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  • HSPの生き方!「少数派として生きる」のすすめ(体験談)

    HSPの生き方!「少数派として生きる」のすすめ(体験談)

    HSPとして生きていると、周りと合わなくて仲間に入れず寂しい思いをしたことありませんか?
    わたしは、この寂しさを学生時代にたくさん味わってきました。

    えりこ

    しかし、大人になった今、この周りと合わない特性が自分を救っていたことを思い知ることが多々ありました・・・。
    この特性で本当に良かった!!

    今回は、HSPが少数派として生きるべき理由・おすすめのマインド・わたしの経験談をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが少数派として感じる生きづらさとその背景
    2. 少数派としての自己受容と強みに変える方法
    3. HSPが心地よく生きるための実践的ヒント

    HSPとは、以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPの生き方〜少数派として生きるという視点〜

    HSPの生き方である、少数派として生きるという視点について、以下の3点を紹介します。

    1. そもそもHSPとは何か
    2. 「変わり者」と言われ続けてきた自分に違和感と自信を持った体験談
    3. 多数派社会での生きづらさの背景

    まず、HSPとは何か、わたしの場合はどうか、そして生きづらさの背景を以下、詳細を説明します。

    そもそもHSPとは何か

    HSP(Highly Sensitive Person)とは、感受性が高く、物事を深く感じ取る気質を持った人のこと。
    刺激に敏感ですぐ疲れるし、何かと気を使うし・・・と生きづらさを感じやすいです。

    しかし、その敏感さは「弱さ」ではなく、人よりも深く理解し、感じ取る力でもあります。
    自然の美しさに心が震えたり、人の痛みに寄り添えたりするのは、HSPならではの才能です。

    一言にHSPといっても、人によって特徴に違いがあります。
    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    えりこ

    わたしはどうしても、目の前の人に翻弄されがち。
    しかし、この特徴のおかげで将来を真剣に考えることができています。

    「変わり者」と言われ続けてきた自分に違和感と自信を持った体験談

    わたしは子どもの頃からずっと変わり者と言われ続けてきました。
    一人が好きだし、景色をぼーっと見ることが好き。
    しかし、学生時代は集団行動の連続。この特性のせいでなかなかクラスに馴染めなかったです。

    えりこ

    そんな自分を初めて認めることができたのは、大学時代です。
    一人の時間の貴重性・快感さを全身で感じ取り、この感覚は今でも覚えています。

    多数派社会での生きづらさの背景

    今でこそ、HSPやLGBTなどマイノリティが認められるようになりました。
    とはいえ、今の社会は「スピード・効率・競争」が重視される世界ですよね。
    多くのHSPは、この状況に追いつきません。

    えりこ

    わたしも社会人になって、要領の悪さを実感しています。
    そして、やはり周りと合わない!笑

    ただ、わたしの場合は、「周りと合わない」というよりは、「周りに合わせない」ようにしているときも多々あります。
    これは、大学〜社会人になるあたりから今日までずっとそうです。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPのわたしが群れない理由と対処法について解説(体験談)

    HSPが少数派として生きるべき理由

    HSPが少数派として生きるべき理由は、以下の3点です。

    1. 共感力や洞察力が社会で必要とされる強みになるため
    2. 周りと違う視点が自分や大切な人を助けることがあるため
    3. より自分を大切に生きることができるため

    つまり、世間一般と違うことを心がけたり行ったりすることが、よりHSPの人生を輝かせます。
    以下、詳細を説明いたします。

    共感力や洞察力が社会で必要とされる強みになるため

    HSPは、人と同じスピードで動くと、思考や感性の深さが発揮されにくくなります。
    マイペースを遵守することで、読書・創作・心理・教育など、“深さ”が求められる分野で大きな強みになります。

    えりこ

    孤独や寂しさを逆に生かして歌や作品など形にしているアーティストさんってたくさんいるし、親近感があって応援したくなりますよね!

    周りと違う視点が自分や大切な人を助けることがあるため

    人と違う道を歩くと、孤独を感じてばかりです。
    しかし、その経験を通して「他人の痛み」がよくわかるようになり、他人をジャッジせず、やさしく見守れる人になれます。

    えりこ

    これができる人は少ないですよね!
    かくいうわたしもすぐジャッジしがちなので、見守れる人はすごいなー、と思います^^;

    より自分を大切に生きることができるため

    HSPは世間に無理して合わせると、他人のペースや価値観に巻き込まれて、すぐに疲れてしまいます。少数派として、自分の感じ方やリズムを優先することで、エネルギーの浪費を防ぎ、心の穏やかさを保てます。

    えりこ

    わたしの場合は、目の前の人にどうしても翻弄されがち。
    無理やりにでも自分にフォーカスする必要があります。

    おすすめの少数派の生き方

    おすすめの少数派の生き方は、以下の3点です。

    1. 運動や食事を管理し、健康管理をしよう
    2. お金の勉強をし、自分の力で生きれるようになろう
    3. お金持ちマインドを勉強し、謙虚かつ堂々とした人生を送ろう

    いずれも、自分も周りも大切にできることです。
    以下、詳細を説明いたします。

    運動や食事を管理し、健康管理をしよう

    世間はすぐお菓子やジャンクフードを食べませんか?休憩中や帰宅後、間食など。
    HSPはそうではなく、食べる量を調整し、空いた時間は運動をするだけで健康管理はバッチリです!

    えりこ

    わたしは今年から、毎日坂登りをしています。
    田舎なので色々なところに坂があります。笑

    お金の勉強をし、自分の力で生きれるようになろう

    やはり、この世において自分を守るのは自分自身とお金でしかありません。
    世間のように浪費したり家計管理を怠ることなく、しっかりお金の勉強をしていきましょう。

    えりこ

    まずは、抜かりなく家計管理と支出の調整から。
    その後、生命保険や税金・社会保険の勉強などもやっていきましょう!

    お金持ちマインドを勉強し、謙虚かつ堂々とした人生を送ろう

    お金持ちマインドとは、「お金持ちはどんな生活をしているか」を逐一考え、実行することです。
    お金持ちの生活を心がけると、イライラがなくなり、感謝する時間が増えます。

    1. 時間に余裕があり、予定を必要以上に入れない。
    2. 挨拶やマナーが徹底しており、雑音を出さない。
    3. 景気の良い話を大事にし、機嫌を自分で調整している。

    これらはほんの一部に過ぎません。
    けれど、一言で言えば「自分にフォーカスし、今を楽しんでいる」ことです。
    詳細はこちらにもまとめております。ぜひ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    わたしが意識していること

    わたしの場合は、以下の3点を特に意識しています。

    1. 旧暦で生活し、季節を味わっている
    2. お金について常に考えており、金持ちマインドで生きている
    3. 移動は常に自転車を愛用しており、健康管理に努めている

    いずれも、世間と一線を画したい思いから実践しているものです。
    以下、詳細を説明いたします。

    旧暦で生活し、季節を味わっている

    わたしは、最近旧暦で生活をし始めました。
    旧暦は「月の満ち欠け(新月・満月など)」をもとにして日付を決めるカレンダーです。

    旧暦についてはこちらの記事もご覧くださいませ!
    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    その結果、季節を感じられるだけではなく、土用期間には落ち着いて生活することができています。
    土用についてはこちらもご覧くださいませ!
    HSPの疲れ防止に!おすすめの土用の過ごし方(体験談)

    季節を感じられるようになると、お金のかからない趣味がたくさんできます。
    例えば、こちらは重陽の節句で満月を楽しんでいる様子です。

    他にも、七夕には短冊に願いことを過去形にて書いています。

    お金について常に考えており、金持ちマインドで生きている

    わたしはここ数年間、金持ちマインドで生活しています。
    自分の価値観と金持ちマインドを比較し、金持ちマインドに近づけています。

    金持ちマインドについては、こちらもご覧くださいませ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    えりこ

    この実践の結果、些細なことに感謝できるようになり、イライラしなくなって快適人生です!!

    移動は常に自転車を愛用しており、健康管理に努めている

    わたしは自動車運転が大嫌いです。気を使うことが多々あるからです。
    自転車移動なら、好きな時間にマイペースに移動しやすいので、わたしの性に合います。

    運転が嫌いな理由と体験談を載せております。ぜひ!
    HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    えりこ

    余程遠い場所でない限り、自転車で移動しています。
    自転車は運動にもなるし、渋滞と縁がないし、車ならではのトラブルがないので本当に快適。

    まとめ

    HSPの生き方である、少数派として生きるという視点について、以下の3点を紹介します。

    1. そもそもHSPとは何か
    2. 「変わり者」と言われ続けてきた自分に違和感と自信を持った体験談
    3. 多数派社会での生きづらさの背景

    HSPが少数派として生きるべき理由は、以下の3点です。

    1. 共感力や洞察力が社会で必要とされる強みになるため
    2. 周りと違う視点が自分や大切な人を助けることがあるため
    3. より自分を大切に生きることができるため

    おすすめの少数派の生き方は、以下の3点です。

    1. 運動や食事を管理し、健康管理をしよう
    2. お金の勉強をし、自分の力で生きれるようになろう
    3. お金持ちマインドを勉強し、謙虚かつ堂々とした人生を送ろう

    わたしの場合は、以下の3点を特に意識しています。

    1. 旧暦で生活し、季節を味わっている
    2. お金について常に考えており、金持ちマインドで生きている
    3. 移動は常に自転車を愛用しており、健康管理に努めている

    特に日本では集団行動が重んじられ過ぎて、なかなか自分を大事にできない者たちが多過ぎますよね。
    そんな中で、HSPに生まれたわたしたちは、「自分にフォーカスして、しっかり自分を守って楽しんで^^」と神様から告げられたのかな?

    えりこ

    これからも、しっかり自分にフォーカスして差別化を図り、生きる喜びを共に味わいましょう!!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    毎日慌ただしくて心の余裕がないですよね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
    HSPのわたしは、日常のちょっとした変化にも敏感で、現代のスピード感ある生活にいつも疲れていました。
    新暦(太陽暦)のカレンダーで動く現代は、便利な反面「季節とのズレ」を感じやすいものです。
    春なのにまだ寒かったり、体がついていかないまま年度が始まったり…。
    わたしは、その小さなズレが大きなストレスになっていました。

    えりこ

    そんな私が心身の健康を取り戻せたきっかけが、「旧暦」を意識した生活です。
    月の満ち欠けや二十四節気を意識することで、「今日は新月だから静かに過ごそう」「立春だから体を温める食事にしよう」と、自然と調和した行動を選べるようになりました。

    今回は、HSPに旧暦の生活について紹介します。勧める理由と体験談を中心に記載いたします。
    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPが疲れやすい理由
    2. 旧暦生活の取り入れ方
    3. わたしの旧暦生活の効果

    HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    旧暦とは何か

    そもそも旧暦とは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 月のリズムを基準にしたカレンダーである
    2. 二十四節気や季節とつながっている
    3. 現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    女性なら、生理の周期で月の満ち欠けに合わせて生きるようにすべし、と聞いたことがありませんか?
    この旧暦は疲れやすい現代社会に生きるHSPには必須の生活方法なのです。
    以下、詳細を説明いたします。

    月のリズムを基準にしたカレンダーである

    旧暦は「月の満ち欠け(新月・満月など)」をもとにして日付を決めるカレンダーです。
    自然のリズムを感じやすいので、HSPにとって安心できる時間の流れになります。

    えりこ

    新年は、一般には1月1日ですが、旧暦では2月3日から始まります。
    そのため、ズレが生じますが、次第になれます。大丈夫!

    二十四節気や季節とつながっている

    旧暦では、季節の移り変わりを細かく「二十四節気」で表しています。
    体調や気持ちの変化を、自然の流れと重ねて理解しやすくなります。

    えりこ

    だから、必ず四季を感じることができます。
    「今年春あったっけ?」「秋来なくない?」ということがなくなります。

    現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    今使っている新暦は西洋の太陽暦に基づいていますが、旧暦はもっと「自然と共に生きる感覚」を大事にしていました。
    そのためHSPが取り入れると、焦りが減り、心身が整いやすくなります。

    えりこ

    例えば、春は立春から土用まで。
    秋は立秋から土用まで。
    こんな感じで非常に簡単に自然を感じられ、自分を労わりやすくなります。

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
    そんなあなたにおすすめなのが、旧暦カレンダー。
    「おかげさま」カレンダーは壁掛けですが、縦に長く、そこまで場所を取らずに気軽に使用できます。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    わたしが旧暦で生活している理由

    わたしが旧暦で生活している理由は以下の3点です。

    1. 季節の変化を丁寧に感じられるため
    2. 土用を知ると、イライラすることが激減するため
    3. 自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    わたしの場合は、とある占い師さんから勧められて始めました。
    その方は、「旧暦で生活したら、朝からゆっくり過ごしたり、土用期間中は落ち着いて過ごすように意識してイライラが減らせた」と言われていました。
    以下、体験談を交えて説明いたします。

    季節の変化を丁寧に感じられるため

    季節の変化を感じられると、例えば「8月・・・」や「暑さ・・・」に惑わされることなく、立秋の日に秋を感じられやすくなります。
    そうなると、「朝晩は気温が涼しくなるな」「鈴虫が鳴いているな」などとわかり、体調管理や季節のイベントを楽しめるなど、メリットがあります。

    えりこ

    一番は自分を労ることができるのがありがたい!!
    そして、せかせかして慌ただしい毎日を送ることがなくなります。

    土用を知ると、イライラすることが激減するため

    春夏秋冬の間に必ずある「土用」。この期間は、次の季節に向かって地球が動くエネルギーの関係で、世間が不安定・イライラになりがちです。
    大体の事件や事故は土用に発生しているといわれているほど。
    この土用がいつからいつまでかを知るだけでも、自分を守ることができます。

    えりこ

    土用は二週間近く続きます。
    この間は、予定を入れない・入れるとしてもゆったり余裕のある予定にするなどと対策を練ることができます。
    結果、イライラしたり不安に感じることが激減しました。

    自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    季節だけでなく、新月や満月のタイミングに合わせて生活すると、生理関係のトラブルが改善されたり、こころの調子を安定させたりできます。

    えりこ

    腸をはじめ、肝臓や腎臓など、体の臓器を表す漢字の部位には「月(にくつき)」が多く使われていますよね。
    これは、月は体にとって重要だということの表れでもあるのでは?
    と考えております。

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    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    旧暦で生活した結果

    わたしは、旧暦で生活してまだ2年半。
    しかし、旧暦で生活する前と後で確実に変化が3点ありました。

    1. 日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった
    2. イライラやせかせかをしなくなった
    3. 無料で楽しめる趣味が増えた

    常に何かに追われる必要がなく、余裕さ・優雅さ・穏やかさを先取りすることができました。
    それを続けて、世間や周りに振り回されない、感謝でいっぱいの生活を送ることができています。
    以下、体験談を紹介いたします。

    日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった

    旧暦で生きるということは、季節を感じやすく、そして意識しやすくなるということです。
    自宅の外から蝉の声や鈴虫の声が聞こえたり、日の長さや短さを感じ取ったりできます。
    すると、「自然の中にわたしは生かしていただいているんだなあ」「わたしが生きているのは決して当たり前じゃないんだなあ」などと感謝の気持ちで一杯になります。

    えりこ

    ついつい何かを求めがちでないものねだりをしていたなー、と反省。
    今すでに豊かさは身近にあるのに気づかないものですね。

    イライラやせかせかをしなくなった

    「この週から土用が始まるから、予定を入れないようにしよう」「次は秋かー。日が短くなるから早めに帰ろう。」
    など、自然のリズムに合わせて生活することで、トラブルに遭う確率がグンと下がり、意識的に休息を取ったり遊んだりするようになりました。

    えりこ

    つまり、今の自分にフォーカスしやすくなり、グッと生活の質が上がりました。
    お金をかけていないのに。これはおすすめポイントです!!

    無料で楽しめる趣味が増えた

    旧暦で生活すると、自然を感じやすくなります。
    公園に行ったり、川沿いに行ったり、アーシング(裸足で歩くこと)したり、日向ぼっこしたりなど、無料で楽しめる趣味をさらに楽しむことができています。
    また、季節のイベント(七夕・名越の大祓など)を新しく楽しむことができています。

    えりこ

    しかも、時間を気にせずのんびり過ごしています。
    一人で気軽にできる趣味だから、無理なくマイペースに毎日季節のイベントを楽しんでおります。

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    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    旧暦を日常生活に取り入れる方法

    旧暦を日常生活に取り入れる方法は、以下の3点です。

    1. まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう
    2. 5分だけ外に出よう
    3. 旬の食べ物を楽しもう

    旧暦での生活は、決して難しくありません。
    まずは予定を入れすぎず、余裕のある生活を心がけていきましょう。
    以下、詳細を説明いたします。

    まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう

    カレンダーや手帳などで、まずは土用の期間を確認してみましょう。
    土用が始まる日から、次の季節(立秋・立夏など)が始まるまでの期間は、予定を入れずに自宅でゆっくりし、自分自身を労わりましょう。

    えりこ

    とはいえ、自宅でゆっくりするだけが土曜の過ごし方ではないですよね。
    どうしても外出の予定がある場合は、なるべく動きを最小限にしたり話しかける回数を減らしたりして、自分を守っていきましょう!

    5分だけ外に出よう

    家と会社の行き来だけでは、なかなか楽しい時間を過ごせないですよね。
    そんな時は、出勤前か帰宅後に、5分だけ外に出て風や日光浴を浴びてみましょう。
    これだけでも、十分気分転換になります。

    えりこ

    可能なら、近くの公園に行ったり、月や太陽を見に行くのがおすすめ。
    自然のありがたさや凛々しさを感じられ、些細な悩みが全て吹き飛びます。

    旬の食べ物を楽しもう

    例えば、秋はさつまいもやクリ。夏ならスイカやきゅうり・トマトなどがありますよね。
    もちろんアレルギーや好き嫌いがありますので、無理のない範囲で楽しみましょう!
    加工物やインスタント食品・ファーストフードばかりだと体を壊します。

    えりこ

    わたしたちが住んでいる地球・大地は、食べ物を作り育てることができる。
    そう考えるると、自分自身が謙虚になって自然と生き方も丁寧になっていきますよ!

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    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    まとめ

    そもそも旧暦とは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 月のリズムを基準にしたカレンダーである
    2. 二十四節気や季節とつながっている
    3. 現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    わたしが旧暦で生活している理由は以下の3点です。

    1. 季節の変化を丁寧に感じられるため
    2. 土用を知ると、イライラすることが激減するため
    3. 自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    わたしは、旧暦で生活してまだ2年半。
    しかし、旧暦で生活する前と後で確実に変化が3点ありました。

    1. 日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった
    2. イライラやせかせかをしなくなった
    3. 無料で楽しめる趣味が増えた

    旧暦を日常生活に取り入れる方法は、以下の3点です。

    1. まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう
    2. 5分だけ外に出よう
    3. 旬の食べ物を楽しもう

    もし「毎日が忙しくて、自分の心が追いつかない」と感じているなら、旧暦を少し取り入れてみてください。
    手帳やアプリで月の満ち欠けを眺めるだけでも、自然のリズムを感じられて心が落ち着きます。
    HSPさんにとって、旧暦は心身の健康を取り戻す優しい道しるべになるはずです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    「しっかり休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない…」そんな経験はありませんか?
    特にHSPは繊細で刺激を受けやすいため、心や体の疲れを回復させるのに時間がかかりがちです。
    そんな方におすすめしたいのが、片野秀樹著の『休養学 あなたを疲れから救う』です。

    えりこ

    休養って、寝ることや休むことじゃないの?!と思ったまま、思わず手に取った本です。

    今回は、『休養学 あなたを疲れから救う』のを紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ただ休むだけでは疲れが取れない理由
    2. 自分に合った休み方のヒント
    3. 休むことが未来の自分を守る投資であること

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため

    HSPは音・光・人間関係などから受ける刺激が強く、心も体も疲れやすい傾向があります。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では、「ただ寝るだけ」ではなく、心の静けさを取り戻すための休み方が紹介されており、繊細な感覚を持つHSPにぴったりです。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。

    自分に合った休養法を見つけられるため

    HSPは「他人に合わせてしまう」特性があり、つい自分の疲れを後回しにしてしまいがちです。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では「体・心・脳」の休め方を具体的に解説しているので、自分に合った方法を選びながら、安心して休むことができます。

    えりこ

    わたしの場合ですが、その日その日で休み方をセレクトしています。
    今日は寝る。今日は遠出する。みたいな感じです。

    「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    頑張り屋さんのHSPは「休む=怠け」と思ってしまうことがあります。
    しかし『休養学 あなたを疲れから救う』を読むと、「休養は未来の自分を守る投資」という考え方を身につけられ、安心して休めるようになります。

    えりこ

    自分を責めたり、周りから責められたりしてもマイペースに行動しやすくなるのはありがたい!

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけ

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    わたしが『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取った理由は、「ただ寝たり休んだりするだけでは、心が全然回復していない」と感じていたからです。
    体を横にしても、心の中がモヤモヤしたままでは本当の休養にはなりません。
    そこで「心まで満足できる休み方を知りたい」と思い、『休養学 あなたを疲れから救う』を読み始めました。

    えりこ

    ただ休むだけでは、周りの人と変わらないじゃないか^^;
    それなら自分が心から満足する方法で少しでも人生を満喫したい!という強い気持ちでこの『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取りました。笑

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった

    これまで「休むことに罪悪感」を抱いていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』を読んで「休養は未来の自分を守るための投資」という考え方に変わり、とても気持ちが楽になりました。

    えりこ

    ついつい残業をしたり、なんやかんや人の手伝いをしたりして、勝手に疲れていました。
    しかし、休むことの重要性を教えてもらい、今では自分にフォーカスし、積極的に休むことができています。

    心と体の両方を休ませる大切さに気づいた

    ただ寝るだけでは回復しない理由がよくわかり、気持ちを落ち着ける工夫や、趣味を取り入れることも「休養」として必要だと実感しました。

    えりこ

    かつて、心が疲れている人はその割に外に出て遊んでいる様子を見て、「どういうことだ?」「疲れているんじゃないの?」と疑問に思ったり訝ったりしていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』で、遊ぶことも休むことの一種なのだとわかり、わたしも取り入れるようになりました。

    自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    画一的な方法ではなく「人によって休み方は違っていい」という言葉に救われ、私自身も「どんな時に心が満足するか」を考えるきっかけになりました。

    えりこ

    なんなら、その日の気分によっても休み方を変えてもいいのかもしれない、と思うようになり、自分の体調やメンタルによってカスタマイズしています。
    おかげさまで、とても楽しい毎日を送れています。

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    休むことを「計画」に組み込もう

    疲れてから休むのではなく、あらかじめ休養の時間を予定に入れることで、体も心も無理をせずに過ごせます。
    HSPのように刺激に敏感な方には特におすすめです。

    えりこ

    極端な計画ではなく、その日その日で1時間だけ、30分だけ、のように休憩を挟むことが大切!
    あとは、「この日はこれをやる」と決めつけすぎず、「やっぱり今日は寝ようかな〜」といったいい加減な方法でもOK!

    「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう

    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    むしろ、ずっと家にいるだけだと同じ景色だけで飽きたり閉塞感があったりして逆効果。
    時々で良いから、体も動かしてリフレッシュしてみましょう。

    自分に合った休み方を大切にしよう

    周りと同じでなくても、自分が落ち着ける方法こそが正しい休養。
    読書・アロマ・静かな時間など、自分にフィットする休み方を積極的に取り入れましょう。

    えりこ

    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    まとめ

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    わたしが特に印象に残ったのは「休養は贅沢ではなく、未来のための投資」という言葉です。
    これまで「休むと怠けている」と思っていた自分の考え方が変わり、今では「休む時間をしっかり作ること」が日々のパフォーマンスを高めるために必要だと実感しました。
    『休養学 あなたを疲れから救う』は、忙しい毎日を過ごすわたしたちに「本当の休み方」を教えてくれる一冊です。
    疲れを感じている方、なかなか休む勇気が持てない方におすすめです!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    わたしはHSPとして、いつも周囲のペースに合わせて頑張りすぎてきました。
    でも大学生になって、気づきました。
    「わたしには、わたしのペースがある」と認めることが、心の平穏につながる、という事。
    今回は、そんな気づきと変化についてお話しします。

    この記事を見ると、以下の事が分かります。

    1. HSPがマイペースを崩すことで起きるストレスや疲労は計り知れない事
    2. 自分のペースを守ることの具体的な工夫
    3. マイペースを意識することで生まれる心の変化

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    無理に周囲に合わせていた頃

    無理に周囲に合わせていた頃のわたしは、以下の特徴がありました。
    主に学生時代の思い出です。

    1. 褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた
    2. 「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた
    3. 「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    とても辛く、そして恨みもたくさん残る思い出となってしまいました。
    以下、経験談を交えながら説明いたします。

    褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた

    特に中学生の頃、「皆勤賞=えらい子」という空気が学校全体にありました。
    また、自分のモチベーションにもなっていました。
    朝から生理痛でしんどかろうが、人に会いたくないと思っていようが、「元気な人」と印象を持って欲しかったのか、自分でそう思っていたかったのか・・・。
    とにかく無理して登校していました。

    えりこ

    確かに、中学時代や高校時代は一度も発熱の機会がなく、元気に登校していました。
    ただ、メンタルがあまり優れず、この期間は6月あたりに「すべてがどうでも良くなる」軽めの鬱?にかかっていました。

    「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた

    学校では「誰とでも仲良くしなさい」という空気があり、苦手なタイプのクラスメイトとも距離を取ることが許されませんでした。
    その為、なりふり構わず誰にでも話しかけたり、おどけて見せたりしてなかなか醜い姿をお見せしたと思います。

    えりこ

    今となっては、真面目な人やお淑やかな人が苦手だとわかっています。
    しかし、当時は自分のこともまともにわかっておらず、とにかく話しかけていました。

    「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    自分の意見を言ったり、思い切って休む事が悪だと思い込んでいた毎日。
    とにかく親や先生の言う事を第一と信じ、たとえ嫌な時間であっても集団行動をおとなしくしていました。
    そして、大人になった今、「全然大切な事を教えてもらえなかった」と恨みつらみが残っています。

    えりこ

    あまり先生と衝突しなかった事・何はともあれ特に大きなトラブルが無かった事は良かった事です。
    しかし、大人になった今は「何カッコつけてんの?」「本当に大切なものを知らない、損してる連中だな〜」など反抗的になっています。^^;

    学生時代に嫌な思いをして、大人になった今でも引きずられてしまっているあなたへ。
    「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本の紹介です。
    人のちょっとした言葉や表情が気になって、ぐったりしてしまう。
    仕事や人間関係で「疲れるのは自分のせい」と思っている。
    こんな方におすすめです。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    自分のペースを守る事の大切さを知る。そして・・・

    ある日ふと、「わたしって、誰の人生を生きてるんだろう」と立ち止まりました。
    そこから、自分のリズムで過ごすことに意識を向け始めました。
    具体的には、以下の3点です。

    1. 自分の好きなものや人にフォーカスしている
    2. 無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する
    3. 感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    いずれも、もっと早く気づけなかったのか?と思うくらいあっけらかんとしているかもしれません。
    しかし、わたしにとっては、気づいた事自体が何よりの進歩でした。
    以下、体験談を交えて説明いたします。

    自分の好きなものや人にフォーカスしている

    自分の「心が喜ぶ事」や「安心できる人」に意識を向けるようになりました。
    たくさんの人とつながるより、心から落ち着ける友人とだけ過ごしたりしました。
    好きな音楽、散歩など趣味の時間を大切にすることで、心の安定をより感じました。

    えりこ

    やっぱり、趣味に全振りするのがめちゃくちゃ良いですね!
    誰かの悪口や陰口をあまり意識しなくなって快適になります。
    あとは人と関わる事!

    無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する

    予定を詰め込みすぎて疲れた経験から、「あえて予定を入れない日」をつくるようにしました。
    家でただのんびりする、何をするか決めずに過ごすなど。
    そんな“何もしない時間”が、逆に心と体のエネルギーをチャージしてくれる時間になったのです。

    えりこ

    あまりにも働きすぎたら、当日欠勤を意識的にとっていたくらいです。
    しかし、これは流石に迷惑をかけすぎですよね^^;
    この経験から、わたしは正社員や派遣社員が向いていないと察し、今はアルバイトやパートに転換しています。

    感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    「なんとなく疲れてるな」「今日は生理だから・・・」と、自分の感情や体の変化に敏感になったのもこの頃からです。
    無理に気分を上げたり隠したりせず、「今日は静かに過ごそう」「ちょっと散歩してみよう」など、小さなケアをすることで、心がほぐれるようになりました。

    えりこ

    とはいえ、生理を理由に毎月休む訳にはいきませんよね。
    そんな日は、出勤するけれど徹底的に動きをゆっくりにし、帰ったら即座に寝るようにしています。
    ちなみに、今は低用量ピルでだいぶ生理の症状が落ち着きました。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

    詳細はこちらをどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    マイペースを意識して起きた変化

    現在は、マイペース至上主義を貫いています。
    その結果起こっている事を以下の3点にまとめました。

    1. 人と比べる事が減った
    2. 無理する前にブレーキをかけられるようになった
    3. 自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    とても楽に生活できています。
    理由と、体験談を以下に掲載しています。

    人と比べる事が減った

    以前の私は、職場の人間や周囲を見るたびに「この人は毎日充実してるな」「わたしは全然ダメだな」と落ち込んでいました。
    でも、自分のペースで過ごすことを意識するようになってから、自然と視点が変わっていきました。
    「うちはうち、よそはよそ」と思えるようになったことで、必要以上に落ち込むことが減り、穏やかな気持ちで過ごせる時間が増えました。

    えりこ

    特に、自宅と職場以外のコミュニティに参加してから、いろいろな方々と出会い、関わり、価値観を広げていく事ができました。
    わたしでも、好きや得意を大切にして良いんだ。と。本当の自信になりました。

    無理する前にブレーキをかけられるようになった

    以前は、なかなか断れない。体調が悪くても参加する。そんな自分がいました。
    しかしマイペースを意識するようになってから、「これ、今の自分にはしんどいな」「疲れてるから今日は休もう」と、自分の状態を優先できるようになってきました。
    そのおかげで、体調を崩す前に立ち止まれるようになり、以前よりも安定した日々を過ごせています。

    えりこ

    生理前はもちろん、最近は暑い日もとにかく休息を優先しています。
    無理をせず、徹底的に自分を労るようにしています。
    職場でも、疲れを感じたら遠慮なく手を抜くようにしています。

    自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    「周りが頑張っているから、自分もそうしなきゃ」と無理して合わせていた頃は、かなり居心地の悪さを感じていました。
    しかし今は、自分が本当に好きなことや、心が落ち着く時間を大切にしています。
    音楽鑑賞や、自然の中をのんびり歩く時間。
    そんなささやかなことが、今のわたしにとっての「幸せ」だと気づけました。

    えりこ

    頑張る教は、さっさと退部すべし!
    そんな事より、花を愛でよう。空を見よう。海で泳ごう。(熱中症対策や紫外線対策しっかり!)
    星を見よう。森林浴をしよう。
    愛するものを増やそう^^

    マイペースを大切にし、自分の好きをより深めたいあなたへ。
    「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本の紹介です。
    人のちょっとした言葉や表情が気になって、ぐったりしてしまう。
    仕事や人間関係で「疲れるのは自分のせい」と思っている。
    こんな方におすすめです。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    まとめ

    無理に周囲に合わせていた頃のわたしは、以下の特徴がありました。

    1. 褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた
    2. 「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた
    3. 「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    ある日ふと、「わたしって、誰の人生を生きてるんだろう」と立ち止まりました。
    そこから、自分のリズムで過ごすことに意識を向け始めました。
    具体的には、以下の3点です。

    1. 自分の好きなものや人にフォーカスしている
    2. 無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する
    3. 感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    現在は、マイペース至上主義を貫いています。
    その結果起こっている事を以下の3点にまとめました。

    1. 人と比べる事が減った
    2. 無理する前にブレーキをかけられるようになった
    3. 自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    HSPは敏感で、気づきやすい分、疲れやすいですよね。
    だからこそ、「自分の心地よさ」を守ることが何より大切です。
    マイペースとは、わがままでも自己中心でもありません。
    自分に責任を持つ姿勢ですからね・・・
    今日も、あなたがあなたらしいペースで過ごせますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    「運転って、なんでこんなに疲れるんだろう…?」あなたは運転が好きですか?わたしは大嫌い。
    情報過多だし、予測不能な道路状況や周りの動き、そして他者の感情までをも感じ取らなければならない。

    えりこ

    わたしは2024年に交通事故を起こしてしまい、そのことがきっかけで車の所持を真剣に考え直しております。

    今回は、HSPの私が運転を「嫌い」と感じる具体的な理由と、少しでもストレスを減らし、 理性を保ちながら運転と向き合うための対処法を、私の体験談と共にご紹介します。

    この記事を見ると、以下の事がわかります。

    1. 車の運転が苦手で当たり前である事
    2. 車の運転が嫌な場合はどうするか
    3. 車の運転以外にも通勤・移動方法はたくさんある事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由は、以下の4点です。

    1. 情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為
    2. ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為
    3. いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為
    4. 資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    運転って、とにかく気を遣って金もかかるし、良いところある・・・?と疑問が多いです。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為

    周囲の音(クラクション、エンジン音)、動き、標識、他の車など、すべての情報を一度に処理しようとして脳が疲弊します。
    普通の人には「何でもない」環境でも、HSPには情報過多で、とにかく疲れます。

    えりこ

    わたしは、横から車や自転車、歩行者が飛び出すのが本当に怖い!!
    特に雨や夜の時に運転するのはストレスでしかありません。
    なるべく大通りを通るようにはしていますが、車の運転で楽しいと思ったことってあまり無いです。

    ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為

    知っていますか?車を持つだけで、毎年とんでもない額が出ていっているのを・・・
    ということで、以下にまとめています。

    つまり、車を所有すると、生涯で約4,000万円かかるといわれています。
    大体月66,000円かかります。

    えりこ

    わたしが車を持ちたくない理由NO .1です。
    わたしは普通車なので毎年25,000円自動車税を払っています。
    本当に勿体無い!!
    しかも、同じ車に13年以上乗ると値段が上がるんですよね?
    だから、10年後までに絶対車を手放すぞ〜〜〜

    いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為

    2024年春、わたしは交通事故を起こしてしまいます。
    当時は晴れ、そこまで速度を出していませんでしたが、横から飛び出した自転車と衝突。
    幸い、相手様は軽い打撲で済みました。これが不幸中の幸いでした。
    そして、この経験から、わたしは車を手放す事を真剣に考えます。

    えりこ

    原因はわたしにあります。一時停止しなかったからです。
    とはいえ、わたしが車に乗らなければ、運転しなければ、そもそも事故は起こらなかったのです。
    元々運転が嫌なわたしにとって、この事故は車を手放す準備をする決定打となりました。

    資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    会計や法律の世界では、車は「動産(どうさん)」と呼ばれる資産です
    ということは、震災時に故障しないか、また普段でも盗難に遭わないかなどを常に気にしなければなりません。
    日本は災害大国。こんな動産を持ってビクビクするのは本当にストレスでしかありません。

    えりこ

    逆に、車を持たなければ存在しないストレス。だから、本当に余計なストレスを作ってるなー、と毎回感じます。
    あー、早く売却したい!!

    車の運転が嫌いなわたしって幼いのかな?大人は車を持つ事は当たり前なのかな?と不安になりませんか?
    移動手段は必ずしも車でなくても、公共交通を活用して少しでも節約に励みたい!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・クルマ中心で形成された地域の問題点や、その改善策(LRT導入、歩行者天国など)がわかります。
    「地方だからクルマ」という思い込みを超えて考える力が付きます。

    この本は、3〜4時間あれば読み切れるボリュームで、通勤時間や週末の読書にちょうど良い長さです。
    約216ページ(新書判)で図や事例も多く、読みやすい構成になっています。

    実生活で活かせる事は、「本当にクルマが必要か?公共交通を整える価値とは何か?」という視座が得られます。

    対処法

    対処法は、以下の3点です。

    1. そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)
    2. 運転する時は、速度を出しすぎないようにしている
    3. 余裕を持った運転を心がけている

    では、順番に見ていきましょう。

    そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)

    今、わたしが一番に取り組んでいる事はこれです。
    余程遠い場所でない限り、自転車で移動しています。
    自転車は運動にもなるし、渋滞と縁がないし、車ならではのトラブルがないので本当に快適。

    えりこ

    ゆくゆくは、車を売却して電動自転車を買いたいと考えています。
    家族からは反対されていますが、知ったこっちゃ、ありませんよ。笑

    わたしの場合、車の運転や自転車、バスなどの公共交通機関を比較すると以下のようになります。

    大雑把に計算をしましたが、これを見ても自動車が本当に不要である事がわかりますね・・。

     


    自転車は、あまり安い物ではなくそれなりに性能の良い物を購入すると良いと感じます。
    わたしの場合は、高校生の時から使用しているアルベルトを長く使用しています。
    大体5万円かかりましたが、17年以上使用しており、もう十分元は取れているのではないでしょうか?笑


    移動手段にお困りのあなたへ。
    自転車なら、経済的に損をしないし、安全に移動がしやすいです。
    アルベルトはこちらがおすすめです!

    運転する時は、速度を出しすぎないようにしている

    わたしは倉敷市に住んでいます。その為、水島や玉島などに移動する時はどうしても車が要ります。
    その時は、速度を出しすぎないように心がけています。そして、事故の原因となった一時停止を必ずするようにしています。

    えりこ

    いつかは、これも電動自転車での移動を考えております。
    または、友人や知り合いの方に迎えに来てもらう予定です。(もちろん、ガソリン代を払います)

    余裕を持った運転を心がけている

    せめて予定の1時間前までには運転を開始するようにしています。
    そうすることで、余計な速度を出す必要がありません。
    また、万が一渋滞に巻き込まれた時も、イライラする必要がありません。

    えりこ

    速度を控えめに運転していると、後ろからクラクションを鳴らされるくらいには倉敷市は運転のマナーが悪いです。一体、何なの????

    まとめ

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由は、以下の4点です。

    1. 情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為
    2. ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為
    3. いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為
    4. 資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    対処法は、以下の3点です。

    1. そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)
    2. 運転する時は、速度を出しすぎないようにしている
    3. 余裕を持った運転を心がけている

    HSPが運転を苦手とするのは、「繊細さ」のせいではなく、情報処理が深く、反応が強いという才能の一面です。
    大切なのは、「みんなができるから自分も頑張らなきゃ」と無理をしないこと。

    えりこ

    「運転が苦手=ダメな人」ではありません。
    あなたに合った方法で、安全と安心を優先すれば十分です^^

    実際、わたしは元々車に対してあまり好意的ではありませんでした。
    それが、事故の発生によってさらに強くなり、10年以内に車を完全に手放したい、と目標ができました。
    また、自転車の活用により体を動かすので、運動にもなります。渋滞にも合わないのでとてもストレスフリーです。
    特に田舎は車の多用によりお金もかかるし体も動かさないので、これからも車を徹底的に使わない方向で過ごしていきたいです。

    最後に、車を手放したいあなたへ。
    おすすめの書籍を紹介します。

    車の運転が嫌いなわたしって幼いのかな?大人は車を持つ事は当たり前なのかな?と不安になりませんか?
    移動手段は必ずしも車でなくても、公共交通を活用して少しでも節約に励みたい!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・クルマ中心で形成された地域の問題点や、その改善策(LRT導入、歩行者天国など)がわかります。
    「地方だからクルマ」という思い込みを超えて考える力が付きます。

    この本は、3〜4時間あれば読み切れるボリュームで、通勤時間や週末の読書にちょうど良い長さです。
    約216ページ(新書判)で図や事例も多く、読みやすい構成になっています。

    実生活で活かせる事は、「本当にクルマが必要か?公共交通を整える価値とは何か?」という視座が得られます。

    最後までご覧くださいまして、ありがとうございました!

  • HSPのわたしが生理前・生理中をつらく感じる理由|体験からわかったこと

    HSPのわたしが生理前・生理中をつらく感じる理由|体験からわかったこと

    生理前、なんだか気が乗らない…。そんな日ばかりじゃないでしょうか?
    HSPのわたしは、ホルモンバランスの波に乗りこなしきれず、 心身共に揺さぶられる生理前・生理中が大嫌いです。

    えりこ

    わたしは、生理中より生理前の方が気持ち悪かったり頭痛がしたりしています。
    いざ生理になると、血が気持ち悪い事以外は意外と不快感がありません。
    これは、低用量ピルを飲んでいるからだと思います。

    今回は、わたしの体験談を通して、HSPならではの生理前・生理中の所感や、その時どう感じ、どう乗り越えているのかを赤裸々に語ります。

    この記事を見ると、以下の事が分かります。

    • 生理前の違和感の対応をどうするか
    • 生理中の不快感をどうするか
    • 生理は不快感があって当たり前であること

    この記事は、わたし自身の体験をもとに感じたことや工夫していることをまとめたものです。
    医学的な診断や治療を目的としたものではありません。
    症状が強い場合や長く続く場合は、医療機関へ相談することをおすすめします。

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが生理前・生理中が苦手な理由3選

    HSPのわたしが生理前・生理中が苦手な理由は、以下の3点です。

    • ホルモンバランスの変化を感じやすくなる為
    • 体に異変があり、不快感をより感じやすくなる為
    • 環境や刺激に過敏になる為

    わたしは小学5年の終わりから生理が始まっていますが、今日まで一度も克服できたことがありません。とにかく不快!!
    以下に、実体験を交えながら説明いたします。

    ホルモンバランスの変化を感じやすくなる為

    生理前や生理中は、女性ホルモンの変化がある時期だと言われています。
    その影響もあり、体調や気分に変化を感じる方もいるようです。
    わたしの場合も、この時期になると頭痛や眠気が出やすく、「体の変化に敏感になっているのかもしれない」と感じています。

    えりこ

    わたしはあまり吐き気や眩暈、倦怠感はありません。その代わり、頭痛や眠気が凄まじい時があります。
    そして、そんな時に限って仕事が忙しいです。

    体に異変があり、不快感をより感じやすくなる為

    生理前や生理中、体には生理痛・頭痛・腰痛などを感じませんか?
    そして、メンタルが落ちて何をしても楽しくなくなりますよね。
    ただでさえ痛みに敏感なHSPは、生理前や生理中は生きる気力さえも失います。

    えりこ

    わたしは生理前に頭痛、生理中に生理痛を感じる事が多いです。
    メンタルに関しては、生理関係なく浮き沈みが激しいのであまり問題じゃ無いかな?
    とにかく、何もしたくなく、もう寝たいですよね。

    環境や刺激に過敏になる為

    生理前や生理中は、ホルモンバランスの影響で、普段よりも五感が過敏になることがあります。
    光や音、匂いなど全てに対して不快感を感じやすいです。
    普段なら我慢できる環境にも、泣きそうになったり気分が塞がったりします。

    えりこ

    わたしの場合は、生理前に体がゲンナリする事が多いです。
    生理中になったら落ち着きを取り戻す時があります。
    とにかく生理前に違和感や不快感が出てきます。

    ただでさえストレスフルな生理を、少しでも負担なく過ごすためのナプキン紹介

    生理前や生理中は、HSPにとって体だけでなく心も敏感になる時期です。
    だからこそ、肌に触れるものや使うアイテムは“安心できるもの”を選びたいですよね。
    最近は、ふるさと納税でも生理用ナプキンやオーガニックコットン製品を取り扱う自治体が増えています。


    えりこ

    普段使うものを少し上質なものに変えるだけで、生理期間の負担が減りますよね。

    わたしが生理前・生理中に気をつけていること4選

    わたしが生理前・生理中に気をつけている事は、以下の4点です。

    • 動きをゆっくりにし、余計な動きをしないようにしている
    • 休息を積極的に取り、早めに就寝している
    • 服装に気をつけ、ゆったりしたパンツスタイルにしている
    • 体を温め、下腹部や脚を冷やさないようにしている

    最近では、生理の血が以前より少なめになって以前に比べて活動的になれるようになりました。
    とはいえ、現在進行形で苦手を克服中です。以下、実体験を交えながら説明いたします。

    動きをゆっくりにし、余計な動きをしないようにしている

    生理中はもちろん、生理前にも余計な事をしないようにしています。
    残業や早出を控え、エネルギーを最小限に抑えます。
    また、人付き合いも最小限にし、なるべく自分からは話しかけません。
    仕事以外にも、新しい事を始めないようにし、契約が必要な事柄も控えます。
    このような感じで、とにかくディフェンスに徹します。

    えりこ

    そりゃあ休めたら良いですが、残念ながら出勤日が多いです。
    出勤しないと稼げないので、出勤しても最小限の動きしかしません。
    あまりにも痛みや不快感で限界な場合は休みましょう!!

    休息を積極的に取り、早めに就寝している

    動きを徹底的に抑え、休憩や睡眠を積極的に取るようにしています。
    食事も摂りません。入浴はします。体を温めないとね。
    ところで、寝てもあまり疲れがとれませんよね・・・。そんな時は、軽いストレッチをしてまた横になります。
    わたしは、横になったら数時間後までには必ず寝ています。笑

    えりこ

    眠れなくても、大丈夫。
    目を閉じて横になると、熟睡の80%の疲れが取れるそうです。
    積極的に横になるようにしましょう!!

    わたしはとにかく寝るのが大好き。
    生理前や生理中は、とにかく何も考えずに寝るのが一番!
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPがよく寝る理由と質の高い睡眠を解説!

    服装に気をつけ、ゆったりしたパンツスタイルにしている

    生理前はともかく、生理中に気をつけている事です。
    あまり体にフィットするパンツスタイルは、私の場合、圧迫感が気になりやすく、不快に感じることがあります。
    そのため、なるべくゆったりした服装を選ぶようにしています。なるべくゴムウエストのロングパンツを履いて、ゆったりしたスタイルにした方が良いです。
    スカートなら、膝上かそれより長いもの限定。タイツは必須。
    夏なら長めのスパッツを履いて、とにかく冷やさないようにしています。

    えりこ

    わたしは、仕事中はパンツスタイル必須。
    という事で、ゆったりしたパンツスタイルを心がけています。
    冬なら、羽毛系のズボンを履いてます。(もちろん暗い色です)

    もしものときも安心!部屋着から職場まで様々なシーンで活躍するズボンの紹介

    生理中は、体調だけでなくちょっとした不快感や漏れにも敏感になります。
    そこで最近取り入れているのが、尿漏れ・生理対策用のズボンです。
    見た目は普通のルームウェアのようなのに、しっかりガードしてくれる安心感があります。
    「もしも…」という不安が減るだけで、穏やかに過ごせるようになります。



    体を温め、下腹部や脚を冷やさないようにしている

    夏であろうとも、生理中は体を冷やさないようにしています。
    氷を触ったり、飲んだりしないようにします。
    子宮あたりにカイロを貼り、スパッツを履いています。
    そして、入浴時間を長めに取っています。
    夏は、クーラーに当たりますが、布団に包んでいる状況です。側から見たらよく分からない状況です。
    けれど、この姿勢が休息や回復を早めてくれるのです。

    えりこ

    わたしはお風呂が大好きですが、入浴中は気持ち良い〜〜〜
    特に生理中は本当に気持ち良いです。
    体が温まるのが、分かりやすいです。

    経済的に安心!子宮を温めるだけでなく温活にも役立つベルトの紹介

     



    生理中はお腹や腰の冷えがつらく、体温の変化にも敏感になります。
    わたしの場合、体が冷えると気分まで落ち込みやすく感じることがあるため、できるだけ体を温めるように意識しています。

    最近は、外出時にも使いやすい生理用の温活ベルトがおすすめです。
    重さも軽く、また最高温度でもそれほど熱くはならないので低音火傷の心配もなく安全です。

    長崎県でいただいたお茶漬けです。

    また、生理前や生理中だけでなく、日頃から体調を労ることも大切。
    その方法として、薬膳という方法もあります。季節や体調に合わせて、献立を考える方法です。詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPのこころの薬:薬膳で整える生活をした結果(体験談)

    HSPにおすすめの生理前・生理中の過ごし方3選

    HSPのみなさんにおすすめな生理前・生理中の行動は以下の3点です。

    • 予定を詰めすぎず、余裕を意識しよう
    • ストレスを溜めないようにしよう
    • 体を温めるようにしよう

    いずれも、ゆっくり過ごして体や心を労る方法としておすすめします。
    以下、詳細を説明します。

    予定を詰めすぎず、余裕を意識しよう

    生理前や生理中は、HSPにとっていつも以上に刺激を感じやすい時期です。
    人との関わりや外出予定を最小限にして、「何もしない時間」をつくっていきましょう。

    えりこ

    わたしは、生理前や生理中はあまり出勤しないようにしたり、出勤してもあまり積極的に動かないようにしています。

    みなさんは体力ありますか?わたしは、生理前や生理中はどっと疲れ、体力がなくなります。だから、動くときは動き、休むときはしっかり休むのが一番なのかな〜、と感じます。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPは体力ない理由と対処法を解説!

    ストレスを溜めないようにしよう

    生理前・生理中はホルモンの影響も加わって、感情がより繊細になります。
    無理して我慢したり、誰かに合わせたりせず、「今はそう感じる自分でいい」と受け入れてみましょう。

    えりこ

    わたしの場合は、とにかく人間関係にストレスを感じやすいです。
    なので、必要以上に人様にあわないようにしています。

    HSPは、些細なことでも心が揺れやすく、人との距離感にも敏感です。
    特に、生理前や生理中は「スキンシップが苦手」「大声を出す人が苦手」といった感覚がいつもより強くなりますよね。
    そんな時は無理に合わせず、静かに過ごせる環境を選ぶことが大切!

    いずれも、生理前・生理中は絶対近寄らないようにしています。
    ぜひこれらの記事もご覧くださいませ!

    体を温めるようにしよう

    体の冷えは、生理痛やだるさを悪化させる原因にもなります。
    HSPの中には、冷えを気にする方もいると言われています。

    えりこ

    温かい飲み物をゆっくり飲む、腹巻きや温活ベルトを使う、湯船に浸かるなど、体の芯から温まる時間を持つことで、心までやさしくほぐれていきます。
    自分をあたためることは、心をあたためることにもつながります。

    経済的に安心!子宮を温めるだけでなく温活にも役立つベルトの紹介

     



    生理中はお腹や腰の冷えがつらく、体温の変化にも敏感になります。
    冷えはそのまま気持ちの沈みやすさにもつながるので、できるだけ体を温めるようにしています。

    最近は、外出時にも使いやすい生理用の温活ベルトがおすすめです。
    重さも軽く、また最高温度でもそれほど熱くはならないので低音火傷の心配もなく安全です。

    まとめ

    HSPのわたしが生理前・生理中が苦手な理由は、以下の3点です。

    • ホルモンバランスの変化を感じやすくなる為
    • 体に異変があり、不快感をより感じやすくなる為
    • 環境や刺激に過敏になる為

    わたしが生理前・生理中に気をつけている事は、以下の4点です。

    • 動きをゆっくりにし、余計な動きをしないようにしている
    • 休息を積極的に取り、早めに就寝している
    • 服装に気をつけ、ゆったりしたパンツスタイルにしている
    • 体を温め、下腹部や脚を冷やさないようにしている

    HSPのみなさんにおすすめな生理前・生理中の行動は以下の3点です。

    • 予定を詰めすぎず、余裕を意識しよう
    • ストレスを溜めないようにしよう
    • 体を温めるようにしよう
    えりこ

    さて、わたしは生理痛が元々重く、10年以上低用量ピルを服用しています。
    その甲斐あって、PMSは軽くなりましたが、完治はしていません。
    最近は、保険適用で月1,900円で買えるようになりました。
    ただ、そうはいっても副作用があり、人によっては服用に向いてない事もあります。

    だったら、生理前や生理中は動きを鈍くさせて忙しくさせない。
    早めに就寝して体を労る。
    当たり前の事ですが、なかなか自分を労われないのでしっかり労わりましょう!

    ただでさえストレスフルな生理を、少しでも負担なく過ごすためのナプキン紹介


    生理前や生理中は、HSPにとって体だけでなく心も敏感になる時期です。
    だからこそ、肌に触れるものや使うアイテムは“安心できるもの”を選びたいですよね。
    最近は、ふるさと納税でも生理用ナプキンやオーガニックコットン製品を取り扱う自治体が増えています。

    えりこ

    普段使うものを少し上質なものに変えるだけで、生理期間の負担が減りますよね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがクズになる瞬間と対処法を紹介!(体験談)

    HSPのわたしがクズになる瞬間と対処法を紹介!(体験談)

    「もしかして、私だけ…?」
    皆さんは、ふとした瞬間に自己嫌悪に陥り、「クズ」だと感じてしまうことがありませんか?
    でも、それはあなたの本質ではないかもしれません。

    えりこ

    わたしも、何かと自分の性格上クズだなー、と感じ、申し訳なさや罪悪感を感じて嫌な気分になった事が多々有ります。

    今回は、HSPが陥りやすい「クズ化」の瞬間を深掘りし、そこから抜け出すための、私自身の体験に基づいた対処法をご紹介します。
    この記事を見ると、以下の事が分かります。

    1. そもそもHSPは決してクズでなく、単に弱点が強いだけである事
    2. クズだと感じてしまったらどうすべきか
    3. どういう時にクズだと感じてしまうか

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがクズだと感じる瞬間

    HSPのわたしがクズだと感じる瞬間は、以下の4点です。

    1. 疲れやすく、痛みを感じやすい時
    2. 感情に飲み込まれ、衝動的な行動をしてしまった時
    3. 人の期待に応えられない性格を思い知った時
    4. 人間関係で何かと失敗が多い時

    では、順番に見ていきましょう。

    疲れやすく、痛みを感じやすい時

    わたしは、すぐに疲れやすく、昼寝が必要なくらいには睡眠欲が尋常でありません。
    ストレスを感じたら頭痛がするし、全身に倦怠感を感じるし、眠くなるし、鳩尾が痛くなるし・・・。
    また、生理に弱く、生理痛がひどすぎて低用量ピルを飲んでいるくらいです。
    他の人に比べ、痛みや疲れを感じたらすぐに休まなければ身が持ちません。
    この時、「他の人は頑張ってるのにね・・・」と思う時があります。

    えりこ

    もちろん、痛みや疲れを感じやすいのは自分を守る為に必須。
    すぐに痛みや疲れで限界を教えてくれているのだとは思います。
    それは辛い時や働いている時にはありがたいのですが、楽しい時にも全身に倦怠感が来る時があり、ゲンナリする事があります。

    感情に飲み込まれ、衝動的な行動をしてしまった時

    わたしは、一度感情に飲み込まれるとなかなか抜け出せません。
    これは、ネガティブな感情もだし、ポジティブな感情の時もそう。
    ネガティブな感情の時は、イライラしすぎて挨拶しなかったり無視したりしています。
    ポジティブな感情の時は、古着を衝動買いしたり会社を突然休んだりしています。
    しかも、これを社会人として認めてもらいづらい行為だとわかっててやっている。だからクズだなー、と感じます。笑

    えりこ

    欲に素直・・・といえば可愛らしく聞こえるかもしれませんが。
    この癖は、大学時代から身についてしまいました。
    けれど、よくよく冷静に考えたら、これも自分を守る為の行為であるとも捉えられます。

    人の期待に応えられない性格を思い知った時

    疲れや痛みを感じやすい。
    そして、感情に素直で大人の対応ができない。
    これらは、自分を守るのにはうってつけですが、自分の事しか考えていません。
    そんなわたしは、人の役に立つどころか、ご迷惑をおかけしかねないのでは・・・と日々思います。
    もちろん、お世話になった人には恩返しをしたいですが、気持ちと行動が全く一致しません。本当に申し訳なく思っています。

    えりこ

    もちろん、国や人の為に生まれてきたのではないのだから、自由に生きればいいんですがね^^;
    人の為に尽力している人を見ると、とてつもない罪悪感で頭がパニックになる時があります。

    人間関係で何かと失敗が多い時

    わたしの好き嫌いは、人間関係に一番出てきます。
    わたしがHSPたる所以だなー、と感じる瞬間です。

    好きな人には優しく、それ以外の人には厳しく。こんな風に数十年間生き続けてきました。人によって態度や対応を変えているわたしは本当に最低な人間だ・・・と落ち込むのは何百回とあります。

    えりこ

    何度も、嫌いな人の良いところや頑張っているところを探し、尊敬してみたりと頑張ってみました。
    しかし、その人の気に入らないところが後から強く意識されるのです。
    もう、わたしの本能がNOを突きつけているのでしょう。
    努力も無駄に終わります・・・

    クズな自分が嫌になる時、自己嫌悪に陥っている時。
    ぜひ読んでほしい本があります。
    それが・・・精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。
    この本を読むと、発想の転換ができたり、自分を認めて少しでも穏やかな生活を送ることができます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    クズだと思ったら心がけている事

    クズだと思ったら心がけている事は、以下の4点です。

    1. 完璧主義になったら良いのか、誰の為の人生なのか自分に問いかけている
    2. 物事を丁寧に行うようにしている
    3. 自分はどうなっていたいのかを日頃からノートに書いている
    4. 信頼できる人に相談している

    では、順番に見ていきましょう。

    完璧主義になったら良いのか、誰の為の人生なのか自分に問いかけている

    わたしは痛みや疲れを感じやすく、好き嫌いが激しい人間です。
    では、この弱点がなくなれば、一体わたしはどうなるのだろうか?

    例えばですが、働く事が好きになるかもしれません。しかし、調子に乗って残業をたくさんこなし、体を壊す可能性があります。
    また、大切な人との時間を無駄にしかねません。
    だから、わたしの弱点は、転じればわたし自身を守ってくれているのではないか?

    えりこ

    悲しいし悔しい・・・と思いますが、そもそもなぜ悲しくて悔しいのでしょうか。
    自分の体が、自分自身に限界を教えてくれている状況って、健康である証だし何よりありがたい状況ですよね。
    皆様はどうでしょうか?

    物事を丁寧に行うようにしている

    ストレスやイライラを感じたら、いつも以上に物を丁寧に扱ったり、行動をゆっくりしたりしています。
    物を置くときに音を立てない。ゴミを投げ捨てない。両手で物を持つ。など簡単な物ですが、落ち着いて行動することで余計なイライラを増やさないようにしています。

    えりこ

    これは、周りの人たちを見て「自分はこうしよう!」と思いついた発想です。
    丁寧な行動を心がけることにより、物を壊さなくて済むし、余計なエネルギーを使わなくて済みます。
    時々できていない時があります。もっと心がけていきたいです。

    自分はどうなっていたいのかを日頃からノートに書いている

    わたしは、毎日自分の気持ちの動きや今日感じたことなどをノートに書いています。
    これをジャーナリングといいます。日記と違って、形式が無く好きなように書く事ができます。
    何ページも書いて良いし、数行だけ書くのもあり。
    毎日書いていると、自分の考えの傾向がわかり、考えの癖や対処法を考える事ができます。

    えりこ

    ジャーナリングには時間やページ数を決めるなど決まりがあります。
    けれど、わたしの紹介しているジャーナリングは、とにかく無理せず毎日マイペースにできる方法です。
    ぜひお試しください^^

    信頼できる人に相談している

    特定のコミュニティや友人・知り合いに相談しています。
    もちろん全てではないですが、話せる内容は話すようにしています。
    一人で抱え込むと視野が狭くなり、あまりベストな対応ができない事が多いです。

    えりこ

    だから、わたしも友人や知り合いなどに相談されたら親身になって聞きます。
    まあ、お金の事を相談されたら逃げますが^^;
    今の所、そんな内容の話は無いので、これからもお付き合いを続けていきたいです。

    まとめ

    HSPのわたしがクズだと感じる瞬間は、以下の4点です。

    1. 疲れやすく、痛みを感じやすい時
    2. 感情に飲み込まれ、衝動的な行動をしてしまった時
    3. 人の期待に応えられない性格を思い知った時
    4. 人間関係で何かと失敗が多い時

    クズだと思ったら心がけている事は、以下の4点です。

    1. 完璧主義になったら良いのか、誰の為の人生なのか自分に問いかけている
    2. 物事を丁寧に行うようにしている
    3. 自分はどうなっていたいのかを日頃からノートに書いている
    4. 信頼できる人に相談している

    さて、最後まで読んでくださっている方は、この記事を読んで気づいた事があると思います。
    それは、HSPはクズなのでは無く、単に弱点が強すぎて刺激になりやすいだけであるという事です。
    優しいが故に、罪悪感を感じやすい。または、何をすれば良いのかわからず頭の中がいっぱいになりがちになるだけです。
    要は、パニックになっているだけの様子を、自分がクズだと思い込んでいるだけです。

    えりこ

    人様の様子を見れば、「なんだ。全然クズじゃ無いじゃん。大丈夫だよ。むしろ優しくない?いい人じゃん〜〜〜」と思えますよね。
    しかし、自分の事になると「クズだ・・・」「生きててごめんなさい」など落ち込みますよね。

    けれど、一方で「わたしはHSPだから優しいよね〜」「HSPだからクズなのは仕方ない」などと開き直るのもどうかと思います。少なくともわたしは嫌です。
    だから、自分をクズだ、と落ち込んでいる自分を否定する必要はないかな、と感じます。

    えりこ

    とはいえ、この気持ちが嫌すぎてしんどい!!
    どうすればいいの?

    大切なのは、自己肯定感では無く自己受容です。
    自己肯定感と自己受容の違いは以下の通りです。

    自己肯定感自己受容
    自分の価値や能力を肯定的に評価する感覚ありのままの自分を理解し、受け入れること
    自分は価値がある、
    自分はできるといった感覚
    良いも悪いもひっくるめて、
    これが自分だという認識
    行動力の源泉、自信につながる心や体調の変化を穏やかに受け入れやすい
    自己受容を土台として育まれることがある自己肯定感の基盤となる重要な概念

    詳細はこちらをご覧くださいませ!
    HSPは自己肯定感を上げなくて良い理由と対処法を紹介!

    さて、自分はクズだ・・・と落ち込むあなたへ。
    今回は、わたしが大好きな精神科医TOMY様のお言葉を引用して終わりにします。
    あなたは素敵よ、大丈夫♡

    クヨクヨと後悔してしまう人へ。
    後悔してもいいのよ。
    だってそれがアナタの気持ち。
    思う存分クヨクヨして、最後に「今度はこうしよう」と切り上げればいいの。

    自己嫌悪に陥っているアナタへ。
    本当にダメな人というのは、反省も後悔もないわ。
    アナタが思うより、アナタは素敵よ。

    ぜひ、一度手に取って読んで欲しい本です。
    1ページ完結型の言葉なので、とても読みやすいですよ!
    詳細はこちらからどうぞ!

    失敗した・・・と後から気づいて、もっと早く気づけたら・・・と後悔しますよね。
    そんな時は、この方のお言葉がおすすめ。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」をどうぞ。
    失敗した自分を責めて、苦しくなる事ってありますよね。
    失敗しても、気持ちの切り替えを上手に行って穏やかに生活したい!!
    そんなあなたにおすすめです。

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    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
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    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • 体験談☆HSPのわたしがLINEが苦手な理由と向き合い方を紹介!

    体験談☆HSPのわたしがLINEが苦手な理由と向き合い方を紹介!

    皆様は、LINEを日常的に使っている方が多いですよね。
    繊細なHSPが、実はちょっと苦手意識を感じがちなLINE。
    かくいうわたしも、LINEは苦手意識があります。

    えりこ

    送られた内容ひとつでクヨクヨしたり、時間がかかってとにかく気を遣ってしまいますよね。
    もう、LINEを使いたくない・・・と思う一方で、LINEでしか連絡先を知らない人もたくさんいます。

    今回は、その理由を深掘りしつつ、「わかる!」と思える共感ポイントと、少しでもLINE疲れを和らげるためのヒントをシェアします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. LINEが苦手な事は当たり前である事
    2. LINEが苦手な時にどのように向き合うべきか
    3. LINEで疲れたらどうしていくか

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがLINEが苦手な理由

    HSPのわたしがLINEが苦手な理由は、以下の3点です。

    1. 声や表情が分からず、文章ひとつで怒ってるのかどうか深読みしてしまう為
    2. 相手からコメントが来た時にどのように返信すべきか迷う為
    3. 突然コメントが来る事が多く、自分のペースを乱される為

    では、順番に見ていきましょう。

    声や表情が分からず、文章ひとつで怒ってるのかどうか深読みしてしまう為

    LINEは、感情が無く文章や言葉が全てですよね。
    その為、事実を伝える場合にはLINEが有効です。
    ただ、声や表情が分からず、文章一つで怒ってるのか否か全く読めず、返答に時間がかかってしまいます。

    他にも、返信が遅れたり、未読や既読のまま放置されたりすると、「何か不快な思いをさせてしまったのか」「嫌われているのではないか」などと、ネガティブな方向に想像力が働きやすく、不安や罪悪感を感じてしまいます。

    えりこ

    わたしは、現在LINEにおいては親しい友人のみ友達登録しています。
    その友人とのLINEでさえめちゃくちゃ深読みしてしまいます。

    相手からコメントが来た時にどのように返信すべきか迷う為

    相手からしたら何でもないコメントだったとしても、自分の言葉が相手にどのように受け取られるかを非常に気にかけます。「誤解を与えないだろうか」「不快な思いをさせてしまわないだろうか」と考えすぎて、なかなか返信を作成できなかったり、送信するまでに時間がかかったりすることがあります。

    えりこ

    友人さえも返答に時間がかかってしまいます。
    しかも、考えてLINEを送った挙句、誤字や脱字に気づいて修正を送る始末です。

    突然コメントが来る事が多く、自分のペースを乱される為

    頻繁なLINEの通知は、HSPさんにとって集中力や思考の流れを遮断する要因となります。
    自分のペースで物事を進めたいHSPにとって、予期せぬタイミングでの通知はストレスにつながります。

    えりこ

    相手に失礼のないよう、かつ自分の気持ちを正確に伝えようとする事で時間がかかります。
    そのあまり、文章作成に時間がかかり、LINEのやり取り自体が億劫になってしまうことがあります。

    LINEって、送信も返信も嫌ですよね。
    そんな時は、この方のお言葉で気分転換していきましょう。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」をお勧めします!
    SNSとどう向き合っていけばいいのかな?こう考えるのってわたしだけ?
    など、不安になる事が多いですよね。
    SNSでも礼儀を忘れず、しかし振り回されず堂々と生活したい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    HSPのわたしがLINEとどのように向き合っているか

    HSPのわたしがLINEと向き合う時は、以下の3点を意識しています。

    1. 定期的に友達やグループを見直し、必要に応じてブロックや退会をしている
    2. LINEアプリとスマホの両方の通知機能をカスタマイズしている
    3. 内容によっては、返信を翌日以降に繰り下げている

    では、順番に見ていきましょう。

    定期的に友達やグループを見直し、必要に応じてブロックや退会をしている

    えりこ

    最近も友達の整理をしました。
    そもそもLINE交換すらしなければ良いだけの話なんですよね・・・笑
    今、友達は30数人しかいません。けれど、もっと減らしたい!!

    LINEアプリとスマホの両方の通知機能をカスタマイズしている

    わたしは、LINEアプリとスマホの両方の通知機能を定期的に見直しています。
    例えば、グループLINEや友達によっては非通知設定にしたり、ミュート設定にしたりしています。

    えりこ

    退会しようか迷っている時は、一度ミュート設定にして1年様子を見ています。
    それで、一年その通知を開いていなければ退会しています。
    わたしは、これで5件のグループと30人の友達をブロック・退会しました。

    内容によっては、返信を翌日以降に繰り下げている

    基本的には返信を早めていますが、内容によっては返信を翌日以降に繰り下げています。
    現在は滅多に無く、スムーズに返信できるような内容ばかりです。
    ただ時々予定が合っているか変更できるか分からない時があり、そんな時は返信を翌日にする事があります。

    翌日でもOKな状況

    1. 雑談や他愛も無い会話
      「今日は寒いね〜」などの軽いやりとり
      →緊急性が無い為、遅れても気にされにくいです。
    2. 返信不要な内容や一方的な報告
      「明日旅行行ってくるね〜」などの近況報告
      →既読スルーでも自然なケース。どうしても気になる場合はスタンプの返事でも良いかな?
    3. 深夜や早朝に届いたメッセージ
      →常識的に「今すぐ返す必要は無い」とされる時間帯
    えりこ

    昔、あまり仲良く無い人から「今度会いたい」と連絡が来た事があります。
    結果スルーしましたが、あまり早めに返信してOKを出してしまうと後々後悔する事があります。気をつけましょう!!

    LINEで疲れたら何をしているか

    LINEで疲れたら、以下の3点を実行しています。

    1. その日はLINEを一切開かない
    2. 気分転換を行なっている
    3. 場所を移動して違う事をする

    では、順番に見ていきましょう。

    その日はLINEを一切開かない

    LINEは、数回会話を繰り広げるだけでもかなり疲労感を伴います。
    会話を一通り終えたら、その日は一切LINEを開きません。
    また、自分からの連絡も数日間は控えるようにしています。いわゆるデジタルデトックスです。

    えりこ

    わたしは、LINEはもっぱら連絡手段しか使っておらず、動画やニュースは一切使っていません。
    やはりノイズを感じてストレスになりやすいからです。
    動画はYOUTUBEを見るし、ニュースはそもそもあまり見ないようにしています。

    気分転換を行なっている

    わたしは、好きなものがたくさんあります。
    好きなものがたくさんあると、ストレスを感じた時に咄嗟に自分自身のメンタルを守ってくれます。

    わたしの場合は、ニュース番組を見た時に特に気分転換を行っています。
    事故や自然などの辛いニュースに深く感情移入してしまい、精神的に大きな負担になる事もあります。
    そんな時は、以下の趣味に没頭する事で自分のメンタルを保つようにしています。

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    場所を移動して違う事をする

    場所を移動し、外に出たり違う店に入ったり、何なら帰宅したりなど違う行動を行っています。
    そこで違う事をしたり趣味に没頭したりしていると気分転換になります。
    心や体を休ませる事も積極的にやります。

    えりこ

    わたしの場合は、スマホを見ず、目を閉じて寝たり休んだりしています。
    それだけでも気持ちが安らいでパニックを抑えられます。

    LINEで嫌な気持ちになったら・・・気分転換や場所の移動・LINEを開かない。
    そしてこの本を読んで血肉にする!!笑
    本の名前は・・・精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。
    クヨクヨしたり、悲しくなったりぐったりしたりとダメージが大きいあなたにおすすめです。
    読むと、心が穏やかになり、ストレスから解放されてマイペースを大事に出来ます。

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    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    まとめ

    HSPのわたしがLINEが苦手な理由は、以下の3点です。

    1. 声や表情が分からず、文章ひとつで怒ってるのかどうか深読みしてしまう為
    2. 相手からコメントが来た時にどのように返信すべきか迷う為
    3. 突然コメントが来る事が多く、自分のペースを乱される為

    HSPのわたしがLINEと向き合う時は、以下の3点を意識しています。

    1. 定期的に友達やグループを見直し、必要に応じてブロックや退会をしている
    2. LINEアプリとスマホの両方の通知機能をカスタマイズしている
    3. 内容によっては、返信を翌日以降に繰り下げている

    LINEで疲れたら、以下の3点を実行しています。

    1. その日はLINEを一切開かない
    2. 気分転換を行なっている
    3. 場所を移動して違う事をする

    さて、LINEが苦手だからといって自分を責めないでくださいね。
    LINEが苦手な事は当たり前の事です。
    なんたってあの小さな画面の中で、いつも誰かと繋がっている必要なんてないのですから。あなたのペースで、あなたのタイミングで。 返信が遅れても、既読スルーしても、 それであなたの価値が下がるわけがありません。
    わたしたちは、心の声に耳を澄ませて、 本当に大切なものと、ゆっくり丁寧に向き合っていきましょう!
    焦らず、程よくLINEを使っていきましょう。

    LINEで疲れたら・・・
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」をどうぞ。
    他人と繋がる事は、リアルでもSNSでも緊張するし、どうやっても不安になりますよね。
    失礼のないように、しかし自分らしさを忘れないように堂々と生きたい!!
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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • 暴力嫌い!HSPのわたしがニュースを見ない理由と対処法を紹介(体験談)

    暴力嫌い!HSPのわたしがニュースを見ない理由と対処法を紹介(体験談)

    皆様は、サスペンスドラマを見る事は得意でしょうか?わたしは、アニメやドラマの暴力シーン自体は見る事ができます。何故なら、フィクションなのと、役者さんの演技に注目しているからです。

    しかし、ニュースはどうも苦手になっています。家族や職場では、容赦無くニュースを見ており、びっくりしたりゲンナリしたり、とにかく落ち着きません。

    えりこ

    そもそも、わたしはテレビがあまり好きではありません。
    子供の頃はテレビをめちゃくちゃ見てたのに。
    まあ、時代が変わってYOUTUBEを見るようになった事やテレビの偏向報道にゲンナリしている事など思い当たる節はいくつもあります。

    今回は、ニュース番組を見ない理由と見てしまった時の対処法、ニュースをどこから知っているかについて紹介いたします。
    この記事を見ると、以下の事がわかります。

    1. ニュース番組を見る必要は無い事
    2. ニュース番組を見てしまったらどうすべきか
    3. ニュースとの向き合い方

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがニュース番組を見ない理由

    HSPのわたしがニュース番組を見ない理由は、以下の3点です。

    1. そもそもテレビ番組が嫌いである為
    2. 偏向報道が著しく、同じ内容の事件しか流さない為
    3. コマーシャルが長く、何をしているか分からなくなる為

    テレビに対して、イライラしてばかりです。笑
    実体験を交えながら紹介いたします。

    そもそもテレビ番組が嫌いである為

    わたしは、子供の頃からテレビ番組が嫌いでした。
    バラエティ番組はそれなりに見ていましたが、心のどこかでストレスを感じていたくらいです。クラスや学校で「テレビ番組を見ていないとダサい」という雰囲気が嫌でも伝わって来たからだと思います。
    ましてや、ネガティブな話題で構成されているニュース番組は、見る度に心がゲンナリして元気が無くなります。

    えりこ

    トレンドニュースも「果たして見る価値のあるものなのか?」と疑問です。ニュースや事件を誤魔化しているようにしか見えず、とてもストレスです。

    偏向報道が著しく、同じ内容の事件しか流さない為

    ニュース番組は、何時になっても同じような内容の事件しか流していません。
    誰かが亡くなった話、東京のどこかで自然災害、トラブルの内容ばかりです。
    もちろん、「最近、交通事故が増えているんだ。気をつけなきゃなあ」など省みることも大切です。
    ただ、誰かが亡くなった話は、必要以上に流す必要があるのでしょうか?
    しかも、被害者の名前は出すのに加害者の名前は出ないなど、報道の仕方にも疑問があります。

    えりこ

    ニュースは視聴率のための要素もあるため、注目度を浴びることを扱っていますよね。
    そのため、やや偏向報道されてる事例もかなりあります。
    そのため、多面的にとらえたほうが良いですよね・・・。
    報道を見る場合は、気持ち的に、客観的になりたいものです。難しいけれど( ; ; )

    コマーシャルが長く、何をしているか分からなくなる為

    テレビ番組を見ていると、コマーシャルが本当に長い事を感じませんか?
    しかも、似たような内容のコマーシャルばかり。
    番組途中のコマーシャルさえも、数分間ずっと流れてばかり。
    番組終了から次の番組に移る時のコマーシャルに至っては、ずっと見続けると「一体、自分は何をしているのだろう」と分からなくなってしまいます。

    えりこ

    この現象は、テレビ局がスポンサーからの広告収入を得るために、できるだけ多くのCMを流す必要があるから行われている事です。
    近年、テレビ視聴率の低下が進む中で、テレビ局は収益を維持するためにCM枠を増やす傾向があります。
    まあ、YouTubeなどの、規制無しのコマーシャルよりは幾分かマシですが・・・。
    でもやっぱりわたしには合わないですね!

    ニュース番組を見てしまい、嫌な気分になったら・・・
    そんな時は、この方のお言葉がおすすめ。精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」を紹介します。
    嫌なニュースを見てしまった。聞きたくない話を聞いてしまった。
    そんな時、不安になったり怖くなったり、とにかく不快な思いをしますよね。
    嫌なニュースや聞きたくない話に振り回されず、堂々と生活したい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    ニュース番組を見てしまったらやっている事

    わたしがニュース番組を見てしまったらやっている事は、以下の3点です。

    1. 可能なら、場所を移動し違う事をしている
    2. 目を閉じ、仮眠を取る
    3. 好きな人や趣味についてなど楽しい事を考えている

    自宅や職場など、どうしてもテレビを見ざるを得ない時はこの事を意識しながら自分を守っています。
    順番に説明いたします。

    可能なら、場所を移動し違う事をしている

    自宅や電化製品の販売店などプライベートでニュース番組を見てしまったら、その場を離れます。
    自室に向かったり、トイレに向かったり、電化製品の販売店ならその店を離れるなど。
    すぐさま、自分の好きな事や副業のネタを考えるなどしています。
    この時に意識しているのは、ニュースの内容を引き摺らないようにする事です。

    えりこ

    とにかく、気持ちの切り替えを意識する事に全振りしています。
    なので、気持ちが切り替える事ができればぶっちゃけなんでも良いです。笑
    なんなら、友人にLINEを送ったり友人にプレゼントを買ったりしております。(時々)

    目を閉じ、仮眠を取る

    これは、職場でやっている事です。
    職場では、休憩時間とはいえ時間に制限があるので、なかなか離れられません。
    そんな時は、早めに昼食を食べ終え、仮眠を取るようにしています。
    この時も、とにかくニュース番組の内容を徹底的に無視する事を意識しています。

    えりこ

    仮眠を取ることで、疲れも取れるし何より自分の時間を少しでも取れているので、お勧めです!
    どうしてもテレビの音が気になるようなら、イヤホンや耳栓をするのもお勧め。

    好きな人や趣味についてなど楽しい事を考えている

    わたしは、好きなものがたくさんあります。
    好きなものがたくさんあると、ストレスを感じた時に咄嗟に自分自身のメンタルを守ってくれます。
    わたしの場合は、ニュース番組を見た時、以下の事を考えております。

    HSPは、趣味を持った方が自分を守れたり、落ち着く時間を確保できます。
    おすすめの趣味ややめた方が良い趣味を解説しています。

    ポイントは、お金がかかるか否か、依存度が高いか否かです。
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!

    HSPにおすすめの趣味を紹介!

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    新しい経験って何?とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    ニュースとどこから取得しているか

    わたしがニュースを、以下の3か所から取得しています。

    • Xやインスタなど、SNSを見ている
    • 家族や友人が教えてくれる事がある
    • 信頼しているYOUTUBERから取得している

    SNSやYOUTUBEって・・・偏向報道大丈夫?と訝るかもしれませんが、ちゃんと理由や対処を考えています。
    以下に、詳しく説明いたします。

    Xやインスタなど、SNSを見ている

    情報が玉石混合で賛否両論がありますが、わたしはSNSを見てニュースを知ります。
    博識者の方が違う視点からニュースを解説している投稿をたくさん見る事ができ、多角的な視点を学べるからです。
    もちろん、嘘を投稿している事や過激な内容を投稿しているので、ほどほどにする必要があります。

    えりこ

    特にXは、トレンドで地震や事件、お金の話が豊富です。
    いいんだか悪いんだか・・・笑
    ただ、いろんな人がコメントできて民主的だなー、と見て思います。
    20分くらい見たら離脱するようにしています。(過激な内容なら5分以下)

    家族や友人が教えてくれる事がある

    わたしは徹底的にニュース番組を避けています。その為、家族や友人が教えてくれる事で初めてニュースを知る事が時々あります。
    これも、どこまで本当かを確認する必要があり、もし嘘なら家族や友人に教えたりしています。

    えりこ

    googleでキーワードを検索して事実を確認するようにしています。
    ちなみに、yahooは見ていません。
    コメント欄が誹謗中傷で溢れかえっており、見るに耐えられないからです。
    もう数年前にアンインストールしました。

    信頼しているYOUTUBERから取得している

    今の所、わたしが一番信頼している媒体です。
    特に信頼しているのは両学長・中田敦彦さん・くらまさんなど。
    特に、この3名は話題のニュースをとてもわかりやすく解説してくださっています。時間が長くても気になりません。
    また、専門性があり、信ぴょう性も高く、過激な解説や断言をしていないのもポイントです。

    えりこ

    この3名の方からは、ニュースの解説をただ見るだけではなく、物事の伝える力についても勉強させていただいています。
    専門用語を使わない事。一文が短い事。身近なもので例えている事などなど。
    わたしは説明をダラダラしがちなので、本当に参考になります。
    この3名は、友人にも積極的にお勧めしており、何人かはyoutubeで視聴しているそうです。

    今回は、ベストセラーのこの本を紹介!その名も・・・「改訂版お金の大学」。
    お金の不安がとれなかったり、最近のニュースを見て不安になったりすることがありませんか?
    お金の知識を正しく学び、今度こそ家計管理を成功させたい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うというお金の本質的な5つの力について、体系的にわかりやすく学べます。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    読みやすいレイアウト+イラストが豊富なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・副業・投資・資産形成の一歩を踏み出せます。
    また、自分で家計や資産を整えるスキルが身につくと、「もしもの時」への備えができて、心にゆとりが生まれます。

    まとめ

    HSPのわたしがニュース番組を見ない理由は、以下の3点です。

    1. そもそもテレビ番組が嫌いである為
    2. 偏向報道が著しく、同じ内容の事件しか流さない為
    3. コマーシャルが長く、何をしているか分からなくなる為

    わたしがニュース番組を見てしまったらやっている事は、以下の3点です。

    1. 可能なら、場所を移動し違う事をしている
    2. 目を閉じ、仮眠を取る
    3. 好きな人や趣味についてなど楽しい事を考えている

    わたしがニュースを、以下の3か所から取得しています。

    1. Xやインスタなど、SNSを見ている
    2. 家族や友人が教えてくれる事がある
    3. YOUTUBEの、信頼しているYOUTUBERから取得している

    日本は、毎日同じニュースを流している割に、重要なニュースを流しませんよね。
    その証拠に、日本の報道自由度ランキングは70位になっています。

    ちなみに、隣国の台湾は27位、韓国は60位、世界の経済大国はアメリカは55位です。
    (ELEMIST様: https://eleminist.com/article/3483より引用)
    アメリカはともかく、韓国以下って・・・。
    しかし、日本は権力に弱く、弱者にいびる国。だから、ニュース番組の視聴率は軒並み悪いそうです。

    えりこ

    だから、ニュース番組が苦手なのは、あなたのせいじゃない。
    わたしも苦手だし、これからも見ません。笑

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしが独身を貫く理由と独身生活で気をつけている事(体験談)

    HSPのわたしが独身を貫く理由と独身生活で気をつけている事(体験談)

    最近は結婚する人や出産する人が激減し、話題になっていますよね。
    わたしも30代ですが、全く結婚したいと言う気持ちがありません。
    もちろん結婚したいと思えるくらいの信頼が築けている人は素晴らしいし、結婚生活を二人三脚で頑張っている人もたくさん存じております。
    でも、わたしは結婚したくない。笑

    えりこ

    そりゃあ周囲から「結婚しないの?」と言われ続けてきました。
    しかし、周りの意見を無視し続けてきた結果、わたしは幸福な生活を送れています。

    この記事では、わたしが独身を貫く理由と独身生活で気をつけている事を紹介します。
    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. 独身でも人間関係を築く方法
    2. 独身生活を満喫する方法
    3. 独身生活は自分を大切にできる生き方であるという事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが独身を貫く理由

    HSPのわたしが独身を貫く理由は、以下の3点です。

    1. そもそも他人に恋愛感情を抱かない為
    2. 恋愛・結婚・出産のあらゆるイベントで、人を気遣いすぎて疲れる為
    3. 他人と長時間一緒にいる事がストレスである為

    昔から(本当に昔からです)今日までずっと思い続けている事ばかり。
    実体験を交えながら説明いたします。

    そもそも他人に恋愛感情を抱かない為

    わたしは、どれだけイケメンが近くにいても全くときめきがありません。
    それどころか、「距離が近いなあ」「いつまでこの状態が続くんかなあ」などストレスになってしまいます。
    いわゆるLGBTと言われる、同性愛者なのかな?とも思いましたが、女性にもあまり恋愛感情が無い。
    恋愛の話自体は実はそんなに嫌いではないし、他人の恋愛話も何度も聞いて楽しんでます。
    しかし、自分の事になると全く恋愛に対して実感が湧きません。
    他人が近くにいると、人間関係のストレスを感じてしまいます。

    えりこ

    わたしは、この感情をなんと小学5年生時点で考えていました。
    「あっ、わたしは生涯一人で生きていくんだろうなあ」と・・・
    あれから20数年後、案の定一人で生活しています。笑

    恋愛・結婚・出産のあらゆるイベントで、人を気遣いすぎて疲れる為

    子供の頃から一人の時間が好きだったわたしは、成人になり、周りが恋を始めている時も全く焦りませんでした。それは今も同じです。
    なんなら、恋愛や結婚・出産のイベントに自分の価値観が全く合ってないと思い、より一人の時間を楽しんでいます。笑

    えりこ

    周りの人たちの話を聞いていると、「うちの子供が〜」「今度学校で・・・」など、とにかく家庭の話ばかり。
    また、仕事と家庭を両立しなければならない現状をたくさんの方々から聞くと、本当に他人に興味を持たなくて良かった〜。と謎の自己肯定感が生まれます。笑

    ※繰り返しますが、恋愛や結婚・出産を否定しておりません。

    他人と長時間一緒にいる事がストレスである為

    恋愛はともかく、結婚や出産はわたしの生き方じゃないな〜、と感じます。
    なぜなら、マイペースに生活ができないからです。
    自分の体調や心の健康を気にしている場合でなくなってしまいます。
    たとえ頭痛があっても、生理前だからゆっくりしたくても、子供は常に親を待っています。
    常に他人と一緒にいる環境は、わたしにとっては破滅への道と同義です。

    えりこ

    だから、結婚や出産、子育てをしている人たちを見ていると本当に頭が下がります。
    わたしは絶対に無理だからです。本当に無理!!

    わたしの生活を支えてくれる本を紹介。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。今回は「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」の紹介です。
    結婚や出産ってしなければいけないのかな?一人が好きな自分っていけないのかな?とお悩みではありませんか?
    結婚や出産などにこだわる事なく自分らしさを貫きたい!!そんなあなたのサポートになります。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

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    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    HSPのわたしが独身生活で気をつけている事

    HSPのわたしが、独身生活で気をつけている事は、以下の3点です。

    1. いろいろな人たちと関わり、孤立しないようにしている
    2. 老後資金を用意し、周囲に迷惑をかけないようにしている
    3. 新しい経験や流行りを積極的に取り入れ、脳の活性化を測っている

    特に最近、孤立が深刻な話題になっていますよね。
    他にも気をつけている事がありますが、今回特に気を付けている事を紹介いたします。

    いろいろな人たちと関わり、孤立しないようにしている

    とにかく色々なコミュニティに参加し、仲間を増やして居場所を増やしています。
    会社と自宅の行き来にならないようにしています。
    最近では、LGBTの当事者組織、お金の勉強コミュニティに参加しています。
    わたしと同じ県民の方も何人かおられ、定期的に会いにいく事ができて本当に感謝です。

    えりこ

    また、大学からの友人とは今も月1くらいはは必ず何かの連絡を入れています。
    遊ぶ約束ではなく、友人が好きなコンテンツや芸能人の話をLINEで展開する感じです。すごく楽しい時間になっています。

    老後資金を用意し、周囲に迷惑をかけないようにしている

    一人で生活している以上、老後の問題は自分で解決しなければなりません。
    少なくとも、資産をそれなりに確保し、いかなる選択肢も甘んじて受け入れられるようにしています。

    えりこ

    わたしがしている対策は、節約や副業・新NISAなどありきたりな事。しかし、正しい知識をyoutubeで毎日勉強していると資産が少しずつ増えました。

    お金の勉強に関しては、以下の方を参考にしています。
    凄まじい節約方法で年間300万以上の貯蓄に成功したくらまさんです。
    どうやってお金を貯めよう?しかも無理無く続く方法って無いのかな?と迷う時はありませんか?
    今度こそ、家計管理に成功し、老後を安心して生活したい!!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・無理せず自然に“貯まる”思考が身につきます。
    モノやサービスを選ぶとき、「なんとなく」ではなく「自分にとって必要か?」を軸に考える力がつきます。

    この本は2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    ただし内容は実践的なので、必要な部分だけを繰り返し読む使い方もおすすめです。

    実生活で活かせる事は、日常の出費に「ムダ」を感じにくくなります。
    「自分が何を大切にしたいか」に立ち返る視点をくれる本なので、他人の年収や生活レベルと比べて焦ることがなくなります。

    新しい経験や流行りを積極的に取り入れ、脳の活性化を測っている

    わたしは平成文化が大好きで、歌や漫画、アニメにファッションなどどうしても平成文化の方が好きになりがちです。
    しかし、今何が流行っているかを知る事は、単にミーハーになるだけでなく、トレンドや傾向を知る事。文化だけでなく、人気コンテンツは何か、なぜ人気なのか、自分の生活にどう入れるかなどを考え、仲間たちとシェアしています。

    えりこ

    今はAIが大頭ですよね。また、分野なら投資や老後資金・芸能関係ならk-popなどが流行ってますよね。
    わたしは今でもviviやcancamなどの雑誌を読みますが、確かに楽しいですね!若々しさやウキウキを感じられるからです。

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    新しい経験って何?とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    まとめ

    HSPのわたしが独身を貫く理由は、以下の3点です。

    1. そもそも他人に恋愛感情を抱かない為
    2. 恋愛・結婚・出産のあらゆるイベントで、人を気遣いすぎて疲れる為
    3. 他人と長時間一緒にいる事がストレスである為

    HSPのわたしが、独身生活で気をつけている事は、以下の3点です。

    1. いろいろな人たちと関わり、孤立しないようにしている
    2. 老後資金を用意し、周囲に迷惑をかけないようにしている
    3. 新しい経験や流行りを積極的に取り入れ、脳の活性化を測っている

    繰り返しますが、恋愛や結婚・出産は本来尊いものです。
    男女や夫婦で協力し合ってる方を何組も存じています。
    ただ、自分にはこの生活が合ってないだけ。それだけの話です。
    大切なのは、自分が何をしたいのか、何を大事にしたいか。何が嫌で我慢ならないか。
    これらを知る事です。もちろん、環境が変われば価値観も変わります。
    こまめに確認してみましょう!
    自分の事は、自分にしか分かりません。

    自分軸がわからないあなたへ。
    精神科医TOMY様の1秒シリーズを強くお勧めします。
    これは1ページ完結型の非常に読みやすい本です。
    今回なら・・・以下の言葉がお勧め!!

    疲れている時って生きる意味を考えすぎなのよ。
    もっと考えすぎず、主観的に生きればいいの。
    第三者の目で、冷静に自分の人生眺める必要なんてないから。
    虫ケラのように生きていいのよ。
    きっと彼らは「どう生きるか」なんて考えてない。
    楽しく飛んで生きましょう。

    それにしても、虫ケラの事を肯定的に見ている方って、精神科医TOMY様だけでは!?
    このような、優しく前を押す言葉がたくさん載っています。
    ぜひお手にとってみてくださいませ。

    最後まで見てくださり、ありがとうございました!