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  • HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPは、人にお願いを断れずに無理してしまったり、後で疲れ果ててしまうことが多いですよね。
    わたし自身も、かつては「頼まれごとを断る=嫌われる」と思ってしまい、必要以上に抱え込んで苦しくなってきました。

    えりこ

    今は、断るときはわかりやすく性格を悪くしたり声を荒げたりしています。笑
    例えば、営業マンや勧誘に対してです。
    しかし、断ることができても、その副作用として疲れてしまったりイライラしてしまったりとあまり良い思いをしていません。

    そんな時に出会ったのが、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』という本です。
    どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると以下の3点がわかります。

    1. 断ることに罪悪感を持たずに済む考え方
    2. 相手との関係を壊さない具体的な断り方
    3. HSPが楽に人間関係を築くヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴を指しています。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

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    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    断らなければならないときでも、言いくるめられてなかなか断れないときってありますよね。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、そんな気持ちに寄り添いつつも、断るポイントをまとめてくれています。
    以下、詳細を説明いたします。

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    頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため

    HSPは「断ったら嫌われるかも」と不安になり、つい自分を犠牲にしてしまいがちです。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」では、やわらかく断る具体的なフレーズが紹介されているので、相手を傷つけずに自分を守る方法を学べます。

    えりこ

    具体的なフレーズがあると、実行しやすく振り返ることもできますよね!

    人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため

    相手の気持ちを優先してしまうあまり、気づいたら疲れ切っていることはありませんか?「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読むと「断っても関係は壊れない」という安心感が得られ、人間関係に振り回されにくくなります。

    えりこ

    しかも、断るときに相手が訝ってきたら、その程度の関係とみなして縁を切ることもできます。
    つまり、無駄を省くチャンスだということ^^

    断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

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    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    わたしが『なぜか印象がよくなるすごい断り方』を手に取ったのは、「どうすれば気持ちよく断れるのか」を知りたかったからです。
    これまで、断るときに怒鳴ったり、ぞんざいな態度であしらったりしてばかりでした。
    そうなると、相手は去りますが、自分も疲れが溜まります。
    そんな自分を変えたくて読み始めました。

    えりこ

    嫌いな相手ならこの方法でも良いでしょうが、友人や家族など大切な存在に対して断るときにどうしたら良いのか分からなかったので、とても参考になりました。

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    大切なのは、相手も自分も尊重すること。
    単に怒ったり態度を悪くすると、どちらにもよくないですよね。
    以下、詳細を説明いたします。

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    「断ることは悪いことじゃない」と安心できた

    これまでは「断る=相手に迷惑をかけること」と思い込み、罪悪感に苦しんでいました。
    しかし、「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を通して「断ることは自分を守るために必要なこと」と知り、心が軽くなりました。

    えりこ

    一方で、断るときも相手の立場を尊重して、誘ってくれているという気持ちを汲み取る必要があることも学びました。

    具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた

    「なるほど、こう言えばいいんだ!」と思える実例が多くあり、すぐに使える表現が満載でした。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んでいるうちに「次にお願いされたら、この言葉を試してみよう」と前向きな気持ちになれました。

    えりこ

    特に感銘を受けたのは、「最初に相手の名前を呼ぶこと」でした。
    え?それだけ?と思いましたが、それだけで、相手に関心がありますよ、と好印象を与えるそうなのです。お試しあれ!!

    断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    実際に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で学んだフレーズを試してみたところ、思っていた以上に相手は自然に受け入れてくれました。
    「断ったら嫌われる」という思い込みが消え、人との関わりが以前よりも楽に感じられるようになりました。

    えりこ

    逆に、ダラダラ相手の要望を受け入れると、ある日ポキッと折れたり体調を崩したりして相手に迷惑をかけかねませんしね!

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすか

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    最初は家族や友人など、身近な存在からやってみるのがおすすめです。
    以下、詳細を説明いたします。

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    急なお願いに、丁寧に断ってみよう

    急に「これやって!」と頼まれると焦ってしまいがちですが、そこで一度深呼吸が大切。「すみません、今日はどうしても難しいです。来週の対応でも良いでしょうか?」と丁寧に伝えるだけで、自分の予定を守れることに気づきました。

    えりこ

    さらには、具体的に「⚪︎日何時からでしたら対応できます」とあえて数週間後や数ヶ月後の対応を提案することで、自分を守ることもできます。

    断るときに、相手の名前を呼んでみよう

    名前を添えて断るだけで、ぐっと柔らかい印象になります。
    「○○さん、今回は手伝えないけれど…」と伝えることで、相手も「大切に扱われている」と感じやすいのだと実感しました。

    えりこ

    最初に言うのがポイント。
    ただ、名前を呼ぶだけだと神妙な感じになりかねないので、明るくかつ笑顔で言うのもポイントだなー、と思いました。

    まとめ

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 頼まれると断れずに無理してしまうHSPに最適なため
    2. 人間関係で気を遣いすぎて疲れてしまう時に役立つため
    3. 断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べるため

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」について・読むきっかけを、以下の3点にまとめました。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 気持ちよく断る方法を知りたくて読み始めた

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「断ることは悪いことじゃない」と安心できた
    2. 具体的なフレーズが役に立ち、日常で使ってみようと固く決心できた
    3. 断っても関係は壊れないことを実感し、人間関係が楽になった

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を日常でどう活かすかは、以下の3点がおすすめです。

    1. 急なお願いに、丁寧に断ってみよう
    2. 断るときに、相手の名前を呼んでみよう
    3. 手強い相手には「戦わない」という姿勢も視野に入れよう

    実際にすぐ使えるフレーズやシチュエーション別の断り方も豊富に紹介されているので、読むだけで「断るのが怖くない」と感じられるようになります。
    特に、人に気を遣いすぎてしまうHSPや、断れずに疲れてしまう方には心強い一冊です。
    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」で、あなたの人間関係が少しでも向上しますように。

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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    「しっかり休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない…」そんな経験はありませんか?
    特にHSPは繊細で刺激を受けやすいため、心や体の疲れを回復させるのに時間がかかりがちです。
    そんな方におすすめしたいのが、片野秀樹著の『休養学 あなたを疲れから救う』です。

    えりこ

    休養って、寝ることや休むことじゃないの?!と思ったまま、思わず手に取った本です。

    今回は、『休養学 あなたを疲れから救う』のを紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ただ休むだけでは疲れが取れない理由
    2. 自分に合った休み方のヒント
    3. 休むことが未来の自分を守る投資であること

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため

    HSPは音・光・人間関係などから受ける刺激が強く、心も体も疲れやすい傾向があります。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では、「ただ寝るだけ」ではなく、心の静けさを取り戻すための休み方が紹介されており、繊細な感覚を持つHSPにぴったりです。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。

    自分に合った休養法を見つけられるため

    HSPは「他人に合わせてしまう」特性があり、つい自分の疲れを後回しにしてしまいがちです。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では「体・心・脳」の休め方を具体的に解説しているので、自分に合った方法を選びながら、安心して休むことができます。

    えりこ

    わたしの場合ですが、その日その日で休み方をセレクトしています。
    今日は寝る。今日は遠出する。みたいな感じです。

    「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    頑張り屋さんのHSPは「休む=怠け」と思ってしまうことがあります。
    しかし『休養学 あなたを疲れから救う』を読むと、「休養は未来の自分を守る投資」という考え方を身につけられ、安心して休めるようになります。

    えりこ

    自分を責めたり、周りから責められたりしてもマイペースに行動しやすくなるのはありがたい!

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけ

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    わたしが『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取った理由は、「ただ寝たり休んだりするだけでは、心が全然回復していない」と感じていたからです。
    体を横にしても、心の中がモヤモヤしたままでは本当の休養にはなりません。
    そこで「心まで満足できる休み方を知りたい」と思い、『休養学 あなたを疲れから救う』を読み始めました。

    えりこ

    ただ休むだけでは、周りの人と変わらないじゃないか^^;
    それなら自分が心から満足する方法で少しでも人生を満喫したい!という強い気持ちでこの『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取りました。笑

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった

    これまで「休むことに罪悪感」を抱いていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』を読んで「休養は未来の自分を守るための投資」という考え方に変わり、とても気持ちが楽になりました。

    えりこ

    ついつい残業をしたり、なんやかんや人の手伝いをしたりして、勝手に疲れていました。
    しかし、休むことの重要性を教えてもらい、今では自分にフォーカスし、積極的に休むことができています。

    心と体の両方を休ませる大切さに気づいた

    ただ寝るだけでは回復しない理由がよくわかり、気持ちを落ち着ける工夫や、趣味を取り入れることも「休養」として必要だと実感しました。

    えりこ

    かつて、心が疲れている人はその割に外に出て遊んでいる様子を見て、「どういうことだ?」「疲れているんじゃないの?」と疑問に思ったり訝ったりしていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』で、遊ぶことも休むことの一種なのだとわかり、わたしも取り入れるようになりました。

    自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    画一的な方法ではなく「人によって休み方は違っていい」という言葉に救われ、私自身も「どんな時に心が満足するか」を考えるきっかけになりました。

    えりこ

    なんなら、その日の気分によっても休み方を変えてもいいのかもしれない、と思うようになり、自分の体調やメンタルによってカスタマイズしています。
    おかげさまで、とても楽しい毎日を送れています。

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    休むことを「計画」に組み込もう

    疲れてから休むのではなく、あらかじめ休養の時間を予定に入れることで、体も心も無理をせずに過ごせます。
    HSPのように刺激に敏感な方には特におすすめです。

    えりこ

    極端な計画ではなく、その日その日で1時間だけ、30分だけ、のように休憩を挟むことが大切!
    あとは、「この日はこれをやる」と決めつけすぎず、「やっぱり今日は寝ようかな〜」といったいい加減な方法でもOK!

    「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう

    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    むしろ、ずっと家にいるだけだと同じ景色だけで飽きたり閉塞感があったりして逆効果。
    時々で良いから、体も動かしてリフレッシュしてみましょう。

    自分に合った休み方を大切にしよう

    周りと同じでなくても、自分が落ち着ける方法こそが正しい休養。
    読書・アロマ・静かな時間など、自分にフィットする休み方を積極的に取り入れましょう。

    えりこ

    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    まとめ

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    わたしが特に印象に残ったのは「休養は贅沢ではなく、未来のための投資」という言葉です。
    これまで「休むと怠けている」と思っていた自分の考え方が変わり、今では「休む時間をしっかり作ること」が日々のパフォーマンスを高めるために必要だと実感しました。
    『休養学 あなたを疲れから救う』は、忙しい毎日を過ごすわたしたちに「本当の休み方」を教えてくれる一冊です。
    疲れを感じている方、なかなか休む勇気が持てない方におすすめです!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    「SNSは便利だけど、情報が多すぎて疲れてしまう…」そんな風に感じたことはありませんか?
    特にHSPは人の感情や発言に敏感なため、SNSの刺激に疲れやすい特徴があります。
    そんな時におすすめなのが、自分のペースでゆっくり読めるブログアプリ『ブログみる』です。

    えりこ

    わたしは、SNSのスピード感や大量の情報に圧倒されてしまうことがあります。
    だからこそ、自分のペースで読めて、必要なときに振り返れる「ブログ」という媒体が安心の場所になっています。

    ブログは、単なる情報発信のツールではなく、個人の経験や感想を記録し、他人に影響を与えるためのプラットフォームです。
    今回は、そんな中でもにほんブログ村のエンジニア様が立ち上げた「ブログみる」について解説、紹介いたします!
    ぜひ、あなたの人生に役立てられますように。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPがSNSで疲れてしまう理由
    2. 『ブログみる』の特徴
    3. HSPにとって『ブログみる』が役立つ理由

    当サイトにおいて、HSPは以下の特徴があります。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPとSNS疲れの関係

    なぜHSPがSNSで疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 他人の投稿に敏感に反応してしまうため
    2. 情報量が多く、何が正しいのかわかりにくいため
    3. ネガティブな内容や刺激的な映像が多く、気持ちが沈むため

    特にX(旧Twitter)やThreadsにおいては、ネガティブな内容や他人を非難する内容が多く、わたしもストレスが溜まります。
    以下、体験談を交えながら解説します。

    他人の投稿に敏感に反応してしまうため

    HSPは人の気持ちや雰囲気にとても敏感です。
    SNSで友人の投稿を見ただけでも、「自分と比べてしまう」「相手の感情を想像して気をつかってしまう」といった反応を起こしやすく、心が疲れてしまいます。

    えりこ

    他人の投稿なんてあまり気にすることないのですが・・・。
    しかし、刺激的な内容に限って、Xやthreadsのトップに載ったりしませんか?

    情報量が多く、何が正しいのかわかりにくいため

    SNSには膨大な情報が流れてきます。
    HSPは細かい部分まで気になりやすいため、「この情報は本当に正しいのかな?」「どれを信じればいいのだろう」と考えすぎてしまい、気づけば頭がいっぱいになってしまいます。

    えりこ

    個人的に気になるのは、投資情報や女性関係の情報。
    特に、女性関係の情報については、男性が女性の価値観や傾向を勝手に判断している内容が多く、即座にブロックしています。

    ネガティブな内容や刺激的な映像が多く、気持ちが沈むため

    ニュースや愚痴、刺激の強い映像などに触れると、HSPは感情を自分のことのように感じやすく、強いストレスになります。
    見た後もしばらく気分が沈んだり、落ち込みやすくなったりすることもあります。

    えりこ

    もう10年以上SNSの問題点が指摘されているにも関わらず、一向に直らないどころか悪化しているのはなぜなのでしょうか?

    ブログみるについて

    ブログみるとは、以下3点の特徴があります。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 特定のテーマやキーワードでブログを検索できる機能が充実している

    簡単にいうと、マイペースで自分の欲しい情報だけを入手できる機能があります。
    以下、詳しく説明いたします。

    自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス

    ブログみるは、自分の関心に合わせて記事を集められるサービスです。
    SNSのように無数の投稿が流れてくるのではなく、自分が本当に知りたいことを、落ち着いてまとめて読むことができます。

    えりこ

    自分の興味があるカテゴリを選ぶことができ、その興味のあるブログのみが掲載されます。
    無駄が無く便利!

    常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる

    SNSはタイムラインがどんどん更新されるので「見逃したらどうしよう」と焦ってしまうことがありませんか?
    その点、ブログみるは静かな空間のように、自分のペースで記事を読めます。HSPさんにとって安心できる“ゆるやかな情報環境”が整っています。

    えりこ

    焦ったり気分を害したりするのって、正しい情報を入手しづらくてしんどいですよね。
    だから、この機能は本当にありがたい!

    特定のテーマやキーワードでブログを検索できる機能が充実している

    ブログみるでは、気になるテーマやキーワードを入力するだけで、自分に合った記事を探すことができます。
    「HSP」「心のケア」「仕事の悩み」など、自分の状況に合った内容をすぐに見つけられるので、必要以上に情報に振り回されることがありません。

    えりこ

    SNSだと、あれもこれもどんどん更新され続けてしまい、本来の目的を忘れて疲れてしまいますよね。
    ブログみるだとそういったことが無いので、集中できます!

    ブログみるのダウンロード・使用方法

    ダウンロード・使用方法は、以下の手順です。

    1. アプリのインストールを行い、アカウントを登録しよう
    2. 興味のあるジャンルを選ぼう
    3. 気になる記事を保存して読もう

    では、画像付きで説明いたします。

    アプリのインストールを行い、アカウントを登録しよう

    まずは、下のリンクボタンから、アプリのインストールを行なってください。

    次に、新規登録の指示に従い、自分のアカウントを登録します。
    登録したメールアドレスに認証コードが届きますので、そのコード番号をアプリに打ち込めば登録完了です。
    ※作成するアカウントはブログ村IDとは異なりますので、混同しないようにしましょう!

    興味のあるジャンルを選ぼう

    認証が完了すると初期設定画面が表示されます。
    ここで自分の好きなカテゴリを選びましょう。
    選択したカテゴリに基づいて、あなたに合ったブログ記事が表示されますが、個人情報を公開しないように注意してください。

    気になる記事を保存して読もう

    設定が完了したら、ぜひ「ブログみる」を使ってみましょう。
    自分の興味に合ったブログを見つけて、楽しいブログライフを!
    くれぐれも、個人情報やプライバシーには十分注意してください。

    使ってみた感想

    ブログみるを使用した感想は、以下の3点です。

    1. 自分のペースでゆっくり記事を読むことができた
    2. 自分の興味だけに集中できるので、安心感があった
    3. 刺激が少なく、終始落ち着いて読むことができた

    マイペースに、自分の興味のあるブログを見る事ができてとても驚いており、同時に終始落ち着いていました。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分のペースでゆっくり記事を読むことができた

    SNSのように次々と新しい情報が流れてこないので、焦ることなく自分のペースで読み進められました。
    心に余裕を持って記事を楽しめるのは、HSPにとって大きな安心です。

    えりこ

    もうXやthreadsいらなくない!?
    生き急いでいる感覚が無く、とてもゆったりした時間を過ごせました。

    自分の興味だけに集中できるので、安心感があった

    興味のない情報や刺激の強い投稿が目に入らないので、「今、自分が知りたいこと」にだけ集中できました。
    余計なストレスがなく、安心感の中で読めるのが良かったです。

    えりこ

    SNSにありがちな批判や非難の内容が一切無く、終始クリーンな感じがとてもありがたかったです。

    刺激が少なく、終始落ち着いて読むことができた

    SNSではネガティブな情報や強い言葉が流れてくることがありますが、ブログみるではそういった刺激が少なく、最後まで落ち着いて読むことができました。
    静かな読書時間のような感覚を味わえました。

    えりこ

    なんといっても、自分の興味がある内容やブロガー様だけを見ることができます。
    余計な情報が無いってこんなに爽快なんだ・・・!と、スマホ時間との向き合い方も変わりそうです。

    ブログみるの活用方法

    ブログみるの活用方法は、以下の3点です。

    1. 気になるブロガー様の最新記事を見てみよう
    2. 興味のある内容について、マイペースに調べてみよう
    3. 見たいときだけ見て、自分の時間を大切にしよう

    HSPに向けた活用方法は、ひとえに「マイペースに、無理なく自分の好きなように活用しよう」ということです。
    以下、詳細を説明いたします。

    気になるブロガー様の最新記事を見てみよう

    お気に入りのブロガー様の記事をチェックするだけでも、安心できる情報収集になります。SNSのように大量の情報に流されず、落ち着いた気持ちで最新の発信を楽しめます。

    えりこ

    あなたにとって安心するブロガー様の記事だけを見ればOK!
    他のジャンルはそもそも流れないので、安心感が桁違いです。

    興味のある内容について、マイペースに調べてみよう

    「HSP」「自己肯定感」「人間関係」など、気になるテーマを検索して、必要なときに必要なだけ調べられます。
    無理に追いかける必要がなく、自分のペースを大切にできます。

    えりこ

    ブログは、個人の経験や感想を記録し、他人に影響を与えるためのプラットフォームです。
    そのため、刺激的な内容が無く、より真剣に情報収集しやすいです。

    見たいときだけ見て、自分の時間を大切にしよう

    通知や更新に振り回されることがないので、「今日は読む」「今日は休む」と自分で決められます。
    自分の心や体調を優先しながら情報に触れられるのが魅力です。

    えりこ

    これがブログみるにおける一番の持ち味です!
    更新されたとしても、気になるジャンルだけなので無駄がない=快適♡

    まとめ

    なぜHSPがSNSで疲れやすいのか、理由は以下の3点です。

    1. 他人の投稿に敏感に反応してしまうため
    2. 情報量が多く、何が正しいのかわかりにくいため
    3. ネガティブな内容や刺激的な映像が多く、気持ちが沈むため

    ブログみるとは、以下3点の特徴があります。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 特定のテーマやキーワードでブログを検索できる機能が充実している

    ブログみるのダウンロード・使用方法は、以下の手順です。

    1. アプリのインストールを行い、アカウントを登録しよう
    2. 興味のあるジャンルを選ぼう
    3. 気になる記事を保存して読もう

    ブログみるを使用した感想は、以下の3点です。

    1. 自分のペースでゆっくり記事を読むことができた
    2. 自分の興味だけに集中できるので、安心感があった
    3. 刺激が少なく、終始落ち着いて読むことができた

    ブログみるの活用方法は、以下の3点です。

    1. 気になるブロガー様の最新記事をマイペースに見てみよう
    2. 興味のある内容について、マイペースに調べてみよう
    3. 見たいときだけ見て、自分の時間を大切にしよう

    SNS疲れを感じているHSPには、『ブログみる』が安心できる居場所になると思いました。
    自分の心を守りながら、ゆっくりと学びや情報収集をしたい方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
    あなたにとって良い時間となりますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    あなたは「この色を見ていると疲れる…」「この色の服を着ると安心する」と感じたことはありませんか?
    実は、HSPであるわたしは、色に対してとても敏感で、日々の気分や体調にまで影響が出ることがあります。

    えりこ

    わたしはカラフルが大好き。見てて楽しいし、何より明るくなります。
    ただ、今回は見ていて癒される色・落ち着く色を中心に紹介します。

    今回は、そんなわたしが実際に「落ち着く色」と「避けている色」について体験談を交えてお話しします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. なぜHSPにとって色が重要なのかがわかる
    2. 明るい色が何故重要なのかがわかる
    3. 日常のどこで色を取り入れるべきかがわかる

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしが落ち着くと感じる色

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    全て好きな色。「派手な色ばかりじゃねーか!」と言われそうですが、これらを選んだのはきちんとした理由があります。
    以下、理由と実例を挙げて説明いたします。

    紫

    好きな色の中でも、HSPに最もお勧めなのが紫。
    紫は、癒しの色であり、魔除けの色と言われています。
    その証拠に、全身紫を身につけていると、それだけで人が寄らなくなり、快適に過ごす事ができます。

    えりこ

    幼稚園の頃から好きな色です。
    今では全身紫にするくらいには大好きな色♡
    濃くても薄くても好き。くすみカラーはダメです。

    ピンク

    子どもの頃は苦手な色でした。
    しかし、社会人になって数年目、とあるイラストレーター様の全身ピンクコーデをインスタで拝見。
    なんて可愛くて楽しくなれる色なのだろう、と感動した事を今でも覚えています。
    今では、身につけるのはショッキングピンクですが、桜色やサーモンピンクも美しさを感じています。

    えりこ

    やはり、ピンクがあるのとないのとでは全然鮮やかさが違います。
    優しさを表現できる色だから、このブログでも積極的に使用しているくらいです。
    同じくくすみカラーはNGです!

    冬服にはなりますが、ピンクと白のコーデです。
    流石にピンク一色は持っていなかったです。
    ちなみに、写っていませんが、保温ポットもピンクです。

    チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    子どもの頃から好きな食べ物であり、最近ではコーディネートにも取り入れています。
    可愛いだけでなく、パステルカラーを中心にしているので癒し効果も抜群。
    爽やかな気持ちになりたい時にお勧めです。

    えりこ

    よく、チョコミントが嫌いだけどチョコミントコーデをやっても良いのかと聞かれます。
    わたしは、全然気になりません!それどころか、チョコミントコーデをしている人がたくさんいる方が嬉しい♡

     


    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。
    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    わたしが避けている色

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    一見、HSPと相性の良いカラーですよね。
    しかし、わたしはこれらを全力で避けています。
    その理由を、実体験を交えて説明いたします。

    黒

    黒は、確かにトップスやボトムスだけなら着るのもありだと思います。
    強さや高級感を演出する色ですが、同時に「重さ」や「閉塞感」を感じやすい色です。
    HSPの場合、黒い服やインテリアに囲まれると、気持ちが沈みやすくなったり、緊張感が続いたりします。

    お仕事や冠婚葬祭などで必要な場面以外は、黒一色を避け、差し色をプラスすると心が軽くなります。

    えりこ

    全身黒を着用している人を見ても気持ちが暗くなるくらいには嫌いです!
    そして、そんな人に限って元気が無くないですか?
    そりゃそんなコーデしてたら元気ないわ^^;

    グレー

    少し考えてみましょう。自然の中に、グレーってありますか?
    人間は、自然の中に生きる生き物。
    それくらい、グレーとは元気や覇気を奪う色です。

    わたしは、グレーの服は全て処分しました。
    わたしの知る限り、グレーを着ている人で元気な人はいません。
    つまり、落ち込みがちなHSPには一切おすすめしません。

    えりこ

    グレーって、無機質でどんよりした印象しか無く、世間でなぜ流行っているのかわたしには分かりません。

    くすみカラー

    なぜ現代社会でこの色が流行っているのか、わたしには理解できません。
    綺麗と思ったこともない。
    ただただ暗く濁った感じは、HSPは避けるべき色です。
    気持ちもどんよりしてしまいます。

    えりこ

    確かに、ビビッドカラーは苦手・・・という気持ちはわかります。
    でしたら、薄めの色であるパステルカラーがおすすめ。
    紫ならラベンダー、ピンクなら桜色など。
    綺麗だし、やさしい気持ちになれます^^

    HSPはただでさえ落ち込みがちです。
    黒やグレー、くすみカラーを身につけると、もっと落ち込んでしまいます。
    その為、目や心に優しいパステルカラーを身につけましょう。
    「そんな服着れない!」という方の為に、優しい色をした花柄のハンカチを紹介。
    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。

     



    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    日常でどのように身につけるか

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れている

    一番はコーディネート。わかりやすく気分が上がります。
    とはいえ、勇気がいる方の為に、他の方法も紹介いたします。

    コーディネートで身につけている

    先述ように、わたしは紫一色やチョコミントのコーデを楽しんでいます。
    しかし、そんな勇気が無い!という方の為に、おすすめの取り入れ方を提案します。

    1. 紫:やわらかいラベンダー色のニットやストールは、落ち着いた印象を与えつつ心を穏やかにしてくれます。
    2. ピンク:桜色のカーディガンやスカートは、優しい雰囲気と安心感を演出。
    3. チョコミント:ミントグリーンのシャツやブラウスに、ブラウンのバッグを合わせると爽やかさと安心感が両立します。
    えりこ

    まずは、日常で着ている服の差し色として活用すると緊張せず気軽に取り入れる事ができると思います^^
    最近は、爽やかな色のトップスもたくさん販売されているのでより着やすくなりましたよね!


    こちらの長袖ブラウスは、オーバーサイズで体型が分かりにくい作りになっています。
    たくさんの色がありますが、ミントグリーンやピンクがおすすめです。
    白いインナーと合わせると、爽やかな印象を与えられます^^

    その色の食べ物を食べている

    その色の食べ物を食べるのも、おすすめの取り入れ方です。
    わたしは、ピンクの服やバッグをあまり持っていないので、ピンクの食べ物を積極的に取り入れています。

    1. 紫:わたしの場合は、ブドウそのものやブドウ味のグミやアイスなどを食べています。
    2. ピンク:いちごや桃そのものやその味のグミ・アイスなどを食べています。
    3. チョコミント:チョコミント味のお菓子・ドリンクを食べています。
    えりこ

    チョコミントは好き嫌いが分かれてしまいますよね。
    なので、無理をせず、服や小物で取り入れてみましょう。

     


    わたしの住んでいる岡山県の自慢品こと清水白桃は、みずみずしくとても美味しいです。
    色もどちらかというと白ですが、美しく評判も良いです。
    ぜひご賞味くださいませ!

    小物や文房具に取り入れている

    服はいくらなんでも・・・と敬遠するあなたにおすすめ!
    ノートやバッグ、ハンカチなど目立たないところから始めてみましょう。

    1. 紫:紫色の手帳カバーやペン、スマホケースを使うと、日常の中で落ち着きを感じやすくなります。
    2. ピンク:ピンク色のマグカップやポーチで、ふとした瞬間に優しい気分になります。
    3. チョコミント:ミントグリーンのブランケットや文房具、ブラウンのノートでさりげなく取り入れるのもおすすめ。
    えりこ

    一番取り入れやすいのはスマホケースかな?
    あとはカバン・ソックスなどもさりげなく取り入れられます。

     


    こちらのスマホケースは、なんと全ての機種に対応している手帳型スマホケースです。
    タイプAからタイプEまで全てラベンダー柄。癒し効果抜群です。
    毎日毎時間使うスマホを、少しでも癒しの時間にしてくださいませ!

    わたしの色の取り入れ方

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    自分の好きなように、好きなスタイルで色を取り入れると、感謝の気持ちが湧き上がり、社会貢献について考える事ができます。
    大袈裟では無く、本気です。
    そんな風に日常が感謝の気持ちでいっぱいになれるなら、やってみる価値は十分にあると思いませんか?
    という事で、わたしの方法を紹介いたします。

    「この日は⚪︎色」と直感に従っている

    朝、クローゼットを開けたときやアクセサリーを選ぶとき、ふと「今日は紫がいいな」「ピンクの気分だな」と感じる日があります。
    そんな時は深く考えず、その色を素直に取り入れます。
    直感は、その時の心と体の状態を映す鏡のようなものだからです。

    えりこ

    特に、出かける日は前日から「何を着ようかな〜」と考えています。
    当日サッと決める事ができればよいのですが、当日何時間も迷う事が多々あります。
    時間がもったいないので、サッサと決めて用意まで済ませています。

    数日身につけていない色を積極的に取り入れている

    わたしは飽きっぽいので、同じ色ばかりに偏るのが嫌いなのです。
    「最近チョコミントを着てないな」と気づいたら、あえてその色を選ぶことで、気持ちがふっと切り替わります。
    色は心に楽しさやハリのある生活を運んでくれます。これは事実。

    えりこ

    特に、着ていない服があれば積極的に着ているようにしています。
    服だけでなく、履いていない靴があれば履くようにしています。

    身につける色と食べるものは違っても全然OK

    服や小物に取り入れた色と、食べ物や飲み物の色が一致していなくても全然大丈夫。
    今日はピンクの服に、チョコミントアイスを食べる日があってもいいし、紫色のストールに、いちごのケーキだって素敵です。
    大事なのは「色を楽しむこと」。その自由さが、心を軽くしてくれます。

    えりこ

    何なら、食べる物もその時々で気持ちに従って決めています。
    体調や気分があるので・・・笑

    まとめ

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れる

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    HSPのわたしは、これまで「シックになる・大人っぽくなる」「ナチュラルが落ち着く」と思い込み、グレーやベージュ系ばかりを選んでいました。でもあるとき、鏡に映る自分を見て、「なんだか元気がなく見えるな」と感じました。

    えりこ

    そこで思い切って、パステルのピンクやチョコミント、深い紫を取り入れてみました。すると不思議なことに、気持ちがすっと軽くなったり、外出時に自分を守るお守りのような安心感を感じたりするようになりました^^

    HSPこそ、「癒される色」だけではなく「守ってくれる色、元気をくれる色」を選ぶことで、自分らしく、毎日を快適に過ごせるようになるのではないかと感じています。

    ぜひ、日常で取り入れてみてくださいませ。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPのための上手な断り方|気まずくならないコツと実例(体験談)

    HSPは、人の気持ちを優先しすぎて「断ること=悪いこと」と感じやすい傾向があります。わたし自身も、学生時代は断ることができず、人に合わせ続けて疲れていました。

    えりこ

    とにかく学生時代は嫌われたくないあまりにビクビクしていました。
    人間関係もうまくいかず、友人も一人もいません。
    まあ、当たり前ですよね^^;

    ところが、大学に入り、一人の時間を確保できてから、それまでのビクビクした性格が嘘のように、自分の嫌いなものを積極的に避けるようになっていきました。
    今回は、わたしの断れない性格についての経験談・解決策やおすすめの方法をお伝えいたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • なぜHSPが断れないのか、その心理的な背景がわかる
    • 「断る=悪いこと」ではないという、新しい視点を得られる
    • 実際の例とわたしの体験

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    学生時代、断ることができなかったわたしの話3つ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    ここでは、当時のわたしがなぜ断れなかったのか、その背景にあった3つの思い込みについて紹介します。

    自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた

    学生時代は自分に自信がなく、人から褒められることで自分の価値を確認しようとしていました。
    「助かる」「ありがとう」と言われると安心できる一方で、断ることでその評価を失うのが怖かったのだと思います。

    えりこ

    今振り返ると、断れなかったのは優しさではなく、自信のなさから来る行動だったと感じています。

    「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた

    当時は、目立った強みがない分、「いい人」でいることが自分の立ち位置だと考えていました。
    しかしその結果、自分の時間や気力を削り続けることになりました。

    えりこ

    誰よりも頼まれごとを引き受け、誰よりも我慢することで、無意識のうちに周囲と差をつけようとしていたのだと思います。

    「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    当時の価値観では、断らずに応じることこそが正義であり、いい人の条件だと信じていました。
    そのため、断ること=冷たい人、わがままな人という極端な考え方をしていたのです。

    えりこ

    今は、いい人であることと、自分を犠牲にすることは別だと考えています。

    あなたのせいじゃない。傷つきやすいときに味方になる「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」の紹介

    しかし、大学時代になり、余裕ができてから「繊細さんの本 気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる」を読む機会が増えて、、、を読んで考え方が変わりました。

    この本を見ると・・・人間関係や仕事で、自分を守りながら行動できるようになるヒントが得られます。
    また、日常の小さな「疲れる原因」への対処法が見つかります。

    この本は、約3〜4時間程度で読了可能です(1日1章ずつでも読み進めやすい構成)
    また、難しい専門用語はなく、やさしい文章でスラスラ読める内容です。

    実生活で活かせる事は、自分にとっての“ちょうどいい距離感”を意識して行動できる事・無理に合わせず、自分らしく過ごすためのセルフケア習慣です。

    大学時代に「一人の時間」を知って変わった価値観3つ

    大学に入学した途端に、高校時代までの価値観がなくなり、はっきり好き嫌いを意識できるようになりました。その話を3点紹介します。

    • 自分の好き嫌いを大切にできるようになった
    • 一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった
    • 人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    初めて自分にフォーカスできた瞬間であり、周りではなく自分を意識できるようになりました。
    以下、体験談を交えて紹介いたします。

    自分の好き嫌いを大切にできるようになった

    大学時代に一人で過ごす時間が増えたことで、「本当は何が好きで、何が苦手なのか」を
    自分自身に問い直すようになりました。
    一人の時間を通して、自分の感覚を尊重してもいいのだと知り、無理に人に合わせる必要はないと感じるようになりました。

    えりこ

    それまでの私は、周りに合わせることを優先し、自分の気持ちを後回しにしていたり、自分の気持ちがわからなくなったりすることがよくありました。

    一人の時間そのものが楽しく、群れる必要性を感じなくなった

    一人で過ごす時間は、寂しいものだと思い込んでいましたが、実際にはとても心が落ち着く時間でした。
    誰にも気を遣わず、自分のペースで過ごせることが、これほど楽だとは思っていなかったのです。

    えりこ

    恥ずかしながら、人生で初めて自分にフォーカスできた瞬間です。
    そして、この感覚が現在の人生にも生かされています。

    人との距離感を「自分で選んでいい」と思えるようになった

    一人の時間を大切にするようになってから、人との距離感にも意識が向くようになりました。
    近づきすぎて疲れる関係もあれば、程よい距離だからこそ心地よい関係もあります。

    えりこ

    大学時代の経験を通して、人との距離は相手に合わせるものではなく、自分で選んでいいのだと気づきました。

    自分にフォーカスしやすくなる!「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」の紹介

    それから数年後。
    社会人になって数年後になり、コロナの期間になったときにこの「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」を読みました。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

    この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。

    実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    実際に使っている断り方の例3選(体験ベース)

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以下、詳細を上げて説明いたします。

    即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す

    社会人になってからは、その場で即答することをやめました。
    学生時代は、流れで「大丈夫です」と答えてしまい、後悔することが多かったからです。

    えりこ

    特に、契約をする時や声をかけられた時などは警戒しています。
    また、この一旦持ち帰る方法のお陰で、衝動買いが劇的に減り、資産を守ることもできています。

    断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる

    断る際は、「気が進まない」「しんどい」といった感情よりも、事実を伝えることを意識しています。
    感情を押し殺すのではなく、伝え方を工夫することで、自分も相手も納得しやすくなると感じています。

    えりこ

    たとえば、時間的な制約や体力面の状況など、客観的な理由を伝えることで、相手との摩擦が起きにくくなりました。

    「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    以前は、断ることは関係性を壊す行為だと思い込んでいました。
    しかし実際には、丁寧に断ったことで関係が悪くなることはほとんどなく、むしろ無理をしなくなった分、人付き合いが安定しました。

    えりこ

    むしろ、無理して受け入れていた時の方が、あとでイライラしてしまったり、後悔したりすることが多かったんですよね。

    みんなが納得する断り方をマスターしよう:「なぜか印象がよくなるすごい断り方」の紹介

    職場やプライベートで頼まれごとを引き受けすぎて疲れている方や、嫌われてしまわないかビクビクしているあなたへ。
    この「なぜか印象がよくなるすごい断り方」という本をお勧めします。

    ¥1,540 (2025/08/04 23:06時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本を見ると・・・相手との関係を壊さずに断る方法がわかります。
    また、「断っても好かれる」人になれます。

    この本は、2〜3時間ほどで全ページ読み終えられます。
    シンプルでわかりやすい構成なので、スキマ時間の読書や、週末のリフレッシュにもぴったりです。

    実生活で活かせる事は、言いにくいことを伝える前の“心の整理”や自分のペースを守りながら、周囲との関係も良好に保ちたい時に最適です。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    まとめ

    学生時代に断れなかったわたしの話を3点紹介します。

    • 自信がなく、「褒められること」を拠り所にしていた
    • 「いい人」でいることで、周りと差をつけようとしていた
    • 「いい人であることが正しい」と思い込んでいた

    そして、社会人になる事ができました。
    今は、そもそも断るような出来事自体あまりありませんが、万が一断る機会があった時に以下の3点を意識しています。

    • 即決せず、一度持ち帰ってから結論を出す
    • 断る理由は「感情」ではなく「事実」に寄せる
    • 「断る=関係が終わる」と思い込まないようにしている

    断ることを覚えたことで、人間関係が冷たくなったわけではありません。
    むしろ、自分を大切にできるようになり、結果として人とも穏やかに関われるようになりました。

    えりこ

    断ることは、HSPにとって自分の心を守るための大切なスキルだと感じています。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    人間関係に気を遣いすぎて疲れる。
    恋愛や将来への不安が頭から離れない。
    「このままでいいのかな…」と、なんとなくモヤモヤしてしまう。
    こんな事ありませんか?

    えりこ

    以前のわたしは、働いていても、何かを食べていても、なんなら寝る前や起きた後にもとにかく何かを考えて止まりませんでした。

    30代で独身。しかもHSP気質の私は、考えすぎるクセと毎日のように向き合ってきました。
    そんなわたしが、心を整えるために始めたのが「ジャーナリング」でした。
    今回は、このジャーナリングについて、一体何か、何故おすすめなのか、わたしの体験談を掲載いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPにとって、なぜジャーナリングが効果的なのかがわかる
    2. ジャーナリングの具体的なやり方や書く内容のヒントがわかる
    3. ジャーナリングを続けることで起きた心の変化がわかる

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    ジャーナリングについて

    ここでは、そもそもジャーナリングとは何か・方法・注意点を説明いたします。
    具体的には、以下の3点を焦点に当てます。

    1. ジャーナリングとは何か
    2. ジャーナリングの方法
    3. ジャーナリングの注意点

    ジャーナリングというと難しいように聞こえますが、全く難しくありません!
    以下、わたしが毎日どのようにジャーナリングをしているかも踏まえて紹介いたします。

    ジャーナリングとは何か

    「ジャーナリング」とは、心の中にある思いや感情を、ありのままに書き出す習慣のこと。
    決まりはなく、書き方も自由。
    誰かに見せるものではないので、正直な気持ちをそのまま紙にぶつけてOKです。

    例えば、今日あったこと、イライラしたこと、感謝したこと…とにかく思いつくままに書くだけ。
    不思議と、書き終えた頃には心が少し軽くなっていることに気づきます。

    えりこ

    とにかくなんでも良いから、まずは自分の今の気持ちを書いてみてください。
    すると、だんだん「あれ?なんでこんなことを考えているんだろう?」「わたしはどうしたいのかな?」など、頭で悶々と考えている事が見えてきます。

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    ジャーナリングの方法

    やり方はとてもシンプル。1日の間で、自分のための“書く時間”を作るだけです。

    <基本の手順>

    1. ノートとペンを用意する(スマホメモより専用ノートを作ると吉)
    2. 頭に浮かんだことを止めずに書き出す
    3. きれいに書こうとしなくていい。感情優先
    えりこ

    書く内容に迷ったら、こんな質問から始めてみてください。

    1. 今日の自分にひと言かけるなら?
    2. 今いちばん気になっていることは?
    3. 心がザワザワしている理由は何だと思う?

    そして、自分はどうなりたいかを徹底的に書き上げていきましょう♪

    なお、わたしは以下のように好きな言葉や覚えておきたいフレーズをひたすら書き続けています。

    わたしは書く事が好きなので、家にあるノートでひたすら書き続けています。
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    ジャーナリングの注意点

    注意点は特にありませんが、とにかく続ける事が大切です。
    それは、「引き寄せの法則」と大いに関係があります。

    えりこ

    特に、自分はどうなりたいかを毎日書いてみてください。
    ポイントは過去形で書く事。
    すると、その願望が引き寄せになって、いつの間にか叶っている事が多いです。
    適宜願い事を振り返るのも大切です。

    わたしは、「自由な生活を手に入れた」「仲間たちと毎日関わって楽しく過ごした」と毎日書き続けています。
    その結果、現在本当に出勤日を選び放題、また仲間たちと毎日LINEをしています。

    毎日ジャーナリングを続ける為に・・・

    1. 1行でも1分でも良いから書く
    2. 毎日同じ事を書いても全然OK
    3. 欲望は細かく。ゲスな内容も全然OK
    4. お気に入りのノートやペンで書く
    5. 飲みながら、音楽を聴きながらでもOK

    書くだけで、自分の願い事が叶うと嬉しいですよね!
    ということで、毎日続けていきましょう。

     


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    なぜHSPはジャーナリングが必要か

    ここでは、なぜHSPはジャーナリングをする必要があるか、次の3点を説明します。

    1. 感情や思考を溜め込みやすい為
    2. 頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為
    3. 自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    以下、経験談を交えながら説明いたします。

    感情や思考を溜め込みやすい為

    何かうまくいかないと、「私のせいかも…」と自分を責めてしまいます。
    でも、ノートに気持ちを書いていくうちに、「それって本当に私だけの問題?」と少しずつ客観視できるようになりました。
    今は、自分の気持ちを否定せずに、「しょうがないよね。じゃあ、どうしたい?」と声をかけられるようになってきています。

    えりこ

    何か引っ掛かる事があるという事は、そこに自分の希望や本当の気持ちがありますからね。
    だから、そこは嘘をつかずにとにかく書いたいだけ書いています。

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    頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為

    一度にいろんなことを考えすぎて、頭の中がパンクしそうになることがよくありますよね。
    ジャーナリングで思いついたことを全部書き出すと、「何が大事で何が不安なのか」が明確になって、落ち着いて対処できるようになりました。

    えりこ

    逆に毎日書き続けていくと、書いた内容がいつまでも頭の中で思う浮かばれてあまりストレスを感じなくなりました。
    これぞまさに引き寄せの法則^^

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    自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    何かうまくいかないと、「私のせいかも…」と自分を責め、イライラしてしまいます。
    しかし、ノートに気持ちを書いていくうちに、「それって本当に私だけの問題?」と少しずつ客観視できるようになりました。
    今は、自分の気持ちを否定せずに、「嫌な気持ちになったね。だからこそ、絶対に夢を叶えていくわよ!」と声をかけられるようになってきています。

    えりこ

    だから、日々のストレスがあまりダメージになりません。
    むしろ、やる気に満ちて必ず夢を叶えるモチベーションになっています。笑

    嫌な事があっても、それをバネにひたすら自分の気持ちを整理し、叶えたい夢を書き続けていきましょう。

     


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    ジャーナリングを続けることで起きた心の変化

    ジャーナリングを続けて起きた変化は、以下の3点です。

    1. 感情を客観的に見られるようになった
    2. 本当の気持ちに気づけるようになった
    3. 不安や悩みに振り回されにくくなった

    以下、体験談を交えながら説明いたします。

    感情を客観的に見られるようになった

    ジャーナリングを始める前は、悲しい気持ちや不安にどっぷり飲まれて、何も手につかなくなることが多かったです。
    しかし、書き出すことで「私は今、こう感じているんだな」と受け止められるようになり、感情に引きずられずに済むようになりました。

    えりこ

    書く事で気づく事が多く、自分がいかに認知が歪んでいるのかを思い知りました。
    思考の癖が明らかになり、理想の自分や金持ちはどう考えているのかを意識して近づいている感じです。

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    本当の気持ちに気づけるようになった

    誰かに嫌なことをされても、「私が気にしすぎかな」「そんなふうに思っちゃダメだ」と思って我慢してしまう癖がありました。
    でもノートに気持ちを書いてみると、「私はちゃんと傷ついていたんだ」と気づけて、自然と自分を大事にしようという気持ちが湧いてきました。

    えりこ

    HSPは自分を責めたり、自分の気持ちを後回しにしたりしがち。
    ジャーナリングを通じて、自分の本音とじっくり向き合えるようになります。

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    不安や悩みに振り回されにくくなった

    昔の私は、悩みがあるとずっと頭の中でグルグル考え続けて、疲れ果てていました。
    でも、書くことで「この不安、前にもあったな」「いちいち気にしなくてもいい悩みだな」と気づけるようになって、少し冷静に対処できるようになりました。

    えりこ

    ジャーナリングを続けていると、心のパターンが見えてきます。「また同じことで悩んでるな」と気づけると、不安との距離感が生まれます。
    そして、モチベーションになる♡

    嫌な事があっても、それをバネにひたすら自分の気持ちを整理し、叶えたい夢を書き続けていきましょう。

     


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    まとめ

    そもそもジャーナリングとは何か・方法・注意点は、以下の3点です。

    1. ジャーナリングとは何か
    2. ジャーナリングの方法
    3. ジャーナリングの注意点

    なぜHSPはジャーナリングをする必要があるかは、以下の3点です。

    1. 感情や思考を溜め込みやすい為
    2. 頭の中が忙しく、情報や感情が混乱しやすい為
    3. 自分を責めやすい性格に、やさしく寄り添える為

    ジャーナリングを続けて起きた変化は、以下の3点です。

    1. 感情を客観的に見られるようになった
    2. 本当の気持ちに気づけるようになった
    3. 不安や悩みに振り回されにくくなった

    ジャーナリングは、自分と向き合い、将来を真剣に考える時間です。
    誰かに話さなくてもOK。
    紙に書くだけで、心が軽くなるだけでなく、引き寄せの法則で願いが叶います。

    えりこ

    繊細な気質を持つ30代独身の私にとって、ジャーナリングは自分らしく生きるための大切な習慣です。

    もし今、「なんとなくしんどいな」と感じているなら、今日から1行でも、1分でもいい。
    ノートを開いて、本当の自分の声を聞いてみてくださいね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    HSPの生き方〜生きづらさの正体は“気質”だった。わたしの歩き方〜(体験談)

    「人といるとすぐ疲れる」「気を遣いすぎて、自分がわからなくなる」
    そんなふうに悩んでいた私が、自分はHSP(繊細な気質)だと気づいたのは29歳からでした。
    コロナ真っ只中の時期だと記憶しています。

    えりこ

    HSPを知るまでは、何かと「悩んでいるのは自分のせいだ」「いつまでもクヨクヨしている自分は女々しい」など、とにかく自分を責めていました。

    今では、自分の心地よさを大切にしながら、納得のいく人生を歩み始めています。
    今回は、その体験談を中心に紹介しています。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPが生きづらいのは当たり前である事
    2. HSPでも心地よく生きることは可能である事
    3. HSPをどのように利用したら幸福になれるか、のアイディア

    当サイトでは、HSPを以下のように定義しています。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしがHSPと気づいたきっかけ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時

    昔から人付き合いは嫌いではないはずなのに、集まりの直前になるとドッと緊張して疲れ、終わったあともグッタリしてしまうことが多かったです。
    「なんでこんなにしんどいんだろう?」と思っていました。

    えりこ

    いざ人と関わり始めると楽しくてあっという間に時間が過ぎるのですが・・・。
    やはり、気持ちの切り替えに時間がかかる事が原因なのかな?
    だから、なかなか恋愛や結婚が向いていません。笑

    一人の時間が楽しくてしょうがない時

    誰にも会わずにひとりで過ごす時間がたまらなく心地よくて、「このまま誰にも会わなくてもいいかも…」と感じる自分にちょっとした罪悪感を覚えることもありました。
    一人でできる趣味があまりにもたくさんありすぎて、人がいなくても楽しめるのです。

    えりこ

    今なら、人と関わる事自体は嫌いではなくなり、いろんな方々の価値観を知る事が楽しみになりました。
    ただ、やはり1日中ずっと一緒にはいられないかな・・・(^^;;
    だから、家庭を持っている人は凄いなー、と思います。

    HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    そんなとき、SNSでたまたま見かけた**「HSPの特徴」**という記事。
    「人の感情に影響されやすい」「人付き合いの前後に疲れやすい」「刺激に敏感」など、書かれていることがまるで自分そのもので、鳥肌が立ったのを覚えています。
    さらにHSPに関する本を読んで、「これは“私の性格の欠陥”じゃなく、“気質”なんだ」と知ったとき、肩の力がすっと抜けた気がしました。

    えりこ

    特に、わたしが衝撃を覚えた本が精神科医TOMY様の本。
    短い言葉で、背中を優しく押してくれている感覚になります。
    大好きな本で、今でも読んでいるものになります。

    人間関係で悩んでいる方や自己否定が強い方。いつまでもクヨクヨしたく無いですよね。
    ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    HSPをどのように捉えているか

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPと気づいた時に、安心感もショックもありませんでした。
    ただただ、現実を受け止めていただけです。
    そして、「この特性を逆に活かせば、周りよりもより良い人生になる」と確信したものです。
    以下、その理由を説明いたします。

    他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い

    HSPは、人より傷つきやすいというだけの気質でしかありません。
    決してスピリチュアルでもなく、悲劇のヒロインでもなくて、ただ、刺激や感情の処理に少しエネルギーが必要なだけだと今は思っています。
    だからこそ、「大げさ」「気にしすぎ」と言われても、仕方ないのかなーと思います。
    自分にしか分からない感じ方があるんだと、静かに受け入れています。

    えりこ

    だから、「HSPのわたしに配慮しろ!」という意見は不適切だと心得ます。
    HSPだから何だというのか?免罪符になるというのか?
    あくまでも、HSPとは傾向。他人に配慮を押し付けるのは違います。

    弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる

    昔は「なんで私はこんなに繊細なんだろう」と嫌になったこともありました。
    でも今では、その弱さがあるからこそ、人の痛みに気づけたり、小さな幸せを見つけられたりすることに気づきました。

    えりこ

    人と関わる事が苦手なら、どんな人が嫌なのか、どんな人と関わっていくか。
    自分の性格が苦手でも、好きなところをどのようにすれば伸ばせるか。
    考えられることはたくさんあります。

    弱点って、見方を変えれば未来の選択肢を広げるヒントになります。
    無理に強くならなくてもいい。そのままの自分を活かせばいいと思えるようになりました。

    クズな自分が嫌になる時、自己嫌悪に陥っている時。
    ぜひ読んでほしい本があります。
    それが・・・精神科医TOMY様の「1秒シリーズ」。
    この本を読むと、発想の転換ができたり、自分を認めて少しでも穏やかな生活を送ることができます。

    この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
    「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。

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    →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    HSPであることは、「自分はどう生きたいか」「どんな環境が合うのか」と真剣に考えるきっかけを与えてくれました。
    繊細なぶん、無理をすればすぐに心が反応する。
    だからこそ、自分をごまかさずに生きることの大切さを知ることができたと思います。
    私にとってHSPは、自分の人生に責任を持って生きるための大切なセンサーです。

    えりこ

    働き方や生活の仕方、なんならこれからどのように生きていくか。
    少しでも自分が傷つかないように、また他人に迷惑をかけないようにする為に・・・と、考えられる事や実行できる事はたくさんありますよね!

    生き方や考え方の参考に、ぜひ「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまく行く口ぐせ」という本をおすすめします。
    この本を読むと、以下のようになります。

    この本を見ると・・・言葉の選び方で運や現実が変わっていくことを、実感できるようになります。

    読後は「なんか元気が湧いてきた!」「よし、明日から“うまくいく”って言ってみよう」と行動が変わるきっかけになります。

    この本は、目安読了時間:2〜3時間ほどです。
    ストーリー仕立てでテンポが良く、語り口もやわらかいのでサクサク読めます。

    実生活で活かせる事は、思考グセ・感情グセを整えるヒントになります。
    毎日「うまくいく」「ありがとう」「大丈夫」と唱えるだけで、行動が前向きになります。

    詳細はこちらをどうぞ!
    「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」感想

    HSPをどのように生かしているか

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった

    HSPのことを知る前は「我慢するのが普通」「合わせるのが大人」だと思って生きていました。
    でも、ある時からこれは自分にとって無理しているサインだなと気づけるようになりました。

    えりこ

    誘いを断る、疲れた日は静かに過ごす、必要以上に情報を入れない。
    そんな風に、繊細な自分を守る選択を、少しずつ当たり前にできるようになりました。

    自分の好き・得意を大事にできるようになった

    人にどう思われるかを気にしすぎて、昔は自分の好きなことを隠していた時期もありました。
    でも今では、散歩したり、文章を書いたり、好きなことに正直でいることが、HSPの自分にとって何よりのエネルギー源だと感じています。

    えりこ

    もちろん他人に迷惑をかけてはいけませんが・・・。
    他人より自分にフォーカスした結果、趣味や好きな人たちとの時間を大切にできるようになっています。

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    繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    HSPである自分は、人の言葉に傷つきやすいぶん、誰かを不快にさせないように丁寧に接する意識が自然と芽生えました。
    「どう言えば相手が安心するかな?」「傷つけてないかな?」と考えすぎることもありますが、裏を返せば、“人を大切にしたい”という優しさからくる行動なんですよね。
    繊細さは、ただの弱さではなく、人との関わりを丁寧にする力だと思っています。

    えりこ

    HSPだと気づいた時に、自分は傷つきやすい人間である事がわかりました。
    そして、それと同時にHSPを理由に他人を傷つけてはならない、と強く意識したものです。

    もちろん、すぐに治ったわけではなく、たくさんの方々にご迷惑をおかけしました。
    しかし、「他人にした事が自分に返ってくる」という因果応報の考えを実行すると、自分の行いに落ち着きが出てきました。

    まとめ

    わたしがHSPと気づいたきっかけは、以下の3点です。

    1. 人付き合いに対して、始まる直前と終了後に疲れやすくなっている時
    2. 一人の時間が楽しくてしょうがない時
    3. HSPに関する記事や本の特徴が、自分にぴったり当てはまった時

    わたしは、HSPを以下の通り捉えています。

    1. 他の人に比べて傷つきやすいだけ。別に特別なものでは無い
    2. 弱点を利用すれば、より良い未来を手に入れられる
    3. 将来を真剣に考え、自分の人生に責任を持つ為のものである

    わたしは、HSPを以下のように生かしています。

    1. 「繊細な自分」を理解して、無理をしない選択ができるようになった
    2. 自分の好き・得意を大事にできるようになった
    3. 繊細だからこそ、人様に無礼を働かないようにしようと意識できるようになった

    もし今、「自分をわかってもらえない」「生きづらい」と感じているなら、逆にチャンスだと考えております。
    HSPは、繊細だからこそ感じられる事や気づけることがあるからです。
    自分に合った生き方を少しずつ探していけば、ちゃんと「心地よい人生」に近づいていきます。
    このブログが、あなたの心にそっと寄り添えたらうれしいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    人との距離が近すぎると、なんだか呼吸が浅くなったり、体がこわばってしまう…。
    そんな経験、ありませんか?
    わたしは昔から、人との距離感に敏感で、物理的にも心理的にも“ちょうどいい距離”を必要とするHSPです。

    えりこ

    人と関わること自体は好きです。老若男女関係なく好きです。
    しかし、あまりにも近すぎたり、恋愛関係になるのは苦手です。^^;

    今回は、わたしが「パーソナルスペース」とどう付き合っているのか、そしてそれを大切にすることで生きやすくなった話をまとめました。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPにとって「パーソナルスペース」がなぜ重要なのか
    2. スペースを守れなかった時のしんどさや影響
    3. HSPが快適に過ごすための工夫や対処法

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    他人と関わること自体は嫌いではありませんが、近くにいるとびっくりしてしまいます。
    そんなわたしの経験談を交えて説明いたします。

    刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為

    わたしは、人が隣に座っているだけで、心がざわざわしてしまいます。
    話しかけられなくても、気配や物音に敏感に反応してしまう程です。

    えりこ

    特に、職場において、自分の近くで誰かが話しているだけで気になるし、「どっか行って!」とイライラすることが多々あります。

    HSPのわたしにとっては、「誰かが近くにいる」というだけで、脳がフル稼働してしまうような感覚です。
    だからこそ、「ひとりになれる場所」「人と距離をとれる環境」が必要なんだと気づきました。

    人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為

    近くにいる人の機嫌や表情、話し方に、無意識に意識が向いてしまいます。
    たとえ相手が何も言わなくても、「ちょっとイライラしてる?」「今の言い方、大丈夫だったかな?」と考えてしまい、勝手に疲れてしまう事は1度や2度ではありません。

    えりこ

    わたし自身も、つい言い方が稚拙になってしまう例があります。
    しかも、無意識に出てしまうので、そんな自分がなって自己否定が始まります。

    人の気持ちに敏感なのはHSPの特性でもあるけれど、ずっと気を張っていると、自分の心が後回しになります。
    パーソナルスペースを保つことは、“人の感情から一時的に距離を取る”手段でもあり、わたしには欠かせません。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

     


    また、他人の声にいちいち反応せずに自分に集中したいあなたへ。
    LOOP QUIET2の紹介です。
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    安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    自分の感情や考えを整理するためには、「安心してぼーっとできる時間と空間」が必要です。
    以前は、人の目を気にして、落ち着ける場所がなくてモヤモヤしていました。

    えりこ

    特に、職場の休憩室は何人かに見られながら昼食を摂りますよね。
    近くに人がいると、わたしって見られてる?と気になって休憩どころではありません。

    でも今は、静かに過ごせる場所を確保することを最優先にしています。
    朝散歩、車の中、自分の部屋など…
    そういうスペースがあるだけで、自分の感情に優しく向き合えるようになりました。

    パーソナルスペースを保つ為にしている事

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    もちろん、人は一人では生きていけません。
    とはいえ、四六時中、しかも誰かわからない人間と一緒にはいれませんよね。
    そこで、自分でできる事を以下にまとめています。

    物理的なスペースを確保している

    特に、職場では極力人混みを避けます。また、電車に乗る時も人の少ない戦闘車両や最後の車両に乗ります。
    それだけで、頭がクリアになり、パニックがなくなるのを感じます。

    えりこ

    そうなると、結局周りの人間の動きを見ていかなければなりません。
    周りの人間の動きを見ているうちに、「平日に休みを取り、休日に休みを取ればいいんじゃないか?」とライフスタイルをガラッと変えました。

    平日に休み、休日に出勤するスタイルを取ると、電車で混みにくかったり、職場でも人に会う人数が少なくマイペースで仕事ができるようになりました。

    LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている

    以前のわたしは、すぐに返信しなければ…と焦っていました。
    実は今でもすぐに返信していますが、内容が浅かったり、誤解を招く内容を送信してしまってトラブルに発展したこともありました。

    えりこ

    よって、早めには返信していますが、送信前に数秒見返して「本当に不快を与えていないか?」と確認するようにしています。

    最近では、こまめに素早く返信を心がけていますが、内容をよく確認し、無礼がないかよく見てから送信しています。
    この行動を正確に行う為にも、パーソナルスペースは非常に大切になります。

    ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    空いたらひとり時間・・・ではなく、意識的にひとりの時間を作るようにしました。
    たとえば終業後は必ず自室でジャーナリングする、誰にも連絡を取らない日を作る、など。

    えりこ

    また、休日も必ず一人の時間を確保し、月1日以上は誰にも会わない日を作っています。

    予定表にも「17時〜:ひとり時間」と入れておくことで、周囲との予定も入れすぎずに済みます。
    これはまさに「心の予約時間」。
    「誰かと過ごす時間」と同じくらい大切にしています。

    一人の時間を確保した時に、わたしがよくしているのは・・・睡眠とジャーナリング。
    特に、ジャーナリングは自分の気持ちや希望について真剣に見つめ直すことができます。

    時間やページは一切気にしない!
    希望は過去形で書くと願い事が叶うとも言われています。
    ぜひ今日からやってみてくださいませ。

    まとめ

    HSPのわたしがパーソナルスペースが必要な理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、そばに人がいるだけで神経が疲れる為
    2. 人の感情を察知しすぎて、気を張ってしまう為
    3. 安心できる空間がないと、自分の気持ちに集中できない為

    パーソナルスペースを保つ為にしている事は、以下の3点です。

    1. 物理的なスペースを確保している
    2. LINEやSNSの返信は一呼吸置いて行っている
    3. ひとりの時間を予定に“組み込んで”確保している

    「わがままかな」「距離を置くと嫌われるかな」
    そんなふうに感じていた時期もありましたが、今はパーソナルスペースは自分を守るために必要なものだと捉えています。
    距離を取ることで、相手との関係が悪くなるのではなく、むしろお互いが心地よくいられる関係を築けるのだと思います。

    えりこ

    HSPもそうでない人も、安心して生きるために・:*+.\(( °ω° ))/.:+
    自分にとって心地よいスペースを大切にしながら、無理のない人付き合いをしていきたいと思っています。

    近くにいる人が気になって自分の事が後回しになりがちなあなたへ。
    他人を気にせず、自分にフォーカスしていきたいですよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

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    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPのわたしが飽き性と付き合う方法(体験談)

    HSPのわたしが飽き性と付き合う方法(体験談)

    わたしはたくさんの趣味があり、たくさんの事に興味があります。
    でもその反面、飽きるのも早くて、「結局なにひとつ続かないな…」と落ち込むこともよくありました。

    えりこ

    何かに夢中になったかと思えば、数分後にはもう別のことに目移りしています。^^;
    そんな自分を「集中力がない」「意志が弱い」と責めてきた時期もあります。

    けれど最近は、「これはHSPのわたしにとって自然な反応なのかもしれない」と思えるようになりました。
    飽きっぽさ=悪いことではなく、多彩な感受性と好奇心の裏返しなのかな?と考えるようになったからです。
    今回は、HSPであるわたしが飽き性とうまく付き合っていくために実践していることや、
    その中で気づいたことをお話しします。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPの飽き性は「弱点」ではなく特性のひとつである事
    2. 飽き性との向き合い方と工夫
    3. 飽きやすい自分を肯定するヒント

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    一般に、HSPとは以下の特徴があります。

    わたしの場合は、以下の特徴があります。

    HSPのわたしが飽きっぽい理由

    HSPのわたしが飽きっぽい理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、感情の波が激しい為
    2. 次々に新しいことに興味が湧いてしまう為
    3. 他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    例え好きな事や趣味でも、時間や他人・環境によっていくらでも感情が変わってしまいます。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    刺激に敏感で、感情の波が激しい為

    HSPは音や光、人の表情など、あらゆる刺激を深く受け取りやすい性質があります。
    わたし自身も、何かに夢中になっても、短期間で感情が強く動きすぎて疲れてしまうことが多いです。
    たとえば、新しい趣味を始めたとき。最初は楽しくてワクワクしているのに、数分経つと「なんかもういいかな…」と感じてしまうことは本当によくある事です。
    それは飽きたというより、気持ちの波が激しくて持続が難しい状態だったのだと今は思っています。

    えりこ

    わたしは一人の時間が大好き。だから、一人の時間になると趣味に全力投球できるのですが、誰か一人でも側にいると途端に動きが鈍くなってしまいます。

    次々に新しいことに興味が湧いてしまう為

    HSPは好奇心が強く、細かい違いや変化に敏感なので、「あ、これも面白そう」「こっちのほうが楽しそう」とすぐに惹かれてしまう傾向があります。
    わたしは、ひとつの趣味に取り組んでいても、SNSで見かけた別のことが気になりはじめ、
    あっという間に「今の趣味」は頭の中から消えていた…ということがよくあります。
    この目移りしやすさは、「集中力がない」のではなく、多くの刺激に反応してしまうHSPならではの感受性のように思います。

    えりこ

    まあ、たくさん趣味があって良いことですよね笑
    数分から数時間にかけて次々別の趣味(散歩→服を見る等)が移り、ひとつのことが全然できていません。

    皆さんは、趣味や興味はありますか?
    わたしは、以下の趣味を持っています。
    これが、次々飽きたりハマったりして安定しません。笑

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    他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    HSPは周囲の雰囲気や他人の感情に敏感なため、「誰かの言葉」や「場の空気」でやる気を失ってしまうこともあります。
    たとえば、「まだ続けてるの?」と何気なく言われただけで、一気にテンションが下がってしまったり、SNSで似た趣味の人と比べて自信をなくしたり…。
    本当は好きだったはずなのに、自分の気持ちとは別のところでやめたくなることも、HSPにはよくある話です。

    えりこ

    夢中になると、周りが見えなくなります。もちろんTPOをわきまえることは大事ですが、せっかく気分が良い時に話しかけるのはやめて頂きたいです・・・。

    飽き性と付き合う方法

    わたしが飽き性とどのように向き合っているか、方法は以下の3点です。

    1. 短期集中型と割り切って楽しんでいる
    2. 無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている
    3. 飽きるパターンを見つけて対策している

    飽き性を否定するのでは無く、受け入れて次の趣味や興味に姿勢を向けています。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    短期集中型と割り切って楽しんでいる

    「飽きたらダメ」と思っていたころは、途中でやめてしまった自分を責めてばかりでした。
    でもある時から、「熱中できた時間こそが大切なんだ」と考えるように変えました。
    今は、数分間だけでも夢中になれたらOK、短期集中型で十分と割り切って楽しんでいます。

    例えば、散歩やウィンドウショッピング、読書、音楽鑑賞…どれも数時間で熱が冷めてしまうこともありますが、その時々で心が動いたのは事実。
    だから「続かなかった」ではなく「楽しんだ」と思うようにしています。

    えりこ

    わたしは、今飽きた趣味も数時間〜数日後にまたハマる性格です。
    どうせまた興味を持って行動するよ、と無理せずのんびり構えています。

    無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている

    「一つのことに集中しなきゃ」と思っていた時期ほど、逆にどれも続きませんでした。
    今は、「今日はこれ、明日はあれ」というふうに捉えることができています。
    たとえば、朝は散歩、午後は昼寝からの読書、夜は音楽鑑賞。日によって、なんなら時間によって変わってもOK。
    「趣味を持つ」というより、「好きなものに触れる時間を確保する」と意識することで気が楽になりました。
    いろいろに興味があるHSPだからこそ、選べる自由を残しておく方が続きやすいと感じています。

    えりこ

    色々な趣味を持ち、次々と移り変わるってよくよく考えたら、めちゃくちゃ良い事だと思いませんか?
    なぜなら、それだけ興味津々で、趣味を楽しむことができるのですから。
    わたしは、これからもたくさんの趣味を大切にしていきたいです。

    飽きるパターンを見つけて対策している

    まず、自分がどんな時に飽きるのかを探っていきます。
    わたしの場合は、以下の3つです。

    えりこ
    1. 義務感が強くなる時
    2. 他人と比べてしまう時
    3. 完璧を求める時

    です。
    好きや得意を仕事にすると良い、と言われていますよね。
    わたしの場合は、好きや趣味を仕事にすると途端に飽きたり義務感があって窮屈に感じたりしてダメですね。^^;

    今は、「これは誰かと比べてるだけかも」「一度、手を止めて深呼吸しよう」と、
    飽きる前に“飽きの種”を摘むような意識を持つようにしています。
    そのおかげで、完全にやめてしまう前にリズムを整えたり、気持ちを立て直せるようになりました。

    しかし、どうしても飽きっぽさが止まらないあなたへ。
    なかなか継続力が無く、せっかくの資格取得や副業などをすぐやめてしまう悩みがありますよね。
    そんな時は、マインドを整える時かも。ぜひ、精神科医TOMY様を読んでみてくださいませ!

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    以下の記事もご覧くださいませ!
    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    まとめ

    HSPのわたしが飽きっぽい理由は、以下の3点です。

    1. 刺激に敏感で、感情の波が激しい為
    2. 次々に新しいことに興味が湧いてしまう為
    3. 他の人や環境に左右されてやる気を失う為

    わたしが飽き性とどのように向き合っているか、方法は以下の3点です。

    1. 短期集中型と割り切って楽しんでいる
    2. 無理にひとつに絞らず、複数の選択肢を持っている
    3. 飽きるパターンを見つけて対策している

    以前は、いろんなことが続かない自分にモヤモヤしてばかりでした。
    でも今は、その分たくさんの景色を見て、いろんな世界に触れてきたんだと思えるようになりました。
    HSPの繊細さは、決して「ブレやすさ」だけではなく、「感じる力」「見抜く力」でもあります。
    そんな自分を少しでも認め、受け入れられるように、これからも飽き性とうまく付き合っていきたいです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPを楽しむ方法を紹介!〜これは欠点じゃなく特性〜(体験談)

    HSPを楽しむ方法を紹介!〜これは欠点じゃなく特性〜(体験談)

    わたしは、子どもの頃から他人に対して敏感で、なかなか周りに打ち明けられない日々が続いていました。
    どう話しかけたら良いのか、どうやって仲間を作っていけば良いのか分からずに、自分を作っておどけてみたり、いじけたりしていました。

    えりこ

    大人になった今は、人と関わることが好きになり、素敵な方々に囲まれた日々を送っています。
    ただ、恋愛は今でも苦手です(^^;;

    でもコロナ禍のある時、HSPという言葉を知り、「これは“欠点”じゃなくて、“特性”なんだ」と気づいたとき、ふっと心が軽くなったのです。
    そこから少しずつ、「HSPである自分」を否定するのではなく、“楽しむ”ことができたら、もっと自由に生きられるかもしれないと思うようになりました。
    今回はそんなわたしの体験から、HSPの気質をどうやって日々の中で楽しんでいるかをご紹介します。

    この記事を見ると、以下のことが分かります。

    1. HSPは欠点ではない事
    2. 発想の転換次第でいくらでも楽しめる事
    3. 苦手や嫌いな事はあって当たり前である事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたし流!HSPを楽しむ方法

    わたしがHSPを楽しむ方法は、以下の4点です。

    1. 趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている
    3. 定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている
    4. 体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    昔からの嗜みもあれば、最近新しく始めた趣味もあります。
    以下に、実体験を交えながら説明いたします。

    趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている

    HSPのわたしにとって、「自分の好き」に集中できる時間は、最高の癒しです。
    散歩に行ったり、音楽を聴いたり、ファッションを楽しんだり。
    趣味に没頭しているときは、外の雑音を忘れ、自分だけの世界に浸れるので、感覚がリセットされる感じがします。
    「いま、生きているなぁ」と感じられる瞬間を、日常の中で見つけるのが、HSPのわたしにとっての楽しみのひとつです。
    以下がわたしの趣味です。

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    このように、趣味を持つことはとても大切。
    見つからない・・・とお悩みのアナタはこちらのムック本もおすすめです。
    趣味があれば、気分転換になり、また生きる喜びを感じられます。
    ぜひ一度ご覧くださいませ!

    1. この本を見ると・・・クルマ、キャンプ、天体観測、カメラ、料理など50の大人向け趣味が紹介されており、自分でも楽しめる可能性が広がります。
    2. この本は、1時間程度でざっくり全体把握、興味あるジャンルだけ読むのもOK!
    3. 実生活で活かせる事は・・・ストレス解消・リフレッシュ手段が増えます。
      また、趣味を通じた出会いや、家族・友人との共有体験にも役立ちます。

    ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている

    HSPは頭の中で考えることが多くて、感情が渋滞しやすいタイプ。
    そんなわたしが手放せないのが、ノートに気持ちを書き出すジャーナリングです。
    ネガティブな気持ち、今日の嬉しかったこと、将来の希望など、どんな内容でも正直に書くと、不思議と心が落ち着いていきます。

    えりこ

    わたしは書くことが好きなので、好きな時間帯や好きなページ数だけ、書きたいだけジャーナリングしています。

    以下はわたしのジャーナリングの方法です。
    特に決まった方法は無く、好き放題描きたい放題です。
    大切なのは、毎日書き続ける事です。

    定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている

    人との関わりが多い日は、どうしても心がヘトヘトになりますよね。
    そんなときは、意識的に「ひとりになる時間」をつくるようにしています。
    定期的にトイレに向かったり、公園のベンチに座ってぼーっとしたり、
    何をするでもない「何もしない時間」が、わたしの心をじんわり満たしてくれます。

    えりこ

    誰にも気をつかわず、感覚を休める時間があることで、また人にやさしくなれる。
    HSPには、こういう“ひとり充電”が本当に大切だと思います。

    体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    気分がモヤモヤするときや、頭がごちゃごちゃしてきたときは、体を動かして“外の世界”に意識を向けるようにしています。

    朝の散歩や、風を感じながらのサイクリング。
    五感をひらいて自然とふれあうだけで、「まあ、なんとかなるかも」と思える余白が心に生まれます。

    えりこ

    HSPは感覚が豊かだからこそ、自然の美しさや静けさに癒されやすい。
    だからこそ、体と心をつなげるこうした習慣は、楽しみの一つになっています。

    なぜHSPを楽しめるようになったか

    なぜ、ナヨナヨしていたわたしがHSPを楽しめるようになったか。
    理由は以下の3つあります。

    1. 恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為
    2. 地に足のついた選択ができるようになった為
    3. 不安を通して、今に感謝できるようになった為

    いずれも、HSPを知った時に察した長所です。
    以下、実体験を交えながら説明します。

    恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為

    わたしは人の感情や空気に敏感だからこそ、相手の言動に違和感を覚えたときにすぐに気づくことができます。
    「この人、なんとなく合わないな」「自分の気持ちを大事にしてくれなさそうだな」など、表面的な言葉の裏にある“違和感”を察知する力が勝手に発動してしまいます。
    ただ、そのおかげで、無理に相手に合わせたり、危うい恋愛に深入りしたりせずに済みました。
    HSPの“直感の鋭さ”は、恋愛においても自分を守ってくれる大事な感覚なんだと実感しています。

    えりこ

    人の恋愛の話自体は好きですが、自分はなかなか恋愛に踏み切れません。
    しかし、全く不満は無く、むしろ周りの人達が好きだな〜と改めて認識しています。

    独身だからこそ楽しめることや趣味があります。
    そして、独身だから気をつけなければならないこともあります。
    詳しくは以下の記事もご覧くださいませ!
    HSPのわたしが独身を貫く理由と独身生活で気をつけている事(体験談)

    地に足のついた選択ができるようになった為

    HSPは未来のことをよく考えます。
    「これを選んだらどうなるか」「何がリスクで、どんな結果になるか」などです。
    ついつい考えすぎてしまう性質は、裏を返せば慎重で、冷静に選べる力でもあります。
    わたしはこの特性のおかげで、勢いだけの選択や衝動的な決断を避けることができ、
    長い目で見て自分に合う選択をすることができるようになりました。

    えりこ

    昔は「心配性すぎる」と思っていたけれど、今では「バランスを取る力」として頼もしく思っています。

    とはいえ、考えすぎも心身にあまり良くありません。
    時間を決めて、さっさと結論を出して、あとは遊ぶことも大切です。
    詳しくはこちらもご覧くださいませ!
    HSPのわたしがずっと考えている事(体験談)

    不安を通して、今に感謝できるようになった為

    HSPであるわたしは、未来への不安や「こうなったらどうしよう…」という思考をよくしてしまいます。
    でも、その不安をたくさん経験したからこそ、「いま何も起きていない」という当たり前がどれほどありがたいかを知ることができました。

    えりこ

    散歩をしているときの静けさ、心を許せる人と過ごす時間、あたたかいごはんなど。
    何気ない日常の中で「大丈夫」「幸せかもしれない」と思える瞬間が、以前よりも増えた気がします。

    不安はつらいけれど、それを経験したからこそ、今この瞬間の穏やかさに気づけるようになったのです。

    不安になりがちで、なかなか気持ちの切り替えができないとお悩みのあなたへ。
    精神科医TOMY様の「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」がおすすめ。
    気持ちの切り替えをしたい。また、不安になった時にどう心がければ良いか知りたい!そんな方に是非どうぞ。

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    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
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    詳細は以下の記事もご覧くださいませ。

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    まとめ

    わたしがHSPを楽しむ方法は、以下の4点です。

    1. 趣味に没頭し、生きる喜びを味わっている
    2. ジャーナリングを行い、気持ちや希望を書いている
    3. 定期的に一人の時間を確保し、ゆっくり過ごしている
    4. 体を動かし、散歩やサイクリングの時間を増やしている

    なぜ、ナヨナヨしていたわたしがHSPを楽しめるようになったか。
    理由は以下の3つあります。

    1. 恋愛のトラブルに遭わずに済んだ為
    2. 地に足のついた選択ができるようになった為
    3. 不安を通して、今に感謝できるようになった為

    HSPは、たしかに生きづらさを感じる場面も多いです。
    でもそれは、他の人よりたくさん痛みや悲しみを感じているというだけ。
    その感受性を、つらさではなく“豊かさ”として使えたとき、世界の見え方は変わります。HSPのわたしがそう感じられるようになった今、同じように悩んでいるあなたにも、どうかこの記事の内容が伝わりますように。

    えりこ

    生まれてから今日までHSPになって、わかった事。
    それは、「すべての悲しみや怒りは資産に変えられる」です。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!