タグ: ネガティブ

  • HSPのわたしとネガティブ感情の付き合い方(体験談)

    HSPのわたしとネガティブ感情の付き合い方(体験談)

    わたしたちHSPは、何かにつけて、ネガティブになりがちですよね。
    嫌な事や最悪な事を想定したり、他人を見て気を遣ったり、気持ちが落ち着かない毎日。
    しかし、わたし自身は、ネガティブな感情を大切な感情だと前向きに考えています。

    えりこ

    わたしは学生時代、自己嫌悪がとても強く、ネガティブ思考に生きていました。
    しかし、社会人になって、さまざまな人とであったり価値観に触れたりして、必ずしもネガティブ感情が悪いものではない事を学びました。

    今回は、ネガティブな感情に対するわたしの見解と、ネガティブな感情への対処法について紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ネガティブな感情を感じた時にどう捉えるか
    2. ネガティブな感情とどう向き合うべきか
    3. ネガティブな感情を落ち着ける方法

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしのネガティブな気持ちに対する見解

    わたしは、ネガティブな感情に対して以下の見解を持っています。

    1. ネガティブな感情があるから、将来に対して真剣に考えられる
    2. ネガティブな感情があるから、他人の痛みを理解できるようになった
    3. ネガティブな感情があるから、よく考えて行動するようになった

    いずれも、ネガティブな感情を抱いた結果学んだ事になります。
    実体験を交えながら説明します。

    ネガティブな感情があるから、将来に対して真剣に考えられる

    不安を感じやすいわたしは、「このままの生活でいいのかな」と何度も思い悩んできました。
    だけどその不安があったからこそ、働き方やお金のこと、健康管理まで“将来の自分”に真剣に向き合うようになれました。
    「心配性」は、決して悪いことばかりじゃない。先を見通す力として、自分を支えてくれる感情だと今では思っています。

    えりこ

    逆にあっけらかんとしている人って、だいたい35歳くらいで失敗してその後失踪しませんか?笑
    わたしたちは、少なくとも大きな失敗をせずに慎ましく生きられる人間なわけです。

    ネガティブな感情があるから、他人の痛みを理解できるようになった

    悲しさ、寂しさ、不安…。こうした気持ちに敏感な自分がイヤだったこともありました。
    でも、誰かが焦っている時や荷物をたくさん持っている時、自然と気持ちを想像できたり、言葉にしなくても寄り添える自分に気づきました。
    HSPのわたしは、ネガティブな経験が多い分だけ、共感力という大きな強みを持てたのかもしれません。

    えりこ

    嫌というほど想像力がビンビンになっているわたしたちは、人の不安に対して敏感。
    だから、すぐに助けたり「何か手伝いましょうか?」と声掛けができるわけです。

    ネガティブな感情があるから、よく考えて行動するようになった

    わたしは失敗するのが怖くて、行動に時間がかかることも多い人間。
    でもそれって、慎重さや丁寧さでもあるんですよね。

    ネガティブな気持ちは、わたしに「ちょっと待って、本当にそれで大丈夫?」とブレーキをかけてくれる存在。
    焦らず、よく考えて、自分のペースで進むことで、後悔の少ない選択ができるようになりました。

    えりこ

    例えば、投資を安易にしなかった事で大金を失わなかった。
    イタズラに声をかけなかったからトラブルにならなかった。
    このように、よく考えて行動することの効果は抜群です。

    ネガティブな感情に対して、前向きな態度を示すきっかけになった本を紹介。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」をお勧めします!
    ネガティブな気持ちに振り回されるあまり、悲観的な考えになりがちでしんどくなることはありませんか?
    ネガティブな気持ちになっても、気持ちの切り替えを行い、穏やかに生活したい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    \ネガティブな気持ちは、何かを伝えようとしているかもよ♪/

    ネガティブな感情が出てきた時にやっている事

    わたしがネガティブな感情が出てきた時にやっている事は以下の3点です。

    1. 自分の気持ちや本当の望みを、ノートに書き殴っている
    2. 信頼できる人に話を聞いてもらい、アドバイスや経験談を頂いている
    3. なるべく気持ちが穏やかになるような行動を心がけている

    いずれも、わたしが実践しているものです。
    もちろん効果があったもの、今まさに乗り越えている途中のものもあります。
    実体験を交えながら紹介いたします。

    自分の気持ちや本当の望みを、ノートに書き殴っている

    頭の中で考えていることを整理しようとすると、かえって混乱してしまうことってありませんか?
    わたしはそんなとき、とにかくノートに自分の感情を書き出します。きれいな言葉じゃなくていい。
    「ムカつく!」「なんでこんなことに…」と感情をそのまま書き殴ることで、少しずつ気持ちが整理されていきます。

    そして、書きながら「本当はどうしたいの?」と自分に問いかけていくと、心の奥にある望みに気づく事が結構あります。

    信頼できる人に話を聞いてもらい、アドバイスや経験談を頂いている

    ひとりで抱え込むと、どんどん思考がネガティブに偏ってしまいます。
    そんなときは、信頼できる友人や家族に「ちょっと話を聞いてもらってもいい?」と連絡します。
    相手のやさしい言葉や経験談に触れることで、「わたしだけじゃないんだ」と安心できたり、現実的なアドバイスをもらえたりします。
    話すだけで気持ちが落ち着くことも多くて、すごく助けられています。

    えりこ

    わたしの場合は、LGBTやHSPのコミュニティに参加し、話を聞いていただいています。
    他の方も同じような気持ちで悩んでいる事があり、シェアしあうことで刺激や発見をいただいております。

    なるべく気持ちが穏やかになるような行動を心がけている

    ネガティブな感情が強くなると、つい自分を責めたり、無理に頑張ろうとして空回りしてしまうことがあります。
    そんなときはあえて「がんばらない」行動を意識するようにしています。
    お茶をゆっくり飲む、自然の多い場所を散歩する、好きな音楽をかけて深呼吸する…。
    「今ここ」に気持ちを戻せるような穏やかな時間をつくることで、心の温度がゆっくりと下がっていくのを感じます。

    参考までに、わたしの趣味を紹介いたします。

    「いやいや、わたしは何も得意な事や好きな事なんて無いよ・・・」とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    \趣味があなたの心の支えになる♪/

    ¥858 (2025/07/07 21:38時点 | Yahooショッピング調べ)

    HSPのわたしがネガティブな気持ちを大事にしている理由

    HSPのわたしがネガティブな気持ちを大事にしている理由は、以下の3つです。

    1. 自分の気持ちと向き合うきっかけとなる為
    2. ネガティブな感情は自然なものである為
    3. 今後の対策を考えるきっかけになる為

    では、順番に見ていきましょう。

    自分の気持ちと向き合うきっかけとなる為

    ネガティブな気持ちが出ているということは、自分にとってマイナスな出来事があるからです。楽しい時にネガティブな気持ちにはならないですよね。
    それがなんなのか、どうすればネガティブな気持ちがなくなるか。
    一体、自分は何に困っており、何に不安を感じているのか。
    自分の気持ちって普段なかなか向き合うことないですよね。ネガティブな気持ちが来た時、自分の気持ちと向き合うチャンスが到来しているのです。

    えりこ

    わたしは、ネガティブな気持ちになった時はなるべくその日中にノートにメモを取るようにしています。
    ネガティブになったきっかけや原因、自分に何が足らなかったかなど。

    ネガティブな感情は自然なものである為

    そもそも、生きている中でネガティブな気持ちになるのはごく当たり前じゃないでしょうか?
    逆に、四六時中ポジティブな気持ちばかりだと、どうなると思いますか?
    危機感がなく、行き当たりばったりな人生になり、最終的にの垂れ死ぬ事になるでしょう。

    えりこ

    だから、わたしはHSPで良かったと思います。辛い事も多く、なかなか克服できない事も多いですが、その分将来や人生について真剣に考えるきっかけになっています。

    今後の対策を考えるきっかけになる為

    ネガティブな気持ちが出てきた時は、自分の本当の声に耳を傾けるべき時。
    そして、自分の本当の気持ちを聞いたら、これからどうすべきかも考える事ができます。
    もちろん、全てを満たすことは難しいですが、少しでも理想の自分に近づけるように一緒に頑張りましょう。

    えりこ

    これからどうすべきかについても、ノートに徹底的に書き殴ります。
    どうせ誰にも見られないのだから、ノートには欲まみれの内容です♡

    ネガティブな気持ちが出たらどうするか

    ネガティブな気持ちをどうするか、わたしが実践している方法は以下の3つです。

    1. なぜネガティブな気持ちが出てきたのか徹底的に考察している
    2. 本当はどうしたいのか、片っ端から考えている
    3. 一度考えたら時間を切り上げ、早めに休息を取っている

    では、順番に見ていきましょう。

    なぜネガティブな気持ちが出てきたのか徹底的に考察している

    何が気に入らなかったのか。何が足らなかったのか。自分の何が満たされなかったのか。
    それらを細かく考え抜きます。少しでも気になった事があれば、必ずノートに書くようにしています。(=ジャーナリング)
    時々、書いているうちにネガティブな気持ちがなくなっている事もあります。

    先ほども載せましたが、改めて載せております。

    えりこ

    普段から、自分の価値観を知っているのも一つの手だと思います。
    何が好きで何が嫌いか。何を大事にし、何が我慢ならないか。
    そうすれば、前もってネガティブな気持ちを避ける事ができます。

    本当はどうしたいのか、片っ端から考えている

    ネガティブな気持ちは、自分の気持ちが満たされなかったから出てきているのです。
    そのネガティブな気持ちを元に、本当はどうしたいか、思いつく限りたくさん考えています。
    もしかしたら、そのやりたい事は、昔からずっと我慢し続けていたことかもしれませんよ。

    えりこ

    失敗したなら次から気をつければ良いだけです。
    それと同じで、ネガティブな気持ちが出てきたらわたしはこまめにメモをとっています。すると、大体同じ状況で悩んだり困ったりします。笑

    一度考えたら時間を切り上げ、早めに休息を取っている

    原因を考え、次からどうするかを明らかにできたら、さっさと時間を切り上げましょう。
    考える事って、想像以上に頭も脳も使っており、疲労に繋がります。
    なので、さっさと休息を取りましょう。
    よく頑張りました!!

    えりこ

    わたしの場合は、昼食や夕食にお菓子を付けたり音楽を聞いたり、寝たりしています。
    ゆったりした趣味があるとより休息になりやすいですね!

    趣味については、こちらもご覧ください。
    おすすめの趣味は、散歩やアーシング(裸足で草原や砂浜を歩く事)、読書や瞑想です。
    そのほとんどが無料でできます。

    HSPにおすすめの趣味を紹介!

    「いやいや、わたしは何も得意な事や好きな事なんて無いよ・・・」とお悩みのあなたへ。以下のムック本をぜひ読んでみてくださいませ。
    自分に合う趣味が見つかるかもしれませんよ!

    この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。

    この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!

    実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
    また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    \趣味があなたの心の支えになる♪/

     


    まとめ

    わたしは、ネガティブな感情に対して以下の見解を持っています。

    1. ネガティブな感情があるから、将来に対して真剣に考えられる
    2. ネガティブな感情があるから、他人の痛みを理解できるようになった
    3. ネガティブな感情があるから、よく考えて行動するようになった

    HSPのわたしがネガティブな気持ちを大事にしている理由は、以下の3つです。

    1. 自分の気持ちと向き合うきっかけとなる為
    2. ネガティブな感情は自然なものである為
    3. 今後の対策を考えるきっかけになる為

    ネガティブな気持ちをどうするか、わたしが実践している方法は以下の3つです。

    1. なぜネガティブな気持ちが出てきたのか徹底的に考察している
    2. 本当はどうしたいのか、片っ端から考えている
    3. 一度考えたら時間を切り上げ、早めに休息を取っている

    わたしは、子供の頃大変ネガティブな性格であり、何かと自分を責めて過ごしていました。
    そのまま、成人を迎え、冴えない社会人生活を送っていました。
    しかし、社会人のある日、この本と出会った事で自己否定がピタリと止まり、ネガティブな気持ちを抱えている自分に対して認める事ができました。

    ネガティブな感情に対して、前向きな態度を示すきっかけになった本を紹介。
    精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」をお勧めします!
    自分を責めて苦しくなって、生きづらさを感じることはありませんか?
    ネガティブな気持ちになっても気持ちの切り替えを行い、穏やかに生活したい!!
    そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    \ネガティブな気持ちは、何かを伝えようとしているかもよ♪/

    この本の、特に以下の部分に強く共感しました。

    不安になるくらいなら、将来のことなんて考えなくてもいいわ。
    今をより良いものにしていこうとすれば、将来だって自ずと良くなるから。
    ワンコやニャンコは幸せそうだけど、きっと将来のことは考えてないもの(多分)。
    「将来のことを考える」
    一見いい言葉に見えるけど惑わされないで。

    ネガティブな気持ちになっている時は、将来に目を向けすぎて今をおざなりにしがちです。
    ないものねだりをして不安になるより、今自分に持っているものに対して感謝の気持ちを持ち、淡々と生活していきたいですよね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPが止めるべき思考グセと対処法を紹介!

    このページはプロモーションを含みます。

    なかなか自分を認められない、自分が大嫌い。。。HSPさんなら
    誰でも経験している事ですよね。
    この投稿を見ると、ついついしがちな思考ぐせや、発想の転換について
    学べます。

    えりこ

    自分が嫌いなあまり、反省というより自傷行為をしていないでしょうか?
    今日は、わたしの経験談をもとにHSPさんが気をつけるべき思考を
    お届けいたします!

    詳細はこちらからどうぞ!
    HSPの特徴を紹介!(自己紹介です)

    今すぐやめるべき思考グセ

    皆さんは普段から自分をどのようにみていますか?
    自分いじめしていないでしょうか?
    HSPが止めるべき思考の癖は6つあります。

    ・わたしなんて・・・と思うこと
    ・誰かと比べること
    ・思い込み
    ・我慢して嫌なことをすること
    ・もっと頑張らなきゃ・・・と思うこと
    ・できて当然と思うこと

    では、順番に見ていきましょう!

    わたしなんて・・・と思うこと

    つい、わたしなんて・・・と思っていませんか?
    「どうせ自分にはできっこない」「自分は所詮この程度だ」などと
    自分を卑下していないでしょうか?

    えりこ

    わたしは、子供の頃
    よくこんな思考癖になっていました。
    今は治っています。

    誰かと比べること

    誰かと比べて、「あの人はこうなのに・・・」と劣等感を抱きますよね。
    その度に自信も無くなります。

    えりこ

    わたしは、受験生の時や就活の時
    よくこんな感じで誰かと比較して落ち込んでいました。

    思い込み

    自分は誰からも愛されない存在だ。とか、価値のない人間だ。
    とか、毎日思ってますよね笑
    もう、HSPさんなら誰もが通る道。
    「心配の99%は起こらない」と言われても
    自分は残りの1%に当たる、と信じて止みません。

    えりこ

    最近だと、災害が心配で眠れない時を
    何度か経験しました。

    我慢して嫌なことをすること

    本当はやりたく無いけど・・・無理してやってないでしょうか?
    例えば仕事。PTA。その他諸々・・・
    「生活のため」と言って、必要以上にしなくても良いことまでしてしまいがちです。

    えりこ

    今、わたしが一番やってることです。
    嫌な職場を、なかなか離れられず
    ストレスを感じている毎日です。
    わたしに経済力があれば・・・とがっかりしています。

    もっと頑張らなきゃ・・・と思うこと

    もっと頑張らなきゃ。ちゃんとしなきゃ。
    これもHSPさんなら誰でも通る道です。
    自分でノルマを作り、勝手に焦っています。

    えりこ

    先述した、他人と比べる時に
    この思考になりがちです。

    できて当然と思うこと

    できて当然だし、なんなら失敗とかありえないから。
    なかなか自分を褒めることができません。
    なんか、成長が止まってダメ人間になりそうな気がする。
    あるいは、そう見られないか心配だからです。


    以上が、HSPさんの思考グセです。
    おそらく、この中にHSPさんに縁がない思考グセは一つもないでしょう。笑
    そして、この6つの特徴を見てくださると、勘の鋭い方なら共通点に気付いたと思います。
    ズバリ不安で自信が無い事。
    自分に厳しすぎたり、周りが気になって仕方がないから思考グセに陥ってしまいます。
    そして、自分自身を追い詰めてしまうことに・・・

    えりこ

    これ、絶対義務教育や家庭の教育の結果だと思う。
    本当あちらこちらからネガティブな教え方しか聞こえてこない、
    本当呆れます笑

    思考グセが来たら、発想の転換をしていこう

    しかし、「これが自分だから」「もう仕方ないよ」など、諦める必要はありません。
    不安や自信の無さは、ちゃんと現実から逃げずに向き合っている証拠です。
    つまり、その時点で貴方は勇敢だということ。
    不安や自信の無さは、実は発想の転換をしていくことで多少の改善が期待できます。

    以下の3点で、発想の転換をしていきましょう。

    ・「本当にそうなのか?」と問いかけよう
    ・積極的に休憩や休息を取ろう
    ・思い切って環境を変えよう

    では見ていきましょう!

    「本当にそうなのか?」と問いかけよう


    思考グセが出てきたら、以下の事実を参考に、
    「本当にそうなのかな?」と疑ってみてくださいね。

    冷静に考えて欲しいのです。
    他人ができることが自分にできない。これ自体は確かに事実です。
    しかし、「自分はダメなんだ」「もっと頑張らなきゃ・・・」というこの思考は、
    果たして事実なのでしょうか?
    自分の思い込みではないでしょうか?
    だって、逆に自分にできて他人にできないことも、あるはずなのです・・・

    えりこ

    わたしもストレスやイライラしたら思い込みしやすいので
    しっかり自分を守りたいです。

    積極的に休憩や休息を取ろう


    思考グセは、意識していないとついついこれが事実・・・と勘違いしてしまいがちです。
    しかし、思考グセの大半は、疲れているから、空腹でイライラしているから、といった
    結構いい加減な理由からが多いです。
    つまり、思考グセが出てきたら、お疲れのサイン。
    仕事中ならトイレに向かったり水分補給をしたり、
    思い切って次の日休んでみたりしてしっかり労ってあげてくださいね。

    えりこ

    わたしは、30代になってから
    この習慣をめちゃくちゃ大事にしています。
    時々、「稼がなきゃ・・・」と思うこともありますが、
    健康に勝る資産はない!!

    思い切って環境を変えよう


    思考グセが出るということは、知らず知らずのうちに周りから圧力や
    なんか言葉にできないけども嫌な感じに影響されている可能性も。
    そんな時は、思い切って異動や転職なども検討してみましょう。

    えりこ

    わたしもこんな感じで定期的に休みを取っています。

    意外と、外に出てみたら
    「あ〜、あの悩みはこの会社のコイツからだから
    発生したものだったんだな」
    と軽い気持ちで見れたりするものです。
    貴方は何も悪くないし、相手も別にあまり悪いことをしていない場合、
    合わない人だった可能性もありますからね・・・。
    そんな人からは離れるべし!!

    まとめ

    HSPが止めるべき思考については、以下の6点です。

    ・わたしなんて・・・と思うこと
    ・誰かと比べること
    ・思い込み
    ・我慢して嫌なことをすること
    ・もっと頑張らなきゃ・・・と思うこと
    ・できて当然と思うこと

    発送の転換の方法は以下の3つです。

    ・「本当にそうなのか?」と問いかけよう
    ・積極的に休憩や休息を取ろう
    ・思い切って環境を変えよう

    前回の記事(HSPは自己肯定感を上げなくて良い理由)でもお伝えしていますが、
    わたしは大変ネガティブな人間でした。
    常に人や物事を疑って保守的な生き方こそ賢い生き方だ、と考えていたのです。


    しかし、大学時代で、好きな講義に好きなように出て良い経験をした時に
    とんでもない開放感を覚えます。

    わたしは夢中になり、講義をサボって図書館でたくさん本を読んだり(失礼しました。)
    特別講義にこっそり入って最後まで聞いたり
    なかなかやりたい放題大学時代を送りました。

    それから、親や義務教育のいうことがただのネガティブ思考なだけだったんだ・・・と
    疑うようになり、
    義務教育が嫌いになった自分は間違ってなかったんだ、
    教師や学校や親の教育が間違っていたんだ、
    と強く思うようになりました。

    えりこ

    もちろん、私たちを心配してくれたからこその
    保守的な言動だとは思います。

    けど、社会の役に立って欲しいのなら
    お金や資産の話、対人関係・セルフマネジメントなどの話も
    してほしかった・・・

    矛盾しすぎだ、日本の教育社会。

    教訓ー世間の常識を常に疑い、我が道を堂々と歩こう

    今、社会人10年を経て、様々なことを学びました。

    ・努力は大切だが、正しい努力をしないと報われない
    ・権利が欲しければちゃんと主張するべき
    ・察することほど無駄な行為はない
    ・どうせ相手はわたしのことをちゃんと理解していないので
     好きなように喋らせておけ
    ・現代社会で大切なのは、マイペース。お金はそのために必要なものだ。
    ・お金はいらない、お金は汚いと言う者たちから距離を置くこと
    ・みんな仲良くは大間違い。むしろ付き合う人を選ぶべき

    他にもあります。

    わたしは強く主張します。
    ネガディブ感情はあなたのせいじゃない。
    周りの人間が無神経だから、優しいあなたは単にその人間の話を魔に受けただけだ。
    これは教育ではなく呪いであると言うこと。

    意外と相手はあなたをみていません。
    そして、義務教育の時にいたクラスメートや教師も
    あなたのことを覚えていませんよ、どうせ笑

    だから、あなたのままで、マイペースで生きてください。
    何よりも自分の本能を大切にしてください。
    好きなものは好き、嫌いなものは嫌い♡
    これでいいのよ。

    自己肯定感についてはこちらからどうぞ!
    HSPの特徴を紹介!(自己紹介です)
    わたしが『HSPを克服する必要がない』と自覚した瞬間・・・(体験談です☆)
    HSPは自己肯定感を上げなくて良い理由(そのままでOK!!)

    辛くなっても、発想の転換をスムーズに行いたいあなたへ。
    「伝え方コミュニケーション検定(初級・中級セット)」。
    職場における人間関係がスムーズになるだけでなく、自分のことも知れて
    少しでも自信をつけられるプログラムです。
    こちらのプログラムは、ご自宅にてコミュニケーションの資格が取れ、
    しかも履歴書に書けるレベルで、学習した瞬間に日常生活に活用できます。


    最後まで見てくださり、ありがとうございました^^