わたしはこれまで、「HSPではない」と思って生きてきました。
周りからは「メンタルモンスター」「打たれ強い」と言われることも多く、人との関わりも多い生活をしています。
だから、自身を繊細で傷つきやすい人=HSPとは違うと思っていました。

参考までに、HSPの特徴を紹介します。

えりこ

けれど、生理痛や、高血圧、ストレスを感じると鳩尾がしくしく痛むこの不快感をどうしても無視できません。
「どうしてこんなに体に出るんだろう」と疑問に思い、調べていく中で知ったのが、HSPはメンタルだけでなく身体にも反応が出やすいということでした。

今回は、わたしの体の痛みを紹介し、HSPはメンタルだけでなく体にも出てしまうということをシェアいたします。
同じように「心は平気なのに体がつらい」と感じている方のヒントになれば嬉しいです。

今回は、わたしの経験談をもとにした記事にすぎません。
もしも痛みや不快感に耐えられなければ、然るべき医療機関を受診しましょう。

この記事を見ると、以下の3点がわかります。

  • HSPは「メンタルが弱い人」だけではなく、身体に出やすいタイプもいるということ
  • 「頭が真っ白」になるのは怠けや能力不足ではなく、刺激への反応かもしれないということ
  • 打たれ強く見える人でも、内側では繊細さを抱えていることがあるということ

HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

わたしってHSP?①生理痛

わたしがHSPだと実感する瞬間の一つ目は、生理痛です。
写真は、外食先で飲んだお湯です。体を温めても、痛いものは痛いです。
詳細は、以下の3点です。

  • 生理前の頭痛が看過できない
  • 生理中は、デリケートゾーンが気持ち悪い
  • 生理が終わったら、ホッとする

初経が来てから今日まで、生理を難なく乗り越えた経験がありません。
そのあまり、低用量ピルを飲んでいるくらいです。
以下、詳細を説明します。

生理前の頭痛が看過できない

大体、生理一週間前になると、頭痛〜眼精疲労を感じます。
ほぼ毎回で、この頭痛をずっと看過できずにいます。
最悪、寝込むこともあります。

えりこ

わたしは低用量ピルで調整しているので、日〜月曜日に生理がきます。
その一週間前の大体水曜日くらいから頭がぼーっとします。
一日で治りますが、頭痛がなかった日がないです。

生理中は、デリケートゾーンが気持ち悪い

低用量ピルを服用しているので、出血量が激減しました。
とはいえ、1日目〜2日目は出血量が多く、どうしてもデリケートゾーンが気持ち悪いです。
そして、トイレで出血量の多さに気持ちが沈むこともあります。

えりこ

漏れていないか不安にもなりますしね・・・!
だから、気を遣ってデリケートゾーンも気持ち悪いし、
とにかく生理中は気分が落ちます。

生理が終わったら、ホッとする

最近は、低用量ピルを服用しているので、4〜5日で生理が終わります。
その瞬間が一番嬉しい!(笑)
今月も乗り越えた!!と達成感でいっぱいになります。

えりこ

女性ホルモンが関係するので、生理がなくなると良い・・・とは言いません。
しかし、負担をもう少し軽減してほしいものです。

わたしの生理中の話は、以下のリンクにも詳しく説明しています。
女に生まれたことを後悔していませんが、生理がとにかく不快で仕方ない。さてどうしよう?という体験談です。
ぜひご覧くださいませ!
HSPのわたしの生理前・生理中の話。(体験談)

わたしってHSP?②高血圧

わたしがHSPだと実感する瞬間の二つ目は、高血圧です。
写真は、高血圧と発覚してから今日までずっと飲み続けている青汁です。

えりこ

高血圧が発覚してから飲み始めています。
朝食前に飲んでおりますが、野菜をあまり摂らないわたしにとってはとても気軽にミネラルが取れるのでありがたいです。

さて、高血圧の詳細は、以下の3点です。

  • 食べすぎたら、次の日の朝に上の値も下の値も高めに出るようになった
  • カレーやラーメンを控えたら、数ヶ月にわたって下がった
  • 測定時に緊張して、数値が上がることがある

高血圧は、自覚症状がないから怖いですよね。
以下、詳細を説明します。

食べすぎたら、次の日の朝に上の値も下の値も高めに出るようになった

現在は、野菜やキノコ類を中心に接種しています。
しかし、やはり食べすぎたら、次の日の血圧に影響しています。

えりこ

特に影響が出ているのは、下の値です。
上の値は少しずつ下がることがありますが、下の値はなかなか下がらないです。

カレーやラーメンを控えたら、数ヶ月にわたって下がった

わたしは、2025年の秋頃に、婦人科の検査にて高血圧を指摘されました。
低用量ピルは血栓ができるリスクがあり、毎回血圧を測るようにアドバイスされました。
それから、カレーやラーメンを一切摂らないようにしたら、徐々に数値が下がっていきました。

えりこ

今まで食べていたものが、味が濃いものばかりだったな・・・。体に負担をかけすぎていたのをとても反省しています。

測定時に緊張して、数値が上がることがある

現在、毎朝測定をしています。
測定時、とても緊張してしまい「数値が高かったらどうしよう」と不安になります。
そして、不安になるから数値が上がる結果になって悪循環です。

えりこ

これは高血圧の患者によくある症状で、測定が嫌になるのもよくある話だそうです。
しかし、辞めるわけにはいかない。
毎朝がストレスでいっぱいです。

わたしってHSP?③ストレス時のみぞおちの痛み

わたしがHSPだと実感する瞬間の三つ目は、ストレス時の鳩尾の痛みです。
詳細は、以下の3点です。

  • 特に人間関係のストレスで鳩尾が痛くなることが多い
  • 新しい環境にいるときも鳩尾に違和感を感じる
  • カイロなどで温めてもあまり効果がない

鳩尾が、ストレスのサインになってくれているのはとてもありがたいです。
以下、詳細を説明します。

特に人間関係のストレスで鳩尾が痛くなることが多い

かつてのわたしは、主に職場の人間関係にとてもストレスを感じていました。
苦手な人や嫌な言葉など一つ一つに反応し、少しずつ、シクシク痛みが強くなっていきます。

えりこ

あまりズキズキ痛むことはありません。しかし、シクシク痛んで、結局食事も取れないときもあるくらい。たくさん、鳩尾を痛めてきました。反省です。

新しい環境にいるときも鳩尾に違和感を感じる

最近は慣れましたが、旅行や初対面の人と関わるときも、鳩尾に違和感を感じることがあります。
痛まないけれど、何かを感じずにいられない症状で、不愉快であることに変わりありません。

えりこ

特に、人に会うときや約束ができたときにはしんどさも感じます。
慣れたら全く感じないので、慣れるまでが一番ストレスになります。

カイロなどで温めてもあまり効果がない

痛みがひどい場合は、カイロを温めています。
しかし、あまり効果がなく、痛みは一日中感じ続けます。
やはり、横になって寝るのが一番効果があります。

えりこ

なので、就業中に鳩尾が痛むと、その日は一日中我慢しなければならず、とてもしんどいです。

痛みとどう向き合っているか

わたしが感じている様々な痛みとどのように向き合っているかを、3点紹介します。

  • 対処法は寝ることだけ。薬には頼らないようにしている
  • 少しでも楽になるように、日頃から予定を入れない・ゆっくり動くようにしている
  • 痛みを「体からのサイン」だと前向きに受け止めている

痛みと向き合うのは、とてもストレスを感じます。
一方で、痛みを発生させているからこそ今の自分が守られていると自負しています。
以下、詳細を説明します。

対処法は寝ることだけ。薬には頼らないようにしている

痛みを感じたら、基本は横になり、寝るようにしています。
痛みどめは極力使わないようにしています。自然治癒力が低下するのを防ぐためです。

えりこ

よほど痛みがあり、生命に支障が出るとき以外は通院を控えています。
寝たら、大体の痛みが治っています。

少しでも楽になるように、日頃から予定を入れない・ゆっくり動くようにしている

そもそも、痛みを感じてしまうのは、ストレスを日常的に感じてしまうのも理由だと考えています。
そこで、2025年から、出金数を激減して、予定を入れないようにしています。
また、動きをゆっくりにし、せかせかしないようにしています。

えりこ

かつて会社員だったときは、定期的にどこかに痛みを感じていました。
しかし、出勤数を激減させた今、完治はしていないものの、痛みを感じる回数も少なくなってきました。

痛みを「体からのサイン」だと前向きに受け止めている

わたしは、体が正直に痛みを出してくれている、という風に捉えています。
そうでなければ、体からの悲鳴を聞くことなく、残業をしたり、暴食をしたり、徹夜をしたりなど、命を縮ませるような生活を送っていたのでは・・・と考えているからです。

えりこ

そのおかげで、今も薬漬けになることなく、なんとか5体満足で生活できています。体にはありがたいなあ、と感謝の気持ちでいっぱいになります。

まとめ

わたしがHSPだと実感する瞬間の一つ目は、生理痛です。
詳細は、以下の3点です。

  • 生理前の頭痛が看過できない
  • 生理中は、デリケートゾーンが気持ち悪い
  • 整理が終わったら、ホッとする

わたしがHSPだと実感する瞬間の二つ目は、高血圧です。
詳細は、以下の3点です。

  • 食べすぎたら、次の日の朝に上の値も下の値も高めに出るようになった
  • カレーやラーメンを控えたら、数ヶ月にわたって下がった
  • 測定時に緊張して、数値が上がることがある

わたしがHSPだと実感する瞬間の三つ目は、ストレス時の鳩尾の痛みです。
詳細は、以下の3点です。

  • 特に人間関係のストレスで鳩尾が痛くなることが多い
  • 新しい環境にいるときも鳩尾に違和感を感じる
  • カイロなどで温めてもあまり効果がない

わたしが感じている様々な痛みとどのように向き合っているかを、3点紹介します。

  • 対処法は寝ることだけ。薬には頼らないようにしている
  • 少しでも楽になるように、日頃から予定を入れない・ゆっくり動くようにしている
  • 痛みを「体からのサイン」だと前向きに受け止めている

わたしはHSPと関係ない・・・と思っても、体は正直です。
つまり、自分を労りなさい、と教えてくれているのかもしれませんね!
これからも、体を休め、悔いのないように体調管理を続けていきたいと思いました。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

ABOUT ME
えりこ
1991年生まれ。 元々人間関係が苦手で、 転職回数20回以上繰り返したHSP人間。 自分軸で生き、気にすることを厳選するマインドを意識して、 楽に生きれるようになりました^^ わたしのHSPの経験談をお伝えし、 少しでもあなたが楽に生きれるお手伝いをする為に当ブログを運営中です。