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  • HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由と対処法を紹介(体験談)

    「運転って、なんでこんなに疲れるんだろう…?」あなたは運転が好きですか?わたしは大嫌い。
    情報過多だし、予測不能な道路状況や周りの動き、そして他者の感情までをも感じ取らなければならない。

    えりこ

    わたしは2024年に交通事故を起こしてしまい、そのことがきっかけで車の所持を真剣に考え直しております。

    今回は、HSPの私が運転を「嫌い」と感じる具体的な理由と、少しでもストレスを減らし、 理性を保ちながら運転と向き合うための対処法を、私の体験談と共にご紹介します。

    この記事を見ると、以下の事がわかります。

    1. 車の運転が苦手で当たり前である事
    2. 車の運転が嫌な場合はどうするか
    3. 車の運転以外にも通勤・移動方法はたくさんある事

    当サイトにおいて、HSPとは、繊細で傷つく、気にしやすい性格の持ち主を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの経験談をご覧くださいませ!

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由は、以下の4点です。

    1. 情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為
    2. ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為
    3. いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為
    4. 資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    運転って、とにかく気を遣って金もかかるし、良いところある・・・?と疑問が多いです。
    以下、実体験を交えながら説明いたします。

    情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為

    周囲の音(クラクション、エンジン音)、動き、標識、他の車など、すべての情報を一度に処理しようとして脳が疲弊します。
    普通の人には「何でもない」環境でも、HSPには情報過多で、とにかく疲れます。

    えりこ

    わたしは、横から車や自転車、歩行者が飛び出すのが本当に怖い!!
    特に雨や夜の時に運転するのはストレスでしかありません。
    なるべく大通りを通るようにはしていますが、車の運転で楽しいと思ったことってあまり無いです。

    ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為

    知っていますか?車を持つだけで、毎年とんでもない額が出ていっているのを・・・
    ということで、以下にまとめています。

    つまり、車を所有すると、生涯で約4,000万円かかるといわれています。
    大体月66,000円かかります。

    えりこ

    わたしが車を持ちたくない理由NO .1です。
    わたしは普通車なので毎年25,000円自動車税を払っています。
    本当に勿体無い!!
    しかも、同じ車に13年以上乗ると値段が上がるんですよね?
    だから、10年後までに絶対車を手放すぞ〜〜〜

    いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為

    2024年春、わたしは交通事故を起こしてしまいます。
    当時は晴れ、そこまで速度を出していませんでしたが、横から飛び出した自転車と衝突。
    幸い、相手様は軽い打撲で済みました。これが不幸中の幸いでした。
    そして、この経験から、わたしは車を手放す事を真剣に考えます。

    えりこ

    原因はわたしにあります。一時停止しなかったからです。
    とはいえ、わたしが車に乗らなければ、運転しなければ、そもそも事故は起こらなかったのです。
    元々運転が嫌なわたしにとって、この事故は車を手放す準備をする決定打となりました。

    資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    会計や法律の世界では、車は「動産(どうさん)」と呼ばれる資産です
    ということは、震災時に故障しないか、また普段でも盗難に遭わないかなどを常に気にしなければなりません。
    日本は災害大国。こんな動産を持ってビクビクするのは本当にストレスでしかありません。

    えりこ

    逆に、車を持たなければ存在しないストレス。だから、本当に余計なストレスを作ってるなー、と毎回感じます。
    あー、早く売却したい!!

    車の運転が嫌いなわたしって幼いのかな?大人は車を持つ事は当たり前なのかな?と不安になりませんか?
    移動手段は必ずしも車でなくても、公共交通を活用して少しでも節約に励みたい!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・クルマ中心で形成された地域の問題点や、その改善策(LRT導入、歩行者天国など)がわかります。
    「地方だからクルマ」という思い込みを超えて考える力が付きます。

    この本は、3〜4時間あれば読み切れるボリュームで、通勤時間や週末の読書にちょうど良い長さです。
    約216ページ(新書判)で図や事例も多く、読みやすい構成になっています。

    実生活で活かせる事は、「本当にクルマが必要か?公共交通を整える価値とは何か?」という視座が得られます。

    対処法

    対処法は、以下の3点です。

    1. そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)
    2. 運転する時は、速度を出しすぎないようにしている
    3. 余裕を持った運転を心がけている

    では、順番に見ていきましょう。

    そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)

    今、わたしが一番に取り組んでいる事はこれです。
    余程遠い場所でない限り、自転車で移動しています。
    自転車は運動にもなるし、渋滞と縁がないし、車ならではのトラブルがないので本当に快適。

    えりこ

    ゆくゆくは、車を売却して電動自転車を買いたいと考えています。
    家族からは反対されていますが、知ったこっちゃ、ありませんよ。笑

    わたしの場合、車の運転や自転車、バスなどの公共交通機関を比較すると以下のようになります。

    大雑把に計算をしましたが、これを見ても自動車が本当に不要である事がわかりますね・・。

     


    自転車は、あまり安い物ではなくそれなりに性能の良い物を購入すると良いと感じます。
    わたしの場合は、高校生の時から使用しているアルベルトを長く使用しています。
    大体5万円かかりましたが、17年以上使用しており、もう十分元は取れているのではないでしょうか?笑


    移動手段にお困りのあなたへ。
    自転車なら、経済的に損をしないし、安全に移動がしやすいです。
    アルベルトはこちらがおすすめです!

    運転する時は、速度を出しすぎないようにしている

    わたしは倉敷市に住んでいます。その為、水島や玉島などに移動する時はどうしても車が要ります。
    その時は、速度を出しすぎないように心がけています。そして、事故の原因となった一時停止を必ずするようにしています。

    えりこ

    いつかは、これも電動自転車での移動を考えております。
    または、友人や知り合いの方に迎えに来てもらう予定です。(もちろん、ガソリン代を払います)

    余裕を持った運転を心がけている

    せめて予定の1時間前までには運転を開始するようにしています。
    そうすることで、余計な速度を出す必要がありません。
    また、万が一渋滞に巻き込まれた時も、イライラする必要がありません。

    えりこ

    速度を控えめに運転していると、後ろからクラクションを鳴らされるくらいには倉敷市は運転のマナーが悪いです。一体、何なの????

    まとめ

    HSPのわたしが運転が嫌いな理由は、以下の4点です。

    1. 情報処理の連続で、エネルギーをたくさん使う為
    2. ガソリン代や自動車税などとにかく維持費がかかる為
    3. いつ事故を起こすか恐怖に怯えている為
    4. 資産の一部であり、盗難や故障の恐れがある為

    対処法は、以下の3点です。

    1. そもそも運転しないようにしている(自転車やバスの利用など)
    2. 運転する時は、速度を出しすぎないようにしている
    3. 余裕を持った運転を心がけている

    HSPが運転を苦手とするのは、「繊細さ」のせいではなく、情報処理が深く、反応が強いという才能の一面です。
    大切なのは、「みんなができるから自分も頑張らなきゃ」と無理をしないこと。

    えりこ

    「運転が苦手=ダメな人」ではありません。
    あなたに合った方法で、安全と安心を優先すれば十分です^^

    実際、わたしは元々車に対してあまり好意的ではありませんでした。
    それが、事故の発生によってさらに強くなり、10年以内に車を完全に手放したい、と目標ができました。
    また、自転車の活用により体を動かすので、運動にもなります。渋滞にも合わないのでとてもストレスフリーです。
    特に田舎は車の多用によりお金もかかるし体も動かさないので、これからも車を徹底的に使わない方向で過ごしていきたいです。

    最後に、車を手放したいあなたへ。
    おすすめの書籍を紹介します。

    車の運転が嫌いなわたしって幼いのかな?大人は車を持つ事は当たり前なのかな?と不安になりませんか?
    移動手段は必ずしも車でなくても、公共交通を活用して少しでも節約に励みたい!そんなあなたにおすすめです。

    この本を見ると・・・クルマ中心で形成された地域の問題点や、その改善策(LRT導入、歩行者天国など)がわかります。
    「地方だからクルマ」という思い込みを超えて考える力が付きます。

    この本は、3〜4時間あれば読み切れるボリュームで、通勤時間や週末の読書にちょうど良い長さです。
    約216ページ(新書判)で図や事例も多く、読みやすい構成になっています。

    実生活で活かせる事は、「本当にクルマが必要か?公共交通を整える価値とは何か?」という視座が得られます。

    最後までご覧くださいまして、ありがとうございました!

  • HSPは朝が苦手すぎる理由と対処法を解説!

    HSPは朝が苦手すぎる理由と対処法を解説!

    HSPの皆さん、朝は得意ですか?
    わたしは朝は得意ですが、必ず二度寝してしまいます。
    しかも、寒い日はただでさえ起きるのが嫌ですよね。

    えりこ

    しかし、これは「怠けているから」でも「努力が足りないから」でもありません。
    わたし自身、HSPとして長年、朝がつらい理由を自分の中で探してきました。
    ようやく最近、「これは性格ではなく、感覚の問題なんだ」と気づけたのです。

    ここでは、HSPのわたしが朝を苦手に感じる理由と、少しでもラクに過ごすための工夫をお話しします。

    この記事を見ると、以下の3点がわかります。

    • HSPが朝が苦手な理由
    • 朝を楽に過ごすための工夫
    • おすすめの朝の過ごし方

    HSPは寝るのが大好きなんですよね。寝ること自体は、決して悪いことではありません。
    ということでこちらもどうぞ!!
    HSPさんがよく寝る理由1選。(克服できます)

    また、体力の無さも朝起きれない理由につながっています。
    無理なく体調管理しましょう!詳細はこちらからどうぞ!
    HSPは体力ない理由と対処法を解説!

    あまりにも朝がきつい場合は、低血圧やなんらかの病気の可能性もあります。
    しかるべき医療機関に相談してくださいませ。
    このページでは、あくまでも気持ちとして朝が苦手という方に向けて
    紹介しているに過ぎません。

    HSPとは、傷つきやすい傾向を指します。
    30年以上HSPとして生きてきたわたしの体験談をご覧くださいませ!

    HSPが朝が苦手な理由

    HSPが朝が苦手な理由は、以下の3点です。

    • 感覚が過剰反応しているため
    • 心と体両方が切り替えに時間がかかるため
    • ストレスが蓄積し、プレッシャーを感じているため

    とにかく、起きてベッドから離れる行動に時間がかかりますよね。
    以下、詳細を説明いたします。

    感覚が過剰反応しているため

    朝起きた瞬間から光や音、気温の変化といった感覚刺激を強く受けやすいため、まだ心身が整わない状態でこれらに晒されると不快感や疲労感を感じやすいです。

    えりこ

    例えば、朝起きて太陽の光が眩しいと、それだけで起きるのに時間がかかりませんか?
    わたしは慣れましたが、やっぱり眩しいと動きが鈍くなってしまいます。

    心と体両方が切り替えに時間がかかるため

    繊細な心の働きによって、睡眠中から覚醒状態への切り替えに時間がかかります。
    目が覚めても、気持ちやエネルギーが伴わないと感じることが多いため、朝の準備を始めるのに億劫になります。

    えりこ

    わたしは特に、冬にこの現象が起きます。
    とにかくベッドから出られない!!毛布が気持ち良いからというのもありますが。笑

    ストレスが蓄積し、プレッシャーを感じているため

    1日のスケジュールや周囲の人間関係を気にし過ぎて、朝から強い不安感を感じやすいです。
    「今日どうしようかな・・・」という不安を感じませんか?

    えりこ

    かつて、わたしが正社員だったときによく起こった現象です。
    とにかく嫌な人に会いたくない、あの場所に行きたくない・・・などグルグル思考が止まらないんですよね。

    HSPが朝を快適に迎えるために

    HSPが朝を快適に迎えるためにおすすめなのが、以下の3点です。

    • 自然光でやさしく目を覚まそう
    • 起きてすぐ“刺激を入れない”時間をつくろう
    • 自分に合った朝食や温かい飲み物で整えよう

    いずれも、お金がかからないのに体に優しい行動ばかりで、取り組みやすいと思います。
    以下、詳細を説明します。

    自然光でやさしく目を覚まそう

    朝は、カーテンを少し開けて自然光を取り入れる、または光目覚まし時計を使うことで、穏やかに目覚められます。
    朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、気持ちも少しずつ整います。

    えりこ

    今わたしがやっていることです。
    眩しいのでいきなり光を浴びるのはNG!
    しかし、直に慣れるのでゆっくり起き上がりましょう。

    起きてすぐ“刺激を入れない”時間をつくろう

    目覚めた直後にスマホの通知やSNSを見ると、情報が一気に流れ込み、頭が混乱しやすくなります。
    深呼吸をしたり、白湯を飲んだり、ゆっくりストレッチをすることで、やさしく脳を起こしていきましょう。

    えりこ

    わたしは朝起きたら、すぐに窓を開けてベランダに出て、外気に触れてぼーっとします。気持ち良いですよ!!

    自分に合った朝食や温かい飲み物で整えよう

    HSPは体調や血糖値の変化にも敏感です。朝の食事を抜くと、頭がぼーっとしたり情緒が不安定になりやすくなります。
    忙しい朝でも、青汁やスムージーなど軽めの朝食を取り入れると、体が穏やかに整いやすくなります。

    えりこ

    糖分を摂り過ぎると眠気につながります。
    なので、朝食は軽めに、かつお湯や青汁を積極的に取り入れています。

    不足しがちな野菜を気軽に摂れる!青汁で疲れにくい体にしよう

    朝はできるだけ刺激を減らして、体のリズムをやさしく整えることが大切です。
    わたしはその一つとして青汁を取り入れています。
    野菜不足を補いながら、体の内側から穏やかに整えてくれるので、HSPの朝習慣にもぴったりです!!

    えりこ

    野菜ジュースや100%フルーツジュース・スムージーは糖分が入っており、飲みすぎると糖尿病になってしまいます。
    一方、青汁は余計な成分が入っていないので、純粋に栄養が取れます。

    今回は、その中でも特に蜂蜜や着色料などが入っていない、シンプルに野菜のみ使用のこちらの青汁を紹介します!

    スティック状の袋の中に、青汁の粉が中に入っています。
    これを1袋丸々コップの中に入れて、お湯と混ぜるだけです。

    こんな感じ♪
    コップ1杯の青汁を、毎日飲むだけ。
    わたしは毎朝朝食前に飲んでいます。

    えりこ

    青汁を毎日飲んでいますが、特に体調に変化はありません。
    しかし、食事だけでは不足しがちな食物繊維・ビタミン・ミネラルを気軽に取り入れられているのがありがたい!

    青汁は薬ではないので、疲れが取れる・気分が上がるといった即効性は期待しにくいです。その代わり、生活習慣病リスクや野菜不足による慢性的な不調を静かに下げる役割があります。

    HSPのわたしが朝必ずしていること

    わたしが毎朝していることは、以下の3点です。

    • 毎朝必ず決まった時間に起きている
    • 起きたら必ずカーテン・窓を開けて換気している
    • 白湯を飲み、可能なら朝散歩・布団干しをしている

    これを意識してから、少しずつ朝が得意になってきています。
    以下、詳細を説明いたします。

    毎朝必ず決まった時間に起きている

    わたしは毎朝、必ず6時半には起きるようにしています。
    仕事がある日もない日も関係なくです。そうすることで、体が生活リズムを覚えます。

    えりこ

    冬だとなかなかベッドから出にくいです。
    そんなときのために、6時と6時半に目覚ましをセットしています。

    起きたら必ずカーテン・窓を開けて換気している

    起きたら必ずベッドから離れ、換気をしています。
    太陽が出ている時も出る前も、一度ベランダに出て風にあたり、また部屋の空気の入れ替えも積極的にしています。

    えりこ

    夏だと暑くてなかなかいですが、それ以外なら風が気持ちいいですよ^^

    白湯を飲み、可能なら朝散歩・布団干しをしている

    朝起きて、洗顔・歯磨きをしたらその後に白湯を飲んでいます。
    また、気候・仕事の有無によっては、その後に布団を干して、朝散歩に行っています。

    朝散歩したときに発見!!
    てんとう虫、縁起が良いし何より可愛いです。

    雨の日だろうがなんのその。
    時間さえ合えば、朝散歩でゴミ拾い♪ゴミ拾いは運拾い。

    まとめ

    HSPが朝が苦手な理由は、以下の3点です。

    • 感覚が過剰反応しているため
    • 心と体両方が切り替えに時間がかかるため
    • ストレスが蓄積し、プレッシャーを感じているため

    HSPが朝を快適に迎えるためにおすすめなのが、以下の3点です。

    • 自然光でやさしく目を覚まそう
    • 起きてすぐ“刺激を入れない”時間をつくろう
    • 自分に合った朝食や温かい飲み物で整えよう

    わたしが毎朝していることは、以下の3点です。

    • 毎朝必ず決まった時間に起きている
    • 起きたら必ずカーテン・窓を開けて換気している
    • 白湯を飲み、可能なら朝散歩・布団干しをしている

    さて、HSPは朝起きるのが嫌ですよね。
    けれど、今まで寝てたのに急に起きなければならない状況なんだから
    動きが鈍くなるのは当たり前です。
    だから、自分を責めないでできることから始めましょう!!

    最後までご覧くださり、ありがとうございました!!