カテゴリー: HSPさん

  • HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    あなたは「この色を見ていると疲れる…」「この色の服を着ると安心する」と感じたことはありませんか?
    実は、HSPであるわたしは、色に対してとても敏感で、日々の気分や体調にまで影響が出ることがあります。

    えりこ

    わたしはカラフルが大好き。見てて楽しいし、何より明るくなります。
    ただ、今回は見ていて癒される色・落ち着く色を中心に紹介します。

    今回は、そんなわたしが実際に「落ち着く色」と「避けている色」について体験談を交えてお話しします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. なぜHSPにとって色が重要なのかがわかる
    2. 明るい色が何故重要なのかがわかる
    3. 日常のどこで色を取り入れるべきかがわかる

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしが落ち着くと感じる色

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    全て好きな色。「派手な色ばかりじゃねーか!」と言われそうですが、これらを選んだのはきちんとした理由があります。
    以下、理由と実例を挙げて説明いたします。

    紫

    好きな色の中でも、HSPに最もお勧めなのが紫。
    紫は、癒しの色であり、魔除けの色と言われています。
    その証拠に、全身紫を身につけていると、それだけで人が寄らなくなり、快適に過ごす事ができます。

    えりこ

    幼稚園の頃から好きな色です。
    今では全身紫にするくらいには大好きな色♡
    濃くても薄くても好き。くすみカラーはダメです。

    ピンク

    子どもの頃は苦手な色でした。
    しかし、社会人になって数年目、とあるイラストレーター様の全身ピンクコーデをインスタで拝見。
    なんて可愛くて楽しくなれる色なのだろう、と感動した事を今でも覚えています。
    今では、身につけるのはショッキングピンクですが、桜色やサーモンピンクも美しさを感じています。

    えりこ

    やはり、ピンクがあるのとないのとでは全然鮮やかさが違います。
    優しさを表現できる色だから、このブログでも積極的に使用しているくらいです。
    同じくくすみカラーはNGです!

    冬服にはなりますが、ピンクと白のコーデです。
    流石にピンク一色は持っていなかったです。
    ちなみに、写っていませんが、保温ポットもピンクです。

    チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    子どもの頃から好きな食べ物であり、最近ではコーディネートにも取り入れています。
    可愛いだけでなく、パステルカラーを中心にしているので癒し効果も抜群。
    爽やかな気持ちになりたい時にお勧めです。

    えりこ

    よく、チョコミントが嫌いだけどチョコミントコーデをやっても良いのかと聞かれます。
    わたしは、全然気になりません!それどころか、チョコミントコーデをしている人がたくさんいる方が嬉しい♡

     


    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。
    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    わたしが避けている色

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    一見、HSPと相性の良いカラーですよね。
    しかし、わたしはこれらを全力で避けています。
    その理由を、実体験を交えて説明いたします。

    黒

    黒は、確かにトップスやボトムスだけなら着るのもありだと思います。
    強さや高級感を演出する色ですが、同時に「重さ」や「閉塞感」を感じやすい色です。
    HSPの場合、黒い服やインテリアに囲まれると、気持ちが沈みやすくなったり、緊張感が続いたりします。

    お仕事や冠婚葬祭などで必要な場面以外は、黒一色を避け、差し色をプラスすると心が軽くなります。

    えりこ

    全身黒を着用している人を見ても気持ちが暗くなるくらいには嫌いです!
    そして、そんな人に限って元気が無くないですか?
    そりゃそんなコーデしてたら元気ないわ^^;

    グレー

    少し考えてみましょう。自然の中に、グレーってありますか?
    人間は、自然の中に生きる生き物。
    それくらい、グレーとは元気や覇気を奪う色です。

    わたしは、グレーの服は全て処分しました。
    わたしの知る限り、グレーを着ている人で元気な人はいません。
    つまり、落ち込みがちなHSPには一切おすすめしません。

    えりこ

    グレーって、無機質でどんよりした印象しか無く、世間でなぜ流行っているのかわたしには分かりません。

    くすみカラー

    なぜ現代社会でこの色が流行っているのか、わたしには理解できません。
    綺麗と思ったこともない。
    ただただ暗く濁った感じは、HSPは避けるべき色です。
    気持ちもどんよりしてしまいます。

    えりこ

    確かに、ビビッドカラーは苦手・・・という気持ちはわかります。
    でしたら、薄めの色であるパステルカラーがおすすめ。
    紫ならラベンダー、ピンクなら桜色など。
    綺麗だし、やさしい気持ちになれます^^

    HSPはただでさえ落ち込みがちです。
    黒やグレー、くすみカラーを身につけると、もっと落ち込んでしまいます。
    その為、目や心に優しいパステルカラーを身につけましょう。
    「そんな服着れない!」という方の為に、優しい色をした花柄のハンカチを紹介。
    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。

     



    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    日常でどのように身につけるか

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れている

    一番はコーディネート。わかりやすく気分が上がります。
    とはいえ、勇気がいる方の為に、他の方法も紹介いたします。

    コーディネートで身につけている

    先述ように、わたしは紫一色やチョコミントのコーデを楽しんでいます。
    しかし、そんな勇気が無い!という方の為に、おすすめの取り入れ方を提案します。

    1. 紫:やわらかいラベンダー色のニットやストールは、落ち着いた印象を与えつつ心を穏やかにしてくれます。
    2. ピンク:桜色のカーディガンやスカートは、優しい雰囲気と安心感を演出。
    3. チョコミント:ミントグリーンのシャツやブラウスに、ブラウンのバッグを合わせると爽やかさと安心感が両立します。
    えりこ

    まずは、日常で着ている服の差し色として活用すると緊張せず気軽に取り入れる事ができると思います^^
    最近は、爽やかな色のトップスもたくさん販売されているのでより着やすくなりましたよね!


    こちらの長袖ブラウスは、オーバーサイズで体型が分かりにくい作りになっています。
    たくさんの色がありますが、ミントグリーンやピンクがおすすめです。
    白いインナーと合わせると、爽やかな印象を与えられます^^

    その色の食べ物を食べている

    その色の食べ物を食べるのも、おすすめの取り入れ方です。
    わたしは、ピンクの服やバッグをあまり持っていないので、ピンクの食べ物を積極的に取り入れています。

    1. 紫:わたしの場合は、ブドウそのものやブドウ味のグミやアイスなどを食べています。
    2. ピンク:いちごや桃そのものやその味のグミ・アイスなどを食べています。
    3. チョコミント:チョコミント味のお菓子・ドリンクを食べています。
    えりこ

    チョコミントは好き嫌いが分かれてしまいますよね。
    なので、無理をせず、服や小物で取り入れてみましょう。

     


    わたしの住んでいる岡山県の自慢品こと清水白桃は、みずみずしくとても美味しいです。
    色もどちらかというと白ですが、美しく評判も良いです。
    ぜひご賞味くださいませ!

    小物や文房具に取り入れている

    服はいくらなんでも・・・と敬遠するあなたにおすすめ!
    ノートやバッグ、ハンカチなど目立たないところから始めてみましょう。

    1. 紫:紫色の手帳カバーやペン、スマホケースを使うと、日常の中で落ち着きを感じやすくなります。
    2. ピンク:ピンク色のマグカップやポーチで、ふとした瞬間に優しい気分になります。
    3. チョコミント:ミントグリーンのブランケットや文房具、ブラウンのノートでさりげなく取り入れるのもおすすめ。
    えりこ

    一番取り入れやすいのはスマホケースかな?
    あとはカバン・ソックスなどもさりげなく取り入れられます。

     


    こちらのスマホケースは、なんと全ての機種に対応している手帳型スマホケースです。
    タイプAからタイプEまで全てラベンダー柄。癒し効果抜群です。
    毎日毎時間使うスマホを、少しでも癒しの時間にしてくださいませ!

    わたしの色の取り入れ方

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    自分の好きなように、好きなスタイルで色を取り入れると、感謝の気持ちが湧き上がり、社会貢献について考える事ができます。
    大袈裟では無く、本気です。
    そんな風に日常が感謝の気持ちでいっぱいになれるなら、やってみる価値は十分にあると思いませんか?
    という事で、わたしの方法を紹介いたします。

    「この日は⚪︎色」と直感に従っている

    朝、クローゼットを開けたときやアクセサリーを選ぶとき、ふと「今日は紫がいいな」「ピンクの気分だな」と感じる日があります。
    そんな時は深く考えず、その色を素直に取り入れます。
    直感は、その時の心と体の状態を映す鏡のようなものだからです。

    えりこ

    特に、出かける日は前日から「何を着ようかな〜」と考えています。
    当日サッと決める事ができればよいのですが、当日何時間も迷う事が多々あります。
    時間がもったいないので、サッサと決めて用意まで済ませています。

    数日身につけていない色を積極的に取り入れている

    わたしは飽きっぽいので、同じ色ばかりに偏るのが嫌いなのです。
    「最近チョコミントを着てないな」と気づいたら、あえてその色を選ぶことで、気持ちがふっと切り替わります。
    色は心に楽しさやハリのある生活を運んでくれます。これは事実。

    えりこ

    特に、着ていない服があれば積極的に着ているようにしています。
    服だけでなく、履いていない靴があれば履くようにしています。

    身につける色と食べるものは違っても全然OK

    服や小物に取り入れた色と、食べ物や飲み物の色が一致していなくても全然大丈夫。
    今日はピンクの服に、チョコミントアイスを食べる日があってもいいし、紫色のストールに、いちごのケーキだって素敵です。
    大事なのは「色を楽しむこと」。その自由さが、心を軽くしてくれます。

    えりこ

    何なら、食べる物もその時々で気持ちに従って決めています。
    体調や気分があるので・・・笑

    まとめ

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れる

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    HSPのわたしは、これまで「シックになる・大人っぽくなる」「ナチュラルが落ち着く」と思い込み、グレーやベージュ系ばかりを選んでいました。でもあるとき、鏡に映る自分を見て、「なんだか元気がなく見えるな」と感じました。

    えりこ

    そこで思い切って、パステルのピンクやチョコミント、深い紫を取り入れてみました。すると不思議なことに、気持ちがすっと軽くなったり、外出時に自分を守るお守りのような安心感を感じたりするようになりました^^

    HSPこそ、「癒される色」だけではなく「守ってくれる色、元気をくれる色」を選ぶことで、自分らしく、毎日を快適に過ごせるようになるのではないかと感じています。

    ぜひ、日常で取り入れてみてくださいませ。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPは、人の気持ちを優先しすぎて「断ること=悪いこと」と感じやすい傾向があります。わたし自身も、学生時代は断ることができず、人に合わせ続けて疲れていました。

    えりこ

    とにかく学生時代は嫌われたくないあまりにビクビクしていました。
    人間関係もうまくいかず、友人も一人もいません。
    まあ、当たり前ですよね^^;

    ところが、大学に入り、一人の時間を確保できてから、それまでのビクビクした性格が嘘のように、自分の嫌いなものを積極的に避けるようになっていきました。
    今回は、わたしの断れない性格についての経験談・解決策やおすすめの方法をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • なぜHSPが断れないのか、その心理的な背景がわかる
    • 「断る=悪いこと」ではないという、新しい視点を得られる
    • 実際の例とわたしの体験

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    学生時代、断ることができなかったわたしの話3つ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    ここでは、当時のわたしがなぜ断れなかったのか、その背景にあった3つの思い込みについて紹介します。

    自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた

    学生時代は自分に自信がなく、人から褒められることで自分の価値を確認しようとしていました。
    「助かる」「ありがとう」と言われると安心できる一方で、断ることでその評価を失うのが怖かったのだと思います。

    えりこ

    今振り返ると、断れなかったのは優しさではなく、自信のなさから来る行動だったと感じています。

    「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた

    当時は、目立った強みがない分、「いい人」でいることが自分の立ち位置だと考えていました。
    しかしその結果、自分の時間や気力を削り続けることになりました。

    えりこ

    誰よりも頼まれごとを引き受け、誰よりも我慢することで、無意識のうちに周囲と差をつけようとしていたのだと思います。

    「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    当時の価値観では、断らずに応じることこそが正義であり、いい人の条件だと信じていました。
    そのため、断ること=冷たい人、わがままな人という極端な考え方をしていたのです。

    えりこ

    今は、いい人であることと、自分を犠牲にすることは別だと考えています。

    あなたのせいじゃない。傷つきやすいときに味方になる「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」の紹介

    しかし、大学時代になり、余裕ができてから「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる」を読む機会が増えて、、、を読んで考え方が変わりました。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    大学時代に「一人の時間」を知って変わった価値観3つ

    大学に入学した途端に、高校時代までの価値観がなくなり、はっきり好き嫌いを意識できるようになりました。その話を3点紹介します。

    • 自分の好き嫌いを大切にできるようになった
    • 一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった
    • 人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    初めて自分にフォーカスできた瞬間であり、周りではなく自分を意識できるようになりました。
    以下、体験談を交えて紹介いたします。

    自分の好き嫌いを大切にできるようになった

    大学時代に一人で過ごす時間が増えたことで、「本当は何が好きで、何が苦手なのか」を
    自分自身に問い直すようになりました。
    一人の時間を通して、自分の感覚を尊重してもいいのだと知り、無理に人に合わせる必要はないと感じるようになりました。

    えりこ

    それまでの私は、周りに合わせることを優先し、自分の気持ちを後回しにしていたり、自分の気持ちがわからなくなったりすることがよくありました。

    一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった

    一人で過ごす時間は、寂しいものだと思い込んでいましたが、実際にはとても心が落ち着く時間でした。
    誰にも気を遣わず、自分のペースで過ごせることが、これほど楽だとは思っていなかったのです。

    えりこ

    恥ずかしながら、人生で初めて自分にフォーカスできた瞬間です。
    そして、この感覚が現在の人生にも生かされています。

    人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    一人の時間を大切にするようになってから、人との距離感にも意識が向くようになりました。
    近づきすぎて疲れる関係もあれば、程よい距離だからこそ心地よい関係もあります。

    えりこ

    大学時代の経験を通して、人との距離は相手に合わせるものではなく、自分で選んでいいのだと気づきました。

    自分にフォーカスしやすくなる!「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」の紹介

    それから数年後。
    社会人になって数年後になり、コロナの期間になったときにこの「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」を読みました。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    実際に使っている断り方の例3選(体験ベース)

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以下、詳細を上げて説明いたします。

    即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す

    社会人になってからは、その場で即答することをやめました。
    学生時代は、流れで「大丈夫です」と答えてしまい、後悔することが多かったからです。

    えりこ

    特に、契約をする時や声をかけられた時などは警戒しています。
    また、この一旦持ち帰る方法のお陰で、衝動買いが劇的に減り、資産を守ることもできています。

    断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる

    断る際は、「気が進まない」「しんどい」といった感情よりも、事実を伝えることを意識しています。
    感情を押し殺すのではなく、伝え方を工夫することで、自分も相手も納得しやすくなると感じています。

    えりこ

    たとえば、時間的な制約や体力面の状況など、客観的な理由を伝えることで、相手との摩擦が起きにくくなりました。

    「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以前は、断ることは関係性を壊す行為だと思い込んでいました。
    しかし実際には、丁寧に断ったことで関係が悪くなることはほとんどなく、むしろ無理をしなくなった分、人付き合いが安定しました。

    えりこ

    むしろ、無理して受け入れていた時の方が、あとでイライラしてしまったり、後悔したりすることが多かったんですよね。

    みんなが納得する断り方をマスターしよう:「なぜか印象がよくなるすごい断り方」の紹介

    職場やプライベートで頼まれごとを引き受けすぎて疲れている方や、嫌われてしまわないかビクビクしているあなたへ。
    この「なぜか印象がよくなるすごい断り方」という本をお勧めします。

    ¥1,540 (2025/08/04 23:06時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本を見ると・・・相手との関係を壊さずに断る方法がわかります。
    また、「断っても好かれる」人になれます。

    この本は、2〜3時間ほどで全ページ読み終えられます。
    シンプルでわかりやすい構成なので、スキマ時間の読書や、週末のリフレッシュにもぴったりです。

    実生活で活かせる事は、言いにくいことを伝える前の“心の整理”や自分のペースを守りながら、周囲との関係も良好に保ちたい時に最適です。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    まとめ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    断ることを覚えたことで、人間関係が冷たくなったわけではありません。
    むしろ、自分を大切にできるようになり、結果として人とも穏やかに関われるようになりました。

    えりこ

    断ることは、HSPにとって自分の心を守るための大切なスキルだと感じています。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    わたしはHSPとして、いつも周囲のペースに合わせて頑張りすぎてきました。
    でも大学生になって、気づきました。
    「わたしには、わたしのペースがある」と認めることが、心の平穏につながる、という事。
    今回は、そんな気づきと変化についてお話しします。

    この記事を見ると、以下の事が分かります。

    1. HSPがマイペースを崩すことで起きるストレスや疲労は計り知れない事
    2. 自分のペースを守ることの具体的な工夫
    3. マイペースを意識することで生まれる心の変化

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    無理に周囲に合わせていた頃

    無理に周囲に合わせていた頃のわたしは、以下の特徴がありました。
    主に学生時代の思い出です。

    1. 褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた
    2. 「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた
    3. 「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    とても辛く、そして恨みもたくさん残る思い出となってしまいました。
    以下、経験談を交えながら説明いたします。

    褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた

    特に中学生の頃、「皆勤賞=えらい子」という空気が学校全体にありました。
    また、自分のモチベーションにもなっていました。
    朝から生理痛でしんどかろうが、人に会いたくないと思っていようが、「元気な人」と印象を持って欲しかったのか、自分でそう思っていたかったのか・・・。
    とにかく無理して登校していました。

    えりこ

    確かに、中学時代や高校時代は一度も発熱の機会がなく、元気に登校していました。
    ただ、メンタルがあまり優れず、この期間は6月あたりに「すべてがどうでも良くなる」軽めの鬱?にかかっていました。

    「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた

    学校では「誰とでも仲良くしなさい」という空気があり、苦手なタイプのクラスメイトとも距離を取ることが許されませんでした。
    その為、なりふり構わず誰にでも話しかけたり、おどけて見せたりしてなかなか醜い姿をお見せしたと思います。

    えりこ

    今となっては、真面目な人やお淑やかな人が苦手だとわかっています。
    しかし、当時は自分のこともまともにわかっておらず、とにかく話しかけていました。

    「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    自分の意見を言ったり、思い切って休む事が悪だと思い込んでいた毎日。
    とにかく親や先生の言う事を第一と信じ、たとえ嫌な時間であっても集団行動をおとなしくしていました。
    そして、大人になった今、「全然大切な事を教えてもらえなかった」と恨みつらみが残っています。

    えりこ

    あまり先生と衝突しなかった事・何はともあれ特に大きなトラブルが無かった事は良かった事です。
    しかし、大人になった今は「何カッコつけてんの?」「本当に大切なものを知らない、損してる連中だな〜」など反抗的になっています。^^;

    学生時代に嫌な思いをして、大人になった今でも引きずられてしまっているあなたへ。
    「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本の紹介です。
    人のちょっとした言葉や表情が気になって、ぐったりしてしまう。
    仕事や人間関係で「疲れるのは自分のせい」と思っている。
    こんな方におすすめです。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    自分のペースを守る事の大切さを知る。そして・・・

    ある日ふと、「わたしって、誰の人生を生きてるんだろう」と立ち止まりました。
    そこから、自分のリズムで過ごすことに意識を向け始めました。
    具体的には、以下の3点です。

    1. 自分の好きなものや人にフォーカスしている
    2. 無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する
    3. 感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    いずれも、もっと早く気づけなかったのか?と思うくらいあっけらかんとしているかもしれません。
    しかし、わたしにとっては、気づいた事自体が何よりの進歩でした。
    以下、体験談を交えて説明いたします。

    自分の好きなものや人にフォーカスしている

    自分の「心が喜ぶ事」や「安心できる人」に意識を向けるようになりました。
    たくさんの人とつながるより、心から落ち着ける友人とだけ過ごしたりしました。
    好きな音楽、散歩など趣味の時間を大切にすることで、心の安定をより感じました。

    えりこ

    やっぱり、趣味に全振りするのがめちゃくちゃ良いですね!
    誰かの悪口や陰口をあまり意識しなくなって快適になります。
    あとは人と関わる事!

    無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する

    予定を詰め込みすぎて疲れた経験から、「あえて予定を入れない日」をつくるようにしました。
    家でただのんびりする、何をするか決めずに過ごすなど。
    そんな“何もしない時間”が、逆に心と体のエネルギーをチャージしてくれる時間になったのです。

    えりこ

    あまりにも働きすぎたら、当日欠勤を意識的にとっていたくらいです。
    しかし、これは流石に迷惑をかけすぎですよね^^;
    この経験から、わたしは正社員や派遣社員が向いていないと察し、今はアルバイトやパートに転換しています。

    感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    「なんとなく疲れてるな」「今日は生理だから・・・」と、自分の感情や体の変化に敏感になったのもこの頃からです。
    無理に気分を上げたり隠したりせず、「今日は静かに過ごそう」「ちょっと散歩してみよう」など、小さなケアをすることで、心がほぐれるようになりました。

    えりこ

    とはいえ、生理を理由に毎月休む訳にはいきませんよね。
    そんな日は、出勤するけれど徹底的に動きをゆっくりにし、帰ったら即座に寝るようにしています。
    ちなみに、今は低用量ピルでだいぶ生理の症状が落ち着きました。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

    詳細はこちらをどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    マイペースを意識して起きた変化

    現在は、マイペース至上主義を貫いています。
    その結果起こっている事を以下の3点にまとめました。

    1. 人と比べる事が減った
    2. 無理する前にブレーキをかけられるようになった
    3. 自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    とても楽に生活できています。
    理由と、体験談を以下に掲載しています。

    人と比べる事が減った

    以前の私は、職場の人間や周囲を見るたびに「この人は毎日充実してるな」「わたしは全然ダメだな」と落ち込んでいました。
    でも、自分のペースで過ごすことを意識するようになってから、自然と視点が変わっていきました。
    「うちはうち、よそはよそ」と思えるようになったことで、必要以上に落ち込むことが減り、穏やかな気持ちで過ごせる時間が増えました。

    えりこ

    特に、自宅と職場以外のコミュニティに参加してから、いろいろな方々と出会い、関わり、価値観を広げていく事ができました。
    わたしでも、好きや得意を大切にして良いんだ。と。本当の自信になりました。

    無理する前にブレーキをかけられるようになった

    以前は、なかなか断れない。体調が悪くても参加する。そんな自分がいました。
    しかしマイペースを意識するようになってから、「これ、今の自分にはしんどいな」「疲れてるから今日は休もう」と、自分の状態を優先できるようになってきました。
    そのおかげで、体調を崩す前に立ち止まれるようになり、以前よりも安定した日々を過ごせています。

    えりこ

    生理前はもちろん、最近は暑い日もとにかく休息を優先しています。
    無理をせず、徹底的に自分を労るようにしています。
    職場でも、疲れを感じたら遠慮なく手を抜くようにしています。

    自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    「周りが頑張っているから、自分もそうしなきゃ」と無理して合わせていた頃は、かなり居心地の悪さを感じていました。
    しかし今は、自分が本当に好きなことや、心が落ち着く時間を大切にしています。
    音楽鑑賞や、自然の中をのんびり歩く時間。
    そんなささやかなことが、今のわたしにとっての「幸せ」だと気づけました。

    えりこ

    頑張る教は、さっさと退部すべし!
    そんな事より、花を愛でよう。空を見よう。海で泳ごう。(熱中症対策や紫外線対策しっかり!)
    星を見よう。森林浴をしよう。
    愛するものを増やそう^^

    マイペースを大切にし、自分の好きをより深めたいあなたへ。
    「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本の紹介です。
    人のちょっとした言葉や表情が気になって、ぐったりしてしまう。
    仕事や人間関係で「疲れるのは自分のせい」と思っている。
    こんな方におすすめです。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    まとめ

    無理に周囲に合わせていた頃のわたしは、以下の特徴がありました。

    1. 褒められるのが正義。体調を無視して毎日学校に通っていた
    2. 「みんな仲良く」が正解と思い込み、苦手な人とも無理に付き合っていた
    3. 「空気を読む子」が良い子とされ、本音を押し殺していた

    ある日ふと、「わたしって、誰の人生を生きてるんだろう」と立ち止まりました。
    そこから、自分のリズムで過ごすことに意識を向け始めました。
    具体的には、以下の3点です。

    1. 自分の好きなものや人にフォーカスしている
    2. 無理な予定を入れず、何もしない日や時間を確保する
    3. 感情や体調の変化に気づき、こまめにケアする習慣を持つ

    現在は、マイペース至上主義を貫いています。
    その結果起こっている事を以下の3点にまとめました。

    1. 人と比べる事が減った
    2. 無理する前にブレーキをかけられるようになった
    3. 自分の「好き」や「心地よさ」に素直になれた

    HSPは敏感で、気づきやすい分、疲れやすいですよね。
    だからこそ、「自分の心地よさ」を守ることが何より大切です。
    マイペースとは、わがままでも自己中心でもありません。
    自分に責任を持つ姿勢ですからね・・・
    今日も、あなたがあなたらしいペースで過ごせますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの心が休まる休日の過ごし方(体験談)

    HSPの心が休まる休日の過ごし方(体験談)

    「せっかくの休日なのに、逆に疲れてしまう…」
    そんなふうに感じたことはありませんか?
    HSPのわたしは、人との予定や刺激的な場所に出かけると、たとえ楽しくても1日の終わりには疲労を感じやすくなってしまいます。

    えりこ

    外に出て人と遊んだり、ウィンドウショッピングをする事ももちろん好きです。
    しかし、やはり途中途中で疲れを感じ、特に眠気を感じやすいです。

    この記事では、わたし自身の体験を通して見つけた心が休まる休日の過ごし方をご紹介します。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. なぜHSPは休日にも疲れやすいのかが理解できる
    2. HSPが心からリラックスできる休日の過ごし方がわかる
    3. 自分らしい休日のあり方を見つけるヒントになる

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為
    2. 「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為
    3. 予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    わたしも思い当たる事がたくさんあります。
    以下、体験談を交えながら説明いたします。

    平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為

    HSPは五感や人間関係、情報の刺激を受けやすく、それを深く処理するため、休日になっても脳がオフになりにくいのです。
    仕事のことをしていないはずなのに、同僚の一言や職場の雰囲気が頭から離れず、休日もどこか緊張していました。
    体は休めていても、心はずっと「オン」のままです。

    えりこ

    気持ちの切り替えに時間がかかり、いつまでも同じことでクヨクヨ悩みがち。
    なので、何かをしてもしなくても、ずっと職場や嫌な人のことばかりを考えてしまいます。
    本当にもったいないことです。

    「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為

    まじめで責任感の強いHSPほど、「休むこと」にもプレッシャーを感じがちです。
    「今日は掃除して、読書して、○○もしないと」とスケジュールを詰め込み、夕方にはぐったり…。
    やりたかったことのはずなのに、心が全然回復していませんでした。

    えりこ

    わたしの場合、何かと予定を作り、楽しみたい想いに駆られて友人に手当たり次第連絡を取りまくっていました。
    もちろん、付き合ってくれた友人もいましたが、正直迷惑な事をしたなあ・・・と反省です。

    予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    HSPは一人の時間も思考や感情が活発になりやすく、静かに過ごしていても「内側の世界」で消耗してしまいます。
    誰とも会わず、家で静かに過ごしたのに、なぜかどっと疲れていました。
    振り返ってみると、ずっと「このままでいいのかな」と考え続けていて、頭が休まっていませんでした。

    えりこ

    つまり、何をしても考えや思考がぐるぐるして落ち着かないのです。
    楽しい考えや思考ならまだしも、嫌な思考や考えも当然あって、自己否定まっしぐらです。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

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    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    わたしの「心が休まる休日ルール」3選

    わたしの「心が休まる休日ルール」は、以下の3選です。

    1. 一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る
    2. 自然の中で「何もしない」をする
    3. 換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    これは、わたしが社会人になってから必ず守っている事です。
    以下、理由や体験談を交えて説明いたします。

    一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る


    わたしは、どんな日でも必ず「ひとりの時間」を30分でもいいから確保するようにしています。
    朝早く起きて、まだ誰にも連絡されない時間に朝散歩を行ったりジャーナリングをしたりする。
    夜なら、照明を落として好きな音楽を聴く時間。
    人と離れ、誰にも気を使わない時間が、HSPのわたしにとっての一番の休息です。

    えりこ

    もちろん、人に会って一緒に何かをするのも好きです。
    しかし、一日ずっとは一緒にいて何かをしていられません。^^;

    自然の中で「何もしない」をする

    頑張っているときほど、休日に「何かしなきゃ」と思いがち。
    でもわたしが本当に回復できるのは、「何もしない」時間を自然の中で過ごしたときです。
    川の近くのベンチに座ってぼーっと水の流れを見るだけ。
    芝生の上に寝転んで、空を眺めるだけ。
    誰にも邪魔されない自然の中で、五感がほどけていく感覚があり、お勧めです。
    特別なことはしていないけれど、心がふっと軽くなる大切な時間です。

    えりこ

    おすすめは朝散歩!夏なら夜も気持ち良いです^^
    別に何かをしなくても、そこで風を浴びたり星を見たりするだけで心の余裕が生まれます。

    換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    朝起きたら、まず窓を全開にして新鮮な空気を入れ、布団を干すのが私の休日のルーティン。
    日差しの中で空気や寝具がリセットされると、不思議と私自身の気持ちも整います。
    部屋の掃除をすると、頭の中も片付いていく感覚があり、スッキリします。
    空気を入れ替えたり、いらない物を一つ捨てるだけで、HSPの私の心は落ち着いていきます。

    えりこ

    おすすめは「金持ちはどんな部屋かな?」とインテリアを金持ちの部屋風にする事。
    無駄に棚があったり、床に物を置いたりしてませんよね。
    だから、床には絶対に何も置かず、またティッシュも必ず見えないところに置いています。

    ¥1,650 (2025/07/27 22:45時点 | Yahooショッピング調べ)

    断捨離について興味があるあなたへ。
    「人生を変える断捨離」という本を紹介。
    『人生を変える断捨離』は、単なる片づけ本ではありません。
    「自分を大切にする」「過去にしがみつかない」ための心のトレーニングにもなります。特にHSPさんにとっては、目に見える空間の整理が、心の解放に直結する体験になるはずです。
    気になった方は、まず一つ「今すぐ捨てても困らない物」を手に取ってみてください。それが、新しい人生の第一歩になるかもしれません。

    この本を見ると・・・「捨てる」ことが怖くなくなります。
    また、家を整えることで、気持ちや人間関係まで整い始めます。

    この本は、3〜4時間程度で読み終えられます。
    スキマ時間に1章ずつ読むスタイルでも理解しやすく、忙しい方にもぴったりです。

    実生活で活かせる事は、「自分軸」で物を選び、過ごす空間を心地よく整えることができます。
    また、手放すことに慣れていくと、人間関係や仕事でも「執着を減らす」意識が育ちます。

    ということで、参考までにわたしの趣味を披露いたします。
    たくさん趣味を増やしましょう!

    楽しみや癒しは自ずとやってきません。
    なので、意地でも自分から掴みに行き、日々の瞬間の美しさを感じ取りましょう!

    こちらの記事もご覧ください!
    HSPにおすすめの趣味を紹介!

    変化したこと・気づいたこと

    心が休まる休日を過ごして変化した事や気づいた事は、以下の3点です。

    1. 「疲れ」は回復できると実感できた
    2. 「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった
    3. 日常のストレスに振り回されにくくなった

    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    「疲れ」は回復できると実感できた

    以前は、休日も予定で埋まり、月曜には「まだ疲れてる…」という状態が当たり前でした。でも、一人の時間を確保し、あえて「何もしない」時間を取るようにしてからは、「あ、ちゃんとリセットできてる」と感じられる瞬間が増えました。
    心と身体は、静かな時間を通してゆっくり、しかし確かに回復していく。
    それを自分で体験できたことは、大きな自信になりました。

    えりこ

    そして、疲れに対して敏感になりました。
    どんな時に疲れを感じるか→なら、その疲れを回避する為に何をすべきか?
    万が一、疲れてしまったら何をするか?
    など、自分の体調管理がしやすくなりました。

    「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった

    以前は、休みの日に何もせずにいると「もったいない」「無駄にした」と自分を責めていました。
    しかし、心が休まる休日を大切にしはじめてからは、“何もしない時間も、自分に必要な時間”だと納得できるようになっています。
    予定を詰めることより、「満足感」や「安心感」があるかを基準に過ごせるようになりました。

    えりこ

    何もしなかったという事は、しっかり休めているという事です。
    完全に防御できているという事です。
    完全なる姿で休み明けを迎え撃てます。

    日常のストレスに振り回されにくくなった

    意識して心を休める休日を過ごしていくと、平日にも「これは私に必要?」と立ち止まる余裕が生まれました。
    些細なことに反応しすぎたり、人の機嫌に引っ張られたりしていた自分が、少しずつ変化していったのです。
    心が整っていると、「自分の感情」と「周囲のノイズ」を分けて考えられるようになります。

    えりこ

    仮に、ストレスを与えられてもあまり意識せずに済みました。
    なぜなら、帰宅すれば自分だけの時間が待っているから^^
    もちろん落ち込む事もありますが、回数も時間も格段に減りました。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

    詳細はこちらをご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    まとめ

    なぜHSPは休日に疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 平日の刺激が抜けきらず、心が休まらない為
    2. 「せっかくの休日は有意義に使わなきゃ」と自分を追い詰める為
    3. 予定がなくても“内的刺激”が多くて疲れる為

    わたしの「心が休まる休日ルール」は、以下の3選です。

    1. 一日のどこかで、必ず自分一人の時間を作る
    2. 自然の中で「何もしない」をする
    3. 換気や布団干しなどを行い、部屋の整頓を行う

    心が休まる休日を過ごして変化した事や気づいた事は、以下の3点です。

    1. 「疲れ」は回復できると実感できた
    2. 「何もしてない休日」に罪悪感を持たなくなった
    3. 日常のストレスに振り回されにくくなった

    「休んでいるのに疲れる」そんなあなたは、休み方が間違っているのではなく、“自分に合った休み方”をまだ知らないだけかもしれません。
    あなたにとっての“心地よい休日”を、少しずつ見つけていきましょう。

    えりこ

    ただ寝るだけではなく、公園や自然に触れたり、ウィンドウショッピングをしたりするのも立派な休息です。

    疲れているのに、なぜか「休んでも疲れが取れない…」。
    ただ寝ても、休日にごろごろしているだけでは、本当の意味で回復できていないかもしれません。
    『休養学』は、休むだけでなく、“効果的に回復するための知見”を学べる一冊。
    疲労の正体を科学的に理解し、あなたに合った「攻めの休養」を実践できるようになります。
    忙しくてがんばりすぎの30代女性やHSPの方にも、ぜひ手に取ってほしい本です。

    この本を見ると・・・「疲労 ≠ 休養」の視点が手に入り、休み方の概念が変わります。
    また、7種類の休養方法を組み合わせ、自分に合った方法を見つけられます。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、眠る、散歩、雑談など複数タイプの休養の組み合わせによって、より深く疲れを癒せる習慣を選べます。
    また、趣味、挑戦、新しい体験などを通じて心身をリフレッシュすることの大切さが理解できます。

    詳細はこちらをご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    疲れているのに、なぜか休んでも疲れが取れない。
    心と体ではなく、実は「脳」が疲れているのかもしれません。
    『「疲れない」が毎日続く! 休み方マネジメント』は、科学的な視点と生活設計の工夫を通じて、疲れ知らずの毎日を手に入れるための指南書です。
    特にHSPさんや感受性が高い人には、自分らしく無理せず過ごす方法が見つかる一冊ですよ。

    この本を見ると・・・疲労の正体が「脳の認知コスト」だと理解できます。
    タスクを細かく分ける、先延ばししない、To Doリストを目につかない場所に置くなど、認知コストを減らす工夫が豊富です。

    この本は、2〜3時間程度で読み終えられます。
    また、見出しと図解が多く、スキマ時間でも読み進めやすい構成です。

    実生活で活かせる事は、朝の光を取り入れる、計画睡眠を取り入れる(6~30分の仮眠)など実践しやすい内容ばかりです。

    以上です。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    人間関係に気を遣いすぎて疲れる。
    恋愛や将来への不安が頭から離れない。
    「このままでいいのかな…」と、なんとなくモヤモヤしてしまう。
    こんな事ありませんか?

    えりこ

    以前のわたしは、働いていても、何かを食べていても、なんなら寝る前や起きた後にもとにかく何かを考えて止まりませんでした。

    30代で独身。しかもHSP気質の私は、考えすぎるクセと毎日のように向き合ってきました。
    そんなわたしが、心を整えるために始めたのが「ジャーナリング」でした。
    今回は、このジャーナリングについて、一体何か、何故おすすめなのか、わたしの体験談を掲載いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPにとって、なぜジャーナリングが効果的なのかがわかる
    2. ジャーナリングの具体的なやり方や書く内容のヒントがわかる
    3. ジャーナリングを続けることで起きた心の変化がわかる

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    ジャーナリングについて

    ここでは、そもそもジャーナリングとは何か・方法・注意点を説明いたします。
    具体的には、以下の3点を焦点に当てます。

    1. ジャーナリングとは何か
    2. ジャーナリングの方法
    3. ジャーナリングの注意点

    ジャーナリングというと難しいように聞こえますが、全く難しくありません!
    以下、わたしが毎日どのようにジャーナリングをしているかも踏まえて紹介いたします。

    ジャーナリングとは何か

    「ジャーナリング」とは、心の中にある思いや感情を、ありのままに書き出す習慣のこと。
    決まりはなく、書き方も自由。
    誰かに見せるものではないので、正直な気持ちをそのまま紙にぶつけてOKです。

    例えば、今日あったこと、イライラしたこと、感謝したこと…とにかく思いつくままに書くだけ。
    不思議と、書き終えた頃には心が少し軽くなっていることに気づきます。

    えりこ

    とにかくなんでも良いから、まずは自分の今の気持ちを書いてみてください。
    すると、だんだん「あれ?なんでこんなことを考えているんだろう?」「わたしはどうしたいのかな?」など、頭で悶々と考えている事が見えてきます。

    わたしは可愛いものが好きなので、デザイン重視であまり高級なペンを使いません。
    しかし、力んだり書きにくかったりするとイライラしますよね。
    そんな時は、こちら「コクヨ・ファインライター」をご利用くださいませ!

    1. コクヨ <WPシリーズ>は、これまで紙にこだわってきたコクヨが提案する、書き心地やインクの表現にまでこだわったペンです。
    2. 「ファインライター」の特長:毛細管現象による軽く滑らかな書き心地
    3. 表現力の幅を広げる、しなやかで砲弾形状のペン先

    ジャーナリングの方法

    やり方はとてもシンプル。1日の間で、自分のための“書く時間”を作るだけです。

    <基本の手順>

    1. ノートとペンを用意する(スマホメモより専用ノートを作ると吉)
    2. 頭に浮かんだことを止めずに書き出す
    3. きれいに書こうとしなくていい。感情優先
    えりこ

    書く内容に迷ったら、こんな質問から始めてみてください。

    1. 今日の自分にひと言かけるなら?
    2. 今いちばん気になっていることは?
    3. 心がザワザワしている理由は何だと思う?

    そして、自分はどうなりたいかを徹底的に書き上げていきましょう♪

    なお、わたしは以下のように好きな言葉や覚えておきたいフレーズをひたすら書き続けています。

    わたしは書く事が好きなので、家にあるノートでひたすら書き続けています。
    しかし、始める方は少しでも気分が上がるノートで描きたいですよね。
    そこで、デザインがおしゃれのノートと実用的なノートを紹介!

    まずは、デザインがアンティークで神秘的なノート。
    B6サイズなので、持ち歩きもしやすいです。

     


    こちらは、ノートの真ん中に縦線が入った実用的なアイディアノート。
    メモもしやすい上に、まとめ買いでお買い得です。

    ジャーナリングの注意点

    注意点は特にありませんが、とにかく続ける事が大切です。
    それは、「引き寄せの法則」と大いに関係があります。

    えりこ

    特に、自分はどうなりたいかを毎日書いてみてください。
    ポイントは過去形で書く事。
    すると、その願望が引き寄せになって、いつの間にか叶っている事が多いです。
    適宜願い事を振り返るのも大切です。

    わたしは、「自由な生活を手に入れた」「仲間たちと毎日関わって楽しく過ごした」と毎日書き続けています。
    その結果、現在本当に出勤日を選び放題、また仲間たちと毎日LINEをしています。

    毎日ジャーナリングを続ける為に・・・

    1. 1行でも1分でも良いから書く
    2. 毎日同じ事を書いても全然OK
    3. 欲望は細かく。ゲスな内容も全然OK
    4. お気に入りのノートやペンで書く
    5. 飲みながら、音楽を聴きながらでもOK

    書くだけで、自分の願い事が叶うと嬉しいですよね!
    ということで、毎日続けていきましょう。

     


    もし、集中して書きたい場合は以下の耳栓がお勧め。
    イヤープラグの紹介。洗って繰り返し使えて経済的です。色も4色選べます!

    なぜHSPはジャーナリングが必要か

    ここでは、なぜHSPはジャーナリングをする必要があるか、次の3点を説明します。

    1. 感情や思考を溜め込みやすい為
    2. 頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為
    3. 自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    以下、経験談を交えながら説明いたします。

    感情や思考を溜め込みやすい為

    何かうまくいかないと、「私のせいかも…」と自分を責めてしまいます。
    でも、ノートに気持ちを書いていくうちに、「それって本当に私だけの問題?」と少しずつ客観視できるようになりました。
    今は、自分の気持ちを否定せずに、「しょうがないよね。じゃあ、どうしたい?」と声をかけられるようになってきています。

    えりこ

    何か引っ掛かる事があるという事は、そこに自分の希望や本当の気持ちがありますからね。
    だから、そこは嘘をつかずにとにかく書いたいだけ書いています。

    わたしは可愛いものが好きなので、デザイン重視であまり高級なペンを使いません。
    しかし、力んだり書きにくかったりするとイライラしますよね。
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    1. コクヨ <WPシリーズ>は、これまで紙にこだわってきたコクヨが提案する、書き心地やインクの表現にまでこだわったペンです。
    2. 「ファインライター」の特長:毛細管現象による軽く滑らかな書き心地
    3. 表現力の幅を広げる、しなやかで砲弾形状のペン先

    頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為

    一度にいろんなことを考えすぎて、頭の中がパンクしそうになることがよくありますよね。
    ジャーナリングで思いついたことを全部書き出すと、「何が大事で何が不安なのか」が明確になって、落ち着いて対処できるようになりました。

    えりこ

    逆に毎日書き続けていくと、書いた内容がいつまでも頭の中で思う浮かばれてあまりストレスを感じなくなりました。
    これぞまさに引き寄せの法則^^

    わたしは書く事が好きなので、家にあるノートでひたすら書き続けています。
    しかし、始める方は少しでも気分が上がるノートで描きたいですよね。
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    まずは、デザインがアンティークで神秘的なノート。
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    メモもしやすい上に、まとめ買いでお買い得です。
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    自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    何かうまくいかないと、「私のせいかも…」と自分を責め、イライラしてしまいます。
    しかし、ノートに気持ちを書いていくうちに、「それって本当に私だけの問題?」と少しずつ客観視できるようになりました。
    今は、自分の気持ちを否定せずに、「嫌な気持ちになったね。だからこそ、絶対に夢を叶えていくわよ!」と声をかけられるようになってきています。

    えりこ

    だから、日々のストレスがあまりダメージになりません。
    むしろ、やる気に満ちて必ず夢を叶えるモチベーションになっています。笑

    嫌な事があっても、それをバネにひたすら自分の気持ちを整理し、叶えたい夢を書き続けていきましょう。

     


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    ジャーナリングを続けることで起きた心の変化

    ジャーナリングを続けて起きた変化は、以下の3点です。

    1. 感情を客観的に見られるようになった
    2. 本当の気持ちに気づけるようになった
    3. 不安や悩みに振り回されにくくなった

    以下、体験談を交えながら説明いたします。

    感情を客観的に見られるようになった

    ジャーナリングを始める前は、悲しい気持ちや不安にどっぷり飲まれて、何も手につかなくなることが多かったです。
    しかし、書き出すことで「私は今、こう感じているんだな」と受け止められるようになり、感情に引きずられずに済むようになりました。

    えりこ

    書く事で気づく事が多く、自分がいかに認知が歪んでいるのかを思い知りました。
    思考の癖が明らかになり、理想の自分や金持ちはどう考えているのかを意識して近づいている感じです。

    わたしは可愛いものが好きなので、デザイン重視であまり高級なペンを使いません。
    しかし、力んだり書きにくかったりするとイライラしますよね。
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    1. コクヨ <WPシリーズ>は、これまで紙にこだわってきたコクヨが提案する、書き心地やインクの表現にまでこだわったペンです。
    2. 「ファインライター」の特長:毛細管現象による軽く滑らかな書き心地
    3. 表現力の幅を広げる、しなやかで砲弾形状のペン先

    本当の気持ちに気づけるようになった

    誰かに嫌なことをされても、「私が気にしすぎかな」「そんなふうに思っちゃダメだ」と思って我慢してしまう癖がありました。
    でもノートに気持ちを書いてみると、「私はちゃんと傷ついていたんだ」と気づけて、自然と自分を大事にしようという気持ちが湧いてきました。

    えりこ

    HSPは自分を責めたり、自分の気持ちを後回しにしたりしがち。
    ジャーナリングを通じて、自分の本音とじっくり向き合えるようになります。

    まずは、デザインがアンティークで神秘的なノート。
    B6サイズなので、持ち歩きもしやすいです。

     


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    不安や悩みに振り回されにくくなった

    昔の私は、悩みがあるとずっと頭の中でグルグル考え続けて、疲れ果てていました。
    でも、書くことで「この不安、前にもあったな」「いちいち気にしなくてもいい悩みだな」と気づけるようになって、少し冷静に対処できるようになりました。

    えりこ

    ジャーナリングを続けていると、心のパターンが見えてきます。「また同じことで悩んでるな」と気づけると、不安との距離感が生まれます。
    そして、モチベーションになる♡

    嫌な事があっても、それをバネにひたすら自分の気持ちを整理し、叶えたい夢を書き続けていきましょう。

     


    もし、集中して書きたい場合は以下の耳栓がお勧め。
    イヤープラグの紹介。洗って繰り返し使えて経済的です。色も4色選べます!

    まとめ

    そもそもジャーナリングとは何か・方法・注意点は、以下の3点です。

    1. ジャーナリングとは何か
    2. ジャーナリングの方法
    3. ジャーナリングの注意点

    なぜHSPはジャーナリングをする必要があるかは、以下の3点です。

    1. 感情や思考を溜め込みやすい為
    2. 頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為
    3. 自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    ジャーナリングを続けて起きた変化は、以下の3点です。

    1. 感情を客観的に見られるようになった
    2. 本当の気持ちに気づけるようになった
    3. 不安や悩みに振り回されにくくなった

    ジャーナリングは、自分と向き合い、将来を真剣に考える時間です。
    誰かに話さなくてもOK。
    紙に書くだけで、心が軽くなるだけでなく、引き寄せの法則で願いが叶います。

    えりこ

    繊細な気質を持つ30代独身の私にとって、ジャーナリングは自分らしく生きるための大切な習慣です。

    もし今、「なんとなくしんどいな」と感じているなら、今日から1行でも、1分でもいい。
    ノートを開いて、本当の自分の声を聞いてみてくださいね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    「人といるとすぐ疲れる」「気を遣いすぎて、自分がわからなくなる」
    そんなふうに悩んでいた私が、自分はHSP(繊細な気質)だと気づいたのは29歳からでした。
    コロナ真っ只中の時期だと記憶しています。

    えりこ

    HSPを知るまでは、何かと「悩んでいるのは自分のせいだ」「いつまでもクヨクヨしている自分は女々しい」など、とにかく自分を責めていました。

    今では、自分の心地よさを大切にしながら、納得のいく人生を歩み始めています。
    今回は、その体験談を中心に紹介しています。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPが生きづらいのは当たり前である事
    2. HSPでも心地よく生きることは可能である事
    3. HSPをどのように利用したら幸福になれるか、のアイディア

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしがHSPと気づいたきっかけ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時

    昔から人付き合いは嫌いではないはずなのに、集まりの直前になるとドッと緊張して疲れ、終わったあともグッタリしてしまうことが多かったです。
    「なんでこんなにしんどいんだろう?」と思っていました。

    えりこ

    いざ人と関わり始めると楽しくてあっという間に時間が過ぎるのですが・・・。
    やはり、気持ちの切り替えに時間がかかる事が原因なのかな?
    だから、なかなか恋愛や結婚が向いていません。笑

    一人の時間が楽しくてしょうがない時

    誰にも会わずにひとりで過ごす時間がたまらなく心地よくて、「このまま誰にも会わなくてもいいかも…」と感じる自分にちょっとした罪悪感を覚えることもありました。
    一人でできる趣味があまりにもたくさんありすぎて、人がいなくても楽しめるのです。

    えりこ

    今なら、人と関わる事自体は嫌いではなくなり、いろんな方々の価値観を知る事が楽しみになりました。
    ただ、やはり1日中ずっと一緒にはいられないかな・・・(^^;;
    だから、家庭を持っている人は凄いなー、と思います。

    HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    そんなとき、SNSでたまたま見かけた**「HSPの特徴」**という記事。
    「人の感情に影響されやすい」「人付き合いの前後に疲れやすい」「刺激に敏感」など、書かれていることがまるで自分そのもので、鳥肌が立ったのを覚えています。
    さらにHSPに関する本を読んで、「これは“私の性格の欠陥”じゃなく、“気質”なんだ」と知ったとき、肩の力がすっと抜けた気がしました。

    えりこ

    特に、わたしが衝撃を覚えた本が精神科医TOMY様の本。
    短い言葉で、背中を優しく押してくれている感覚になります。
    大好きな本で、今でも読んでいるものになります。

    人間関係で悩んでいる方や自己否定が強い方。いつまでもクヨクヨしたく無いですよね。
    ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    HSPをどのように捉えているか

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPと気づいた時に、安心感もショックもありませんでした。
    ただただ、現実を受け止めていただけです。
    そして、「この特性を逆に活かせば、周りよりもより良い人生になる」と確信したものです。
    以下、その理由を説明いたします。

    他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い

    HSPは、人より傷つきやすいというだけの気質でしかありません。
    決してスピリチュアルでもなく、悲劇のヒロインでもなくて、ただ、刺激や感情の処理に少しエネルギーが必要なだけだと今は思っています。
    だからこそ、「大げさ」「気にしすぎ」と言われても、仕方ないのかなーと思います。
    自分にしか分からない感じ方があるんだと、静かに受け入れています。

    えりこ

    だから、「HSPのわたしに配慮しろ!」という意見は不適切だと心得ます。
    HSPだから何だというのか?免罪符になるというのか?
    あくまでも、HSPとは傾向。他人に配慮を押し付けるのは違います。

    弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる

    昔は「なんで私はこんなに繊細なんだろう」と嫌になったこともありました。
    でも今では、その弱さがあるからこそ、人の痛みに気づけたり、小さな幸せを見つけられたりすることに気づきました。

    えりこ

    人と関わる事が苦手なら、どんな人が嫌なのか、どんな人と関わっていくか。
    自分の性格が苦手でも、好きなところをどのようにすれば伸ばせるか。
    考えられることはたくさんあります。

    弱点って、見方を変えれば未来の選択肢を広げるヒントになります。
    無理に強くならなくてもいい。そのままの自分を活かせばいいと思えるようになりました。

    クズな自分が嫌になる時、自己嫌悪に陥っている時。
    ぜひ読んでほしい本があります。
    それが・・・精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。
    この本を読むと、発想の転換ができたり、自分を認めて少しでも穏やかな生活を送ることができます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPであることは、「自分はどう生きたいか」「どんな環境が合うのか」と真剣に考えるきっかけを与えてくれました。
    繊細なぶん、無理をすればすぐに心が反応する。
    だからこそ、自分をごまかさずに生きることの大切さを知ることができたと思います。
    私にとってHSPは、自分の人生に責任を持って生きるための大切なセンサーです。

    えりこ

    働き方や生活の仕方、なんならこれからどのように生きていくか。
    少しでも自分が傷つかないように、また他人に迷惑をかけないようにする為に・・・と、考えられる事や実行できる事はたくさんありますよね!

    生き方や考え方の参考に、ぜひ「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまく行く口ぐせ」という本をおすすめします。
    この本を読むと、以下のようになります。

    この本を見ると・・・言葉の選び方で運や現実が変わっていくことを、実感できるようになります。

    読後は「なんか元気が湧いてきた!」「よし、明日から“うまくいく”って言ってみよう」と行動が変わるきっかけになります。

    この本は、目安読了時間:2〜3時間ほどです。
    ストーリー仕立てでテンポが良く、語り口もやわらかいのでサクサク読めます。

    実生活で活かせる事は、思考グセ・感情グセを整えるヒントになります。
    毎日「うまくいく」「ありがとう」「大丈夫」と唱えるだけで、行動が前向きになります。

    詳細はこちらをどうぞ!
    「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」感想

    HSPをどのように生かしているか

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった

    HSPのことを知る前は「我慢するのが普通」「合わせるのが大人」だと思って生きていました。
    でも、ある時からこれは自分にとって無理しているサインだなと気づけるようになりました。

    えりこ

    誘いを断る、疲れた日は静かに過ごす、必要以上に情報を入れない。
    そんな風に、繊細な自分を守る選択を、少しずつ当たり前にできるようになりました。

    自分の好き・得意を大事にできるようになった

    人にどう思われるかを気にしすぎて、昔は自分の好きなことを隠していた時期もありました。
    でも今では、散歩したり、文章を書いたり、好きなことに正直でいることが、HSPの自分にとって何よりのエネルギー源だと感じています。

    えりこ

    もちろん他人に迷惑をかけてはいけませんが・・・。
    他人より自分にフォーカスした結果、趣味や好きな人たちとの時間を大切にできるようになっています。

    好きなこと=安心できる場所。自分の内側にある「好き」を信じることが、自己肯定感にもつながっています。

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    繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    HSPである自分は、人の言葉に傷つきやすいぶん、誰かを不快にさせないように丁寧に接する意識が自然と芽生えました。
    「どう言えば相手が安心するかな?」「傷つけてないかな?」と考えすぎることもありますが、裏を返せば、“人を大切にしたい”という優しさからくる行動なんですよね。
    繊細さは、ただの弱さではなく、人との関わりを丁寧にする力だと思っています。

    えりこ

    HSPだと気づいた時に、自分は傷つきやすい人間である事がわかりました。
    そして、それと同時にHSPを理由に他人を傷つけてはならない、と強く意識したものです。

    もちろん、すぐに治ったわけではなく、たくさんの方々にご迷惑をおかけしました。
    しかし、「他人にした事が自分に返ってくる」という因果応報の考えを実行すると、自分の行いに落ち着きが出てきました。

    まとめ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    もし今、「自分をわかってもらえない」「生きづらい」と感じているなら、逆にチャンスだと考えております。
    HSPは、繊細だからこそ感じられる事や気づけることがあるからです。
    自分に合った生き方を少しずつ探していけば、ちゃんと「心地よい人生」に近づいていきます。
    このブログが、あなたの心にそっと寄り添えたらうれしいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    人との距離が近すぎると、なんだか呼吸が浅くなったり、体がこわばってしまう…。
    そんな経験、ありませんか?
    わたしは昔から、人との距離感に敏感で、物理的にも心理的にも“ちょうどいい距離”を必要とするHSPです。

    えりこ

    人と関わること自体は好きです。老若男女関係なく好きです。
    しかし、あまりにも近すぎたり、恋愛関係になるのは苦手です。^^;

    今回は、わたしが「パーソナルスペース」とどう付き合っているのか、そしてそれを大切にすることで生きやすくなった話をまとめました。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPにとって「パーソナルスペース」がなぜ重要なのか
    2. スペースを守れなかった時のしんどさや影響
    3. HSPが快適に過ごすための工夫や対処法

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    他人と関わること自体は嫌いではありませんが、近くにいるとびっくりしてしまいます。
    そんなわたしの経験談を交えて説明いたします。

    刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為

    わたしは、人が隣に座っているだけで、心がざわざわしてしまいます。
    話しかけられなくても、気配や物音に敏感に反応してしまう程です。

    えりこ

    特に、職場において、自分の近くで誰かが話しているだけで気になるし、「どっか行って!」とイライラすることが多々あります。

    HSPのわたしにとっては、「誰かが近くにいる」というだけで、脳がフル稼働してしまうような感覚です。
    だからこそ、「ひとりになれる場所」「人と距離をとれる環境」が必要なんだと気づきました。

    人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為

    近くにいる人の機嫌や表情、話し方に、無意識に意識が向いてしまいます。
    たとえ相手が何も言わなくても、「ちょっとイライラしてる?」「今の言い方、大丈夫だったかな?」と考えてしまい、勝手に疲れてしまう事は1度や2度ではありません。

    えりこ

    わたし自身も、つい言い方が稚拙になってしまう例があります。
    しかも、無意識に出てしまうので、そんな自分がなって自己否定が始まります。

    人の気持ちに敏感なのはHSPの特性でもあるけれど、ずっと気を張っていると、自分の心が後回しになります。
    パーソナルスペースを保つことは、“人の感情から一時的に距離を取る”手段でもあり、わたしには欠かせません。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

     


    また、他人の声にいちいち反応せずに自分に集中したいあなたへ。
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    安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    自分の感情や考えを整理するためには、「安心してぼーっとできる時間と空間」が必要です。
    以前は、人の目を気にして、落ち着ける場所がなくてモヤモヤしていました。

    えりこ

    特に、職場の休憩室は何人かに見られながら昼食を摂りますよね。
    近くに人がいると、わたしって見られてる?と気になって休憩どころではありません。

    でも今は、静かに過ごせる場所を確保することを最優先にしています。
    朝散歩、車の中、自分の部屋など…
    そういうスペースがあるだけで、自分の感情に優しく向き合えるようになりました。

    パーソナルスペースを保つ為にしている事

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    もちろん、人は一人では生きていけません。
    とはいえ、四六時中、しかも誰かわからない人間と一緒にはいれませんよね。
    そこで、自分でできる事を以下にまとめています。

    物理的なスペースを確保している

    特に、職場では極力人混みを避けます。また、電車に乗る時も人の少ない戦闘車両や最後の車両に乗ります。
    それだけで、頭がクリアになり、パニックがなくなるのを感じます。

    えりこ

    そうなると、結局周りの人間の動きを見ていかなければなりません。
    周りの人間の動きを見ているうちに、「平日に休みを取り、休日に休みを取ればいいんじゃないか?」とライフスタイルをガラッと変えました。

    平日に休み、休日に出勤するスタイルを取ると、電車で混みにくかったり、職場でも人に会う人数が少なくマイペースで仕事ができるようになりました。

    LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    以前のわたしは、すぐに返信しなければ…と焦っていました。
    実は今でもすぐに返信していますが、内容が浅かったり、誤解を招く内容を送信してしまってトラブルに発展したこともありました。

    えりこ

    よって、早めには返信していますが、送信前に数秒見返して「本当に不快を与えていないか?」と確認するようにしています。

    最近では、こまめに素早く返信を心がけていますが、内容をよく確認し、無礼がないかよく見てから送信しています。
    この行動を正確に行う為にも、パーソナルスペースは非常に大切になります。

    ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    空いたらひとり時間・・・ではなく、意識的にひとりの時間を作るようにしました。
    たとえば終業後は必ず自室でジャーナリングする、誰にも連絡を取らない日を作る、など。

    えりこ

    また、休日も必ず一人の時間を確保し、月1日以上は誰にも会わない日を作っています。

    予定表にも「17時〜:ひとり時間」と入れておくことで、周囲との予定も入れすぎずに済みます。
    これはまさに「心の予約時間」。
    「誰かと過ごす時間」と同じくらい大切にしています。

    一人の時間を確保した時に、わたしがよくしているのは・・・睡眠とジャーナリング。
    特に、ジャーナリングは自分の気持ちや希望について真剣に見つめ直すことができます。

    時間やページは一切気にしない!
    希望は過去形で書くと願い事が叶うとも言われています。
    ぜひ今日からやってみてくださいませ。

    まとめ

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    「わがままかな」「距離を置くと嫌われるかな」
    そんなふうに感じていた時期もありましたが、今はパーソナルスペースは自分を守るために必要なものだと捉えています。
    距離を取ることで、相手との関係が悪くなるのではなく、むしろお互いが心地よくいられる関係を築けるのだと思います。

    えりこ

    HSPもそうでない人も、安心して生きるために・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    自分にとって心地よいスペースを大切にしながら、無理のない人付き合いをしていきたいと思っています。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
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    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPのわたしが飽き性と付き合う方法(体験談)

    HSPのわたしが飽き性と付き合う方法(体験談)

    わたしはたくさんの趣味があり、たくさんの事に興味があります。
    でもその反面、飽きるのも早くて、「結局なにひとつ続かないな…」と落ち込むこともよくありました。

    えりこ

    何かに夢中になったかと思えば、数分後にはもう別のことに目移りしています。^^;
    そんな自分を「集中力がない」「意志が弱い」と責めてきた時期もあります。

    けれど最近は、「これはHSPのわたしにとって自然な反応なのかもしれない」と思えるようになりました。
    飽きっぽさ=悪いことではなく、多彩な感受性と好奇心の裏返しなのかな?と考えるようになったからです。
    今回は、HSPであるわたしが飽き性とうまく付き合っていくために実践していることや、
    その中で気づいたことをお話しします。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPの飽き性は「弱点」ではなく特性のひとつである事
    2. 飽き性との向き合い方と工夫
    3. 飽きやすい自分を肯定するヒント

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    一般に、HSPとは以下の特徴があります。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

    HSPのわたしが飽きっぽい理由

    HSPのわたしが飽きっぽい理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、感情の波が激しい為
    2. 次々に新しいことに興味が湧いてしまう為
    3. 他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    例え好きな事や趣味でも、時間や他人・環境によっていくらでも感情が変わってしまいます。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    刺激に敏感で、感情の波が激しい為

    HSPは音や光、人の表情など、あらゆる刺激を深く受け取りやすい性質があります。
    わたし自身も、何かに夢中になっても、短期間で感情が強く動きすぎて疲れてしまうことが多いです。
    たとえば、新しい趣味を始めたとき。最初は楽しくてワクワクしているのに、数分経つと「なんかもういいかな…」と感じてしまうことは本当によくある事です。
    それは飽きたというより、気持ちの波が激しくて持続が難しい状態だったのだと今は思っています。

    えりこ

    わたしは一人の時間が大好き。だから、一人の時間になると趣味に全力投球できるのですが、誰か一人でも側にいると途端に動きが鈍くなってしまいます。

    次々に新しいことに興味が湧いてしまう為

    HSPは好奇心が強く、細かい違いや変化に敏感なので、「あ、これも面白そう」「こっちのほうが楽しそう」とすぐに惹かれてしまう傾向があります。
    わたしは、ひとつの趣味に取り組んでいても、SNSで見かけた別のことが気になりはじめ、
    あっという間に「今の趣味」は頭の中から消えていた…ということがよくあります。
    この目移りしやすさは、「集中力がない」のではなく、多くの刺激に反応してしまうHSPならではの感受性のように思います。

    えりこ

    まあ、たくさん趣味があって良いことですよね笑
    数分から数時間にかけて次々別の趣味(散歩→服を見る等)が移り、ひとつのことが全然できていません。

    皆さんは、趣味や興味はありますか?
    わたしは、以下の趣味を持っています。
    これが、次々飽きたりハマったりして安定しません。笑

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    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
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    他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    HSPは周囲の雰囲気や他人の感情に敏感なため、「誰かの言葉」や「場の空気」でやる気を失ってしまうこともあります。
    たとえば、「まだ続けてるの?」と何気なく言われただけで、一気にテンションが下がってしまったり、SNSで似た趣味の人と比べて自信をなくしたり…。
    本当は好きだったはずなのに、自分の気持ちとは別のところでやめたくなることも、HSPにはよくある話です。

    えりこ

    夢中になると、周りが見えなくなります。もちろんTPOをわきまえることは大事ですが、せっかく気分が良い時に話しかけるのはやめて頂きたいです・・・。

    飽き性と付き合う方法

    わたしが飽き性とどのように向き合っているか、方法は以下の3点です。

    1. 短期集中型と割り切って楽しんでいる
    2. 無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている
    3. 飽きるパターンを見つけて対策している

    飽き性を否定するのでは無く、受け入れて次の趣味や興味に姿勢を向けています。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    短期集中型と割り切って楽しんでいる

    「飽きたらダメ」と思っていたころは、途中でやめてしまった自分を責めてばかりでした。
    でもある時から、「熱中できた時間こそが大切なんだ」と考えるように変えました。
    今は、数分間だけでも夢中になれたらOK、短期集中型で十分と割り切って楽しんでいます。

    例えば、散歩やウィンドウショッピング、読書、音楽鑑賞…どれも数時間で熱が冷めてしまうこともありますが、その時々で心が動いたのは事実。
    だから「続かなかった」ではなく「楽しんだ」と思うようにしています。

    えりこ

    わたしは、今飽きた趣味も数時間〜数日後にまたハマる性格です。
    どうせまた興味を持って行動するよ、と無理せずのんびり構えています。

    無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている

    「一つのことに集中しなきゃ」と思っていた時期ほど、逆にどれも続きませんでした。
    今は、「今日はこれ、明日はあれ」というふうに捉えることができています。
    たとえば、朝は散歩、午後は昼寝からの読書、夜は音楽鑑賞。日によって、なんなら時間によって変わってもOK。
    「趣味を持つ」というより、「好きなものに触れる時間を確保する」と意識することで気が楽になりました。
    いろいろに興味があるHSPだからこそ、選べる自由を残しておく方が続きやすいと感じています。

    えりこ

    色々な趣味を持ち、次々と移り変わるってよくよく考えたら、めちゃくちゃ良い事だと思いませんか?
    なぜなら、それだけ興味津々で、趣味を楽しむことができるのですから。
    わたしは、これからもたくさんの趣味を大切にしていきたいです。

    飽きるパターンを見つけて対策している

    まず、自分がどんな時に飽きるのかを探っていきます。
    わたしの場合は、以下の3つです。

    えりこ
    1. 義務感が強くなる時
    2. 他人と比べてしまう時
    3. 完璧を求める時

    です。
    好きや得意を仕事にすると良い、と言われていますよね。
    わたしの場合は、好きや趣味を仕事にすると途端に飽きたり義務感があって窮屈に感じたりしてダメですね。^^;

    今は、「これは誰かと比べてるだけかも」「一度、手を止めて深呼吸しよう」と、
    飽きる前に“飽きの種”を摘むような意識を持つようにしています。
    そのおかげで、完全にやめてしまう前にリズムを整えたり、気持ちを立て直せるようになりました。

    しかし、どうしても飽きっぽさが止まらないあなたへ。
    なかなか継続力が無く、せっかくの資格取得や副業などをすぐやめてしまう悩みがありますよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

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    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    まとめ

    HSPのわたしが飽きっぽい理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、感情の波が激しい為
    2. 次々に新しいことに興味が湧いてしまう為
    3. 他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    わたしが飽き性とどのように向き合っているか、方法は以下の3点です。

    1. 短期集中型と割り切って楽しんでいる
    2. 無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている
    3. 飽きるパターンを見つけて対策している

    以前は、いろんなことが続かない自分にモヤモヤしてばかりでした。
    でも今は、その分たくさんの景色を見て、いろんな世界に触れてきたんだと思えるようになりました。
    HSPの繊細さは、決して「ブレやすさ」だけではなく、「感じる力」「見抜く力」でもあります。
    そんな自分を少しでも認め、受け入れられるように、これからも飽き性とうまく付き合っていきたいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPを楽しむ方法を紹介!〜これは欠点じゃなく特性〜(体験談)

    HSPを楽しむ方法を紹介!〜これは欠点じゃなく特性〜(体験談)

    わたしは、子どもの頃から他人に対して敏感で、なかなか周りに打ち明けられない日々が続いていました。
    どう話しかけたら良いのか、どうやって仲間を作っていけば良いのか分からずに、自分を作っておどけてみたり、いじけたりしていました。

    えりこ

    大人になった今は、人と関わることが好きになり、素敵な方々に囲まれた日々を送っています。
    ただ、恋愛は今でも苦手です(^^;;

    でもコロナ禍のある時、HSPという言葉を知り、「これは“欠点”じゃなくて、“特性”なんだ」と気づいたとき、ふっと心が軽くなったのです。
    そこから少しずつ、「HSPである自分」を否定するのではなく、“楽しむ”ことができたら、もっと自由に生きられるかもしれないと思うようになりました。
    今回はそんなわたしの体験から、HSPの気質をどうやって日々の中で楽しんでいるかをご紹介します。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPは欠点ではない事
    2. 発想の転換次第でいくらでも楽しめる事
    3. 苦手や嫌いな事はあって当たり前である事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたし流!HSPを楽しむ方法

    わたしがHSPを楽しむ方法は、以下の4点です。

    1. 趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている
    3. 定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている
    4. 体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    昔からの嗜みもあれば、最近新しく始めた趣味もあります。
    以下に、実体験を交えながら説明いたします。

    趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている

    HSPのわたしにとって、「自分の好き」に集中できる時間は、最高の癒しです。
    散歩に行ったり、音楽を聴いたり、ファッションを楽しんだり。
    趣味に没頭しているときは、外の雑音を忘れ、自分だけの世界に浸れるので、感覚がリセットされる感じがします。
    「いま、生きているなぁ」と感じられる瞬間を、日常の中で見つけるのが、HSPのわたしにとっての楽しみのひとつです。
    以下がわたしの趣味です。

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    このように、趣味を持つことはとても大切。
    見つからない・・・とお悩みのアナタはこちらのムック本もおすすめです。
    趣味があれば、気分転換になり、また生きる喜びを感じられます。
    ぜひ一度ご覧くださいませ!

    1. この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。
    2. この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!
    3. 実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
      また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている

    HSPは頭の中で考えることが多くて、感情が渋滞しやすいタイプ。
    そんなわたしが手放せないのが、ノートに気持ちを書き出すジャーナリングです。
    ネガティブな気持ち、今日の嬉しかったこと、将来の希望など、どんな内容でも正直に書くと、不思議と心が落ち着いていきます。

    えりこ

    わたしは書くことが好きなので、好きな時間帯や好きなページ数だけ、書きたいだけジャーナリングしています。

    以下はわたしのジャーナリングの方法です。
    特に決まった方法は無く、好き放題描きたい放題です。
    大切なのは、毎日書き続ける事です。

    定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている

    人との関わりが多い日は、どうしても心がヘトヘトになりますよね。
    そんなときは、意識的に「ひとりになる時間」をつくるようにしています。
    定期的にトイレに向かったり、公園のベンチに座ってぼーっとしたり、
    何をするでもない「何もしない時間」が、わたしの心をじんわり満たしてくれます。

    えりこ

    誰にも気をつかわず、感覚を休める時間があることで、また人にやさしくなれる。
    HSPには、こういう“ひとり充電”が本当に大切だと思います。

    体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    気分がモヤモヤするときや、頭がごちゃごちゃしてきたときは、体を動かして“外の世界”に意識を向けるようにしています。

    朝の散歩や、風を感じながらのサイクリング。
    五感をひらいて自然とふれあうだけで、「まあ、なんとかなるかも」と思える余白が心に生まれます。

    えりこ

    HSPは感覚が豊かだからこそ、自然の美しさや静けさに癒されやすい。
    だからこそ、体と心をつなげるこうした習慣は、楽しみの一つになっています。

    なぜHSPを楽しめるようになったか

    なぜ、ナヨナヨしていたわたしがHSPを楽しめるようになったか。
    理由は以下の3つあります。

    1. 恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為
    2. 地に足のついた選択ができるようになった為
    3. 不安を通して、今に感謝できるようになった為

    いずれも、HSPを知った時に察した長所です。
    以下、実体験を交えながら説明します。

    恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為

    わたしは人の感情や空気に敏感だからこそ、相手の言動に違和感を覚えたときにすぐに気づくことができます。
    「この人、なんとなく合わないな」「自分の気持ちを大事にしてくれなさそうだな」など、表面的な言葉の裏にある“違和感”を察知する力が勝手に発動してしまいます。
    ただ、そのおかげで、無理に相手に合わせたり、危うい恋愛に深入りしたりせずに済みました。
    HSPの“直感の鋭さ”は、恋愛においても自分を守ってくれる大事な感覚なんだと実感しています。

    えりこ

    人の恋愛の話自体は好きですが、自分はなかなか恋愛に踏み切れません。
    しかし、全く不満は無く、むしろ周りの人達が好きだな〜と改めて認識しています。

    独身だからこそ楽しめることや趣味があります。
    そして、独身だから気をつけなければならないこともあります。
    詳しくは以下の記事もご覧くださいませ!
    HSPのわたしが独身を貫く理由と独身生活で気をつけている事(体験談)

    地に足のついた選択ができるようになった為

    HSPは未来のことをよく考えます。
    「これを選んだらどうなるか」「何がリスクで、どんな結果になるか」などです。
    ついつい考えすぎてしまう性質は、裏を返せば慎重で、冷静に選べる力でもあります。
    わたしはこの特性のおかげで、勢いだけの選択や衝動的な決断を避けることができ、
    長い目で見て自分に合う選択をすることができるようになりました。

    えりこ

    昔は「心配性すぎる」と思っていたけれど、今では「バランスを取る力」として頼もしく思っています。

    とはいえ、考えすぎも心身にあまり良くありません。
    時間を決めて、さっさと結論を出して、あとは遊ぶことも大切です。
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPのわたしがずっと考えている事(体験談)

    不安を通して、今に感謝できるようになった為

    HSPであるわたしは、未来への不安や「こうなったらどうしよう…」という思考をよくしてしまいます。
    でも、その不安をたくさん経験したからこそ、「いま何も起きていない」という当たり前がどれほどありがたいかを知ることができました。

    えりこ

    散歩をしているときの静けさ、心を許せる人と過ごす時間、あたたかいごはんなど。
    何気ない日常の中で「大丈夫」「幸せかもしれない」と思える瞬間が、以前よりも増えた気がします。

    不安はつらいけれど、それを経験したからこそ、今この瞬間の穏やかさに気づけるようになったのです。

    不安になりがちで、なかなか気持ちの切り替えができないとお悩みのあなたへ。
    精神科医TOMY様の「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」がおすすめ。
    気持ちの切り替えをしたい。また、不安になった時にどう心がければ良いか知りたい!そんな方に是非どうぞ。

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      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
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    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    まとめ

    わたしがHSPを楽しむ方法は、以下の4点です。

    1. 趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている
    3. 定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている
    4. 体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    なぜ、ナヨナヨしていたわたしがHSPを楽しめるようになったか。
    理由は以下の3つあります。

    1. 恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為
    2. 地に足のついた選択ができるようになった為
    3. 不安を通して、今に感謝できるようになった為

    HSPは、たしかに生きづらさを感じる場面も多いです。
    でもそれは、他の人よりたくさん痛みや悲しみを感じているというだけ。
    その感受性を、つらさではなく“豊かさ”として使えたとき、世界の見え方は変わります。HSPのわたしがそう感じられるようになった今、同じように悩んでいるあなたにも、どうかこの記事の内容が伝わりますように。

    えりこ

    生まれてから今日までHSPになって、わかった事。
    それは、「すべての悲しみや怒りは資産に変えられる」です。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがやらかした体験談を紹介!

    HSPのわたしがやらかした体験談を紹介!

    HSPであるわたしは、職場でもプライベートでも「気を遣いすぎて空回りした」「繊細すぎて勘違いした」など、いろんな“やらかし”を経験してきました。
    他の方に指摘された事もたくさんあります。

    えりこ

    自分を出しすぎてたくさんの人たちに不快な思いをさせてしまったり、職場で時間をかけすぎたりと、周りの空気を慮る事を怠りました。

    今回は、そんな私のやらかし体験談を3つご紹介します。
    どれも当時は落ち込んだけど、そこから立ち直った例や学んだ事もシェアしていきます。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 失敗は誰にもあって当たり前である事
    2. 失敗に対して落ち込むのは当たり前である事
    3. 大切なのは、学び、繰り返さない事である

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
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    HSPのわたしがやらかした事

    HSPのわたしがやらかした事は、以下の3点です。

    1. 慎重になりすぎて時間をかけてしまう事
    2. 楽しいあまり、他人の話を遮りがちな事
    3. 他人と違う事が好きなあまり、他人の価値観を否定した事

    この3つについて、以下に体験談を載せております。
    順番に見ていきましょう。

    慎重になりすぎて時間をかけてしまう事

    特に新しい職場において、かなり時間をかけて作業をしてしまいます。
    間違えたり、商品を破損するわけにはいかず、また自給以上の仕事をしないというポリシーがあってです。笑
    加えて、ダブルチェックやトリプルチェックをこまめにしています。
    しかし、社員さんから「仕事遅くない?」と指摘される事がちょくちょくあります。

    えりこ

    他の人が30分でできる事を、わたしは1時間平気でかけます。確認すれば安心感もあるのですが・・・
    しかし、周りからはモタモタしているように見えるのでしょう、かなりの確率で指摘を受けて落ち込みます。

    楽しいあまり、他人の話を遮りがちな事

    これはプライベートで失敗する事がありました。
    特に学生時代、わたしは仲間外れにされる事が多買った人間。
    そんな中友人や話し相手ができたら、嬉しいあまり自我を出しすぎたり、他人の話を遮ったりなど大変失礼な事をしがちでした。

    えりこ

    また、近くにいるにも関わらず声が大きくなり、話のスピードも早くなっていました。
    自分の事しか考えていなくて、ご迷惑をおかけいたしました。

    他人と違う事が好きなあまり、他人の価値観を否定した事

    わたしは愚かな事に、社会人になるまでずっと自分の考えが正しい、自分のセンスはいけてる・・・などと考えておりました。
    多趣味だし、人と関わる事が楽しいし、明るい(自称)し・・・と調子に乗っており、人様の事情を全く考慮していませんでした。
    そして、人様の好きなものや大事にしている事を、心の中で否定していました。
    言葉にはしていませんが、行動に出てしまっていたとも感じております。

    えりこ

    一体、自分は何様のつもりだったのでしょうか・・・。
    また、この頃の自分は、「失敗したらどうしよう」「立ち直れなくなったらどうしよう」などと謎の不安に駆られていました。

    失敗した・・・と後から気づいて、もっと早く気づけたら・・・と後悔しますよね。
    そんな時は、この方のお言葉がおすすめ。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。
    失敗したり、他人に迷惑をかけた事は反省すべきですが、それに囚われてしまい動けなくなることはありませんか?
    反省は大事。けれど、適切に次に生かして堂々と自分の人生を生きたい!!そんなあなたにおすすめです。

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    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

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    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    失敗から学んでいる事・実行している事

    失敗から学んだ事や実行している事は、以下の3点です。

    1. 早く正確にキビキビ行動する事
    2. 基本的に、人様の話の聞き役に徹する事
    3. 人様の好きな事や価値観を肯定できるような質問をする事

    恥ずかしながら、現在も克服中です。
    まだまだ伸び代がありますね・・・(^^;;
    では、以下に実体験を交えながら説明いたします。

    早く正確にキビキビ行動する事

    職場において、もちろん初日や出勤したての日々はゆっくりになって当たり前。
    しかし、教えていただいた事は忘れず、覚えて何を準備すれば良いか、どのような手順で何を封入すれば良いかなどを早く覚えるようにしています。
    まず自分でやってみて、分からなければ早めに社員さんに質問するようにしています。

    えりこ

    あまり早めに行動すると、必ず失敗します。
    また、早く作業をするポイントなどを先輩社員さんに聞いたり、盗み見したりしています。笑

    基本的に、人様の話の聞き役に徹する事

    相手の方と話をする時は、必ず相手様のペースに合わせて話を展開するようにしています。
    わたしが心がけている事は、以下の3点です。

    1. あいづちの仕方はおうむ返しやキーワードを復唱している
      「へえ、〇〇ですか」「〇〇だと思ってるんですね!」など
    2. 相手様が話したくない内容はそれ以上絶対に話を展開させない
    3. 相手様が話している時は絶対に自分は声を出さない。頷くのみ。
    えりこ

    あいづちや表情で共感を示し、「続きをどうぞ」の気持ちで静かに耳を傾けます。
    そうすると相手も安心して心を開いてくれるようになり、人間関係がぐっと楽になりました。

    人様の好きな事や価値観を肯定できるような質問をする事

    今は、相手の“好き”を肯定する質問を意識するようにしています。
    たとえば「それ、どういうところが好きなの?」とか「何がきっかけでそれを始めたの?」など、相手のこだわりや背景に寄り添う言葉を選ぶようにしています。
    「ちゃんと聞いてくれて嬉しい」と言ってもらえた時、自分の言葉が誰かの自信につながったようで、とても嬉しくなります。

    えりこ

    気づいたら、話が弾んであっという間に時間が過ぎて行く事は、1度や2度ではありません。
    なので、この認識は正しいと感じております。
    相手様が笑顔で帰ってくださる時、本当に心底ホッとします。

    まとめ

    HSPのわたしがやらかした事は、以下の3点です。

    1. 慎重になりすぎて時間をかけてしまう事
    2. 楽しいあまり、他人の話を遮りがちな事
    3. 他人と違う事が好きなあまり、他人の価値観を否定した事

    失敗から学んだ事や実行している事は、以下の3点です。

    1. 早く正確にキビキビ行動する事
    2. 基本的に、人様の話の聞き役に徹する事
    3. 人様の好きな事や価値観を肯定できるような質問をする事

    HSPの繊細さが原因で「やらかした…」と思うことはたくさんあります。
    でもその失敗を振り返ると、自分の敏感さのクセや特性がよくわかってきました。

    えりこ

    わたしの場合は、自分の事しか考えずに相手の配慮無しに無礼を働いたのも多々あります。反省!!

    大事なのは、「やらかしたからダメな自分」ではなく、やらかした後。
    失敗から学び、次から絶対に心がける!と自分と約束していきましょう。

    さて、最後にわたしが大好きなコラムニストを紹介いたします。
    精神科医TOMY様。特に、「1秒シリーズ」は1ページ完結型で誰でも読みやすい内容になっています。

    失敗したり、他人に迷惑をかけた事は反省すべきですが、それに囚われてしまい動けなくなることはありませんか?
    反省は大事。けれど、適切に次に生かして堂々と自分の人生を生きたい!!そんなあなたにおすすめです。

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    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    今回は、以下の内容を引用いたします。

    クヨクヨと後悔してしまう人へ。
    後悔してもいいのよ。
    だってそれがアナタの気持ち。
    思う存分クヨクヨして最後に、「今度はこうしよう」と切り上げればいいの。

    自己嫌悪に陥っている方へ。
    本当にダメな人というのは、自覚も反省も無いわ。
    アナタが思うより、アナタはずっと素敵よ。

    アナタは素敵よ大丈夫♡

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!