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  • HSPが楽になる方法:わたしが車を売却してストレスから解放された話(体験談)

    HSPが楽になる方法:わたしが車を売却してストレスから解放された話(体験談)

    車を持つだけで、維持費が高いわ、運転にイライラするわでメンタルが削れませんか?
    わたしもその一人。そこで、2025年11月に車を売却しました。

    えりこ

    きっかけは、昨年に小さな交通事故を起こしてしまったことです。
    幸い大きな怪我には至らなかったものの、その日を境に、運転することそのものが怖くなりました。

    今回は、車を売却したきっかけから方法、その後についてをお伝えします。
    車にストレスを感じる方の良いきっかけになりますように。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 車の手放しは、HSPにとってのセルフケアになること
    • 車を手放すことで得られたメリット
    • 車への複雑な感情や、HSPならではの繊細なストレス構造の正体

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    そもそも、わたしは運転が大嫌い。
    そのきっかけは、昨年起こしてしまった交通事故がきっかけでした。
    以下、詳細を載せております。ぜひ!
    HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    HSPのストレス!車に対するわたしの見解

    車に対するわたしの見解は、以下の3点です。

    • 車は維持費がとてもかかるものである
    • 自動車運転をしていると、事故を起こす可能性がある
    • 車の便利さに慣れ、健康を損ねるものである

    わたしは、かねてよりあまり車をよく思っていませんでした。
    具体的な例を以下に紹介します。

    車は維持費がとてもかかるものである

    車は、たとえ軽自動車でも中古車でもお金が本当に出ていってしまうものです。
    車を1台持っているだけで、一生に4,000万円出ていくと言われているほどです。

    車を持たない!と決意させた一冊の本「改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学」

    車は金食い虫である。この事実を知ったきっかけが、「改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学」です。
    この本は、お金の勉強や稼ぎ方など、貯め方から守る力まで広く深く学ぶことができます。

    この本を見ると・・・貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うというお金の本質的な5つの力について、体系的にわかりやすく学べます。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    読みやすいレイアウト+イラストが豊富なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・副業・投資・資産形成の一歩を踏み出せます。
    また、自分で家計や資産を整えるスキルが身につくと、「もしもの時」への備えができて、心にゆとりが生まれます。

    自動車運転をしていると、事故を起こす可能性がある

    飛び出しや横入りなど、運転は常に危険が隣り合わせです。
    また、運転のマナーが悪く、毎年どこかで必ず痛ましい事故が起こっていませんか?

    えりこ

    わたしも、一度事故を起こしてしまい、本気で死を覚悟しました。
    相手様が生きて動いていたことが、本当に不幸中の幸いだった・・・!!

    車の便利さに慣れ、健康を損ねるものである

    田舎によくあるケースですが、少しの距離でも必ず車を使うのはなんなんでしょうか?
    わたしからしたら、健康について考えてないのかな?と思ってしまいます。

    えりこ

    夏なら暑いのでまだわかりますが、冬ももう少し頑張れよ(笑)と思います。
    わたしは、夏も冬も関係なく自転車を使いますが。笑

    わたしが車を手放そうと思った理由

    わたしが自動車を手放した理由は、以下の3点です。

    • 維持費がかかる上に自動車税がかかるため
    • これ以上運転すると、誰かの命を奪うと直感で感じたため
    • シンプルに自転車で事足りるため

    とにかく、車に対してストレスが強かったのが原因です。
    以下、詳細を説明します。

    維持費がかかる上に自動車税がかかるため

    一番はこれです!
    車を持つだけで4,000万かかる。逆に言えば、車がなくなるだけで4,000万円を守ることができるのです。

    えりこ

    2年前からずっと考えていました。今思えばもっと早く手放せばよかったでしょうが、

    手放しの手順

    手放しの手順は、以下の3点です。

    • WEBサービス「MOTA」で見積もりをとった
    • MOTAで一番買取金額が多かった中古車センターと交渉した
    • いざ売却!からの金額受け取り

    わたしが持っていた車は、以下の特徴があります。

    • トヨタのヤリス(新車・4年前に購入。※コロナ真っ只中の時です。)青色
    • 4年で16,000kmほどしか走っていない
    • 事故は1回、バンパーを交換

    この状況で、どのように売却したかを紹介いたします!

    WEBサービス「MOTA」で見積もりをとった

    MOTAのyoutubeより

    まず、「車 売却」と検索すると、「MOTA」という一括査定サイトが出てきます。
    このMOTAは、自分の車を簡単入力すると、中古車センター同士で競ってくれ、上位3位から連絡がくる、とても便利なサービスです。

    このサイトにアクセスし、必要事項を入力して送信したら完成です!
    その日の17時までに写真や入力を完了させたら、18時に結果がメールにきます。

    MOTAで一番買取金額が多かった中古車センターと交渉した

    わたしは、今回一番高く査定額を出してくれた中古車センターと交渉しました。

    こちらの中古車センターは、昔からある中古車センター。
    昔はあまり綺麗でなく、工場のような外観でしたが、コロナが流行り、中古車が高く売れてこのような綺麗な外観に・・・!!

    1時間くらいかかりましたが、丁寧かつ迅速な対応をしてくださいました。
    見積もりも、かなり高めに出してくれました。

    • 見積もりは100万で買取
    • 残クレが75,800円なので、相殺して923,000円を2営業日後に入金
    • わたしの場合は、電動自転車が来た後に車を売却することを告げた

    これで交渉しました。

    えりこ

    ディーラーに聞いたら、「残クレ10万、70〜80万で買取」と言われたのに・・・。
    ※ディーラーは修理や保障の役割なので、中古車は取り扱わないとのこと。
    仕方ありません。^^;

    いざ、車引き取りの日!!
    寒い中、近くのレンタルショップの駐車場まで来てくださいました。(取引が11月中旬)

    えりこ

    印鑑証明とスペアキーを用意し、私物を全て撤去したら15分で交渉が終わりました。

    そして、2営業日後の正午に、無事に入金されました。
    ありがとうございました!!

    車売却時に持って行った方が良いもの(売却時でOK)

    • スペアキー
    • 印鑑証明書(マイナンバーがあればコンビニで簡単に発行可能)
    • 印鑑証明書に載っている実印
    • 車両の情報(任意保険や車検の記録など)
    • ※私物は全て持って帰りましょう

    現在のわたしの様子

    現在のわたしの様子は、以下の3点です。

    • 毎日運動する機会に恵まれている
    • バッテリーの扱いをかなり意識している
    • 周りの人から「痩せた?」と言われるようになった

    車がなくなり、快適人生!!
    とても気分が良いです。詳細は下に述べています。

    毎日運動する機会に恵まれている

    なんたって、どこに移動するにも自転車です。
    たとえ坂登りだろうが、雨の日だろうが、自転車を走らせるので嫌でも運動になります。

    えりこ

    維持費がかかり、数十万円毎年吹っ飛んだり、交通事故を起こす立場になるくらいなら、自転車の方がましです!!

    バッテリーの扱いをかなり意識している

    電動自転車なので、リチウム電池のバッテリーを使用します。
    数分〜2時間程度なら自転車に置いたままで良いですが、炎天下や長時間停めるときは必ず外し、持っていく必要があります。

    えりこ

    重いですが、それでもわたしを安全に目的地まで連れていってくれているのです。子どものように大切に扱っています。

    周りの人から「痩せた?」と言われるようになった

    これは単にわたしが髪を切ったからではないかと思いましたが・・・。
    しかし、顔周りが痩せたと数人からご指摘がありました。本当〜〜〜!?

    ある日のコーデ。このコーデで遊びに行ったら、めちゃくちゃ痩せた!?と指摘が来たのです。
    元々太り気味だったわたしは、大いにびっくりしました。

    まとめ

    車に対するわたしの見解は、以下の3点です。

    • 車は維持費がとてもかかるものである
    • 自動車運転をしていると、事故を起こす可能性がある
    • 車の便利さに慣れ、健康を損ねるものである

    わたしが自動車を手放した理由は、以下の3点です。

    • 維持費がかかる上に自動車税がかかるため
    • これ以上運転すると、誰かの命を奪うと直感で感じたため
    • シンプルに自転車で事足りるため

    手放しの手順は、以下の3点です。

    • WEBサービス「MOTA」で見積もりをとった
    • MOTAで一番買取金額が多かった中古車センターと交渉した
    • いざ売却!からの金額受け取り

    現在のわたしの様子は、以下の3点です。

    • 毎日運動する機会に恵まれている
    • バッテリーの扱いをかなり意識している
    • 周りの人から「痩せた?」と言われるようになった

    さて、車の悪口を散々記していますが、そうは言っても。
    わたしが乗っていたトヨタの青いヤリス、4年間なんやかんやわたしを安全に、五体満足に目的地に連れ行ってくれたことは本当に感謝してもしきれません。

    えりこ

    しかも、トヨタのヤリスは需要があり、次に繋がりやすい。
    だから高く売れたんだと思います。

    今頃、どこに向かっているかな?
    いずれにしても、次の運転手様を安全に連れていってくれたらわたしは嬉しいな!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの生き方:今生かしてもらっていることに感謝すべきだと思った経験談

    HSPの生き方:今生かしてもらっていることに感謝すべきだと思った経験談

    HSPは今を生きることに精一杯ではありませんか?
    わたしも数年前までは日々に追われて、なかなか生きることに前向きになれませんでした。

    えりこ

    しかし、数年前に祖母を見送ったとき、わたしの中で価値観が少しずつ、確実に変わっていきました。

    非常にゆっくりでしたが、現在は「常に今を大切にする」ことがわたしの価値観になりました。今回は、その体験談と変化について紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. 命や日常が当たり前ではないこと
    2. 感謝の深い意味
    3. 今を丁寧に生きる姿勢

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    わたしが今を大切にするきっかけ:祖母の見送りの体験談

    わたしが今を大切にするきっかけは、数年前に祖母を見送ったことです。
    以下の3点にまとめました。

    1. 80代後半、施設で亡くなった
    2. 子どもの頃から育ててくれた存在。嫌いとはいえ心に穴がぽっかり空いた
    3. 比較的数日後に元の生活に戻ったが、何かが引っ掛かる生活が始まった

    いずれも、覚悟はしていましたが、実際はかなりしんどかったのを覚えています。
    以下、詳細を説明します。

    80代後半、施設で亡くなった

    祖母は、新年の1月中旬に亡くなりました。
    正直、新年は迎えられないかも・・・と施設の方に報告を頂戴していましたが、新年をなんとか迎えて最後のエネルギーを使ったのかな?

    えりこ

    亡くなる話をするたびに思うこと。事故死や殺人などではなくちゃんと大往生で旅立ったのだから、そこは本当に良かったと思います。

    子どもの頃から育ててくれた存在。嫌いとはいえ心に穴がぽっかり空いた

    わたしと祖母の関係は、実質の親子関係みたいなものでした。
    わたしの両親は離婚しており、父親に引き取られました。そして、父方の祖母に成人になるまでずっと育てられました。

    えりこ

    ネガディブで心配性、すぐ悪口を言ったり怒ったりする性格だったので、振り回されて疲れる毎日でした。
    わたしがHSPになったのは、絶対祖母との関係だと考察しています。

    とはいえ、借金をすることなく、わたしが成人になるまでしっかり育ててくれました。
    そして、祖母の姿から、「自分の体は自分で守る。」というマインドが若いうちから育ったことも、感謝している点です。

    比較的数日後に元の生活に戻ったが、何かが引っ掛かる生活が始まった

    祖母が亡くなってから数日後、あっさり元の生活に戻りました。
    しかし、あんなに嫌いだった祖母でも亡くなるんだ・・・とショックを受けていたのか、何かが引っ掛かる生活が始まりました。

    えりこ

    やはり、身近な人が亡くなることがショックだったんだと思います。
    一番驚きなのが、嫌いな人でもこのようにショックになるんだ・・・ということです。

    そんなある日、祖母が亡くなったことを仲間に報告したときに、以下の言葉を頂戴しました。

    読んだ瞬間、大号泣しました。
    お星様になって、見守る立場になっただけだ。こんな発想ができる人間になりたいものです。

    祖母の見送りで学んだこと

    祖母の見送りで学んだことは、以下の3点です。

    1. 誰もが必ず最期を迎えること
    2. 亡くなるときに資産を持っても意味がないこと
    3. 今日が一番若い日。今を大切にするべきであること

    この4年前に祖父を見送ったのに、気づいたら忘れていたことばかりです。
    もう二度と忘れないように何をしているのかも含めて、以下にまとめています。

    誰もが必ず最期を迎えること

    現代社会は、希死念慮を抱える人が非常に多いですよね。
    以前は生きにくい社会だから仕方ないのかな、と思っていました。
    しかし、いずれは必ず亡くなるのだから、何も今死に向かう必要はないと思うようになりました。

    えりこ

    そして、自分が思っているよりも人生は短く、あっという間に最期を迎えるということも刻んでおきたいですね!

    「別れに苦しむ、あなたへ。」で死について真剣に考えた話

    「別れに苦しむ、あなたへ。」は、祖母が亡くなる前にすでに読んでいました。
    しかし、祖母の見送りのときに、改めて身近な人が亡くなることのショックを感じていました。

    えりこ

    そんなとき、精神科医TOMYさんの体験談を思い出していました。
    立て続けに、お父様とパートナーを見送っています。

    そんな体験談が書かれた本です。
    誰かを失った悲しみの中でも、「元気にはなれます。必ずなれます。」と優しく語りかけてくれる内容で、ページをめくるたびに心が少しずつほぐれていきました。

    亡くなるときに資産を持っても意味がないこと

    正直、80代で1,000万円以上持っていても意味がないですよね。
    だったら、一番若い日の今、しっかり思い出作りをして後悔のないようにしていきたいと意識しました。

    「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」で、思い出作りが大切だと認識した話

    実は、祖母を見送る前に、知り合いの紹介で「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」を読破しています。
    「一刻も早く経験や思い出に金を払い、子供には生前贈与で早めに経験を重ねてもらう」という、これまでのお金の本とは違った視点が新鮮でした。

    えりこ

    ついつい貯金や貯蓄ばかりを意識しますが、お金は所詮人生を豊かにするためのツールに過ぎない。
    お金は稼げますが、時間は戻らないですからね。

    今を大切に生きること、そして感謝の心を持って日々を味わうこと。
    それこそが、HSPの私にとって本当の“豊かさ”だと思えるようになりました。

    今日が一番若い日。今を大切にするべきであること

    いつだって今日が一番若い日です。だから、遅すぎるなんて言い訳をするのではなく、しっかり思い出作りや後悔の無い日を歩むべきだと意識が変わりました。

    えりこ

    だから、世間のような労働ばかりしないで、常識を疑い、我が道を歩む必要があるなー、と金持ちマインドへつながっていきます。

    金持ちマインドは、日常のあらゆるマインドや行動を金持ちの真似をすることです。
    これが血肉になり、習慣化できたら、感謝ができたり、無料の趣味ができたりと良いことづくめです。
    詳細はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    祖母の見送りの後に変わった価値観とは

    祖母の見送りの後に変わった価値観は、以下の3点です。

    1. 季節のイベントを楽しむこと
    2. 働いてばかりいないで、自分を労ること
    3. 友人や仲間を大切にし、横のつながりを意識していること

    今、生かしていただいていることを以前より強く実感しています。
    以下、詳細を説明します。

    季節のイベントを楽しむこと

    祖母の見送り以降、ただ起きて、ご飯を食べて寝るだけの生活を一層しなくなりました。
    季節のイベントを楽しみ、自然や公園に触れて感謝する機会を増やしています。

    最近では、七夕には短冊を書いたり、満月の日は月光浴を浴びています。
    無料の趣味が増え、生かしていただいていることに感謝しかないです。

    働いてばかりいないで、自分を労ること

    祖母の見送りの前は、週5連勤の8時間労働を普通にしていました。
    しかし、見送りの後は週5連勤を辞め、現在はなんと飛び飛びで出勤したり、半日のみの労働をしています。

    えりこ

    この他にも、歯のメンテナンスやヘアサロンの利用、また健康管理として自転車を愛用するようになりました。

    友人や仲間を大切にし、横のつながりを意識していること

    思えば、祖母は何人か友人がいましたが、最期はやはり家族でお見送りしました。
    ましてやわたしは独身。より友人や仲間との時間を大切にしようと現在は会う時間を増やしています。

    えりこ

    友人や仲間と一緒に季節のイベントを楽しんだり、旅行や食事をしたりしています。毎回、参加して良かったと満足です。

    まとめ

    わたしが今を大切にするきっかけは、数年前に祖母を見送ったことです。
    以下の3点にまとめました。

    1. 80代後半、施設で亡くなった
    2. 子どもの頃から育ててくれた存在。嫌いとはいえ心に穴がぽっかり空いた
    3. 比較的数日後に元の生活に戻ったが、何かが引っ掛かる生活が始まった

    祖母の見送りで学んだことは、以下の3点です。

    1. 誰もが必ず最期を迎えること
    2. 亡くなるときに資産を持っても意味がないこと
    3. 今日が一番若い日。今を大切にするべきであること

    祖母の見送りの後に変わった価値観は、以下の3点です。

    1. 季節のイベントを楽しむこと
    2. 働いてばかりいないで、自分を労ること
    3. 友人や仲間を大切にし、横のつながりを意識していること

    生きているとなかなか忘れがちですが、今を生き、楽しむことが祖母への最大の恩返しだと考えています。
    あなたの今が、より良い時間となりますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしたちは、嫌な人と同じ空間にいるだけで疲れませんか?
    わたしは、どうしても目の前の人に翻弄されてしまいます。
    だからこそ、「嫌な人」に出会うと、心の中が一気にざわつく日々を送っています。

    えりこ

    しかし、最近、嫌な人に会ったり同じ空間にいたりした後に、不思議とやる気や継続のきっかけになっていることに気づきました。

    今回は、わたしが嫌いな人への態度が変わり、家計管理や金持ちマインドを続けられている体験談を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ストレスのエネルギーを前向きに変える方法があること
    2. 嫌な人が人生の“気づき”や“成長”のきっかけになること
    3. 継続こそが凡人から脱却する方法であること

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    嫌いな人といるときのわたしの様子

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    これは、金持ちマインドを身につけてもなかなか取れないわたしの最大の弱点です。
    以下、詳細を説明します。

    姿を見るだけでストレスになる

    一度嫌いになったら、姿を見るだけでイライラしたり悲しくなったりします。
    いかように気分転換をしても、気になって仕方ありません。

    えりこ

    ここに、わたしの最大の弱点があります。
    パニックになったり行動がおかしくなったりします。

    その場を離れたくなる

    一度嫌いな人が目に映ると、気分転換にも時間がかかります。
    その場を離れ、完全にシャットダウンしないと無理です。

    えりこ

    そして、そんなうろたえている自分が情けなくて悲しくなり、ウツウツとしてしまいます。

    嫌な感覚が1日中残っている

    嫌いな人を見かけた時点で、心がざわついてしまいます。
    そして、その感覚は一日中ずっと残ってしまいます。

    えりこ

    最近だと、2〜3日ずっと引きずってしまっています。
    何かをしていても、ふとした瞬間にフラッシュバックしてしまいます。

    嫌いな人といるときに気づいたこと・転機

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    いまだにイライラしたり引きずったりしていますが、そのおかげでこのような感覚も芽生えてきました。以下、説明します。

    こんな人になりたくない、と反面教師になった

    嫌いな人の言動を見て、「あんなふうにはなりたくない」と思った瞬間がありました。
    以前ならただ嫌な気持ちで終わっていましたが、今は「自分はどう生きたいのか」を考えるきっかけになっています。

    えりこ

    嫌いな人って、言動のどこかに必ず引っ掛かるものがあります。
    その言動を覚え、絶対に真似しないように、向上心が芽生えるのです。

    行動や言動が嫌いな人と真逆になった

    嫌いな人は、例えば感謝を口にしていなかったり、笑顔や明るさがなかったりします。
    わたしは、その言動と逆の言動を心得るようになりました。

    えりこ

    そうしていくうちに、機嫌は自分で取るもの、気分も自分で作れるものなのだと学び、どんどん上機嫌を意識しするようになりました。

    体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人は、運動をあまりせずお菓子ばかり食べている人多くないですか?
    わたしは、自分のコンディションを大切にしようと心がけています。

    えりこ

    歯医者やヘアサロンは絶対に欠かさない。また移動は基本的に自転車です。
    わたしは嫌いな人と同じことをしたくないのです。

    今実践していること

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    いずれも、嫌いな人ないし世間がやらないことですよね。
    だから「しめた!」とのめり込んでいます。以下、詳細を説明します。

    家計管理などマネーリテラシーをあげること

    家計管理をすると、支出がわかり、無駄がわかります。
    無駄を徹底的にカットし、資産を守ると無理に出勤や労働をしなくてよくなります。

    えりこ

    お金で全てが解決しませんが、お金があれば大抵のことは解決しますよね!
    何より嫌な人に会わなくてよくなります^^

    お金・資産こそがHSPをストレスから守ります。
    お金があれば、好きな生き方を選ぶことができるからです。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること

    ほとんどの人間は、すぐ文句を言ったり落ち込んだりする貧乏マインドじゃないでしょうか?
    わたしは、「お金持ちならどうするか」を徹底的に考え、実行しています。

    えりこ

    金持ちマインドは、日々を丁寧に生き、感謝すること。
    行動がゆっくり丁寧になり、小さなことにもありがたいと思うようになりました。

    金持ちマインドは、お金持ちの真似を徹底的に行うことです。
    季節のイベントを楽しんだり、予定を入れすぎず余裕のある生活をしたりすることです。
    詳細はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    以上二つをひたすら毎日継続すること

    この「継続」こそ、嫌いな人ないし世間はやりません。すぐ飽きますよね。
    ということは・・・わたしは何があっても絶対継続する!!ということで継続中です。

    えりこ

    わたしはマネーリテラシーも金持ちマインドも始めて2年少々。
    まだまだ続けてまいります!!

    わたしは、マネーリテラシーや金持ちマインドを続ける方法として、ジャーナリングを実行しています。

    毎日、叶えたい目標を叶った系で書いています。
    また、今日できたことや嬉しかったこと・発見なども併せて書いています。

    詳細はこちらでも紹介しております。ぜひ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    わたしを金持ちマインドに導いてくれた本『金持ちになる男 貧乏になる男 』紹介

    ¥2,200 (2024/10/09 17:13時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本には、「お金持ちと貧乏の差は、知識や才能ではなく“考え方・捉え方の差”から生まれる」と比較して書かれています。
    その言葉を読んだとき、わたしは「生き方にも同じことが言える」と感じました。

    えりこ

    HSPにおすすめの理由としては、ものの味方を変えることができ、自主的に動くことができるためです。

    嫌いな人への態度が変わってどうなったか

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    発想の転換が日常になり、楽になった

    以前は嫌いな人を見るだけで気分が沈んでいましたが、「反面教師にしよう」「学びに変えよう」と思えるようになってから、無駄にエネルギーを消耗しなくなりました。

    えりこ

    悩んでいる時間を、自分を伸ばす時間に変えられることを体験しているだけで、人生がとても楽しくなりました。

    自分の生き方についてより真剣に考えるようになった

    いまだに、人の機嫌が気になって、翻弄されがちな性格は治りません。
    しかし、その後すぐに「どう見られるか」よりも「どう生きたいか」に意識が向くようになりました。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」と問い続けたことが功をなしています。

    ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌いな人がいると「もっと自分を良くしたい」と自然に思えるようになり、以前よりも行動的になりました。継続大事!

    えりこ

    嫌いな人ないし世間と真逆の言動をするだけで、あっという間にご機嫌になり、生きやすくなりました。

    まとめ

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌な人は、わたしに「どんな生き方をしたいのか」を教えてくれる存在だと心得ます。
    「あんなふうにはなりたくない」と感じることが、逆に「こうなりたい」という方向を照らしてくれるのです。

    えりこ

    前向きなエネルギーになり、わたしの人生により良い刺激を与えてくれています。

    以上、参考になれば嬉しいです。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのストレスに朗報!HSPにとって日本は住みやすく合っていると信じている理由(体験談)

    HSPのストレスに朗報!HSPにとって日本は住みやすく合っていると信じている理由(体験談)

    女性問題、インフレ、悲しいニュース・・・どこを見ても心がざわついて、「どうしてこんなに息苦しいんだろう」と感じてしまいませんか?

    えりこ

    しかし、この感覚はあくまで一つのものの見方でしかないとわかりました。
    なぜなら、「金持ちマインド」を身につけたからです。

    今回は、HSPにとって日本は住みやすく合っているということを強く皆様にお伝えしたいです。
    ぜひ、安心してこれからも暮らしてくださったら、と思います。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが日本社会で感じる「生きづらさ」の正体がわかる
    2. 日本が安全で暮らしやすい理由
    3. より楽しく生きられる「金持ちマインド」について

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPが日本で生きづらい理由

    HSPが日本で生きづらい理由は、以下の3点です。

    1. 日々流れるニュースが悲しく、癒着が凄まじい内容なため
    2. 過剰な同調圧力でマイペースに生活できないため
    3. 情報が多過ぎて、何が正しいかわからなくなるため

    いずれも、一度や二度ではなく毎日感じとり、HSPにとっては由々しき事態です。
    以下、詳細を説明します。

    日々流れるニュースが悲しく、癒着が凄まじい内容なため

    日本に流れるニュースって、なぜあんなに悲しい事件か癒着が凄まじい内容の中身のない報道ばかりなのでしょうか?だから、わたしはテレビを全く見ません。

    えりこ

    しかも、無理に明るくしようとCMをやたら流すのも疲れますよね。
    バラエティも面白くないし。

    わたしはテレビ番組自体を絶対に見ないようにしています。
    偏向報道があり、疲れる一方だからです。詳細はこちらもご覧くださいませ!
    暴力嫌い!HSPのわたしがニュースを見ない理由と対処法を紹介(体験談)

    過剰な同調圧力でマイペースに生活できないため

    日本では「みんなと同じようにする」ことが安心や正しさとされがちです。
    自分を大切にしようとすることすらままなりませんよね。

    えりこ

    わたしは複数の職場で「和を乱すな」と怒られたことがあります。
    しかも、理不尽な理由でです。笑

    わたしは集団行動は大嫌い。一方で、人と話をしたり関わったりするのは好き。これからも集団行動はしないように心がけています。詳細はこちらもどうぞ!
    HSPのわたしが群れない理由と対処法について解説(体験談)

    情報が多過ぎて、何が正しいかわからなくなるため

    ニュース、SNS、専門家の意見、個人の体験談など、いったいどれを信じたら良いかわからなくなりませんか?

    えりこ

    だから、わたしは本をたくさん読むようにしています。
    そうすると、大切なことについて何人も同じようなことを言っていることに気づきます。

    心を軽くしたいときにわたしが読んでいる本

    生きづらさを感じたとき、わたしは「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」を愛読しています。

    悲しくなったりイライラしたりしたら、その度に読んでいます。
    何度も読んでいるのに、忘れかけていた真実や視点を思い出させてくれます。

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    それでも日本がHSPに合っていると考える理由

    わたしは、それでも日本はHSPに合っていると考えます。理由は以下の3点です。

    1. 思いやりと配慮の文化が根づいているため
    2. 静けさや自然と調和できる環境があるため
    3. 女性でも夜に一人の時間を大切にできるため

    諸外国に比べ、日本ほど生きやすい国はありません。
    以下、詳細を説明いたします。

    思いやりと配慮の文化が根づいているため

    日本には「相手の立場を思いやる」「迷惑をかけないようにする」といった文化が根づいています。HSPにとって、こうした細やかな気づかいのある社会は安心感を与えてくれる存在です。

    えりこ

    電車などで並んだり、ゴミが散乱していなかったりするあたり、さすが日本ですよね!

    静けさや自然と調和できる環境があるため

    四季の移ろいや、神社・庭園・温泉など、“静かに整う”場所が身近にあるのは日本の強み。
    HSPは五感が敏感なため、自然や静寂が日常にあるのはありがたいですよね。

    えりこ

    わたしの所感としては、特に四季があるのがありがたいです!
    最近は春や秋がない!?いやいや、旧暦で生きていると春や秋を感じられますよ^^

    四季を感じられるために、旧暦での生活がおすすめです。
    生活のリズムも整い、何より無料の趣味が増えます。詳細はこちらもどうぞ!
    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    旧暦とは、月の満ち欠けをもとにした昔の暦のことです。
    「二十四節気」と呼ばれる季節の区分が特徴で、太陽の動きによって1年を24の節目に分けています。

    女性でも夜に一人の時間を大切にできるため

    夜に散歩したり、月光浴を浴びたりできるのは、正直日本だけではないでしょうか?
    わたしは、安心して夜を迎えられることこそが、日本に生まれてよかったと思う瞬間です。

    なんたって秋の夜長にこういった季節のイベントを一人で楽しめるのです。
    これを幸せと言わずして、なんというのでしょうか?^^

    安心して日本で暮らすための「金持ちマインド」の紹介

    HSPとして日本で生きていくために私が意識しているのが、「金持ちマインド」。
    以下3点を紹介します。

    1. 「お金持ちの生活」を徹底的に真似すること
    2. 充足感に意識が向き、感謝できるようになる
    3. 焦りから解放され、HSPの特性を活かせるようになる

    今回は、概要を中心に紹介いたします。もっと知りたい方はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    「お金持ちの生活」を徹底的に真似すること

    マインドから行動、身につけているものまで「お金持ちならどうするか」を考え、真似ていくことです。そうすることで、引き寄せの法則により、本当にお金持ちになることができます。

    えりこ

    嘘のような話ですが、わたしもこの「金持ちマインド」を意識するだけで、労働だけの人生から抜け出せました。

    充足感に意識が向き、感謝できるようになる

    金持ちマインドは「すでにあるものを大切にする」考え方。
    感謝の習慣や、無料の趣味を楽しむことを通して、「自分の生活って意外と満たされている」と気づけます。

    えりこ

    歩ける。話せる。好きな場所で好きな行動ができる。
    これができない人がたくさんいるということをまず意識すべきですよね!

    焦りから解放され、HSPの特性を活かせるようになる

    金持ちマインドを持つ人は、基本的に「優雅・余裕・穏やか」です。
    これらを大切にすると、ストレスが溜まらなくなります。結果、ストレス発散をする必要がなく、お金をも大切にすることができます。

    えりこ

    自分にフォーカスするのがとても上手いなー!と感銘を持ちました。
    だから、わたしもこうなりたい!と金持ちマインドを強化することにしているのです。

    金持ちマインドを意識するきっかけとなったわたしの聖書

    わたしが金持ちマインドを本格的に意識したきっかけとなった本「金持ちになる男・貧乏になる男」を紹介します。

    ¥2,200 (2024/10/09 17:13時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本には、「お金持ちと貧乏の差は、知識や才能ではなく“考え方・捉え方の差”から生まれる」と比較して書かれています。
    その言葉を読んだとき、わたしは「生き方にも同じことが言える」と感じました。

    えりこ

    HSPにおすすめの理由としては、ものの味方を変えることができ、自主的に動くことができるためです。

    金持ちマインドで生活したらどうなったか

    わたしは金持ちマインドで生活して1年経っていません。
    しかし、以下の変化が3点出てきました。

    1. 小さなことでクヨクヨ悩まなくなった
    2. 何かあるたびに感謝し、イライラしなくなった
    3. 季節のイベントや散歩・図書館など無料の趣味が増えた

    合言葉は「足るを知る」な金持ちマインドは、わたしの価値観にとても合い、のめり込んでいきました。以下、詳細を説明いたします。

    小さなことでクヨクヨ悩まなくなった

    実行前は、夜寝る前や就業前に何かとクヨクヨ悩んでいました。しかも、至極どうでも良いことでです。
    しかし、金持ちマインドを意識したことで、ほとんどの悩みが吹き飛びました。

    えりこ

    金持ちは、景気の良い話を大切にします。
    わたしも、積極的に明るい話を取り入れたり周囲に話したりしたら、同じ時間なのに楽しく過ごせることに気づきました。

    何かあるたびに感謝し、イライラしなくなった

    朝起きれたことや無事に職場に行き来できたことなどを毎日感謝していると、ストレス発散をしなくても満たされる気持ちでいられます。
    そして、最近イライラしていないことに気づきました。

    えりこ

    今年に入り、わたしは誰の悪口も陰口も言っていないことに気づきました。
    人生や時間を大切にできている金持ちマインドにも感謝です!!

    季節のイベントや散歩・図書館など無料の趣味が増えた

    金持ち同様、季節の変わり目を特に気をつけています。すると、その季節のイベントを楽しめ、無料の趣味が増えました。毎日が楽しいです^^

    見にくいですが、今年の七夕に短冊でお願いことを書いてみました。

    10月の満月こと中秋の名月の様子です。
    夜風が気持ちよく、この環境に生かしていただいていることに感謝した時間でした。

    まとめ

    HSPが日本で生きづらい理由は、以下の3点です。

    1. 日々流れるニュースが悲しく、癒着が凄まじい内容なため
    2. 過剰な同調圧力でマイペースに生活できないため
    3. 情報が多過ぎて、何が正しいかわからなくなるため

    わたしは、それでも日本はHSPに合っていると考えます。理由は以下の3点です。

    1. 思いやりと配慮の文化が根づいているため
    2. 静けさや自然と調和できる環境があるため
    3. 女性でも夜に一人の時間を大切にできるため

    HSPとして日本で生きていくために私が意識しているのが、「金持ちマインド」。
    以下3点を紹介します。

    1. 「お金持ちの生活」を徹底的に真似すること
    2. 充足感に意識が向き、感謝できるようになる
    3. 焦りから解放され、HSPの特性を活かせるようになる

    わたしは金持ちマインドで生活して1年経っていません。
    しかし、以下の変化が3点出てきました。

    1. 小さなことでクヨクヨ悩まなくなった
    2. 何かあるたびに感謝し、イライラしなくなった
    3. 季節のイベントや散歩・図書館など無料の趣味が増えた

    確かに日本はまだ未完成かもしれないけれど、それだけ伸び代があるということです。
    株のような動きで、途中進退を繰り返しながら緩やかに成長しています。大丈夫!

    最後までご覧くださいまして、ありがとうございました!

  • HSPの生き方!「少数派として生きる」のすすめ(体験談)

    HSPの生き方!「少数派として生きる」のすすめ(体験談)

    HSPとして生きていると、周りと合わなくて仲間に入れず寂しい思いをしたことありませんか?
    わたしは、この寂しさを学生時代にたくさん味わってきました。

    えりこ

    しかし、大人になった今、この周りと合わない特性が自分を救っていたことを思い知ることが多々ありました・・・。
    この特性で本当に良かった!!

    今回は、HSPが少数派として生きるべき理由・おすすめのマインド・わたしの経験談をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが少数派として感じる生きづらさとその背景
    2. 少数派としての自己受容と強みに変える方法
    3. HSPが心地よく生きるための実践的ヒント

    HSPとは、以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPの生き方〜少数派として生きるという視点〜

    HSPの生き方である、少数派として生きるという視点について、以下の3点を紹介します。

    1. そもそもHSPとは何か
    2. 「変わり者」と言われ続けてきた自分に違和感と自信を持った体験談
    3. 多数派社会での生きづらさの背景

    まず、HSPとは何か、わたしの場合はどうか、そして生きづらさの背景を以下、詳細を説明します。

    そもそもHSPとは何か

    HSP(Highly Sensitive Person)とは、感受性が高く、物事を深く感じ取る気質を持った人のこと。
    刺激に敏感ですぐ疲れるし、何かと気を使うし・・・と生きづらさを感じやすいです。

    しかし、その敏感さは「弱さ」ではなく、人よりも深く理解し、感じ取る力でもあります。
    自然の美しさに心が震えたり、人の痛みに寄り添えたりするのは、HSPならではの才能です。

    一言にHSPといっても、人によって特徴に違いがあります。
    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    えりこ

    わたしはどうしても、目の前の人に翻弄されがち。
    しかし、この特徴のおかげで将来を真剣に考えることができています。

    「変わり者」と言われ続けてきた自分に違和感と自信を持った体験談

    わたしは子どもの頃からずっと変わり者と言われ続けてきました。
    一人が好きだし、景色をぼーっと見ることが好き。
    しかし、学生時代は集団行動の連続。この特性のせいでなかなかクラスに馴染めなかったです。

    えりこ

    そんな自分を初めて認めることができたのは、大学時代です。
    一人の時間の貴重性・快感さを全身で感じ取り、この感覚は今でも覚えています。

    多数派社会での生きづらさの背景

    今でこそ、HSPやLGBTなどマイノリティが認められるようになりました。
    とはいえ、今の社会は「スピード・効率・競争」が重視される世界ですよね。
    多くのHSPは、この状況に追いつきません。

    えりこ

    わたしも社会人になって、要領の悪さを実感しています。
    そして、やはり周りと合わない!笑

    ただ、わたしの場合は、「周りと合わない」というよりは、「周りに合わせない」ようにしているときも多々あります。
    これは、大学〜社会人になるあたりから今日までずっとそうです。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPのわたしが群れない理由と対処法について解説(体験談)

    HSPが少数派として生きるべき理由

    HSPが少数派として生きるべき理由は、以下の3点です。

    1. 共感力や洞察力が社会で必要とされる強みになるため
    2. 周りと違う視点が自分や大切な人を助けることがあるため
    3. より自分を大切に生きることができるため

    つまり、世間一般と違うことを心がけたり行ったりすることが、よりHSPの人生を輝かせます。
    以下、詳細を説明いたします。

    共感力や洞察力が社会で必要とされる強みになるため

    HSPは、人と同じスピードで動くと、思考や感性の深さが発揮されにくくなります。
    マイペースを遵守することで、読書・創作・心理・教育など、“深さ”が求められる分野で大きな強みになります。

    えりこ

    孤独や寂しさを逆に生かして歌や作品など形にしているアーティストさんってたくさんいるし、親近感があって応援したくなりますよね!

    周りと違う視点が自分や大切な人を助けることがあるため

    人と違う道を歩くと、孤独を感じてばかりです。
    しかし、その経験を通して「他人の痛み」がよくわかるようになり、他人をジャッジせず、やさしく見守れる人になれます。

    えりこ

    これができる人は少ないですよね!
    かくいうわたしもすぐジャッジしがちなので、見守れる人はすごいなー、と思います^^;

    より自分を大切に生きることができるため

    HSPは世間に無理して合わせると、他人のペースや価値観に巻き込まれて、すぐに疲れてしまいます。少数派として、自分の感じ方やリズムを優先することで、エネルギーの浪費を防ぎ、心の穏やかさを保てます。

    えりこ

    わたしの場合は、目の前の人にどうしても翻弄されがち。
    無理やりにでも自分にフォーカスする必要があります。

    おすすめの少数派の生き方

    おすすめの少数派の生き方は、以下の3点です。

    1. 運動や食事を管理し、健康管理をしよう
    2. お金の勉強をし、自分の力で生きれるようになろう
    3. お金持ちマインドを勉強し、謙虚かつ堂々とした人生を送ろう

    いずれも、自分も周りも大切にできることです。
    以下、詳細を説明いたします。

    運動や食事を管理し、健康管理をしよう

    世間はすぐお菓子やジャンクフードを食べませんか?休憩中や帰宅後、間食など。
    HSPはそうではなく、食べる量を調整し、空いた時間は運動をするだけで健康管理はバッチリです!

    えりこ

    わたしは今年から、毎日坂登りをしています。
    田舎なので色々なところに坂があります。笑

    お金の勉強をし、自分の力で生きれるようになろう

    やはり、この世において自分を守るのは自分自身とお金でしかありません。
    世間のように浪費したり家計管理を怠ることなく、しっかりお金の勉強をしていきましょう。

    えりこ

    まずは、抜かりなく家計管理と支出の調整から。
    その後、生命保険や税金・社会保険の勉強などもやっていきましょう!

    お金持ちマインドを勉強し、謙虚かつ堂々とした人生を送ろう

    お金持ちマインドとは、「お金持ちはどんな生活をしているか」を逐一考え、実行することです。
    お金持ちの生活を心がけると、イライラがなくなり、感謝する時間が増えます。

    1. 時間に余裕があり、予定を必要以上に入れない。
    2. 挨拶やマナーが徹底しており、雑音を出さない。
    3. 景気の良い話を大事にし、機嫌を自分で調整している。

    これらはほんの一部に過ぎません。
    けれど、一言で言えば「自分にフォーカスし、今を楽しんでいる」ことです。
    詳細はこちらにもまとめております。ぜひ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    わたしが意識していること

    わたしの場合は、以下の3点を特に意識しています。

    1. 旧暦で生活し、季節を味わっている
    2. お金について常に考えており、金持ちマインドで生きている
    3. 移動は常に自転車を愛用しており、健康管理に努めている

    いずれも、世間と一線を画したい思いから実践しているものです。
    以下、詳細を説明いたします。

    旧暦で生活し、季節を味わっている

    わたしは、最近旧暦で生活をし始めました。
    旧暦は「月の満ち欠け(新月・満月など)」をもとにして日付を決めるカレンダーです。

    旧暦についてはこちらの記事もご覧くださいませ!
    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    その結果、季節を感じられるだけではなく、土用期間には落ち着いて生活することができています。
    土用についてはこちらもご覧くださいませ!
    HSPの疲れ防止に!おすすめの土用の過ごし方(体験談)

    季節を感じられるようになると、お金のかからない趣味がたくさんできます。
    例えば、こちらは重陽の節句で満月を楽しんでいる様子です。

    他にも、七夕には短冊に願いことを過去形にて書いています。

    お金について常に考えており、金持ちマインドで生きている

    わたしはここ数年間、金持ちマインドで生活しています。
    自分の価値観と金持ちマインドを比較し、金持ちマインドに近づけています。

    金持ちマインドについては、こちらもご覧くださいませ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    えりこ

    この実践の結果、些細なことに感謝できるようになり、イライラしなくなって快適人生です!!

    移動は常に自転車を愛用しており、健康管理に努めている

    わたしは自動車運転が大嫌いです。気を使うことが多々あるからです。
    自転車移動なら、好きな時間にマイペースに移動しやすいので、わたしの性に合います。

    運転が嫌いな理由と体験談を載せております。ぜひ!
    HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    えりこ

    余程遠い場所でない限り、自転車で移動しています。
    自転車は運動にもなるし、渋滞と縁がないし、車ならではのトラブルがないので本当に快適。

    まとめ

    HSPの生き方である、少数派として生きるという視点について、以下の3点を紹介します。

    1. そもそもHSPとは何か
    2. 「変わり者」と言われ続けてきた自分に違和感と自信を持った体験談
    3. 多数派社会での生きづらさの背景

    HSPが少数派として生きるべき理由は、以下の3点です。

    1. 共感力や洞察力が社会で必要とされる強みになるため
    2. 周りと違う視点が自分や大切な人を助けることがあるため
    3. より自分を大切に生きることができるため

    おすすめの少数派の生き方は、以下の3点です。

    1. 運動や食事を管理し、健康管理をしよう
    2. お金の勉強をし、自分の力で生きれるようになろう
    3. お金持ちマインドを勉強し、謙虚かつ堂々とした人生を送ろう

    わたしの場合は、以下の3点を特に意識しています。

    1. 旧暦で生活し、季節を味わっている
    2. お金について常に考えており、金持ちマインドで生きている
    3. 移動は常に自転車を愛用しており、健康管理に努めている

    特に日本では集団行動が重んじられ過ぎて、なかなか自分を大事にできない者たちが多過ぎますよね。
    そんな中で、HSPに生まれたわたしたちは、「自分にフォーカスして、しっかり自分を守って楽しんで^^」と神様から告げられたのかな?

    えりこ

    これからも、しっかり自分にフォーカスして差別化を図り、生きる喜びを共に味わいましょう!!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの悩みトップ1!目の前の人に振り回される原因・対処法・体験談を紹介!(まとめ記事)

    HSPの悩みトップ1!目の前の人に振り回される原因・対処法・体験談を紹介!(まとめ記事)

    人の表情や声色に敏感で、つい感情を受け取りすぎてしまう。
    そして「振り回されて疲れる自分」に、さらに落ち込んでしまう…。
    同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

    えりこ

    わたしは、相手がちょっと不機嫌そうなだけで「何か悪いことをしたかな?」と不安になったり、職場や周りの気分に合わせすぎてぐったりしてしまうことがよくありました。
    今はだいぶ落ち着きましたが、学生時代は特にひどかったです。

    そこでこの記事では、これまで書いてきた「相手の感情に振り回される原因と対策」を整理してまとめました。
    「なぜ振り回されるのか?」から「どうすれば少しラクになれるのか?」まで、原因ごとに記事を紹介しています。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPがなぜ相手の感情に振り回されやすいのか
    2. 原因ごとに整理された具体的な対処法を知ることができる
    3. 自分に合った記事を選んで読めるので、悩みに直結するヒントが得られる

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPの悩み①人の表情や態度に敏感すぎる

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由一つ目は、人の機嫌を気にし過ぎてしまうことがあります。
    なぜ人の機嫌を気にし過ぎるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 感受性が高く、表情や声のトーンに敏感なために翻弄されてしまう
    2. 一連の行動は本当に自分のせいなのかどうかを考えてみよう
    3. 今の自分にフォーカスし、今日を楽しむようにしよう

    こちらの記事をまとめて作成しました。
    ぜひこちらもご覧くださいませ!
    HSPが一人が楽な理由と体験談を紹介!

    感受性が高く、表情や声のトーンに敏感なために翻弄されてしまう

    声が高かった。突き放すような言い方だった。など、どうでも良いことに引っ張られ、いつまでも思い出してしまいます。
    そして、そのくせに何を伝えたかったのかを理解できず、本質を見抜くことができにくい・・・と要領の悪さが目立ってしまいます。

    えりこ

    頑張って気分転換を行いますが、その日はどうしても思い出してしまい、落ち込んでしまいます。

    一連の行動は本当に自分のせいなのかどうかを考えてみよう

    まず 「私は敏感だから、普通の人よりも反応しやすいんだ」と認めることが大切です。
    敏感さは欠点ではなく、HSPの特性にすぎません。
    そして、「相手が疲れているだけかもしれない」と別の可能性を思い浮かべてみましょう。

    えりこ

    相手が不機嫌なのは相手のせいです。
    わたしたちは何も関係ありません。
    とはいってもどうしても言い方や声が気になるとは思います。
    そんなときは「今わたしは何をしてるんだっけ?」と振り替え、仕事や在すべきことに集中するようにしています。

    今の自分にフォーカスし、今日を楽しむようにしよう

    時間が空いた時が一番危ないですよね。
    空いたらひとり時間・・・ではなく、意識的に趣味の時間を作るようにしました。
    たとえば終業後は必ず自室でジャーナリングする、誰にも連絡を取らない日を作る、など。

    えりこ

    また、休日も必ず一人の時間を確保し、月1日以上は誰にも会わない日を作っています。

    HSPの悩み②「自分のせいかも」と責めてしまう

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由二つ目は、「自分のせいかも」と責めてしまうことにあります。
    原因と対処法を以下の3点にまとめました。

    1. 人前で恥をかく経験があり、トラウマがあるために自分を責めがち
    2. 今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?と振り返ってみよう
    3. 可能なら、その場を離れて気分転換に努めよう

    こちらの記事をまとめて作成しました。
    ぜひこちらもご覧くださいませ!
    HSPが他人が気になる理由と対処法を紹介!
    HSPさんが他人に会いたく無い理由(大丈夫。今からでも克服できます!!)

    人前で恥をかく経験があり、トラウマがあるために自分を責めがち

    学生時代や就活時の面接時などで、失敗したり周りから笑われる経験がありませんでしたか?
    そうなると、恐怖やトラウマから緊張しいになります。
    そして、他人の顔色をうかがう人生になってしまいます。

    えりこ

    わたしの場合は、特に学生時代に周りとなじめず、みんなの前で仲間外れな状態を晒しました。
    今思えば、もっと堂々としていても良かったのですが、当時は「ひとりは恥」という空気がありました。
    抗えなかったのが悔し過ぎます・・・。

    今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?と振り返ってみよう

    よく考えると相手の機嫌にはいろんな要素が関わっています。
    体調が悪い、仕事でストレスを抱えている、単に眠いだけ…それなのに「全部自分のせい」と受け取るのはおかしいことです。
    そんなときは、まず 「今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?」 と立ち止まってみましょう。
    根拠がなければ、それはただの推測です。

    えりこ

    しかも、相手は人によって態度を変え、あからさまに態度を示してくる人物いませんか?
    わたしの場合はあまり遭遇しませんでしたが、やはり皆さんの反応を試している可能性がありますよね。
    だから、大きく反応しないようにするのも大切だなー、と思います。

    可能なら、その場を離れて気分転換に努めよう

    ここで大切なのは、「自分と相手の境界線を意識する」こと。
    ということで、手っ取り早い方法は、物理的にその場を離れることです。
    職場ではなかなか離れることには限界がありますが、数分だけでもロッカーやトイレなどに向かったり、水分補給をしてみましょう。

    えりこ

    わたしの場合は、即座に転職活動を行っていました。
    といっても、日雇いやバイトを転々としていたのみですが・・・。
    それでも、嫌な人間から離れられたのはわたしにとって幸いでした。

    HSPの悩み③相手を優先しすぎて疲れる

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由三つ目は、相手を優先し過ぎて疲れることです。
    なぜ相手を優先し過ぎて疲れるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 自信がなく、とにかく褒められたかったために相手を優先し過ぎていた
    2. 即決せず、一旦持ち帰って数日後に結論を出すようにしている
    3. 断るときは理由を「感情」よりも「事実」に寄せている

    以下の記事をまとめました。
    詳細はこちらもご覧ください!
    HSPのわたしが断れない性格から脱却した話(体験談)
    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    自信がなく、とにかく褒められたかったために相手を優先し過ぎていた

    学生時代のわたしが特に自信がなかったときです。
    学生時代は、常に「人にどう見られているか」を気にしていました。
    自分に自信がなかった分、「ありがとう」「助かったよ」と言われることで、ようやく自分の存在価値を感じていたのだと思います。

    えりこ

    なので、頼まれごとは断れませんでした。
    「いいよ、やるよ」と引き受けることで、誰かに褒められる可能性があるなら、それが何より嬉しかった為です。

    即決せず、一旦持ち帰って数日後に結論を出すようにしている

    即答せず、一旦時間を置くことを意識しています。
    以前のわたしは、「今大丈夫?」と聞かれると反射的に「はい」と答えてしまうことが多く、自分のキャパを超えてパンクしてしまうこともありました。
    でも今は、「お手数ですが、数日間考える時間をいただいてもいいですか?」と返すようにしています。

    えりこ

    特に、契約をする時や声をかけられた時などは警戒しています。
    また、この一旦持ち帰る方法のお陰で、衝動買いが劇的に減り、資産を守ることもできています。

    断るときは理由を「感情」よりも「事実」に寄せている

    断るときには、「気が向かない」や「ちょっと疲れてて…」などの感情ベースではなく、なるべく事実で伝えるようにしています。
    たとえば、「その日はすでに予定が入っていまして」や「〇時まで別の対応があるため今回は難しいです」など。
    これは自分にとっても相手にとっても、負担の少ない伝え方だと感じています。

    えりこ

    ただ、理屈で伝えると理屈で返される事があります。
    そんな時は、わざとあくびをする回数を増やしたり、口数を減らしたりなど、あからさまに体調の悪さをアピールします。笑
    (あまりお勧めしません。)

    HSPの悩み④感情をもらいやすく、ぐったりする

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由四つ目は、感情をもらいやすく、ぐったりすることです。
    なぜ感情をもらいやすくぐったりするのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. そばに人がいるだけで神経が疲れるためにぐったりする
    2. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している
    3. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    こちらの記事をまとめました。
    ぜひご覧くださいませ!
    HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    そばに人がいるだけで神経が疲れるためにぐったりする

    わたしは、人が隣に座っているだけで、心がざわざわしてしまいます。
    話しかけられなくても、気配や物音に敏感に反応してしまう程です。

    えりこ

    特に、職場において、自分の近くで誰かが話しているだけで気になるし、「どっか行って!」とイライラすることが多々あります。

    ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    やっぱり一番は、一人の時間を確保すること!
    わたしは一人の時間が大好き。
    一人の時間を確保した時に、わたしがよくしているのは・・・睡眠とジャーナリング。
    特に、ジャーナリングは自分の気持ちや希望について真剣に見つめ直すことができます。

    参考までに、ジャーナリングのやり方を記載します。

    「ジャーナリング」とは、心の中にある思いや感情を、ありのままに書き出す習慣のこと。
    決まりはなく、書き方も自由。
    誰かに見せるものではないので、正直な気持ちをそのまま紙にぶつけてOKです。
    わたしは、これを毎日やっているのでストレスが激減しました。
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    以前のわたしは、すぐに返信しなければ…と焦っていました。
    実は今でもすぐに返信していますが、内容が浅かったり、誤解を招く内容を送信してしまってトラブルに発展したこともありました。

    えりこ

    よって、早めには返信していますが、送信前に数秒見返して「本当に不快を与えていないか?」と確認するようにしています。

    目の前の人に翻弄されがちな人におすすめの書籍

    目の前の人に翻弄されがちな人におすすめの書籍は、次の2冊です。

    1. 精神科医TOMY著「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」
    2. スティーブ・シーボルド著「金持ちになる男、貧乏になる男」

    人間関係に長いこと悩んでいたわたしにとって、この2冊はとても励みになり、これからの人生を真剣に考えるきっかけになりました。
    以下、どんな本かと感想、これからの人生の活かし方をまとめています。

    精神科医TOMY様「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」

    詳細はこちらの記事もご覧ください!
    「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想

    この本を見ると・・・「人の目が気になる」「嫌われたくない」「他人の感情に振り回されて疲れる」といった悩みを、スッと軽くする考え方が身につきます。

    読んだ感想としては、「自分自身に振り回されるあなたへ」が一番感慨深かったです。
    相手ではなく、自分の感情で頭がいっぱいなときが結構あるなー、と振り返りの時間になりました。

    実生活で活かせる事は、嫌なことを「気にしすぎない技術」が身につきます。
    →他人の“好き嫌い”に左右されなくなります。

    えりこ

    わたしは完全に自分自身にも振り回されて不安になりやすい事がわかりました。
    自分が考えている事に、知らないうちにズブズブハマっていく。
    だから、考えすぎないようにしていかなくてはならないな。と反省しました。
    皆様にも当てはまるかもしれません。ぜひ読んでみましょう!

    スティーブ・シーボルド著「金持ちになる男、貧乏になる男」

    ¥2,200 (2024/10/09 17:13時点 | Yahooショッピング調べ)

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPさんこそ見るべき!!〜金持ちになる男、貧乏になる男商品レビュー〜

    この本は、ただお金持ちになるには・・・というノウハウではなく金持ちになる男の特徴と貧乏になる男の違いを、大きく6つの分野にて細かく特徴として羅列しています。
    いわゆる実用書ですが、金持ちと貧乏の考えや取り組みの違いがはっきり記されているのでわかりやすくあっという間に読めます。

    感想は・・・もっと早く知りたかった!!
    金持ちは、その気になれば誰でもなることができる。
    なぜなれないのか、それは意識やマインドの問題だけだった。
    と、嫌というほど気付かされました。

    えりこ

    HSPさんは将来への不安を感じやすいタイプ。お金に関する基本的な考え方を知っておくと、安心材料になります。
    人との比較や自己否定を防げ、より自分にフォーカスしやすくなります。
    だから「金持ちになる男、貧乏になる男」はHSPにおすすめです!!

    まとめ

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由一つ目は、人の機嫌を気にし過ぎてしまうことがあります。
    なぜ人の機嫌を気にし過ぎるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 感受性が高く、表情や声のトーンに敏感なために翻弄されてしまう
    2. 一連の行動は本当に自分のせいなのかどうかを考えてみよう
    3. 今の自分にフォーカスし、今日を楽しむようにしよう

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由二つ目は、「自分のせいかも」と責めてしまうことにあります。
    原因と対処法を以下の3点にまとめました。

    1. 人前で恥をかく経験があり、トラウマがあるために自分を責めがち
    2. 今の相手の表情や態度は、私に直接関係ある証拠があるかな?と振り返ってみよう
    3. 可能なら、その場を離れて気分転換に努めよう

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由三つ目は、相手を優先し過ぎて疲れることです。
    なぜ相手を優先し過ぎて疲れるのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. 自信がなく、とにかく褒められたかったために相手を優先し過ぎていた
    2. 即決せず、一旦持ち帰って数日後に結論を出すようにしている
    3. 断るときは理由を「感情」よりも「事実」に寄せる

    HSPが目の前の人に翻弄されてしまう理由四つ目は、感情をもらいやすく、ぐったりすることです。
    なぜ感情をもらいやすくぐったりするのか、対処法は何かを以下の3点にまとめました。

    1. そばに人がいるだけで神経が疲れるためにぐったりする
    2. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している
    3. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    目の前の人に翻弄されがちな人におすすめの書籍は、次の2冊です。

    1. 精神科医TOMY著「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」
    2. スティーブ・シーボルド著「金持ちになる男、貧乏になる男」

    わたし自身も、相手の機嫌や感情に影響されて苦しくなった経験がたくさんあります。
    しかし、原因や対処法を少しずつ知ることで「振り回されにくい自分」に変わっていきました。
    この記事が、同じように悩むあなたの安心やヒントにつながれば嬉しいです。
    どうか、自分の心を大切にして歩んでくださいね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPに優しい発信の場〜無料ブログサービスムラゴンの紹介〜

    HSPに優しい発信の場〜無料ブログサービスムラゴンの紹介〜

    自分の体験談を、何かの形で伝えたい・・・。しかし、SNSだと無駄な情報が多く、悪評などに足を取られて不快な思いをしませんか?
    そんなときにおすすめなのが、この無料ブログサービス「ムラゴン」。
    ただ無料だけではなく、実はとんでもない機能が備わっており、気軽にあなたの体験談を世界に発信できます!

    えりこ

    SNSと違う上に、非常に便利な機能が備わっているなら、もう使うしかないですね!
    あなたの貴重な経験談を、ぜひ健全に世界に発信してください^^

    そこで、今回は無料ブログサービス「ムラゴン」を紹介。
    使ってみた感想やおすすめの使い方を含めて紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ムラゴンがHSPに優しい理由
    2. ムラゴンの使い方
    3. HSPが実際にブログを書くメリット

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    ムラゴンとは何か

    そもそもムラゴンとは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 無料で使えるブログサービス
    2. ユーザー同士が繋がりやすいコミュニティである
    3. SEOに強く、アクセス数を稼ぐことができる
    4. サポートが365日対応している

    今回は特に、数多くあるブログサービスの中でもムラゴンならではの特徴を紹介します。

    無料で使えるブログサービス

    誰でも気軽に始められる、日本発のブログプラットフォームです。
    アカウントを作るだけで記事を書き始めることができます。

    えりこ

    なんとスマホからでも記事を作成することができます!
    隙間時間に気軽に始められます。

    ムラゴンについての紹介動画を以下に載せております。
    ぜひご覧くださいませ!

    ユーザー同士が繋がりやすいコミュニティである

    ムラゴンは、いいねやコメント機能があり、気軽に繋がることができます。
    また、「ブログ村」ランキングで同じ趣味の仲間を見つけやすく、相互フォローなどで自然と読者も増えていきます。

    えりこ

    SNSと違い、余計な情報がないのもありがたい!
    また、ムラゴンで書いた記事は、「ブログみる」を使うたくさんの人の目に触れるチャンスがあります。

    ブログみるとは、ムラゴンユーザーを中心に、さまざまなブログ記事をまとめて読めるアプリです。
    いわば「ブログのSNS」のような存在。
    カテゴリごとに、趣味や興味のある記事を探しやすく、余計な情報が入りません。
    ブログみるについてはこちらもご覧ください!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    SEOに強く、アクセス数を稼ぐことができる

    SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、検索結果で上位に表示されるための工夫のことです。
    ムラゴンで書いた記事は、検索結果に表示されやすく、自然とアクセスが集まりやすいメリットがあります。

    えりこ

    これ、他のブログサービスにない強みだと思います。
    つまり、あなたの記事を手広く認知してもらいやすいということです^^

    サポートが365日対応している

    ムラゴンは、サポートがとても手厚いのも特徴です。

    1. ブログが大好きな専門スタッフが24時間365日対応してくれる
    2. 使い方・専門的な技術などなんでも対応可能
    3. 親切丁寧なサポートを無料で受けられる
    えりこ

    これも初心者様に優しくありがたいサポートですね!
    ぜひ、今日からあなたの体験談をムラゴンで初めてみてください。

    ムラゴンをHSPに勧める理由

    ムラゴンをHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 自分のペースで書けて安心感があるため
    2. 感情や考えを整理しやすいため
    3. 適度な距離感で交流できるため

    簡単にいうと、マイペースにのんびり利用できることにあります。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分のペースで書けて安心感があるため

    SNSのように次々と情報が流れるわけではなく、ゆっくり自分のタイミングで発信できます。
    人に合わせすぎて疲れやすいHSPにとって、落ち着いて自己表現できる環境です。

    えりこ

    自分のペースが乱されないってそれだけでもHSPにはポイントが高いですよね。
    あなただけの体験談を、安心感を持ってぜひ世界に届けてください!

    感情や考えを整理しやすいため

    文章中心のシンプルな仕組みなので、頭や心に溜まった思いを言葉にして整えることができます。
    書くことで気持ちを客観視でき、安心感につながります。

    えりこ

    初心者向けに、編集や作成しやすい構成になっているのもありがたいですよね!

    適度な距離感で交流できるため

    コメントやフォローを通して他の利用者とつながることも可能ですが、SNSのように即レスや過剰な反応を求められません。
    心地よい距離感で人と関われるのも魅力です。

    えりこ

    HSPにおすすめする最大の理由かと思います。
    利用中ノイズが一切なく、安心感が続いているのは本当に心強いですよね。

    ムラゴンを始める方法

    ムラゴンの登録方法は以下の2点です。

    1. blogmura IDで登録しよう
    2. ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力しよう

    blogmura IDで登録しよう

    まず、ムラゴンの登録ページにアクセスして「ブログをはじめる(無料)」を押します。

    1. ユーザーID(ブログURL)
    2. メールアドレス
    3. パスワード

    この3点を入力してください。
    できたら、利用規約を確認して問題がなければ「同意して登録」を押します。

    この後、登録したメースアドレスに仮登録のメールが届くので、そのメールに添付されているURLをタップして登録完了です。

    ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力しよう

    ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力します。こちらは後からでも変更可能です。
    入力できたら、「設定の登録」を押します。

    これで登録は完了です。

    おすすめのムラゴンの使い方

    HSPにおすすめのムラゴンの使い方は、以下の3点です。

    1. 日記感覚で心を整理してみよう
    2. 共感できる仲間とつながってみよう
    3. 自分のペースで少しずつ発信してみよう

    SNSのように、常に更新し続ける必要はありません。
    あなたの生活リズムに合わせて、のんびり更新してのんびり仲間と繋がってみましょう!
    以下、詳細を説明します。

    日記感覚で心を整理してみよう

    感受性の強いHSPとムラゴンは相性抜群。ムラゴンは、気軽にブログを書くことができるので、日記のように「感じたこと」「思ったこと」を文章にして残すのにぴったりです。
    誰かに見せるためではなく、自分のためのアウトプットとして使うと、頭の中が整理されて気持ちも軽くなります。

    えりこ

    まずは慣れるために、日記を書くような感覚で10記事上げてみましょう!

    共感できる仲間とつながってみよう

    HSPは「自分だけがこう感じるのかな」と孤独を抱えやすいですが、ムラゴンには同じように繊細さを持つ人や、共感してくれる人が多くいます。
    自分の体験を書いてみると、コメントやいいねを通じて共感が返ってきて、「ひとりじゃない」と安心できるつながりを感じられます。

    えりこ

    いいねやコメントを書いたり、フォローしてみたり、応援の仕方は様々です。
    しかも、マイペースにつながることができるので負担になりません。

    自分のペースで少しずつ発信してみよう

    SNSのように即時の反応やフォロワー数を気にする必要がなく、落ち着いた環境でマイペースに投稿できます。
    HSPにとって「人目を気にせず、自分のタイミングで発信できる」ことはとても大切。

    えりこ

    疲れたら休み、書きたくなったら書く。
    そんな柔らかいスタイルが、心に優しいブログライフにつながります。

    まとめ

    そもそもムラゴンとは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 無料で使えるブログサービス
    2. ユーザー同士が繋がりやすいコミュニティである
    3. SEOに強く、アクセス数を稼ぐことができる
    4. サポートが365日対応している

    ムラゴンをHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 自分のペースで書けて安心感があるため
    2. 感情や考えを整理しやすいため
    3. 適度な距離感で交流できるため

    ムラゴンの登録方法は以下の2点です。

    1. blogmura IDで登録しよう
    2. ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力しよう

    HSPにおすすめのムラゴンの使い方は、以下の3点です。

    1. 日記感覚で心を整理してみよう
    2. 共感できる仲間とつながってみよう
    3. 自分のペースで少しずつ発信してみよう

    HSPは感受性が豊かで、日常の中で感じることや考えることが多くあります。
    そんなHSPにとって、ムラゴンはまさに“心に優しい場所”です。
    もし「もっと自分を大切にしたい」「安心できる場で表現したい」と感じているなら、ぜひ一度ムラゴンを試してみてください。きっと、心が少し軽くなるきっかけになりますよ!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    あなたは、他人と関わるときに何かと気を使い「笑顔でいなければ・・・」とプレッシャーに感じることはありませんか?
    学生時代、わたしは何かとクラスや友人の間に溶け込めず、人間関係に苦労していました。
    そのため、先生や友達に認めてもらいたくて、いつも笑顔で優等生の態度で振る舞っていました。
    本当は嫌でも弱音を吐けず、家に帰ってぐったりしてしまう毎日が続いたときの嫌な思いは、今でも覚えています。

    えりこ

    小中高ともに毎日登校・授業も全て参加しました。
    当時は特に何も考えていませんでしたが、大人になって自由な生活について考えたときに、「そういえばあの行動は・・・」とだんだん恨みになって募っていることに気づきました。

    今思えば、まさに笑顔うつだったのかもしれません。
    ということでは、本記事では、HSPの悩みとして多い『笑顔うつ』について、体験談とともに原因や対処法を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. そもそも笑顔うつとは何か
    2. 笑顔うつで過ごした結果
    3. 笑顔うつを防ぎ、自然体で生きるヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向があります。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    そもそも笑顔うつとは何か

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    基本的に明るく笑顔なので、みんなから好かれがち。
    そして、その裏の真相に気づかれにくいのが大きな問題です。
    以下、詳細を述べます。

    表面は明るくても、内側は苦しい状態

    周囲には笑顔で接していますが、実際は気分の落ち込みや疲労感を抱えています。
    自分のつらさを隠すために「笑顔」を使ってしまいます。

    えりこ

    苦しんではいけない、ネガティブは悪だ・・・という気持ちで明るく振る舞っていました。
    まあ、間違っていないのですが、自分の気持ちに反しているのでやはり疲労が祟ります。

    周囲に気づかれにくい

    「元気そう」「明るい人」と思われやすく、本人の苦しさが周囲になかなか伝わりにくいです。
    そのためサポートが届かず、ひとりで抱え込んでしまうことが多いです。

    えりこ

    わたしの場合は「まじめに見える」「素直な人間」と思われていたそうです。
    いやいや、そういう態度を取らないとあなたたちは怒るでしょうが^^;

    HSPや気配り上手な人に多い傾向

    人に迷惑をかけたくない、嫌われたくないという気持ちから無理に笑顔を作りがちです。
    当然無理をしているので、結果として、心と体がどんどん疲れてしまいます。

    えりこ

    だって、どうせ気づいたところで何もしてくれないでしょ^^;
    だったら、余計な気遣いをしないでほっといてくれよ^^;
    と、思ってしまいます。

    HSPが笑顔うつになりやすい理由

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    HSPは気を使うのに気を使われるのが大の苦手・・・わたしもそう。(泣)
    本当は心配してくれているのに!!
    そうは言っても、なかなか本性を示せないのがHSP。その理由を以下に述べます。

    周りに気を使いすぎるため

    HSPは、相手の気持ちを敏感に感じ取る力があります。
    そのため「心配をかけたくない」「嫌な空気にしたくない」と思い、つい無理に笑顔を作ってしまいます。

    えりこ

    この場合は、良い人のイメージを印象付けるというよりは、常に周りに対してビクビクしている感じです。
    穏便に物事を進めたいタイプなのです。

    本音を隠してしまうため

    本当は疲れていたり落ち込んでいたりしても、「弱いと思われたくない」「嫌われたくない」という気持ちが先に立ち、感情を抑えて明るく振る舞ってしまいます。
    その積み重ねが、心の負担になります。

    えりこ

    学校って、弱音や体調不良を吐いても「それはあなたが弱いせいだ」「怠けるな」と言われて終わりじゃないですか?
    だから、どうせ分かってもらえない・・・と、心を閉ざします。

    「良い人」でいようとするため

    HSPは「周りから認められたい」「役に立ちたい」と思う気持ちが強いため、笑顔でいることが自分の役割だと感じてしまうことがあります。
    しかし、それが続くと本当の自分とのギャップに苦しみ、笑顔うつへとつながってしまうのです。

    えりこ

    わたしはあまり「良い人」でいようとした記憶はありません。
    どちらかというとやはり「評判を落としたくない」という強迫概念が強すぎました。

    笑顔うつから脱出できた理由

    キーワードは「マイペース」「一人の時間の大切さ」。
    マイペースに関してはこちらもどうぞ!!
    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    この記事でも、大学時代の自分に焦点を当てて詳細を説明します!
    わたしが笑顔うつから脱出できた理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの人生が変わった瞬間が、まさに大学時代。
    マイペースの大切さを血肉で感じ取った尊い時間でした。
    以下、詳細を説明いたします。

    一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため

    大学時代は、好きな時間に好きな講義を取り、余った時間は好きなことをしても良い。
    これが、高校時代までに優等生として演じていた自分にとって衝撃でした。
    しかし、4年間存分に一人の時間を味わい尽くしてとても楽しかったです。

    えりこ

    誰にも気を使わなくて良いことがとにかく気持ち良い!!
    もちろん公序良俗に反することはダメですが、そうでなければ好きなように生きていいんだな〜〜〜と腑に落ちました。

    「自分にフォーカスする」習慣ができたため

    大学時代では、自分の好きなことや嫌いなことをはっきりさせる時間でもありました。
    そして、興味のあることに次々チャレンジしていきました。
    例えば、最寄りの駅から自宅まで往復で歩いて帰るとか!笑

    えりこ

    自分が何を望んでいるのか、そして好き嫌いをはっきりする習慣を毎日身につけていると、段々それが自分の価値観となり、人生の選択にも響きますよね!
    かなりわがままな性格になりましたが、自分を守るのは自分だけです。

    一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    一人の時間の心地よさを知ってからは、むしろそれが自分にとって必要な休養なんだと実感。
    罪悪感がなくなったことで、笑顔を無理に作る必要もなくなっていきました。
    その結果、のびのびと過ごすことの大切さを実感し、現在のわたしの理想の人生像にもなっています。

    えりこ

    「あっ、わたしってまじめな人や性格が苦手なんだな」と気づき、自分が不真面目な性格であることを知りました。笑
    けれど、そのおかげでこれからの人生像について真剣に考え、「自由な生活をしたい!」と強く願い続け、ノートに書いたり貯蓄したりと行動につながっています。

    笑顔うつから抜け出す方法

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    自分に正直になり、どうなりたいのか、何が嫌なのかなどを明らかにさせることが笑顔うつからあなたを守ります。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう

    まず、自分が何が好きで何が嫌いなのか、どうなりたいのかどうなりたくないのかなど徹底的に自分の好き・得意を洗い出しましょう。
    そして、自分の好き・得意は時期によって変わります。その都度自分の好き・得意を大切にできるように自分にフォーカスし続けていきましょう。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」
    「働かなければあなたはお金持ちになれないのか?」などと問いかけるとより自分にフォーカスしやすくなります。

    自分にフォーカスする第一歩として、ジャーナリングがあります。
    ノートに好きなだけ好きな時間だけ、やりたい放題書き続ける方法です。
    わたしはこの方法で自分自身を見つめ直し、また引き寄せの法則で夢を叶えてきました。

    どういうこと!?と思った方は・・・以下のリンクからどうぞ!!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう

    なんたって、自分の人生を生きているのです。
    まず自分自身を認めていかなければ、他人を認めることなどより不可能だと思いませんか?

    えりこ

    そうは言っても、なかなかうまくいかない・・・と思ってるあなたへ。
    おすすめは「一人の時間を取り、有意義な時間にする」。
    例えば入浴の時間や就寝時間くらいは一人になりますよね?
    そのときに、お気に入りの色の入浴剤や寝具・パジャマを着るなど小さなことから自分の気持ちを優先してみましょう。

    本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    笑顔で無理に合わせるよりも、わたしは本当に安心できる人と少人数でつながることを選びました。
    気を使わなくても一緒にいられる関係を大事にすることで、無理な笑顔が減り、自然体で過ごせるようになりました。

    えりこ

    もちろん、だからと言ってやりたい放題はNG!
    挨拶やお礼など誠実な行動を当たり前にすることも大切^^

    まとめ

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    わたしが笑顔うつから脱出した理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    HSPの悩みとして、笑顔うつはとても身近な問題です。無理に笑うことよりも、自分の心を守ることが一番大切。少しずつ、自然体のあなたで過ごせる時間を増やしていきましょう。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPは、人にお願いを断れずに無理してしまったり、後で疲れ果ててしまうことが多いですよね。
    わたし自身も、かつては「頼まれごとを断る=嫌われる」と思ってしまい、必要以上に抱え込んで苦しくなってきました。

    えりこ

    今は、断るときはわかりやすく性格を悪くしたり声を荒げたりしています。笑
    例えば、営業マンや勧誘に対してです。
    しかし、断ることができても、その副作用として疲れてしまったりイライラしてしまったりとあまり良い思いをしていません。

    そんな時に出会ったのが、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』という本です。
    どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると以下の3点がわかります。

    1. 断ることに罪悪感を持たずに済む考え方
    2. 相手との関係を壊さない具体的な断り方
    3. HSPが楽に人間関係を築くヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴を指しています。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

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    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    断らなければならないときでも、言いくるめられてなかなか断れないときってありますよね。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、そんな気持ちに寄り添いつつも、断るポイントをまとめてくれています。
    以下、詳細を説明いたします。

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    頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため

    HSPは「断ったら嫌われるかも」と不安になり、つい自分を犠牲にしてしまいがちです。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」では、やわらかく断る具体的なフレーズが紹介されているので、相手を傷つけずに自分を守る方法を学べます。

    えりこ

    具体的なフレーズがあると、実行しやすく振り返ることもできますよね!

    人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため

    相手の気持ちを優先してしまうあまり、気づいたら疲れ切っていることはありませんか?「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読むと「断っても関係は壊れない」という安心感が得られ、人間関係に振り回されにくくなります。

    えりこ

    しかも、断るときに相手が訝ってきたら、その程度の関係とみなして縁を切ることもできます。
    つまり、無駄を省くチャンスだということ^^

    断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

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    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    わたしが『なぜか印象がよくなるすごい断り方』を手に取ったのは、「どうすれば気持ちよく断れるのか」を知りたかったからです。
    これまで、断るときに怒鳴ったり、ぞんざいな態度であしらったりしてばかりでした。
    そうなると、相手は去りますが、自分も疲れが溜まります。
    そんな自分を変えたくて読み始めました。

    えりこ

    嫌いな相手ならこの方法でも良いでしょうが、友人や家族など大切な存在に対して断るときにどうしたら良いのか分からなかったので、とても参考になりました。

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    大切なのは、相手も自分も尊重すること。
    単に怒ったり態度を悪くすると、どちらにもよくないですよね。
    以下、詳細を説明いたします。

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    「断ることは悪いことじゃない」と安心できた

    これまでは「断る=相手に迷惑をかけること」と思い込み、罪悪感に苦しんでいました。
    しかし、「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を通して「断ることは自分を守るために必要なこと」と知り、心が軽くなりました。

    えりこ

    一方で、断るときも相手の立場を尊重して、誘ってくれているという気持ちを汲み取る必要があることも学びました。

    具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた

    「なるほど、こう言えばいいんだ!」と思える実例が多くあり、すぐに使える表現が満載でした。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んでいるうちに「次にお願いされたら、この言葉を試してみよう」と前向きな気持ちになれました。

    えりこ

    特に感銘を受けたのは、「最初に相手の名前を呼ぶこと」でした。
    え?それだけ?と思いましたが、それだけで、相手に関心がありますよ、と好印象を与えるそうなのです。お試しあれ!!

    断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    実際に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で学んだフレーズを試してみたところ、思っていた以上に相手は自然に受け入れてくれました。
    「断ったら嫌われる」という思い込みが消え、人との関わりが以前よりも楽に感じられるようになりました。

    えりこ

    逆に、ダラダラ相手の要望を受け入れると、ある日ポキッと折れたり体調を崩したりして相手に迷惑をかけかねませんしね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすか

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    最初は家族や友人など、身近な存在からやってみるのがおすすめです。
    以下、詳細を説明いたします。

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    急なお願いに、丁寧に断ってみよう

    急に「これやって!」と頼まれると焦ってしまいがちですが、そこで一度深呼吸が大切。「すみません、今日はどうしても難しいです。来週の対応でも良いでしょうか?」と丁寧に伝えるだけで、自分の予定を守れることに気づきました。

    えりこ

    さらには、具体的に「⚪︎日何時からでしたら対応できます」とあえて数週間後や数ヶ月後の対応を提案することで、自分を守ることもできます。

    断るときに、相手の名前を呼んでみよう

    名前を添えて断るだけで、ぐっと柔らかい印象になります。
    「○○さん、今回は手伝えないけれど…」と伝えることで、相手も「大切に扱われている」と感じやすいのだと実感しました。

    えりこ

    最初に言うのがポイント。
    ただ、名前を呼ぶだけだと神妙な感じになりかねないので、明るくかつ笑顔で言うのもポイントだなー、と思いました。

    まとめ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    実際にすぐ使えるフレーズやシチュエーション別の断り方も豊富に紹介されているので、読むだけで「断るのが怖くない」と感じられるようになります。
    特に、人に気を遣いすぎてしまうHSPや、断れずに疲れてしまう方には心強い一冊です。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で、あなたの人間関係が少しでも向上しますように。

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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    「しっかり休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない…」そんな経験はありませんか?
    特にHSPは繊細で刺激を受けやすいため、心や体の疲れを回復させるのに時間がかかりがちです。
    そんな方におすすめしたいのが、片野秀樹著の『休養学 あなたを疲れから救う』です。

    えりこ

    休養って、寝ることや休むことじゃないの?!と思ったまま、思わず手に取った本です。

    今回は、『休養学 あなたを疲れから救う』のを紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ただ休むだけでは疲れが取れない理由
    2. 自分に合った休み方のヒント
    3. 休むことが未来の自分を守る投資であること

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため

    HSPは音・光・人間関係などから受ける刺激が強く、心も体も疲れやすい傾向があります。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では、「ただ寝るだけ」ではなく、心の静けさを取り戻すための休み方が紹介されており、繊細な感覚を持つHSPにぴったりです。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。

    自分に合った休養法を見つけられるため

    HSPは「他人に合わせてしまう」特性があり、つい自分の疲れを後回しにしてしまいがちです。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では「体・心・脳」の休め方を具体的に解説しているので、自分に合った方法を選びながら、安心して休むことができます。

    えりこ

    わたしの場合ですが、その日その日で休み方をセレクトしています。
    今日は寝る。今日は遠出する。みたいな感じです。

    「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    頑張り屋さんのHSPは「休む=怠け」と思ってしまうことがあります。
    しかし『休養学 あなたを疲れから救う』を読むと、「休養は未来の自分を守る投資」という考え方を身につけられ、安心して休めるようになります。

    えりこ

    自分を責めたり、周りから責められたりしてもマイペースに行動しやすくなるのはありがたい!

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけ

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    わたしが『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取った理由は、「ただ寝たり休んだりするだけでは、心が全然回復していない」と感じていたからです。
    体を横にしても、心の中がモヤモヤしたままでは本当の休養にはなりません。
    そこで「心まで満足できる休み方を知りたい」と思い、『休養学 あなたを疲れから救う』を読み始めました。

    えりこ

    ただ休むだけでは、周りの人と変わらないじゃないか^^;
    それなら自分が心から満足する方法で少しでも人生を満喫したい!という強い気持ちでこの『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取りました。笑

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった

    これまで「休むことに罪悪感」を抱いていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』を読んで「休養は未来の自分を守るための投資」という考え方に変わり、とても気持ちが楽になりました。

    えりこ

    ついつい残業をしたり、なんやかんや人の手伝いをしたりして、勝手に疲れていました。
    しかし、休むことの重要性を教えてもらい、今では自分にフォーカスし、積極的に休むことができています。

    心と体の両方を休ませる大切さに気づいた

    ただ寝るだけでは回復しない理由がよくわかり、気持ちを落ち着ける工夫や、趣味を取り入れることも「休養」として必要だと実感しました。

    えりこ

    かつて、心が疲れている人はその割に外に出て遊んでいる様子を見て、「どういうことだ?」「疲れているんじゃないの?」と疑問に思ったり訝ったりしていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』で、遊ぶことも休むことの一種なのだとわかり、わたしも取り入れるようになりました。

    自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    画一的な方法ではなく「人によって休み方は違っていい」という言葉に救われ、私自身も「どんな時に心が満足するか」を考えるきっかけになりました。

    えりこ

    なんなら、その日の気分によっても休み方を変えてもいいのかもしれない、と思うようになり、自分の体調やメンタルによってカスタマイズしています。
    おかげさまで、とても楽しい毎日を送れています。

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    休むことを「計画」に組み込もう

    疲れてから休むのではなく、あらかじめ休養の時間を予定に入れることで、体も心も無理をせずに過ごせます。
    HSPのように刺激に敏感な方には特におすすめです。

    えりこ

    極端な計画ではなく、その日その日で1時間だけ、30分だけ、のように休憩を挟むことが大切!
    あとは、「この日はこれをやる」と決めつけすぎず、「やっぱり今日は寝ようかな〜」といったいい加減な方法でもOK!

    「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう

    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    むしろ、ずっと家にいるだけだと同じ景色だけで飽きたり閉塞感があったりして逆効果。
    時々で良いから、体も動かしてリフレッシュしてみましょう。

    自分に合った休み方を大切にしよう

    周りと同じでなくても、自分が落ち着ける方法こそが正しい休養。
    読書・アロマ・静かな時間など、自分にフィットする休み方を積極的に取り入れましょう。

    えりこ

    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    まとめ

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    わたしが特に印象に残ったのは「休養は贅沢ではなく、未来のための投資」という言葉です。
    これまで「休むと怠けている」と思っていた自分の考え方が変わり、今では「休む時間をしっかり作ること」が日々のパフォーマンスを高めるために必要だと実感しました。
    『休養学 あなたを疲れから救う』は、忙しい毎日を過ごすわたしたちに「本当の休み方」を教えてくれる一冊です。
    疲れを感じている方、なかなか休む勇気が持てない方におすすめです!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!