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  • HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    HSPに優しいサービス〜心が軽くなるおすすめ本・サービスのまとめ〜

    感受性が強いHSPは、日々の生活や人間関係の中で、心が疲れてしまうことも多いのではないでしょうか?
    人との関わり方や休み方、情報との付き合い方に悩み、気づけば「自分らしくいられない…」と感じてしまうこともありますよね。

    えりこ

    そんな時に頼りになるのが、本やサービス。
    読むことで気持ちが軽くなったり、実生活で役立つ考え方を学べたり、安心して情報に触れられる環境を持てたりします。

    この記事では、HSPに優しい本やサービスをまとめてご紹介します。
    「もっと心を楽にしたい」「安心できる方法を探したい」という方に、きっと役立つヒントが見つかるはずです。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    1. HSPに寄り添った本やサービスの情報
    2. 自分の悩みや状況に合わせて「これが合いそう」と選べる
    3. 日常生活でどう役立つかの具体的なイメージ

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPに優しい本:岸見一郎著・嫌われる勇気編

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    アドラーは、ユングやフロイトと並んで心理学者として非常に有名ですよね。
    有名になったきっかけがまさにこの「嫌われる勇気 自己啓発の源流」ではないでしょうか?
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している

    「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    刺激に弱く、気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。
    また、「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶことができ、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    詳細はこちらもどうぞ!
    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPに優しい本:津田卓也著・なぜか印象がよくなるすごい断り方編

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    実は、筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。
    この実績を基に「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は書かれているので、とても説得力があります。
    以下、詳細を説明いたします。

    ¥1,540 (2025/09/11 21:30時点 | Yahooショッピング調べ)

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    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている

    作者の津田卓也氏は、企業研修の講師派遣と人材育成の会社の代表を務めながら、自ら研修講師として年間200登壇を続けています。
    中でもクレーム対応研修は、リピート指名率、驚異の100 %で、世代・職位・男女・公的機関・民間企業を問わず、多数の受講者の方々から支持されています。

    えりこ

    過去に、何度もテレビ出演を果たしています。
    何より、クレーム対応研修の受講者数は全国で11万人に及ぶそうです。
    そんな方の著書は説得力がありますよね!

    単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている

    「なぜか印象がよくなるすごい断り方」は、単に「断り方のテクニック」を教えているだけの本ではありません。
    相手との関係を大切にしながら、自分の気持ちを守るための工夫が書かれているのが大きな特徴です。

    えりこ

    無理に頼まれ仕事をこなしたとしても、仕事を抱えすぎると雑になって質が下がります。
    また、納期遅延やミスにつながって、良かれと思って引き受けたはずなのに、周囲に迷惑をかけてしまうこともありますからね!

    読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    ただ「NO」と言うのではなく、相手に配慮しながら上手に断る工夫が満載です。
    HSP特有の優しさを損なわず、むしろ「気配り上手な人」という印象を残せる点が大きな魅力です。

    えりこ

    特に、断る前後で感謝や配慮の言葉をかける心得についてはわたしも初耳でした。
    しかし、誘った側からしたら「声をかけてよかった」と安心することができますよね!

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    HSPにおすすめの本〜なぜか印象がよくなるすごい断り方 レビュー〜

    HSPに優しい本:片野秀樹著・休養学 あなたを疲れから救う編

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    テレビにも出演し、SNSでも話題になっているベストセラー。
    ただ寝るだけでなく、休み方はたくさん種類があることがわかりますよ!
    以下、詳細を説明いたします。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家・片野秀樹がまとめた「正しい休養法」の入門書です。
    特に「休むことはサボりではなく、パフォーマンスを上げるための投資」という考え方は、頑張りすぎてしまうHSPや真面目な人にとって、とても救われる内容になっています。

    1. 睡眠の質を高める工夫
    2. 心と体の両方を休める習慣
    3. 仕事や人間関係に左右されない休養のとり方

    ただ寝る・休むだけでは疲れが取れないのはなぜか?という疑問に答えながら、実生活で役立つ「科学的に正しい休み方」を教えてくれます。

    複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている

    『休養学 あなたを疲れから救う』は、週刊文春、AERA、プレジデント、ひるおび、ゴゴスマ、・・・ほか多数のメディアで続々紹介されています。
    それにより、多くの人が「こんな休み方があったのか!」と注目しました。
    メディアで紹介されるほど信頼性があり、幅広い層に支持されている点も安心して読めるポイントです。

    えりこ

    帯やトップ記事に、有名なテレビ番組や雑誌などを挙げて紹介されていることを知ると、それだけで「なんだ?」と思って興味が湧きますよね!

    読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    『休養学 あなたを疲れから救う』では、休むこと=寝るではない!!と主張しています。
    眠るだけでなく、好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩したりと、心が満足する休養を意識して取り入れることで、リフレッシュ感がぐっと高まります。

    えりこ

    あ、遊んでもいいんだ。もっと旅行に行ってもいいんだ。
    などと、自分に許せるようになります。
    休養って、自分にフォーカスすることですよね!
    自分の「こうしたい」に耳を傾ける。まずはそこからだと考えております。

    詳細はこちらもご覧くださいませ!
    HSPにおすすめの本〜休養学 あなたを疲れから救うレビュー〜

    HSPに優しいサービス:ブログみる編

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    簡単にいうと、マイペースで自分の欲しい情報だけを入手できる機能があります。
    以下、詳しく説明いたします。

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス

    ブログみるは、自分の関心に合わせて記事を集められるサービスです。
    SNSのように無数の投稿が流れてくるのではなく、自分が本当に知りたいことを、落ち着いてまとめて読むことができます。

    えりこ

    自分の興味があるカテゴリを選ぶことができ、その興味のあるブログのみが掲載されます。
    無駄が無く便利!

    常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる

    SNSはタイムラインがどんどん更新されるので「見逃したらどうしよう」と焦ってしまうことがありませんか?
    その点、ブログみるは静かな空間のように、自分のペースで記事を読めます。HSPさんにとって安心できる“ゆるやかな情報環境”が整っています。

    えりこ

    焦ったり気分を害したりするのって、正しい情報を入手しづらくてしんどいですよね。
    だから、この機能は本当にありがたい!

    興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    みなさんの場合だと、「HSP」「自己肯定感」「人間関係」など、気になるテーマを検索して、必要なときに必要なだけ調べられます。
    無理に追いかける必要がなく、自分のペースを大切にできます。

    えりこ

    これがブログみるにおける一番の持ち味です!
    更新されたとしても、気になるジャンルだけなので無駄がない=快適♡

    詳細はこちらもどうぞ!
    SNSに疲れたHSPさんへ。落ち着いて読めるブログアプリ『ブログみる』を紹介

    まとめ

    HSPに優しい本として、まずは「嫌われる勇気 自己啓発の源流」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. 読むと、今の自分にフォーカスしやすくなる

    続いては「なぜか印象がよくなるすごい断り方」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 15年にわたりクレーム対応研修で10万人以上を教育した作者が書いている
    2. 単に断り方を教えているだけでなく、人間関係を良好にする方法も書いている
    3. 読むと、断りながらも「優しい人」でいられる方法が学べる

    続いては「休養学 あなたを疲れから救う」を紹介いたします。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 20年以上「休み方」について研究を続けてきた専門家がまとめている
    2. 複数のテレビ番組や雑誌などで紹介されている
    3. 読むと、「心の休養」と「体の休養」を分けて考えられる

    最後は、本ではなくブログアプリの紹介。その名も「ブログみる」。
    特徴とおすすめする点は、以下の3点です。

    1. 自分の興味に合った記事をまとめて読めるブログサービス
    2. 常に流れる情報に追われることがなく、落ち着いた環境で情報収集できる
    3. 興味のある内容について、マイペースに落ち着いて調べることができる

    HSPさんは、日常の小さな出来事や人間関係から強い刺激を受けやすく、心が疲れてしまうことも少なくありません。
    そんな時に、本やサービスは「安心できる支え」となってくれます。
    今回ご紹介したように、考え方を整える本や、落ち着いた環境で情報に触れられるサービスを取り入れることで、少しずつ心が軽くなり、自分らしさを大切にできるようになります。

    「どれか一つでも、今の自分に合いそうだな」と思えるものがあれば、ぜひ試してみてください。
    きっと、あなたの毎日にやさしい変化をもたらしてくれるはずです。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    HSPにおすすめの本〜嫌われる勇気 自己啓発の源流レビュー〜

    30代になり、職場やプライベートの人間関係に疲れてしまう…。
    独身で一人だからこそ、余計に職場の空気や人の言葉に敏感になってしまうことはありませんか?
    私もまさにその一人でした。

    えりこ

    そんなときに出会ったのが『嫌われる勇気』という一冊です。
    アドラー自体は存じていましたが、具体的にどのような主張をしているのかは初めて存じました。

    今回は、嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎, 古賀史健著)を紹介。どのような方におすすめか、日常にどのように役に立つかを中心に紹介いたします。

    この記事を見ると、以下のことがわかります。

    1. 人間関係の悩みを軽くする方法
    2. 承認欲求から自由になる考え方
    3. 職場でも実践できるポイント

    当サイトにおいて、HSPの特徴は以下の通りです。

    わたしの場合は、以下の傾向があります。

    HSPとして30年以上生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    つまり、サクッと「今の自分にフォーカスできるため」です。
    けれど。「わたしなんかが良いのかな・・・」と迷いますよね。
    いいんです!なぜかって?この本を見ればわかるから。
    ということで、以下説明いたします。

    他人との境界線を引く力が身につくため

    HSPは、どうしても他人の気持ちや課題を背負いがちです。
    この本を読むと「これは自分の課題?それとも相手の課題?」と切り分ける視点を学べます。
    結果として、過剰に気を使いすぎることが減り、人間関係がずっと楽になります。

    えりこ

    わたしも自分にフォーカスすることに時間がかかり、やはりまわりが気になりがち。
    しかし、この『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』で気持ちを引き締めて自分にフォーカスしやすくなります。
    対談式だから尚更!

    「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため

    人から嫌われないように気を張り続けてしまうHSPにとって、承認欲求に縛られない考え方はとても大切です。
    自分軸で生きる意識を持てることで、日々の小さな選択や行動にも安心感が生まれます。

    えりこ

    本当に世の中、承認欲求を刺激する内容ばかり。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、そんな世の中のあり方ではなく、こんな方法で自分にフォーカスできるよ、とかなり具体的に説明してくれています。

    不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    HSPは刺激に敏感で、未来の不安や過去の失敗を繰り返し考えてしまうことが多いです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して「今の一瞬に価値を見出す」ことを学ぶと、心の負担が減り、落ち着いた気持ちで過ごせるようになります。

    えりこ

    これはわたしもよくやりがちな行動です。
    少し気を抜くとすぐ不安になりがち。
    なので、この本でカチッと気持ちやマインドを整えている感じです。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』について・読んだきっかけ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    ユングやフロイトは有名ですが、アドラーはあまり馴染みのない心理学者ですよね。
    最近こそ、テレビやSNSで有名になっていますが・・・。
    以下、詳細を説明いたします。

    心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、心理学者アルフレッド・アドラーの考えをわかりやすく紹介している本です。
    アドラーはフロイトやユングと並び「心理学の三大巨頭」と呼ばれる人物で、人の生きづらさを解きほぐすヒントを数多く残しました。
    難しい専門用語ではなく、対話形式でストーリーが進んでいくので、心理学に初めて触れる方でも安心して読めます。

    えりこ

    わたしは大学時代に社会福祉学を勉強しています。その関係で心理学も勉強しました。
    しかし、フロイトやユングばかりでアドラーは全く勉強してきませんでした。
    アドラーを存じたのは、恥ずかしながら社会に出てからです。

    「アドラー心理学」をもとに自分らしく生きるための方法を紹介している

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「他人の期待に振り回されず、自分の人生を選び取る」ための方法が紹介されています。
    たとえば、承認欲求から解放される考え方や、「課題の分離」というシンプルだけど強力な視点など。
    特にHSPのように、人の顔色をうかがいやすい方には、自分を守りながら心地よく人と関わるヒントがたくさん散りばめられています。

    えりこ

    今でこそ自分らしさの大切さが叫ばれていますが、その基となった学問ですよね。
    とても大切な考え!もっと早く知りたかったです。

    SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    わたし自身は、X(旧Twitter)で「アドラー心理学」の考えを紹介している投稿を見かけたことがきっかけで、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を手に取りました。
    たとえば「トラウマなんて存在しない」という短いフレーズに強く惹かれ、「もっと深く学んでみたい」と思ったのです。
    実際に読んでみると、SNSで知った断片的な知識が一気につながり、自分の生き方を見直すきっかけになりました。

    えりこ

    どういうこと!?という思いと同時に、「もっと知りたい」「この考え、もっと生きやすくなるきっかけなのかもしれない」と直感で思いました。
    そしてその直感は当たっていました。
    義務教育で知りたかったです・・・。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    他の心理学者や著名人などが主張していることと同じでした。
    それだけ現代社会に必要な考えばかりなのだと受け止めます。
    以下、詳細を説明いたします。

    他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した

    わたしは、人の気持ちを察しすぎてパニックになったり動けなくなったりすることが多々あります。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで、「これは相手の課題、自分の課題とは切り離す」という考え方を言葉で説得され、肩の荷がスッと下りたように感じました。
    相手をコントロールするのは不可能。それよりももっと自分にフォーカスすべきですよね。

    えりこ

    頭でわかっていても、「困っている人を放っておいて良いのだろうか」などと迷いがあったなー、とパニックになりがちでした。
    そんなことよりもまず自分にフォーカスし、余裕を持つことが優先ですよね!

    承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった

    この考え自体は今までも重んじてきました。
    しかし、つもりになっており、知らず知らず他人や周りに引っ張られがちになっていました。
    だから、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通じて、「他人からの評価」よりも「自分がどうありたいか」を大切にする視点を改めて確認できました。
    承認欲求に振り回されないことで、人と比べるストレスが減り、心が安定する時間が増えますよね。

    えりこ

    上記に似ていますが、承認欲求は他人にフォーカスしている証拠ですよね。
    いったい誰の人生を生きているのか、この本で改めて確認できますよ!

    今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    わたしは過去の失敗を思い出して落ち込んだり、未来を想像して不安になったり、本当にコロコロ気持ちが二転三転しがちです。
    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』では、「過去でも未来でもなく、今をどう生きるか」が強調されていて、目の前の一歩に集中する大切を改めて確認できました。
    今できる小さな行動に意識を向けることで、心が少しずつ軽くなった感覚があります。

    えりこ

    つまりアドラーは、「今の自分にフォーカスせよ」と主張しています。
    できることややるべきことが、意外にたくさんあるからね。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を日常にどのように役立たせるか

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    もちろん、進んで嫌われ者になる必要はありません。
    誠実さは絶対に必要だからです。
    しかし、誠実に行動した結果嫌われるのであれば、全く動じる必要は無い、という考えが日常に活かせます。
    以下、詳細を説明いたします。

    自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読むことで「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうしたいか」を優先する意識が芽生えました。
    たとえば、休日の予定を決めるときも「断ったら悪いかな」ではなく「自分が本当に休みたいのかどうか」で判断できるようになり、心がすごく軽くなります。

    えりこ

    自分を大切にできない人は、他人を大切にできるわけないですよね。^^;
    だから、他人に失礼を働かないためにも自分の気持ちや体調を最優先しやすくなっています。

    自分と他者を分けて考えることができる

    相手が不機嫌になると「私のせいかも」・・・とは思わなくてもめちゃくちゃ気になって目の前の作業がおろそかになりがちです。
    しかし、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んでからは「それは相手の課題」と整理できるようになり、自分を責めすぎることが減りました。
    仕事や人間関係で余計に疲れなくなったのは大きな変化です。

    えりこ

    そもそも大人なのですから、自分の機嫌くらい自分で取れないとおかしいですよね。
    そして、わたしも不機嫌な態度をまわりに見せないようにしよう、と考えが変わりました。

    嫌われるかも・・・という不安から解放される

    HSPに多い「人に嫌われたらどうしよう」という不安も、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を通して和らぎました。
    全員に好かれることは不可能だと知り、必要以上に自分を抑えることが少なくなったのです。
    その結果、自然体のままで人と関わることができるようになり、人間関係が以前より楽になりました。

    えりこ

    全員に好かれることは、リスクもありますしね。
    どんな人が寄ってくるかわからないからです。
    そんなことより、自分を大切にしてくれる人にフォーカスし、誠実さを大切にすべきですよね!

    まとめ

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』をHSPにおすすめする理由は、以下の3点です。

    1. 他人との境界線を引く力が身につくため
    2. 「人にどう思われるか」より「自分がどうありたいか」を優先できるため
    3. 不安や過去の後悔にとらわれず、「今」に集中できるため

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』についてと、なぜこの本を読んだかのきっかけを以下の3点にまとめました。

    1. 心理学者のアルフレッド・アドラーの考えを掲載している
    2. 「アドラー心理学」を基に自分らしく生きるための方法を紹介している
    3. SNSでアドラー心理学を紹介していることをきっかけに読み始めた

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んだ感想は、以下の3点です。

    1. 他人の課題を背負いすぎないことの大切さを痛感した
    2. 承認を求めない生き方や考え方の徹底を重んじるようになった
    3. 今、この瞬間にフォーカスすることの大切さを痛感した

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』から学び、日常生活にどのように活かせるか、ポイントは以下の3点だと心得ます。

    1. 自分が本当はどうしたいのかを常に考えることができる
    2. 自分と他者を分けて考えることができる
    3. 嫌われるかも・・・という不安から解放される

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、単に自分らしさを説いている本ではありません。
    今の自分にフォーカスすることが、結果としてまわりの人も大切にできることを説いている本だとわたしは考えます。
    もし今、人間関係や自分自身の価値観に苦しんでいるなら、この本を手に取ることで少しでも心が軽くなります。
    あなたの価値観ではなく、考えを少し変えるだけで、グッと生きやすくなります。
    これからもあなたが少しでも前を向けますように。

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!

  • 「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想

    「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想

    このページはプロモーションを含みます。

    わたし達の悩みって、ぶっちゃけお金の問題か人間関係の問題じゃないですか???
    今回は、そのうちの人間関係に特化したお悩み解決本
    「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術」を紹介します。

    では、一緒に見ていきましょう!

    この本について

    この本、何???

    この本は、2020年9月に発売されました。

    内容は、ズバリ人間関係について。
    しかし、恋人や職場、親子関係に自分自身に振り回されてる方へ向けたアドバイスが
    書かれてあります。

    えりこ

    ミソなのは、自分自身に振り回されているケースも取り上げていること。
    つまり、この本はHSPさんとか関係なく
    全ての方にお勧めできる本なのである!!

    この本は、以前紹介した
    「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」と「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」と比べると
    字が多いです。しかし!!!
    文字自体の数が少なめで、わかりやすい言葉で書かれてあるのでサクッと読みやすいです。

    この本と出会ったきっかけ

    実は、はっきり覚えていないのですが、
    おそらく2021年のどこかで購入した記憶があります。

    えりこ

    2020年時点ですっかりTOMYさんのファンになっていた&
    人間関係に特化した本を読みたかったからで購入したのかな?

    無料レビューを読んで、目次を見た時に
    「自分自身に振り回される」ケースについて丁寧に書かれてあったのがとても気になり、
    そのまま購入したと思います。

    気になりませんか???人間関係って基本的に自分と他者の話のはずが、
    自分自身の話もしている
    って。
    どういうこと???ってなりますよね、普通なら。
    けど、このケースが一番ミソなんじゃないかな〜、と
    読み終えてめちゃくちゃ感じています。

    感想

    これは他人に振り回されているのか、自分自身に振り回されているのかを考えるようになった

    この本は、ケース別にTOMYさんがアドバイスしています。
    ケースを見ていると、「他人に攻撃や嫌がらせをされている」場合と、
    「他人の何気ない言動にイライラしている」場合と分かれているなー、とわかります。
    詳しくは、第6章の「自分自身に振り回されない」で解説しています。

    えりこ

    「わたしが気にしなけりゃ、これって問題じゃないんだろうな・・・」
    ってケース、本当によくありますよね^^;

    繰り返し何度も読んでいると、
    「あっ、これって他人に振り回されているんだな」
    「これは自分自身の問題だな〜」となんとなくでもわかると思います。
    そして、現実で自分自身が直面しているさまざまな人間関係を
    「これは一体何に振り回されているのかな?」と考えると
    自分でもアレンジすることができますよ。

    わたしも、よく赤の他人を気にする傾向にあるなー、
    他人にもっと無関心でいる必要があるなー、と
    この本をきっかけに他人への考えが改まりました。
    まだまだですが、意識自体はだいぶできるようになっています。

    意外とはっきり自分の意思を表示してもいいんだ、とわかった

    この本では、意外とたくさんのケースにて
    「本人に言っちゃいなさい」と提案をしています。

    「その対応をされたら、わたしはあなたとは付き合えないよ」
    「わたしは今こう思っているから、あなたに⚪︎⚪︎してほしいんだけど」
    と、優しくもはっきりとした意思表示が書かれてあります。

    えりこ

    また、「反応しない(無視する)」対応もいくつかあって
    大きく反応しないことによって興味がないアピールができることも
    書かれてありました。
    かなり効果があると解説されていました。
    悪口を言われた時や、ネガティブな発言しかしない相手に
    ぜひ皆様もやってみてね!!
    ※使い方には気をつけてください

    おすすめする理由

    他人に振り回されずに、自分軸を持つことの大切さがわかるため

    一つ目は、自分軸を持つことの大切さをこの本で学べるからです。
    ナヨナヨせず、嫌なものは嫌だとはっきり意思表示する。
    嫌なものは可能な限り遠ざける。
    意思表示しなければ、相手には絶対に伝わらない。

    この本に出てくるケースでは、結構な回数で
    「え?そんな奴、早く縁切れば良くね???」と思うシーンが出てきます。
    けれど、それは他人のケースを見てるからサッと答えが出せるだけなんですよね^^;
    いざ自分のケースになると、どうすればいいのかわからなくなるのが
    よくある話です。

    人の好き嫌いが、本当にいい加減であることを学べるため

    様々なケースを見て、全体の感想が
    「人間って、本当に感情で動いているいい加減な生き物なんだな〜」と学べるためです。
    あなたも、わたしもです。

    えりこ

    人は理屈で生きれない。
    頭でわかっててもやっぱり嫌〜〜〜なんてことは
    本当によくあることですよね^^;

    自分だって、生きていると考えが変わり、他人を振り回してしまうかもしれません。
    そんな時に、せめてお世話になっている人には、ケースに出てくる人間みたいな
    無礼な対応をせずに誠実に自分の意思表示をしたいものですね。

    以上、「人の好き嫌いなんていい加減なものよ。
    他人に振り回されないためのTomy流処世術」感想でした!
    最後まで見てくださり、ありがとうございました。

  • 不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    不安が消えた!精神科医TOMYさんの「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」レビュー

    このページはプロモーションを含みます。

    今日は、わたしが日常的に愛用している本
    「精神科医TOMYが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」を紹介いたします!!

    コロナ禍の2020年8月に購入し、4年以上この本を何度も見返して
    マインドセットに使っています。

    感想とおすすめする理由を述べていますので、最後まで読んでくださると嬉しいです。

    この本、そもそも何?

    現役精神科医の方が書いた本

    この本は、コロナ禍の2020年2月に発売されました。
    著者様は、TOMYさん。
    現役の精神科医様です。

    何万人の患者様を見られて、実際にアドバイスした内容や、
    自分が人生で学んだことを本にされています。

    1ページ完結型で、言葉が次々と紹介されている

    本の大きさは、一般的な本の大きさと同じくらいで、
    分厚くないので持ち運びに困らないです。カバンにすっぽり入ります。
    内容は、いくつかチャプターに分けられていますが、
    そこまで厳密に分けられていません。
    また、1ページごとに決め台詞と解説がセットで書いてあります。

    例えば、最初のページにはこう書いてあります。

    ストレスを減らすたった一つの方法。
    それは「手放す」ことよ。

    執着を手放す。
    「こうならなきゃいけない」を手放す。
    人をコントロールしたい気持ちを手放す。
    手放せるものはたくさんあるわ。
    手放せば手放すほど心は楽になっていく。
    最後にどうしても手放せないものが残る。
    これが生きる理由よ。
                                 (16ページより)

    1ページにこれだけが書いてあり、
    次のページにまた別の決め台詞と解説、という風に
    1ページ完結型で次々と言葉を紹介しています。

    この本と出会ったきっかけと感想

    えりこ

    コロナ禍の真っ只中、わたしは精神科医TOMYさんの
    ツイートを発見!!
    そこから、人生が好転しました。

    なぜこの本と出会ったか

    わたしがこの本・・・というか、精神科医TOMYさんを存じたのは
    まさにコロナ禍の時、職場の全てが嫌になって絶望している時です。

    わたしはX(旧twitter)をしており、「どうしよう・・・」と思いながら
    色々なつぶやきをスクロールしていた時です。
    その時に、とある言葉と出逢います。

    会社って、あなたのために引き留めるんじゃないのよ。
    会社のために引き留めるのよ。
    うまく言いくるめられて、惑わされないようにね。

    このつぶやきを見た瞬間、「これはなんだ???もっと見たい!!」と飛びつき、
    アカウントへ。
    他の呟きも見て、即座にフォロー、1秒シリーズの本を購入しました。

    実は、この本と同時に、
    同じくTOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」という本も購入しています。
    こちらも全力で皆様にお届けしたい!!
    感想はこちら

    感想

    はい、全人類は今すぐこの本を見なさい!!!と思いました。笑
    30分で読了し、かつ何度も読み返しています。

    この本は、コロナが日本に入ったばかりの2020年2月に発売されました。
    4年以上経過した現在、世の中は変わったのでしょうか?
    確かに、権力を持つ者が淘汰されやすくなり、どんどんカラクリが明らかになり、
    少しでもわたしたちは生きやすくなりました。

    えりこ

    お金の教育をYOUTUBEで収集しやすくなり、
    銀行や生命保険のカラクリを知ることができ、
    またいろんな知識や情報をSNSで気軽に見れるようになりました。
    ここは、本当に良くなった証だな〜と思います^^

    しかし、便利と引き換えに、やはり心の余裕がなくなっていませんか?
    特に、自分が何をしたいのか、どうなっていたいのかがわからない人が多くなったのかな、
    世の中に絶望して投げやりに生きている人が増えているのかな・・・とわたしは心得ます。

    そんな混沌な中、TOMYさんの一つ一つの言葉がわたしたちを励まし、
    心強い味方となってくれます。
    なんたって、TOMYさん自身が精神科医で、かつうつ病経験者だからです。
    だからこそ、人の痛みや辛さに人一倍寄り添えるんだと考えます。
    つまり、いかなる経験も無駄にはならないんだな〜、とTOMYさんの生き様からも
    励みや勇気をもらえました。

    おすすめする理由

    それは、「悩んでいる自分は間違っていないんだ」と、背中を押してくれるからです。

    「こんなことで悩んでいるなんて、わたしはなんてダメな人間なんだろう」
    「苦手な人がいるわたしは、優しくないのかな・・・」などと
    悩むことありませんか??( ; ; )

    現代社会は、とにかく「みんなで頑張ろう」とか「やればできる!!」とか
    「みんなで協力して・・・」とか、スローガンが疲れる。
    もちろん、みんなで協力する姿勢や前向きな姿勢自体は大事ですよ。
    けれど、なんかとにかくポジティブが良くてネガティブがダメ、みたいな雰囲気、
    ありませんか???

    (最近はエモーショナルな雰囲気が浸透しているから
    そこまでではないかもしれませんが・・・)

    HSPのわたしたちは、世の中の雰囲気や職場の雰囲気などに疲れます。
    この本は、そんなわたしたちに
    「あなたのままでいいんだよ。」「あなたの心の声に従って。」と
    優しく、しかしはっきりと教えてくれるのです。

    マイペースを推進し、自分軸の大切さを、めちゃくちゃわかりやすい言葉で
    教えてくれます。子供から大人まで皆様に強く勧めます!!

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!


  • 本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

    本当に1秒で悩みが吹き飛んだ!!精神科医TOMYさんの「1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」感想

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    今日は、わたしが日常的に愛用している本
    「精神科医TOMYが教える1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉」を紹介いたします!!

    コロナ禍の2020年8月に購入し、4年以上この本を何度も見返して
    マインドセットに使っています。

    感想とおすすめする理由を述べていますので、最後まで読んでくださると嬉しいです。

    では、一緒に見ていきましょう!

    この本、そもそも何???

    現役精神科医の方が書いた本

    この本は、コロナ禍の2020年8月に発売されました。
    著者様は、TOMYさん。
    現役の精神科医様です。

    何万人の患者様を見られて、実際にアドバイスした内容や、
    自分が人生で学んだことを本にされています。

    1ページ完結型の内容で、言葉が次々と紹介されている

    本の大きさは、一般的な本の大きさと同じくらいで、
    分厚くないので持ち運びに困らないです。カバンにすっぽり入ります。
    内容は、いくつかチャプターに分けられていますが、
    そこまで厳密に分けられていません。
    また、1ページごとに決め台詞と解説がセットで書いてあります。

    例えば、最初のページにはこう書いてあります。

    最大の仕返しは気にしないことよ。

    相手の言動を過度に意識する必要はないわ。
    たいてい大した問題じゃない。
    忘れましょ、忘れましょ。
                                (16ページに記載)

    1ページにこれだけが書いてあり、
    次のページにまた別の決め台詞と解説、という風に
    1ページ完結型で次々と言葉を紹介しています。

    この本と出会ったきっかけと感想

    えりこ

    コロナ禍の真っ只中、わたしは精神科医TOMYさんの
    ツイートを発見!!
    そこから、人生が好転しました。

    なぜこの本と出会ったか

    わたしがこの本・・・というか、精神科医TOMYさんを存じたのは
    まさにコロナ禍の時、職場の全てが嫌になって絶望している時です。

    わたしはX(旧twitter)をしており、「どうしよう・・・」と思いながら
    色々なつぶやきをスクロールしていた時です。
    その時に、とある言葉と出逢います。

    会社って、あなたのために引き留めるんじゃないのよ。
    会社のために引き留めるのよ。
    うまく言いくるめられて、惑わされないようにね。

    このつぶやきを見た瞬間、「これはなんだ???もっと見たい!!」と飛びつき、
    アカウントへ。
    他の呟きも見て、即座にフォロー、1秒シリーズの本を購入しました。

    感想

    これは、全人類が見るべき本である!!
    特にコロナ禍、そしてアフターコロナであっても、絶対通用することばかりだし。

    これが、正直な感想です。

    えりこ

    自分の気持ちに正直になっていいんだ、
    嫌なものは嫌でいいんだ、
    そう気づかせてくれました。

    堅苦しくない、「〜なのよ。」と言った口調や可愛いイラスト付きで読みやすく、
    30分で読了。
    全てのページでうんうんと頷き、時々泣きそうになったり・・・
    日々を気合いで乗り越えるのではなく、嫌な思いを抱えたままでもOKであることを、
    この本は今でもはっきりと教えてくれています。

    おすすめする理由

    ズバリ、開放感に満ち溢れて悩みがなくなるからです。

    わたし達は、ついつい
    「こんなことで悩んでるなんて、自分は弱い」「自分が嫌い」などとクヨクヨしがち。
    しかも、日本の教育は苦手を克服することを中心に教えるもんだから、
    なかなか苦手を克服できない自分に嫌気や絶望を感じがちですよね。
    これは、義務教育の結果だとわたしは心得ています。

    学校は、ルールや校則の指摘はやたら厳しく追求するのに、
    なぜ生徒一人ひとりの心の悩みやいじめなどにはスルーするのでしょうか?
    上から指導する割には逃げ腰、ということなのでしょうか?

    みんなと一緒に、協調して、相手の立場を考えて・・・
    日本の義務教育はこんなんばっかりです。
    そりゃあ気にしいになったり繊細になって自信を失う一方ですよ。

    そして、そんな状況で世に放たれ、わたしたちは大人になり、
    社会で日々ストレスを感じながらなんとか生きながらえている。

    そんなあなたに、優しく、はっきりとこの本は寄り添い、励まし、アドバイスを送ります。

    ネガティブな気持ちや攻撃的な気持ちが湧き上がるのは当たり前であること。
    疲れているなら遠慮なく手を抜いて良いこと。
    他人との関わり合いは自分で調整できること。

    あ、自分のこの嫌な思いはわがままじゃなかったんだな。
    わたしはわたしのままでいいんだな。嫌なものは嫌だもん。

    そんな風に、あなたらしさを取り戻せる一冊です。

    今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました!!