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  • HSPがストレスを少なくクリスマス・年末年始を過ごす方法(体験談)

    HSPがストレスを少なくクリスマス・年末年始を過ごす方法(体験談)

    HSPにとって、クリスマスや年末年始は「楽しいはずなのに、なぜか疲れてしまう」「人混みや音、行事が多くてしんどい」と感じやすい時期ではないでしょうか。
    HSPは刺激に敏感なため、年末年始のにぎやかさがストレスになりやすい傾向があります。

    えりこ

    「1年が終わる・・・」「人混みが嫌い」「浮かれているみたいで嫌」などとネガティブな考えが頭をぐるぐる回ったものです。

    しかし、今では、純粋に「クリスマスツリー綺麗!」「正月のお飾り、縁起良くて美しいなあ」などと感動できるようになりました。

    今回は、HSPにおすすめの年末年始の過ごし方について紹介します。
    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • HSPにとって「季節を楽しむこと」が生きやすさにつながる理由がわかる
    • 年末年始でも無理をせず、穏やかに過ごす具体的な方法がわかる
    • 「頑張らなくても季節は味わえる」という考え方に気づける

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    年末年始が楽しめないわたしの話3選

    かつて、わたしはあまりクリスマスや正月を楽しめずにいました。
    具体的には、以下の3点です。

    • 季節の行事を楽しむのは子どものすることだと思っていた
    • 人混みが苦手なので、向かわないことが大事だと思っていた
    • 「もう1年終わる・・・」と、謎の不安に駆られていた

    世の中を斜めに見ている自分を「かっこいい」と思っていた自分・・・(^^;;
    詳細を以下に説明しています。

    季節の行事を楽しむのは子どものすることだと思っていた

    わたしは長い間、季節の行事を楽しむのは子どものすることだと思っていました。
    クリスマスや年末年始を楽しむ大人を見ると、どこか「浮かれているようで恥ずかしい」
    そんな感覚すらあったのです。

    えりこ

    大人になったら、行事は淡々とやり過ごすもの。
    そう思い込むことで、年末年始を楽しめない自分を正当化していたのかもしれません。

    その結果、年末年始は心が動かない、ただ時間が過ぎるだけの期間になっていました。

    人混みが苦手なので、向かわないことが大事だと思っていた

    特に年末年始は、街が混雑し、音や光、情報量が一気に増えます。
    そのため、「できるだけ人の多い場所には向かわない」「年末年始は外に出ないのが正解」そう思っていました。

    えりこ

    今はなんとも思いませんが、子どもの泣き声や騒ぐ声がなんともストレスに感じていました。いやいや、行事を全力で楽しんでいるだけやろ笑

    HSPはパーソネルスペースを死守したいものですよね。
    だから、世間に合わせてイベントを楽しむのはちょっと・・・と思うのは、自然なことです。
    そんなあなたは、以下の記事に書いてあることもやってみてくださいませ!
    HSPのわたしがパーソナルスペースを大切にしている理由(体験談)

    「もう1年終わる・・・」と、謎の不安に駆られていた

    年末年始が近づくと、HSPのわたしは決まって、「もう1年が終わってしまう」という理由のはっきりしない不安に駆られていました。

    えりこ

    特別つらい出来事があったわけではありません。
    それでも、時間に追い立てられるような感覚や、何もできていない焦りが心に広がっていました。

    本来は一区切りの時期のはずなのに、年末年始は休むどころか、気持ちが落ち着かない時期になっていたのです。

    年末年始を楽しもうと思ったきっかけ3選

    現在は年末年始を楽しむことができています。
    そのきっかけは、以下の3点です。

    • 家族や近しい人の死で、「今を生きる」ことにフォーカスし始めたため
    • クリスマスや正月の飾りや配色がシンプルに綺麗なため
    • 「お金持ちはイベントを素直に楽しむ」という考え方に影響を受けたため

    「今を生きる。感謝。」ということが、特にわたしの人生に大きな影響を与えました。
    こちらの記事にも紹介しているので、ぜひご覧くださいませ!
    HSPの生き方:今生かしてもらっていることに感謝すべきだと思った経験談

    家族や近しい人の死で、「今を生きる」ことにフォーカスし始めたため

    家族や近しい人の死を経験したことで、わたしの中で時間の感じ方が変わりました。
    それまでは、年末年始になると「もう1年が終わる」「何もできなかった」と過去や反省ばかりに目が向いていました。

    えりこ

    しかし、大切な人を失ったことで、「未来は当たり前に続くものではない」「今この時間こそが大事なのではないか」と思うようになりました。

    わたしにとって、年末年始は振り返る時期ではなく、今を丁寧に生きることを意識する時期へと変わっていきました。

    クリスマスや正月の飾りや配色がシンプルに綺麗なため

    クリスマスにも正月にも、赤と緑が使われていますよね。
    人混みやイベントに参加しなくても、飾りや配色を眺めるだけで年末年始を楽しめることに気づきました。

    えりこ
    • 赤:古代中国において、最高峰の色。
    • 緑:繰り返しの色。お金や人間関係が繰り返し続く。&健康運

    両方のイベントに赤と緑が使われているのはさすが!!

    「お金持ちはイベントを素直に楽しむ」という考え方に影響を受けたため

    以前のわたしは、「行事を楽しむのは無駄」「浮かれてはいけない」と、どこか斜に構えていました。
    しかし、心が動く瞬間を大切にすることは、むしろ必要なことなのではないかと思うようになりました。

    えりこ

    「友人に何あげようかな〜」「このイルミネーション綺麗!!」など、今にフォーカスしていて、わたしも見習いたいマインドです。

    HSPは、世間に馴染めない分、独自の目線や細かいことに気づくことができます。
    そこで、お金持ちマインドを実践すれば、もっとHSPは羽ばたける!!
    というこちらの記事もご覧くださいませ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    HSPにおすすめの年末年始の過ごし方3選

    HSPにおすすめの年末年始の過ごし方は、以下の3点です。

    • イルミネーションを楽しむだけでも十分
    • 飾りやイルミネーションの「色」を楽しもう
    • 防寒をしっかりして、年末年始に少し散歩してみよう

    年末年始の過ごし方は、家族と一緒に過ごす人・親戚付き合いがある人・一人で過ごす人とさまざまですよね。
    これから紹介する過ごし方は、家族と過ごす場合や一人で過ごす場合でも、どちらにも取り入れられるものです。以下、説明します。

    イルミネーションを楽しむだけでも十分

    年末年始やクリスマスというと、イベントに参加したり、誰かと過ごしたりしなければならないように感じてしまうことがあります。
    しかし、長時間その場にいなくてもいいし、人混みの中心に入らなくても十分です。

    えりこ

    わたしは、公園や駅前で防寒をしたうえでぼんやり景色を見るのが好きです。
    行き交う人を見るのも、日常の切り抜きを見ている感覚でおすすめ⭐︎

    飾りやイルミネーションの「色」を楽しもう

    クリスマスの赤や緑、イルミネーションのカラフルな光、お正月の縁起の良い配色。
    イベントに参加しなくても、色を意識して眺めるだけで、季節を感じることは十分にできます。

    えりこ

    明るい色や綺麗な色で街を彩っていて、色が好きなわたしにとっては何時間でも観ていられる景色です。冬特権の景色では!?

    防寒をしっかりして、年末年始に少し散歩してみよう

    しっかり防寒をしたうえで、人の少ない時間帯に外を歩いてみましょう。
    それだけでも、気分が切り替わります。
    無理のない距離を、無理のない時間だけ!
    年末年始に少し外の空気を吸うことは、HSPにとって良いリフレッシュになります。

    えりこ

    特に雑貨屋やヘアサロンなどのおしゃれな店は、めちゃくちゃ飾りに凝ってないです?ついつい向かっちゃいます^^

    まとめ

    かつて、わたしはあまりクリスマスや正月を楽しめずにいました。
    具体的には、以下の3点です。

    • 季節の行事を楽しむのは子どものすることだと思っていた
    • 人混みが苦手なので、向かわないことが大事だと思っていた
    • 「もう1年終わる・・・」と、謎の不安に駆られていた

    しかし、今は年末年始を楽しむことができています。
    そのきっかけは、以下の3点です。

    • 家族や近しい人の死で、「今を生きる」ことにフォーカスし始めたため
    • クリスマスや正月の飾りや配色がシンプルに綺麗なため
    • 「お金持ちはイベントを素直に楽しむ」という考え方に影響を受けたため

    HSPにおすすめの年末年始の過ごし方は、以下の3点です。

    • イルミネーションを楽しむだけでも十分
    • 飾りやイルミネーションの「色」を楽しもう
    • 防寒をしっかりして、年末年始に少し散歩してみよう

    年末年始は、どうしても周囲がせわしなくなり、HSPにとって刺激の多い時期です。
    だからこそ、無理してイベントに合わせる必要はありません。

    えりこ

    赤と緑の色を楽しむ。
    好きな曲を一つだけ聴く。
    小さな飾りを置いてみる。

    それだけで季節は十分に味わえ、幸福を感じられます。

    お金持ちは、季節のイベントを楽しみ、優雅・余裕・穏やかさを大切にしています。
    わたしたちも、お金持ちに習って季節のイベントを先取りし、緩やかに過ごしていきましょう。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPが楽になる方法:わたしが車を売却してストレスから解放された話(体験談)

    HSPが楽になる方法:わたしが車を売却してストレスから解放された話(体験談)

    車を持つだけで、維持費が高いわ、運転にイライラするわでメンタルが削れませんか?
    わたしもその一人。そこで、2025年11月に車を売却しました。

    えりこ

    きっかけは、昨年に小さな交通事故を起こしてしまったことです。
    幸い大きな怪我には至らなかったものの、その日を境に、運転することそのものが怖くなりました。

    今回は、車を売却したきっかけから方法、その後についてをお伝えします。
    車にストレスを感じる方の良いきっかけになりますように。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • 車の手放しは、HSPにとってのセルフケアになること
    • 車を手放すことで得られたメリット
    • 車への複雑な感情や、HSPならではの繊細なストレス構造の正体

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    そもそも、わたしは運転が大嫌い。
    そのきっかけは、昨年起こしてしまった交通事故がきっかけでした。
    以下、詳細を載せております。ぜひ!
    HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    HSPのストレス!車に対するわたしの見解

    車に対するわたしの見解は、以下の3点です。

    • 車は維持費がとてもかかるものである
    • 自動車運転をしていると、事故を起こす可能性がある
    • 車の便利さに慣れ、健康を損ねるものである

    わたしは、かねてよりあまり車をよく思っていませんでした。
    具体的な例を以下に紹介します。

    車は維持費がとてもかかるものである

    車は、たとえ軽自動車でも中古車でもお金が本当に出ていってしまうものです。
    車を1台持っているだけで、一生に4,000万円出ていくと言われているほどです。

    車を持たない!と決意させた一冊の本「改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学」

    車は金食い虫である。この事実を知ったきっかけが、「改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学」です。
    この本は、お金の勉強や稼ぎ方など、貯め方から守る力まで広く深く学ぶことができます。

    この本を見ると・・・貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うというお金の本質的な5つの力について、体系的にわかりやすく学べます。

    この本は、2〜3時間程度で全ページ読み終えられます。
    読みやすいレイアウト+イラストが豊富なので1日で読み切る人が多数います。

    実生活で活かせる事は・・・副業・投資・資産形成の一歩を踏み出せます。
    また、自分で家計や資産を整えるスキルが身につくと、「もしもの時」への備えができて、心にゆとりが生まれます。

    自動車運転をしていると、事故を起こす可能性がある

    飛び出しや横入りなど、運転は常に危険が隣り合わせです。
    また、運転のマナーが悪く、毎年どこかで必ず痛ましい事故が起こっていませんか?

    えりこ

    わたしも、一度事故を起こしてしまい、本気で死を覚悟しました。
    相手様が生きて動いていたことが、本当に不幸中の幸いだった・・・!!

    車の便利さに慣れ、健康を損ねるものである

    田舎によくあるケースですが、少しの距離でも必ず車を使うのはなんなんでしょうか?
    わたしからしたら、健康について考えてないのかな?と思ってしまいます。

    えりこ

    夏なら暑いのでまだわかりますが、冬ももう少し頑張れよ(笑)と思います。
    わたしは、夏も冬も関係なく自転車を使いますが。笑

    わたしが車を手放そうと思った理由

    わたしが自動車を手放した理由は、以下の3点です。

    • 維持費がかかる上に自動車税がかかるため
    • これ以上運転すると、誰かの命を奪うと直感で感じたため
    • シンプルに自転車で事足りるため

    とにかく、車に対してストレスが強かったのが原因です。
    以下、詳細を説明します。

    維持費がかかる上に自動車税がかかるため

    一番はこれです!
    車を持つだけで4,000万かかる。逆に言えば、車がなくなるだけで4,000万円を守ることができるのです。

    えりこ

    2年前からずっと考えていました。今思えばもっと早く手放せばよかったでしょうが、

    手放しの手順

    手放しの手順は、以下の3点です。

    • WEBサービス「MOTA」で見積もりをとった
    • MOTAで一番買取金額が多かった中古車センターと交渉した
    • いざ売却!からの金額受け取り

    わたしが持っていた車は、以下の特徴があります。

    • トヨタのヤリス(新車・4年前に購入。※コロナ真っ只中の時です。)青色
    • 4年で16,000kmほどしか走っていない
    • 事故は1回、バンパーを交換

    この状況で、どのように売却したかを紹介いたします!

    WEBサービス「MOTA」で見積もりをとった

    MOTAのyoutubeより

    まず、「車 売却」と検索すると、「MOTA」という一括査定サイトが出てきます。
    このMOTAは、自分の車を簡単入力すると、中古車センター同士で競ってくれ、上位3位から連絡がくる、とても便利なサービスです。

    このサイトにアクセスし、必要事項を入力して送信したら完成です!
    その日の17時までに写真や入力を完了させたら、18時に結果がメールにきます。

    MOTAで一番買取金額が多かった中古車センターと交渉した

    わたしは、今回一番高く査定額を出してくれた中古車センターと交渉しました。

    こちらの中古車センターは、昔からある中古車センター。
    昔はあまり綺麗でなく、工場のような外観でしたが、コロナが流行り、中古車が高く売れてこのような綺麗な外観に・・・!!

    1時間くらいかかりましたが、丁寧かつ迅速な対応をしてくださいました。
    見積もりも、かなり高めに出してくれました。

    • 見積もりは100万で買取
    • 残クレが75,800円なので、相殺して923,000円を2営業日後に入金
    • わたしの場合は、電動自転車が来た後に車を売却することを告げた

    これで交渉しました。

    えりこ

    ディーラーに聞いたら、「残クレ10万、70〜80万で買取」と言われたのに・・・。
    ※ディーラーは修理や保障の役割なので、中古車は取り扱わないとのこと。
    仕方ありません。^^;

    いざ、車引き取りの日!!
    寒い中、近くのレンタルショップの駐車場まで来てくださいました。(取引が11月中旬)

    えりこ

    印鑑証明とスペアキーを用意し、私物を全て撤去したら15分で交渉が終わりました。

    そして、2営業日後の正午に、無事に入金されました。
    ありがとうございました!!

    車売却時に持って行った方が良いもの(売却時でOK)

    • スペアキー
    • 印鑑証明書(マイナンバーがあればコンビニで簡単に発行可能)
    • 印鑑証明書に載っている実印
    • 車両の情報(任意保険や車検の記録など)
    • ※私物は全て持って帰りましょう

    現在のわたしの様子

    現在のわたしの様子は、以下の3点です。

    • 毎日運動する機会に恵まれている
    • バッテリーの扱いをかなり意識している
    • 周りの人から「痩せた?」と言われるようになった

    車がなくなり、快適人生!!
    とても気分が良いです。詳細は下に述べています。

    毎日運動する機会に恵まれている

    なんたって、どこに移動するにも自転車です。
    たとえ坂登りだろうが、雨の日だろうが、自転車を走らせるので嫌でも運動になります。

    えりこ

    維持費がかかり、数十万円毎年吹っ飛んだり、交通事故を起こす立場になるくらいなら、自転車の方がましです!!

    バッテリーの扱いをかなり意識している

    電動自転車なので、リチウム電池のバッテリーを使用します。
    数分〜2時間程度なら自転車に置いたままで良いですが、炎天下や長時間停めるときは必ず外し、持っていく必要があります。

    えりこ

    重いですが、それでもわたしを安全に目的地まで連れていってくれているのです。子どものように大切に扱っています。

    周りの人から「痩せた?」と言われるようになった

    これは単にわたしが髪を切ったからではないかと思いましたが・・・。
    しかし、顔周りが痩せたと数人からご指摘がありました。本当〜〜〜!?

    ある日のコーデ。このコーデで遊びに行ったら、めちゃくちゃ痩せた!?と指摘が来たのです。
    元々太り気味だったわたしは、大いにびっくりしました。

    まとめ

    車に対するわたしの見解は、以下の3点です。

    • 車は維持費がとてもかかるものである
    • 自動車運転をしていると、事故を起こす可能性がある
    • 車の便利さに慣れ、健康を損ねるものである

    わたしが自動車を手放した理由は、以下の3点です。

    • 維持費がかかる上に自動車税がかかるため
    • これ以上運転すると、誰かの命を奪うと直感で感じたため
    • シンプルに自転車で事足りるため

    手放しの手順は、以下の3点です。

    • WEBサービス「MOTA」で見積もりをとった
    • MOTAで一番買取金額が多かった中古車センターと交渉した
    • いざ売却!からの金額受け取り

    現在のわたしの様子は、以下の3点です。

    • 毎日運動する機会に恵まれている
    • バッテリーの扱いをかなり意識している
    • 周りの人から「痩せた?」と言われるようになった

    さて、車の悪口を散々記していますが、そうは言っても。
    わたしが乗っていたトヨタの青いヤリス、4年間なんやかんやわたしを安全に、五体満足に目的地に連れ行ってくれたことは本当に感謝してもしきれません。

    えりこ

    しかも、トヨタのヤリスは需要があり、次に繋がりやすい。
    だから高く売れたんだと思います。

    今頃、どこに向かっているかな?
    いずれにしても、次の運転手様を安全に連れていってくれたらわたしは嬉しいな!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのストレス対策!わたしが白湯を飲み続けて人生が楽になった話(体験談)

    HSPのストレス対策!わたしが白湯を飲み続けて人生が楽になった話(体験談)

    皆さんは、日頃どのようにストレスを発散させたり落ち着かせたりしていますか?
    わたしは、かつてストレスの発散は「とにかく逃げる」か「我慢する」かのどちらかでした。

    えりこ

    そんなわたしが「これ、すごく合ってるかも」と思った習慣があります。それが 白湯を飲むこと でした。

    白湯は特別なものではないけれど、体と心の両方をじんわりと整えてくれる、まさに“やさしい健康管理”。
    今回は、HSPのわたしが白湯を飲んで実感した変化をまとめてみました。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • HSPのわたしが白湯を飲むことで心が落ち着いた理由
    • 白湯がHSPのこころと体にどんな効果をもたらすのか
    • 白湯習慣を取り入れることで起こった具体的な変化

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが白湯を飲み始めた理由

    HSPのわたしが白湯を飲み始めた理由は、以下の3点です。

    • 健康管理の一環で飲み始めたため
    • 過去に白湯を飲んでホッとした経験があるため
    • シンプルに体に優しい飲み物であるため

    2025年秋に、高血圧を指摘されてから、わたしの白湯飲み人生が始まりました。
    以下、詳細を説明します。

    健康管理の一環で飲み始めたため

    なんだか、血圧の結果があまり良くならない・・・。
    そんなときに、恥ずかしながらAI(チャットGPT)に質問し、白湯の存在を知ります。

    えりこ

    わたしは普段、常温の水か緑茶しか飲みません。
    (高血圧を指摘されたのは、ひとえに食べ過ぎです。^^;)
    白湯は、生理中にしか飲んだことがなく、毎日飲むことは新鮮でした。

    過去に白湯を飲んでホッとした経験があるため

    わたしは、白湯はかつて生理中にしか飲んだことがありません。
    しかし、生理中に白湯に救われ、体もこころもホッとほぐされる感覚は今でもはっきり覚えています。

    えりこ

    ということは、白湯を日常的に飲めば、もっとリラックス効果があるし、何より体に良いのでは!?と直感で思いました。

    わたしは、生理前や生理中にとてもストレスを感じやすい人間です。
    イライラはないのですが、とにかく血が気持ち悪すぎて!!
    以下、体験談を載せております。ぜひ!!
    HSPのわたしの生理前・生理中の話。(体験談)

    シンプルに体に優しい飲み物であるため

    白湯って、シンプルに体を温め、リラックスがあるし、何よりも無添加で誰にでも飲みやすい優しい飲み物ですよね!

    白湯を飲んで起こった変化

    白湯を飲み続けて三週間。
    以下の3点が変化として起こりました。

    • ホッとする時間が増え、リラックスしやすくなった
    • わざわざ飲料を買う必要がなくなり、節約になった
    • 体が温まり、血圧が下がった

    もっと早く飲めばよかった!!と思うくらいには、どハマりしてしまいました。
    以下、詳細を説明します。

    ホッとする時間が増え、リラックスしやすくなった

    職場にいると、せかせかしている人や人だかりなどで疲れてしまいませんか?
    そんなときに、そっと離れて白湯を飲むと、それだけで鼓動がゆっくりになり、落ち着いた気持ちになります。

    えりこ

    わたしが白湯を飲んでよかったのは、一番はこれです。
    やっぱり職場ってストレスの根源ですね・・・!

    わざわざ飲料を買う必要がなくなり、節約になった

    緑茶や常温の水を飲んでいたときは、月に2〜3回は買い物に行っていました。
    しかし、白湯を飲み始めてからは、ポットのお湯で完結するので、そもそも買いに行く必要がなくなりました。

    えりこ

    それに、足らなくなったら、職場のポットのお湯で補えば良いし、プライベートならそもそも足らなくならないようにおでかけに配慮すれば良いだけの話ですよね!

    体が温まり、血圧が下がった

    体が温まり、リラックス効果を感じると、シンプルに緊張状態がなくなって血圧が下がります。
    測定前や運動後に、必ず飲むようにしています。

    えりこ

    わたしは猫舌なので、飲み始めに時間がかかりますが、それでもゆっくり飲むようになるのでせかせかしなくて済みます。

    HSPにおすすめの白湯の飲み方

    HSPにおすすめの白湯の飲み方は、以下の3点です。

    • 朝いちばんの“リセット白湯”として飲もう
    • 焦ったとき・疲れたときの“緊張ほぐし白湯”にしてみよう
    • 就寝前の“ゆるめる白湯”で睡眠の質を高めよう

    これはぜひHSPの生活に取り入れてほしい!!
    以下、詳細を説明いたします。

    朝いちばんの“リセット白湯”として飲もう

    起きてすぐに白湯を一杯飲むと、内臓がゆっくりと目覚め、体の内側から温まります。
    HSPは朝に不調を感じやすい人が多いので、スタートを穏やかに切るための小さな習慣として最適です。

    えりこ

    朝起きて、歯磨きしたらすぐに1杯。
    食前や食後にもお勧めします。

    なかなか気持ちを切り替えられないHSPにとって、朝は苦手ですよね。
    そんなとき、わたしは太陽の力を借りて乗り越えています。
    詳細は以下もご覧くださいませ!
    HSPは朝が苦手な理由を解説!

    焦ったとき・疲れたときの“緊張ほぐし白湯”にしてみよう

    職場や人混みで刺激が多すぎて気持ちがザワついた時、白湯をひと口飲むだけで呼吸が深くなり、落ち着きを取り戻しやすくなります。
    深呼吸がうまくできない時でも白湯なら体にすっと入ります。

    えりこ

    わたしは、深呼吸より白湯の方がリラックス効果がありました。
    ダイレクトに体に効くからじゃないかな?
    皆様も是非お試しください!

    就寝前の“ゆるめる白湯”で睡眠の質を高めよう

    寝る前に少量の白湯を飲むと、冷えた体がゆるみ、眠りに入りやすくなります。
    HSPは特に夜に頭が冴えやすいため、温かさで緊張をほどくルーティンにすると効果的です。

    えりこ

    寝る前にリラックスしないと、自律神経が乱れて高血圧になりやすい!
    いかに眠れるかを測るためにも、白湯は大切♪

    まとめ

    HSPのわたしが白湯を飲み始めた理由は、以下の3点です。

    • 健康管理の一環で飲み始めたため
    • 過去に白湯を飲んでホッとした経験があるため
    • シンプルに体に優しい飲み物であるため

    白湯を飲み続けて三週間。
    以下の3点が変化として起こりました。

    • ホッとする時間が増え、リラックスしやすくなった
    • わざわざ飲料を買う必要がなくなり、節約になった
    • 体が温まり、血圧が下がった

    HSPにおすすめの白湯の飲み方は、以下の3点です。

    • 朝いちばんの“リセット白湯”として飲もう
    • 焦ったとき・疲れたときの“緊張ほぐし白湯”にしてみよう
    • 就寝前の“ゆるめる白湯”で睡眠の質を高めよう

    白湯はただのお湯ですが、HSPのわたしには心の休憩そのもの。
    深呼吸が合わない方でも、白湯なら取り入れやすく、効果を実感しやすいはずです。

    「なんだか最近疲れやすい」「気持ちが焦りやすい」
    そんなHSPさんは、一度白湯習慣を試してみてくださいね。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPの生き方:今生かしてもらっていることに感謝すべきだと思った経験談

    HSPの生き方:今生かしてもらっていることに感謝すべきだと思った経験談

    HSPは今を生きることに精一杯ではありませんか?
    わたしも数年前までは日々に追われて、なかなか生きることに前向きになれませんでした。

    えりこ

    しかし、数年前に祖母を見送ったとき、わたしの中で価値観が少しずつ、確実に変わっていきました。

    非常にゆっくりでしたが、現在は「常に今を大切にする」ことがわたしの価値観になりました。今回は、その体験談と変化について紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. 命や日常が当たり前ではないこと
    2. 感謝の深い意味
    3. 今を丁寧に生きる姿勢

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    わたしが今を大切にするきっかけ:祖母の見送りの体験談

    わたしが今を大切にするきっかけは、数年前に祖母を見送ったことです。
    以下の3点にまとめました。

    1. 80代後半、施設で亡くなった
    2. 子どもの頃から育ててくれた存在。嫌いとはいえ心に穴がぽっかり空いた
    3. 比較的数日後に元の生活に戻ったが、何かが引っ掛かる生活が始まった

    いずれも、覚悟はしていましたが、実際はかなりしんどかったのを覚えています。
    以下、詳細を説明します。

    80代後半、施設で亡くなった

    祖母は、新年の1月中旬に亡くなりました。
    正直、新年は迎えられないかも・・・と施設の方に報告を頂戴していましたが、新年をなんとか迎えて最後のエネルギーを使ったのかな?

    えりこ

    亡くなる話をするたびに思うこと。事故死や殺人などではなくちゃんと大往生で旅立ったのだから、そこは本当に良かったと思います。

    子どもの頃から育ててくれた存在。嫌いとはいえ心に穴がぽっかり空いた

    わたしと祖母の関係は、実質の親子関係みたいなものでした。
    わたしの両親は離婚しており、父親に引き取られました。そして、父方の祖母に成人になるまでずっと育てられました。

    えりこ

    ネガディブで心配性、すぐ悪口を言ったり怒ったりする性格だったので、振り回されて疲れる毎日でした。
    わたしがHSPになったのは、絶対祖母との関係だと考察しています。

    とはいえ、借金をすることなく、わたしが成人になるまでしっかり育ててくれました。
    そして、祖母の姿から、「自分の体は自分で守る。」というマインドが若いうちから育ったことも、感謝している点です。

    比較的数日後に元の生活に戻ったが、何かが引っ掛かる生活が始まった

    祖母が亡くなってから数日後、あっさり元の生活に戻りました。
    しかし、あんなに嫌いだった祖母でも亡くなるんだ・・・とショックを受けていたのか、何かが引っ掛かる生活が始まりました。

    えりこ

    やはり、身近な人が亡くなることがショックだったんだと思います。
    一番驚きなのが、嫌いな人でもこのようにショックになるんだ・・・ということです。

    そんなある日、祖母が亡くなったことを仲間に報告したときに、以下の言葉を頂戴しました。

    読んだ瞬間、大号泣しました。
    お星様になって、見守る立場になっただけだ。こんな発想ができる人間になりたいものです。

    祖母の見送りで学んだこと

    祖母の見送りで学んだことは、以下の3点です。

    1. 誰もが必ず最期を迎えること
    2. 亡くなるときに資産を持っても意味がないこと
    3. 今日が一番若い日。今を大切にするべきであること

    この4年前に祖父を見送ったのに、気づいたら忘れていたことばかりです。
    もう二度と忘れないように何をしているのかも含めて、以下にまとめています。

    誰もが必ず最期を迎えること

    現代社会は、希死念慮を抱える人が非常に多いですよね。
    以前は生きにくい社会だから仕方ないのかな、と思っていました。
    しかし、いずれは必ず亡くなるのだから、何も今死に向かう必要はないと思うようになりました。

    えりこ

    そして、自分が思っているよりも人生は短く、あっという間に最期を迎えるということも刻んでおきたいですね!

    「別れに苦しむ、あなたへ。」で死について真剣に考えた話

    「別れに苦しむ、あなたへ。」は、祖母が亡くなる前にすでに読んでいました。
    しかし、祖母の見送りのときに、改めて身近な人が亡くなることのショックを感じていました。

    えりこ

    そんなとき、精神科医TOMYさんの体験談を思い出していました。
    立て続けに、お父様とパートナーを見送っています。

    そんな体験談が書かれた本です。
    誰かを失った悲しみの中でも、「元気にはなれます。必ずなれます。」と優しく語りかけてくれる内容で、ページをめくるたびに心が少しずつほぐれていきました。

    亡くなるときに資産を持っても意味がないこと

    正直、80代で1,000万円以上持っていても意味がないですよね。
    だったら、一番若い日の今、しっかり思い出作りをして後悔のないようにしていきたいと意識しました。

    「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」で、思い出作りが大切だと認識した話

    実は、祖母を見送る前に、知り合いの紹介で「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」を読破しています。
    「一刻も早く経験や思い出に金を払い、子供には生前贈与で早めに経験を重ねてもらう」という、これまでのお金の本とは違った視点が新鮮でした。

    えりこ

    ついつい貯金や貯蓄ばかりを意識しますが、お金は所詮人生を豊かにするためのツールに過ぎない。
    お金は稼げますが、時間は戻らないですからね。

    今を大切に生きること、そして感謝の心を持って日々を味わうこと。
    それこそが、HSPの私にとって本当の“豊かさ”だと思えるようになりました。

    今日が一番若い日。今を大切にするべきであること

    いつだって今日が一番若い日です。だから、遅すぎるなんて言い訳をするのではなく、しっかり思い出作りや後悔の無い日を歩むべきだと意識が変わりました。

    えりこ

    だから、世間のような労働ばかりしないで、常識を疑い、我が道を歩む必要があるなー、と金持ちマインドへつながっていきます。

    金持ちマインドは、日常のあらゆるマインドや行動を金持ちの真似をすることです。
    これが血肉になり、習慣化できたら、感謝ができたり、無料の趣味ができたりと良いことづくめです。
    詳細はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    祖母の見送りの後に変わった価値観とは

    祖母の見送りの後に変わった価値観は、以下の3点です。

    1. 季節のイベントを楽しむこと
    2. 働いてばかりいないで、自分を労ること
    3. 友人や仲間を大切にし、横のつながりを意識していること

    今、生かしていただいていることを以前より強く実感しています。
    以下、詳細を説明します。

    季節のイベントを楽しむこと

    祖母の見送り以降、ただ起きて、ご飯を食べて寝るだけの生活を一層しなくなりました。
    季節のイベントを楽しみ、自然や公園に触れて感謝する機会を増やしています。

    最近では、七夕には短冊を書いたり、満月の日は月光浴を浴びています。
    無料の趣味が増え、生かしていただいていることに感謝しかないです。

    働いてばかりいないで、自分を労ること

    祖母の見送りの前は、週5連勤の8時間労働を普通にしていました。
    しかし、見送りの後は週5連勤を辞め、現在はなんと飛び飛びで出勤したり、半日のみの労働をしています。

    えりこ

    この他にも、歯のメンテナンスやヘアサロンの利用、また健康管理として自転車を愛用するようになりました。

    友人や仲間を大切にし、横のつながりを意識していること

    思えば、祖母は何人か友人がいましたが、最期はやはり家族でお見送りしました。
    ましてやわたしは独身。より友人や仲間との時間を大切にしようと現在は会う時間を増やしています。

    えりこ

    友人や仲間と一緒に季節のイベントを楽しんだり、旅行や食事をしたりしています。毎回、参加して良かったと満足です。

    まとめ

    わたしが今を大切にするきっかけは、数年前に祖母を見送ったことです。
    以下の3点にまとめました。

    1. 80代後半、施設で亡くなった
    2. 子どもの頃から育ててくれた存在。嫌いとはいえ心に穴がぽっかり空いた
    3. 比較的数日後に元の生活に戻ったが、何かが引っ掛かる生活が始まった

    祖母の見送りで学んだことは、以下の3点です。

    1. 誰もが必ず最期を迎えること
    2. 亡くなるときに資産を持っても意味がないこと
    3. 今日が一番若い日。今を大切にするべきであること

    祖母の見送りの後に変わった価値観は、以下の3点です。

    1. 季節のイベントを楽しむこと
    2. 働いてばかりいないで、自分を労ること
    3. 友人や仲間を大切にし、横のつながりを意識していること

    生きているとなかなか忘れがちですが、今を生き、楽しむことが祖母への最大の恩返しだと考えています。
    あなたの今が、より良い時間となりますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしたちは、嫌な人と同じ空間にいるだけで疲れませんか?
    わたしは、どうしても目の前の人に翻弄されてしまいます。
    だからこそ、「嫌な人」に出会うと、心の中が一気にざわつく日々を送っています。

    えりこ

    しかし、最近、嫌な人に会ったり同じ空間にいたりした後に、不思議とやる気や継続のきっかけになっていることに気づきました。

    今回は、わたしが嫌いな人への態度が変わり、家計管理や金持ちマインドを続けられている体験談を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ストレスのエネルギーを前向きに変える方法があること
    2. 嫌な人が人生の“気づき”や“成長”のきっかけになること
    3. 継続こそが凡人から脱却する方法であること

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    嫌いな人といるときのわたしの様子

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    これは、金持ちマインドを身につけてもなかなか取れないわたしの最大の弱点です。
    以下、詳細を説明します。

    姿を見るだけでストレスになる

    一度嫌いになったら、姿を見るだけでイライラしたり悲しくなったりします。
    いかように気分転換をしても、気になって仕方ありません。

    えりこ

    ここに、わたしの最大の弱点があります。
    パニックになったり行動がおかしくなったりします。

    その場を離れたくなる

    一度嫌いな人が目に映ると、気分転換にも時間がかかります。
    その場を離れ、完全にシャットダウンしないと無理です。

    えりこ

    そして、そんなうろたえている自分が情けなくて悲しくなり、ウツウツとしてしまいます。

    嫌な感覚が1日中残っている

    嫌いな人を見かけた時点で、心がざわついてしまいます。
    そして、その感覚は一日中ずっと残ってしまいます。

    えりこ

    最近だと、2〜3日ずっと引きずってしまっています。
    何かをしていても、ふとした瞬間にフラッシュバックしてしまいます。

    嫌いな人といるときに気づいたこと・転機

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    いまだにイライラしたり引きずったりしていますが、そのおかげでこのような感覚も芽生えてきました。以下、説明します。

    こんな人になりたくない、と反面教師になった

    嫌いな人の言動を見て、「あんなふうにはなりたくない」と思った瞬間がありました。
    以前ならただ嫌な気持ちで終わっていましたが、今は「自分はどう生きたいのか」を考えるきっかけになっています。

    えりこ

    嫌いな人って、言動のどこかに必ず引っ掛かるものがあります。
    その言動を覚え、絶対に真似しないように、向上心が芽生えるのです。

    行動や言動が嫌いな人と真逆になった

    嫌いな人は、例えば感謝を口にしていなかったり、笑顔や明るさがなかったりします。
    わたしは、その言動と逆の言動を心得るようになりました。

    えりこ

    そうしていくうちに、機嫌は自分で取るもの、気分も自分で作れるものなのだと学び、どんどん上機嫌を意識しするようになりました。

    体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人は、運動をあまりせずお菓子ばかり食べている人多くないですか?
    わたしは、自分のコンディションを大切にしようと心がけています。

    えりこ

    歯医者やヘアサロンは絶対に欠かさない。また移動は基本的に自転車です。
    わたしは嫌いな人と同じことをしたくないのです。

    今実践していること

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    いずれも、嫌いな人ないし世間がやらないことですよね。
    だから「しめた!」とのめり込んでいます。以下、詳細を説明します。

    家計管理などマネーリテラシーをあげること

    家計管理をすると、支出がわかり、無駄がわかります。
    無駄を徹底的にカットし、資産を守ると無理に出勤や労働をしなくてよくなります。

    えりこ

    お金で全てが解決しませんが、お金があれば大抵のことは解決しますよね!
    何より嫌な人に会わなくてよくなります^^

    お金・資産こそがHSPをストレスから守ります。
    お金があれば、好きな生き方を選ぶことができるからです。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること

    ほとんどの人間は、すぐ文句を言ったり落ち込んだりする貧乏マインドじゃないでしょうか?
    わたしは、「お金持ちならどうするか」を徹底的に考え、実行しています。

    えりこ

    金持ちマインドは、日々を丁寧に生き、感謝すること。
    行動がゆっくり丁寧になり、小さなことにもありがたいと思うようになりました。

    金持ちマインドは、お金持ちの真似を徹底的に行うことです。
    季節のイベントを楽しんだり、予定を入れすぎず余裕のある生活をしたりすることです。
    詳細はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    以上二つをひたすら毎日継続すること

    この「継続」こそ、嫌いな人ないし世間はやりません。すぐ飽きますよね。
    ということは・・・わたしは何があっても絶対継続する!!ということで継続中です。

    えりこ

    わたしはマネーリテラシーも金持ちマインドも始めて2年少々。
    まだまだ続けてまいります!!

    わたしは、マネーリテラシーや金持ちマインドを続ける方法として、ジャーナリングを実行しています。

    毎日、叶えたい目標を叶った系で書いています。
    また、今日できたことや嬉しかったこと・発見なども併せて書いています。

    詳細はこちらでも紹介しております。ぜひ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    わたしを金持ちマインドに導いてくれた本『金持ちになる男 貧乏になる男 』紹介

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    この本には、「お金持ちと貧乏の差は、知識や才能ではなく“考え方・捉え方の差”から生まれる」と比較して書かれています。
    その言葉を読んだとき、わたしは「生き方にも同じことが言える」と感じました。

    えりこ

    HSPにおすすめの理由としては、ものの味方を変えることができ、自主的に動くことができるためです。

    嫌いな人への態度が変わってどうなったか

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    発想の転換が日常になり、楽になった

    以前は嫌いな人を見るだけで気分が沈んでいましたが、「反面教師にしよう」「学びに変えよう」と思えるようになってから、無駄にエネルギーを消耗しなくなりました。

    えりこ

    悩んでいる時間を、自分を伸ばす時間に変えられることを体験しているだけで、人生がとても楽しくなりました。

    自分の生き方についてより真剣に考えるようになった

    いまだに、人の機嫌が気になって、翻弄されがちな性格は治りません。
    しかし、その後すぐに「どう見られるか」よりも「どう生きたいか」に意識が向くようになりました。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」と問い続けたことが功をなしています。

    ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌いな人がいると「もっと自分を良くしたい」と自然に思えるようになり、以前よりも行動的になりました。継続大事!

    えりこ

    嫌いな人ないし世間と真逆の言動をするだけで、あっという間にご機嫌になり、生きやすくなりました。

    まとめ

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌な人は、わたしに「どんな生き方をしたいのか」を教えてくれる存在だと心得ます。
    「あんなふうにはなりたくない」と感じることが、逆に「こうなりたい」という方向を照らしてくれるのです。

    えりこ

    前向きなエネルギーになり、わたしの人生により良い刺激を与えてくれています。

    以上、参考になれば嬉しいです。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPが怒り爆発させる前に・・・〜わたしが取り組んでいる3つのこと〜

    HSPが怒り爆発させる前に・・・〜わたしが取り組んでいる3つのこと〜

    普段は我慢できても、限界を超えると一気に爆発してしまう…。そんな経験はありませんか?
    HSPは感受性が豊かであるがゆえに、心の奥で「怒り」を強く抱えてしまうことがあります。

    えりこ

    ただでさえイライラしやすいし不安になりやすい性格を持っているのです。
    これを自己責任と言われるのは本当に辛いものがあります。

    この記事では、HSPが怒りを抑えるために行うべきこと・わたしが実践している方法を3つ紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが怒りをため込む理由
    2. 怒りを「弱さ」ではなくサインと捉える考え方
    3. 怒りを爆発させる前の具体的な対処法

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPが怒り爆発させてしまう理由

    HSPが怒りを爆発させてしまう理由は、以下の3点です。

    1. 小さな刺激にも敏感に反応してしまうため
    2. 我慢しすぎて感情が蓄積してしまうため
    3. 怒りを表現する方法がうまく見つからないため

    HSPは怒り爆発したら、黙り込むことが一般的ですよね。
    なぜそのようなことが起こってしまうのかも含めて詳細を説明します。

    小さな刺激にも敏感に反応してしまうため

    HSPは五感や心のアンテナがとても鋭いため、他の人なら気にしないような小さな刺激にも強く反応してしまいます。
    例えば、相手のちょっとした言い方や周囲の音・匂いなどでも、心が疲れてしまうことがあります。
    小さな刺激が積み重なることで、ある日突然「もう無理!」と怒りが爆発してしまうのです。

    えりこ

    例えば、出勤一つとっても、疲労が蓄積しませんか?
    通勤、移動、からの出勤の手続き、そして勤務開始・・・
    これだけでも、小さなストレスが蓄積してしまいます。

    我慢しすぎて感情が蓄積してしまうため

    「周りに迷惑をかけたくない」「嫌われたくない」という思いから、HSPさんは怒りや不満を表に出さずに我慢してしまいがちです。
    しかし、心の中で感情を抑え込んでいると、気づかないうちにどんどん蓄積していきます。そして限界に達したとき、一気に爆発してしまうことがあります。

    えりこ

    普段怒れないし、逃げるタイミングも無いし・・・。
    わたしの場合は情緒不安定になると途端に鈍臭くなるので逃げるのも指摘するのも遅れてだんだん怒りに変わります。

    怒りを表現する方法がうまく見つからないため

    HSPは「相手を傷つけたくない」という優しさから、怒りをどう伝えたらいいのか迷ってしまうことが多いです。
    感情を適切に表現できないまま抑え込んでいると、心がパンパンに膨れ上がり、つい大きな怒りとなって出てしまうのです。

    えりこ

    空気を凍らせたくない、しかし自分の権利が侵されている気がする。
    こうなると、パニックになってだんだん怒りや焦りになります。

    対処法

    怒りを爆発させる前に、以下の3点を実践してみましょう。

    1. 一人の時間を確保しよう
    2. 感情を書き出してみよう
    3. 深呼吸やルーティンでクールダウンしよう

    大切なのは、まず怒りの正体に気づくことですよね。
    そのために、普段から心を安定させることが必要!
    以下に、具体的な例を挙げています。

    一人の時間を確保しよう

    怒りを感じたときは、人と距離をとることも大切です。
    HSPは周囲の刺激に敏感なので、まずは静かな空間に身を置きましょう。
    数分でも一人の時間を持つことで、感情の波が自然に落ち着きやすくなります。

    えりこ

    プライベートならさっさと離れられますが、職場だとそうはいかないですよね。
    わたしは、トイレやロッカーに逃げるようにしています。

    感情を書き出してみよう

    俗にいうジャーナリングです。
    「ジャーナリング」とは、心の中にある思いや感情を、ありのままに書き出す習慣のこと。
    決まりはなく、書き方も自由。
    誰かに見せるものではないので、正直な気持ちをそのまま紙にぶつけてOKです。

    例えば、今日あったこと、イライラしたこと、感謝したこと…とにかく思いつくままに書くだけ。
    不思議と、書き終えた頃には心が少し軽くなっていることに気づきます。

    ジャーナリングを続けると、自分の気持ちや意思がわかり、目標達成しやすいです。
    詳細は次の記事もご覧くださいませ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    深呼吸やルーティンでクールダウンしよう

    怒りを抑えるのではなく、体を使って落ち着きを取り戻すのも効果的です。
    深く息を吸って、ゆっくり吐き出す深呼吸を数回繰り返したり、自分なりの「落ち着く習慣」(お茶を飲む、アロマを嗅ぐ、軽くストレッチするなど)を持つと、心がクールダウンしやすくなります。

    えりこ

    わたしの場合は、まず深呼吸をします。
    それで落ち着かせたら、気分転換のための行動をします。
    例えば自分の好きな人と遊ぶ約束や思い出を思い出したりしています。

    さらに学びを深めたい方へ

    怒りの感情や休み方を理解することは、HSPにとって大きな助けになります。
    ここでは私自身も参考になった本を紹介します。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    人間関係でのモヤモヤや怒りの根本には、「他人からどう見られているか」という不安が隠れていることも多いです。
    「嫌われる勇気 自己啓発の源流」は、他人の評価にとらわれず、自分らしく生きるためのヒントを与えてくれます。怒りやストレスを根本から見直したい方におすすめです。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    怒りをためやすいのは「心も体も疲れているサイン」でもあります。
    では、単なる休み方ではなく「本当に疲れがとれる休み方」を学べます。HSPさんの繊細な神経を癒やすためにも、休養の知識はとても役立ちます。

    わたしが実施している方法

    わたしの場合は、以下の方法を実践しています。

    1. そもそも怒りの対象に近づかないようにしている
    2. 気持ちの切り替えを積極的に行なっている
    3. 常に自分の気持ちに寄り添い、何が嫌だったのか、本当はどうなりたいのかを考えている

    大切なのは、そもそも怒らないようにすることだと心得ております。
    以下、体験談を紹介いたします。

    そもそも怒りの対象に近づかないようにしている

    そもそも怒らないようにすれば、自分自身を労ることができます。
    そのためにわたしがしているのは、家計管理です。
    家計簿アプリ「money foward me」で、支出と収入のバランスを毎日把握しています。
    毎月支出を見直し、だんだん総資産が増える家計簿になりました。

    えりこ

    お金があれば、無理して出勤しなくて良いし、積極的に休むことができます。
    また、正社員である必要がなく、アルバイトだけでも生活することができます。

    わたし自身、日常でイライラや怒りを感じてしまう背景には「お金の不安」も大きく関係していました。
    将来の見通しが立たないと、ちょっとした出来事にも心が揺れてしまい、怒りにつながりやすくなりますよね。
    そんなときに出会ったのが、「金持ちになる男 貧乏になる男」という本でした。

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    この本を読んだことがきっかけで「家計管理を真剣にやってみよう」と思えるようになりました。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPさんこそ見るべき!!〜金持ちになる男、貧乏になる男商品レビュー〜

    気持ちの切り替えを積極的に行なっている

    言葉は言霊。わたしは普段こう考えております。
    しかし、嫌なものを見たりイライラしてしまった時に、どうしても前向きな言葉を使えない時があります。
    そんな時は、わたしの好きな言葉や芸能人・憧れている人たちの言葉や姿を思い出しています。
    それだけでだんだん気分が変わって、楽しい気持ちになったことは一度や二度ではありません。

    えりこ

    また、わたしは趣味がたくさんあります。
    趣味をできるところから行うようにしています。

    常に自分の気持ちに寄り添い、何が嫌だったのか、本当はどうなりたいのかを考えている

    わたしはジャーナリングといって、毎日自分の気持ちや好きな言葉をノートに書いています。
    すると、だんだん自分が何が好きか、何が嫌か。好きな言葉の何が良かったか。などが言葉にできて、嫌な思いをした時にとっさに思い浮かぶようになりました。

    繰り返しますが、ジャーナリングの詳細を掲載します。

    もしも怒りが溢れてしまったら

    そうはいっても、万が一怒りが溢れてしまうときもありますよね。
    そんな時は以下の3点で身を守りましょう。

    1. その場を離れよう
    2. 深呼吸をしよう
    3. 早急に気分転換しよう

    その場を離れよう

    怒りの感情は、同じ空間にいると増幅しやすいものですよね。
    思い切ってその場を離れるだけで、気持ちはスッと落ち着きやすくなります。
    とにかく別の部屋に移動して「物理的な距離」を取ることがポイントです。

    えりこ

    その場を離れられない場合は、せめてその人や空間から離れてみましょう。
    あとは話さないようにするなどもおすすめ。

    深呼吸をしよう

    呼吸は心と直結しています。
    強い怒りを感じたら、まずはゆっくり息を吐いてから、深く吸い込むことを意識しましょう。
    たった数回でも、副交感神経が働き、落ち着きを取り戻しやすくなります。

    えりこ

    まずは、吐く息を長くしてみてください。
    数分間呼吸に集中するだけで、怒りを感じたときよりも落ち着きませんか?
    ポイントは目を閉じて呼吸に集中することだと思います。

    早急に気分転換しよう

    音楽を聴いたり、好きな飲み物を飲んだり、小さなリフレッシュをすぐに取り入れることで、怒りのエネルギーを和らげることができます。
    「切り替える習慣」を持っておくと、怒りを長引かせずに済みます。

    えりこ

    おすすめは、「好きな言葉」や「好きな人たち」を思い出すこと。
    とっさに思い出せるように、普段から連想したりノートに書いたりすると良いです。

    さらに学びを深めたい方へ

    怒りの感情や休み方を理解することは、HSPにとって大きな助けになります。
    ここでは私自身も参考になった本を紹介します。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    人間関係でのモヤモヤや怒りの根本には、「他人からどう見られているか」という不安が隠れていることも多いです。
    「嫌われる勇気 自己啓発の源流」は、他人の評価にとらわれず、自分らしく生きるためのヒントを与えてくれます。怒りやストレスを根本から見直したい方におすすめです。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    怒りをためやすいのは「心も体も疲れているサイン」でもあります。
    では、単なる休み方ではなく「本当に疲れがとれる休み方」を学べます。HSPさんの繊細な神経を癒やすためにも、休養の知識はとても役立ちます。

    まとめ

    HSPが怒りを爆発させてしまう理由は、以下の3点です。

    1. 小さな刺激にも敏感に反応してしまうため
    2. 我慢しすぎて感情が蓄積してしまうため
    3. 怒りを表現する方法がうまく見つからないため

    怒りを爆発させる前に、以下の3点を実践してみましょう。

    1. 一人の時間を確保しよう
    2. 感情を書き出してみよう
    3. 深呼吸やルーティンでクールダウンしよう

    わたしの場合は、以下の方法を実践しています。

    1. そもそも怒りの対象に近づかないようにしている
    2. 気持ちの切り替えを積極的に行なっている
    3. 常に自分の気持ちに寄り添い、何が嫌だったのか、本当はどうなりたいのかを考えている

    そうはいっても、万が一怒りが溢れてしまうときもありますよね。
    そんな時は以下の3点で身を守りましょう。

    1. その場を離れよう
    2. 深呼吸をしよう
    3. 早急に気分転換しよう

    HSPにとって怒りは「悪い感情」ではなく、自分の心や体が限界に近づいていることを知らせるSOSのサインです。
    怒りが爆発してしまうのは、弱さや未熟さではなく、それだけ繊細に周囲を感じ取り、我慢を重ねてきた結果とも言えます。

    えりこ

    怒りを感じたときは「自分が疲れている合図なんだ」と受け止め、一人の時間を持つ・感情を書き出す・深呼吸で落ち着くなど、小さな工夫で自分を守ってあげましょう。

    だからこそ、怒りを「抑え込む」のではなく「サインとして活かす」ことができれば、人間関係もよりスムーズになり、心も軽くなっていきます。

    さらに学びを深めたい方へ

    怒りの感情や休み方を理解することは、HSPにとって大きな助けになります。
    ここでは私自身も参考になった本を紹介します。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    人間関係でのモヤモヤや怒りの根本には、「他人からどう見られているか」という不安が隠れていることも多いです。
    「嫌われる勇気 自己啓発の源流」は、他人の評価にとらわれず、自分らしく生きるためのヒントを与えてくれます。怒りやストレスを根本から見直したい方におすすめです。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    怒りをためやすいのは「心も体も疲れているサイン」でもあります。
    では、単なる休み方ではなく「本当に疲れがとれる休み方」を学べます。HSPさんの繊細な神経を癒やすためにも、休養の知識はとても役立ちます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPに優しい発信の場〜無料ブログサービスムラゴンの紹介〜

    HSPに優しい発信の場〜無料ブログサービスムラゴンの紹介〜

    自分の体験談を、何かの形で伝えたい・・・。しかし、SNSだと無駄な情報が多く、悪評などに足を取られて不快な思いをしませんか?
    そんなときにおすすめなのが、この無料ブログサービス「ムラゴン」。
    ただ無料だけではなく、実はとんでもない機能が備わっており、気軽にあなたの体験談を世界に発信できます!

    えりこ

    SNSと違う上に、非常に便利な機能が備わっているなら、もう使うしかないですね!
    あなたの貴重な経験談を、ぜひ健全に世界に発信してください^^

    そこで、今回は無料ブログサービス「ムラゴン」を紹介。
    使ってみた感想やおすすめの使い方を含めて紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ムラゴンがHSPに優しい理由
    2. ムラゴンの使い方
    3. HSPが実際にブログを書くメリット

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    ムラゴンとは何か

    そもそもムラゴンとは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 無料で使えるブログサービス
    2. ユーザー同士が繋がりやすいコミュニティである
    3. SEOに強く、アクセス数を稼ぐことができる
    4. サポートが365日対応している

    今回は特に、数多くあるブログサービスの中でもムラゴンならではの特徴を紹介します。

    無料で使えるブログサービス

    誰でも気軽に始められる、日本発のブログプラットフォームです。
    アカウントを作るだけで記事を書き始めることができます。

    えりこ

    なんとスマホからでも記事を作成することができます!
    隙間時間に気軽に始められます。

    ムラゴンについての紹介動画を以下に載せております。
    ぜひご覧くださいませ!

    ユーザー同士が繋がりやすいコミュニティである

    ムラゴンは、いいねやコメント機能があり、気軽に繋がることができます。
    また、「ブログ村」ランキングで同じ趣味の仲間を見つけやすく、相互フォローなどで自然と読者も増えていきます。

    えりこ

    SNSと違い、余計な情報がないのもありがたい!
    また、ムラゴンで書いた記事は、「ブログみる」を使うたくさんの人の目に触れるチャンスがあります。

    ブログみるとは、ムラゴンユーザーを中心に、さまざまなブログ記事をまとめて読めるアプリです。
    いわば「ブログのSNS」のような存在。
    カテゴリごとに、趣味や興味のある記事を探しやすく、余計な情報が入りません。
    ブログみるについてはこちらもご覧ください!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    SEOに強く、アクセス数を稼ぐことができる

    SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、検索結果で上位に表示されるための工夫のことです。
    ムラゴンで書いた記事は、検索結果に表示されやすく、自然とアクセスが集まりやすいメリットがあります。

    えりこ

    これ、他のブログサービスにない強みだと思います。
    つまり、あなたの記事を手広く認知してもらいやすいということです^^

    サポートが365日対応している

    ムラゴンは、サポートがとても手厚いのも特徴です。

    1. ブログが大好きな専門スタッフが24時間365日対応してくれる
    2. 使い方・専門的な技術などなんでも対応可能
    3. 親切丁寧なサポートを無料で受けられる
    えりこ

    これも初心者様に優しくありがたいサポートですね!
    ぜひ、今日からあなたの体験談をムラゴンで初めてみてください。

    ムラゴンをHSPに勧める理由

    ムラゴンをHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 自分のペースで書けて安心感があるため
    2. 感情や考えを整理しやすいため
    3. 適度な距離感で交流できるため

    簡単にいうと、マイペースにのんびり利用できることにあります。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分のペースで書けて安心感があるため

    SNSのように次々と情報が流れるわけではなく、ゆっくり自分のタイミングで発信できます。
    人に合わせすぎて疲れやすいHSPにとって、落ち着いて自己表現できる環境です。

    えりこ

    自分のペースが乱されないってそれだけでもHSPにはポイントが高いですよね。
    あなただけの体験談を、安心感を持ってぜひ世界に届けてください!

    感情や考えを整理しやすいため

    文章中心のシンプルな仕組みなので、頭や心に溜まった思いを言葉にして整えることができます。
    書くことで気持ちを客観視でき、安心感につながります。

    えりこ

    初心者向けに、編集や作成しやすい構成になっているのもありがたいですよね!

    適度な距離感で交流できるため

    コメントやフォローを通して他の利用者とつながることも可能ですが、SNSのように即レスや過剰な反応を求められません。
    心地よい距離感で人と関われるのも魅力です。

    えりこ

    HSPにおすすめする最大の理由かと思います。
    利用中ノイズが一切なく、安心感が続いているのは本当に心強いですよね。

    ムラゴンを始める方法

    ムラゴンの登録方法は以下の2点です。

    1. blogmura IDで登録しよう
    2. ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力しよう

    blogmura IDで登録しよう

    まず、ムラゴンの登録ページにアクセスして「ブログをはじめる(無料)」を押します。

    1. ユーザーID(ブログURL)
    2. メールアドレス
    3. パスワード

    この3点を入力してください。
    できたら、利用規約を確認して問題がなければ「同意して登録」を押します。

    この後、登録したメースアドレスに仮登録のメールが届くので、そのメールに添付されているURLをタップして登録完了です。

    ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力しよう

    ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力します。こちらは後からでも変更可能です。
    入力できたら、「設定の登録」を押します。

    これで登録は完了です。

    おすすめのムラゴンの使い方

    HSPにおすすめのムラゴンの使い方は、以下の3点です。

    1. 日記感覚で心を整理してみよう
    2. 共感できる仲間とつながってみよう
    3. 自分のペースで少しずつ発信してみよう

    SNSのように、常に更新し続ける必要はありません。
    あなたの生活リズムに合わせて、のんびり更新してのんびり仲間と繋がってみましょう!
    以下、詳細を説明します。

    日記感覚で心を整理してみよう

    感受性の強いHSPとムラゴンは相性抜群。ムラゴンは、気軽にブログを書くことができるので、日記のように「感じたこと」「思ったこと」を文章にして残すのにぴったりです。
    誰かに見せるためではなく、自分のためのアウトプットとして使うと、頭の中が整理されて気持ちも軽くなります。

    えりこ

    まずは慣れるために、日記を書くような感覚で10記事上げてみましょう!

    共感できる仲間とつながってみよう

    HSPは「自分だけがこう感じるのかな」と孤独を抱えやすいですが、ムラゴンには同じように繊細さを持つ人や、共感してくれる人が多くいます。
    自分の体験を書いてみると、コメントやいいねを通じて共感が返ってきて、「ひとりじゃない」と安心できるつながりを感じられます。

    えりこ

    いいねやコメントを書いたり、フォローしてみたり、応援の仕方は様々です。
    しかも、マイペースにつながることができるので負担になりません。

    自分のペースで少しずつ発信してみよう

    SNSのように即時の反応やフォロワー数を気にする必要がなく、落ち着いた環境でマイペースに投稿できます。
    HSPにとって「人目を気にせず、自分のタイミングで発信できる」ことはとても大切。

    えりこ

    疲れたら休み、書きたくなったら書く。
    そんな柔らかいスタイルが、心に優しいブログライフにつながります。

    まとめ

    そもそもムラゴンとは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 無料で使えるブログサービス
    2. ユーザー同士が繋がりやすいコミュニティである
    3. SEOに強く、アクセス数を稼ぐことができる
    4. サポートが365日対応している

    ムラゴンをHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 自分のペースで書けて安心感があるため
    2. 感情や考えを整理しやすいため
    3. 適度な距離感で交流できるため

    ムラゴンの登録方法は以下の2点です。

    1. blogmura IDで登録しよう
    2. ブログのタイトルやハンドル名(ブログに表示される名前)を入力しよう

    HSPにおすすめのムラゴンの使い方は、以下の3点です。

    1. 日記感覚で心を整理してみよう
    2. 共感できる仲間とつながってみよう
    3. 自分のペースで少しずつ発信してみよう

    HSPは感受性が豊かで、日常の中で感じることや考えることが多くあります。
    そんなHSPにとって、ムラゴンはまさに“心に優しい場所”です。
    もし「もっと自分を大切にしたい」「安心できる場で表現したい」と感じているなら、ぜひ一度ムラゴンを試してみてください。きっと、心が少し軽くなるきっかけになりますよ!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    HSPの悩み:笑顔うつ〜学生時代に無理して明るく振る舞った体験談から学んだこと〜

    あなたは、他人と関わるときに何かと気を使い「笑顔でいなければ・・・」とプレッシャーに感じることはありませんか?
    学生時代、わたしは何かとクラスや友人の間に溶け込めず、人間関係に苦労していました。
    そのため、先生や友達に認めてもらいたくて、いつも笑顔で優等生の態度で振る舞っていました。
    本当は嫌でも弱音を吐けず、家に帰ってぐったりしてしまう毎日が続いたときの嫌な思いは、今でも覚えています。

    えりこ

    小中高ともに毎日登校・授業も全て参加しました。
    当時は特に何も考えていませんでしたが、大人になって自由な生活について考えたときに、「そういえばあの行動は・・・」とだんだん恨みになって募っていることに気づきました。

    今思えば、まさに笑顔うつだったのかもしれません。
    ということでは、本記事では、HSPの悩みとして多い『笑顔うつ』について、体験談とともに原因や対処法を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. そもそも笑顔うつとは何か
    2. 笑顔うつで過ごした結果
    3. 笑顔うつを防ぎ、自然体で生きるヒント

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向があります。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    そもそも笑顔うつとは何か

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    基本的に明るく笑顔なので、みんなから好かれがち。
    そして、その裏の真相に気づかれにくいのが大きな問題です。
    以下、詳細を述べます。

    表面は明るくても、内側は苦しい状態

    周囲には笑顔で接していますが、実際は気分の落ち込みや疲労感を抱えています。
    自分のつらさを隠すために「笑顔」を使ってしまいます。

    えりこ

    苦しんではいけない、ネガティブは悪だ・・・という気持ちで明るく振る舞っていました。
    まあ、間違っていないのですが、自分の気持ちに反しているのでやはり疲労が祟ります。

    周囲に気づかれにくい

    「元気そう」「明るい人」と思われやすく、本人の苦しさが周囲になかなか伝わりにくいです。
    そのためサポートが届かず、ひとりで抱え込んでしまうことが多いです。

    えりこ

    わたしの場合は「まじめに見える」「素直な人間」と思われていたそうです。
    いやいや、そういう態度を取らないとあなたたちは怒るでしょうが^^;

    HSPや気配り上手な人に多い傾向

    人に迷惑をかけたくない、嫌われたくないという気持ちから無理に笑顔を作りがちです。
    当然無理をしているので、結果として、心と体がどんどん疲れてしまいます。

    えりこ

    だって、どうせ気づいたところで何もしてくれないでしょ^^;
    だったら、余計な気遣いをしないでほっといてくれよ^^;
    と、思ってしまいます。

    HSPが笑顔うつになりやすい理由

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    HSPは気を使うのに気を使われるのが大の苦手・・・わたしもそう。(泣)
    本当は心配してくれているのに!!
    そうは言っても、なかなか本性を示せないのがHSP。その理由を以下に述べます。

    周りに気を使いすぎるため

    HSPは、相手の気持ちを敏感に感じ取る力があります。
    そのため「心配をかけたくない」「嫌な空気にしたくない」と思い、つい無理に笑顔を作ってしまいます。

    えりこ

    この場合は、良い人のイメージを印象付けるというよりは、常に周りに対してビクビクしている感じです。
    穏便に物事を進めたいタイプなのです。

    本音を隠してしまうため

    本当は疲れていたり落ち込んでいたりしても、「弱いと思われたくない」「嫌われたくない」という気持ちが先に立ち、感情を抑えて明るく振る舞ってしまいます。
    その積み重ねが、心の負担になります。

    えりこ

    学校って、弱音や体調不良を吐いても「それはあなたが弱いせいだ」「怠けるな」と言われて終わりじゃないですか?
    だから、どうせ分かってもらえない・・・と、心を閉ざします。

    「良い人」でいようとするため

    HSPは「周りから認められたい」「役に立ちたい」と思う気持ちが強いため、笑顔でいることが自分の役割だと感じてしまうことがあります。
    しかし、それが続くと本当の自分とのギャップに苦しみ、笑顔うつへとつながってしまうのです。

    えりこ

    わたしはあまり「良い人」でいようとした記憶はありません。
    どちらかというとやはり「評判を落としたくない」という強迫概念が強すぎました。

    笑顔うつから脱出できた理由

    キーワードは「マイペース」「一人の時間の大切さ」。
    マイペースに関してはこちらもどうぞ!!
    HSPこそマイペースが最強!わたしの暮らしがラクになった理由

    この記事でも、大学時代の自分に焦点を当てて詳細を説明します!
    わたしが笑顔うつから脱出できた理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの人生が変わった瞬間が、まさに大学時代。
    マイペースの大切さを血肉で感じ取った尊い時間でした。
    以下、詳細を説明いたします。

    一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため

    大学時代は、好きな時間に好きな講義を取り、余った時間は好きなことをしても良い。
    これが、高校時代までに優等生として演じていた自分にとって衝撃でした。
    しかし、4年間存分に一人の時間を味わい尽くしてとても楽しかったです。

    えりこ

    誰にも気を使わなくて良いことがとにかく気持ち良い!!
    もちろん公序良俗に反することはダメですが、そうでなければ好きなように生きていいんだな〜〜〜と腑に落ちました。

    「自分にフォーカスする」習慣ができたため

    大学時代では、自分の好きなことや嫌いなことをはっきりさせる時間でもありました。
    そして、興味のあることに次々チャレンジしていきました。
    例えば、最寄りの駅から自宅まで往復で歩いて帰るとか!笑

    えりこ

    自分が何を望んでいるのか、そして好き嫌いをはっきりする習慣を毎日身につけていると、段々それが自分の価値観となり、人生の選択にも響きますよね!
    かなりわがままな性格になりましたが、自分を守るのは自分だけです。

    一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    一人の時間の心地よさを知ってからは、むしろそれが自分にとって必要な休養なんだと実感。
    罪悪感がなくなったことで、笑顔を無理に作る必要もなくなっていきました。
    その結果、のびのびと過ごすことの大切さを実感し、現在のわたしの理想の人生像にもなっています。

    えりこ

    「あっ、わたしってまじめな人や性格が苦手なんだな」と気づき、自分が不真面目な性格であることを知りました。笑
    けれど、そのおかげでこれからの人生像について真剣に考え、「自由な生活をしたい!」と強く願い続け、ノートに書いたり貯蓄したりと行動につながっています。

    笑顔うつから抜け出す方法

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    自分に正直になり、どうなりたいのか、何が嫌なのかなどを明らかにさせることが笑顔うつからあなたを守ります。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう

    まず、自分が何が好きで何が嫌いなのか、どうなりたいのかどうなりたくないのかなど徹底的に自分の好き・得意を洗い出しましょう。
    そして、自分の好き・得意は時期によって変わります。その都度自分の好き・得意を大切にできるように自分にフォーカスし続けていきましょう。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」
    「働かなければあなたはお金持ちになれないのか?」などと問いかけるとより自分にフォーカスしやすくなります。

    自分にフォーカスする第一歩として、ジャーナリングがあります。
    ノートに好きなだけ好きな時間だけ、やりたい放題書き続ける方法です。
    わたしはこの方法で自分自身を見つめ直し、また引き寄せの法則で夢を叶えてきました。

    どういうこと!?と思った方は・・・以下のリンクからどうぞ!!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう

    なんたって、自分の人生を生きているのです。
    まず自分自身を認めていかなければ、他人を認めることなどより不可能だと思いませんか?

    えりこ

    そうは言っても、なかなかうまくいかない・・・と思ってるあなたへ。
    おすすめは「一人の時間を取り、有意義な時間にする」。
    例えば入浴の時間や就寝時間くらいは一人になりますよね?
    そのときに、お気に入りの色の入浴剤や寝具・パジャマを着るなど小さなことから自分の気持ちを優先してみましょう。

    本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    笑顔で無理に合わせるよりも、わたしは本当に安心できる人と少人数でつながることを選びました。
    気を使わなくても一緒にいられる関係を大事にすることで、無理な笑顔が減り、自然体で過ごせるようになりました。

    えりこ

    もちろん、だからと言ってやりたい放題はNG!
    挨拶やお礼など誠実な行動を当たり前にすることも大切^^

    まとめ

    笑顔うつとは、以下の3点です。

    1. 表面は明るくても、内側は苦しい状態
    2. 周囲に気づかれにくい
    3. HSPや気配り上手な人に多い傾向

    HSPが笑顔うつになりやすい理由は、以下の3点です。

    1. 周りに気を使いすぎるため
    2. 本音を隠してしまうため
    3. 「良い人」でいようとするため

    わたしが笑顔うつから脱出した理由は、以下の3点です。

    1. 一人の時間を通して「本当の気持ち」に気づけたため
    2. 「自分にフォーカスする」習慣ができたため
    3. 一人で過ごすことへの罪悪感がなくなったため

    わたしの経験から考察する笑顔うつから抜け出す方法は、以下の3点と心得ます。

    1. 自分の気持ちに耳を傾ける癖をつけよう
    2. 一人の時間を持ち、自分を優先してもいいと許可しよう
    3. 本当に心を許せる人とだけ深くつながろう

    HSPの悩みとして、笑顔うつはとても身近な問題です。無理に笑うことよりも、自分の心を守ることが一番大切。少しずつ、自然体のあなたで過ごせる時間を増やしていきましょう。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!

  • HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    毎日慌ただしくて心の余裕がないですよね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
    HSPのわたしは、日常のちょっとした変化にも敏感で、現代のスピード感ある生活にいつも疲れていました。
    新暦(太陽暦)のカレンダーで動く現代は、便利な反面「季節とのズレ」を感じやすいものです。
    春なのにまだ寒かったり、体がついていかないまま年度が始まったり…。
    わたしは、その小さなズレが大きなストレスになっていました。

    えりこ

    そんな私が心身の健康を取り戻せたきっかけが、「旧暦」を意識した生活です。
    月の満ち欠けや二十四節気を意識することで、「今日は新月だから静かに過ごそう」「立春だから体を温める食事にしよう」と、自然と調和した行動を選べるようになりました。

    今回は、HSPに旧暦の生活について紹介します。勧める理由と体験談を中心に記載いたします。
    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPが疲れやすい理由
    2. 旧暦生活の取り入れ方
    3. わたしの旧暦生活の効果

    HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    旧暦とは何か

    そもそも旧暦とは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 月のリズムを基準にしたカレンダーである
    2. 二十四節気や季節とつながっている
    3. 現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    女性なら、生理の周期で月の満ち欠けに合わせて生きるようにすべし、と聞いたことがありませんか?
    この旧暦は疲れやすい現代社会に生きるHSPには必須の生活方法なのです。
    以下、詳細を説明いたします。

    月のリズムを基準にしたカレンダーである

    旧暦は「月の満ち欠け(新月・満月など)」をもとにして日付を決めるカレンダーです。
    自然のリズムを感じやすいので、HSPにとって安心できる時間の流れになります。

    えりこ

    新年は、一般には1月1日ですが、旧暦では2月3日から始まります。
    そのため、ズレが生じますが、次第になれます。大丈夫!

    二十四節気や季節とつながっている

    旧暦では、季節の移り変わりを細かく「二十四節気」で表しています。
    体調や気持ちの変化を、自然の流れと重ねて理解しやすくなります。

    えりこ

    だから、必ず四季を感じることができます。
    「今年春あったっけ?」「秋来なくない?」ということがなくなります。

    現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    今使っている新暦は西洋の太陽暦に基づいていますが、旧暦はもっと「自然と共に生きる感覚」を大事にしていました。
    そのためHSPが取り入れると、焦りが減り、心身が整いやすくなります。

    えりこ

    例えば、春は立春から土用まで。
    秋は立秋から土用まで。
    こんな感じで非常に簡単に自然を感じられ、自分を労わりやすくなります。

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
    そんなあなたにおすすめなのが、旧暦カレンダー。
    「おかげさま」カレンダーは壁掛けですが、縦に長く、そこまで場所を取らずに気軽に使用できます。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    わたしが旧暦で生活している理由

    わたしが旧暦で生活している理由は以下の3点です。

    1. 季節の変化を丁寧に感じられるため
    2. 土用を知ると、イライラすることが激減するため
    3. 自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    わたしの場合は、とある占い師さんから勧められて始めました。
    その方は、「旧暦で生活したら、朝からゆっくり過ごしたり、土用期間中は落ち着いて過ごすように意識してイライラが減らせた」と言われていました。
    以下、体験談を交えて説明いたします。

    季節の変化を丁寧に感じられるため

    季節の変化を感じられると、例えば「8月・・・」や「暑さ・・・」に惑わされることなく、立秋の日に秋を感じられやすくなります。
    そうなると、「朝晩は気温が涼しくなるな」「鈴虫が鳴いているな」などとわかり、体調管理や季節のイベントを楽しめるなど、メリットがあります。

    えりこ

    一番は自分を労ることができるのがありがたい!!
    そして、せかせかして慌ただしい毎日を送ることがなくなります。

    土用を知ると、イライラすることが激減するため

    春夏秋冬の間に必ずある「土用」。この期間は、次の季節に向かって地球が動くエネルギーの関係で、世間が不安定・イライラになりがちです。
    大体の事件や事故は土用に発生しているといわれているほど。
    この土用がいつからいつまでかを知るだけでも、自分を守ることができます。

    えりこ

    土用は二週間近く続きます。
    この間は、予定を入れない・入れるとしてもゆったり余裕のある予定にするなどと対策を練ることができます。
    結果、イライラしたり不安に感じることが激減しました。

    自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    季節だけでなく、新月や満月のタイミングに合わせて生活すると、生理関係のトラブルが改善されたり、こころの調子を安定させたりできます。

    えりこ

    腸をはじめ、肝臓や腎臓など、体の臓器を表す漢字の部位には「月(にくつき)」が多く使われていますよね。
    これは、月は体にとって重要だということの表れでもあるのでは?
    と考えております。

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
    そんなあなたにおすすめなのが、旧暦カレンダー。
    「おかげさま」カレンダーは壁掛けですが、縦に長く、そこまで場所を取らずに気軽に使用できます。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    旧暦で生活した結果

    わたしは、旧暦で生活してまだ2年半。
    しかし、旧暦で生活する前と後で確実に変化が3点ありました。

    1. 日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった
    2. イライラやせかせかをしなくなった
    3. 無料で楽しめる趣味が増えた

    常に何かに追われる必要がなく、余裕さ・優雅さ・穏やかさを先取りすることができました。
    それを続けて、世間や周りに振り回されない、感謝でいっぱいの生活を送ることができています。
    以下、体験談を紹介いたします。

    日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった

    旧暦で生きるということは、季節を感じやすく、そして意識しやすくなるということです。
    自宅の外から蝉の声や鈴虫の声が聞こえたり、日の長さや短さを感じ取ったりできます。
    すると、「自然の中にわたしは生かしていただいているんだなあ」「わたしが生きているのは決して当たり前じゃないんだなあ」などと感謝の気持ちで一杯になります。

    えりこ

    ついつい何かを求めがちでないものねだりをしていたなー、と反省。
    今すでに豊かさは身近にあるのに気づかないものですね。

    イライラやせかせかをしなくなった

    「この週から土用が始まるから、予定を入れないようにしよう」「次は秋かー。日が短くなるから早めに帰ろう。」
    など、自然のリズムに合わせて生活することで、トラブルに遭う確率がグンと下がり、意識的に休息を取ったり遊んだりするようになりました。

    えりこ

    つまり、今の自分にフォーカスしやすくなり、グッと生活の質が上がりました。
    お金をかけていないのに。これはおすすめポイントです!!

    無料で楽しめる趣味が増えた

    旧暦で生活すると、自然を感じやすくなります。
    公園に行ったり、川沿いに行ったり、アーシング(裸足で歩くこと)したり、日向ぼっこしたりなど、無料で楽しめる趣味をさらに楽しむことができています。
    また、季節のイベント(七夕・名越の大祓など)を新しく楽しむことができています。

    えりこ

    しかも、時間を気にせずのんびり過ごしています。
    一人で気軽にできる趣味だから、無理なくマイペースに毎日季節のイベントを楽しんでおります。

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
    そんなあなたにおすすめなのが、旧暦カレンダー。
    「おかげさま」カレンダーは壁掛けですが、縦に長く、そこまで場所を取らずに気軽に使用できます。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    旧暦を日常生活に取り入れる方法

    旧暦を日常生活に取り入れる方法は、以下の3点です。

    1. まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう
    2. 5分だけ外に出よう
    3. 旬の食べ物を楽しもう

    旧暦での生活は、決して難しくありません。
    まずは予定を入れすぎず、余裕のある生活を心がけていきましょう。
    以下、詳細を説明いたします。

    まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう

    カレンダーや手帳などで、まずは土用の期間を確認してみましょう。
    土用が始まる日から、次の季節(立秋・立夏など)が始まるまでの期間は、予定を入れずに自宅でゆっくりし、自分自身を労わりましょう。

    えりこ

    とはいえ、自宅でゆっくりするだけが土曜の過ごし方ではないですよね。
    どうしても外出の予定がある場合は、なるべく動きを最小限にしたり話しかける回数を減らしたりして、自分を守っていきましょう!

    5分だけ外に出よう

    家と会社の行き来だけでは、なかなか楽しい時間を過ごせないですよね。
    そんな時は、出勤前か帰宅後に、5分だけ外に出て風や日光浴を浴びてみましょう。
    これだけでも、十分気分転換になります。

    えりこ

    可能なら、近くの公園に行ったり、月や太陽を見に行くのがおすすめ。
    自然のありがたさや凛々しさを感じられ、些細な悩みが全て吹き飛びます。

    旬の食べ物を楽しもう

    例えば、秋はさつまいもやクリ。夏ならスイカやきゅうり・トマトなどがありますよね。
    もちろんアレルギーや好き嫌いがありますので、無理のない範囲で楽しみましょう!
    加工物やインスタント食品・ファーストフードばかりだと体を壊します。

    えりこ

    わたしたちが住んでいる地球・大地は、食べ物を作り育てることができる。
    そう考えるると、自分自身が謙虚になって自然と生き方も丁寧になっていきますよ!

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
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    「おかげさま」カレンダーは壁掛けですが、縦に長く、そこまで場所を取らずに気軽に使用できます。


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    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    まとめ

    そもそも旧暦とは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 月のリズムを基準にしたカレンダーである
    2. 二十四節気や季節とつながっている
    3. 現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    わたしが旧暦で生活している理由は以下の3点です。

    1. 季節の変化を丁寧に感じられるため
    2. 土用を知ると、イライラすることが激減するため
    3. 自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    わたしは、旧暦で生活してまだ2年半。
    しかし、旧暦で生活する前と後で確実に変化が3点ありました。

    1. 日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった
    2. イライラやせかせかをしなくなった
    3. 無料で楽しめる趣味が増えた

    旧暦を日常生活に取り入れる方法は、以下の3点です。

    1. まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう
    2. 5分だけ外に出よう
    3. 旬の食べ物を楽しもう

    もし「毎日が忙しくて、自分の心が追いつかない」と感じているなら、旧暦を少し取り入れてみてください。
    手帳やアプリで月の満ち欠けを眺めるだけでも、自然のリズムを感じられて心が落ち着きます。
    HSPさんにとって、旧暦は心身の健康を取り戻す優しい道しるべになるはずです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    感受性が強いHSPは、日々の生活や人間関係の中で、心が疲れてしまうことも多いのではないでしょうか?
    人との関わり方や休み方、情報との付き合い方に悩み、気づけば「自分らしくいられない…」と感じてしまうこともありますよね。

    えりこ

    そんな時に頼りになるのが、本やサービス。
    読むことで気持ちが軽くなったり、実生活で役立つ考え方を学べたり、安心して情報に触れられる環境を持てたりします。

    この記事では、HSPに優しい本やサービスをまとめてご紹介します。
    「もっと心を楽にしたい」「安心できる方法を探したい」という方に、きっと役立つヒントが見つかるはずです。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPに寄り添った本やサービスの情報
    2. 自分の悩みや状況に合わせて「これが合いそう」と選べる
    3. 日常生活でどう役立つかの具体的なイメージ

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPに優しい本:岸見一郎著・嫌われる勇気編

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    アドラーは、ユングやフロイトと並んで心理学者として非常に有名ですよね。
    有名になったきっかけがまさにこの「嫌われる勇気 自己啓発の源流」ではないでしょうか?
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    刺激に弱く、気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。
    また、「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶことができ、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPに優しい本:津田卓也著・なぜか印象がよくなるすごい断り方編

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

    ¥1,540 (2025/09/11 21:30時点 | Yahooショッピング調べ)

    詳細はこちらをご覧ください!
    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

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    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPに優しい本:片野秀樹著・休養学 あなたを疲れから救う編

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    テレビにも出演し、SNSでも話題になっているベストセラー。
    ただ寝るだけでなく、休み方はたくさん種類があることがわかりますよ!
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    『休養学 あなたを疲れから救う』では、休むこと=寝るではない!!と主張しています。
    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。
    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPに優しいサービス:ブログみる編

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    簡単にいうと、マイペースで自分の欲しい情報だけを入手できる機能があります。
    以下、詳しく説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス

    ブログみるは、自分の関心に合わせて記事を集められるサービスです。
    SNSのように無数の投稿が流れてくるのではなく、自分が本当に知りたいことを、落ち着いてまとめて読むことができます。

    えりこ

    自分の興味があるカテゴリを選ぶことができ、その興味のあるブログのみが掲載されます。
    無駄が無く便利!

    常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる

    SNSはタイムラインがどんどん更新されるので「見逃したらどうしよう」と焦ってしまうことがありませんか?
    その点、ブログみるは静かな空間のように、自分のペースで記事を読めます。HSPさんにとって安心できる“ゆるやかな情報環境”が整っています。

    えりこ

    焦ったり気分を害したりするのって、正しい情報を入手しづらくてしんどいですよね。
    だから、この機能は本当にありがたい!

    興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    みなさんの場合だと、「HSP」「自己肯定感」「人間関係」など、気になるテーマを検索して、必要なときに必要なだけ調べられます。
    無理に追いかける必要がなく、自分のペースを大切にできます。

    えりこ

    これがブログみるにおける一番の持ち味です!
    更新されたとしても、気になるジャンルだけなので無駄がない=快適♡

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    まとめ

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    HSPさんは、日常の小さな出来事や人間関係から強い刺激を受けやすく、心が疲れてしまうことも少なくありません。
    そんな時に、本やサービスは「安心できる支え」となってくれます。
    今回ご紹介したように、考え方を整える本や、落ち着いた環境で情報に触れられるサービスを取り入れることで、少しずつ心が軽くなり、自分らしさを大切にできるようになります。

    「どれか一つでも、今の自分に合いそうだな」と思えるものがあれば、ぜひ試してみてください。
    きっと、あなたの毎日にやさしい変化をもたらしてくれるはずです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!