそ、FIREや投資、節約術などの情報収集はちょっとした趣味でもあります。
    不安がベースにあるからというのと、単純にお金が好きだからこそ、知識を持つことで安心を得ようとしているんだと思います♡

    HSPさんは特に、家計管理を通して心の安定や生活の質の向上を実現することができます。
    わたし達を守るのはお金と自分自身であって、少なくとも男じゃ無いわよ♡
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!

    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    次の休みに、何をしようか、何を着て行こうか、など趣味の事

    「明日何を着て行こうかな〜」
    「このスカート、どのトップスと合わせようかな」
    「明日はどの公園に行こうかな?」
    趣味に関することを考えている時間は、わたしにとって自分を整える時間でもあります。
    小さなことを丁寧に選ぶのが好きだし、そこに時間をかけると心が落ち着く。
    考えすぎて疲れることもあるけれど、「どうでもいいことを楽しむ力」って、生きていく上でめちゃくちゃ大切。

    えりこ

    最近では、趣味についてとにかく積極的に考えるようにしています。
    その方が楽しいし、何より余計な事を考えなくて済むからです。

    参考までに、わたしの趣味を以下に載せておきます。
    皆様も、ぜひ趣味や興味を探してみてくださいませ!

    ¥858 (2025/07/07 21:38時点 | Yahooショッピング調べ)

    「いやいや、わたしは何も得意な事や好きな事なんて無いよ・・・」とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    将来の不安

    将来のことを考えると不安でいっぱいになります。
    「この先どんな生活をしているかな?」
    「仕事は何をしているかな?」
    「親の介護とか墓じまいとか、自分の健康は?」
    先が見えないということが、HSPのわたしは特に苦手です。
    でも最近、「不安を消すことはできなくても、“共に歩く”ことはできる」と気づきました。

    えりこ

    少しでも不安に思ったら、とにかくノートにこまめにメモしています。
    また、将来の理想の自分像もノートに書くとおすすめ。
    書くだけで楽しくなります♡

    考えがヒートアップしたらしている事

    考える事自体は楽しいのですが、そうはいってもヒートアップして何も手につかない事が多々あります。
    そんな時は、以下の3点を心がけています。

    1. 時間を決めて、時間が来たら場所を移動したり体を動かしたりしている
    2. 頭の中で考えている事を紙に書き出している
    3. 今この瞬間に戻るための“ルーティン”をもつ

    実は今も克服できておらず、現在進行形で乗り越えています。
    以下に実体験を交えながら説明いたします。

    時間を決めて、時間が来たら場所を移動したり体を動かしたりしている

    わたしは、考えごとが止まらないとき、あらかじめ“考える時間”にタイマーをセットします。
    たとえば「10分だけ考えよう」と決めて、スマホのタイマーをオン。
    時間が来たら、その場にいるのをやめて場所を変える or 体を動かすようにしています。
    たとえば部屋を出る、ストレッチをする、散歩するなど。
    行動を変えると、思考の流れも変わるから不思議です。

    えりこ

    “動かないと、ずっと同じ場所で同じことを考え続けてしまう”というのが、私の実感です。
    時々は、タイマーが鳴っても考えが止まらない時がありますが・・・笑
    そんな時は、無理やり外に出る!!

    頭の中で考えている事を紙に書き出している

    これはジャーナリングと言って、今の自分の気持ちや今日あった出来事や気になったことなどを、とにかくノートに書いて自分の気持ちを整理する方法です。
    特にこれといった決まりはなく、わたしは以下のようにまとめています。

    ジャーナリングは2024年から半年以上行っていますが、書く事が好きなわたしは自分の気持ちを整理したり、自分の好きを大事にしたりする事ができています。

    今この瞬間に戻るための“ルーティン”をもつ

    私の場合は、「今ここ」に意識を戻すためのルーティンをいくつか持っています。

    たとえば、以下の4通りです。

    1. 好きな色を見る・身につける
    2. 目を閉じて、リラックスする
    3. 好きな音楽を聴く
    4. 家計簿アプリを開き、総資産を見る♡

    思考は「未来」や「過去」に飛びがちですが、身体はいつも“今”にいます。
    だから、感覚に意識を向けることが、「今ここ」に戻る一番の近道になりますよね!

    以上の3点を実践しても、思考がぐるぐるして疲れやすいあなたへ。
    おすすめの書籍を用意しました。
    とにかく考えすぎてヒートアップしがちですよね。
    今に集中して、少しでも穏やかな生活を送りたい!!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・考えすぎをやめて、今に集中できる自分になります。
    自分の感じ方に「OK」が出せるようになります。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    図解や箇条書きが多く、サクサク読める構成なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・相手に気を遣いすぎて疲れたり、反応を過剰に気にして落ち込んだりする場面で、自分を守る視点・距離の取り方が手に入ります。
    また、睡眠前の“ぐるぐる脳”が落ち着きます。

    まとめ

    HSPのわたしが考えすぎてしまう事は、以下の3点です。

    1. お金や資産の事
    2. 次の休みに、何をしようか、何を着て行こうか、など趣味の事
    3. 将来の不安

    考える事自体は楽しいのですが、そうはいってもヒートアップして何も手につかない事が多々あります。
    そんな時は、以下の3点を心がけています。

    1. 時間を決めて、時間が来たら場所を移動したり体を動かしたりしている
    2. 頭の中で考えている事を紙に書き出している
    3. 今この瞬間に戻るための“ルーティン”をもつ

    HSPの私は、これからもきっと、いろんなことを深く考え続けると思います。
    でも、それは「弱さ」ではなく、人に対して誠実でありたいという想いの強さでは無いでしょうか?
    もし、あなたも「考えすぎる自分」に疲れていたら、それはやさしさの証かもしれないと、ちょっとだけ思ってみてください。
    その思考は、あなたがあなたらしく生きている証ですよ!

    最後に、思考がぐるぐるして疲れやすいあなたへ。
    とにかく考えすぎてヒートアップしがちですよね。
    今に集中して、少しでも穏やかな生活を送りたい!!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・考えすぎをやめて、今に集中できる自分になります。
    自分の感じ方に「OK」が出せるようになります。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    図解や箇条書きが多く、サクサク読める構成なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・相手に気を遣いすぎて疲れたり、反応を過剰に気にして落ち込んだりする場面で、自分を守る視点・距離の取り方が手に入ります。
    また、睡眠前の“ぐるぐる脳”が落ち着きます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPなのに外出が好きな理由(おすすめの外出方法も伝授)

    HSPなのに外出が好きな理由(おすすめの外出方法も伝授)

    わたしは、HSPなのに、外出が大好き。
    そう言うと、みなさまは少し驚かれるのでは無いでしょうか?
    「人混みとか、刺激が多いのって苦手じゃないの?」と混乱しますよね。笑

    えりこ

    刺激が多いのが苦手、というのは、わたしの場合は職場にいる時に感じるのであって、プライベートではあまり感じません。

    たしかに、人の多い場所や音の大きい空間では疲れてしまうこともあります。
    だけど、基本的には外に出るのが好きです。
    風の匂い、道端の草花、ウィンドウショッピングに日光浴。
    “敏感なわたし”だからこそ感じられる、外の世界の心地よさがあるのです。
    今回は、わたしがなぜ外出を楽しめるのかに加え、おすすめの外出の方法をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 5分だけの散歩でも、十分な気分転換になる事
    2. 外出で、無理にお金を出す必要は無い事
    3. 積極的な気分転換は現代社会を生き抜くにあたって非常に重要である事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが外出が好きな理由

    HSPのわたしが外出が好きな理由は、以下の3点です。

    1. 手っ取り早く気分転換になる為
    2. 季節や気候を感じ、気分が明るくなる為
    3. 体を動かす事で、運動になり、気分がスッキリする為

    子どもの頃から外出は好きで、今も大好きです。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    手っ取り早く気分転換になる為

    今いる場所を離れ、違うところに行くだけで気分転換になります。
    逆に言うと、いくら感動や楽しい気持ちになっても、場所を移動した瞬間「あっ、LINE確認するか。」などとあまり余韻に浸れませんが・・・笑
    しかし、この性格はわたしの生活や人生を本当によくしてくれています。
    痛感するのは、職場の時間です。

    えりこ

    職場で嫌なことがあった時に、その場を離れてトイレに向かうだけでも少し落ち着きます。
    それくらい、トイレタイムはわたしにとって重要な時間です。

    季節や気候を感じ、気分が明るくなる為

    わたしは、晴天の日が大好き。
    もちろん日焼けしたく無いですが、公園で日向ぼっこをするのが至高のひとときです。
    また、朝散歩はセロトニンを活性化させて、気分を上げてくれます。

    えりこ

    公園や晴天、風といった環境が大好きです。
    大した運動なんかしなくても、その場にいるだけでゆったりとした時間を過ごせます。

    体を動かす事で、運動になり、気分がスッキリする為

    わたしは、特に散歩が大好きです。
    散歩をすると、風を感じる事ができて気分が良くなります。
    最近だとサイクリングもしますが、本当に大好きな時間です。

    えりこ

    最近は、会社から帰った後や会社帰りにも容赦無く散歩やサイクリングに行きます。
    季節の変化や広々とした景色が本当に大好き。
    それだけで、1日の嫌な事の1/3は忘れられます。

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    このように、趣味を持つことはとても大切。
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    おすすめの趣味やこんな趣味あるんだ!と新しい発見になりますよ。
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    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

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    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    外出が苦手なHSPにおすすめの方法

    外出が苦手なHSPにおすすめの方法は、以下の4点です。

    1. まずは、外に出ただけでOKとしよう
    2. 行きつけや安心スポットを持とう
    3. 刺激に対するグッズを活用しよう
    4. 目的を持って外出してみよう

    外は音や人混みで疲れやすいのも事実です。
    以下、ポイントを交えながら説明いたします。

    まずは、外に出ただけでOKとしよう

    「1時間は歩かなきゃ」「何かをしなきゃ」と思うとプレッシャーになります。
    まずは玄関を出る → ポストまで → 近所を一周、のように小さなステップから始めてみましょう。
    何なら、外に出て玄関で日向ぼっこでもOK!

    えりこ

    無理は禁物!特に女性は生理前や生理の期間もあり、体に負担が出てしまいます。
    外の空気を吸うだけでも、しっかり気分転換できます。
    つまり換気するだけでOK♡

    行きつけや安心スポットを持とう

    刺激が少なくて落ち着ける「お気に入りの場所」をいくつか見つけておくと安心です。
    緑の多い静かな公園、小さなカフェ、図書館、ベンチが多い神社など。
    おすすめは、各方位に行きつけの場所を見つけれると、今日は東に、明日は北になど気分によって行き先を自由に決められます。

    えりこ

    できれば、人気の少ないところがいいですよね。
    やはり、近所の小さなスポットに行けると気軽に外出しやすくて良いです!

    刺激に対するグッズを活用しよう

    外出先での刺激を減らすためのアイテムも効果的です。
    ノイズキャンセリングイヤホン
    サングラスや帽子(光・視線対策)
    アロマスプレーや好きな香りのハンカチ(安心感)などをどうぞ。

    えりこ

    わたしは、日焼け防止のために必ず帽子をかぶり、かつ長袖で生活しています。一年中🎵
    夏は夏で、涼しいパーカーがあるのでおすすめです。
    わたしはユニクロや中古の夏用パーカーを愛用しています。

    車のクラクションや人の声で落ち着かない時はありませんか?
    穏やかに移動し、少しでも外の移動をスムーズにしたい!そんなあなたにおすすめ。

    特に夏、それだけでなく春や秋にも日差しが眩しくて移動に困る事はありませんか?
    日差しを気にする事なくスムーズに移動したい!そんなあなたにおすすめ。

    実は、紫外線は1年中その辺で浴びやすいのです。
    焼けたくないし、皮膚のダメージを抑えたい!!かつおしゃれに紫外線予防したい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    目的を持って外出してみよう

    本当は、フラッと外出できたら一番良いですが、難しい方は目的を持って外出してみてください。
    小さな目的を持つことで、心が納得しやすくなります。
    「近所のカフェで本を読む」「お気に入りのパン屋に行く」「季節の花を見に公園へ」など、楽しい目的だと外出を楽しめます。

    えりこ

    わたしの場合だと、「この店、季節が変わって新しい商品が並んで無いかな?」「新しい服買ったから外出してみよ〜」などかなりいい加減な理由で外出しています。ウィンドウショッピングが好きなので、これで幸せ♡

    まとめ

    HSPのわたしが外出が好きな理由は、以下の3点です。

    1. 手っ取り早く気分転換になる為
    2. 季節や気候を感じ、気分が明るくなる為
    3. 体を動かす事で、運動になり、気分がスッキリする為

    外出が苦手なHSPにおすすめの方法は、以下の4点です。

    1. まずは、外に出ただけでOKとしよう
    2. 行きつけや安心スポットを持とう
    3. 刺激に対するグッズを活用しよう
    4. 目的を持って外出してみよう

    HSPのあなたにとって、外出は刺激の多いものかもしれません。
    でも、「外に出ることで整う」「癒される」ことも確かにあります。
    無理せず、自分のペースとやり方で、心にやさしい外出スタイルを見つけてみてください。

    最後に、おすすめの趣味とそうで無い趣味を紹介して終わります。

    まずは、お勧めする趣味です。

    反対に、おすすめしない趣味です。

    詳細は、こちらの記事もご覧くださいませ。
    HSPにおすすめの趣味を紹介!

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    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがやめたいこと3つ(経験談。対処法もあるよ!)

    HSPのわたしがやめたいこと3つ(経験談。対処法もあるよ!)

    なんでこんなに疲れやすいんだろう。
    人と話しただけなのに、ぐったりしてしまう。
    小さな一言を何度も思い出して、自分を責めてしまう。
    もしかしてわたし、おかしいのかな?
    そう思っていた時期が、わたしにもありました。

    えりこ

    まあ、今でも「おかしくない?」と言われたりいぶかられる事はちょいちょいありますが、気にならなくなりました。

    ある日、「HSP(とても敏感な人)」という言葉に出会い、「これ、全部わたしのことだ…!」と、心が少し軽くなったのを覚えています。
    HSPであるわたしが、日々の暮らしで「もうやめたい」と思ったことがいくつかあります。
    今日はその中から、特にやめてよかったと思える3つのことをお話しします。

    この記事を見ると、以下の3点が分かります。

    1. HSP特有の「しんどさ」の原因
    2. HSPの人が“やめてもいいこと”に気づける
    3. 「ラクになるための第一歩」がわかる

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがやめたいこと3点

    HSPのわたしがやめたいことは、以下の3点です。

    1. 目の前の人に翻弄される事
    2. いつまでも過去に引きずられる事
    3. 人を見てすぐに「こんな人なのかな」と穿った見方をする事

    実は、現在でも感じやすい思いばかり。
    現在進行形で克服中です。以下、実体験を交えながら説明いたします。

    目の前に人に翻弄される事

    わたしは、どうしても目の前の人や同じ空間にいる人が気になって気になって仕方がありません。
    気にしなければ良い、わたしの人生に関係ない、などと分かっていても、どうしても気になってしまいます。
    その人が良い人ならまだしも、挨拶しない人や態度が悪い人などだと、もうその時間中ずっとその人を追いかけています。楽しい事や癒しを思い浮かべてもダメです。
    本当になんとかしたいです。

    えりこ

    わたしが離職を何度もしているのは、ぶっちゃけ半分はこの人に翻弄されている性格のせいです。
    仕事内容自体は悪くないのですが、人の好き嫌いが本当に激しく、そんな自分にゲンナリしているのは一度や二度ではありません。

    いつまでも過去に引きずられる事

    わたしは子どもの頃の、特に悔しかった事や悲しかった事などを今でも蒸し返しては落ち込んでいます。
    また、最近でも嫌な思い出が急にぶり返して頭がショートする事もあります。
    最近は、「あっ!嫌な事を思い出してる。楽しい事や仲間たちを思い出さなきゃ!」とサッと気持ちの切り替えができています。とはいえ、いつまでも昔の事でイライラするのは本当になんとかしたいところです。

    えりこ

    特に、学生時代での嫌な思い出は夢にも出てくる事があります。
    本当にゲンナリします。
    積極的な気持ちの切り替えが必要!!

    人を見てすぐに「こんな人なのかな」と穿った見方をする事

    わたしは、なんと目の前の人やその辺の人に対して、「この人もどうせ腹の中では自分のことしか考えてなさそうだな」「わたしに合わない人かもしれない」などと決めつける事がちょくちょくあります。
    実際に関わったら全然そうでなく、むしろ誠実な方々もたくさんいます。
    なんと失礼な人間なのでしょうか・・・。もちろん言わないようにしていますが、一瞬でもそんなふうに考えてしまう自分に嫌気がさします。

    えりこ

    しかも、息を吸うように自然に人を品定めするので対策の取りようがありません。
    失礼極まりないのでいい加減やめたいのですが、いろいろ対策を取っても病む気配がありません^^;

    HSPの症状で悩み、自己嫌悪になりがちなあなたへ。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」を紹介。
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    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    対処法・意識していること

    対処法や、意識している事は以下の3点です。

    1. 積極的に気持ちの切り替えをしている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちの変化をメモしている
    3. 必要以上に人を意識しないようにしている

    では、順番に見ていきましょう。

    積極的に気持ちの切り替えをしている

    息を吸うように悪い癖が出てくる。となったら、正気を取り戻す為にも、また楽しい気持ちで日々を過ごす為にも、やはり趣味や散歩などがわたしにとってマストです。
    わたしは、たくさんの趣味があります。すぐ心を奪われ、そして継続している趣味ばかり。この時は、わたしも自分を好きになれます。笑

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    ジャーナリングを行い、気持ちの変化をメモしている

    わたしは、毎日ジャーナリングをしています。
    ジャーナリングとは、自分の気持ちを徹底的にノートに書き上げるやり方。
    同じテーマや書く量などはあまり気にしていません。
    ジャーナリングは、いわゆる決まりがあるそうですが、わたしは決まりを気にせずとにかく書きたいように書いています。

    必要以上に人を意識しないようにしている

    趣味を味方にし、ジャーナリングで日頃の気持ちの変化をメモしたら、あとはもうこれしかありません。笑
    今、わたしの人生最大の課題。それだけに、時々は成功する事もありますが、大抵は失敗します。笑
    なんたって気持ちの切り替えに時間がかかるから。けれど、わたしには大切な人や大切にしているものがある。ということは忘れずに意識し続けています。

    えりこ

    人を意識すると、途端にわたしの悪い癖が出てきてしまいます。
    ということは、人を意識しなければ良いだけの事です。
    ところが、労働中はそんなわけにいきません。だから、永遠の課題となっています。頑張る!!

    まとめ

    HSPのわたしがやめたいことは、以下の3点です。

    1. 目の前の人に翻弄される事
    2. いつまでも過去に引きずられる事
    3. 人を見てすぐに「こんな人なのかな」と穿った見方をする事

    対処法や、意識している事は以下の3点です。

    1. 積極的に気持ちの切り替えをしている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちの変化をメモしている
    3. 必要以上に人を意識しないようにしている

    HSPの気質をもって生きていると、日常のちょっとしたことが心に刺さってしまったり、すぐにエネルギー切れになってしまったりします。
    しかし、誰にでも苦手があり、そしてそれ以上に得意や好きを大事にできます。
    「頑張らなきゃ」ではなく「もうやめてもいいんだ」と思えるだけで、ほんの少し、呼吸がしやすくなりました。
    わたしがやめたいと思ったことは、きっと同じように悩んでいる誰かにも当てはまるかもしれません。
    この小さな気づきが、あなたの心を少しでも軽くできますように。

    わたしは、考えすぎた時に、咄嗟にとある言葉やフレーズを呟く事で、だいぶ落ち着いていられるようになりました。
    それは、精神科医TOMY様。この方はX(旧Twitter)をされています。
    わたしはこの方のポストが大好き。
    今回は、とあるポストを紹介します。

    何かを頑張っていない人なんかいないのよ。
    生きてるだけで頑張っている。
    だから、いつも自分に感謝していいの。

    辛い時期が続いても、辛い人生になるわけじゃない。
    幸せな時期が来れば、「ああ幸せな人生だなあ」と一瞬で思えるようになるのよ。
    だから大丈夫。

    自分の嫌なところばかりが目に映ってしんどくなる時はありませんか?
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    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
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    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    この本の他にも、たくさんの書籍や講座を紹介しております。
    こちらもご覧くださいませ!

    HSPにおすすめの生き方・考え方まとめ|疲れやすいわたしが楽になった本・サービスまとめ

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしが得意な事(体験談)

    HSPのわたしが得意な事(体験談)

    繊細な感性を持つHSPの私だからこそ、人とは違う視点で見つめ、深く感じ取れる世界があります。
    それは時に生きづらさにも繋がるけれど、実は誰にも負けない「得意なこと」の裏返しでもあるのです・・・。

    えりこ

    わたしは元々変わり者として子供の頃から浮いていました。
    今もそう。笑
    むしろ、今はわたしが周りの人と合わない、ストレスを感じやすくなる場面が増えました。
    そこに、わたしの長所が隠れている事を最近知りました。

    このブログでは、HSPである私が、日々の生活や仕事の中で「これって私の強みかも?」と気づいた瞬間を、具体的なエピソードと共にご紹介します。
    共感力、 深い思考力など、繊細さを持つあなたも、きっと自分ならではの才能に気づけるはず。一緒に、私たちHSPの長所を見つけていきましょう。

    この記事を見ると、以下の事が分かります。

    1. HSPならではの得意な事がある事
    2. 苦手な事があっても大丈夫である事
    3. 好きや得意を伸ばせば良い事

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    HSPのわたしが得意な事

    HSPのわたしが得意な事は、以下の4点です。

    1. お金の勉強
    2. 長時間の散歩やサイクリング
    3. 一人の時間を満喫する事
    4. 立ち仕事

    昔からの趣味もあれば、最近ハマったものもあります。
    実体験を交えて解説していきます。

    お金の勉強

    わたしは、お金が大好き。
    その為、お金の勉強も大好きです。
    わたしは資産額を見るのも好きだし、節約生活も全然苦になりません。
    その分、会社が嫌なら容赦なく休めるし、転職も身軽にできます。
    付き合う人間を、お金を払って選んでいる感覚なのでこれからもお金の勉強を続けていきます。
    次は車を完全に手放せるように頑張ります!
    なぜなら、車は金食い虫だからです。あと、運転も好きじゃないし。

    えりこ

    周りの人たちは、現実を見るのが嫌いなんですよね?
    わたしは周りの人たちと同じようになりたくない・・・という事で、「じゃあお金の勉強すれば良いじゃん!?」という謎の発想でお金の勉強を始めました。

    お金の勉強は、以下の本やYOUTUBEを参考にしています。
    特にお金の大学は、オールカラーなのに読みやすく、実用的!!
    お金の本って種類がたくさんあって、何を読んで何をすれば良いのか分からないですよね。
    正しくお金の知識を学び、今度こそ家計管理を成功させたい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うというお金の本質的な5つの力について、体系的にわかりやすく学べます。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    読みやすいレイアウト+イラストが豊富なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・副業・投資・資産形成の一歩を踏み出せます。
    また、自分で家計や資産を整えるスキルが身につくと、「もしもの時」への備えができて、心にゆとりが生まれます。

    長時間の散歩やサイクリング

    わたしは体を動かす事が好きです。けれど、あまり激しい運動はしたくないという超わがままな人間。笑
    その分、散歩やサイクリングはとてもわたしに合う運動。
    2時間ぐるぐる公園やその付近の住宅地、街中を歩く事が全く苦になりません。
    また、通勤も自宅から駅までなら自転車で向かいます。

    えりこ

    わたしが住んでいる倉敷市は、車が無いと生活できない・・・と言われ続けてきました。
    幸いな事に、わたしは倉敷市街地の少し離れた場所に住んでいるだけなので、自転車で通いやすいです。
    自転車は、渋滞も無く好きな時間に行き来できるし楽で良いです!

    一人の時間を満喫する事

    わたしは一人の時間が大好きです。
    むしろ、同じ部屋に人がいると緊張してゲンナリします。
    もちろん職場では仕方ありませんが、休憩中に自分の近くに人がいると休めない・・・
    一方、一人の時間は自分の好き放題に過ごせるし周りに合わせる必要がありません。

    えりこ

    わたしは一人焼肉や一人ディズニーも平気です。
    むしろのびのび好き放題できるので楽しいです^^
    (行った事ないのですが・・・笑)

    ショッピングや旅行なら、一人で堂々と向かっています!!

    わたしが一人の時間が好きすぎて社会行動が疎かになりつつある・・・
    集団行動にどう立ち向かっているか、わたしの体験記をご覧くださいませ。

    HSPのわたしが群れない理由と対処法について解説(体験談)

    立ち仕事

    わたしは、社会人になってから今日までずっと立ち仕事をしてきました。
    介護や物流、軽作業など、ずっと立ち仕事です。
    逆に座り続けると疲れるようになりました。
    その性質が、散歩やサイクリングの好きに繋がっていったのかな?
    10年経過した今でも、立ち仕事を続けてきています。

    えりこ

    その甲斐あってか?
    今でも腰痛知らず。まあ立ったまま物を拾い上げた時などは腰を使いますが^^;

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    苦手な事に対してどうフォーカスしていくか

    苦手な事に、得意な事をどのように活かすか。
    わたしは、人間関係で躓き、目の前の人に翻弄されがちです。
    そこで、以下の3点を意識しています。

    1. 気分転換に活用している
    2. 人との距離感を保つように活用している
    3. 将来を考える時に活用している

    実は、今でも克服できておらず、現在進行形で取り組んでいるものばかりです。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    気分転換に活用している

    特に労働時間の中で疲労を感じやすいわたしは、その日の休憩時間や帰宅後などに必ず気分転換しています。
    でないと、疲労や誰かへの恨みばかりが頭をよぎり、せっかくの余暇が勿体無いですから・・・。
    帰宅時間が早ければ散歩やサイクリングに向かい、遅くなっても音楽鑑賞をしています。
    また、友人や仲間たちとの連絡も欠かしません。

    えりこ

    わたしはたくさんの趣味や得意があります。しかもすぐにできるものばかり。本当にありがたいな〜、と感謝の気持ちでいっぱいになります。

    人との距離感を保つように活用している

    わたしは、過度に他人と関わり続けると疲労困憊になってしまいます。
    また、目の前の人間に翻弄されがち。
    気持ちの切り替えをしなければ・・・と頭ではわかっても、なかなか克服できずにいます。
    なら、そもそも切り替えをする前に距離感を大事にすれば良いじゃないか!という事で、自分の趣味を大事にしています。

    えりこ

    趣味や得意を大事にすれば、職場のヒソヒソ話の介入や、興味を持つ必要がありません。
    最初から仲間に入る必要も無く、自分の大切な人たちとの時間をより大切にできます。

    将来を考える時に活用している

    生き方や職業に迷った時、わたしの趣味や得意な事が本当に役に立っています。
    自分らしさを支えてくれている趣味や得意な事を、これからも続けたい思いが強すぎです。
    そんな心理なので、その心理にそぐわないと思ったら、すぐ転職しがちです。
    しかし、転職を再三にわたって続けてきて本当に良かったです。

    えりこ

    世間から見たらわたしはわがままで耐性がない人間に見えるでしょうし、自分でもそう思っています。
    けれど、世間では無く自分の声に耳を傾けた結果、無理なく労働を続ける事ができています。

    わたしは転職を20回以上繰り返しています。
    その結果、正社員が全く向いてないことがわかりました。
    現在は、バイトを複数社掛け持ちする生活をおこなっております。
    わたしは、この生活が本当に自分に合っており満足しております。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPの仕事論〜わたしが社会人11年経験して分かったこと〜

    まとめ

    HSPのわたしが得意な事は、以下の4点です。

    1. お金の勉強
    2. 長時間の散歩やサイクリング
    3. 一人の時間を満喫する事
    4. 立ち仕事

    苦手な事に、得意な事をどのように活かすか。
    わたしは、人間関係で躓き、目の前の人に翻弄されがちです。
    そこで、以下の3点を意識しています。

    1. 気分転換に活用している
    2. 人との距離感を保つように活用している
    3. 将来を考える時に活用している

    振り返ってみると、私の生きづらさは、裏を返せば、誰にも真似できない私の「得意なこと」の源泉でした。
    人の心の機微を深く理解できるからこそ、関係性を築ける。細かな事に気づけるからこそ丁寧な仕事ができる。
    深く考える力があるからこそ、相手を思いやる発想が生まれる。

    えりこ

    わたしの場合は、ひとえに自分のご機嫌を上げる方法ばかりです。笑

    けれど、自分の機嫌を自分で取れない人間が多い中、この得意さは貴重だとわたしは考えております。

    HSPで生きづらさを感じるあなたへ。
    繊細さは欠点じゃない。新たな才能の種かもしれませんよ!私の体験が、あなたの好きや得意を見つけるきっかけになれば嬉しいです。

    もし、趣味や得意が分からないあなたへ。
    まずは、以下の事を実践してみてくださいませ。

    1. 楽しい事や癒しを感じる事をする
    2. 美味しい物を食べる
    3. 朝散歩をする
    ¥858 (2025/07/07 21:38時点 | Yahooショッピング調べ)

    「いやいや、わたしは何も得意な事や好きな事なんて無いよ・・・」とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!