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  • HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしが、嫌いな人を反面教師と捉えると、気持ちが楽になった話(嫌いな人に対する対策)

    HSPのわたしたちは、嫌な人と同じ空間にいるだけで疲れませんか?
    わたしは、どうしても目の前の人に翻弄されてしまいます。
    だからこそ、「嫌な人」に出会うと、心の中が一気にざわつく日々を送っています。

    えりこ

    しかし、最近、嫌な人に会ったり同じ空間にいたりした後に、不思議とやる気や継続のきっかけになっていることに気づきました。

    今回は、わたしが嫌いな人への態度が変わり、家計管理や金持ちマインドを続けられている体験談を紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ストレスのエネルギーを前向きに変える方法があること
    2. 嫌な人が人生の“気づき”や“成長”のきっかけになること
    3. 継続こそが凡人から脱却する方法であること

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    嫌いな人といるときのわたしの様子

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    これは、金持ちマインドを身につけてもなかなか取れないわたしの最大の弱点です。
    以下、詳細を説明します。

    姿を見るだけでストレスになる

    一度嫌いになったら、姿を見るだけでイライラしたり悲しくなったりします。
    いかように気分転換をしても、気になって仕方ありません。

    えりこ

    ここに、わたしの最大の弱点があります。
    パニックになったり行動がおかしくなったりします。

    その場を離れたくなる

    一度嫌いな人が目に映ると、気分転換にも時間がかかります。
    その場を離れ、完全にシャットダウンしないと無理です。

    えりこ

    そして、そんなうろたえている自分が情けなくて悲しくなり、ウツウツとしてしまいます。

    嫌な感覚が1日中残っている

    嫌いな人を見かけた時点で、心がざわついてしまいます。
    そして、その感覚は一日中ずっと残ってしまいます。

    えりこ

    最近だと、2〜3日ずっと引きずってしまっています。
    何かをしていても、ふとした瞬間にフラッシュバックしてしまいます。

    嫌いな人といるときに気づいたこと・転機

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    いまだにイライラしたり引きずったりしていますが、そのおかげでこのような感覚も芽生えてきました。以下、説明します。

    こんな人になりたくない、と反面教師になった

    嫌いな人の言動を見て、「あんなふうにはなりたくない」と思った瞬間がありました。
    以前ならただ嫌な気持ちで終わっていましたが、今は「自分はどう生きたいのか」を考えるきっかけになっています。

    えりこ

    嫌いな人って、言動のどこかに必ず引っ掛かるものがあります。
    その言動を覚え、絶対に真似しないように、向上心が芽生えるのです。

    行動や言動が嫌いな人と真逆になった

    嫌いな人は、例えば感謝を口にしていなかったり、笑顔や明るさがなかったりします。
    わたしは、その言動と逆の言動を心得るようになりました。

    えりこ

    そうしていくうちに、機嫌は自分で取るもの、気分も自分で作れるものなのだと学び、どんどん上機嫌を意識しするようになりました。

    体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人は、運動をあまりせずお菓子ばかり食べている人多くないですか?
    わたしは、自分のコンディションを大切にしようと心がけています。

    えりこ

    歯医者やヘアサロンは絶対に欠かさない。また移動は基本的に自転車です。
    わたしは嫌いな人と同じことをしたくないのです。

    今実践していること

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    いずれも、嫌いな人ないし世間がやらないことですよね。
    だから「しめた!」とのめり込んでいます。以下、詳細を説明します。

    家計管理などマネーリテラシーをあげること

    家計管理をすると、支出がわかり、無駄がわかります。
    無駄を徹底的にカットし、資産を守ると無理に出勤や労働をしなくてよくなります。

    えりこ

    お金で全てが解決しませんが、お金があれば大抵のことは解決しますよね!
    何より嫌な人に会わなくてよくなります^^

    お金・資産こそがHSPをストレスから守ります。
    お金があれば、好きな生き方を選ぶことができるからです。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPは家計管理を行うべき理由と注意点を紹介!

    金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること

    ほとんどの人間は、すぐ文句を言ったり落ち込んだりする貧乏マインドじゃないでしょうか?
    わたしは、「お金持ちならどうするか」を徹底的に考え、実行しています。

    えりこ

    金持ちマインドは、日々を丁寧に生き、感謝すること。
    行動がゆっくり丁寧になり、小さなことにもありがたいと思うようになりました。

    金持ちマインドは、お金持ちの真似を徹底的に行うことです。
    季節のイベントを楽しんだり、予定を入れすぎず余裕のある生活をしたりすることです。
    詳細はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    以上二つをひたすら毎日継続すること

    この「継続」こそ、嫌いな人ないし世間はやりません。すぐ飽きますよね。
    ということは・・・わたしは何があっても絶対継続する!!ということで継続中です。

    えりこ

    わたしはマネーリテラシーも金持ちマインドも始めて2年少々。
    まだまだ続けてまいります!!

    わたしは、マネーリテラシーや金持ちマインドを続ける方法として、ジャーナリングを実行しています。

    毎日、叶えたい目標を叶った系で書いています。
    また、今日できたことや嬉しかったこと・発見なども併せて書いています。

    詳細はこちらでも紹介しております。ぜひ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    わたしを金持ちマインドに導いてくれた本『金持ちになる男 貧乏になる男 』紹介

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    この本には、「お金持ちと貧乏の差は、知識や才能ではなく“考え方・捉え方の差”から生まれる」と比較して書かれています。
    その言葉を読んだとき、わたしは「生き方にも同じことが言える」と感じました。

    えりこ

    HSPにおすすめの理由としては、ものの味方を変えることができ、自主的に動くことができるためです。

    嫌いな人への態度が変わってどうなったか

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    発想の転換が日常になり、楽になった

    以前は嫌いな人を見るだけで気分が沈んでいましたが、「反面教師にしよう」「学びに変えよう」と思えるようになってから、無駄にエネルギーを消耗しなくなりました。

    えりこ

    悩んでいる時間を、自分を伸ばす時間に変えられることを体験しているだけで、人生がとても楽しくなりました。

    自分の生き方についてより真剣に考えるようになった

    いまだに、人の機嫌が気になって、翻弄されがちな性格は治りません。
    しかし、その後すぐに「どう見られるか」よりも「どう生きたいか」に意識が向くようになりました。

    えりこ

    「あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?」と問い続けたことが功をなしています。

    ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌いな人がいると「もっと自分を良くしたい」と自然に思えるようになり、以前よりも行動的になりました。継続大事!

    えりこ

    嫌いな人ないし世間と真逆の言動をするだけで、あっという間にご機嫌になり、生きやすくなりました。

    まとめ

    嫌いな人といるときのわたしの様子は、以下の3点です。

    1. 姿を見るだけでストレスになる
    2. その場を離れたくなる
    3. 嫌な感覚が1日中残っている

    最近、嫌いな人といるときに気づいたことや転機は、以下の3点です。

    1. こんな人になりたくない、と反面教師になった
    2. 行動や言動が嫌いな人と真逆になった
    3. 体調管理や身だしなみの徹底を行い、自分を労るようになった

    嫌いな人と過ごした後のわたしは、以下3点の行動をよりのめり込むようになりました。

    1. 家計管理などマネーリテラシーをあげること
    2. 金持ちマインドを実践し、余裕のある行動をすること
    3. 以上二つをひたすら毎日継続すること

    現在、嫌いな人への態度が変わると、以下3点のマインドに変わりました。

    1. 発想の転換が日常になり、楽になった
    2. 自分の生き方についてより真剣に考えるようになった
    3. ポジティブな言動が増え、波動を上げることができるようになった

    嫌な人は、わたしに「どんな生き方をしたいのか」を教えてくれる存在だと心得ます。
    「あんなふうにはなりたくない」と感じることが、逆に「こうなりたい」という方向を照らしてくれるのです。

    えりこ

    前向きなエネルギーになり、わたしの人生により良い刺激を与えてくれています。

    以上、参考になれば嬉しいです。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPの生き方におすすめ!ホラを決めて景気良く生きよう(体験談)

    HSPの生き方におすすめ!ホラを決めて景気良く生きよう(体験談)

    「どうせ自分なんて」「うまくいくわけない」と悲観しすぎて、チャンスを逃していませんか?
    しかし、実は思い込みの力って、想像以上にすごいのです。
    シンプルに、引き寄せの法則が発動するからですね。

    えりこ

    現に、わたしは「お金持ちの生活」を意識していますが、2〜3年経過して本当にその通りになっております。

    今回は、わたし自身が体験した「ホラを吹く勇気」で人生が変わった話をお伝えします。
    皆さんのこれからの生活に役立つと確信しております。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ホラ吹きの力が人生を変える理由
    2. HSPがホラ吹きが大切である理由
    3. ホラ吹きを活かして理想の生活を作れること

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPの生き方にホラ吹きがおすすめな理由

    HSPの生き方にホラ吹きがおすすめな理由は、以下の3点です。

    1. 繊細さをプラスの方向に活かせるため
    2. 意識しなくても自己肯定感を自然に高められるため
    3. ストレスに強くなり、他人に振り回されにくくなるため

    HSPがついついやりがちな「考え込む」行為は、上手に活かせます!
    以下、詳細を説明いたします。

    繊細さをプラスの方向に活かせるため

    HSPは感受性が強く、ネガティブな想像にも引っ張られやすいです。
    ただ逆に「うまくいく自分」を強く思い描けば、その感受性がポジティブな現実を引き寄せる力に変わります。

    えりこ

    どうせなら、良い思いができる前向きな方向を向きたいですよね!
    どちらも事実だし。

    意識しなくても自己肯定感を自然に高められるため

    「わたしは運がいい」「人に恵まれている」とホラを吹くことで、脳がその状態を現実と勘違いし、少しずつ自信や余裕のある行動がとれるようになります。

    えりこ

    脳って意外と単純で分かっていないので、強く思い込めば本当にその通りになっていきますよ!

    ストレスに強くなり、他人に振り回されにくくなるため

    自分に良い暗示をかけることで、他人の言葉や空気に敏感に反応しすぎず、心の軸を保ちやすくなります。
    結果的に、疲れにくく穏やかな日常を送れるようになります。

    えりこ

    これぞ「自分にフォーカスしていく」行為。
    自分軸で生きるサポートをしてくれます。

    HSPにおすすめのホラの吹き方

    HSPにおすすめのホラの吹き方は、以下の3点です。

    1. 自分の叶えたい夢を過去形でノートに書こう
    2. 夢を叶えた自分になりきって生活してみよう
    3. 他人に宣言するのもあり

    ポイントは、「夢を叶えた自分」を先取りすることです。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分の叶えたい夢を過去形でノートに書こう

    「こうなりたい」ではなく「わたしは頭がいい!」「わたしはナイスボディ!」と、完了形・現在形で言葉にしましょう。
    脳は現実と区別できず、自然と行動がその通りに変わります。

    えりこ

    おすすめはやはりノートに毎日書くこと。
    わたしはかれこれ2年以上毎日ノートに過去形でノートに書いていますが、少しずつ夢が叶っています。

    わたしが行っているノートに書く行為は、ジャーナリングといいます。
    ジャーナリングを毎日すると、夢が少しずつ叶います。詳細はこちらもどうぞ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    ジャーナリングをより楽しむ方法

    わたしがジャーナリング時に使っているのが、コクヨのファインライター。
    スルスルと書けて、文字が気持ちよく流れて書きやすい!
    ペンの感触が心地いいと、ジャーナリングをより楽しめますよ。

    1. コクヨ <WPシリーズ>は、これまで紙にこだわってきたコクヨが提案する、書き心地やインクの表現にまでこだわったペンです。
    2. 「ファインライター」の特長:毛細管現象による軽く滑らかな書き心地
    3. 表現力の幅を広げる、しなやかで砲弾形状のペン先

    他人に宣言するのもあり

    「わたし最近、お金持ちに興味があるんだよね!」など、軽いノリで言ってみるのもありです。
    口にすることで、周囲もあなたをそのように扱い始め、現実が後からついてきます。

    えりこ

    宣言することで、「あっ!友人にこの前宣言したばかりだ。ちゃんと行動しなきゃ!」と思います。
    また、友人や仲間がそれに関する情報をくれるときがあります。

    わたしのホラの吹き方

    わたしは、以下3点を意識してホラ吹きをしています。

    1. 毎日ノートに、願いことを過去形で書いている
    2. 叶った自分の生活を先取りしている
    3. 理想の自分をサポートする口癖を使っている

    わたしの場合は、「お金持ちになり、自由な生活を送ること」が夢です。
    それにまつわる行動と結果を以下に説明いたします。

    毎日ノートに、願いことを過去形で書いている

    わたしは毎晩、ノートに理想の自分について、過去形で書いています。
    わたしの場合は「お金持ちになりたい」という夢があります。
    その上で、何がしたいかを過去形で書いています。

    これは2025年8月時点での記録です。
    ここに書かれてある目標はすでに2つ叶っています。

    叶った自分の生活を先取りしている

    ノートに宣言したら、実際に行動に移しています。
    わたしの場合は「お金持ちになること」なので、お金持ちの行動を、お金持ちになる前から実行しています。

    えりこ

    お金持ちのマインド・行動はとても参考になり、結果小さなことでクヨクヨすることが激減しました。さすがすぎる!!

    理想の自分をサポートする口癖を使っている

    理想の自分をサポートする言葉は毎日ノートに書いていますが、実は口癖にもしています。
    そうすることで、いざという時にもネガティブにならずに済みました。

    わたしの好きな言葉たちを紹介します。ほんの一部です。

    1. あなたはそんなことをするために生まれてきたのか?
    2. あらゆる行動をお金持ちマインドに設定せよ。
      そうすれば、お金も人も集まってくるから。
    3. この世は因果応報。今日もあなたに相応しい人生が展開されていく。

    まとめ

    HSPの生き方にホラ吹きがおすすめな理由は、以下の3点です。

    1. 繊細さをプラスの方向に活かせるため
    2. 意識しなくても自己肯定感を自然に高められるため
    3. ストレスに強くなり、他人に振り回されにくくなるため

    HSPにおすすめのホラの吹き方は、以下の3点です。

    1. 自分の叶えたい夢を過去形でノートに書こう
    2. 夢を叶えた自分になりきって生活してみよう
    3. 他人に宣言するのもあり

    わたしは、以下3点を意識してホラ吹きをしています。

    1. 毎日ノートに、願いことを過去形で書いている
    2. 叶った自分の生活を先取りしている
    3. 理想の自分をサポートする口癖を使っている

    ホラを決めるというと、抵抗感があるかもしれません。
    しかし、ホラを決めなければ行動しないし、その後の人生も変わりませんよ。

    えりこ

    ホラ=宣言とみなせば、もっと気楽に理想の自分をよりイメージしやすく、その通りの人生が展開されますよ!

    ぜひ今日からホラ吹きで景気良く、元気よく人生を展開できますように。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPのストレスに朗報!HSPにとって日本は住みやすく合っていると信じている理由(体験談)

    HSPのストレスに朗報!HSPにとって日本は住みやすく合っていると信じている理由(体験談)

    女性問題、インフレ、悲しいニュース・・・どこを見ても心がざわついて、「どうしてこんなに息苦しいんだろう」と感じてしまいませんか?

    えりこ

    しかし、この感覚はあくまで一つのものの見方でしかないとわかりました。
    なぜなら、「金持ちマインド」を身につけたからです。

    今回は、HSPにとって日本は住みやすく合っているということを強く皆様にお伝えしたいです。
    ぜひ、安心してこれからも暮らしてくださったら、と思います。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが日本社会で感じる「生きづらさ」の正体がわかる
    2. 日本が安全で暮らしやすい理由
    3. より楽しく生きられる「金持ちマインド」について

    HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPが日本で生きづらい理由

    HSPが日本で生きづらい理由は、以下の3点です。

    1. 日々流れるニュースが悲しく、癒着が凄まじい内容なため
    2. 過剰な同調圧力でマイペースに生活できないため
    3. 情報が多過ぎて、何が正しいかわからなくなるため

    いずれも、一度や二度ではなく毎日感じとり、HSPにとっては由々しき事態です。
    以下、詳細を説明します。

    日々流れるニュースが悲しく、癒着が凄まじい内容なため

    日本に流れるニュースって、なぜあんなに悲しい事件か癒着が凄まじい内容の中身のない報道ばかりなのでしょうか?だから、わたしはテレビを全く見ません。

    えりこ

    しかも、無理に明るくしようとCMをやたら流すのも疲れますよね。
    バラエティも面白くないし。

    わたしはテレビ番組自体を絶対に見ないようにしています。
    偏向報道があり、疲れる一方だからです。詳細はこちらもご覧くださいませ!
    暴力嫌い!HSPのわたしがニュースを見ない理由と対処法を紹介(体験談)

    過剰な同調圧力でマイペースに生活できないため

    日本では「みんなと同じようにする」ことが安心や正しさとされがちです。
    自分を大切にしようとすることすらままなりませんよね。

    えりこ

    わたしは複数の職場で「和を乱すな」と怒られたことがあります。
    しかも、理不尽な理由でです。笑

    わたしは集団行動は大嫌い。一方で、人と話をしたり関わったりするのは好き。これからも集団行動はしないように心がけています。詳細はこちらもどうぞ!
    HSPのわたしが群れない理由と対処法について解説(体験談)

    情報が多過ぎて、何が正しいかわからなくなるため

    ニュース、SNS、専門家の意見、個人の体験談など、いったいどれを信じたら良いかわからなくなりませんか?

    えりこ

    だから、わたしは本をたくさん読むようにしています。
    そうすると、大切なことについて何人も同じようなことを言っていることに気づきます。

    心を軽くしたいときにわたしが読んでいる本

    生きづらさを感じたとき、わたしは「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」を愛読しています。

    悲しくなったりイライラしたりしたら、その度に読んでいます。
    何度も読んでいるのに、忘れかけていた真実や視点を思い出させてくれます。

    1. この本を見ると・・・自己否定をやめられる自分になります。
      「こんな考え方もあっていいんだ」と思えるようになり、発想の転換ができます。
    2. この本は、1ページ完結型なので、1時間程度で全ページ読み終えられます。
    3. 実生活で活かせる事は、気持ちの切り替えがうまくなる事・他人軸ではなく自分軸を大切にできる。
      →余裕を持った穏やかな生活が営めます。

    それでも日本がHSPに合っていると考える理由

    わたしは、それでも日本はHSPに合っていると考えます。理由は以下の3点です。

    1. 思いやりと配慮の文化が根づいているため
    2. 静けさや自然と調和できる環境があるため
    3. 女性でも夜に一人の時間を大切にできるため

    諸外国に比べ、日本ほど生きやすい国はありません。
    以下、詳細を説明いたします。

    思いやりと配慮の文化が根づいているため

    日本には「相手の立場を思いやる」「迷惑をかけないようにする」といった文化が根づいています。HSPにとって、こうした細やかな気づかいのある社会は安心感を与えてくれる存在です。

    えりこ

    電車などで並んだり、ゴミが散乱していなかったりするあたり、さすが日本ですよね!

    静けさや自然と調和できる環境があるため

    四季の移ろいや、神社・庭園・温泉など、“静かに整う”場所が身近にあるのは日本の強み。
    HSPは五感が敏感なため、自然や静寂が日常にあるのはありがたいですよね。

    えりこ

    わたしの所感としては、特に四季があるのがありがたいです!
    最近は春や秋がない!?いやいや、旧暦で生きていると春や秋を感じられますよ^^

    四季を感じられるために、旧暦での生活がおすすめです。
    生活のリズムも整い、何より無料の趣味が増えます。詳細はこちらもどうぞ!
    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    旧暦とは、月の満ち欠けをもとにした昔の暦のことです。
    「二十四節気」と呼ばれる季節の区分が特徴で、太陽の動きによって1年を24の節目に分けています。

    女性でも夜に一人の時間を大切にできるため

    夜に散歩したり、月光浴を浴びたりできるのは、正直日本だけではないでしょうか?
    わたしは、安心して夜を迎えられることこそが、日本に生まれてよかったと思う瞬間です。

    なんたって秋の夜長にこういった季節のイベントを一人で楽しめるのです。
    これを幸せと言わずして、なんというのでしょうか?^^

    安心して日本で暮らすための「金持ちマインド」の紹介

    HSPとして日本で生きていくために私が意識しているのが、「金持ちマインド」。
    以下3点を紹介します。

    1. 「お金持ちの生活」を徹底的に真似すること
    2. 充足感に意識が向き、感謝できるようになる
    3. 焦りから解放され、HSPの特性を活かせるようになる

    今回は、概要を中心に紹介いたします。もっと知りたい方はこちらもどうぞ!
    疲れやすいHSPに最適!金持ちマインドのすすめ(体験談)

    「お金持ちの生活」を徹底的に真似すること

    マインドから行動、身につけているものまで「お金持ちならどうするか」を考え、真似ていくことです。そうすることで、引き寄せの法則により、本当にお金持ちになることができます。

    えりこ

    嘘のような話ですが、わたしもこの「金持ちマインド」を意識するだけで、労働だけの人生から抜け出せました。

    充足感に意識が向き、感謝できるようになる

    金持ちマインドは「すでにあるものを大切にする」考え方。
    感謝の習慣や、無料の趣味を楽しむことを通して、「自分の生活って意外と満たされている」と気づけます。

    えりこ

    歩ける。話せる。好きな場所で好きな行動ができる。
    これができない人がたくさんいるということをまず意識すべきですよね!

    焦りから解放され、HSPの特性を活かせるようになる

    金持ちマインドを持つ人は、基本的に「優雅・余裕・穏やか」です。
    これらを大切にすると、ストレスが溜まらなくなります。結果、ストレス発散をする必要がなく、お金をも大切にすることができます。

    えりこ

    自分にフォーカスするのがとても上手いなー!と感銘を持ちました。
    だから、わたしもこうなりたい!と金持ちマインドを強化することにしているのです。

    金持ちマインドを意識するきっかけとなったわたしの聖書

    わたしが金持ちマインドを本格的に意識したきっかけとなった本「金持ちになる男・貧乏になる男」を紹介します。

    ¥2,200 (2024/10/09 17:13時点 | Yahooショッピング調べ)

    この本には、「お金持ちと貧乏の差は、知識や才能ではなく“考え方・捉え方の差”から生まれる」と比較して書かれています。
    その言葉を読んだとき、わたしは「生き方にも同じことが言える」と感じました。

    えりこ

    HSPにおすすめの理由としては、ものの味方を変えることができ、自主的に動くことができるためです。

    金持ちマインドで生活したらどうなったか

    わたしは金持ちマインドで生活して1年経っていません。
    しかし、以下の変化が3点出てきました。

    1. 小さなことでクヨクヨ悩まなくなった
    2. 何かあるたびに感謝し、イライラしなくなった
    3. 季節のイベントや散歩・図書館など無料の趣味が増えた

    合言葉は「足るを知る」な金持ちマインドは、わたしの価値観にとても合い、のめり込んでいきました。以下、詳細を説明いたします。

    小さなことでクヨクヨ悩まなくなった

    実行前は、夜寝る前や就業前に何かとクヨクヨ悩んでいました。しかも、至極どうでも良いことでです。
    しかし、金持ちマインドを意識したことで、ほとんどの悩みが吹き飛びました。

    えりこ

    金持ちは、景気の良い話を大切にします。
    わたしも、積極的に明るい話を取り入れたり周囲に話したりしたら、同じ時間なのに楽しく過ごせることに気づきました。

    何かあるたびに感謝し、イライラしなくなった

    朝起きれたことや無事に職場に行き来できたことなどを毎日感謝していると、ストレス発散をしなくても満たされる気持ちでいられます。
    そして、最近イライラしていないことに気づきました。

    えりこ

    今年に入り、わたしは誰の悪口も陰口も言っていないことに気づきました。
    人生や時間を大切にできている金持ちマインドにも感謝です!!

    季節のイベントや散歩・図書館など無料の趣味が増えた

    金持ち同様、季節の変わり目を特に気をつけています。すると、その季節のイベントを楽しめ、無料の趣味が増えました。毎日が楽しいです^^

    見にくいですが、今年の七夕に短冊でお願いことを書いてみました。

    10月の満月こと中秋の名月の様子です。
    夜風が気持ちよく、この環境に生かしていただいていることに感謝した時間でした。

    まとめ

    HSPが日本で生きづらい理由は、以下の3点です。

    1. 日々流れるニュースが悲しく、癒着が凄まじい内容なため
    2. 過剰な同調圧力でマイペースに生活できないため
    3. 情報が多過ぎて、何が正しいかわからなくなるため

    わたしは、それでも日本はHSPに合っていると考えます。理由は以下の3点です。

    1. 思いやりと配慮の文化が根づいているため
    2. 静けさや自然と調和できる環境があるため
    3. 女性でも夜に一人の時間を大切にできるため

    HSPとして日本で生きていくために私が意識しているのが、「金持ちマインド」。
    以下3点を紹介します。

    1. 「お金持ちの生活」を徹底的に真似すること
    2. 充足感に意識が向き、感謝できるようになる
    3. 焦りから解放され、HSPの特性を活かせるようになる

    わたしは金持ちマインドで生活して1年経っていません。
    しかし、以下の変化が3点出てきました。

    1. 小さなことでクヨクヨ悩まなくなった
    2. 何かあるたびに感謝し、イライラしなくなった
    3. 季節のイベントや散歩・図書館など無料の趣味が増えた

    確かに日本はまだ未完成かもしれないけれど、それだけ伸び代があるということです。
    株のような動きで、途中進退を繰り返しながら緩やかに成長しています。大丈夫!

    最後までご覧くださいまして、ありがとうございました!

  • HSPの疲れ防止に!おすすめの土用の過ごし方(体験談)

    HSPの疲れ防止に!おすすめの土用の過ごし方(体験談)

    毎日を慌ただしく生きており、疲労を感じてばかり。そんなときはありませんか?
    かつて、わたしは、季節の変わり目になると、なんとなく体も心も重く感じることが多かったです。
    特に「やる気が出ない」「イライラしがち」「眠っても疲れが取れない」など、いつもより敏感になる時期があります。この正体がわからず、ただイライラしてばかりな日々を送っていました。

    えりこ

    そんなある日。旧暦での生活をスタートしたときに土用というものを知りました。
    昔から“土用”と呼ばれる時期は、自然のエネルギーが大きく変わるタイミングだと学びました。
    それを意識して過ごすようになってから、心と体がとても楽になり、また体調管理に役立ちました。

    今回は、土用とは何か、わたしの土用の過ごし方、HSPにおすすめの土用の過ごし方を紹介します。
    土用を活用し、体調管理に役立ててくださると幸いです。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが「土用」の時期を気にした方が良い理由
    2. 土用期間を穏やかに過ごすための具体的な方法
    3. 「休む勇気」と「流れに任せる」体験談から学べる気づき

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    土用とは何か

    そもそも土用とは何かを以下の3点にまとめました。

    1. 季節の変わり目の時期で、5番目の季節である
    2. 世間が全体的に不安定になりやすい時期である
    3. 土いじりや新しいことには向かない

    土用というと、土用の丑の日というイメージしかないと思いますが、実はめちゃくちゃ大事な時期なのです。
    以下、概要を説明します。

    季節の変わり目の時期で、5番目の季節である

    土用は「立春・立夏・立秋・立冬」の前、年に4回あります。
    つまり、季節と季節の“入れ替わり期間”を指します。
    次の季節に向かってエネルギーが動く時期になります。

    えりこ

    大体二週間続きます。
    大体4月の終わり・7月の終わり・10月の終わり・1月の終わりにあります。

    世間が全体的に不安定になりやすい時期である

    この時期は次の季節に向かってエネルギーが動く時期なので、世間全体が不安定になりやすいです。
    例えば、人身事故や震災・日常だといさかいが起こったりイライラしやすかったりなどがあります。

    えりこ

    なので、この時期は出勤や退勤などの事故も気をつける必要があります。
    わたしはこの時期はあまり出勤しないようにしているくらいです。

    土いじりや新しいことには向かない

    この時期は、土いじり(畑を耕す・ガーデニングなど)は控えた方が良いです。
    土地の神様が怒るといわれているためです。
    また、結婚や転職・引っ越しなど大きなイベントもお勧めしません。

    えりこ

    この時期はとにかく体力温存すべき時期です。
    そのため、エネルギーが必要になるイベントは次の季節になるまでやめた方が無難です。トラブルの元になるためです。

    土用を楽しく確認するためのおすすめ商品紹介

    土用や二十四節気、月の満ち欠けが載ったカレンダーは、百均でも手に入ります。
    毎日眺めることで「今は切り替わりの時期だな」と自然の流れを感じられます。
    壁掛けタイプとウィークリー手帳タイプがおすすめです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    HSPが土用を意識すべき理由

    HSPが土用を意識すべき理由は、以下の3点です。

    1. 季節の変化でより敏感になり、イライラしやすくなるため
    2. 無理をせず整えることで、次の季節を軽やかに迎えられるため
    3. 自然のリズムに寄り添うことで、自分を労われるため

    この土用期間中は、誰しもがイライラしたり不安になったりしやすい時期です。
    ただでさえ不安になりやすいHSPは特に警戒すべし!
    以下、詳しく説明します。

    季節の変化でより敏感になり、イライラしやすくなるため

    土用の時期は、気温・湿度・気圧が不安定になり、体も心もバランスを崩しやすい時期。
    「なんとなく疲れる」「集中できない」と感じるのは自然なこと。
    “今は土用だから”と気づくことで、自分を責めずに休めるようになります。

    えりこ

    世間は土用だろうがなんだろうが予定を入れますが、お勧めしません。
    イライラしやすい時期なのだから、トラブルが起こるのは当たり前なのですから。

    無理をせず整えることで、次の季節を軽やかに迎えられるため

    土用は本来新しいことを始めるのではなく、体を整える時期です。
    この期間は「立ち止まるべき時期なのだ」と意識することで、心身のリズムが整いやすくなります。

    えりこ

    わたしのようなフリーターはこの時期はあまり出勤しないように調整しています。
    週5フルで働いている方は、この時期に有給を取るとどうでしょうか?
    そうして、のんびりゆっくり動く方が良いです。

    自然のリズムに寄り添うことで、自分を労われるため

    旧暦を意識すると、体調管理をしやすくなり、生活リズムを整えることができます。
    結果、ストレス発散をせずに済み、自分を大切にすることができます。

    えりこ

    日本はグレゴリオ暦で生活していますが、季節感がなくごちゃごちゃしています。
    一方、中国や韓国・台湾などは旧暦を大事にしていて、季節感があり楽しそうですよね!

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    ストレス激減!HSPにおすすめする土用の行動

    HSPにおすすめする土用の行動は以下の3点です。

    1. 家の内外を掃除しよう
    2. 断捨離をして、一日1個ものを捨てよう
    3. 行動はいつも以上にゆっくり丁寧にしよう

    あまりあちこち動かずに家のメンテナンスをして整えてみましょう。

    家の内外を掃除しよう

    まずは自分の部屋や玄関を掃除してみましょう。意外と埃があって汚い!
    雑巾で水拭き・掃除機で隅々と色々掃除するだけで快適になりませんか?

    えりこ

    もし余力があったら、風呂やトイレも積極的に掃除しましょう。
    一番汚くて不衛生になりやすいです。

    断捨離をして、一日1個ものを捨てよう

    県や市が運営している環境センターに要らないものを持って行くと無料で処分できます。
    「お金持ちならこんな家に住むかな」と考えてみると処分が捗ります。

    えりこ

    わたしは今年、皿を100枚、服を60枚処分完了しました。
    次は傘を30本処分する予定です。
    一体、どれだけ家にたくさん持っているんだか・・・(^^;;

    行動はいつも以上にゆっくり丁寧にしよう

    朝のバタバタや大きな動作を控え、意識的にゆっくり過ごしましょう。
    この時期は無理に動かず、人との関わりも最小限にして心を守るのがポイントです。

    えりこ

    この時期は出勤が一番怖いです。
    無事に終わるたびに手を合わせているくらい( ; ; )
    とにかく慎重に行動していきましょう。

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    わたしの土用の過ごし方

    わたしの土用の過ごし方は、以下の3点です。

    1. 玄関や自分の部屋を掃除・換気している
    2. 朝散歩を行い、太陽を浴びるようにしている
    3. 必要以上にSNSを見ないようにしている

    ポイントは「お金持ちならこの時期どのように過ごしているかな?」と考え、行動していることです。
    以下、詳細を説明いたします。

    玄関や自分の部屋を掃除・換気している

    これは普段から意識していることです。土用の日は特に意識しており、厄を落とすような感じで徹底的に自分の持ち物を確認し、処分しています。

    えりこ

    特に布団干しは晴れている日は積極的に行なっています。
    なんなら、3日連続で行なっていることもあります。太陽最高!!

    朝散歩を行い、太陽を浴びるようにしている

    夏以外は朝散歩を行い、セロトニンを分泌しています。
    特に春秋は暑くなく寒くなくとても気持ち良いです。

    散歩や月光浴など、自然の中には無料で心と体を整えられることがたくさん。
    旧暦を意識して自然と仲良く暮らすだけで、健康管理がぐっと楽になります。
    体験談☆HSPのストレス防止に!!〜わたしが自然から学ぶ「休む勇気」や「流れに任せる」

    この画像は、秋の夕方に公園で行ったアーシングです。
    アーシングとは、裸足で公園や芝生・砂浜を歩くこと。
    めちゃくちゃ気持ち良い〜〜〜

    必要以上にSNSを見ないようにしている

    SNSは、年々過激になる内容・心無いコメントに溢れていませんか?
    しかも、その割に中身の無い、足の引っ張り合いのコメントばかりです。
    そんなものをあなたの大切な時間を犠牲にしてまで見る必要は全くありません。
    最低限の情報だけ入手して、あとは完全にシャットアウトしていきましょう。

    えりこ

    特にX(旧Twitter)!
    感謝できない、ないものねだりのテイカーばかりの集まりと化している・・・^^;
    そんなことをする暇があったら散歩したり本を読んだりお金の勉強をしたりもっとあなたのために使いましょう。

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    毎日眺めることで「今は切り替わりの時期だな」と自然の流れを感じられます。
    壁掛けタイプとウィークリー手帳タイプがおすすめです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    まとめ

    そもそも土用とは何かを以下の3点にまとめました。

    1. 季節の変わり目の時期で、5番目の季節である
    2. 世間が全体的に不安定になりやすい時期である
    3. 土いじりや新しいことには向かない

    HSPが土用を意識すべき理由は、以下の3点です。

    1. 季節の変化でより敏感になり、イライラしやすくなるため
    2. 無理をせず整えることで、次の季節を軽やかに迎えられるため
    3. 自然のリズムに寄り添うことで、自分を労われるため

    HSPにおすすめする土用の行動は以下の3点です。

    1. 家の内外を掃除しよう
    2. 断捨離をしよう
    3. 行動はいつも以上にゆっくり丁寧にしよう

    わたしの土用の過ごし方は、以下の3点です。

    1. 玄関や自分の部屋を掃除・換気している
    2. 朝散歩を行い、太陽を浴びるようにしている
    3. 必要以上にSNSを見ないようにしている

    土用の時期は、自然も私たちも一度ブレーキを踏むタイミング。うまくいかないのは当たり前です。
    HSPにとっては「次の季節へ備えるための充電期間」です。
    無理せず、いつもよりゆったり過ごす時間を増やしましょう。

    土用を楽しく確認するためのおすすめ商品紹介

    土用や二十四節気、月の満ち欠けが載ったカレンダーは、百均でも手に入ります。
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    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPが怒り爆発させる前に・・・〜わたしが取り組んでいる3つのこと〜

    HSPが怒り爆発させる前に・・・〜わたしが取り組んでいる3つのこと〜

    普段は我慢できても、限界を超えると一気に爆発してしまう…。そんな経験はありませんか?
    HSPは感受性が豊かであるがゆえに、心の奥で「怒り」を強く抱えてしまうことがあります。

    えりこ

    ただでさえイライラしやすいし不安になりやすい性格を持っているのです。
    これを自己責任と言われるのは本当に辛いものがあります。

    この記事では、HSPが怒りを抑えるために行うべきこと・わたしが実践している方法を3つ紹介します。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPが怒りをため込む理由
    2. 怒りを「弱さ」ではなくサインと捉える考え方
    3. 怒りを爆発させる前の具体的な対処法

    HSPは以下の傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPが怒り爆発させてしまう理由

    HSPが怒りを爆発させてしまう理由は、以下の3点です。

    1. 小さな刺激にも敏感に反応してしまうため
    2. 我慢しすぎて感情が蓄積してしまうため
    3. 怒りを表現する方法がうまく見つからないため

    HSPは怒り爆発したら、黙り込むことが一般的ですよね。
    なぜそのようなことが起こってしまうのかも含めて詳細を説明します。

    小さな刺激にも敏感に反応してしまうため

    HSPは五感や心のアンテナがとても鋭いため、他の人なら気にしないような小さな刺激にも強く反応してしまいます。
    例えば、相手のちょっとした言い方や周囲の音・匂いなどでも、心が疲れてしまうことがあります。
    小さな刺激が積み重なることで、ある日突然「もう無理!」と怒りが爆発してしまうのです。

    えりこ

    例えば、出勤一つとっても、疲労が蓄積しませんか?
    通勤、移動、からの出勤の手続き、そして勤務開始・・・
    これだけでも、小さなストレスが蓄積してしまいます。

    我慢しすぎて感情が蓄積してしまうため

    「周りに迷惑をかけたくない」「嫌われたくない」という思いから、HSPさんは怒りや不満を表に出さずに我慢してしまいがちです。
    しかし、心の中で感情を抑え込んでいると、気づかないうちにどんどん蓄積していきます。そして限界に達したとき、一気に爆発してしまうことがあります。

    えりこ

    普段怒れないし、逃げるタイミングも無いし・・・。
    わたしの場合は情緒不安定になると途端に鈍臭くなるので逃げるのも指摘するのも遅れてだんだん怒りに変わります。

    怒りを表現する方法がうまく見つからないため

    HSPは「相手を傷つけたくない」という優しさから、怒りをどう伝えたらいいのか迷ってしまうことが多いです。
    感情を適切に表現できないまま抑え込んでいると、心がパンパンに膨れ上がり、つい大きな怒りとなって出てしまうのです。

    えりこ

    空気を凍らせたくない、しかし自分の権利が侵されている気がする。
    こうなると、パニックになってだんだん怒りや焦りになります。

    対処法

    怒りを爆発させる前に、以下の3点を実践してみましょう。

    1. 一人の時間を確保しよう
    2. 感情を書き出してみよう
    3. 深呼吸やルーティンでクールダウンしよう

    大切なのは、まず怒りの正体に気づくことですよね。
    そのために、普段から心を安定させることが必要!
    以下に、具体的な例を挙げています。

    一人の時間を確保しよう

    怒りを感じたときは、人と距離をとることも大切です。
    HSPは周囲の刺激に敏感なので、まずは静かな空間に身を置きましょう。
    数分でも一人の時間を持つことで、感情の波が自然に落ち着きやすくなります。

    えりこ

    プライベートならさっさと離れられますが、職場だとそうはいかないですよね。
    わたしは、トイレやロッカーに逃げるようにしています。

    感情を書き出してみよう

    俗にいうジャーナリングです。
    「ジャーナリング」とは、心の中にある思いや感情を、ありのままに書き出す習慣のこと。
    決まりはなく、書き方も自由。
    誰かに見せるものではないので、正直な気持ちをそのまま紙にぶつけてOKです。

    例えば、今日あったこと、イライラしたこと、感謝したこと…とにかく思いつくままに書くだけ。
    不思議と、書き終えた頃には心が少し軽くなっていることに気づきます。

    ジャーナリングを続けると、自分の気持ちや意思がわかり、目標達成しやすいです。
    詳細は次の記事もご覧くださいませ!
    HSPのストレスを軽減!ジャーナリングのすすめ(体験談)

    深呼吸やルーティンでクールダウンしよう

    怒りを抑えるのではなく、体を使って落ち着きを取り戻すのも効果的です。
    深く息を吸って、ゆっくり吐き出す深呼吸を数回繰り返したり、自分なりの「落ち着く習慣」(お茶を飲む、アロマを嗅ぐ、軽くストレッチするなど)を持つと、心がクールダウンしやすくなります。

    えりこ

    わたしの場合は、まず深呼吸をします。
    それで落ち着かせたら、気分転換のための行動をします。
    例えば自分の好きな人と遊ぶ約束や思い出を思い出したりしています。

    さらに学びを深めたい方へ

    怒りの感情や休み方を理解することは、HSPにとって大きな助けになります。
    ここでは私自身も参考になった本を紹介します。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    人間関係でのモヤモヤや怒りの根本には、「他人からどう見られているか」という不安が隠れていることも多いです。
    「嫌われる勇気 自己啓発の源流」は、他人の評価にとらわれず、自分らしく生きるためのヒントを与えてくれます。怒りやストレスを根本から見直したい方におすすめです。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    怒りをためやすいのは「心も体も疲れているサイン」でもあります。
    では、単なる休み方ではなく「本当に疲れがとれる休み方」を学べます。HSPさんの繊細な神経を癒やすためにも、休養の知識はとても役立ちます。

    わたしが実施している方法

    わたしの場合は、以下の方法を実践しています。

    1. そもそも怒りの対象に近づかないようにしている
    2. 気持ちの切り替えを積極的に行なっている
    3. 常に自分の気持ちに寄り添い、何が嫌だったのか、本当はどうなりたいのかを考えている

    大切なのは、そもそも怒らないようにすることだと心得ております。
    以下、体験談を紹介いたします。

    そもそも怒りの対象に近づかないようにしている

    そもそも怒らないようにすれば、自分自身を労ることができます。
    そのためにわたしがしているのは、家計管理です。
    家計簿アプリ「money foward me」で、支出と収入のバランスを毎日把握しています。
    毎月支出を見直し、だんだん総資産が増える家計簿になりました。

    えりこ

    お金があれば、無理して出勤しなくて良いし、積極的に休むことができます。
    また、正社員である必要がなく、アルバイトだけでも生活することができます。

    わたし自身、日常でイライラや怒りを感じてしまう背景には「お金の不安」も大きく関係していました。
    将来の見通しが立たないと、ちょっとした出来事にも心が揺れてしまい、怒りにつながりやすくなりますよね。
    そんなときに出会ったのが、「金持ちになる男 貧乏になる男」という本でした。

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    この本を読んだことがきっかけで「家計管理を真剣にやってみよう」と思えるようになりました。
    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPさんこそ見るべき!!〜金持ちになる男、貧乏になる男商品レビュー〜

    気持ちの切り替えを積極的に行なっている

    言葉は言霊。わたしは普段こう考えております。
    しかし、嫌なものを見たりイライラしてしまった時に、どうしても前向きな言葉を使えない時があります。
    そんな時は、わたしの好きな言葉や芸能人・憧れている人たちの言葉や姿を思い出しています。
    それだけでだんだん気分が変わって、楽しい気持ちになったことは一度や二度ではありません。

    えりこ

    また、わたしは趣味がたくさんあります。
    趣味をできるところから行うようにしています。

    常に自分の気持ちに寄り添い、何が嫌だったのか、本当はどうなりたいのかを考えている

    わたしはジャーナリングといって、毎日自分の気持ちや好きな言葉をノートに書いています。
    すると、だんだん自分が何が好きか、何が嫌か。好きな言葉の何が良かったか。などが言葉にできて、嫌な思いをした時にとっさに思い浮かぶようになりました。

    繰り返しますが、ジャーナリングの詳細を掲載します。

    もしも怒りが溢れてしまったら

    そうはいっても、万が一怒りが溢れてしまうときもありますよね。
    そんな時は以下の3点で身を守りましょう。

    1. その場を離れよう
    2. 深呼吸をしよう
    3. 早急に気分転換しよう

    その場を離れよう

    怒りの感情は、同じ空間にいると増幅しやすいものですよね。
    思い切ってその場を離れるだけで、気持ちはスッと落ち着きやすくなります。
    とにかく別の部屋に移動して「物理的な距離」を取ることがポイントです。

    えりこ

    その場を離れられない場合は、せめてその人や空間から離れてみましょう。
    あとは話さないようにするなどもおすすめ。

    深呼吸をしよう

    呼吸は心と直結しています。
    強い怒りを感じたら、まずはゆっくり息を吐いてから、深く吸い込むことを意識しましょう。
    たった数回でも、副交感神経が働き、落ち着きを取り戻しやすくなります。

    えりこ

    まずは、吐く息を長くしてみてください。
    数分間呼吸に集中するだけで、怒りを感じたときよりも落ち着きませんか?
    ポイントは目を閉じて呼吸に集中することだと思います。

    早急に気分転換しよう

    音楽を聴いたり、好きな飲み物を飲んだり、小さなリフレッシュをすぐに取り入れることで、怒りのエネルギーを和らげることができます。
    「切り替える習慣」を持っておくと、怒りを長引かせずに済みます。

    えりこ

    おすすめは、「好きな言葉」や「好きな人たち」を思い出すこと。
    とっさに思い出せるように、普段から連想したりノートに書いたりすると良いです。

    さらに学びを深めたい方へ

    怒りの感情や休み方を理解することは、HSPにとって大きな助けになります。
    ここでは私自身も参考になった本を紹介します。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    人間関係でのモヤモヤや怒りの根本には、「他人からどう見られているか」という不安が隠れていることも多いです。
    「嫌われる勇気 自己啓発の源流」は、他人の評価にとらわれず、自分らしく生きるためのヒントを与えてくれます。怒りやストレスを根本から見直したい方におすすめです。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    怒りをためやすいのは「心も体も疲れているサイン」でもあります。
    では、単なる休み方ではなく「本当に疲れがとれる休み方」を学べます。HSPさんの繊細な神経を癒やすためにも、休養の知識はとても役立ちます。

    まとめ

    HSPが怒りを爆発させてしまう理由は、以下の3点です。

    1. 小さな刺激にも敏感に反応してしまうため
    2. 我慢しすぎて感情が蓄積してしまうため
    3. 怒りを表現する方法がうまく見つからないため

    怒りを爆発させる前に、以下の3点を実践してみましょう。

    1. 一人の時間を確保しよう
    2. 感情を書き出してみよう
    3. 深呼吸やルーティンでクールダウンしよう

    わたしの場合は、以下の方法を実践しています。

    1. そもそも怒りの対象に近づかないようにしている
    2. 気持ちの切り替えを積極的に行なっている
    3. 常に自分の気持ちに寄り添い、何が嫌だったのか、本当はどうなりたいのかを考えている

    そうはいっても、万が一怒りが溢れてしまうときもありますよね。
    そんな時は以下の3点で身を守りましょう。

    1. その場を離れよう
    2. 深呼吸をしよう
    3. 早急に気分転換しよう

    HSPにとって怒りは「悪い感情」ではなく、自分の心や体が限界に近づいていることを知らせるSOSのサインです。
    怒りが爆発してしまうのは、弱さや未熟さではなく、それだけ繊細に周囲を感じ取り、我慢を重ねてきた結果とも言えます。

    えりこ

    怒りを感じたときは「自分が疲れている合図なんだ」と受け止め、一人の時間を持つ・感情を書き出す・深呼吸で落ち着くなど、小さな工夫で自分を守ってあげましょう。

    だからこそ、怒りを「抑え込む」のではなく「サインとして活かす」ことができれば、人間関係もよりスムーズになり、心も軽くなっていきます。

    さらに学びを深めたい方へ

    怒りの感情や休み方を理解することは、HSPにとって大きな助けになります。
    ここでは私自身も参考になった本を紹介します。

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    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    人間関係でのモヤモヤや怒りの根本には、「他人からどう見られているか」という不安が隠れていることも多いです。
    「嫌われる勇気 自己啓発の源流」は、他人の評価にとらわれず、自分らしく生きるためのヒントを与えてくれます。怒りやストレスを根本から見直したい方におすすめです。

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    怒りをためやすいのは「心も体も疲れているサイン」でもあります。
    では、単なる休み方ではなく「本当に疲れがとれる休み方」を学べます。HSPさんの繊細な神経を癒やすためにも、休養の知識はとても役立ちます。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    HSPに優しい生活〜旧暦で生活して、心身の健康を取り戻した話〜

    毎日慌ただしくて心の余裕がないですよね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
    HSPのわたしは、日常のちょっとした変化にも敏感で、現代のスピード感ある生活にいつも疲れていました。
    新暦(太陽暦)のカレンダーで動く現代は、便利な反面「季節とのズレ」を感じやすいものです。
    春なのにまだ寒かったり、体がついていかないまま年度が始まったり…。
    わたしは、その小さなズレが大きなストレスになっていました。

    えりこ

    そんな私が心身の健康を取り戻せたきっかけが、「旧暦」を意識した生活です。
    月の満ち欠けや二十四節気を意識することで、「今日は新月だから静かに過ごそう」「立春だから体を温める食事にしよう」と、自然と調和した行動を選べるようになりました。

    今回は、HSPに旧暦の生活について紹介します。勧める理由と体験談を中心に記載いたします。
    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. HSPが疲れやすい理由
    2. 旧暦生活の取り入れ方
    3. わたしの旧暦生活の効果

    HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    旧暦とは何か

    そもそも旧暦とは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 月のリズムを基準にしたカレンダーである
    2. 二十四節気や季節とつながっている
    3. 現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    女性なら、生理の周期で月の満ち欠けに合わせて生きるようにすべし、と聞いたことがありませんか?
    この旧暦は疲れやすい現代社会に生きるHSPには必須の生活方法なのです。
    以下、詳細を説明いたします。

    月のリズムを基準にしたカレンダーである

    旧暦は「月の満ち欠け(新月・満月など)」をもとにして日付を決めるカレンダーです。
    自然のリズムを感じやすいので、HSPにとって安心できる時間の流れになります。

    えりこ

    新年は、一般には1月1日ですが、旧暦では2月3日から始まります。
    そのため、ズレが生じますが、次第になれます。大丈夫!

    二十四節気や季節とつながっている

    旧暦では、季節の移り変わりを細かく「二十四節気」で表しています。
    体調や気持ちの変化を、自然の流れと重ねて理解しやすくなります。

    えりこ

    だから、必ず四季を感じることができます。
    「今年春あったっけ?」「秋来なくない?」ということがなくなります。

    現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    今使っている新暦は西洋の太陽暦に基づいていますが、旧暦はもっと「自然と共に生きる感覚」を大事にしていました。
    そのためHSPが取り入れると、焦りが減り、心身が整いやすくなります。

    えりこ

    例えば、春は立春から土用まで。
    秋は立秋から土用まで。
    こんな感じで非常に簡単に自然を感じられ、自分を労わりやすくなります。

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
    そんなあなたにおすすめなのが、旧暦カレンダー。
    「おかげさま」カレンダーは壁掛けですが、縦に長く、そこまで場所を取らずに気軽に使用できます。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    わたしが旧暦で生活している理由

    わたしが旧暦で生活している理由は以下の3点です。

    1. 季節の変化を丁寧に感じられるため
    2. 土用を知ると、イライラすることが激減するため
    3. 自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    わたしの場合は、とある占い師さんから勧められて始めました。
    その方は、「旧暦で生活したら、朝からゆっくり過ごしたり、土用期間中は落ち着いて過ごすように意識してイライラが減らせた」と言われていました。
    以下、体験談を交えて説明いたします。

    季節の変化を丁寧に感じられるため

    季節の変化を感じられると、例えば「8月・・・」や「暑さ・・・」に惑わされることなく、立秋の日に秋を感じられやすくなります。
    そうなると、「朝晩は気温が涼しくなるな」「鈴虫が鳴いているな」などとわかり、体調管理や季節のイベントを楽しめるなど、メリットがあります。

    えりこ

    一番は自分を労ることができるのがありがたい!!
    そして、せかせかして慌ただしい毎日を送ることがなくなります。

    土用を知ると、イライラすることが激減するため

    春夏秋冬の間に必ずある「土用」。この期間は、次の季節に向かって地球が動くエネルギーの関係で、世間が不安定・イライラになりがちです。
    大体の事件や事故は土用に発生しているといわれているほど。
    この土用がいつからいつまでかを知るだけでも、自分を守ることができます。

    えりこ

    土用は二週間近く続きます。
    この間は、予定を入れない・入れるとしてもゆったり余裕のある予定にするなどと対策を練ることができます。
    結果、イライラしたり不安に感じることが激減しました。

    自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    季節だけでなく、新月や満月のタイミングに合わせて生活すると、生理関係のトラブルが改善されたり、こころの調子を安定させたりできます。

    えりこ

    腸をはじめ、肝臓や腎臓など、体の臓器を表す漢字の部位には「月(にくつき)」が多く使われていますよね。
    これは、月は体にとって重要だということの表れでもあるのでは?
    と考えております。

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
    そんなあなたにおすすめなのが、旧暦カレンダー。
    「おかげさま」カレンダーは壁掛けですが、縦に長く、そこまで場所を取らずに気軽に使用できます。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    旧暦で生活した結果

    わたしは、旧暦で生活してまだ2年半。
    しかし、旧暦で生活する前と後で確実に変化が3点ありました。

    1. 日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった
    2. イライラやせかせかをしなくなった
    3. 無料で楽しめる趣味が増えた

    常に何かに追われる必要がなく、余裕さ・優雅さ・穏やかさを先取りすることができました。
    それを続けて、世間や周りに振り回されない、感謝でいっぱいの生活を送ることができています。
    以下、体験談を紹介いたします。

    日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった

    旧暦で生きるということは、季節を感じやすく、そして意識しやすくなるということです。
    自宅の外から蝉の声や鈴虫の声が聞こえたり、日の長さや短さを感じ取ったりできます。
    すると、「自然の中にわたしは生かしていただいているんだなあ」「わたしが生きているのは決して当たり前じゃないんだなあ」などと感謝の気持ちで一杯になります。

    えりこ

    ついつい何かを求めがちでないものねだりをしていたなー、と反省。
    今すでに豊かさは身近にあるのに気づかないものですね。

    イライラやせかせかをしなくなった

    「この週から土用が始まるから、予定を入れないようにしよう」「次は秋かー。日が短くなるから早めに帰ろう。」
    など、自然のリズムに合わせて生活することで、トラブルに遭う確率がグンと下がり、意識的に休息を取ったり遊んだりするようになりました。

    えりこ

    つまり、今の自分にフォーカスしやすくなり、グッと生活の質が上がりました。
    お金をかけていないのに。これはおすすめポイントです!!

    無料で楽しめる趣味が増えた

    旧暦で生活すると、自然を感じやすくなります。
    公園に行ったり、川沿いに行ったり、アーシング(裸足で歩くこと)したり、日向ぼっこしたりなど、無料で楽しめる趣味をさらに楽しむことができています。
    また、季節のイベント(七夕・名越の大祓など)を新しく楽しむことができています。

    えりこ

    しかも、時間を気にせずのんびり過ごしています。
    一人で気軽にできる趣味だから、無理なくマイペースに毎日季節のイベントを楽しんでおります。

    旧暦ってどのように確認したら良いの?
    そんなあなたにおすすめなのが、旧暦カレンダー。
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    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    旧暦を日常生活に取り入れる方法

    旧暦を日常生活に取り入れる方法は、以下の3点です。

    1. まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう
    2. 5分だけ外に出よう
    3. 旬の食べ物を楽しもう

    旧暦での生活は、決して難しくありません。
    まずは予定を入れすぎず、余裕のある生活を心がけていきましょう。
    以下、詳細を説明いたします。

    まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう

    カレンダーや手帳などで、まずは土用の期間を確認してみましょう。
    土用が始まる日から、次の季節(立秋・立夏など)が始まるまでの期間は、予定を入れずに自宅でゆっくりし、自分自身を労わりましょう。

    えりこ

    とはいえ、自宅でゆっくりするだけが土曜の過ごし方ではないですよね。
    どうしても外出の予定がある場合は、なるべく動きを最小限にしたり話しかける回数を減らしたりして、自分を守っていきましょう!

    5分だけ外に出よう

    家と会社の行き来だけでは、なかなか楽しい時間を過ごせないですよね。
    そんな時は、出勤前か帰宅後に、5分だけ外に出て風や日光浴を浴びてみましょう。
    これだけでも、十分気分転換になります。

    えりこ

    可能なら、近くの公園に行ったり、月や太陽を見に行くのがおすすめ。
    自然のありがたさや凛々しさを感じられ、些細な悩みが全て吹き飛びます。

    旬の食べ物を楽しもう

    例えば、秋はさつまいもやクリ。夏ならスイカやきゅうり・トマトなどがありますよね。
    もちろんアレルギーや好き嫌いがありますので、無理のない範囲で楽しみましょう!
    加工物やインスタント食品・ファーストフードばかりだと体を壊します。

    えりこ

    わたしたちが住んでいる地球・大地は、食べ物を作り育てることができる。
    そう考えるると、自分自身が謙虚になって自然と生き方も丁寧になっていきますよ!

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    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    まとめ

    そもそも旧暦とは何か、以下の3点にまとめました。

    1. 月のリズムを基準にしたカレンダーである
    2. 二十四節気や季節とつながっている
    3. 現代の新暦(太陽暦)よりも自然に寄り添った暦である

    わたしが旧暦で生活している理由は以下の3点です。

    1. 季節の変化を丁寧に感じられるため
    2. 土用を知ると、イライラすることが激減するため
    3. 自然のリズムに合わせて落ち着いた生活を送れるため

    わたしは、旧暦で生活してまだ2年半。
    しかし、旧暦で生活する前と後で確実に変化が3点ありました。

    1. 日常に感謝する回数が激増し、穏やかになった
    2. イライラやせかせかをしなくなった
    3. 無料で楽しめる趣味が増えた

    旧暦を日常生活に取り入れる方法は、以下の3点です。

    1. まずは、カレンダーで土用の期間を確認しよう
    2. 5分だけ外に出よう
    3. 旬の食べ物を楽しもう

    もし「毎日が忙しくて、自分の心が追いつかない」と感じているなら、旧暦を少し取り入れてみてください。
    手帳やアプリで月の満ち欠けを眺めるだけでも、自然のリズムを感じられて心が落ち着きます。
    HSPさんにとって、旧暦は心身の健康を取り戻す優しい道しるべになるはずです。


    手帳でしたら、このウィークリー歴手帳がおすすめ。
    自分で予定を書けて、かつ持ち歩くことができます。


    六曜も書いてありますが、あまり気にしなくても大丈夫!
    とにかく、土用がいつからなのか、新しい季節がいつからなのかが分かればOKです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    感受性が強いHSPは、日々の生活や人間関係の中で、心が疲れてしまうことも多いのではないでしょうか?
    人との関わり方や休み方、情報との付き合い方に悩み、気づけば「自分らしくいられない…」と感じてしまうこともありますよね。

    えりこ

    そんな時に頼りになるのが、本やサービス。
    読むことで気持ちが軽くなったり、実生活で役立つ考え方を学べたり、安心して情報に触れられる環境を持てたりします。

    この記事では、HSPに優しい本やサービスをまとめてご紹介します。
    「もっと心を楽にしたい」「安心できる方法を探したい」という方に、きっと役立つヒントが見つかるはずです。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPに寄り添った本やサービスの情報
    2. 自分の悩みや状況に合わせて「これが合いそう」と選べる
    3. 日常生活でどう役立つかの具体的なイメージ

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPに優しい本:岸見一郎著・嫌われる勇気編

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    アドラーは、ユングやフロイトと並んで心理学者として非常に有名ですよね。
    有名になったきっかけがまさにこの「嫌われる勇気 自己啓発の源流」ではないでしょうか?
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    刺激に弱く、気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。
    また、「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶことができ、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPに優しい本:津田卓也著・なぜか印象がよくなるすごい断り方編

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

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    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

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    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPに優しい本:片野秀樹著・休養学 あなたを疲れから救う編

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    テレビにも出演し、SNSでも話題になっているベストセラー。
    ただ寝るだけでなく、休み方はたくさん種類があることがわかりますよ!
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    『休養学 あなたを疲れから救う』では、休むこと=寝るではない!!と主張しています。
    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。
    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPに優しいサービス:ブログみる編

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    簡単にいうと、マイペースで自分の欲しい情報だけを入手できる機能があります。
    以下、詳しく説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス

    ブログみるは、自分の関心に合わせて記事を集められるサービスです。
    SNSのように無数の投稿が流れてくるのではなく、自分が本当に知りたいことを、落ち着いてまとめて読むことができます。

    えりこ

    自分の興味があるカテゴリを選ぶことができ、その興味のあるブログのみが掲載されます。
    無駄が無く便利!

    常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる

    SNSはタイムラインがどんどん更新されるので「見逃したらどうしよう」と焦ってしまうことがありませんか?
    その点、ブログみるは静かな空間のように、自分のペースで記事を読めます。HSPさんにとって安心できる“ゆるやかな情報環境”が整っています。

    えりこ

    焦ったり気分を害したりするのって、正しい情報を入手しづらくてしんどいですよね。
    だから、この機能は本当にありがたい!

    興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    みなさんの場合だと、「HSP」「自己肯定感」「人間関係」など、気になるテーマを検索して、必要なときに必要なだけ調べられます。
    無理に追いかける必要がなく、自分のペースを大切にできます。

    えりこ

    これがブログみるにおける一番の持ち味です!
    更新されたとしても、気になるジャンルだけなので無駄がない=快適♡

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    まとめ

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    HSPさんは、日常の小さな出来事や人間関係から強い刺激を受けやすく、心が疲れてしまうことも少なくありません。
    そんな時に、本やサービスは「安心できる支え」となってくれます。
    今回ご紹介したように、考え方を整える本や、落ち着いた環境で情報に触れられるサービスを取り入れることで、少しずつ心が軽くなり、自分らしさを大切にできるようになります。

    「どれか一つでも、今の自分に合いそうだな」と思えるものがあれば、ぜひ試してみてください。
    きっと、あなたの毎日にやさしい変化をもたらしてくれるはずです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    「しっかり休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない…」そんな経験はありませんか?
    特にHSPは繊細で刺激を受けやすいため、心や体の疲れを回復させるのに時間がかかりがちです。
    そんな方におすすめしたいのが、片野秀樹著の『休養学 あなたを疲れから救う』です。

    えりこ

    休養って、寝ることや休むことじゃないの?!と思ったまま、思わず手に取った本です。

    今回は、『休養学 あなたを疲れから救う』のを紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. ただ休むだけでは疲れが取れない理由
    2. 自分に合った休み方のヒント
    3. 休むことが未来の自分を守る投資であること

    当サイトにおいて、HSPは以下の傾向を指します。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため

    HSPは音・光・人間関係などから受ける刺激が強く、心も体も疲れやすい傾向があります。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では、「ただ寝るだけ」ではなく、心の静けさを取り戻すための休み方が紹介されており、繊細な感覚を持つHSPにぴったりです。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。

    自分に合った休養法を見つけられるため

    HSPは「他人に合わせてしまう」特性があり、つい自分の疲れを後回しにしてしまいがちです。
    『休養学 あなたを疲れから救う』では「体・心・脳」の休め方を具体的に解説しているので、自分に合った方法を選びながら、安心して休むことができます。

    えりこ

    わたしの場合ですが、その日その日で休み方をセレクトしています。
    今日は寝る。今日は遠出する。みたいな感じです。

    「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    頑張り屋さんのHSPは「休む=怠け」と思ってしまうことがあります。
    しかし『休養学 あなたを疲れから救う』を読むと、「休養は未来の自分を守る投資」という考え方を身につけられ、安心して休めるようになります。

    えりこ

    自分を責めたり、周りから責められたりしてもマイペースに行動しやすくなるのはありがたい!

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけ

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    わたしが『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取った理由は、「ただ寝たり休んだりするだけでは、心が全然回復していない」と感じていたからです。
    体を横にしても、心の中がモヤモヤしたままでは本当の休養にはなりません。
    そこで「心まで満足できる休み方を知りたい」と思い、『休養学 あなたを疲れから救う』を読み始めました。

    えりこ

    ただ休むだけでは、周りの人と変わらないじゃないか^^;
    それなら自分が心から満足する方法で少しでも人生を満喫したい!という強い気持ちでこの『休養学 あなたを疲れから救う』を手に取りました。笑

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった

    これまで「休むことに罪悪感」を抱いていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』を読んで「休養は未来の自分を守るための投資」という考え方に変わり、とても気持ちが楽になりました。

    えりこ

    ついつい残業をしたり、なんやかんや人の手伝いをしたりして、勝手に疲れていました。
    しかし、休むことの重要性を教えてもらい、今では自分にフォーカスし、積極的に休むことができています。

    心と体の両方を休ませる大切さに気づいた

    ただ寝るだけでは回復しない理由がよくわかり、気持ちを落ち着ける工夫や、趣味を取り入れることも「休養」として必要だと実感しました。

    えりこ

    かつて、心が疲れている人はその割に外に出て遊んでいる様子を見て、「どういうことだ?」「疲れているんじゃないの?」と疑問に思ったり訝ったりしていました。
    しかし、『休養学 あなたを疲れから救う』で、遊ぶことも休むことの一種なのだとわかり、わたしも取り入れるようになりました。

    自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    画一的な方法ではなく「人によって休み方は違っていい」という言葉に救われ、私自身も「どんな時に心が満足するか」を考えるきっかけになりました。

    えりこ

    なんなら、その日の気分によっても休み方を変えてもいいのかもしれない、と思うようになり、自分の体調やメンタルによってカスタマイズしています。
    おかげさまで、とても楽しい毎日を送れています。

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    休むことを「計画」に組み込もう

    疲れてから休むのではなく、あらかじめ休養の時間を予定に入れることで、体も心も無理をせずに過ごせます。
    HSPのように刺激に敏感な方には特におすすめです。

    えりこ

    極端な計画ではなく、その日その日で1時間だけ、30分だけ、のように休憩を挟むことが大切!
    あとは、「この日はこれをやる」と決めつけすぎず、「やっぱり今日は寝ようかな〜」といったいい加減な方法でもOK!

    「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう

    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    むしろ、ずっと家にいるだけだと同じ景色だけで飽きたり閉塞感があったりして逆効果。
    時々で良いから、体も動かしてリフレッシュしてみましょう。

    自分に合った休み方を大切にしよう

    周りと同じでなくても、自分が落ち着ける方法こそが正しい休養。
    読書・アロマ・静かな時間など、自分にフィットする休み方を積極的に取り入れましょう。

    えりこ

    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    まとめ

    『休養学 あなたを疲れから救う』をHSPに勧める理由は、以下の3点です。

    1. 繊細な感覚を守る「休み方」がわかるため
    2. 自分に合った休養法を見つけられるため
    3. 「休むこと」に罪悪感を持たなくなるため

    『休養学 あなたを疲れから救う』について・読むきっかけについてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. ただ休むだけでなく、心が満足する休み方を知りたくて読み始めた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を読んだ感想を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 「休む=怠け」ではないと知り、心が軽くなった
    2. 心と体の両方を休ませる大切さに気づいた
    3. 自分に合った休み方を探すヒントが得られた

    『休養学 あなたを疲れから救う』を日常にどのように役立たせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 休むことを「計画」に組み込もう
    2. 「心の休養」と「体の休養」を分けて考えよう
    3. 自分に合った休み方を大切にしよう

    わたしが特に印象に残ったのは「休養は贅沢ではなく、未来のための投資」という言葉です。
    これまで「休むと怠けている」と思っていた自分の考え方が変わり、今では「休む時間をしっかり作ること」が日々のパフォーマンスを高めるために必要だと実感しました。
    『休養学 あなたを疲れから救う』は、忙しい毎日を過ごすわたしたちに「本当の休み方」を教えてくれる一冊です。
    疲れを感じている方、なかなか休む勇気が持てない方におすすめです!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    30代になり、職場やプライベートの人間関係に疲れてしまう…。
    独身で一人だからこそ、余計に職場の空気や人の言葉に敏感になってしまうことはありませんか?
    私もまさにその一人でした。

    えりこ

    そんなときに出会ったのが『嫌われる勇気』という一冊です。
    アドラー自体は存じていましたが、具体的にどのような主張をしているのかは初めて存じました。

    今回は、嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎, 古賀史健著)を紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 人間関係の悩みを軽くする方法
    2. 承認欲求から自由になる考え方
    3. 職場でも実践できるポイント

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    つまり、サクッと「今の自分にフォーカスできるため」です。
    けれど。「わたしなんかが良いのかな・・・」と迷いますよね。
    いいんです!なぜかって?この本を見ればわかるから。
    ということで、以下説明いたします。

    他人との境界線を引く力が身につくため

    HSPは、どうしても他人の気持ちや課題を背負いがちです。
    この本を読むと「これは自分の課題?それとも相手の課題?」と切り分ける視点を学べます。
    結果として、過剰に気を使いすぎることが減り、人間関係がずっと楽になります。

    えりこ

    わたしも自分にフォーカスすることに時間がかかり、やはりまわりが気になりがち。
    しかし、この『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』で気持ちを引き締めて自分にフォーカスしやすくなります。
    対談式だから尚更!

    「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため

    人から嫌われないように気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。

    えりこ

    本当に世の中、承認欲求を刺激する内容ばかり。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、そんな世の中のあり方ではなく、こんな方法で自分にフォーカスできるよ、とかなり具体的に説明してくれています。

    不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    HSPは刺激に敏感で、未来の不安や過去の失敗を繰り返し考えてしまうことが多いです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶと、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』について・読んだきっかけ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    ユングやフロイトは有名ですが、アドラーはあまり馴染みのない心理学者ですよね。
    最近こそ、テレビやSNSで有名になっていますが・・・。
    以下、詳細を説明いたします。

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」をもとに自分らしく生きるための方法を紹介している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    わたし自身は、X(旧Twitter)で「アドラー心理学」の考えを紹介している投稿を見かけたことがきっかけで、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を手に取りました。
    たとえば「トラウマなんて存在しない」という短いフレーズに強く惹かれ、「もっと深く学んでみたい」と思ったのです。
    実際に読んでみると、SNSで知った断片的な知識が一気につながり、自分の生き方を見直すきっかけになりました。

    えりこ

    どういうこと!?という思いと同時に、「もっと知りたい」「この考え、もっと生きやすくなるきっかけなのかもしれない」と直感で思いました。
    そしてその直感は当たっていました。
    義務教育で知りたかったです・・・。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    他の心理学者や著名人などが主張していることと同じでした。
    それだけ現代社会に必要な考えばかりなのだと受け止めます。
    以下、詳細を説明いたします。

    他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した

    わたしは、人の気持ちを察しすぎてパニックになったり動けなくなったりすることが多々あります。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで、「これは相手の課題、自分の課題とは切り離す」という考え方を言葉で説得され、肩の荷がスッと下りたように感じました。
    相手をコントロールするのは不可能。それよりももっと自分にフォーカスすべきですよね。

    えりこ

    頭でわかっていても、「困っている人を放っておいて良いのだろうか」などと迷いがあったなー、とパニックになりがちでした。
    そんなことよりもまず自分にフォーカスし、余裕を持つことが優先ですよね!

    承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった

    この考え自体は今までも重んじてきました。
    しかし、つもりになっており、知らず知らず他人や周りに引っ張られがちになっていました。
    だから、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通じて、「他人からの評価」よりも「自分がどうありたいか」を大切にする視点を改めて確認できました。
    承認欲求に振り回されないことで、人と比べるストレスが減り、心が安定する時間が増えますよね。

    えりこ

    上記に似ていますが、承認欲求は他人にフォーカスしている証拠ですよね。
    いったい誰の人生を生きているのか、この本で改めて確認できますよ!

    今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    わたしは過去の失敗を思い出して落ち込んだり、未来を想像して不安になったり、本当にコロコロ気持ちが二転三転しがちです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「過去でも未来でもなく、今をどう生きるか」が強調されていて、目の前の一歩に集中する大切を改めて確認できました。
    今できる小さな行動に意識を向けることで、心が少しずつ軽くなった感覚があります。

    えりこ

    つまりアドラーは、「今の自分にフォーカスせよ」と主張しています。
    できることややるべきことが、意外にたくさんあるからね。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を日常にどのように役立たせるか

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    もちろん、進んで嫌われ者になる必要はありません。
    誠実さは絶対に必要だからです。
    しかし、誠実に行動した結果嫌われるのであれば、全く動じる必要は無い、という考えが日常に活かせます。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読むことで「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうしたいか」を優先する意識が芽生えました。
    たとえば、休日の予定を決めるときも「断ったら悪いかな」ではなく「自分が本当に休みたいのかどうか」で判断できるようになり、心がすごく軽くなります。

    えりこ

    自分を大切にできない人は、他人を大切にできるわけないですよね。^^;
    だから、他人に失礼を働かないためにも自分の気持ちや体調を最優先しやすくなっています。

    自分と他者を分けて考えることができる

    相手が不機嫌になると「私のせいかも」・・・とは思わなくてもめちゃくちゃ気になって目の前の作業がおろそかになりがちです。
    しかし、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んでからは「それは相手の課題」と整理できるようになり、自分を責めすぎることが減りました。
    仕事や人間関係で余計に疲れなくなったのは大きな変化です。

    えりこ

    そもそも大人なのですから、自分の機嫌くらい自分で取れないとおかしいですよね。
    そして、わたしも不機嫌な態度をまわりに見せないようにしよう、と考えが変わりました。

    嫌われるかも・・・という不安から解放される

    HSPに多い「人に嫌われたらどうしよう」という不安も、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して和らぎました。
    全員に好かれることは不可能だと知り、必要以上に自分を抑えることが少なくなったのです。
    その結果、自然体のままで人と関わることができるようになり、人間関係が以前より楽になりました。

    えりこ

    全員に好かれることは、リスクもありますしね。
    どんな人が寄ってくるかわからないからです。
    そんなことより、自分を大切にしてくれる人にフォーカスし、誠実さを大切にすべきですよね!

    まとめ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、単に自分らしさを説いている本ではありません。
    今の自分にフォーカスすることが、結果としてまわりの人も大切にできることを説いている本だとわたしは考えます。
    もし今、人間関係や自分自身の価値観に苦しんでいるなら、この本を手に取ることで少しでも心が軽くなります。
    あなたの価値観ではなく、考えを少し変えるだけで、グッと生きやすくなります。
    これからもあなたが少しでも前を向けますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    HSP特性を活かす!リラックスできるおすすめの色と活用法(体験談)

    あなたは「この色を見ていると疲れる…」「この色の服を着ると安心する」と感じたことはありませんか?
    実は、HSPであるわたしは、色に対してとても敏感で、日々の気分や体調にまで影響が出ることがあります。

    えりこ

    わたしはカラフルが大好き。見てて楽しいし、何より明るくなります。
    ただ、今回は見ていて癒される色・落ち着く色を中心に紹介します。

    今回は、そんなわたしが実際に「落ち着く色」と「避けている色」について体験談を交えてお話しします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. なぜHSPにとって色が重要なのかがわかる
    2. 明るい色が何故重要なのかがわかる
    3. 日常のどこで色を取り入れるべきかがわかる

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    わたしが落ち着くと感じる色

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    全て好きな色。「派手な色ばかりじゃねーか!」と言われそうですが、これらを選んだのはきちんとした理由があります。
    以下、理由と実例を挙げて説明いたします。

    紫

    好きな色の中でも、HSPに最もお勧めなのが紫。
    紫は、癒しの色であり、魔除けの色と言われています。
    その証拠に、全身紫を身につけていると、それだけで人が寄らなくなり、快適に過ごす事ができます。

    えりこ

    幼稚園の頃から好きな色です。
    今では全身紫にするくらいには大好きな色♡
    濃くても薄くても好き。くすみカラーはダメです。

    ピンク

    子どもの頃は苦手な色でした。
    しかし、社会人になって数年目、とあるイラストレーター様の全身ピンクコーデをインスタで拝見。
    なんて可愛くて楽しくなれる色なのだろう、と感動した事を今でも覚えています。
    今では、身につけるのはショッキングピンクですが、桜色やサーモンピンクも美しさを感じています。

    えりこ

    やはり、ピンクがあるのとないのとでは全然鮮やかさが違います。
    優しさを表現できる色だから、このブログでも積極的に使用しているくらいです。
    同じくくすみカラーはNGです!

    冬服にはなりますが、ピンクと白のコーデです。
    流石にピンク一色は持っていなかったです。
    ちなみに、写っていませんが、保温ポットもピンクです。

    チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    子どもの頃から好きな食べ物であり、最近ではコーディネートにも取り入れています。
    可愛いだけでなく、パステルカラーを中心にしているので癒し効果も抜群。
    爽やかな気持ちになりたい時にお勧めです。

    えりこ

    よく、チョコミントが嫌いだけどチョコミントコーデをやっても良いのかと聞かれます。
    わたしは、全然気になりません!それどころか、チョコミントコーデをしている人がたくさんいる方が嬉しい♡

     


    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。
    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    わたしが避けている色

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    一見、HSPと相性の良いカラーですよね。
    しかし、わたしはこれらを全力で避けています。
    その理由を、実体験を交えて説明いたします。

    黒

    黒は、確かにトップスやボトムスだけなら着るのもありだと思います。
    強さや高級感を演出する色ですが、同時に「重さ」や「閉塞感」を感じやすい色です。
    HSPの場合、黒い服やインテリアに囲まれると、気持ちが沈みやすくなったり、緊張感が続いたりします。

    お仕事や冠婚葬祭などで必要な場面以外は、黒一色を避け、差し色をプラスすると心が軽くなります。

    えりこ

    全身黒を着用している人を見ても気持ちが暗くなるくらいには嫌いです!
    そして、そんな人に限って元気が無くないですか?
    そりゃそんなコーデしてたら元気ないわ^^;

    グレー

    少し考えてみましょう。自然の中に、グレーってありますか?
    人間は、自然の中に生きる生き物。
    それくらい、グレーとは元気や覇気を奪う色です。

    わたしは、グレーの服は全て処分しました。
    わたしの知る限り、グレーを着ている人で元気な人はいません。
    つまり、落ち込みがちなHSPには一切おすすめしません。

    えりこ

    グレーって、無機質でどんよりした印象しか無く、世間でなぜ流行っているのかわたしには分かりません。

    くすみカラー

    なぜ現代社会でこの色が流行っているのか、わたしには理解できません。
    綺麗と思ったこともない。
    ただただ暗く濁った感じは、HSPは避けるべき色です。
    気持ちもどんよりしてしまいます。

    えりこ

    確かに、ビビッドカラーは苦手・・・という気持ちはわかります。
    でしたら、薄めの色であるパステルカラーがおすすめ。
    紫ならラベンダー、ピンクなら桜色など。
    綺麗だし、やさしい気持ちになれます^^

    HSPはただでさえ落ち込みがちです。
    黒やグレー、くすみカラーを身につけると、もっと落ち込んでしまいます。
    その為、目や心に優しいパステルカラーを身につけましょう。
    「そんな服着れない!」という方の為に、優しい色をした花柄のハンカチを紹介。
    これらの色を服で取り入れられると良いですが、なかなか勇気が無い!という方には、ハンカチがおすすめ。

     



    「フラワーハンカチーフ」は、吸水性・耐久性に優れて肌にやさしい作りになっております。
    優しい色合いの花柄を7枚揃えております。ぜひ気分に合わせてご利用くださいませ。

    日常でどのように身につけるか

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れている

    一番はコーディネート。わかりやすく気分が上がります。
    とはいえ、勇気がいる方の為に、他の方法も紹介いたします。

    コーディネートで身につけている

    先述ように、わたしは紫一色やチョコミントのコーデを楽しんでいます。
    しかし、そんな勇気が無い!という方の為に、おすすめの取り入れ方を提案します。

    1. 紫:やわらかいラベンダー色のニットやストールは、落ち着いた印象を与えつつ心を穏やかにしてくれます。
    2. ピンク:桜色のカーディガンやスカートは、優しい雰囲気と安心感を演出。
    3. チョコミント:ミントグリーンのシャツやブラウスに、ブラウンのバッグを合わせると爽やかさと安心感が両立します。
    えりこ

    まずは、日常で着ている服の差し色として活用すると緊張せず気軽に取り入れる事ができると思います^^
    最近は、爽やかな色のトップスもたくさん販売されているのでより着やすくなりましたよね!


    こちらの長袖ブラウスは、オーバーサイズで体型が分かりにくい作りになっています。
    たくさんの色がありますが、ミントグリーンやピンクがおすすめです。
    白いインナーと合わせると、爽やかな印象を与えられます^^

    その色の食べ物を食べている

    その色の食べ物を食べるのも、おすすめの取り入れ方です。
    わたしは、ピンクの服やバッグをあまり持っていないので、ピンクの食べ物を積極的に取り入れています。

    1. 紫:わたしの場合は、ブドウそのものやブドウ味のグミやアイスなどを食べています。
    2. ピンク:いちごや桃そのものやその味のグミ・アイスなどを食べています。
    3. チョコミント:チョコミント味のお菓子・ドリンクを食べています。
    えりこ

    チョコミントは好き嫌いが分かれてしまいますよね。
    なので、無理をせず、服や小物で取り入れてみましょう。

     


    わたしの住んでいる岡山県の自慢品こと清水白桃は、みずみずしくとても美味しいです。
    色もどちらかというと白ですが、美しく評判も良いです。
    ぜひご賞味くださいませ!

    小物や文房具に取り入れている

    服はいくらなんでも・・・と敬遠するあなたにおすすめ!
    ノートやバッグ、ハンカチなど目立たないところから始めてみましょう。

    1. 紫:紫色の手帳カバーやペン、スマホケースを使うと、日常の中で落ち着きを感じやすくなります。
    2. ピンク:ピンク色のマグカップやポーチで、ふとした瞬間に優しい気分になります。
    3. チョコミント:ミントグリーンのブランケットや文房具、ブラウンのノートでさりげなく取り入れるのもおすすめ。
    えりこ

    一番取り入れやすいのはスマホケースかな?
    あとはカバン・ソックスなどもさりげなく取り入れられます。

     


    こちらのスマホケースは、なんと全ての機種に対応している手帳型スマホケースです。
    タイプAからタイプEまで全てラベンダー柄。癒し効果抜群です。
    毎日毎時間使うスマホを、少しでも癒しの時間にしてくださいませ!

    わたしの色の取り入れ方

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    自分の好きなように、好きなスタイルで色を取り入れると、感謝の気持ちが湧き上がり、社会貢献について考える事ができます。
    大袈裟では無く、本気です。
    そんな風に日常が感謝の気持ちでいっぱいになれるなら、やってみる価値は十分にあると思いませんか?
    という事で、わたしの方法を紹介いたします。

    「この日は⚪︎色」と直感に従っている

    朝、クローゼットを開けたときやアクセサリーを選ぶとき、ふと「今日は紫がいいな」「ピンクの気分だな」と感じる日があります。
    そんな時は深く考えず、その色を素直に取り入れます。
    直感は、その時の心と体の状態を映す鏡のようなものだからです。

    えりこ

    特に、出かける日は前日から「何を着ようかな〜」と考えています。
    当日サッと決める事ができればよいのですが、当日何時間も迷う事が多々あります。
    時間がもったいないので、サッサと決めて用意まで済ませています。

    数日身につけていない色を積極的に取り入れている

    わたしは飽きっぽいので、同じ色ばかりに偏るのが嫌いなのです。
    「最近チョコミントを着てないな」と気づいたら、あえてその色を選ぶことで、気持ちがふっと切り替わります。
    色は心に楽しさやハリのある生活を運んでくれます。これは事実。

    えりこ

    特に、着ていない服があれば積極的に着ているようにしています。
    服だけでなく、履いていない靴があれば履くようにしています。

    身につける色と食べるものは違っても全然OK

    服や小物に取り入れた色と、食べ物や飲み物の色が一致していなくても全然大丈夫。
    今日はピンクの服に、チョコミントアイスを食べる日があってもいいし、紫色のストールに、いちごのケーキだって素敵です。
    大事なのは「色を楽しむこと」。その自由さが、心を軽くしてくれます。

    えりこ

    何なら、食べる物もその時々で気持ちに従って決めています。
    体調や気分があるので・・・笑

    まとめ

    HSPのわたしが落ち着くと感じる色は、以下の3点です。

    1. 紫
    2. ピンク
    3. チョコミント(ミントグリーン×ブラウン)

    わたしが避けている色は、以下の3点です。

    1. 黒
    2. グレー
    3. くすみカラー全般

    では、わたしが癒されている色をどのように生かしているか、以下の3点を紹介します。

    1. コーディネートで身につけている
    2. その色の食べ物を食べている
    3. 小物や文房具に取り入れる

    わたしの場合は、大変わがまま。
    ということで、以下のように色を取り入れています。

    1. 「この日は⚪︎色」と直感に従っている
    2. 数日身につけていない色を積極的に取り入れている
    3. 身につける色と食べるものは違っても全然OK

    HSPのわたしは、これまで「シックになる・大人っぽくなる」「ナチュラルが落ち着く」と思い込み、グレーやベージュ系ばかりを選んでいました。でもあるとき、鏡に映る自分を見て、「なんだか元気がなく見えるな」と感じました。

    えりこ

    そこで思い切って、パステルのピンクやチョコミント、深い紫を取り入れてみました。すると不思議なことに、気持ちがすっと軽くなったり、外出時に自分を守るお守りのような安心感を感じたりするようになりました^^

    HSPこそ、「癒される色」だけではなく「守ってくれる色、元気をくれる色」を選ぶことで、自分らしく、毎日を快適に過ごせるようになるのではないかと感じています。

    ぜひ、日常で取り入れてみてくださいませ。
    最後までご覧くださり、ありがとうございました!